寒、散財してみる

朝、寒くて目が覚めた。タオルケット1枚で寝ていたので、布団を引っ張り出して掛けて2度寝したら起きられなくなり、結局最終的に目が覚めたのは12時。だんだん末期的になってきた。その代わり、珍しく女の子2人と付き合うという、いい感じの夢を見た。また見たいものである。で、1日中本当に寒かった。危うく風邪をひきそうになる。一体どういう陽気なのだろうか。今日も昨日とどっこいどっこいぐらいの体調、つまり横にならなくてもいい程度は動けるがそれほどのパワーはない、って感じ。なので、とにかく弦を買いに行かねばならぬ、と思って駅まで歩き、ひとまずドトールで遅い昼食を摂るが、6時からの歯医者は無理そうと思って電話してキャンセル、弦を買うためには浦和のパルコに行かなければならないがどうにも乗り換えがめんどくさい、ってんで駅前からタクシー。パルコに到着、早速4階の楽器屋に行って、弦を3セット、ピックを4枚、シールドケーブルを1本買った。せっかくパルコくんだりまで来たので、下の階で本格的な夏に向けて帽子を買おうかなと思ったが、人前でニット帽を脱いで試着してみる勇気がなく断念。そういえば歯磨きとボディソープを買うんだったと思い、外に出て通りの向かいにあるドラッグストアまで行くと土砂降りの雨、しょうがないので目の前にあったサイゼリヤで雨宿りをする。サイゼリヤでぼけっと煙草を3本ばかり吸っている間に雨はすっかり上がり、ドラッグストアに寄ってからまた向かいのパルコに入り、5階にある本屋を覗いてみる。前から読みたいと思っていた吉田麻也の本があったが、ぱらぱらとめくると値段のわりに文字数がやけに少なく思えて、ま、いいや、というので1階のカフェで夕食。物凄く久しぶりにオムライスを食べた。

味の方は……可もなく不可もなくといったところ。サイゼリヤで食べた方が安上がりだった。というわけで、帰りもまたタクシー。今日は散財だ。ま、小出しに使うよりはいいだろう、ということにしておく。帰宅してからは一念発起してギターの2弦と3弦を張ったものの弾く元気はなく、昨夜思いついたモチーフを拡げてコード進行を1曲分作り、試しにエレピで弾いて録音してみた。ところがたかがコードを弾くのに、というか、欲をこいてベースラインを左手で弾いたために、正味20分ぐらいで作った曲を弾くのに2時間以上かかってしまった。結果的には意外とスタミナがあった。ようやく録れたものを聴きながらメロディラインを考えている間に夜は更ける。

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53rd, Worldwide Underground

日付が変わり、またひとつ歳を取った。別に僕だけが歳を取るわけじゃなく、世の中のありとあらゆる人が同じように歳を取っているのだ。

あまりにも寝過ぎているので、毎晩なかなか寝付けない。いつの間にかまたレンドルミンを2錠飲まないと眠れなくなった。あまりよろしくない傾向。で、やっぱり寝過ぎる。11時起床。今日はようやく体調が若干上向き、2時過ぎに駅まで辿り着くことが出来た。いささかレベルの低い話だけれど。昼食を摂るついでに区役所に寄り、高額医療の手続きと限度額認定証の手続きを済ませようと思ったのだが、後者は申告がまだということで、3階の課税課に行って申告を済ませて国民健康保険の窓口に戻ったところ、待っている人が9人もいたので後日に回すことに。帰りがけにスーパーで買い物をし、レンタル屋に寄ってErykah Baduのアルバムを3枚と北野武監督「アウトレイジ」を借りる。Erykah Baduの「Worldwide Underground」、傑作過ぎてビビる。9年も前のアルバムなのに、アメリカのブラック・ミュージックは金太郎飴、という先入観があって今まで知らなかった。洒落にならん。そんなわけで今日は基本的にPCの前の椅子に座っていることが出来た。もっとも、夕方にやっぱりへばって1時間ほど寝てしまったが。昨日までと違い、多少の持久力らしきものはあったのでまたギターソロを何度か弾き直してみたが、昨日よりはマシだが依然として上手く弾けず、途中でなんでこんなに音が伸びないのかな、特に3弦、と思ってふと手元を見ると、思い切り弦が錆びていることにようやく気づいた。やれやれ。これで今日は弾く気が失せた。明日もう少し体力が回復するようであれば、浦和のパルコまで行って弦とピック(2枚しかない)を買ってこよう。帰りはタクシーで。日が落ちてからは風が出てきて涼しい。それにしても、曲がりなりにも起きていて何かしら出来るというのはそこそこ幸せなことだ、などと思う。

もう何回聴いたか分からないな……。

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死に体

今日も体調最悪。昨夜なかなか寝付けずに寝たのが4時、が、何故か8時前に目が覚める。で、夕方の6時までの間、意識があったのは3時間だけ。起きていたのはメシを食っているときだけ。こうなると、生きているというよりも死んでいる方に近いと言っても差し支えない。まあ夢とか見てるから脳死はしていないようだが。そんなわけで夜に無理してサッカーを見たぐらいで、後はほとんど具合が悪くて死んでたわけだから、日記として書くことはほとんどない。どこがどう具合が悪いのかはいまだに書きようがない。確かに手とか痺れてはいるが、熱があるとか吐き気が酷いとかそういうわけではなく、とにかくなんとなく調子が悪い。それも酷く調子が悪い。横になると動けないし、椅子に30分も座っていると具合が悪くなる、の繰り返し。本を読むことすらしんどい。たぶん、原因不明なだけに今まで生きてきて一番調子が悪いのではないだろうか。気分的には。今日も夕飯は出前。それもピザ。うーむ。

そんなわけで瀕死の状態で見た強化試合、U-23日本×U-23ベラルーシ、1-0。うーん、確かに宇佐美と酒井(高)、それに吉田麻也が先発したけれど、基本的には先日のニュージーランド戦と大差ない。吉田が入った分、最終ラインの安定度は増したし酒井(高)も活きのいい動きを見せていたけれど、このチームの難点は攻めるときのパススピードの遅さ。そこが全然改善されていない。だからインターセプトされることも多いし、パスミスもかえって目立つ。なんでそこを指摘する人、っていうか監督の関塚が気づかないのだろうか。謎だ。攻撃時のポジショニングもいまひとつよくない。誰か関塚に言ってやってくれよ、という感じ。

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ある意味門外不出

今日も体調が悪く、日付が変わるまでついに一歩も部屋の外に出なかった。一種の引き篭もりである。ついさっき、カルピスウォーターを買いに初めて外に出たが、それもマンションの敷地内の自動販売機、正味30秒ぐらいしか外に出ていない。日中は猛暑だったが、今はそれほどでもない。涼しいとまでは言わないが。今朝はPCの電源を入れたのが11時7分だったので、11時5分ごろに起きた。最初はそれほど体調が悪いとは思わず、昼過ぎに田舎に電話して、夕方の新幹線で帰るから、と言ったほどだったが、それから1時間もしないうちに急に具合が悪くなり、ソファで寝込んでしまった。近頃の悩みは一度具合が悪くなるとなかなか復活しないことだ。例によって手が痺れ、脇腹とか、いろんなところが痛くなったので痛み止めを飲んだ。7時になってもソファから起き上がれず、歩いて3分のところにある洋食屋までも行ける気がしなかったので、いささか贅沢ではあるが、たぶん10年振りぐらいに出前の鮨を頼んで食べた。本日初めてまともなものを食べて、ようやく多少は動けそうになったので、ワウを使ったリズム・ギターを弾いた。ちゃんとワウ・ペダルを踏んで演奏するのは実は生まれて初めてだ。たぶん。また横になりたいと思ったが、本日の経験上、一度横になると2度と立ち上がれない気がして、一念発起してギター・ソロの弾き直しをしてみるが、延々と弾いてもどうしても上手く弾けない。急に下手になった気がして悩む。問題は2つあって、思うような音が出ないということと、頭の中でフレーズが鳴らないということ。特に後者は深刻。思うように指が動かないと言ってもそれ以前にフレーズが頭の中を流れないようでは具現化のしようがない。正直、物凄く悩んだけれど、なんだかんだ言って1時間以上もああでもないこうでもないと弾いていたので、ギターの練習をしたと思うことにした。要するに、こんなことを毎日やっていればそのうち思うように弾けるようになるだろう、という具合にプラス思考。無理やりだが。

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血の収穫

今日もとにかく体調が悪い。何をやっても続ける体力がないし、ふとしたはずみで、例えばちょっとギターを弾いたりしただけで気持ちが悪くなってしまう。お陰で、夜までに少なくとも2回は気絶した。昨夜は日記を書いたあと、今作っている曲のドラムキットを試しに差し替えたりしているうちに真夜中過ぎにも関わらず何故か元気になり、3時ごろまでリミックスをしていたのだが、一夜明けるとその元気はどこやらに行ってしまっていた。朝は何時か分からないがアマゾンからスピーカーが届いて1度起こされたものの、やっぱり2度寝をしてしまい結局起きたのはこのところお馴染みの11時半、一体どうやったらこのサイクルから抜け出せるのだろうか。今日は気温こそ高かったものの、湿度はそれほどでもなく、蒸し暑くはなかった。昼は駅まで歩いてひれかつサンドを買いに行ったり、ギターを弾き直したり、夕方以降に比べるとまだ活動的だったが、それも日が暮れると途端に体力が尽きて、夜は長電話をした以外は何をやっても長続きしなかった。昨日と同じく、弾き直せば弾き直すほどギターが下手になっていく。途中20年以上弾かなかったとはいえ、中学のころからギターを弾いているのに、体調が悪いと上手く弾けないということにいまさらながら気づく。で、ダシール・ハメット「血の収穫」再読了。昨日も書いたし僕の日記を前から読んでいる人にはまたかよと言われそうだが、何回読んでもそれなりに収穫がある。奥付を見ると発行が1970年、僕が11歳のときだがさすがに小学生のときに買ったとは思えないので、恐らく中学生のときに買ったものだろう。再読するきっかけは、久しぶりに大藪春彦「野獣死すべし」を読みたいと思ったこと。ところが書店に行っても見つからず、ウィキペディアで大藪の記事を読んでいるとハメットに傾倒していたという記述があって、また読みたくなったのだった。それにしてもあとがきを読むとこの小説、ピンカートン探偵社の探偵であったときの実話そのまんまだとハメットが述懐しているとのことだが、それが本当ならハメットはとんでもない経験を積んでいるということになる。

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脱力ではない無力

昨夜は寝床に入ってからまた物凄く具合が悪くなり、レンドルミンを飲んでもなかなか寝付けなかった。朝方一度目が覚めると割れんばかりの頭痛、頭痛薬を飲んで2度寝して目が覚めると11時半だった。今日も1日へろへろだが、生きているのだからあまり文句は言えない。ダルいし、すぐ疲れる。日中はちょろちょろとドラムを直すことで過ごし、夕方近くなって自動販売機まで煙草を買いに出かけて遭難しそうになる。たかが歩いて3分ぐらいのところに行っただけで物凄く疲れて、帰宅すると何も出来なくなって1時間ほど寝た。真面目な話、壊滅的に体力がない。今日は風があって、日が暮れてからは比較的涼しかった。夜はピアノを数箇所直し、夕飯を近くの洋食屋で食べようと出かけたら、夫婦で旅行にでも出かけたのか看板が消えていたので、仕方なくセブンイレブンでナポリタンを買ってきて食べた。スーパーまで歩く体力が今日はない。夕食後、食べて少しは元気のあるうちにと思い、ギターソロを弾き直してみたが、握力が落ちていて弾き直せば弾き直すほど下手になっていくので諦め、スケールを少々練習してギターをケースにしまった。この数年来の悩みなのだが、アンプの接触不良で何度か踏んづけたりしないと両方のスピーカーから音が出なかったりするので、昨夜アマゾンにアンプ内臓のPC用スピーカーを注文した。明日届く予定。これで何か聴くたびにいちいちアンプを踏んづけなくても済む。それにしても、このどうしようもない体調不良から脱しないことには何も出来ない。この調子では火曜日に帰省出来るかどうか怪しいし、例え出来たとしても戻って来れるかどうかが怪しい。明日辺りから体調が上向いてくれないと困る。せめて駅まで往復した後で寝込まないで済む程度にはなりたい。今読んでいるのはダシール・ハメット「血の収穫」だが、読むのはこれで4度目か5度目だと思う。何しろカバーにある定価が150円、訳の古さは否めないものの、面白いものは面白い。

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生存、痺れ

どうやらまだ生きているみたいだ。夕方から両方の手の指が痺れてだんだん酷くなり、今はこうしてPCのキーボードを打つのも結構しんどい。恐らくオンコビン(抗がん剤)の副作用だろう。神経障害だ。今しがたシャワーを浴びてまた鏡を見たら、気のせいではなくて明らかに痩せていた。顎のラインが鋭角になりつつある。体重計には乗っていないが、どれぐらい痩せたのだろうか。今日は痺れを別にすれば具合が悪くなって死んだりはしなかった。3度寝をかまして起きたのは11時、以下、昼食は5時にかつサンド、夕食は10時にセブンイレブンのカレー。次第に1日のリズムが出鱈目になりつつある。それにしてもセブンイレブン、ビーフカレーがなくてチキンカレーが新発売と書いてあったので食べてみたが、はっきり言ってまずい。一時期一瞬だけ売っていた野菜カレーが今にして思えば一番美味しかった。だんだん美味しくなるのならまだ分かるが、逆を辿っているのはどういうわけだろう。食べるとき以外は一日中部屋の中にいたが、外に出ると物凄い蒸し暑さだった。外にいるだけで体力を消耗する。そんなわけで、今日は昨日録った曲をPCのDAWソフトに移してドラムを打ち直し、パーカッションを入れてみたりシンバルを入れてみたり、ところどころドラムのフィルを入れてみたり、アコピを弾いて(手が痺れて巧く弾けないが)シーケンサー上で余計な音を省いたりして、一応形にした。結局のところ、クオンタイズ(リズムを自動修正する)機能を使わない(不自然になるので)から、やってることはさして変わりないものの、ドラムや間違ったノート(音)を後で修正したりは出来るのは便利だ。今まで出来なかったパーカッションを入れられるのは案外と楽しい。これがあるのとないのとでは大分違う。ああそれにしても手が痺れる。血尿らしきものはまだ止まらないし。いつもなら2週間目に病院で診察を受けるのだが、今回に限って祭日なので3週間目まで病院に行く予定はない。僕の身体のどこかがあまりよろしくないことになっているのは薄々と感じるのだが、どうしたらいいのか分からない。連休明けに田舎に蕎麦を食べに帰ろうと思っているのだが、この調子では少し怪しくなってきた。とにかく、生き延びることだ。

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死線

今現在ジャストナウ、物凄く体調が悪い。吐き気止めを飲んだばかり。3週間ぶり(だと思う)に書いた曲のギターを弾いていて、突如気分が凄く悪くなり、ソファで1時間ほど気絶した。死ぬかと思ったが1時間死んだだけで済んだ。が、また気分の悪さがぶり返した、というわけだ。さっきシャワーを浴びたときに鏡を見たら、なんか目が落ち窪んで、げっそりと痩せて見えた。考えてみると、実際問題として僕は今癌を患っているのだった。

今朝目が覚めたのは、朝というよりもむしろ昼に近い、11時過ぎだったが、その長い就寝の間、僕を支配していたのは恐怖だった。恐らく朝方に一度目が覚め、具体的ではない、漠然とした強い恐怖を覚えて2度寝したら、今度はカメさんを預かってもらった同級生の友人が銃を持って僕の命を狙うという夢を見た。友人はひと言も漏らさず、表情も変えずに黙々と僕をビルの最上階まで追い詰め、確実に仕留められる至近距離に近づくことを虎視眈々と狙っていて、怖かった。

目が覚めると、久しぶりに口の中が痛くなかった。ようやく口内炎が快方に向かったらしい。そんなわけで、寝ている間の恐怖心はともかく、日中の体調はそれほど悪くなく、昨日データが消えてしまった曲をMTRでレコーディングすることで過ごした。夕方になって、歯医者の予約があったので駅まで行き、ドトールでエスプレッソを飲んでいるうちに面倒になり、また予約を一週間延ばした。それほど空腹は覚えなかったが、口内炎が酷かった間食べたかったラーメンを食べる。スープがこってり過ぎてそれほどおいしいとは思えなかった。普通のスープにすればよかった。帰宅して夜、ギターのカッティングを録音してから、ギターソロを録っていると前述の体調不良に見舞われた。考えてみると、もう2週間以上、血尿が続いている。それもどこか引っかかっていて、無意識下の恐怖心に結びついているのかも知れない。ときどき、ひょっとしたら死ぬかも知れない、などと考える自分がいる。だがそれは、たぶん死なないだろう、という大前提の下にある。大体において、人間というのは死ぬかも知れないが大抵の場合、そう簡単には死なないものだ。久しぶりにテキトーに書いた曲、最初から意図的にありふれたスムーズ・ジャズというかジャズ・フュージョンにしたのだが、コーネル・ウーリッチの小説「喪服のランデヴー」から取って、Rendezvouz In Blackというタイトルをつけた。たぶん、僕は明日も生きているだろう。

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悪戦苦闘、沐浴

昨夜寝たのは明け方だけれど、9時ごろに目が覚めた。口内炎が酷くなってこの方、あまりにも毎日寝過ぎなので、いささか睡眠不足ぐらいでちょうどいい。今日は珍しく昼寝しなかった。今日も1日口内炎並びにDAWソフトと格闘。それにしてもいつになったら治るのか、口内炎。朝食後のコーヒーを飲みながら、なんで録音すると遅れるのかしばし考え込んでいると、I泉さんから電話。で、早速相談すると、ヨウタロウとは違って馬鹿にすることもなく、親切に教えてもらった。がしかし、僕のような症状にはなったことがないらしく、解決とまではいかなかった。ああでもない、こうでもないとあれこれやっているうちに昼はとうに過ぎ、いつの間にか3時近くになっていた。さすがに死ぬほど空腹を覚えたものの、駅まで歩く気力体力共になく、セブンイレブンで冷製スパゲティを買ってきて済ませる。でまたPCとにらめっこ。膨大なマニュアルを延々とプリントアウトしながら、I泉さんがググって随分と助かった話をしていたのでググってみる。すると、2ちゃんのログで初期設定のある箇所をチェックするという新情報が。やってみると、おお、今度は遅れないではないか。なんつーか、富士山の登頂にでも成功したような気分。登ったことないけど。そんなわけで最大の難問を通過したところで今度は駅まで歩き、郵便局に寄るついでになか卯で牛丼の夕食、本屋に寄ってバルガス=リョサ「密林の語り部」と山野浩一の短編集「鳥はいまどこを飛ぶか」を購入。山野浩一は中学生か高校生のころに読んだけれど、面白かった記憶があるし、何よりも出版されている間に買っておかないと、近頃の傾向として意外なものが絶版になっていたりするので。ドトールでエスプレッソを飲んで一服した後、家電量販店でプリンタ用紙を買って帰る。さて帰宅して、ようやく普通に録音出来るようになったので、フルコーラスのコード進行を書いて早速ピアノとベースを弾いてみる。なんちゃっての曲っぽいものが出来たところでギターを被せようと思い、そこでハタと気づいたのは、ギターを録音するには今までのMTRが一番簡単だということで、それにはDAWソフト上にMIDIデータとして録音したものをオーディオファイルにする必要がある。その作業をヨウタロウがバウンスと言っていたことを思い出し、マニュアルで検索をかけてみるが驚くべきことにバウンスの手順が書いてない。これはまたググる手だなと思い、Yahoo!知恵袋で同じ疑問を投げかけている人を発見、回答を読むがピンと来ない。出来る人は皆当たり前だと思っているようで、当然ながら出来ない人には訳が分からない。書いてあることを論理的に把握しようと散々頭を絞り、ようやく単純にオーディオファイルを書き出せばよいという阿呆のように当たり前の結論に辿り着き、ギターを録ってからまたDAWに戻すのだからステレオミックスでいいやと書き出し、MTRに移してみると……読み込んでくれない。そんなこんなでMTRの電源をオフったりしている間にPCがエラーで再起動してしまい、せっかく録音した各トラックは消滅、ここに至って要するに順序が逆なのではないか、ということに気づいた。つまり、MTRでベーシックなものを録ってからDAWソフトに移し、必要なものをシーケンスデータとして録音する、という順番が正しいという、ちょっと考えれば当たり前のことにここに至ってようやく気がつき、なんとなく本日悪戦苦闘した大半が徒労のような気がしたが、実はそうではない。やり方さえ分かってしまえば、一番簡単で確実な方法を取ればいいだけの話。幸いコード進行は書き留めてあるし、明日また気を取り直してやればよい。と、ようやく一息ついて、口内炎が酷くなってこの方、肩が凝ってしょうがないので、久しぶりに湯船に湯を張って入った。むむむ、今日は何かと疲れた1日だった。後は口内炎だけかな……。これだけ1日いろいろやれたのだから、多少はよくなっているということか。ずっと血尿が続いているのも気になっているのだが、極力考えないようにしている。気が滅入るだけだから。

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煩悶

たぶん9時ごろ起床。今日も暑い。で、起きてみると口内炎は相変わらず。朝食は当然フルーツグラノーラ、しかし一向に美味しいと思えない。しょうがないので目覚ましをセットして少し寝た後、意を決して(というほどでもないが)地元の内科に。やはり処方されたのはビタミンBだった。違っていたのはB12ではなくてB2ということぐらい。程度の差こそあれ、口内炎は抗がん剤投与の後ほぼ毎回なるので、多めに処方してもらった。帰宅してまたもやフルーツグラノーラの昼食後、早速薬を飲んだ。その後気のせいか少しだけマシになったような気はする。午後も2時間ぐらい気絶したと思う。Facebookでサークルの同級生の同級生である歯科医から漢方を薦められたので、薬の名前を書き留めて夕食に出る。なにしろフルーツグラノーラしか食べていないので餓死寸前、とにかくまともなものを食べたいという一心で何故かサイゼリヤ、たらこのスパゲッティとどっちにしようか迷ったがとにかく食べたいものということでリブステーキを頼み、恐る恐る比較的口内炎の程度がマシな左側で食べたらなんとか食べることは出来た。帰りがけにスタバで豆を買い、それからなんとはなしに家電量販店に寄り、スピーカーを見るつもりが何故か一番安いPC用のキーボードを買ってしまった。ま、テンキーが使えなくなっていたので、テンキーを買うより安い値段で買えたのでこれはこれでよしとしよう。それからようやくドラッグストアに寄り、漢方薬のコーナーで目当ての薬を見つけて購入。

そんなわけで親善試合、U-23日本代表×U-23ニュージーランド代表、1-1。結果から言うと、1点取られてよかったと思う。特に前半は内容的に圧倒的に押していたとは言え、前後半通じて少なくとも3回は致命的なミスがあった。どれも自陣内でのイージーなパスミス、これが本番だったら3点取られても文句は言えないところだ。そもそも失点の多いチームだし、下手に1-0で終わるよりはよかったと思う。こうしたミスでも分かるように、最終ラインでのパス回しの精度、特にパススピードが遅過ぎる。ヨーロッパのチーム相手だといくらでもボールを奪われてしまうだろうし、カウンターから失点してしまうだろう。センターバックとボランチの2枚がどうしようもなく脆弱。その意味では吉田麻也と徳永というオーバーエイジの使い方は正解と言えなくもないが、欲を言えばディフェンダーかボランチがもう1人必要だった。攻撃陣も崩すところまでは出来ていたが、決定力不足という昔の日本代表にお馴染みのフレーズを思い出した。清武も前半はいいアイディアを見せていたが後半は消えていた。攻撃陣で試合を通して出来がよく、頑張ったのは大津だと思うが、それでも点を取れなかった。正直言って今日の試合を見る限り、メダルどころかグループリーグ突破も難しいと思う。前回大会のように全敗でも不思議はない。もちろん、今日は宇佐美と酒井(高)、それに吉田麻也もいなかったわけだが、例えばセンターバックを吉田麻也と徳永のオーバーエイジ2人に任せたとして(それが一番いいと思う)、このチームの守備の緩さがどれだけ解消されるだろうか。せめてボランチに細貝がいれば、と思う。2列目の選手は誰が入ってもそれほど変わらないだろう。宇佐美の方が東よりは得点を期待出来るとは思うが、今日見たところ、ラッキーゴールは決めたものの、杉本にはがっかりした。ちょっと使えない感じが。とにかくこのチームに過度な期待は禁物。

夜、DAWソフトを立ち上げて、キーボードを繋げて音が鳴るかどうかを確認、ああだこうだしてようやく音が出ると、初めてリアルタイムで録音、つまりシーケンサーとしてMIDIで録音してみた。すると、どういうわけか再生時に1拍近く遅れる。いくらなんでも遅れ過ぎ。ヨウタロウに電話して訊いてみる。例によって機関銃のように話すが、そんなことはありえない、という論旨なのでちっとも手助けにはならず、結局自力でオフセットを調節してみる。不思議なのはその後もう1チャンネル追加してメロディを弾いてみると、今度はずれなかった。もっと不思議なのは、もう1チャンネル追加してベースラインを弾くと、また1拍近くずれる。またオフセット調整。で、さらに不思議なのはそれからまたメロディを録り直すと今度はずれない。もうどうなってるのか分からん。ヤマザキにも何度も電話したしI泉さんにも電話したが、いずれも繋がらず、2時を回ってからもう1度ヨウタロウに電話してみたが今度は出なかった。うーむ。明日またやってみよう。一応、Aメロのコード進行らしきものは出来たし。

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