犬たち

11月2日、木曜日。

どうも今日が木曜日で、明日から三連休というのがまったくもってピンと来ない。何がどうして木曜日になったのか。ここはどこで私は誰なのか。

何故概念なのにヒエラルキーがあるのか? もしかしてプライオリティとは違うのか。それはともかく、起きてみたのはいいけれど案の定睡眠不足で眠過ぎた。朝食後にはもう眠気でぐらぐらするのでベッドに潜り込み、結局午前中は昼寝で潰す。これでは一体何のために起きたのか。昼食代わりのクロワッサンを食べながら相場のトレードをスキャルピングで少々。しかしながら今日も指値を置く気にはなれず、かといって大きく動くとも思えない。どっちにしても欧州時間まで待つしかなさそうだ。

というわけで今日も業務に行ってしまった。で、遂に貯玉が全滅。連敗記録を延ばす。まっいいか。帰宅後、夕方から相場のトレードを少々。どうしても少々になる。いまだにもって勇気が足りない。それは夜になっても同じで、母のところから帰宅後、スーパーから買ってきた天重で夕食を済ませ、21時と21時半の経済指標での相場の動きをチェック、で、これはドル円は売りに傾くなと思ってちびちびと売りのポジションを取っては利食いをしながらニューヨーク時間を待ち、どこで入ろうかと思っていると突如凄い勢いで下落、あまりに勢いが凄かったのですっかり入り損ねてしまった。これは落ちると思って見ていたのに、いざ落ちると入れない。で、遅ればせながら突っ込み売りかもしれないと目を瞑ってポジションを取ったもののちょっと落ちたらすぐ利確してしまう。で、結果的にはそこからさらに20ピップス以上下落したのだった。むむむ。我ながら、なんでこう勇気がないのだろうと感心せざるを得ない。1分足で見ているから出遅れ感があるのかなあなどとも。結果論で言うと15分足で見ていた以前の方が利益幅は取れていた。うーん。1分足でエントリーして15分足でエグジットするか。とかぐじぐじ考えてはみるものの、要するにスキャルピング(超短期取引)であるのであればこれはしょうがないかなと。後はポジション数、ロット数の問題だと思う。

という感じでどうも今週は毎日ホントにちまちまとしたプラス。それでも一応先週途中ぐらいから勝ち続けてはいるのだな。となると一応これでもいいはずで、やっぱりロットを上げるしかない。

それはそうと、ここんところ髪が伸びてきて特にもみあげが跳ねるので気になってしょうがなく、今日は午後時間があったので夕方美容院に行ってみたのだが6時まで営業のはずなのに5時ごろにもう今日は終わりましたと言われ、しょうがないので1000円カットに行ってみると一人待っている人がいたのでしばらく車で様子を見ていたが諦め、結局帰ってから鏡を見て自分でもみあげをハサミで切った。気になっているのはそこだけなのでこれでもいいっちゃいい。のだが、トータルで見ると駄目っちゃダメ。こうやって行きそびれるのも、何がなんでも待つのは嫌、というからいけないのだ。なんでこう待てないのか。

待つことが出来ず勇気もない。これはもう見事に相場で勝てない条件が揃ってるな。

今日は夜になってカーディガンズのアルバムを聴きながらトレードしてた。ちゃんと聴くのはたぶん初めてで、「カーニヴァル」がヒットしたのが1995年というのが意外だった。もっと前だと思っていた。ジャミロクワイの後だったんだ。しかしトーレ・ヨハンソン(プロデューサー)いいね。

あ、明日は日本だけ休みか。うーむ、どうしよう。夜に雇用統計だから日中は相場は動かないだろうな。かといって銭を使って業務をするのも気が進まない。どっちにしても寝るのが遅過ぎることは確か。

以下次号。

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November

11月1日、水曜日。

例の座間の事件、その後ツイッター上での続報。

こんなのとか

こんなのとかいろいろ出てくる。実際に犯人と面識があった人のツイートとかボロボロ出てくる。被害者をツイッターで探してたらしいし、ツイッター怖いな。で、前述のツイートとか、高校のときに親友だったというツイートには、テレビの報道番組やら週刊誌やらから取材依頼がリプライでやたらと入ってる。なんていうか、ネット上というか、ツイッターのタイムライン上でほぼすべてが繋がってしまうという怖さがある。

ちなみに犯人が立てた2ちゃんのスレッドというのがこれだが、レスしている奴ほとんどが処理の対象が人間の死体だと分かっている。まったく世の中はどうなっているのか。

———

それはともかく、11月になった。ということは月末までには車のタイヤをスタッドレスに替えなければならぬということで、もうそんな時期なのか。

という感じで昨日に比べれば随分とマシな時間には起きたのだが、それでも中途半端なことには変わりない。玄関の郵便受けに町報と回覧板が入ってた。回覧板の中身はというと自衛官募集の紙が一枚だけ。そんなものを回覧してどうなるというのだろう。そもそも年齢制限のあるものだし。

朝食後に相場の想定はしたものの、どうもタイミングを逸した感強く、指値も置かなかった。一応ドル円は買いからという想定なのだが気分的に買いたくない。最終的には戻り売りをしたいのだけれども、たぶん夜まで待たなければダメ、それに深夜3時にFOMCの発表があるのでそれ以降でトレンドが変わってしまう可能性もある。そんなわけなので本日は相場は様子見。することがなくなってしまったので業務に行ってみる。ぱっと見て、常連の老人連中はいるものの、中高年の常連(ホントに毎日来る)が少なくとも4人ぐらいは姿がなく、がらがら。この客の飛び方からしてもうそろそろ限界と思われる。店員の女の子の姿も心なしか少ない。で、そんな中、行きがかり上というか今日は何故か打ち込んでしまった。で、当たらなかった。先日3万5000個を交換してしまったので貯玉もそろそろ底をつく。現状では銭を使う気にはまったくなれないので、このままだったらおさらばするしかないか。

帰宅後の午後、夕方近くになって特に眠いわけでもなかったのだが昼寝。不思議なことに眠れる。目が覚めると5時半を過ぎていた。6時半に母のところに。今日の母はまったくもって普通でいつもの通りだった。やはり一昨日だけ自分がネガティブに意識し過ぎたんだと思う。

昨夜も下剤の残り全部(といっても8滴)を飲んだのだけれど、夜になってまた便秘。液体の下剤は切れてしまったのでどうしよう。錠剤の下剤が6日分あるが、次回の精神科は再来週、そこまではもたない。うーむ。で、またもや差し歯が取れてしまい歯医者を予約。一体全体、今年だけで何回差し歯が取れたのだろうか。もうちょっと丈夫にくっつけてもらえないものか。

夜は経済指標が2つあったので相場のチャートを見てはいたのだが、前述のように今日は様子見なのでほぼ触らず。珈琲の豆を煎ったりして過ごす。もうそろそろ珈琲の生豆を注文しないと。

続く。

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暗部

10月31日、火曜日。

酷い抑うつ状態だった昨夜はいつもより早めの2時に寝た。なので今朝は当然早く起きるものと思っていた。思っていたのだが……

まあそんなわけだから、朝食後の珈琲を飲んでいると昼過ぎ。起きるのが遅いとツイッターのタイムラインをさかのぼるだけでも大変。少しばかり助かったのは、今日は昨日ほど寒くはなかった。気がする。

午後は夕方までちまちまと相場のトレード。今日も利益少々。なんにせよ勇気が足りない。安全運転し過ぎの感。

午後3時にサッカー日本代表のメンバー発表。めぼしいところでは浦和の長澤和輝とベフェレンの森岡亮太が選出された。このところ森岡の試合は欠かさず見ていて応援していただけにようやっと選ばれて嬉しい。それだけの活躍をしていた。少なくともベルギーリーグではナンバーワンの10番(森岡自身の背番号は44番だが)という評価をされてる。残念だったのは植田が落選したことだが、代わりに三浦弦太が選ばれたのは分からないでもない。それとフォワードでは興梠が選ばれた辺りか。結果的に、本田・香川・岡崎は選ばれず。個人的には岡崎を2列目の右で使う(ザックジャパンのときみたいに)というのはありだと思うんだけど。まあ目についたのはそれぐらいで、後はほぼほぼ予想通りの順当なメンバー。少々気になるのは長谷部の膝の具合。それと、守備的MFで遠藤航というのは疑問。代表のレベルにはないと思うんだけど。

6時半に母のところに。車で向かいながらもふと思ったんだけど、昨日母がほとんど口を利かなかったことで極度の抑うつ状態に陥ったような気がしたけれど、実は昨日の母はいつもとさほど変わらなかったんじゃないかと。そもそも母のところに行く前から抑うつ状態になっていたし、昨日はたまたま考え込んでテレビをつけずに黙ってじっと座っていたけれども、考えてみればいつも途中から7時のニュースをつけて見ているので母が何も喋らなくても気にならなかったわけで。つまり、違いといえばテレビをつけているかつけていないかぐらいしかなかったのではないかと。

今日は部屋に入っていくと「ご苦労さん」と僕に声をかけてきたし、普通に目を開けていたし、いつもの母だった。持ってきた杏仁豆腐を食べさせ、それから数日振りに母を連れてホールを歩く(歩行訓練)。2周。部屋に戻ってむくんでいる左足をマッサージ。7時になったらテレビをつけてニュースを見る。という具合にいつものルーティンで行くと、別段なんら変わりはない。要するに昨日は僕自身があまりにも考え過ぎた。気にし過ぎた。

帰宅後夕食。夜はふたたび相場のトレードを少々。しかしやはり安全運転が過ぎる。せっかく置いていた指値を夜になって外してしまったのだが、案の定、結果的にはそのまま置いていればピンポイントで本日の高値を取れていた。そんなわけだから機会損失の方が大きいような気がしてしまう。

今日ずっと気になっていたのは、昨日発覚した座間市の事件。昨夜の時点ではアパートの部屋のクーラーボックスから複数の遺体が発見されたということだったが、今日になって遺体が9体だったということが分かり、犯人は8月後半にアパートに引っ越してきて、それから約2カ月の間に9人を殺害したという。なんとも異様な事件であることが判明。自殺サイトを利用していたというのは昨日から報道されていたが、事件発覚に繋がった最後の被害者のツイートに「#自殺募集」というハッシュタグがついていたことがニュースを見ていて分かり、よせばいいのに夜に「#自殺募集」のハッシュタグでツイッターを検索してみた。すると、考えてみれば当たり前なのだが、次から次へと自殺志願者のツイートが。考えてみると「自殺募集」という日本語は変だ。「自殺志願者募集」とか、そういうのならまだ分かるが。ニュアンスからして変。いずれにせよ、これだけ一緒に死んでくれませんかとつぶやく人間が多いというのは実に気が滅入る。日本の自殺者は年間3万人なわけだから、毎月2500人、毎日80人は自殺している勘定になる。とすると、ツイッターという限られたメディアひとつとってもこれだけの数のつぶやきがあるのは至極当然なのだが、座間の事件そのものの後味の悪さ、陰惨さと共に普段は知らずにいる世の中の暗部を覗いてしまった気がした。

ロフト付きの6畳のワンルームというと、昔付き合っていた岩槻に住んでいた子の部屋と同じで、どう考えてもそこに9体もの遺体を置いて生活するということが想像出来ない。まあロフトで寝ていたのかもしれないしその逆かもしれないけど。ともあれ、犯人がすんなりすべての犯行を自供していること、金銭と猥褻目的であったと自供していること、事件の全容が分かってくるに連れてその異様さが際立つ。それも8月後半から10月後半にかけての短い期間に集中しているというのも常軌を逸している。その間の犯人の思考回路というものがまったく想像つかない。ただ不気味だというしかない。どうにもこの事件は、見てはいけないものを見てしまったという嫌な感じがつきまとう。

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落下

10月30日、月曜日。

10時26分というほぼ人間失格的な時間に起床。昨夜寝たのは3時過ぎだが、それにしても寝過ぎ。台風が通り過ぎたはずなのに終日雨、で、とにかく寒い。起きた時間が時間なので、朝食後の珈琲を飲んでいるともう昼近くなる。で、午後からちまちまと相場のトレード。夕方まで。自分ではそれなりに頑張っていたつもりなのだが、いきなり損切りからスタートしてしまったこともあって、ほとんど何もしなかったのと同じぐらいしょぼいプラス。前述のように寒かったので日中は書斎の暖房(エアコン)をずっと入れっぱなしにしていたのだが、夕方ごろからその暖房のせいか頭がぼうっとしてきて鈍痛、ちょっと調子が悪くなる。それに昨夜下剤を8.5滴飲んだのに何故か夕方から便秘。そんな感じで調子が悪い前兆はあったのだが、いつもの6時半ごろに母のところに行って、メンタルが決定的に落ち込んでしまった。

今日の母はとにかくほとんど口を利かなかった。僕が部屋に入っても返事もしないので、返事ぐらいしないとと言うと黙ってうなずくだけで目を開けようともしない。よほど眠いのか、それとも機嫌が悪いのか、話しかけても返事がない。しょうがないのでベッドの脇のパイプ椅子で僕もずっと押し黙っていた。母が起きるのを待った。なんだか時間が経つのが随分遅いように感じた。いつもなら7時のニュースをつけるのだが、今日はなんだかテレビをつける気もしなくて、ただひたすら待った。ときおり母は一言ぐらい何事か喋る。それで僕が何?と訊ねても答えがないので、僕に向かって話しているのか寝言なのか分からない。40分ぐらい経過したころだろうか、またぼそっと何か言ったので見ると、目を開けているのでどうやら起きているようだ。しかし相変わらず会話にはならない。やけに静かだった。僕はひたすら時間が経つのを待った。そして、待っている間にすっかり鬱屈してしまった。気がつくと、すっかり抑うつ状態になっていた。

55分ぐらい経って7時半近くになり、僕は母にそろそろ帰ると言って部屋を後にした。なんだかとても嫌な気分だった。ある意味、母に無視されたような気もしていた。帰宅すると、台所の暖房を入れてお湯を沸かしながら煙草を一本吸った。とにかく寒くて、そして憂鬱だった。レトルトのハンバーグで夕食を済ませる。

一度抑うつ状態の沼に沈殿してしまうと、なかなかそこから浮かび上がるのは難しい。昔だったら頓服の安定剤(ベンゾジアゼピン)を飲んでいるところだが、今となっては飲んでもただぼうっとするだけというのが分かっているので飲む気がしない。ただただ寒くて、そしてなんかいたたまれないような気がする。

取れそうになっていたカーゴパンツのボタンがいよいよ外れそうになっていたので、仕方なく針仕事をすることにした。そのために前もって茶の間の暖房をオンにしてコタツのスイッチを入れて温めておいた。久しぶりの針仕事は指ぬきが見つからなかったので苦労した。なんとかボタンを取り付け、そのままコタツにいようと茶の間に置いてある古い方のノートPCを立ち上げたが、どういうわけかWiFiが繋がらない。おかしいなと思って台所の新しい方のノートPCでWiFiの接続を切り替えたりしてみると、たまになる、繋がっているのにインターネットがない状態になっていた。それで業を煮やしてWiFiルータのマニュアルを持ってきて設定画面を開き、ワイヤレスのチャンネル設定を変えてみる。それでようやく直った。

結果的に、こんなことをしている間になんとか気が紛れた。ずぶずぶに沈んでどうにもならない状態にはならなかった。そんなことをしている間にトランプの選挙関係者が起訴されたというニュースが入って、ドル円が下落。しかしながらどうにもついていけなかった。なんだかすっかり失敗してしまったという気分になっている。しかし何をどう失敗したのかというと、よく分からない。確かにドル円を売り損ねたけれども、それが特に失敗とは思えない。こうやって日記を書くためにPCのキーボードを打っていても、抑うつ状態特有のストレスで指が痺れる感じがする。それに顔の表面にうっすらと蜘蛛の巣が張り付いているような感じ。

今日はとにかくダメな日だった。まず、寒さがダメだった。今日は寒過ぎた。とはいうものの、冬になったら到底こんなものではない寒さになるのだから、一体今年の冬を遭難せずに乗り切れるのだろうかなどと、遠い目をして思う。

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お望みの結末と善悪の彼岸

10月29日、日曜日。

まだ11月になっていなくて少々早いのだけれど、コタツを作った。というのも、本日のメインイベントである札幌対鹿島の試合がNHKの地上波で中継があるため茶の間の大画面テレビで見るのだが寒くてどっちにしろ暖房がないとやってられないからである。4時のキックオフ直前までDAZNの中継で見ていて、さあキックオフという時間にコタツに入ってテレビをつけた。するとなんということか、鹿島の試合じゃなくて始まったのはモンテディオ山形の試合だった。あろうことか、NHKの山形ローカル局は全国放送と違う番組を組んだのだ。というわけで結局コタツではなく書斎のPCでDAZNのネット中継で試合を見た。

台風の影響で日本全国が大雨で田んぼみたいなピッチでJリーグの各試合が行われた中、札幌ドームは屋根が閉まっていて、満員の観客とあいまって良好なコンディションでキックオフ。残留が目標の札幌が相手とはいえ、一応ホームでは強い相手である。そんなわけだから鹿島はなかなか崩しきれず前半は0-0、しかしながらこのところ連敗しているとはいえ鹿島の試合内容は悪くなく、この試合でも力量の差は明らかで要するに失点しないことだけが重要に思えるのだが、2位の川崎と勝ち点差が2しかないことを鑑みるとここは是が非でも勝ち点3が欲しいところ。すると後半が始まってゴール前で金崎が例の如くぐじぐじに粘って保持していたボールを三竿健斗が蹴り込み鹿島先制。三竿はこれがプロ初ゴール。先制さえすればもう安心、と思っていたのだが、後半交代で入った札幌の兵藤のファーストタッチがなんと同点ゴールに。これで試合は1-1の降り出しに戻る。本来なら同時刻キックオフである柏対川崎Fの試合は雨でキックオフが33分遅れている。前述のように勝ち点1では駄目、ここは何がなんでも勝ち点3が欲しい。と思っていると、金崎夢生が角度のないところからゴール、これで1-2と勝ち越した。実況によると先制したときの鹿島の勝率は94%だそうだが、それよりも金崎がゴールした試合の勝率は100%なのだった。つまりこれは必勝パターン。そんなわけで1-2のまま試合終了、見事に勝ち点3を獲得、これで鹿島の勝ち点は67に。

問題は2位の川崎Fだが、途中経過では柏に2-0とリードされていた。しかしながら川崎は先日5分間で3点入れて2点差を逆転したので全然安心出来ない。DAZNの中継を柏対川崎に切り替えると、雨で水が溜まってとんでもないピッチ状態、ボールを蹴っても止まる。なんていうか、選手にとっては気の毒というしかない。で、川崎は既に1点返して2-1となり、ああこれは追いついちゃうパターンだなと思ったら案の定小林悠のヘッドで2-2の同点に追いついた。だがしかし本日はここまで。2-2のドローで試合終了。これで川崎の勝ち点は63となり鹿島との勝ち点差は4に広がった。これはでかい。残り3試合で勝ち点差が2と4では雲泥の差だ。とはいうものの、負けられないというか勝ち続けなければならないことは変わらない。次は浦和という厄介な相手だが、ここまで来たらもうとにかく勝ち続けるだけ。お願いします。

というわけでメインイベントは無事成功裏に終わった。ちなみに今日は9時42分起床。昨夜寝たのは3時過ぎ。下剤9滴。で、終日雨。今日も暇つぶしに業務。どうやら先週ほぼ全勝のツケが回ってきたらしく今週は不ヅキ。65%が続かない。I泉さんと電話で、65%超えると飛躍的に当たり数増えるよね、負ける気がしないよね、と話していたのが懐かしい。もうあれは7・8年前になるのか。随分遠くまで来たものだ。

夜、TVerでドラマ「陸王」を見てやっぱり涙ぐむ。もう先の展開が見え見えなのだが、なんでこうまんまと面白がってしまうのだろう。池井戸潤の思うつぼではないか。ある意味予定調和と言えないこともないが、落として欲しいところに落とされると人間は気持ちがいいのか。水戸黄門的に。それにしても池井戸原作のドラマはどうしてこう、善玉と悪玉がこれでもかっていうぐらいにはっきりと分かれているのか。で、悪玉は徹頭徹尾どいつもこいつも嫌な奴なのか。これではまるで世の中には善と悪の2種類の人間しか存在しないみたいだ。向田邦子の「あ・うん」みたいに善人しか出て来なくても話は成立するのに。エルモア・レナードの小説に悪い奴は掃いて捨てるほど出てくるが、悪い奴ほど魅力があり心底嫌な奴というのは登場しない。その辺と比べると池井戸潤の話の悪玉はあまりにも極端に嫌な奴になっている気がする。ドラマの演出によるオーバーアクトのせいも多分にあるだろうけど。

台風は熱帯性低気圧に変わったそうだが、この時間でも外からは風雨の音が聞こえてくる。いかにも台風っぽい奴が。

そんなわけで続く。下剤がそろそろピンチ。

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Saturday

10月28日、土曜日。

9時17分起床。昨夜は風邪気味でへばっていたのに寝たのが3時近かったので若干睡眠は足りない。朝から午前中にかけてはまだだるさが残っていたが、こういうときは家でじっとしているとかえって治らないから出かけた方がいいと思って業務に行ったのが功を奏し、夕方には風邪は治っていた。ちなみに業務はツキがなく4連敗。つーか、釘状態悪過ぎ。常連で見なくなった奴も増えて明らかに客が飛んでる。帰宅後、まったく眠くなかったのだけれど眠れないなら考え事でもしようとベッドに入ったら1時間ちょっと昼寝。

それはそうと、昨日丸一日完全な便秘をしてたので昨夜下剤を8滴飲んだのだが、今日も夕方まで1gも出なかったのでかなり焦った。このまま出なかったら腸閉塞にでもなるんじゃないかという恐怖心すら覚えた。6時過ぎにようやっとちょびっと出て、不思議なことに夜になると突如として下痢。なんていうか、便秘と下痢しかないのか。中間というものがないのか。

6時半過ぎに母のところに行くと、母は夕食からホールで食事を摂るようになったとのこと。しかしながら昨日に比べると今日は元気がなく、口数が少なかった。帰宅後夕食、夜はTVerで「ハイパーハードボイルドグルメリポート」を昨日に引き続き見る。強烈。とにかくヤバいところに行って取材するという番組だが、昨日見たのはLAのギャング、今日見たのはリベリアの元少年兵と台湾のマフィア。ヤバ過ぎ。特に墓場に住みついている(900人ぐらいいるらしい)リベリアの元少年(少女)兵、とんでもない。21世紀の話とは思えない。犯罪か売春でしかメシが食えない。平日の昼間から1万円のランチを食っているような日本の金持ちのバカ女(ツイッターのタイムライン上にいる)こそこういう番組を見るべきであって、そういう輩は一文無しにしてリベリアに一度送り込むべきと思う。

その後大迫先発のケルンの試合。いまだ勝てていないケルンだが、どういう加減かレバークーゼン相手のダービーマッチにもっとも決定力がないと思われるギラシのゴールで先制したので驚く。ところが案の定というか後半に追いつかれ、大迫を交代で下げてしまったので伊藤達哉途中出場のハンブルガーSVの試合に切り替える。結局ケルンはその後逆転負け。どうやらギラシを替えなかったようで唖然。ハンブルガーSVの伊藤は尋常じゃなくちっちゃいので一目でわかるし、小気味よいプレーで見ていて本当に面白い。ボールが収まるし、それなりに球離れもよく、ドリブルにキレがある。難点は55分プレーすると両足が攣るということ。ウルトラマンのカラータイマーみたいだ。

明日の予定は鹿島の試合のみ。札幌でのアウェイ戦。もうひとつも負けられない。お願いします。同時刻キックオフで2位の川崎は柏と。

しょうがないので今夜も下剤飲む。しかし処方されたのはあと2・3回分。これ切れたら一体どうすればいいんだ? 以下次号。

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風雅 きみの味

10月27日、金曜日。

今週の流れから行くと今日の日記のタイトルは「Friday」になると思った人もいると思うが、当初はその予定だった。……

朝目が覚めた瞬間に風邪をひいていることがわかった。布団の中で軽いくしゃみをした。とうとう風邪をひいてしまった。朝からとにかく身体がだるいし頭がぼうっとするし熱っぽい。日中二度熱を計っても熱がなかったところをみると、風邪気味というべきなのだろう。しかしそのたかが風邪気味というだけで結構しんどい。昼頃には気分が悪くなってきてギブアップ、昼食を摂る前に布団に潜り込んで1時間ほど気絶した。何も出来る気がしないし、本来なら体調の悪いときはトレードしないというのがルールなのだが、かといって何かを楽しめる気もまったくせず、しょうがないので午後に少々相場のトレード。さわり程度。とにかく日中は気分が悪く熱っぽく(かといって熱はないのだが)、これは今日は母のところに行くのも風呂に入るのも無理だなと思った。体調が悪いといえば、昨夜は結局下剤を飲まなかった。なんでかというと昨夜は寝る直前まで下痢をしていたので、下痢なのに下剤を飲むのはおかしいよな、と思ったからなのだった。ところがそうすると一夜明けた今日は何度かトイレでしゃがんだものの、とうとう今に至るまで1gも出ないのである。唖然。

風邪でふらふらなので、今日はメシを作る気にもなれず夕飯は弁当でも買ってこようとスーパーに買い物に行った。

で、夕方になると少しましになってきたというのと、同じく一昨日から風邪気味で寝込んでいる母が気になって、結局ちょっとだけ顔を見て来ようといつもの時間に母のところに行った。すると、母の枕元に洗面器が置いてあったので吐いたのかとびっくりした。母に訊ねると吐き気がしたので洗面器を置いてもらったが吐いてはいないということ。昨日はほとんど口を利かずに寝ていた母だが、今日は比較的よく喋った。で、手帳に書いておきたいと言ってわりと元気に身体を起こした。で、手帳を渡すと、母は「風邪気味で気持ち悪い」と今日のところに書こうとして間違えて「風雅 きみの味」と書いたのである。自分で書いたものを見て母は「ふうが、きみのあじ」と読んで「なんだこれ?」と破顔一笑した。それで今日は「風雅 きみの味」なのである。

帰宅後買ってきた弁当で夕食。夜になってまた熱っぽくなる。しかしなんで風邪をひいたのだろうか。どうも思い当たる節がなく、考えられるのは昨夜暖房をつけないで書斎でPCに少々向かっていたことぐらいだ。あとは今の時期にしては羽毛布団と綿毛布という組み合わせが少々軽過ぎることぐらいか。なので、昼寝したときはさらにタオルケットを追加した。

結局風呂には入ってしまった。髪は洗わなかったけど。今のところはまだ風邪「気味」なので、一晩寝て治るといいのだけれど。それと、今晩は下剤を飲まないと。しかし下剤を飲まないとまったく出ないというのは一体どういうことだ?

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Thursday

10月26日、木曜日。

どんな夢を見たのかはどうでもいいとして、少なくとも昨日一昨日よりは一時間ほど早く起きたので、多少はマシなスタートとみるべきか。朝食後、相場の想定をして午前中はちまちまとトレードを少々。ホントの少々だけれど。で、昼食後に今日は先手を取って(?)昼寝。つまり、今日も夕方に昼寝するパターンにはしたくなかった。相場のチャートに置いておいたアラートで目が覚める。その直後指値が成立。で、またしても結果論なんだけれども、これが本日の安値をピンポイントで取っていた。まあおよそ遠慮深いというかなんというか、30分ほどですぐに利食いしてしまう。これで後々歯噛みすることになるとは。そのせいなのかなんなのか、その後ちびちびとスキャルピングのトレードはしたものの、4時過ぎにモチベーションが切れる。途端にやる気が失せてしまう。それで、いつもよりは少々早いものの、昨日から風邪気味というので心配なので母のところに行く。

今日の母はパジャマに着替えていて、僕がいる間ほとんど軽いいびきをかくか寝息を立てて寝ていた。母の部屋からは狭い夕暮れの空が見えた。

結局今日はほとんど母と言葉は交わせなかった。

昨夜下剤を9滴飲んだら、夜になって下痢。それですっかりモチベーションも消えてなくなり、相場は様子見に徹する。夕食後、DAZNで森岡が先発したベフェレンの試合を見て、入浴後はTVerでドラマ「刑事ゆがみ」を見たのだが、どういう加減なのか(Flashを使っているせいだろうか)TVerはほぼ30秒ごとにくるくる回って停まり、ドラマ1話分見るのがまるで苦行のようだった。

結局今日も頑張れず、たらればに終わってしまった。言い訳になるけど下痢してると頑張れない。なので今夜の下剤は8滴にしよう。明日頑張る。つもり。以下次号。

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Wednesday

10月25日、水曜日。

なにかとよろしくない。まず天皇杯で鹿島がPK戦の末に神戸に敗れたことがショック。CSでしか放送してなくてツイッターのタイムラインを追っていただけなのだが、追いつかれたところ辺りから嫌な予感はしていた。

相場はほとんど手を出せず、というのもこの辺りまで上がったらドル円売ろうかなと思ってはいたのだが、何も出来ないでいるうちに思いの外早い時間に114円を超えてしまい、ちょうど母のところに行かなければならないタイミングでポイントに到達してしまった。いつもなら指値をしておくところだけれども、もうちょっと遅い時間を想定していたのでタイミングを逃す。というか、再びそのポイントまで9時半の時点で上がったのだが、ちょうどそのころはBSで天皇杯(柏対川崎)を見終わったところぐらいで、鹿島の敗退を知ってがくっと来ていたタイミングで相場のことが頭になかった。すると、案の定夜更けてからドル円は下落。結局今日は見てるだけ。スキャルピングで数回手を出すも1円の狂いもなくプラスマイナスゼロで終わり、結果何もしないのと変わらなかった。

喉が痛いと言っていた母だが、今日6時半過ぎに行ってみると顔が真っ赤なので驚く。で、今日はマスクをしていなかった。職員の話によると本日医師の診察を受けに行って風邪気味と診断されたとのこと。咳止めとかの薬も出たらしい。母は今日はほとんど話さず、ただときおり寝ているのに疲れるとこぼすぐらいだった。

それはともかくとしても、朝から夕方にかけて今日もほとんど昨日と同じだった。6時半ごろに目が覚めて三度寝して9時45分起床と、昨日と7分ぐらいしか違わない。で、昼前に業務に行って負けて帰るのも同じ、夕方4時から5時過ぎまで昼寝してしまうところまで同じ。唖然。基本不規則な生活をしているのにここまで同じパターンになるとは。規則正しいというよりも不規則正しいというべきか。

なんていうか、ただただ無為に一日を過ごした感強く、結果鹿島は負けてしまうし相場でも二度売り損なうしで気分的には散々。どうにもその、昼寝しないと相場のチャートに向かえないというの、なんとかならないのか。いかにも集中力がない。近ごろは想像力もないし。

そういえば昨日今日と下剤を飲まないでみたのだが、今日になって明らかな便秘、なにせ今日はトイレに何度か行ったもののただの一度も出ていない。そんなわけだから今夜は下剤を9滴飲むべし。

ひとまず明日から頑張る。ことにする。

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Tuesday

10月24日、火曜日。

どうも今日も昨日と同じような展開。違いはといえば、日中の相場は指値を置いて様子を見ることにしたので業務に行き、珍しく深追いして一度も当たらず諦める。下ムラが凄くてそもそも深追いするような代物ではないのだが、なんでそうなったかというと気分の問題。で、帰宅後またしても昼寝。もはや眠気を取るため云々というよりも習慣になってる。これでは保育園児と変わらない。目が覚めるともう夕方。で、おもむろに相場のポジションを取るも、最初に高値掴みをしてしまい買い下がる羽目に。しかしながら結果的にはそれでポジションを増やすことになったのだが、昨日とまったく同じように利食いポイントまで待つことは到底出来ずプラスに転じたところで即利食い。で、結果的には夜に利食いポイントに到達という、昨日とまったく同じ展開になってしまった。そんなわけで二日続けてしょぼいプラスも、一応マインド的には勝ったり負けたりを繰り返してこの収支になったのだと思うことにする。まあそういうこともあるわけだから。いまだに入り方がよくない。

昨日喉が痛いと言っていたのが気になった母だが、今日6時半ごろに行ってみるとマスクをしていた。職員の話によると、昨夜喉の痛みを訴えたので看護師に相談した結果、どうやら空気が乾燥してるからっぽいということでマスクをさせているのだそう。しかし、母が特養に入ってかれこれもう4年目、今まで乾燥して喉が痛いと言ったことはなかったのだが。母に訊ねると今日も気にはなっているようだ。たいしたことがなければいいが。

夜も練習がてら相場のポジションをちまちまと取ったりしてみるが、基本は様子見。それにしてもしかし、このところの睡眠時間は昼寝を足し算すると9時間近く寝ている勘定になる。なんでこんなに寝るのか。一体全体、寝てどうにかなるものなのか。

続く(どこへ?)。

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