How can I feel relaxed?

8時ごろ起床。今日は病院なので8時に目覚ましをかけたのだが、「ごろ」というのはたぶん目覚ましが鳴る前に起きたと思ったのだが、どうも既にその辺の記憶が怪しくなっているからだ。何年も向精神薬漬けになったことによる一種の記憶障害はまだ尾を引いている。最近とみに記憶の覚束なさを覚えるのは一概に年齢のせいとも言えないと思う。薬漬けになっていた何年もの間、僕は何かを覚えようとすらほとんどしなかったのだ。

ちと朝食後にのんびりし過ぎて電車に乗るのが遅れたが、それ以上に山手線内に人が落ちたとかで電車が遅れていた。病院に着いたのはえーと、10時ごろ。何故か今日は混んでいて、採血の時点で23分待ちとかだった。その間は天気もよかったし病院の傍の川に架かる橋のところに腰掛けて一服して時間を潰す。ようやく採血を済ませると診察に呼ばれるまで50分ほど待たなければならない(検査結果が出てから呼ばれるため)。またもや橋の上でぼんやりと煙草を吸って時間を潰す。ふと思いついてI泉さんに電話してみるが、今日も繋がらなかった。最近のI泉さんはホントに連絡が取れない。ようやっと診察室に呼ばれると、検査の結果、尿に若干血が混じっている(これは以前からたびたびあった)こと、LDHという値とCRP(炎症反応)が若干高いとのこと。肝臓、腎臓等は問題なし。医者曰く、問題になるようなほどではないということだが、ここ数日、身体がダルくて疲れやすいこと、抗がん剤治療が終わってからずっと抑うつ状態が続いていることを僕の方から訴える。医者曰く、抵抗力にも影響してくるからストレスが一番よくない、だから抑うつ状態なんかになるのはホントはよくない(僕だってなりたくてなっているわけじゃないが)、リラックスしてください、とのことだった。そうなんだよな。皆が口を揃えて僕にのんびりしろ、焦るな、リラックスしろと言う。理屈では分かる。問題はどうしたらリラックス出来るかだ。

次は歯医者。2時半からなのでどうやって時間を潰そうかと昨日から思っていたが、ドトールで昼食を摂り、持ち歩いているHTMLのタグ辞典を読みながら一応のんびり構えてリラックスしていると2時近くなり、電車に乗って地元に移動。歯医者に行く前に、というか昨日の反省から不安感が来る前に安定剤のソラナックスを1錠飲んでおく。歯医者での治療を終えて出るともう4時だった。日が翳り始めている。なんか喉が渇いていたので今度は地元のドトールで抹茶ラテを飲む。そんなことをしているうちに日が暮れた。それで吉野家で定食の夕飯を食べて帰る。

こんな感じで夜になったということは、少なくとも日中はわりとのんびりと過ぎたということになるのだろうか。そのお陰か、これを書いている今に至るまで、多少の不安感はあったものの、それがずるずるといってアンプリファイアされるというところまでは至らなかった。少なくともネガティブな思考の泥沼に陥ることはなかった。さっき安定剤飲んだけどね。そんなわけで目下のというか当面の目標はのんびり構えてリラックスすること、そのためには最近減りつつある楽しみというものをもう1度拾い集める必要がある。夜は久しぶりにちょびっとだけギターを弾き、Rober GlasperのライブをYouTubeで聴いた。

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恐怖

8時半ぐらい起床。だったと思う。だが、昨夜睡眠薬を飲まずに早目に寝たしては、なんか昨日からどうも朝起きられないというイメージ。で、またもや目が覚めたときに恐怖感に近い強い不安感を覚える。そんな感じで最近朝が不安定。午前中はPCの前でうだうだしていたが、どうにも浮ついて集中出来ない。朝の嫌な感じを引き摺りながら昼前に駅前に向かい、モスバーガーのテラス席で昼食。最近この、モスバーガーで昼食ってのがお気に入りになりつつある。食欲不振でも食べられる。その後業務、が、4時ごろからどこかから不安感というか嫌な感じが忍び寄ってきて、次第に嫌な感じが耐えがたくなってきた。それは業務に対する恐怖感とある種の嫌悪感だと思う。よって4時半にとっとと終了するが、そのころには漠然とした恐怖感に満たされていて、目に入るものすべてがネガティブに見え、救い難い気分だった。自分の居場所が何処にもないような、一種異様な不安感。なので、ドトールに入って抹茶ラテを頼み、壁際の席に座って安定剤のソラナックスを飲む。少しすると安定剤が効いてきたのか、次第に気分は落ち着いてきた。考えてみると、最近は不安感に備えて午後の早い時間に前もって安定剤を飲んでいたのだが、一昨日調子がよかったので今日は飲むタイミングが遅くなった。それにしても耐え難い気分だったので、少し業務は休むようにしようかなと思う。明日はちょうど病院と歯医者の日だし。まだ早いけれど少しずつ引越しの準備もやっておいた方がいいかも知れないし。

ラーメン屋でつけ麺の夕飯を食し、帰宅するころには気分はようやく落ち着いた。しかし、リフレックスを飲んだ翌々日である一昨日の精神状態が安定していた、というかポジティブだったのはやっぱりリフレックスの効果だったのだろうか? だとすると、やはり抗うつ薬であるところのリフレックスは飲んだ方がいいのだろうか、と思ったりもする。そういえば医者も3日目から効いてくるというようなことを言っていた。だが、もしそうだとしてもやっぱり抗うつ剤のデメリットが怖い。今のところ、安定剤のソラナックスで一応不安感は治まるようでもあるし、量さえ増えなければこれでなんとかしのぎたいところ。今調べてみたらソラナックスの1日の標準量が0.4mg×3の1.2mg、最大でその倍だが今のところ僕が飲んでいるのは多くて0.4mg2回、つまり0.8mgだから、マックスでも1.2mgより増えないように心がけよう。一応2回飲めばなんとかなってるし。

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オマーン×日本、1-2

今日はまず、終日体調が悪かった。今朝も8時に目覚ましをかけていたのだが、なんと目覚ましを止めて2度寝してしまった。30分だけど。で、起きてみると身体が酷く疲れているしダルい。確かに昨日は駅まで3往復したが、それにしても疲れが残ってるな、という感じ。これもこのところの傾向だが、朝の食事も気が進まず、パン1枚食べるのもおいしいと思えないから苦労して食べる。朝食後、業務に行くが2日続けて午前中で撃沈、というかネタ自体がない。行かなきゃよかったなの世界。一応腹は空くのだけれど、やっぱり調子が悪くて昼も食が進まず、スーパーから買ってきたサンドウィッチを食べる。午後の時間が空いたので引越しの見積もりを済ませてしまおうと、見積もりを依頼している2社に電話をかけて日程を変更、今日来てもらうことにした。体調も悪いが今日は精神的にも不安定、一時期のように強くはないが不安感があるので安定剤のソラナックスを飲んだら久しぶりにソファで昼寝、が、引っ越し屋が来て起こされる。いろんな意味で冴えない。

精神的不調に陥って楽しみというものがどんどんなくなっていく近頃、唯一の楽しみであるはずのサッカーの試合があるというのに、試合が近づいてもどうにも精神的にダメだ。高揚しない。昨日のように前向きになれない。ひとつには夜になるに連れてまた疲れてダルい感じになってしまったせいもある。8時半からの試合だというのに、観戦中に眠くなりそうな体調だった。

そんなわけでW杯アジア最終予選、オマーン×日本、1-2。試合が始まる前から不安感があったのでなんなのだけれど、事前に伝えられていたようにアウェイの現地の気温の高さがかなり影響していたようで、最近の日本代表の試合の中では運動量、キレともにいまひとつな歯がゆい試合だった。まあ確かに気温差が30度もあるようではバテるだろうし身体も動かないだろうな。全体的にそうだったが、今日は特に本田にプレーのキレというものがなかった。いつものような強引なキープもあまり見られず、その辺も苦戦した原因だろう。内田の代わりに入った右サイドの酒井(宏)は立ち上がりミスが目立つ。いざ試合が始まってみるとボランチの2人、遠藤と長谷部にはマークがつかず、フリーでボールを持たせてもらって、あれ、いいのかな、と思ったが、さすがに本田にだけはマークがついていた。ホームで負けたことがないというオマーン、なるほど全体的にバランスを崩さないで試合をしていた。極端に守備的になるでもなく、極端に攻撃的になるでもなく、バランスを取ってカウンターというオーソドックスな中東のスタイル。対する日本は、暑さのせいか、攻撃だけではなく守備で集中力を欠くというか、ゴール前でボールウォッチャーになってなんかぼうっとしてしまうようなところがあり、そのせいで危うい場面が散見された。失点はフリーキックで、それ以外の決定的な場面はことごとく外してくれた辺りはまだ日本にツキがあるなと思った。決勝点を決めたから言うわけではないが、やっぱり岡崎って味方でいるといろんな意味で心強い。労を厭わない。あれでもう少し決定力があればな、とは思うが。まあいずれにしても今回の試合は条件があまりにも厳し過ぎたので、勝ち点3を獲得出来て結果オーライだと思う。

それにしても体調が悪い。なんか眠いし。さっき、シャワーを浴びる前に挫けそうなところを頑張って筋トレをしたけれど、途中で寝そうになったくらい。なんだかんだ言って癌という大病と抗がん剤治療という苛酷なものを克服して2ヶ月ぐらいか、体力も含めて元の体調に戻すにはまだ時間がかかりそうだ。と、書きながらふと思うのだが、癌を発見する前の体調ってそんなによかったっけ? どうも思い出せない。

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若干前向き

結果から言えば、今日は1日を通して最近の中では一番精神状態がよかった。わりと思考もポジティブな方だったし。

昨日寝過ぎて酷く調子が悪かったので、朝は8時に目覚ましをかけて起きた。それほど悪くない夢を見た。午前中はまだ薬が残っている感じだったが、午後になってようやく抜けたようだ。午前中は業務、モスバーガーで昼食後、一旦帰宅してから大宮のハローワークに赴き、また一旦帰宅してメンタルクリニック。昨日の悲惨な状態を話してリフレックスの処方は止めてもらった。その代わりに安定剤のソラナックスを十分量出してもらった。この方が何かと安心だ。今読んでいるティム・オブライエン「カチアートを追跡して」がどうにも憂鬱になるので、今日の午後は先日買ったHTMLのタグ辞典を持ち歩いて読んだ。もう一度HTMLを勉強してみようと。するとこれが案外と面白く、思考を前向きにするのにも役立った。例によって母親に電話してみると、今日は父の体調が悪くて点滴を受けたそうで、またぞろ精神的に危うい方に傾きそうになったがなんとか持ち直す。そういえば昨日から今日にかけて安定剤も飲んでいない。このままいい感じで安定してくれるといいのだが。

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リフレックス

現実問題として、これを書いている今、体調が悪い。よってずっと続けていた筋トレも今日ばかりは休んだ。体調が悪い原因は久々に飲んだ抗うつ薬のリフレックス

そんなわけで昨夜、寝る前にリフレックスを1錠飲んだ。最初は半分に割って飲んだのだが、最低分量が1錠なので思い直して残りの半分も飲んだ。すると、本を読んでいると眠くて読めなくなり、睡眠薬を飲まずに寝ることは出来た。が、まずトイレに2度起きた。結果3度寝して目が覚めて時計を見るとびっくり、11時40分。昨夜寝たのが2時ごろだから9時間以上寝た。で、一応業務にも行ったのだが、今日は終日頭がぼうっとして回らず、ぐらぐらの状態できつかった。業務終了後、全然電話や端末としては使わないiPhoneを解約しにソフトバンクに寄ったのだが、そのころには気分が悪くなりもうふらふら。頭に靄や霞がかかっているようで何かを考えるにしてもウレタンクッション越しみたいな感覚、終いには頭に鈍痛すら覚える。確かに強い不安感は覚えなかったが、それは単に頭が朦朧としているせいで、いい方にも頭はちっとも回らなかった。帰宅後はしばらくソファに横になっていなければならず、夜、少しマシになったかと思ってPCに向かっていたのだが、セブンイレブンに夕飯を買いに行った帰りにまた気分が悪くなってふらふらになる。要するにリフレックス、久しぶりに飲んだので効き過ぎたというよりも、副作用全開な感じ。つい数ヶ月前まで、何年もこれを毎日飲んでいたのかと思うと慄然とする。それ以前を考えると、パキシルとトレドミンというそれぞれSSRI、SNRIの抗うつ薬を2種類飲んでいた。しかもパキシルは通常のマックスの量である40mg。これではまともでいられるわけはない。普通、抗うつ薬は長期服用で効果があるとされ、安定剤のようにすぐに効果が得られるわけではないのだが、リフレックスは比較的早く効果が表れるとされている。今回の場合は通常必要ない抗精神病薬(メジャートランキライザー)を飲んだときに強い沈静作用でラリったときのようだった。つまり、効果以前に副作用が強過ぎ。それでなくても抗うつ薬は攻撃的になる(人に食ってかかったりするようになる)とされるので、某医師が躍起になって飲まないようにとツイッター等で言っているのも分かる。今日はただでさえ1日中ぼうっとしてふらふらだったので、安定剤のソラナックスは飲まなかった。っていうか、飲んでたらたぶん起きてられなかったと思う。

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焦りの飽和

曇りのち雨。今日は寒い。

昨夜は睡眠薬ではなくて寝る前に安定剤を飲んだら眠れた。それはいいのだが、4時半にトイレに目が覚めてしまい、なんだかそれから眠れなそうな雰囲気に。もう起きてようかと思ったがベッドに横になっているといつの間にか眠ったようで、元T芝のN村さんが出てくる夢を見た。で、結局目が覚めてみると8時、今朝も起床時に不安感。どうやら夢とはあまり関連性はなさそうだ。

このところの不安定な精神状態のせいで、いろんなことがやる気が起きず出来なくなっている。例えば楽器を弾くとか、本を読み続けるとか。なので、朝の気分からして煮詰まることが予想されたので、日曜だけれど業務へ。今日も目標は8時間だったのだけれど、6時間半でへばる。雨も降ってきたし。体力的な部分でへばっているのか、精神的な部分でへばっているのか、いまのところどっちかよく分からない。たぶん両方だろう。とにかく疲れる。

傘を持って行かなかったので、雨に濡れて帰宅。するとまたぞろそれほど強くはないが不安感を感じたり、ストレスを覚えたりするので、このところ毎晩恒例となってしまった母親と電話。まるでマザコンみたいだが、最近I泉さんとまったく連絡が取れないので、他に弱音が吐ける相手がいないのである。それに常時無料で通話が出来ていつでも連絡が取れるとなると、母親の携帯ぐらいしかない。その後、久しぶりに仙台の弟とも電話で話してみる。もちろん、弟にも弱音は吐ける。が、弟はDocomoなので(僕はau)長電話は出来ない。で、弟が言うには、焦らなくていい、焦らない方がいい、ということだった。これは確かにそうだと思う。焦って得することは何もないし、逆に焦っている状態で何かを決めるのはよくない。なので、焦らないことにする。ま、それがなかなか出来ないから不安感があるのも確かなのだが。実際のところ、最近の僕の覚える強い不安感の原因というのは、すべて焦りから来ているのだと思う。突然バタバタと就職活動をしたりするのも、不安感や焦りからさっさと逃げ出してしまいたいからなのだと思う。この状態に陥って、どれぐらいだろう、2週間ぐらい? とにかく、思考がすべてネガティブな方に傾くし、まったく精神的な余裕というものがない。よって、よろしくないベクトルに一方通行的に思考が向き、不安になるのである。結果、物事を楽しむ余裕がなくなり、楽しみや気晴らしといったものを見つけられなくなっているのが現状だ。もうまったくもって抑うつ状態。ここから脱して、焦らないためには思考のベクトルを分散させる必要があると思う。要するに目先を変える。そんなわけで夜は若干興味があるFXの初歩的なことをネットで勉強してみる。少なくとも弟の言葉によって、「焦らない」という指標は出来た。大体に於いて、僕の焦りもいい加減飽和状態に近づいている。意図的にのんびり構えることにしよう。それから、今夜から少量のリフレックス(抗うつ剤)も飲み始めることにしてみる。今の僕に一番必要なのは、精神状態の修復だから。

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無題

何度も書いてるけれど、毎日書く日記にタイトルなんていらないと思う。考えるのめんどくさい。更新するのが楽だからブログツール使ってるけど、タイトル入れなきゃならないのがな……。

朝、何故か学生時代の同級生(女子)の夢を見る。で、目が覚めるとやっぱり強い不安感。特に悪い夢というわけではないのだが、一体何故だろう、夢から覚めて急に現実に放り出されるからなのか。時計を見ると7時半だった。今日も外は気持ちよく晴れて、日中は暖かかった。最近また曜日の感覚がなくなりつつある。そんなわけなので土曜日なのだが業務へ。相変わらず目標は基本に立ち返ることと、仕事量を増やすこと。つまり、以前のペースに戻すことだ。8時間を目標として結果7時間半。土曜日なのでまっいいか。しかし時給安。バイト並み。途中、3時過ぎだったと思うが、例によって精神的にかなりヤバくなり、逃げ出しそうになったが、外に出て一呼吸ついて安定剤を飲み、なんとか克服。以前に戻すのも一苦労だ。その後は最近にしてはわりと精神的には安定していた方だと思う。が、やっぱり楽しみとなるものが相変わらずまだ少ない。というか、何かを楽しむ余裕がない、と言った方が正確なのか。夜、このところ不安定な状態、強い不安感が続いているので、医者が言うように抗うつ剤のリフレックスを再度飲み始めようかどうしようかかなり迷う。でも、せっかく止めたのだし、ネットでもう1度調べてみても攻撃的になる恐れがあるし離脱症状の発現率が高いのも気になる。なによりも以前の薬漬けの状態に戻るのが一番怖い。いまのところ、安定剤のソラナックスとの相性がいいし、なんとかこれで乗り切りたいと思う。

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挫折、波

昨夜は9時間の一時的な禁煙の末に、寝る前に結局1本吸った。最初の一服だけ、とてつもなくうまかった。で、結局今日は朝から吸ってしまい、禁煙はあえなく半日だけで挫折。やっぱり1本でも吸うとダメだ。当たり前だけど。

今日は8時前に起きたが、やっぱり目が覚めるときに強い不安感を覚えた。僕の抑うつ状態のサイクルは普通と逆で夕方から夜にかけてだったのだが、どうもサイクルが変わったのだろうか、以前は大丈夫だった朝にこのところ不安感を覚える。で、相変わらず朝の食欲がない。で、今日は午後に歯医者があるので午前中と夕方に様子見程度の業務。昼食を抜いていたここ数日の体調があまりよろしくなかったので、今日はモスバーガーで昼食を摂った。昼過ぎにいつもの予防措置的に安定剤を飲んだんだけれど、やっぱり1日のうちで何時間かおきに不安感を覚え、今日の午後は生きることに対する絶望感にまで至ったので、時間帯によっては相当精神状態がやばかった。こういった気分の波は一体どこから来るのだろうか。今日は特に下の方の落差が激しかった。まずは当面の問題としてこれをなんとかしたいところ。禁煙ももう少し精神状態が安定してからの方がいいと思った。ストレスの軽減の方が先だと思う。

2時半に歯医者。なんでこんな中途半端な時間に予約しているかというと、2時半というのは午後の診察開始時間で、それほど待たなくていいからなのだった。不思議なことに歯医者で治療している途中から、身体が温まってくるような感覚があり、急に気分が楽になった。安定剤が効いたにしては時間が経ち過ぎている感があるので、エンドルフィンとか脳内麻薬が出たのだろうか。その効果は何故か歯医者にいる間しかなく、持続はしなかった。吉野家の定食の夕飯を食べていると、治療したばかりの歯の詰め物が取れてしまい、また歯医者に。すると、また恐らく脳内麻薬が。よく分からん。今日は駅まで2往復したりして結構疲れたので早く寝ようかと思う。というか、もう眠くなっている。さっき安定剤を飲んだせいかも知れない。

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試験的かつ部分的禁煙

今日も気持ちよく晴れた日。例によって夢を見て、8時45分ごろ起床。これで3日続けて同じ時間に目が覚めているが、何故8時45分なのだろう? これだと微妙に業務には遅刻する時間なので、理由がよく分からない。このところ食欲があまりなく、食も細くて朝食のトーストを美味しいと思ったことがない。ストレスで胃が荒れているんだろうと思う。ともあれ、今日も昼食抜きで業務を5時間半。それから区役所に寄り、高額医療の申請とかを済ませる。コンビニで弁当を買って帰宅したものの、なんだか体調があまりよろしくない。例によって疲れているのもそうだけれど、胃の辺りがむかむかするような気もするし、頭は鈍痛がしてぼうっとする。そんなわけで早めの夕飯として弁当は食べたものの、体調がいまいちなせいか、僕にしては珍しく食後にあまり煙草を吸いたいと思わなかった。最近ストレスをやたらと感じるせいで煙草の本数が増えていたのが気になっていたので、こういうときに禁煙した方がいいのではないだろうかと思い、午後4時半ごろ(だったと思う)から試験的に禁煙を試みる。

あれから随分と時間が経ったような気がするのだが、時計を見るとまだ8時間しか経っていない。海外へ行く飛行機の中ですら、もっと長い時間煙草を吸わないから、こんなものでは禁煙を始めたとすら言えないだろう。しかしながら、吸おうと思えばいつでも吸える環境で煙草を吸わないというのは、やはり思いのほか辛いというか、いろんな思いが頭に去来してくる。最初はこういうときに止めないと止められないだろうとか、煙草を吸いたくなると一体自分は何故煙草を吸いたいと思うのか、煙草に一体何を求めているのかなどと自問自答したりしていた。ウィキペディアで禁煙について調べ、有名人の誰がヘビースモーカーで、そのうち誰が禁煙に成功したのか調べた。そのうち、時間が経つに連れ、つまり8時間の後半になるにつれ、別に吸いたきゃ吸ってもいいんじゃないだろうかとか、別に今日じゃなくてもいいんじゃないだろうかとか、本数を減らせばいいだけなんじゃないだろうかとか、そっち方面にばかり頭が向いてくる。要するに煙草を吸ってもよいという理由を探し始める。あんまりそっちにばかり頭が行きそうになるので、久しぶりにギターを引っ張り出してちょっと弾いたりもしてみた。シャワーも浴びた。で、この日記を書いているわけだけれど、たぶん身体の方は煙草を吸わないという状態には慣れた。が、問題は精神である。ウィキペディアによると、ニコチンは3日で体内から抜けるが、精神的な依存を考慮すると30日以上続かないと禁煙したとは言えないらしい。よって、ここで1本でも吸ったら、これは禁煙ではなくなり、ただ今日は8時間煙草を吸いませんでした、というそれだけの話になってしまう。だがしかし、僕はこれから煙草を1本、吸ってしまおうかと思っている。わりと前向きにそう思っている。というのは、それぐらいで挫けるようでは所詮明日になったらまた普通に吸い始めてしまうのではないか、と思うのだった。本当に禁煙をするのだったら、問題は明日からだ。今、左の目の下にチックが出ている。一体僕はどうしたらいいのだ?

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振幅

最近本を読むペースが落ちている。というのも、あれだけ四六時中読んでいたのがこの2・3日、寝る前だけになっていることと、今読んでいるティム・オブライエンは大好きな作家なのだが、この作品「カチアートを追跡して」だけは何故か読むのに苦労している。ベトナム戦争が題材だからだろうか。読んでいてときおり鬱屈しそうになる。それと、一昨日から1時ごろになると猛烈に眠くなるのも読み進めない理由のひとつだ。そんなわけで昨夜も1時ごろに疲れがどっと出て、眠くなったので本を置いて寝ようとした。睡眠薬なしで眠れそうだと思ったのだけれど、なかなか眠れない。眠いのだが眠れないというのは結構辛い、とか思っているうちに突然恐怖心がどこかからやってきて、とうの昔に治ったはずのパニック障害っぽい感じになりそうだったので一旦眠るのを断念して起きて、安定剤と睡眠薬を1錠ずつ飲んでまた本を読んでから寝た。今度は眠れた。

で、今朝は8時45分起床、起きてみると安定剤と睡眠薬の両方飲んで寝たせいなのか、なんか頭がぼうっとしているし頭痛の気配もある。薬が残っているような感覚。朝食後のコーヒーを飲みながらPCに向かってネットのニュースなどを読みつつ、昨夜の疲れ方からしてどうやらまだ体力的にフルタイムの仕事は無理そうだな、と思った。昨日はちょっと丸一日就職活動をやり過ぎた。大体において、毎日応募するなんていうのも考えてみればナンセンスだし、ここはひとつペースを落として無理をしないようにしようと思った。考えるのは1日1時間だけとか、3日に1度にするとか。ビル・エヴァンスを聴きながらそんな風に考え始めると少しは気が楽になってきた。そんなわけで業務へ。今日は晴れていて気持ちのいい天気だ。頭を仕事モードに切り替え、いつものように基本に立ち帰ることを念頭に置いて昼食抜きで6時間半の業務。渋谷を根城にしていたころを思い出す。あのころは昼食抜きで毎日8時間から10時間は粘ったものだ。考えてみると僕はまだ若かった。それはともかく、今日は少々真面目にやり過ぎた。結果的に時給が安くなってしまった。今のご時勢、もう少しユルい立ち回りでもいいのかも知れない。で、やっぱり物凄く疲れた。何故だろう。体力のせいなのか、昼飯を抜いたせいなのか、精神的なものから来るのか、それともそれら全部なのか。

ラーメンの夕飯を食べて帰宅するともうへとへと、とにかく疲れているしダルい。さすがにソファに寝転がった。やっぱりこの体力ではまだフルタイムは無理だ。少し昼寝しようと思ったのだが、物凄く疲れているのに眠れない。しょうがないので起き上がり、台所の洗い物をしてカメさんの水を替えたりしていると少しマシになってきた。また寝転がると却ってダルくなるだろうから、おもむろにネクタイを締めてスーツに着替えてコンビニまで歩き、履歴書用の写真を撮る。僕が一番気になっていたのは髪型だ。一時期の、抗がん剤でごっそりと髪が抜けていた時期から比べると伸びたものの、まだ長さが中途半端で、おまけにどうやら癖毛になってしまったらしく、髪を染めていないウド鈴木のような髪型になってしまっている。自動撮影機で撮ってみると、思ったほど酷くなく、なんとか使えそうな写真が取り出し口から出てきてほっとする。自分で写真を撮ると凄く老けて見えたので心配していたが、撮影機で撮ると心配していたほどではなかった。再度帰宅するころには夕方の疲労困憊は何故か気にならない程度になっていて、窮屈なスーツを脱ぎ、ネクタイを外して着替え、何年ぶりかで履歴書を2枚書いた。とにかく、ハローワークから紹介状をもらった分だけは履歴書を送っておこう。最近はPCばかりで字を書く機会が極端に減っているので、字がヘタになっているし漢字を書くのも覚束ない。

今これを書いているのはもう1時半近くだが、今夜はそれほど猛烈に眠いというわけではない。どうやら何かに集中している間はいろんな意味で大丈夫なようだ。それにしても、ダルくなったり疲れたり、最近毎度の気分が不安定になったり、1日の間で心身ともにかなり振幅がある。どうしたらもうちょっと安定するのだろうか。そういえばもう何日も楽器を触っていない。明日はちょっとギターでも弾こうか。昨日今日の経験からいって、基本は業務をメインにすることで腹を据えて、就職活動は片手間ぐらいに軽く考えた方がよさそうだ。もう少し気楽に、ライト感覚で行こう。

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