凝固

3月10日、火曜日。

夜、酷い抑うつ状態。手が痺れて強張り、何もできなくなる。というか、恐らく要因は何もすることがなくなった(という気がした)せい。つまり、何もしないということが強いストレスになった。他に思い当たる節がない。このところ毎晩手が痺れるので、そういう波なんだとは思うが。うつ病になってかれこれもう20年、いまだにこんな波があるとは驚きだ。

結局のところ毎日たらればの世界。今日は特に日中ドル円が凄い反発を見せたが、8時台に起きて朝食後東京市場の仲値狙いで103円ジャストのロングポジションを取った。ところが仲値まで待たずに7ピップス抜いただけで利食いしてしまった。その後200ピップスも上がるとは……。というか、今日もボラティリティがあまりにも高く、ポジションを取るにしてもまずストップ(逆指値)の位置を決めずらい。あまりにも動くので50ピップスぐらいの逆指値でも下手すると引っかかってしまう。そんな中でもなんとか日中それなりのプラスを叩いたので、夕方以降はトレードを控えた。ところが否が応でもチャートとレートが目に入る。それでいてトレードをしないというのは結構な苦痛だということが分かった。前述の抑うつ状態もその辺に端を発していると思う。かといって明日以降のこともあるのでチャートをまったく見ないというわけにもいかず。いずれにせよ、ドル円は1円単位、ユーロドルでも60ピップスぐらい動くので見ているだけで疲れる。

抑うつ状態が酷いときには本すら読めなくなるのが辛い。かといって昔のように頓服で安定剤を飲む気にもなれない。何の足しにもならないことが分かっているし、寝る前に飲む量だけでベンゾジアゼピンは一杯一杯だからこれ以上飲めない。身体を動かせば若干ましになることは分かっているのだが、そこに至るまでが結構大変。

おっと、大事なことを書き忘れるところだった。今日は4時に歯医者で、このところずっと違和感があって気になっていた前歯(差し歯)を付け直してもらった。その歯のお陰で食事すらストレスだったのだから、本来であればストレスが軽減されたはずなのだが……。

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阿鼻叫喚

3月9日、月曜日。

朝起きたら相場が大変なことになっていた。コロナウイルスに加えてサウジによるオイルショックが重なり株が大暴落。ダウ先物もサーキットブレーカー発動で停まるぐらいだからとにかくボラティリティが凄い。ディーラーを介さないNDD方式のレートでも一時はスプレッドが5ピップス以上開くなど、とにかく下手に触ると怪我をする相場だった。そんな中、午前中にたまたまユーロドルが吹き上げたところで50ピップスあまり取れたこともあって、爆死する人多数の中で自分はそこそこプラスになっていた。とはいうものの、午後もちまちまとプラスを重ねていたのだが、夕方になって取ったユーロドルのロングが押しが凄く、危うくストップに引っかかるところまで押し込められたせいで、ビビって戻ったところで損切りをしてしまった。これはボラが大きかっただけでそのまま持っていればプラスになっていた。で、夜もまたユーロドルで同じことをやってしまった。またもやポジションを持ったところでぎゅうぎゅうに押し込められ、いつものことだが建値付近に戻ってくると何故か感情的になってしまい、逃げることしか頭になくなってしまう。で、せっかくトレード用にマウスまで買い換えたのにいざ決済というときに指が震えてクリックし損ねてしまい、慌ててもう一度クリックすると建値のつもりが200円マイナスだった……。っていうか、これまたボラティリティのいたずらで、このポジションもそのまま持っていれば爆益だった。相変わらずのたらればの世界。振り返ってみると、午前中に持っていたドル円のポジションとかもそのままだったら100ピップス単位のプラスになっていたはずで、結果的には本日持ったポジションは全部正解だった。とはいうものの、今考えてみると今日は朝から尋常じゃない雰囲気が終始漂い、ずっとある種の興奮状態みたいなものにあったんだと思う。そう考えてみると、余計な損切りはしたものの結果的には平均以上のプラスを叩いたのだから、それはそれでありがたいと思わなければならないのだろう。

夜は夜でニューヨーク市場が開いた途端にサーキットブレーカーが発動して物凄い乱高下。ポジションを持たずに静観していてよかったという感じ。

それはそれとして、夕方近くに庭仕事をしたのだが、ダウンジャケットを羽織って外に出たらなんと暑かった。それもそのはず、今日は日中この田舎町でも18度まで気温が上がり、夕方の時点でも16度あったのだ。もうすっかり春の気配。驚くべきことに夜はしばらく暖房なしでも平気だった。なんだろうな、いろんなことがこうして気がつくと変わっていくんだな。

マウスパッドとソールのセットは今日アマゾンから届いた。思っていた通り、新しいマウスもソールを貼ったら物凄く軽快に滑る。マウスパッドも一回り大きいものにしたのでこれでいいはずなのだが、如何せん、まだこの奇妙な形状のマウスの特性に慣れていない。要するに動かすコツというものが掴めていない。こんなんだったら今までのマウスでいいか、という気がしないでもないが……。

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マウス、庭仕事、打ち込み

3月8日、日曜日。

9時34分起床。午後昼寝。毎回なんらかの夢を見る。昨日アマゾンに注文したマウスが今日届いた。するとまず思ったよりデカかった。で、今までのマウスとあまりにも形状が違うので慣れるまでは少々使いにくかった。しかし、左クリックは格段に使いやすい。しばらく使ってみて思ったのは、単純に大きいということもあるが、接地面が広いので現時点で最高峰のパワーサポートのエアーパッドプロというマウスパッドでも若干滑りにくい。摩擦係数が高い感じがする。ちょっと重いのも要因か。そんなわけでマルチディスプレイを左右に大きく動かすとマウスパッドからはみ出してしまうし重く感じる。どうしたものかと考える。滑るという意味では一番軽い有線マウスが一番滑るのだが、あまりにも軽くて静止させたつもりでも線との兼ね合いで若干動いてしまう。そういう意味では今回のマウスはぴたりと止まってしかも左クリックが力を入れずにごく自然にできるので、トレードの決済時にここぞというレートでピンポイントでクリックするのにはいいと思う。いろいろ考えた挙句、同じパワーサポートの一回り大きいマウスパッドのソール(マウスの底面に貼ってマウスを滑りやすくする)とのセットを夜にまた買ってしまった。気がつくと散財。

散財といえば今日初めてビットコインのポジションを最低注文額で取ってみた。するとなんのことはない、FXでいうところの1000通貨のポジションみたいに1円単位で動き、ちょっと動いてもせいぜい10円程度。日足で下落トレンドなのになんとなく買いで入ってしまったが、10円とか20円動く分にはなんだかやっている意味がほとんどない。自分が苦手なスイングトレードの練習になるかなとも思ったのだがトレンドフォローにもなっていないしめんどくさくなり夜に25円ほどのマイナスで損切りした。それなりの大きさのポジションを持てばもうちょっと面白いのかもしれないが、今までまったく見て来なかったものなので興味もなく、来月になったら1000円もらえる予定なのでそれが入ったらとっとと撤退する予定。

夕方近くなって意を決して庭仕事をした。といってもうちの隣の私道にはみ出している枝を切っただけで疲労困憊、肝心の庭の方は後日に回すことに。その後スーパーに買い物に行くと、皆随分と薄着だということに気づく。セーターにダウンジャケットを羽織っているのは自分くらいだった。そもそも3月ってこれまでどういう恰好をしていたのか忘れてしまっている。ひとまず二階からダウンベストを持ってくる。

夕食後、エレピの打ち込み。久しぶりにやると物凄くめんどくさい。なんとかかんとかワンコーラス分を打ち込んだが、プレイバックして聴いてみるとなんだかそれほどいい曲に思えず、何よりも打ち込みという作業に飽きてしまった。相変わらず根気がない。で、結局はYouTubeの動画に現実逃避。

今回中途で挫けてしまったのは事前にリズムアレンジすら施していないからだと思う。とにかく最近はおよそ集中力というものがないから、アイデアもあまり浮かばない。それでまずエレピのコードだけ打ち込んでから考えようと思ったのだが、ベーシックなリズムアイデアなしにただの白玉のコードだけ入れても当たり前だがつまらない。畢竟、曲自体もつまらないような気がしてしまうのだ。ま、そのうち夜中に鍵盤でも弾いて考えよう。いずれにしてもそこまで気合を入れるほどの曲ではない。

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無気力の世界

3月7日、土曜日。

朝7時に目が覚めたのはたぶん向かいの寺の鐘のせいだろう。そこから躍起になって二度寝して、彼女からの電話で10時ちょうどに起きた。ということは3時間も二度寝したことになる。それはともかく、何もやる気がない。そもそも土日に何の予定もないのだが。Jリーグの延期が痛い。あまりにも土日がヒマだからといって、土日も動いているビットコインの口座を開設して今日5000円ばかり入金してみたんだが、最低注文額を考えるとあっという間にロスカットされることが判明したのでそれ以上入金する気にもやる気にもなれず。午後、Cubaseを立ち上げてドラムを4小節ばかり打ち込んではみたもののそれ以上やる根気もなく。今日は寝過ぎたはずなのに夕方に昼寝をする始末。といっても寝たのかどうか相変わらず定かではなく、ただベッドから起きたらふらついた。コンビニに夕飯を買いに行くと、初めて見る若い女子店員が牛丼に何故か箸ではなくスプーンをつけてきた。彼女は牛丼をスプーンで食べるのだろうか。夕食後はだらだらとYouTubeの配信や動画を見ているうちに夜が更ける。で、またもや(と言ってもいいだろう)マウスをアマゾンで衝動買いしてしまった。一体現在何個マウスを持っているのか、自分でもよく分からない。初めてエルゴノミクスデザインっていう奴を買ってみたんだが、というのもトレードで延々と見構えてここぞというときに左クリックするのが普通のマウスだと空振りしたりするから。

そういえば先週末ぐらいからTradeviewのMT4口座TarTaliのキャッシュバックを受け始めた。TariTaliはその日のうちに取引ごとのキャッシュバックの金額が分かるが、2万通貨で8円とか、そんなもんなんだ、という感じ。塵も積もれば山となるのだろうか。

明日も何も予定がない。頑張って曲の打ち込みの続きをやるか。本来なら庭仕事もやらなければならないのだが……。我ながら本当に気力がないが、かといって気力が欲しいかというとそれほどでもない。というぐらいに無気力。

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たらればの世界

3月6日、金曜日。

なんて酷い世の中になったんだろう、と相場の値動きを見ただけでも思う。今日もボラティリティが夜になるにつれてとんでもなく高く、70ティックのチャートの足がものの数秒で形成されていく。コロナウイルスに世界中が引っ掻き回されている。気がつくとヨーロッパの方が日本よりも感染率が高くなっていたり、アメリカですら感染が始まっている。一体これがどこまで続くのか、恐らく誰にも分からない。

結局トレードというものはそういう性格のものだとは思うけれど、毎日がたらればの世界だ。今日は午前中にドル円の売りで少々プラスを叩き、午後はユーロドルのロングを持ったが、ボラティリティが高過ぎて持っていられなかった。結果的にはユーロドルは利食いの想定値どころか遥か上に跳ね上がったわけだが、それをいうなら午前中のドル円のショートを持っていれば100ピップス以上抜けたのだった。要するに絵に描いた餅。しかしながら正直今日あたり大きいポジションはとてもじゃないけど取れない。それじゃなくても米長期金利とかは見たことのない数値になってる。

そんなわけで形だけは四連敗の後に三連勝ということで夕方にトレードからは一抜けたことにして夜は台所でひたすら珈琲の生豆を煎っていた。とはいうものの、勝ちがあまりにもしょぼく負けがあまりにもでかい。実に不思議なのは、どうして大負けするときだけ勇気があるのだろう、ということだ。勝つときに限って負ける勇気がない。まさにプロスペクト理論そのものだ。人間の心理構造ってそういう風にできてるんだなあと改めて思う。

それはともかくとして夜、書斎のエアコンをつけっ放しにしていることを忘れて脱衣所の暖房を入れていたら、ちょうど風呂から上がって全裸の状態でブレーカーが落ちて焦った。

チャートの動きがあまりにも目まぐるしくて眩暈がしそう。今日はもうお開きにしよう。

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罰と罰

3月5日、木曜日。

何から書けばいいんだろう。最近は特に夜が抑うつ状態が酷い。手が痺れて顔は仮面を貼り付けたように強張り、酷く気分が悪くなる。本当にただの具合の悪い人になる。夕飯を買いに7時ごろに買い物に出かけると、外は凄い雪だった。先日、3月1日は春の陽気だったことが嘘のようだ。今朝は寒くて目が覚めた。起きると頭ががんがんに痛かった。イブプロフェン200mgのアドヴィルを1錠飲んでもダメで2錠飲んだ。調べると、イブプロフェンの一日の限度量は600mgだった

朝方彼女からLINEがあって、宮城県ではなく新庄の実家にいるというので、なんとか関係を修復できないものかと思ってうちに呼んだ。結果は惨憺たるものだった。彼女は終始ふてくされて開き直っており、明らかに僕に対する気持ちは冷めていた。先日作った曲を弾いて聴かせようと思って台所からギターアンプを持ってきてシンセに繋いでおいた自分はまるでピエロだった。面と向かって彼女に嫌いになったと言われた。マスクの上の彼女の目には憎悪しかなかった。出ていく彼女を見送る気力すらなかった。正直、ショックだった。あまりにもがっかりして落胆して意気消沈して、そんな気持ちのまま相場のポジションを取った。そういうときにトレードをしてはならないルールなのに、他にすることが思いつかなかった。

酷い気分のまま延々とチャートを睨み続けていると、彼女から電話がかかってきた。嫌いと言ってごめんなさいという電話だった。正直なところ、自分には何がどうなっているのかさっぱり分からなかった。もう何もかにもがグダグダだった。

酷く手が痺れる。他人の顔が貼りついているようだ。夕食時に含み損からプラスに転じたポジションを全部手仕舞いした。今チャートを見ると案の定、そのまま保持していれば結構なプラスになっていた。そんなことを言っても、今日のメンタルではとても無理な相談だった。

夕方にまた彼女から電話があって、普通にLINEして欲しいという。LINE上の彼女はまったく別人のようだ。僕らのLINE上でのやりとりはまるで茶番だ。何はともあれ、この精神状態では何もできないのでなんとかしなければならない。昔理科の実験でやったように、分離しなければならない。

煙草の本数だけが増える。そういえばいつの間にか煙草のパッケージのデザインが変わっていた。警告の表示が半分を占めるようになっていた。すべてが憂鬱に見える。

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メタモルフォーゼ

3月4日、水曜日。

昼過ぎに彼女がやってきて、夜中に帰って行った。彼女は変わってしまった。ほとんど笑わなくなった。もしかするとときおりは笑っているのかもしれないがそれを笑っていると僕が認識できなくなったのかもしれない。以前と決定的に違うのは、以前なら僕と一緒にいるときはキレることはなかったのに、最近は一緒にいてもキレるようになったということだ。気のせいか、普段話す口調まで以前とは別人のようだ。これまではいい彼女とときおり現れる悪い彼女の2つの人格があるように思っていたのが、最近はその2つの人格がブレンドされたみたいになってきた。

今日も彼女はキレた。彼女が今考えている仕事のアイデアについて、リスク管理の概念がまったく抜け落ちているのでちょっと上手くいかないだけでも彼女が破綻してしまうと思い、そのアイデアの危うい部分を具体的に僕が指摘すると、どうやら彼女は自分の計画にケチをつけられたような感覚に陥ってしまったらしくキレてしまった。それで夕方前に彼女は一度帰途に就いた。ところが帰り道に自分の計画の不備に気づいたらしく、ごめんなさいというLINEを送ってきたので、戻って一緒にカフェに行こうと僕は言った。それで彼女は戻ってきたのだが、よろしくないことに今度は自分自身の方が先ほど彼女がキレたことを許せなくて詰め寄り(何しろ手がぶるぶる震えるくらい僕は怒っていた)、また喧嘩になってしまった。途中で僕は自分が一方的に怒っていることに気づき、口論を辞めることにして、とにかく一緒に今日Web上で見つけた山形のカフェにメシを食いに行くことになった。

それで二人で蔵を改造したカフェで夕飯を食べ、その場では比較的普通に会話を交わしていたのだが、カフェからうちに戻ると今度は僕の手が抑うつ状態で痺れてきて気分が悪くなり、具合が悪くなってしまった。いずれにしろ、僕らの間の微妙な気まずさのようなものは消えなかった。どうやっても何かが決定的にずれている気がしてしまうのだ。なんだか、僕らの間には深い溝かあるいは高い壁でもできてしまったかのようだった。もちろんそれは彼女も感じているのだろう、夜の10時を過ぎているのに帰ると言って帰って行った。

確かに僕の調子も悪かった。彼女も最初のころとはまるで別人のようだった。それでも彼女が帰った途端に闇雲に寂しさが押し寄せてきて、慌ててサンダルをつっかけて車庫に行ったのだが既にそこには彼女の車はもうなかった。

たぶん彼女だけではなく、自分自身もどこか変わってしまったのだろう。悪いとき、つまりキレたときの彼女には感情的に接しないという自分が作ったルールをいつの間にかすっかり忘れていた。なんでこうなったのかよく分からない。コロナウイルスの存在も僕らの関係にいい影響を与えていない。ウイルスが現れて以来、何もかもがよろしくない方に歪んでいるような気がする。2011年の震災の後もそういう感覚はあったが。それにしても、かつての彼女は一体どこに行ってしまったのだろう? 残念ながら、恐らく今の彼女が本来の彼女なのだと思う。僕の頭の中にいた彼女は、ある種の幻影のようなものだったのだ……。

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メエルシュトレエムに呑まれて

3月3日、火曜日。

今日もまったくダメだった。やることなすことすべて裏目に出て全部損切り。四連敗。正直なところ、相場で四連敗というのはあまり記憶にない。いずれにしろ、今日は難し過ぎた。通貨の強弱も方向性もはっきりしなくて、ボラティリティだけは大きいのでブレるとすぐに損切りしなければならず、そうこうしているうちに何がどっちの方向を向いているのか分からなくなった。二三度あった利食いのタイミングも全部逃してしまった。結局、朝の想定が全部逆だったのかな……。一度休んで頭を切り替える必要がある。どっちにしろ、3通貨を全部トレードするのはよくないということが分かった。スイングのような長いトレードは向いていないので、またスキャルピングに戻るかな。

今日は午前中に母が病院で診察だった。久しぶりに見る母は、前回見たときよりもちょっとましになったように見えた。次に会えるのは恐らく次の診察のときだから二週間後。3時から歯医者に行って先般取れた歯のところに義歯が入ったが、トンカチみたいなのでがんがん叩かれたせいか夜になってその歯のところが痛くなる。歯の不調ほど酷いものはない。前歯に違和感があるので差し歯を付け直してもらうように歯医者に頼んだが、取れてから付けますという返事だった。

どうもコロナウイルス以来、いろんなことが上手くいかなくなってる。負のスパイラル的に。こういうときはむしろ何もしない方がいいのかな。しかし、これだけ連日大負けを食らい続けてもメンタル的には感情的になっていない。たぶん小さい資金で海外口座を使っているからだと思う。これが国内口座だとかなり精神的に参っていたはず。少しは進歩してるのか。

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渦中

3月2日、月曜日。

今日になってどうやら眩暈は治まったようだが、朝ベッドから起きるとふらついて転びそうになった。考えられる要因としては寝る前のベンゾジアゼピン(睡眠薬と安定剤)の飲みすぎ。かといって今の量飲まないと眠れないし。

終日トレード。今日もまたボコボコにやられて三連敗。大損切り大会になってしまった。しかしながら朝方の想定はすべて当たっていた。結局のところ、昨日までトレードの心構えの本を読んでいたというのに、週明けの月曜日の午前中から3通貨のポジションを取ったりと、エントリーのタイミングが悪過ぎた。このところボラティリティ(変動率)が高いので、入り方が悪いとプルバック、つまり戻りや押しで損切りする羽目になる。パチンコで言うところの立ち回りが悪かった。それにしてもしかし、自分で「戻り売り」とか「押し目買い」とノートに書いているのに、なんで戻りで売らず押し目で買わないのか、自分の思考回路がいまひとつ理解できない。ポジポジ病という奴か。先週末から立て続けに相当額を負けているのだが、以前のような精神的なダメージはほとんどない。ここんところレバレッジの高い海外口座を使ってポジション量が増えているので、必然的にストップがつくと大きな負けになる。気がつくと一日のトレード回数も今日あたりは無茶苦茶多い。たぶん今は練習モードなんだと思う。高い授業料を払っているが。修行中という感じ。だんだんと大きいロットにも慣れてきつつある。

明日は午前中に母が病院で診察を受けるのだが、基本いつも通り行くつもりなのだが、もし自分が今まだ風邪をひいているのだとしたら母にうつしてはいけない。今日も一日風邪薬を飲んでいたので鼻水や何やらに悩まされることはなかったが、薬を飲まないとどうなのかは分からない。さてどうしたものか。

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不具合たち

3月1日、日曜日。

今日も体調が悪い。朝から鼻水が止まらない。しょうがないので風邪薬を買ってきて飲んだら、少なくとも鼻に関してはそれなりに効いた。だが今日もまた眩暈。

いろんなことが上手く行かない。bitwalletに20万ばかり移してtradeviewのcTrader口座に入金しようとしたらエラーが出てログインできない。MT4にもログインできないのでメールで問い合わせたら週末のメンテナンスということ。昨日書いた曲の打ち込みでもやるかと思ってDAWソフトのCubaseを立ち上げようとしたら何度やっても途中でフリーズして立ち上がらない。これまたヤマハにメールで問い合わせ。そんなわけだから今日はひたすら本を読んでいた。夕方精神科。気がつくともっぱらコロナウイルスの話になる。

マーク・ダグラス「ゾーン最終章」読了。

昨日からの眩暈だが、どうもスマホやタブレットで電子書籍を読んでいるせいもあるのかなと。眼精疲労的な。さすがに読書疲れ。それでも寝る前には寝床で本を読む。紙の本を。

今読んでいるのは阿部和重「オーガ(ニ)ズム」、一橋文哉「外国人ヒットマン」、ジャック・D・シュワッガー「マーケットの魔術師」。

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