メルカリ……

7月30日、火曜日。

今日はとんでもないニュースが飛び込んできた。なんと、メルカリが鹿島の経営権を取得したというのだ。たまげた。まず真っ先に嫌な感じがしたのは、神戸みたいになるんじゃないかということ。つまり、鹿島が鹿島らしくなくなってしまうんじゃないかと。日刊スポーツは「身売り」という言葉を連発して不安を煽った。なにしろ日本を代表する非リア充として、唯一の楽しみは鹿島の試合ぐらい、毎朝仏壇の父に鹿島が優勝できますようにとお願いしているくらいである。メルカリという会社がどういう会社なのか、それすらろくすっぽ知らなかった。なんとなく、どうやらヤフオクと同じことをやっているようだ、というぐらいの認識で、アプリはもちろん使ったことはないしサイトを見たのも今日が初めてだった。今日はもうこの話題で夜までざわざわしっぱなし。

結局のところ、これまで経営していた日本製鉄が諸々の条件を満たすところということでメルカリに株を譲渡した、ということ。その後のメルカリ社長の会見やコメント、プレスリリース等を見ても、継承すべきものは継承するということなので一応一安心。当然社長は変わってしまうが、そのメルカリの社長自身が鹿島のファンだということ。ひとまず強化部長の満さんとスカウトの椎本さんが残ればチームが大きく変わることはないだろう。チーム名やロゴが変わってしまうんじゃないかとか、ホームタウンも変わってしまうんじゃないかとか、ひとまずそういう懸念はなくなった。鹿島はJリーグで唯一、リーグ開幕当初から脈々と同じジーコイズム、チームカラーを保ってきたチーム。それがつまりは鹿島というチームの誇りでもある。それを奪われるんじゃないかと恐々としてしまったのは鹿島サポ全員のようだ。願わくば何も変わらないで欲しい。誰が出ても鹿島はやっぱり鹿島であって欲しい。

ところで勘違いされると困るが、非リア充=非モテではない。この日記にも書いたようについ先日もコクられたので。ただ需要と供給が合致していないだけ。とはいうものの、合致する見込みはほぼないっぽいのも確かだが……。

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7月29日、月曜日。

スパムコメントが急に増えた。ここ数日のアクセス数が増えているのはそのせいだろう。一体全体、何がスパムコメントを誘発しているのかは分からない。よくあるのは特定の記事に集中してスパムコメントが来ることだが、最近は特にそういうわけでもないらしい。

今欲しいのはアクセス数でもツイッターのフォロワー数でもなく、体力。そんなわけで23時過ぎに散歩。

もちろんたかだか15・6分歩いたぐらいでは焼け石に水なことも分かってはいるのだが、正直言って夜に歩いている人など誰もいない田舎町、万が一誰かと擦れ違ったりするとそれなりに怖い。たぶん、向こうも怖いと思う。

週明けの月曜日、10時11分という中途半端な時間に起床。朝食後、午前中から仕事をしようとしたのが失敗。中途半端な時間に相場のポジションを取ってしまった。結果、久々にストップを食らう。ただ、浅めに逆指値を置いておいたので、結局その後半分ぐらいは取り戻したが。それでも負けは負け。ストップを食らった後、ふてくされて昼寝少々。だがムキになってポジションを取るよりはまし。

夜、なんとなくFC2の裏掲示板を見に行くと(いわゆる裏仕事掲示板)、相変わらず日払いで10万とかその手の書き込みばかりなのだが、どういうわけかどれも返信はGmail宛てになっている。流行りなのか。笑っちゃうのはGmailに返信をと書いてあるのに掲示板上で返信している信じられないほどの馬鹿が相当数いること。なんなんだろうなこれは。この手の掲示板を見るのは7年ぶり?とかそれぐらいなのだが。そもそも普通にググって出てくるようなもので非合法な仕事依頼というのがよく分からない。警察のサイバーなんとかじゃなくても誰でも辿り着けてしまう。同じようなことはツイッターでも言えるのだが。

それはともかく、今日は金森健志が鳥栖に期限付き移籍というニュース。上田綺世が入るからかな。金崎と違って完全移籍ではないので、頑張って欲しい。

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序章

7月28日、日曜日。

昨日一昨日の日記を読んでドン引きした人はかなりいるかもしれないが、そういう人は恐らくもうこの日記を読んでいないんだろうな。その割にはこの一時間でアクセスした人が12人もいるというのはちょっと信じ難いが、ここ数日スパムコメントがやたらと増えているのでそのせいなんだろう。

夢の続きを見ることはよくある。自分の感覚では夢のストーリーは恣意的に変えられるものだとなんとなく思っていたが、どうやらそれは明晰夢の場合であって、そうじゃないときはそうでもないらしい。

今日も通り雨程度の雨しか降らなかったが東北地方はまだ梅雨が明けていないらしい。ということはまだ本格的な夏ではないということなのだろうが既に夏バテしている。暑くてバテ、冷房でバテ。還暦になったからかどうなのか、普通ならなになにをする体力がないというべきところだが今の自分は生きる体力すらないのではないかと疑念を抱くほどである。起きてしばらくというか、夕方ぐらいまでそう。なのでモチベーションもへったくれもなく、ただひたすらバテている。呼吸しているだけ的な。

壊れたジッポーを修理に出すためにクッション封筒を買おうと昨日の夕方に町内のダイソーにいったら何故か駐車場に一台の車もなく、店も閉まっていた。だが窓から中を見るとレジのところにエプロンをした女性が二人いて、もしかしてやっているのかと入ろうとしたらやっぱり閉まっていて、それでいてドアには夜8時までと書いてあった。もしかしてダイソーというチェーン店自体が倒産したのか、はたまたこの町のダイソーだけ閉店の憂き目に遭ったのかと思ったのだが、今日もやっぱり夕方の5時ごろ(それまで死んでいたので)に行ってみると普通に駐車場にはわんさか車が停まっていて普通に店は開いていた。とすると、昨日は一体なんだったのか。

結局ほぼ何もすることもなく一日が過ぎた。何かをしたと言えるのはNetflixで「ナルコス メキシコ編」の第5話を途中からだがようやっと見たことぐらい。ここにきて空前絶後に何もできなくなりつつある。途中まで書いた曲もそのまんま。シンセにケーブルを繋ぐことすらめんどくさい。梅雨が明けきらない時点でこれなのだから、36度とかになる真夏になったら一体どうなるのだろうか。考えるだに恐ろしい。

それはともかく、最近ホントに目が見えなくて、これは一度眼科に行かなければならないだろうな。

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不夜城

7月27日、土曜日。

23時54分、外は雨。

馳星周「不夜城」を読んだのはいつなのか調べると、1996年だからもう23年も前だ。以来、不思議なことに馳の作品を読んだことがなく、今「鎮魂歌 不夜城Ⅱ」を読んでいるのが23年ぶりの二度目。一体なんでこんなに間隔が空いたのかと考えるに、処女作「不夜城」の後味があまりにも悪かったからかもしれない。言い方を変えればそれだけラストが衝撃だったとも言えるのだが、その後映画化されたものにがっかりしたことも一因かもしれない。もうひとつ挙げると中国人の名前(読み方)を覚えるのがめんどくさかった。

しかし考えてみれば後味の悪さとかでいえば馳も愛読しているというエルロイの方が凄まじく、例えばLA四部作の「ビッグ・ノーウェア」ではそれまで主人公と思っていた人物が途中で頭を撃ち抜いて自殺するのには度肝を抜かれた。そのエルロイはほとんどの作品を読んでいるのだから、さして説得力のある理由とも思えない。そういえば同じ日本のハードボイルド作家である花村萬月も初期の数作を読んでからしばらく読まなくなった。今なんとなく思えば、馳星周の場合は一発屋の匂いがしたからかもしれない。

「不夜城」で思い出すのは、学生時代に歌舞伎町のコマ劇場前の老舗キャバレーのハコバンでギターを弾きそうになったことだ。ハコバンとはキャバレーなんかの専属バンドのこと。学内のアルバイト募集的な貼り紙を見て、その手の水商売関係専門と思われるコーディネーターに店に連れていかれてバンマスのベースのおっさんに紹介された。そのキャバレーはコマ劇場の真ん前、その後リキッドルームというライブハウスになった角のビルの上にあった。ちなみにリキッドルームは現在は恵比寿に移転している。かなり大きなキャバレーで、ビッグバンドも入っていた。店に連れていかれたのは夜だが、薄暗い舞台裏の廊下でビッグバンドのギタリストと思われる若者がうずくまってギターの練習をしていたのを覚えている。その姿を見て、ここで毎晩酔客相手に弾いたらああいう風になっちゃうのかなと思った。結局それで辞退したのだが、以前もこの日記に書いたことがあるがもしあのときあの店で毎晩弾いていたら自分の人生はどうなっていたのだろうかと思い出すたびにふと思うのだ。何しろ歌舞伎町のど真ん中、まだ今のようにガイジンで溢れていなかったころである。同じコマ劇前で通りを挟んだ並びのビルの一階にはテレフォン喫茶というものがあった。テレフォン喫茶といってもその後に流行ったテレクラのようなものではなく、普通の喫茶店なのだが各テーブルに電話機が置いてあった。まだダイヤル式で、電話機はモスグリーン色だった。要は席にいながら電話ができるというそれだけのことである。そのテレフォン喫茶のあるビルにはその後ノーパン喫茶が乱立した。そのころから歌舞伎町はカオスそのものだった。もしあのバイトを引き受けていたら、夜な夜な歌舞伎町で朝まで過ごして始発で帰る、みたいな生活になっただろう。そして、普通に生活していたら僕のような下戸では絶対知り合えないような人たちと知り合えたのだろう。それは今思うと、なんだか素敵なことのように思えるのだ。ネオンのように怪しく輝く世界。

しかし考えてみれば、パチプロ時代、渋谷を根城にしていた時期とか、赤坂をネグラにしていた時期とか、相当怪しい世界に僕はいた。どちらでも変に顔が売れてしまい、赤坂の店で打っていると見知らぬ若者に声をかけられたりもした。とはいうものの、歌舞伎町に比べればまったくどうってことはない。後年、怪しげなブラック企業の面接を受けに歌舞伎町を久しぶりに訪れたのだが、昼間から喫茶店にはやくざが大挙してたむろしているし、風林会館辺りとか、裏通りのヤバさ加減は半端なかった。

そういうことを思い出すと、今現在は歌舞伎町と対極にある世界に僕はいる。このちんけな田舎町では、夜出歩くどころか昼間から歩いている人間はほとんどいない。夜に散歩しようものならまるで不審者だ。以前から不思議に思っているのだが、こういう田舎町の人々は徹マンとかしないのだろうか。シャッター通りと化した町の中心部の角に、風化して剥げかかった雀荘の看板はあるが、果たして今でも存在しているのかどうか怪しい。隣町のモスバーガーは深夜2時まで営業しているのだが、一体全体、深夜0時過ぎにどんな客がいるのか、一度見に行きたい誘惑に駆られる。

試しに「山形 風俗」でググってみると、驚いたことに物凄い数のデリヘルが出てくる。で、それぞれの店にはいわゆるところの娼婦が何人も所属しているのだ。そういう店のひとつをクリックすると、今出勤しているデリヘル嬢が表示され、人によって深夜2時までとか3時までとか出ている。詰まるところ、どこにいても闇は深い。僕らは世界の半分しか見れていない。

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夏をあきらめて

7月26日、金曜日。

日中は外気温32度。室温33度。とにかく暑かった。窓を開けていると蝉の声が聞こえる。梅雨が明けたのかどうかはしらないけれど、もうすっかり夏だ。考えてみれば7月も終わろうとしているのだから当たり前なんだろうけど。

正直、僕が「違います」と言った途端に無言でガチャと切られたときには殺意を覚えたが、その後二度寝したら夢の続きを見れたので結果オーライといったところか。ま、寝過ぎは寝過ぎなんだけど。

待つことが昔から苦手だ。日中抑うつ状態になって手が痺れてきたりするのは、大概が何かを待っているときだ。今日でいえば相場が動くのを待っているとき。何をしたらいいのか分からなくなる。ただベッドに横になり、右を向いたり左を向いたりする。何かが起こるのを待っているのに何も起こらない。冷房が効きすぎて寒いくらいだが、かといって部屋を一歩出るとうんざりするほど暑い。このまま日一日とじりじりと暑くなっていくと思うと気が遠くなる。もしかすると自分はただ夏が終わるのを待っているのではないかとすら思える。

昨日はI泉さんの誕生日だった。フェイスブックにおめでとうと書き込んだら返事があって嬉しかった。もう随分長いことI泉さんと話をしていない。

何の加減で増えたのか分からないけれど、昨日は危うく煙草の本数が30本に到達するところだった。すんでのところで29本に留まったが。いまのところ煙草をやめる気はまったくない。吸いたい理由はあってもやめる理由はないから。

今週の相場は全勝。でもしょぼい。それにモチベーションも低い。先日のダブルでストップを食らった分を取り戻すのに一体何日かかったのだろう。数えることはできるが数えたくない。とにかく取り戻したのだ。

昨日新しいジッポーが届いた。一番安い奴。皮肉なことに、使えないと思ったUSB充電式のライターだが、フル充電してみたらそれなりに使えることは分かった。なんだかまた無駄銭を使った感はあるが、とりあえず壊れたジッポーを修理に出してみようとは思う。永久保証だから。3か月ぐらいかかるらしいが。あらゆるものが永久保証だったらどんなにいいだろう。

「夏をあきらめて」は研ナオコの歌だという印象が強いが、元々はサザンの曲だったんだな。夏を諦めるくらいならまだいいか、人生を諦めるよりは。

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それでもボクはやってない

7月25日、木曜日。

外は31度。暑い一日だった。終日冷房オン。

自分が逮捕拘留されたときのことを思い出した。で、映画では自分の経験と異なる部分が多々あった。例えば、刑務官や取り調べの刑事は皆敬語だった。映画のような乱暴な口の利き方はしない。検察に連れていかれるときも数珠繋ぎにはならなかったと思う。で、検察での取り調べを待つのは白鳥由栄が脱獄したようなまさに昭和の独房だった。それに検事の取り調べ中に刑務官が付き添うということもない。検事は僕がこれまでの人生の中で会った中でも一番嫌な人種だった。若いのにまるで自分が相手の人生をどうにでもできる万能の存在とでも思っているような。しかしながら皮肉なことにその検事が僕の不起訴を決めたわけでもある。

拘留中は僕には名前がなく44番だったことを思い出したが、同時に取り調べのときは刑事は僕を高山さんと名前で呼んでいたような気がする。というのも、若い方の刑事(といっても40そこそこ)に「高山さん若く見えますよね、外歩いたら僕と同い年に見えますよ」と言われた覚えがあるから。勘違いする人がいると悪いので一応書いておくと僕の場合は痴漢でも現行犯逮捕でもない。念のため。

久しぶりに自分が前科一犯であることを思い出した。任意で行った警察署で、はい、逮捕状出ましたと手錠をかけられたときの、「あ、ハメられた」と思った気持ち、持ち物を全部出される屈辱感、留置場に入れられたときの絶望感、そういうものがよみがえる。ただ、僕の場合は独房であった(恐らくうつ病であることを考慮されたものと思われる)こと、起訴されなかったということで、この映画の主人公よりはよほどましだったのかもしれない。国選の弁護士はホントに頼りなくてほぼ何の役にも立たなかった。それよりも、たかだか20分の面会のために弟が何度か仙台から来てくれたことの方がよほどありがたかった。

二十日間の拘留期間の最後の方で、なんかのときに見えた外の景色がいつの間にか雪景色になっていたことを今でも忘れない。普段は外の景色すら見ることができないので、なんらかの休憩時間みたいなときに外が見えたんだったような記憶。

そういえばこの日記のアクセス数がこれまででもっとも増えたのは、皮肉なことに僕が逮捕されて更新できなかった二十日間の間だった。つまり、更新しない方がアクセスが増えるってことなのか。

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悔恨

7月24日、水曜日。

11時24分起床。というか、6時台にわりとすっきり目が覚めたんだけど、さすがに後でしんどいかと二度寝したらこうなった。結果9時間寝たことになり、それで昨日に比べると大分ましな体調にはなった。

昨日届いたUSB充電のライターだが、やはり使い勝手が悪くフル充電していないと半日ももたないことが判明して結局安いジッポーを今日注文。また無駄銭を使った感。今回はTポイントとPayPayのポイントを使って実質500円ほど。最初からこれでジッポーを買えばよかった。

今日は相場が分かりにくく様子見。ポジションを取るのであればユーロドルの売りだがそれでもちょうどサポート上にある感じなので微妙。ちょうど保険請求用の診断書ができたというはがきが届いたので午後県立中央病院に車で行って診断書をもらってきた。もう普通に蝉が鳴いているがこの辺はまだ梅雨明けはしていないようだ。帰るころから雨。山形市は夕方かなりの雨になったっぽい。それでも外は31度あって暑かった。と思ったら6時半過ぎに母のところに行くと冷房が効いていて30分ぐらいいたら寒くて鳥肌が立ってきたのには参った。

夜散歩。

今夜は何故か父のことを思い出していたたまれなくなる。父が長年愛用していたステレオのセットを数年前に粗大ごみに出したこともなんだか申し訳なく。

過ぎたことってどうすることもできないな。

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絶不調

7月23日、火曜日。

とにかく体調が悪い。ぐうの音も出ないほど悪い。原因はよく分からないが朝から冷房を入れっぱなしにしていたから冷房病だろうか。しかしその割には午前中から既に調子が悪かった。ひたすらだるいし気分が悪い。結局昼前から寝込む。2時前に起きるがまったくよくならず。こう体調が悪くては何をするにもお手上げ。

ジッポーのヒンジが馬鹿になったので、USB充電のプラズマライターというものをアマゾンで買ってみた。昨夜注文して今日の午後届いた。

で、使ってみると着火の動作が重い。蓋を開けてボタンを押している間しか着火しないのだがそのボタンが小さくて押しにくい。こと着火という点ではジッポーの方が遥かに使いやすい。側面に4つのLEDがついていて充電状況が分かるようになっているのだが、半日使っただけで4個が半分の2個になったので想像以上に充電の必要もありそう。とりあえずやたらと着火が重い100円ライターよりはましという程度。石もオイルも必要がなく充電さえすれば使えるという点は便利だが、やっぱり安いジッポーを買って中だけ交換すればよかったと思った。それとも慣れの問題なのだろうか。

それはともかくとして、いつの間にか(たぶん今日から)PC用のツイッタークライアントのユーザーインターフェイスが強制的に新しいものに変わってしまった。スマホのアプリ同様自動的に更新されるようになったと言えば聞こえはいいが、パソコンの解像度を考えると非常に効率は悪い。ま、自分は同じ公式のクライアントでもTweetDeckを使っている(カラム表示になっていてリストを使えば圧倒的に見やすい)のでどうでもいいっちゃいいのだが。

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罪の声

7月22日、月曜日。

杉浦が夢に出てきたのは初めてだ。彼女は元アイドル歌手で僕と同い年。今はボイトレとかやっているらしい。

塩田武士「罪の声」読了。

グリコ森永事件の真相に迫っているかというとそれほどでもなく、かといって物語としてのドラマ性があるかというとそれほどでもなく。たぶん一番欠けているのは意外性。

還暦になったからというわけではなく、最近とみに体力が激落ちしているのでできるだけ歩こうと思っている。そんなわけで今日も町役場まで歩いて固定資産税と健康保険税を払ってきたが、たかだか往復12・3分でも帰宅後疲れているので唖然とするしかない。そういえば一昨年東京に行ったときも武蔵浦和の駅の階段を上るのに息も絶え絶えだった。夜中も散歩に出る。すると夜の22時半だというのに道路の反対側を歩いてくる若者がいたので驚いた。何しろこの町では夕方の7時ともなれば人っ子一人歩いていないから。

週明けの月曜日ということで基本様子見ながらそれなりに相場のトレード。ただし途中昼寝してしまったが。夕方母のところに行ってトイレに連れていったらいつの間にか一人では用も足せなくなっている母に驚く。これではまた手術をして左足のむくみが取れたとしても、あまり意味がないのではないかなどと思ってしまう。

昨日の日記に追記はしたのだが、昨夜あれから無料動画編集ソフトのダヴィンチ・リゾルヴでなんとかかんとか動画を作りYouTubeにアップ。といってもまだエフェクトのかけ方とかがよく分からない。無料のわりにはそれなりに高機能のような気はするのだが使いこなせる気がしない。最初画像を取り込めなくて焦ったが、GIFファイルを読み込めないようだ。JPGファイルなら大丈夫だった。

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いつか

7月21日、日曜日。

起きたら11時過ぎだった。で、暑くなったので最近寝間着を浴衣にしていたのだが、目が覚めると浴衣がはだけてほぼ全裸になっていた。風邪をひいたらまずいので今夜から寝間着はTシャツとズボンに変更。

レアルマドリードの久保がデビューしたというので、朝食後に久保が出場した後半からDAZNでバイエルン対レアルマドリードの試合を見た。すると。

どうやらレアルは後半からメンバーをがらっと入れ替えたようだが、それにしてもまったく遜色がなかった。これならそのうちトップチームで出ることもあり得るんじゃないかと思わせるプレーだった。

今日は参議院選、午後役場まで歩いて投票に行った。なんていうか、鉛筆で書くというところがこれでいいのかよ感。帰りに役場の向かいの自動販売機で煙草を買ったのだが、自動販売機で買うのがあまりにも久しぶりだったため、タスポをタッチしなければならないということをすっかり忘れていた。というか、タスポの存在自体を忘れていた。

午後は昨日ドラムとかを直した曲にリズムギターを入れる予定なのだが、これがことのほかめんどくさく感じてなかなか始められない。まずセッティングが異様にめんどくさく思えて。エフェクターを設置してギターとオーディオインターフェイスに繋ぐというのが途方もなく面倒くさいことに思えて、終いにはギターを弾くこと自体が面倒に思えてくる。それでも埃だらけのエフェクターを繋いで、ようやくレコーディング開始。と思ったら何故か弾いてもDAWに録音されない。これはどういうわけだと思ったら、ソフトウェア上での入力の設定が間違っていた。考えてみるとギターを弾くこと自体が久しぶりだし、録音するのはそれ以上に久しぶり。ひとまずベーシックなリズムギターを入れようと思ったのだが、しばらくはアイディアが浮かばず唖然。そんなわけで時間はかかったがなんとかかんとか一通り入れた。

母のところに行って帰宅後夕食を摂りながらテレビをつけて選挙速報を見たが、投票率が低いことからも予想できたことだが案の定な結果。みんなこれでいいと思っているのだろうか。消費税が上がって年金が減るのでいいのか。しかし大阪人はなんで維新なんかに投票するの? バカじゃないの? それなら自民党に入れた方がまだましな気がするが。

というわけで選挙速報はバカバカしくなって早々に見るのをやめて、先ほどリズムギターを録った曲をラフミックス。いろいろとやりたいことはあったのだがめんどくさくて結局省略。というわけで、「Itsuka」の80年代風バージョンができた。

動画編集ソフトの使い方がまだよく分からないのでYouTubeにはまだアップしていない。

追記:YouTubeにアップしました。

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