短信

11月10日、火曜日。

昨日はデート日だったのだが、急遽酒田まで行って泊まった。酒田に行ったのは20年ぶりとか30年ぶりとかそんな感じ。それはいいのだが、昔六十里越といった朝日連峰を越えて鶴岡に出る道で行ったのだけれど、途中までは紅葉の景色を楽しんでいたが月山や湯殿山の辺りはトンネルを過ぎると雪が積もっていて冬景色になっていてびっくり。実際、雪が降っていた。今日の帰りも同じ。先日車検の際にタイヤをスタッドレスにしておいて正解だった。今日はこれまた何十年かぶりに加茂水族館に行ってきた。改築されてからはクラゲの水族館として有名なところだ。順番に見て行って、最後の部屋(ちょっとしたホールみたいになっている)が壁一面の大きな水槽になっていて無数の明かりのようにクラゲが漂っていて圧巻だった。

以上、簡単だが報告終わり。

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Rest of my life

11月8日、日曜日。

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昼寝(悪夢)→ギター(サビのミュートが難しかった)→ブラスセクション(かなり適当)→シンセ(大半は音色を選んでいる時間)→コーラス(適当。その場アレンジ一発OK)→ボーカル(最近はMelodyneでピッチ修正しなくなった)→またコーラス→ミックス→マスタリングで一日が終わった。

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無題

11月7日、土曜日。

この土日は何も予定がない。なので、頭の中でワンコーラスできている曲をやろうと思ってはいたのだが、如何せん午前中はまったくやる気が起きず昼にかけて昼寝。午後になってようやく重い腰を上げてドラムの打ち込みから始める。久しぶりなのでやたらとめんどくさく感じる。それからシンセを机の脇にセットしてエレピ、ベースと弾いて仮歌を入れて大体の大枠ができた。が、なんかピンと来ない。いまいちだったかなと思い、一旦中断してスーパーに買い物に行き上海焼きそばを買ってきて夕飯。今日は小雨でやけに寒く感じたのだが、夕方の外気温は11度と予想に反して10度を超えていた。

夕食後、気を取り直してまずアコピを入れてみる。で、ドラムを少々直すと大分ましになったように思えた。残りは明日と思ったのだがDAWを閉じる前になんとなく浮かんだオーラスのサビのコーラスを歌って今日のところは終了。

最近日記には書いていないが懲りずにまだ彼女と付き合っている。で、夜LINEの電話で話していると電話の向こうで聞こえる音楽が耳障りだったので音楽がうるさいと言うと、「やたらと細かいことを言う」と逆ギレされた。実にめんどくさい。うるさいものをうるさいと言っただけなのに、普通だったらごめんなさいと音量を下げればいいだけなのだが彼女の場合は何がなんでも自分は悪くないというところに拘泥する。で、シラケるだのなんだの言ってヘソを曲げる。こういうのはほとほと嫌になる。正直なんでこんな奴と付き合っているのだろうと思う。

と、今日はムカついたので敢えて書いた。もう知らんよ、俺は。

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紅葉

11月6日、金曜日。

今日は特に書くべきことは何もない。とはいうものの何もしなかったというわけでもないが。

早朝、布団の中で寒くて目が覚めた。これは毛布をもう一枚増やさないと寒くてダメだなどと思っていたのだが気がつくと寝ている。で、また寒くて目が覚める、また寝るの繰り返し。一応今晩から毛布を一枚増やすことに。

日中トレードも午前中から比較的順調。昼食後にソファで昼寝。すると悪夢を見た。

昼寝後にトレード再開も、都合65ピップスばかり取れたのでもういいかと手仕舞い。コンビニに煙草を買いに行くのに散歩がてら歩いて行ってみる。すると。

なんだか感覚的には冬が近づいているような気がしているけれども、考えてみるとまだ11月の6日。例年の今ごろってもうコタツを作っていたっけ? というように季節感が今ひとつよく分からない。

夕方、チャートを見ていてふと衝動的にポジションを取ってしまい、それが見事に天井ロング(買い)になってしまい、それ以降ずるずると買い下がる格好になって捕まってしまった。気がつくと今日で一番大きいポジションになってしまっていて、危うくストップがつきそうになり一日トータルでもドローダウン中はマイナスに。しばらく戻るのを我慢して見ていたが結局25ピップスばかりの損切り。都合一日のプラスは40ピップスになってしまい、どちらかというと勝ったというより25ピップス負けたという気持ち。で、気持ち的に最悪なのはその後ポジションをそのまま持っていたらプラスに転じていたということで余計に気分が悪い。以降、週末でもあるし雇用統計もあるしで、余計なポジションを取らないようにツールを閉じた。最初からそうしておけばよかった。

午後結構時間が余ったので久しぶりにシンセの電源を入れて弾いてみる。頭の中で既にワンコーラスは出来ていて、それを3度ほど上げて移調してみる。これで歌うのにちょうどいいはず。気が向いたら明日録ってみよう。

大統領選、どうやらトランプの息の根は停まったようだ。

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Thursday

11月5日、木曜日。

寒くなった。夕方買い物に出たら外気温は8度だった。エアコンだけで部屋を暖めることは出来ず、まず灯油の暖房である程度暖めなければならない。

11時に北村山公立病院。ちょうど母も特養から到着したところで、そこから受付をしたのに真っ先に診察に呼ばれた。結局想定通りどこも悪いところはないので薬を処方している嘱託医に相談するようにということだった。母は3月19日から降圧剤が一種類変わったということなので、それを元に戻すのはどうなのかと嘱託医に相談してくれと特養の職員に言ったのだけれど、職員はあまりそのアイディアには乗り気ではなさそうだった。

日中は夕方までトレード。午後途中で利確して昼寝少々。ところがこの昼寝の間に相場は大きく動き、結果的には日中のポジションをそのまま持っていればよかったという案の定な結果に。勝つには勝ったのだけれどおよそ100ピップスは取り損ねたのでトレード的には失敗に終わった気分。

一夜明けて米大統領選はすっかりバイデン有利という情勢になり、トランプが見苦しい悪あがきを始めたという様相を呈している。いずれにしてもどちらに転ぶのかまだ分からず、結果が出ても法廷に持ち込まれそうでかなり長引きそうだ。なので、どっちが勝つだの負けるだのということは当分どうでもいいかな、という感じ。

今読んでいるのは陳浩基「網内人」なのだがたまたま前作の「13・67」が面白かった陳浩基だがやっぱり小説を書くのは下手で、導入部から前半がやたらとつまらなくて余程途中で放り出そうかと思った。彼は基本着想やアイディアの人であって筆力はない。タイプは違うが日本で言えば役割としての人間しか書けない湊かなえみたいなものか。こういう筆力のない作者の場合、展開にスピードがないと描写力がないのでただ単に説明しているような文章になる。香港の地名にルビが振ってあったりなかったりというのも読んでいてストレス。まあ今のところ我慢して読んでいるが。

昨日一昨日と体調が悪かったのか煙草が美味しく吸えず本数が減って、もうそろそろ煙草も吸えなくなってしまったのかと思っていたら今日になってやたらと煙草が吸いたくなり本数が増える。

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11月4日、水曜日。

9時29分起床。朝食後、書斎で例によって相場の想定をしていると特養から電話があり、母が朝食中にまた血圧が下がり、今回は意識こそ失くさなかったものの少しうとうとしたということで、すぐ来て欲しいということだった。急いで行こうと玄関を出ると、玄関先に米と柿が置いてあった。隣町の叔母(母の妹)が来たようだった。のちほど電話して聞いたところによると、どうやら台所で朝食を摂っている間に来てドアチャイムを鳴らしたらしいのだが、最近台所の電話の音が極端に小さくなっており、ドアチャイムは電話の内線で鳴るようになっているので聞こえなかったのだろう。

そんなわけで久しぶりに特養の母の部屋に行った。血圧が戻った母は少々眠そうではあったが普通に喋る。特養の看護師の話によると、いつごろなのかは正確に分からないけれど降圧剤の量を増やしたということなので、どうもそれ以外に原因は考えられない。職員とも話をして、明日の午前中に先週救急車で運ばれた北村山公立病院の脳神経外科の診察を受けることにして、その際に降圧剤の話をしてみることにする。いずれにせよ、こんなに短いスパンで母の血圧が急激に下がるのは初めてなので気が気ではない。

今日は米大統領選の開票の日。特養から戻って昼食を摂ると、恐る恐るトレード。が、情勢はなんだかはっきりしない。ボラティリティが高いせいもあっていきなり20ピップスちょっとの損切りからスタート。その後ちびちびとやってなんとかかんとか20ピップス程度のプラスにしたところで手仕舞い。肝心の選挙の方はというと、蓋を開けてみると前回の二の舞っぽく想定外にトランプが優勢。ところが相場の方はというと前回のように極端に一方に動くというわけではなかった。

ツイッターのタイムラインを見ていると、存外にトランプ優勢を喜ぶ人(アメリカ在住の人も含めて)が多いので驚いた。まあ今回は正直どっちもどっち。普通に考えると民主党はバイデンじゃなくもっと若くてもう少しましな候補を選んでいれば楽勝だったと思うが……。とにかく、コロナよりも経済優先のトランプを支持する人が結構いるということ。それとアメリカ人は明らかにマスクもソーシャルディスタンスも嫌がっているようだ。まあそれじゃあしょうがない。

明日は11時に母の病院。うっかりすると忘れそうになる。風呂上がりに叔母からもらった柿を一個食べたら美味しかった。今年初めての柿だった。

そうこうしているうちに大統領選の方も雲行きが怪しくなってきた。今度はバイデン有利? さて、一体どうなるんだろう。

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縁起

11月3日、火曜日。

自分は神の存在を信じていない。世の中にはそれこそいろんな神がいるので、中には存在するものを神と呼んでいるものもあるのかもしれないが、いわゆる神とか仏は信じていない。そのくせ毎朝仏壇に線香を供えて父の位牌にお願いをしている。そういう意味では矛盾した行為なのかもしれないが。どのみち世界というものは自分にとって自分が生きている間だけしか存在しておらず、つまりは世界は自分の自意識の中だけに存在すると言ってもいい。とはいうものの、僕はそれなりに縁起を担ぐ。神や仏を信じていないのに縁起を担ぐというのは笑止千万なのかもしれないが、それだけ小心者でありメンタルが弱いということ。

そんなわけで普段は台所に干してあるパンツを手前から順に穿いていくのだけれど、今朝はその習いに従わずふと手を止めて2番目のパンツを穿いた。というのも、そのパンツが鹿島のチームカラーに一番近いからだ。いわゆる勝負パンツ。しかしながらもちろんこのパンツを穿いていても鹿島が負けることがあるわけで、そこまで万能ではない。ただとにかくワールドクラスに気が小さいので何をどうすれば物事が上手く行くのかということをあれこれ神頼み的に試す羽目になる。Jリーグの試合はDAZN、つまりパソコンで見ているわけだが、鹿島が右から左に攻めているときは右足を上にして組む。左から右に攻めているときは左足を上に。もうこうなると単なる気分の問題でしかないのだが。

というわけで横浜FM 2-3 鹿島。前述のように前半鹿島が右から攻めている間は右足を上に組んでいたのだが、それでもマリノスに2点先行されてしまった。こういうときは迷う。もしかして左足を上に組んだ方がいいのかな?という具合に。それでも今日はなんとなくいい試合、面白い試合になりそうだと思ったのだが、本当にそういう試合になった。鹿島の3ゴールはいずれも凄いゴラッソだった。特に上田綺世の1点目、エヴェラウドの2点目はとんでもないスーパーゴールだった。もう本当に見ていてびっくりするような、度肝を抜かれるゴールだった。そして後半から交代で入った遠藤が逆転の3点目を物の見事なボレーシュートで決め、アディショナルタイムはいわゆる鹿島が勝つときのゲームになった。名古がタッチライン際でボールをこねくり回すのを、マリノスサポーターははらわたが煮えくり返る思いで見ていたことだろう。申し訳ないけれど鹿島ファンにとっては実に痛快な試合だった。

ところが、あまりにも見事に逆転勝ちを決めたのでなんかひとつの物語が終わったような状態になったのか、その後夕方以降は抑うつ状態になってしまった。不思議なものである。最終的には頭痛までしてきた。安定剤を一錠舐めてはみたんだけれども。

今日は米大統領選の日なのでノートレード。果たして明日の昼にどんな結果になるのだろうか。自分の気持ちとしてはトランプが負けて欲しいのだけれども、かといって正直なところバイデンがもし本当に巷で噂されるように認知症であるのならそれはそれでどうなるんだろうとも思う。なんでトランプに負けて欲しいのかというと、トレードのためにツイッターでトランプをフォローしているのだがそれこそ尋常じゃない量の中傷・罵倒を繰り返すからで、トランプが負けてくれればようやく彼をフォローせずに済むからだ。ともあれ、予想はせずに結果だけを確かめる。前回の大統領選ではトレードで大負けを喫したので、その二の舞だけはしないようにしたい。

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魔女

11月2日、月曜日。

夜、アマゾンプライムビデオでパク・フンジョン監督の「The Witch 魔女」という映画を見た。

いやはや、とにかく凄い映画だった。かつて黒澤明は主人公の並々ならぬ強さをこれでもかと次から次へと襲ってくるピンチを凌ぐことで表現していたし、ハリウッド映画やエンターテインメント小説の手法もまあそれに準じている。そこにスリルがあるということで。ところがこの映画はというと、とにかく主人公が強過ぎてピンチにすら陥らない。平凡な女子高生が最強だったという具合にある意味この映画は最初からネタバレしているわけで、見ている側もそうだよなと想定して見ている。つまりある意味水戸黄門的なものとして。この先入観の上を行くにはどうすればいいのかということを異様な熱意で表現していて、そのあまりの熱意に圧倒されてしまう。予想していたはずなのに「えっ?」とかになる。笑っちゃいそうなくらい大袈裟な表現手段も用意周到に畳みかけられると案外と爽快だということ。あ、そうか、主人公がまったく次元の違う強さでカタルシスをもたらすというのは、隆慶一郎の時代小説の手法だ。有無を言わさぬ、圧倒的な強さ。

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November

11月1日、日曜日。

今朝は例の工事が休みだったらしくなんとか10時前ぐらいまで寝られたが、それでも7時に寺の鐘で目が覚め、以降何度となく目が覚めそのたびに夢の続きを見る。もちろんろくな夢ではなく、なのでろくに寝た気がしなかった。

今日は午後車検だった。例年ならばうちに車を取りに来て終わったら戻してくれていたのだが、今年はディーラーに行って待つ羽目に。行ってみるとその訳が分かった。長いことうちを担当していた営業の人が定年退職したということ。1時間40分ばかりかかると事前に言われていたのでノートパソコンを持っていき、ずっとYouTubeの動画を見ていた。随分と前にアマゾンで買ったイヤフォンを初めて使ってみたが、音がいいのでちょっとびっくりした。それまでは8年ぐらい前のiPhoneのおまけのイヤフォンを使っていたので、当たり前の話ではあるが最近のイヤフォンは随分と性能が上がったのだなと。

動画を見ていると待つのもさして苦にはならなかった。ちょっと驚いたのは窓際の席でノートパソコンを使っていると整備担当の人に「仕事ですか?」とか「カフェみたいでお洒落ですね」とか世辞を言われたことで、この界隈ではノートパソコンを使うこと自体が珍しいのだろうかと。

帰宅後、夕方が近づいてなんだか落ち着かなくなった。Go Toキャンペーンを使ってどこかに泊まろうかとか考え始める。あまりにも落ち着かないので5時過ぎにまだ早いけれど蕎麦屋に夕飯を食べに行こうとすると、彼女から電話が来て眩暈がするという。ちょうど何をしたらいいのか分からなくなっていたタイミングだったこともあり、深く考えずに薬を届けることにしてしまった。医者から処方されためまいの薬を持っていたので。

というわけで振り出しに戻る。

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ボーダー

10月31日、土曜日。

なんで毎朝8時台に起きるのか分かった。2軒隣の新築工事が朝の8時からトンカチやっているからだ。やかましくて寝ていられない。土日ぐらい休むか、せめて9時からにしてほしい。

昼過ぎ、そういうつもりはなかったのだが、なんていうか単なる気まぐれで銀山温泉を訪れた。

温泉のエリア自体はワンブロックぐらいしかないのに、駐車場から温泉まで自分にとっては結構な坂道を歩かなければならない。久しぶりに歩いてみるとそれなりの距離だった。まあ平地なら5・6分といったところなんだろうけど。写真を撮っただけで帰る。

鹿島 0-2 名古屋。どうにもならない試合だった。まさしく惨敗。見ていていたたまれなくなった。特に終了間際に2点目を取られたときの落胆といったら。だが負け試合もまた受け入れなければならない。

ドン・ウィンズロウ「ザ・ボーダー」読了。

とにかく凄まじい暴力の渦。暴力の質も量も馳星周を遥かに凌駕する。それでも最後はハッピーエンド。ただ現実のメキシコ同様、悪を殲滅することはできない。主人公が最後に決死の思いで倒す相手が小物というのも皮肉だ。メキシコが2019年に薬物(ドラッグ)を合法化したことは今日ウィキペディアで調べて初めて知った。

今夜はショーン・コネリーの訃報。

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