梅雨?

6月6日、月曜日。

9時55分起床。競馬を辞めてもう15年ぐらい経つしもうまったく興味はないのだが、何故か競馬の夢を見た。

終日雨。それも土砂降り。関東は梅雨入りしたらしいのだが、この辺もそうなのか? とにかく寒い。先月はTシャツ1枚だったのに、6月に入ってからまさか灯油のストーブを焚くことになるとは思わなかった。あまりにも寒いので午前中はソファで毛布を2枚被っていたほど。

日中はトレード。午前中持ったポジションを午後利確。例によって早かったけれども、今日のところは無暗に持っていればいいという展開でもなかった。

親善試合、日本 0-1 ブラジル。なんていうか、以前のように4-0とかでボコボコにされたわけではなく、PKの1失点だけに抑えたといえばそうなのだが、やはり力の差は歴然としていて日本のチャンスらしいチャンスはなく、ほぼ一方的に攻め続けられた。アジリティとテクニックで上回られるとさすがに辛い。PKは不運だったがそれ以外の部分で失点しなかったのは運がよかったとも言える。

今日最大のニュースは、自分が吸っているアメリカンスピリットが7月から14本入り420円になるということ。値上げなのか?と思ったが1本あたりの値段は同じ。たぶん今20本で600円というのは他の煙草より若干高い単価なので、それをごまかすためなのかも。買う方にしてみればただ単にめんどくさい。

それはともかくとして、昨日あたりから山形県のコロナ感染者が急減して、今日はとうとう40人まで減った。これはそろそろ母と面会できるようになるのでは、と思うが、先般職員に一人感染者が出たということがネックかも。

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夢判断

6月5日、日曜日。

8時53分起床。というか、5時台に目が覚めて、そこから5分おきに目が覚めるので参った。終いには夢と思考の区別がつかなくなった。そう言われてみると、夢と思考の違いとは何なのだろう? ふと気がつくと、以前はやたらと見ていた道や駅で迷う夢を最近見なくなった。比率としては依然として悪夢の方が多いのだけれども。

午前中はとにかく寒くて、ソファで毛布2枚被って昼寝。午後、今日は曲を書く予定で昨夜コード進行も考えていたのだがどうもそこからアイディアが湧かず。そのうち、別のコード進行で違う曲をワンコーラス書いたのだが、これは現在制作中の曲と傾向が似ているので、順番としては間に違うタイプの曲を挟みたい。

玄関前の草取り少々。8分程度だが自分にとっては重労働。

夜、以前レコーディングした曲の確認。すると、Wavesのプラグインが認識されていないことに気づき、ひとつずつインストールとアクティベートをし直す。ところが、Main Streetを再生してみるとイントロで使ったシンセ、Prologue(Cubase付属のシンセ音源)が見つからない。調べてみるとバージョン12から廃止になったということ。ということは、どうしても同じ音を鳴らしたい場合はバージョン11もインストールしなければならないことになるが、どうも古いバージョンをインストールするのは気が進まない。それで現行のバージョンのRetrologueという同じポジションのシンセ音源でいろいろ試してみたがどうも同じ感じにはならず。

迷う夢は見なくなったが、その代わり一日中何かしら迷っていた気がする。

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Life

6月4日、土曜日。

当たり前のことだが、日々いいこともあれば悪いこともある。例えば今日の悪いことは、ルヴァンカップで鹿島が福岡に1-0でなす術もなく敗れたこと。言ってみればこういうことは自分ではどうしようもない。いいこと(たぶん)は後述。

10時32分起床。朝食後、メルカリで売れたパソコンをヤマト運輸へ。サイズ的にどうかと思ったがぎりぎりでらくらくメルカリ便で送れた。ジャンクを買ってもらったことといい、この辺はそこそこラッキーな部類に入るだろう。

午後、バンドの新しい曲のドラムとパーカッションを直していると、例の業者の取締役(ギターを教えてくれという人)がやってきて、屋根の塗装の件で提案があると。聞いてみると、屋根の塗装の際に雪止めを設置すると町から20%の補助が出るということだった。雪止めの設置自体にかかる費用は2~3万ということなのでこれは助かる。提出書類が多く、結構面倒な申請だがそれも全部代行してくれるということだった。

という具合に、ほんのちょっとしたことではあるが、何かしらいいことというのはあって、誰かに見限られて手詰まりに思えても、一方で誰かが助けてくれたりもする。そういう意味では人生もまんざらではないという気がする。

どうでもいいが今日はやけに寒い気がしたけれど、今スマホで気温を見ると9度、寒いわけである。もうさくらんぼの季節なのに。

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ジャンクとは何か

6月3日、金曜日。

アラームにて10時起床。朝食後、母とLINE面会。今日も母は元気そうだった。午後トレード少々。今日はスキャルピングに徹する。アマゾンから草取り用の道具を買ったので、玄関前の草取りも10分でギブアップ。やはりギネスブック並みに体力がない。

夕方、75万5000円という見積もりの屋根の塗り直しを正式に頼む。電話営業の業者の見積もりはそれよりも30万ぐらい安いのだが今ひとつ信用できず。先般雨どいの修理を頼んだ業者は江戸時代からやっている良心的な業者なので、そこに頼んだ。ところで、その業者の人(取締役と名刺にはある)が見積もりを渡しに来たときに突然、ギターを教えてもらえませんか?と言われびっくり。僕の名刺になんたらミュージックと書いてあるからなのか、それとも先日屋根の見積もりをしてもらったときに書斎の窓からギターでも見えたのか、なんでそんなことを唐突に言い出したのか分からない。変な話だが田舎というのはちょっと怖いところで、いろんなところで流言飛語が飛び交い、いつぞや10年か15年前か、僕に絶対音感があるという噂が隣町まで流れていたことがあるので、何がどこから知れたのか分からない。別に教える分には構わないのだけれども、今度なんでそう思ったのか訊いてみよう。

そんなわけで経済的にはそこそこ追い詰められた感。そんなこともあり、夕方ふと、前に使っていたデスクトップパソコンをメルカリに出品してみたところ、瞬時に売れたのでこれまた驚いた。CPUがRyzen9 5900xなのでスペックはめちゃくちゃ高いが部品取りのジャンク品ということでほとんどCPUの値段ぐらいで出したからか。

で、夜にそのパソコンをクリーンインストールしていたところ、案の定というかなんというか、途中で固まってしまいうんともすんとも言わなくなってしまった。しょうがないので強制終了し再起動すると、そこから延々と再起動を繰り返してやはり先に進まない。これはダメだというのでDVDからWindowsをインストールしようとしたがこれまた有効なフォーマットのパーティションがないと撥ねつけられお手上げ。こうなっては自分ではもうどうしようもないので、購入した人にことの詳細を伝えてこの状態でもいいかと訊ねたら、ジャンクなので自分で対処するのでそのままでいいですという答え。助かった。いやしかし、本物のジャンクだった。買い換えて正解だった。

え?今ググったら、CPUの価格だけでも今回売れた値段より高かった。どうりで……。

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積み

6月2日、木曜日。

具体的なことを書くのは差し控えるが、恐らく僕の人生は積んだ。別に相場で大負けしたとか、そういうわけではない。悲観がマックスになっているといえばそれまでだが。

久々に会った叔母は耳が遠くなっていて目も悪くなり、頭も難しいことは分からなくなったと。僕だけではなく、世界中のありとあらゆる人が年老いていく。

正直なところ、自分の人生が積んだと思うのは今回で2度目だ。前回は10年前だった。詰まるところ、要するになんらかの区切りであるというだけのことかもしれない。積んだと思ったところで人生は続く。Life goes on.

今朝は淫夢を見て起きた。また見れるといいな。

バンドはできるだけ続けていきたい。できればセカンドアルバムを出せるまで。

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悪夢たち・夜行列車

6月1日、水曜日。

悪夢を見て8時49分起床。眠いので朝食後、相場の想定をしてから昼寝もまた悪夢。午後、することがなくなりまた昼寝するとまた悪夢の続き。どこまでも悪夢が追いかけてくる。メンタルが徐々に蝕まれる。

日中はトレードも、エントリーのタイミングが見つからず。ふと気がつくと、待つことが仕事になっていた。待つことが何よりも苦手なのに。

夕食後の夜、いたたまれなくなって意味もなく隣町のコンビニまで車を走らせ戻ってきた。なんの意味もない時間つぶし。ただどこかに行きたくなっただけ。だが結局は帰ることになる。

そこで昔、学生時代に夜行列車で帰省したことを思い出した。今でもまだ夜行列車というものはあるのだろうか。40年以上前、まだ昭和の時代、東京から山形への夜行列車はなんと11時間もかかった。変に早朝に着かないようにわざと時間をかけているのである。当時は日中の普通の特急列車でも6時間ぐらいかかったのではないだろうか。混んでいると、通路に横になる人とかがいた。母と一緒に帰省したときには交代で座ったりしたものだ。当時は列車内のどこにでも灰皿があったからまだよかった。

考えてみれば、どんな仕事でも待つことが仕事ということは普通にある。スタジオの現場にいたときも、僕はひたすら待っていた。結局のところ、今に始まったことではない。

なんでこんなに寂しくなるのだろう? まるでわざわざ各駅に必要以上に長く停まる夜行列車に乗っているみたいだ。そして、僕は何を待っているのだろう?

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我慢する

5月31日、火曜日。

8時59分起床。そうか、今日は月末だったのか。

なんていうか、まるで人生が我慢大会のように思えた。このところトレードでコツコツドカンのドカンを連発していたので、いまさらながらコツコツとやっていくしかないと肝に据えて、日中でそこそこ平均的なプラスになったところでそれ以上は何もしないというただそれだけのことに苦労する。

実際、何もしないというのは結構辛いものであると改めて思った。言うなればこれもいわゆるポジポジ病の一種なんだろうとは思うが、単純にそうとも言い切れないのは代わりにすることが思いつかないということだ。やるべきことはいくらでもあるのに、そっち方面にモチベーションが向かないという。まったく厄介なことである。つまり、何もしていないとただのうつ病の人間になってしまう。

そんなわけだから作りかけの曲を立ち上げてドラムを直すといったこともできず、昼寝をしようと思っても眠れず。夕食後、今度はどこか遠くに行きたくなってしまう。要するに自分の中に湧いてくる欲望はすべて我慢しなければならない類のものなのだった。

夜、アマゾンカードのルール変更でプライムではなくなっていたのだが、草取り用の道具を買うために1カ月無料という奴でプライムに一時的に復帰、それで実に久しぶりに映画を見た。橋本一監督「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」。別に今に始まったことではないが、映画一本見るのに苦労する。しばしば一時停止してはまた再生するということを繰り返さないと見終わらない。つまり一気に見ることができない。かつて映画オタクだったことが嘘のようだ。

一日一日を着実に生きることも結構大変だ。

そういえばtunecoreによって収益化されているはずのCrossingの動画、広告ブロッカーが入っていないブラウザ(Edge)で見てみたところ、広告はついていなかった。ということは、YouTubeの収益化条件を満たしていないと広告はつかないのかな? それはそれでいいのだけれども。

バンドのファーストアルバム「one」、各社で配信中

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デビュー?

5月30日、月曜日。

10時ジャスト、アラームにて起床。今日は県立中央病院で悪性リンパ腫の予後検査なのだが、血液検査があるので1時間前に行かなければならず、その意味では結構ぎりぎりだった。

CT検査の結果、前回のCTのときに引っかかった怪しい影(?)は今回小さくなり、血液検査の結果も問題ないということで、再発はしていないだろうということだった。

外はとにかく暑かった。病院から帰宅すると冷房オン。

で、オンラインバンドのファーストアルバム「one」がSpotify、Apple Music、Amazon Musicといったところから配信開始。若干デビューした感はあり。

↓Spotify

↑Apple Music

とりあえずなんかで聴いてください。YouTubeでもいいし。

それはともかく、日中割と無難にこなしていたトレードなのだが、例によって夜手持無沙汰になったタイミングで取ったポジションが踏み上げられて売りあがる格好に。気がつくと特大のポジションに膨れ上がっていた。これはちょっと助からないかもしれない。口座ひとつが終わる危機。マジでヤバい。どうもすべてがうまく行くという具合にはなかなかならない。

……と、今特大の損切りをしたのだが、自分が損切りした次の瞬間にガタっと落ちるってどういうこと? このところの大負け続きで三歩ぐらい後退して元に戻った感。辛い。

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失意と希望と

5月29日、日曜日。

9時56分起床。

FC東京 3-1 鹿島。考えてみれば人生というものは失望との闘いの繰り返しだ。日々なんらかの失望を覚える。

例の著作権がらみの件、あっさりと解決した。問題になっていた曲に現行のISRCコードをつけて再審査申請をしたら、一夜明けた今日tunecoreからメールが来て配信手続きを開始したということだった。

実は昨日バンドの最新曲であるCrossingの動画をYouTubeに上げたのだが、今日昼間眠くて昼寝をしようとしていたらヤマザキからLINEが来て、もうちょっと曲中の動画に変化をつけた方がいいのではという提案だった。そう言われてふと思い出したフリーの動画素材があって、夕方動画編集のやり直し。ついでにサムネイルも作った。というわけで差し替え。もちろん音源は変わらないが。

それはそうと、その昨日アップした動画だがYouTube Studioのコンテンツ欄を見ると、制限の項目に「著作権の申し立て」とあり、何事かと思ったら配信を依頼しているtunecoreがSukeza Bandの代理として申し立てている、つまり自分が自分に著作権を申し立てているようなものだった。一時はかなり焦ったが、tunecoreのFAQを見るとこの場合は何もしなくてもよさそうだ。

で、前述のように動画を編集し直して再アップするとやはり「著作権の申し立て」という項目に突き当たり、それによると著作権者の依頼により動画に広告が掲載されるということで、その収益が著作権者に渡るということだった。ややこしい話だがこの場合の著作権者は作曲者である自分であるから、自分に収益が渡るということなのだろうか。なんだかいい話なんだかめんどくさい話なんだか、区別がつかない。動画に広告がつくのは申し訳ないような気もするが……。

明日は病院でCT検査を受けた悪性リンパ腫の予後検査。

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言いがかり

5月28日、土曜日。

10時35分起床。午後、ディーラーで車の6カ月点検。

それはいいのだが例のバンドの配信の件、ディストリビューターのtunecoreから審査の返事のメールが届いたのだが、驚いたことになんとFirst Prayer(アルバムでは3曲目、元々Main Streetのカップリング曲)が聞いたこともない人の曲を含んでいる可能性があるので、許諾を取ってくれ的な内容だった。唖然。システムが第三者の曲を検知したということだった。それでその他人の曲というものをYouTubeで聴いてみた。確かにFirst Prayerのイントロとサビの一部(サビの終わりからイントロを作った)にフレーズは似ているが、よく聴けば分かるがフレーズ自体がそもそも違う。

↓これがシステムに検知されたという曲。

エレピの音色が似てるっちゃ似てるが譜面にすればフレーズもコードも違うのが分かるはず。少なくとも、ちょっとでも音楽的素養のある人間が聴けば2曲が違うものであることは明白。これで第三者の権利物を含んでいると書けなどというのは言いがかりもいいところ。憤懣やる方ない。

怒りのツイートを連発した。

例えば、SMAPの「がんばりましょう」にはNiteflyteの曲が完全に含まれているし、BEGINの「恋しくて」には松田聖子の「Sweet Memories」が、松原みきの「真夜中のドア」にはRay Parker Jr.の曲が完全に含まれていることになるが、これまで著作権上問題になったことがないことはどう説明するのか。

とにかく、間違いなくCarlo Borrataなる人物の曲は一切知らずに自分が独自に作曲したものであるから、第三者の権利物を含むとか許諾書類の添付などはする必要はない。それに、First PrayerはSPINNUPというディストリビューターからISRCコードを得て現在配信中の楽曲である。そもそも前述のYouTubeの動画の概要欄を見ると、Bottledというのは作曲者が別人になっている。つまりCarlo Borrata氏の作曲ですらない。

というわけで怒り心頭のまま、メールに返信してFirst Prayerだけ現行のISRCコードをつけて再申請した。最悪それでもtunecoreが譲らない場合はFirst Prayer1曲を外してアルバム配信すると返信したが、考えてみるとそれもおかしな話だ。明らかに自分が作った曲なのに。あまりに理不尽なのでtunecoreを提訴することまで妄想した。

そんなわけで物凄くもやもやしたままでtunecoreの返事待ち。どうやら土日休みらしいが……。

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