死線

今現在ジャストナウ、物凄く体調が悪い。吐き気止めを飲んだばかり。3週間ぶり(だと思う)に書いた曲のギターを弾いていて、突如気分が凄く悪くなり、ソファで1時間ほど気絶した。死ぬかと思ったが1時間死んだだけで済んだ。が、また気分の悪さがぶり返した、というわけだ。さっきシャワーを浴びたときに鏡を見たら、なんか目が落ち窪んで、げっそりと痩せて見えた。考えてみると、実際問題として僕は今癌を患っているのだった。

今朝目が覚めたのは、朝というよりもむしろ昼に近い、11時過ぎだったが、その長い就寝の間、僕を支配していたのは恐怖だった。恐らく朝方に一度目が覚め、具体的ではない、漠然とした強い恐怖を覚えて2度寝したら、今度はカメさんを預かってもらった同級生の友人が銃を持って僕の命を狙うという夢を見た。友人はひと言も漏らさず、表情も変えずに黙々と僕をビルの最上階まで追い詰め、確実に仕留められる至近距離に近づくことを虎視眈々と狙っていて、怖かった。

目が覚めると、久しぶりに口の中が痛くなかった。ようやく口内炎が快方に向かったらしい。そんなわけで、寝ている間の恐怖心はともかく、日中の体調はそれほど悪くなく、昨日データが消えてしまった曲をMTRでレコーディングすることで過ごした。夕方になって、歯医者の予約があったので駅まで行き、ドトールでエスプレッソを飲んでいるうちに面倒になり、また予約を一週間延ばした。それほど空腹は覚えなかったが、口内炎が酷かった間食べたかったラーメンを食べる。スープがこってり過ぎてそれほどおいしいとは思えなかった。普通のスープにすればよかった。帰宅して夜、ギターのカッティングを録音してから、ギターソロを録っていると前述の体調不良に見舞われた。考えてみると、もう2週間以上、血尿が続いている。それもどこか引っかかっていて、無意識下の恐怖心に結びついているのかも知れない。ときどき、ひょっとしたら死ぬかも知れない、などと考える自分がいる。だがそれは、たぶん死なないだろう、という大前提の下にある。大体において、人間というのは死ぬかも知れないが大抵の場合、そう簡単には死なないものだ。久しぶりにテキトーに書いた曲、最初から意図的にありふれたスムーズ・ジャズというかジャズ・フュージョンにしたのだが、コーネル・ウーリッチの小説「喪服のランデヴー」から取って、Rendezvouz In Blackというタイトルをつけた。たぶん、僕は明日も生きているだろう。

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悪戦苦闘、沐浴

昨夜寝たのは明け方だけれど、9時ごろに目が覚めた。口内炎が酷くなってこの方、あまりにも毎日寝過ぎなので、いささか睡眠不足ぐらいでちょうどいい。今日は珍しく昼寝しなかった。今日も1日口内炎並びにDAWソフトと格闘。それにしてもいつになったら治るのか、口内炎。朝食後のコーヒーを飲みながら、なんで録音すると遅れるのかしばし考え込んでいると、I泉さんから電話。で、早速相談すると、ヨウタロウとは違って馬鹿にすることもなく、親切に教えてもらった。がしかし、僕のような症状にはなったことがないらしく、解決とまではいかなかった。ああでもない、こうでもないとあれこれやっているうちに昼はとうに過ぎ、いつの間にか3時近くになっていた。さすがに死ぬほど空腹を覚えたものの、駅まで歩く気力体力共になく、セブンイレブンで冷製スパゲティを買ってきて済ませる。でまたPCとにらめっこ。膨大なマニュアルを延々とプリントアウトしながら、I泉さんがググって随分と助かった話をしていたのでググってみる。すると、2ちゃんのログで初期設定のある箇所をチェックするという新情報が。やってみると、おお、今度は遅れないではないか。なんつーか、富士山の登頂にでも成功したような気分。登ったことないけど。そんなわけで最大の難問を通過したところで今度は駅まで歩き、郵便局に寄るついでになか卯で牛丼の夕食、本屋に寄ってバルガス=リョサ「密林の語り部」と山野浩一の短編集「鳥はいまどこを飛ぶか」を購入。山野浩一は中学生か高校生のころに読んだけれど、面白かった記憶があるし、何よりも出版されている間に買っておかないと、近頃の傾向として意外なものが絶版になっていたりするので。ドトールでエスプレッソを飲んで一服した後、家電量販店でプリンタ用紙を買って帰る。さて帰宅して、ようやく普通に録音出来るようになったので、フルコーラスのコード進行を書いて早速ピアノとベースを弾いてみる。なんちゃっての曲っぽいものが出来たところでギターを被せようと思い、そこでハタと気づいたのは、ギターを録音するには今までのMTRが一番簡単だということで、それにはDAWソフト上にMIDIデータとして録音したものをオーディオファイルにする必要がある。その作業をヨウタロウがバウンスと言っていたことを思い出し、マニュアルで検索をかけてみるが驚くべきことにバウンスの手順が書いてない。これはまたググる手だなと思い、Yahoo!知恵袋で同じ疑問を投げかけている人を発見、回答を読むがピンと来ない。出来る人は皆当たり前だと思っているようで、当然ながら出来ない人には訳が分からない。書いてあることを論理的に把握しようと散々頭を絞り、ようやく単純にオーディオファイルを書き出せばよいという阿呆のように当たり前の結論に辿り着き、ギターを録ってからまたDAWに戻すのだからステレオミックスでいいやと書き出し、MTRに移してみると……読み込んでくれない。そんなこんなでMTRの電源をオフったりしている間にPCがエラーで再起動してしまい、せっかく録音した各トラックは消滅、ここに至って要するに順序が逆なのではないか、ということに気づいた。つまり、MTRでベーシックなものを録ってからDAWソフトに移し、必要なものをシーケンスデータとして録音する、という順番が正しいという、ちょっと考えれば当たり前のことにここに至ってようやく気がつき、なんとなく本日悪戦苦闘した大半が徒労のような気がしたが、実はそうではない。やり方さえ分かってしまえば、一番簡単で確実な方法を取ればいいだけの話。幸いコード進行は書き留めてあるし、明日また気を取り直してやればよい。と、ようやく一息ついて、口内炎が酷くなってこの方、肩が凝ってしょうがないので、久しぶりに湯船に湯を張って入った。むむむ、今日は何かと疲れた1日だった。後は口内炎だけかな……。これだけ1日いろいろやれたのだから、多少はよくなっているということか。ずっと血尿が続いているのも気になっているのだが、極力考えないようにしている。気が滅入るだけだから。

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煩悶

たぶん9時ごろ起床。今日も暑い。で、起きてみると口内炎は相変わらず。朝食は当然フルーツグラノーラ、しかし一向に美味しいと思えない。しょうがないので目覚ましをセットして少し寝た後、意を決して(というほどでもないが)地元の内科に。やはり処方されたのはビタミンBだった。違っていたのはB12ではなくてB2ということぐらい。程度の差こそあれ、口内炎は抗がん剤投与の後ほぼ毎回なるので、多めに処方してもらった。帰宅してまたもやフルーツグラノーラの昼食後、早速薬を飲んだ。その後気のせいか少しだけマシになったような気はする。午後も2時間ぐらい気絶したと思う。Facebookでサークルの同級生の同級生である歯科医から漢方を薦められたので、薬の名前を書き留めて夕食に出る。なにしろフルーツグラノーラしか食べていないので餓死寸前、とにかくまともなものを食べたいという一心で何故かサイゼリヤ、たらこのスパゲッティとどっちにしようか迷ったがとにかく食べたいものということでリブステーキを頼み、恐る恐る比較的口内炎の程度がマシな左側で食べたらなんとか食べることは出来た。帰りがけにスタバで豆を買い、それからなんとはなしに家電量販店に寄り、スピーカーを見るつもりが何故か一番安いPC用のキーボードを買ってしまった。ま、テンキーが使えなくなっていたので、テンキーを買うより安い値段で買えたのでこれはこれでよしとしよう。それからようやくドラッグストアに寄り、漢方薬のコーナーで目当ての薬を見つけて購入。

そんなわけで親善試合、U-23日本代表×U-23ニュージーランド代表、1-1。結果から言うと、1点取られてよかったと思う。特に前半は内容的に圧倒的に押していたとは言え、前後半通じて少なくとも3回は致命的なミスがあった。どれも自陣内でのイージーなパスミス、これが本番だったら3点取られても文句は言えないところだ。そもそも失点の多いチームだし、下手に1-0で終わるよりはよかったと思う。こうしたミスでも分かるように、最終ラインでのパス回しの精度、特にパススピードが遅過ぎる。ヨーロッパのチーム相手だといくらでもボールを奪われてしまうだろうし、カウンターから失点してしまうだろう。センターバックとボランチの2枚がどうしようもなく脆弱。その意味では吉田麻也と徳永というオーバーエイジの使い方は正解と言えなくもないが、欲を言えばディフェンダーかボランチがもう1人必要だった。攻撃陣も崩すところまでは出来ていたが、決定力不足という昔の日本代表にお馴染みのフレーズを思い出した。清武も前半はいいアイディアを見せていたが後半は消えていた。攻撃陣で試合を通して出来がよく、頑張ったのは大津だと思うが、それでも点を取れなかった。正直言って今日の試合を見る限り、メダルどころかグループリーグ突破も難しいと思う。前回大会のように全敗でも不思議はない。もちろん、今日は宇佐美と酒井(高)、それに吉田麻也もいなかったわけだが、例えばセンターバックを吉田麻也と徳永のオーバーエイジ2人に任せたとして(それが一番いいと思う)、このチームの守備の緩さがどれだけ解消されるだろうか。せめてボランチに細貝がいれば、と思う。2列目の選手は誰が入ってもそれほど変わらないだろう。宇佐美の方が東よりは得点を期待出来るとは思うが、今日見たところ、ラッキーゴールは決めたものの、杉本にはがっかりした。ちょっと使えない感じが。とにかくこのチームに過度な期待は禁物。

夜、DAWソフトを立ち上げて、キーボードを繋げて音が鳴るかどうかを確認、ああだこうだしてようやく音が出ると、初めてリアルタイムで録音、つまりシーケンサーとしてMIDIで録音してみた。すると、どういうわけか再生時に1拍近く遅れる。いくらなんでも遅れ過ぎ。ヨウタロウに電話して訊いてみる。例によって機関銃のように話すが、そんなことはありえない、という論旨なのでちっとも手助けにはならず、結局自力でオフセットを調節してみる。不思議なのはその後もう1チャンネル追加してメロディを弾いてみると、今度はずれなかった。もっと不思議なのは、もう1チャンネル追加してベースラインを弾くと、また1拍近くずれる。またオフセット調整。で、さらに不思議なのはそれからまたメロディを録り直すと今度はずれない。もうどうなってるのか分からん。ヤマザキにも何度も電話したしI泉さんにも電話したが、いずれも繋がらず、2時を回ってからもう1度ヨウタロウに電話してみたが今度は出なかった。うーむ。明日またやってみよう。一応、Aメロのコード進行らしきものは出来たし。

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苦悩、あるいは思考停止

晴れ、日中は灼けるような日差し。かといって狭い部屋に閉じ篭っているとエアコンが効き過ぎる。

3時就寝、10時過ぎ起床。目が覚めて、口中がひりひりして口内炎はちっともよくなっていないことにすぐ気づく。トーストしたパンを、食べられるように4分割したんだけど、全部食べられなかった。とにかく辛くて何も考えられない。何か考えてるな、と思うと夢の中、定かではないが少なくとも午前午後夜、3回は気絶した。起きていても思考停止状態なので寝ている方がまだモノを考えることが出来る。2時過ぎに空腹が限界まで達し、餓死しないように食料を調達に出ると外の暑さは尋常ではなく、歩きながらパンがなくなったことに気づき、果たして明日の朝何を食べるかと考えて妙案が。先日知人と電話で話していて、以前フルーツグラノーラを食べていたことを思い出す。これなら少なくとも流し込むぐらいは出来る。というわけで24時間営業のスーパーに行って、フルーツグラノーラ、牛乳、バナナ、スイカ、サラダ、冷やしうどんなど、なんとか食べられそうなものを買って来る。そういえば前回口内炎で地元の内科にかかったとき、ビタミンB6とB12の錠剤を処方されたことを思い出し、それが入っているビタミン飲料を2つ買う。医者まで行く元気はない。フルーツグラノーラの欠点は、たくさん食べたようでもすぐに腹が減ることだ。腹持ちが悪い。まあそれでも何も食べないよりはマシというもの、号泣せずに流し込めるだけでもありがたい。なにしろ、昨夜は水を口に含んでも沁みた。こんな風に、かろうじて何かを口にすることが出来ると気絶、ということを繰り返し、で、目が覚めるたびに一向に回復の兆しがないことに嘆息する。拷問である。結局のところ、口の中が痛くてどうしようもないことほど辛いものはないのではないだろうか、などと思う。今はこれを書きながら、2本目のビタミン飲料を飲んでいる。少しでも効果があればいいのだが。先ほど、シャワーを浴びた後に買ってきたスイカを食べた。これも号泣せずになんとか食べられた。もちろん、味がどうのという余裕はない。明日の朝起きてもまだ変わらないようだったら、さすがに地元の内科に行くべきだろうか。またビタミンBの処方では実に心もとないが。なんかすぐ効く薬はないものか。病院から処方された塗り薬塗りまくっても焼け石に水だし。

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蝉、荒廃する口中、都市と都市

晴れ。日中は暑かったが、日が暮れてからは涼しかった。ような気がする。

昨夜寝たのは11時半、で、今朝目が覚めたのは7時過ぎ。今日は昨日よりいくらかマシになるのではないかと多少期待していたが……午前中はたぶん9時ごろにいつの間にか意識を失って気がつくと1時、相変わらず意識のない時間が長い。昨日も酷かったが今日も口内炎が酷く、よくなるどころか時間が経つに連れて酷くなる一方、お陰で何を食べても涙なしには食べられず、味どころではない。何が辛いといって、今一番辛いのはこれかな。病院からもらった塗り薬をいくら塗ってもダメ。夕方、スーパーから買い物をしての帰り道、遊歩道で蝉が鳴いていた。それを聞きながら、相変わらず僕はベンチで一休みせざるを得なかった。真面目な話、生きているだけで疲れる。悲惨だ。冒頭に書いたように、帰り道は涼しくなったと思ったのだが、部屋に帰り着いた途端に物凄く暑く感じて短パンに穿き替えエアコン始動、ところがそのうち今度は寒くなってきた。身体がすっかり冷え切っているような感じで今にもがたがた震えそうな按配、短パンをパジャマのズボンに穿き替え、エアコンも切ったが寒さはなかなか収まらずとうとうヨットパーカーを羽織ったら、そのうちまた意識を失った。目が覚めると9時、どれぐらい意識を失っていたのかよく分からないが2時間弱といったところか。何も出来ないし何をやっても異常に疲れるので、ソファに寝転がって本を読む。不思議なことにまた暑くなってきて、結局またエアコンを入れる。

そんなわけでチャイナ・ミエヴィル「都市と都市」読了。結論から言うと、面白かった。この小説は設定がSF、ストーリーはミステリというSFミステリだけれど、ある意味その設定がすべてというところもあり、SFの名だたる賞を総なめにしただけのことはある。読み始めはその設定が窮屈に思えるけれども、カズオ・イシグロが映画化した方がいいと言っているように、その窮屈さの元になっているアイディアこそが最後にカタルシスをもたらすのは、SFというジャンルならではのところ。ただし、SFがダメな人はまず途中で挫けるだろう。そこさえクリアすれば間違いなく溜飲が下がるのだが。

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無理

今日はちょっと無理。身体が動かない。12時半起床、3時昼食、4時から3時間気絶、8時カップ焼きそばの夕食。木星の上にいるようだ。

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バラエティ

昼から雨。涼しい1日。昨夜はあれからヤマザキと長電話、ヤマザキの携帯のバッテリーが切れたのは午前4時、寝たのは朝5時を過ぎてからだった。それでも例のDVDマルチドライブがアマゾンから届いて、宅配便に10時に起こされた。が、ロクに寝ていないわりにはそれほど眠くなく、むしろ寝過ぎたときよりは調子がいいくらい。今日も昨日ダウンロードした内臓音源のインストール。膨大な数だ。一体どうやって音を選んでいるのか、っていうのが昨夜ヤマザキに電話したきっかけだったが、話は仕事の話、果ては音楽業界、ビジネスの話にまで至って長話になった。昼食は例の蕎麦屋で久しぶりに蕎麦を食べるが、物凄く美味しいと思っていた麺の短さが気になって、やはり蕎麦は田舎の方が美味いと改めて思う。その後2時間弱遊びがてらの業務、帰り道は雨。帰宅して音源のインストールのやり直し、で、ソファで2時間ほど寝てしまう。夜にインストール出来たものの、今日は音を出す気になれず、8時ごろにとにかく夕飯を食べに出る。近場で済ませようと、一番近い洋食屋にピラフを食べに行くものの、入店した途端にマスターからバツ印、もう閉店とのことで、それならというわけで先日味を占めたサバの文化干しを食べに和食ファミレス。前回の教訓を踏まえてご飯を大盛りにして、ついでに大根おろしも頼んでみたら量を増やしてもらえた。で、その帰り道にステロイドの反動が来た。歩いている途中で、急に地球の重力が重くなった感じで足に来る。身体が急に重くなり、何をするにも億劫になる。毎回だけれど、これは結構参る。椅子に座っていても身体を起こしているのがしんどいくらいだ。そんな調子なので、なんとなくYouTubeで珍しくバラエティ番組を見る。ただでさえテレビというものを見ず、特にバラエティはまったくと言っていいほど見ないのだが、日本代表の吉田(麻也)と内田のコンビが面白いのは知っていたので、このコンビが出演した番組を選んで見たところ案の定やたらと面白く、果てしなく見てしまう。バラエティ番組を面白いと思って笑いながら見たのは何年振りだろう。とうとう長友の情熱大陸とかも見てしまい、こんな時間に。ついでだからこの後長谷部と岡崎の番組も見てから寝ることにしよう。

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待つ、回転

午後から雨。そのせいでそれほど暑くはなかった。昨夜あれから結局小説の続きを書き始めて、寝たのは確か3時ごろだと思ったが、朝目が覚めたら既に10時半、相変わらずよく寝る。朝食後にメールをチェックしたら昨日落札したものが発送、って言ってもやはりメールでダウンロード先のリンクが届いただけ、このファイルが置いてあるのがHotfileというサーバで、無料ダウンロードの場合は1つファイルをダウンロードすると、次まで30分待たなければならない。しかも同時にダウンロード出来るのは1ファイルだけで転送速度も遅い。今日はこのダウンロードをひたすら繰り返し、ときどき手順を間違えるとそれだけで30分待たなければならず、とにかく丸一日待つだけの日と化した。今日は吐き気はそれほどでもなかったが、ここんところ気になっていた血尿と思われるものが出て、夕方近くになって具合が悪くなり、気がつくとどうもソファで小一時間ほど眠ったらしいが、目が覚めた後が一番調子が悪く感じた。そんな感じで体調が思わしくない日だったので、昼はセブンイレブンで蕎麦を買ってきて済ませたのだが、ちと遅くなった夕食はまたダウンロード待ちの頃合を見計らって駅ビルの回転寿司に行くことにした。外はそぼ降る雨、8時ごろに店に入ると空いている。今日は金曜日、その辺も関係あるのだろうか。回転寿司に来ること自体が久しぶりだが、1番安い皿が税込みで100円と値下げしたようだが、価格を細分化したようでネタによっては実質値上がりしていたものもあった。僕はどちらかというと小食な方だと思うが、気のせいか他の客も以前と比べると思いの外慎ましく、今の景気を反映しているように見えた。6皿も食べるとお腹が一杯になった。ダウンロードの続きがあるので、ドトールにもスーパーにも寄らずに帰宅。メインのDAWソフトの最上位版(バージョンは古いが)のダウンロードがようやっと終わったのが11時ごろ、さてこれからインストールがちゃんと出来るかが一番肝心なところだが、なんとか無事インストール出来た模様。しかしこれ、違法ソフトだけあって元の価格を考えると法外に安いのは事実だが、とにかくファイルサイズが馬鹿デカいのでダウンロードするだけで大変、メールによるとCDかDVDで受け取るには同じ金額を払う、つまり値段が倍に跳ね上がるのでなんかなあと思うが、会社に勤めていたり忙しい人はそうやってメディアで受け取るしかないだろうし、こちらも違法と分かっていて買っているのであまり文句を言えた義理ではない。とにかく、ちゃんとインストール出来て動作確認をしないことにはメディアで買う気にもなれず、同時に高速ダウンロードが出来るHotfileの有料会員になることも随分と考えたが、ダウンロードが終了した後も毎月会費を引き落とされるようなので馬鹿馬鹿しく、それなら料金を払ってメディアで送ってもらった方がまだマシだ。いずれにせよ、物凄い量のソフトウェアを買ったわけだけれども、今日インストールしたDAWソフトだけでも最上位版だけあって相当な数の内部音源が付いているので、それを一通り確認してから必要なものだけダウンロードすればいい。とか言いながら、ダウンロードしながらも思ったんだけど、こうやって内部音源でシーケンサーを使って録音出来るようにしても、肝心の曲の方を作っていない。こっちの方がよっぽど問題だ。もうひとつの問題は小説の続きをどうするかだが……。

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昨夜はなかなか寝付けなかった。ハリウッドのB級アクション映画みたいな夢を見ていると、携帯が鳴って起きた。母親からだった。時計を見ると、11時を回っていた。一体、電話がかかってこなかったら何時まで寝ていたのだろうか。もう少し早く寝なくちゃな。朝食後、昨夜からの続きでシーケンサーソフトを使いこなせるようになりたいとあれこれ。昨夜ダウンロードしたソフトは音源の音もよいのだがシーケンスデータを五線譜でエディット出来ないという致命的な弱点があった。そこさえクリアすれば文句なしだったのだが。やっぱり今使っているCubaseの有償版の方がいいのだろうかと悩み、試しにフリーの内臓音源をダウンロードしてみたりしたが使い方が分からず、またヨウタロウに電話で訊く。で、やっぱりCubaseの有償版の方がいいのではないかというのがヨウタロウの意見。そんなわけでヤフオクで探してみると、バージョンは古いがやたらと安いものが。よく見るとサーバからダウンロードするものらしく、明らかに違法ソフトだが、それを言ったら今キーボードを叩いているこのPCのOSもそうだし、オフィスやアドビ関係なんかもみんなそう。大きな声では言えないが。終了時間は夕方の6時なので、ウォッチリストに入れてそれまでに考えることにする。てなことをしている間に2時半を回り、それほど空腹なわけでもないが、とにかくキーボードをPCに繋げて内部音源を鳴らす、というところまではやってみたいのでUSBケーブルの長めの奴を買わねばならず、駅前まで歩く。今日も蒸し暑い。なんか美味しい蕎麦が食べたくなり、時間が時間だけにどうかなと思ったが駅前の小さいが麺が抜群に美味しい蕎麦屋を覗くと案の定準備中、しょうがないので餃子の王将にて冷やし中華を食べる。すると、同じ王将なのに先日病院のある駅で食べたのとは具も値段も異なり、非常に美味しかった。その足で駅前の家電量販店でUSBケーブルを購入、ついでにドトールでエスプレッソを飲みながら涼む。というか、こういう蒸し暑い日、どの店に入っても冷房ががんがんにかけてあり、ものの10分もいると寒くなるほど。去年の節電は一体何処に行ったのか。帰ろうと歩き始めると途端に物凄く気持ち悪くなり、遊歩道のベンチで休む。なんだかんだ言って帰宅すると当たり前だがもう4時、夕方である。早速USBケーブルでキーボードとPCを繋ぎ、DAWソフトを立ち上げて内部音源を鳴らしてみる。と、確かに音は鳴った。しかし、弾くタイミングより明らかに遅く、タイムラグがある。なんか20年以上前、ラックマウント式のシンセをMIDIで弾いたときを思い出す。うむむ、というのでヨウタロウに電話するが繋がらず、ヤマザキに電話してみると繋がった。でレイテンシーがどうの、というややこしい説明をあれこれ聞いていると、そういう問題は10年前ぐらいまでの問題なのだが、という話で、原因があるとすればPCの処理能力の問題、ということで、簡単に言えばデジタルのデータをアナログの音声データとして変換して出力するのに時間がかかっている疑いが強いということだった。対応策として、オーディオインターフェイス、つまり別のハードウェアに出力して解消されるようであればPCの問題、という話だった。ちょうど僕が使っているマルチトラック・レコーダーはUSBのオーディオインターフェイスにもなるので繋いでみる。少々苦労したが音がスピーカーではなく、オーディオインターフェイスに返ってくるようにすると、おお、今度はずれないでリアルタイムに聞こえる。ってことは、PCのサウンドボードがしょぼい、ということだ。CPUのスペックは問題ない筈なので。というような、そもそもMIDIがどうしたというような何十年振りかのややこしい問題をなんとかクリアし、ふと見るとそろそろオークション終了時刻、ええい、ということで落札してしまった。そういえば前々から認識しなくなったりするトラブルが頻発するのでケーブルを外していた、PCのDVDマルチドライブを久しぶりに繋いでみたがやっぱり認識せず、しょうがないのアマゾンで外付けの奴を買った。今日は何かと散財だ。しかし、数年ぶりに買ってみると外付けなのに3000円でおつりが来る安さ、時代も変わったなあと思う。

最近、毎日マメに昼食と夕食に何を食べたか書いているが、一体いつから何のためにそんなことをマメに書くようになったのか自分でも定かではないが、たぶん、定かではないから書いているんだと思う。夕食はとにかく魚を食べたかった。魚である。魚であればいいのだ。何故かというと、近頃随分と魚を食べていない。それだけの話なのだが、たまたま昨日久しぶりに見た郵便受けに入っていた出前の鮨屋のメニュー、それを眺めてはこれを食べたいあれも食べたいと想像するあまり、今日の夕飯はこの鮨屋に頼むしかない、と思っていたのだった。しかしメニューをよく見ると注文は1500円以上からとあり、いくらなんでもそんなに食べられないし、かと言って1500円以上になるように単品ばかり頼んでは非常に高くついてしまう。これは駅前まで繰り出して回転寿司が無難か、と思ったものの、この蒸し暑い中、また駅まで歩いて帰ってくるのはしんどいような気がする。それで思いついたのが違う方の駅、例の24時間営業のスーパーや掛かりつけの精神科がある方の駅、実はこっちの方が距離的には近い。そっちの駅前に和食ファミレスがあった。以前同じ系列店で食べたときは刺身定食かなんか1200円ぐらいだったと思う。もう何年も前だが。とにかく行ってみよう、魚ならなんでもいい、というわけで10分ほど歩いて到着、初めて入るが中は広い。が、がらがらに空いている。4人掛けのテーブル席に就いてメニューを見ると、以前のような定食はなく、居酒屋とファミレスを一緒くたにしたようなメニュー、しょうがないのでサバの文化干しを頼んだ。で、久しぶりに食べた焼き魚、美味かった。なんか久しぶりに和食らしい和食を食べた気が。思ったより安かったし、これなら週に2回ぐらい食べてもいい気が。帰宅後、昨日から急にシーケンスソフトを使いこなす方にばかり頭が行っているが、よくよく考えてみると弾く曲がない。というか、かれこれ2週間近く曲を書いていない。ってんで、キーボードに少々向かってみるが、どうにもアイディアが湧かず断念、頭がそっち方面に向いていない気がする。むむ、それなら、というわけで、これまた実に久しぶりにワードを立ち上げて、もういつ書いたか忘れたが随分前に導入部だけ書いた処女小説「ホリデイズ」の続編を読み直して気になるところを直してみる。曲がダメなら小説、というわけだ。しかしおいそれと続きが浮かぶわけでもなく、こちらもアイディアを練り直す必要が。

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爪、DAW

起きたのは確か10時過ぎ、もしかすると10時半を過ぎていたかもしれない。とにかく、その辺。ようやくしゃっくりが止まった。昨日酷かった下痢も落ち着く。ただ、吐き気は相変わらず終日付きまとう。そんなわけなので、今日も遊び半分の業務で夜まで。昼は駅ビルの中華料理屋で冷やし中華、夜は実に久しぶりにココイチでカレー。なんか常連らしい人が200とか400とか言っているのはライスの量なのか? 帰宅すると部屋の中はむっとするほど蒸し暑く、エアコンを入れて短パンに穿き替え、ソファに寝そべって足を投げ出した途端に、一度爪を半分剥がしかけた左足を親指の爪を右のかかとに引っ掛けてしまい、またもや爪が剥がれそうになり、仰天、見ると先っちょはもう浮いていて見るのも怖い。一度剥がしかけてから色も変色しているし、皮膚科に行ったものかどうか悩む。出来ることなら意識の外に追い出したい。で、今使っているDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフト、昔だったらシーケンサーのソフトなのだが、要するにPC上のレコーディング用プログラムについてぼんやりと考え、今全部手弾きで弾いているキーボードをシーケンサーでエディット出来れば随分と楽なのだが、と考える。っていうか、随分前からI泉さんにはいまどき手弾きでやってる方が珍しいと随分からかわれたものだが、なにしろやったことがないものはしょうがない。それでなんとなくヨウタロウに電話して基本的なやり方を訊いてみることにした。電話は繋がったものの自宅作業中ということで遠慮がちに訊くと、機関銃のように微に入り細に入り説明が始まった。これは当然予想の範囲内なのだが、とにかくヨウタロウは説明することが好きなのだ。以前僕が書いた小説、「幽霊譚」に出てくる宮本というのはヨウタロウがモデルになっている(「ホリデイズ」には実名で登場)。以前だったら失敗したなと思うところだが、今日は今まで疑問に思っていたことが分かってよかった。そんなわけで今使っているソフト、Cubaseを立ち上げていじくってみると、これは無償版なので内臓音源がほとんどないことが判明、ということはつまり、アップグレードするか有償版を購入するかしかないが、昔に比べたら安いがそれでも自分で使いこなせるかどうか分からないものに大枚をはたく(といっても1万何がしだが)のはどうかなと悩んでいると、音源がついて無償版のソフトを見つけた。で、これを今インストールしているところ。インストールに結構時間がかかるので、その間にYouTubeで清武と香川の情熱大陸を見た。便利な時代だなあと思う。

と、この後さらにググったところ、今使ってるCubaseの無償版にも音源あることが判明。しかし、音がいまいち。

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