Decades、日本×オマーン、宇宙戦争

昨夜寝る前にPCの電源を落とそうとしたら、ヤマザキからキーボードソロのファイルが届いていた。ピアノソロ、シンセソロ、それぞれ2バージョン。なにより嬉しかったのは、ヤマザキがやる気を形にして見せてくれたことだ。この日記にもたびたび書いているように、最近の僕は被害妄想が強く、ようやく学生時代のバンド4人のうち3人が揃ったが、いざ曲を送るとなると本当にやりたいと思ってくれる曲なのだろうかと不安になる。こういった被害妄想は多分にFacebookというSNSの性格から来ていると思われるのだけれど、何故かというと、Facebook上の友達というのはほとんど学生時代のサークルの同級生、後輩なのだが、学生時代にそうだったように、結局のところ僕らは浮いてしまうのだった。何しろフォークソング愛好会というサークルだし、テーマ一発で後は全部アドリブ(従って1曲の演奏が10分とかになることもしばしば)、レパートリーはほぼ全部オリジナル曲、なんていうバンドは僕らのバンドだけだった。浮いて当然である。大学のカフェテリアにたむろするサークルの仲良しグループというものに3年以降はまったく馴染めなかったし、他のバンドが何をやっているのかほとんど知らなかった。あれから30年経って、僕以外の2人はプロのミュージシャンだし、僕は確かに音楽のプロではあったが、プロの演奏家ではない。だからいまだに学生時代のように僕が全部曲を書いてアレンジをする、っていうのに若干の意識のずれがあるのではないかと気が気じゃない。いずれにせよ、僕は昔から何事も考えすぎる。

今日は9時起床、午前中はヤマザキのソロを入れてみてバージョンを選び、それからベースやピアノの気になるところをちょっと直した。で、ダルビッシュの登板試合を例によってネット観戦、いつもいつも同じことを書いているけど、敗戦投手になるような内容じゃなかった。あれだけエラーしてしかも打てないとなると勝てるわけがない。夜はもちろん、W杯アジア最終予選、日本×オマーン戦。3-0というスコア以上に、あまりにも力の差があった。しかし、3次予選で北朝鮮とウズベキスタンに不覚を取ったように、いつも力の差がそのまま結果に反映されるとは限らない。しかし、今日の試合に限っては、オマーンにとって、1点を取ることがほぼ絶望的な試合だった。今日の日本代表がトップコンディションだったとは思わないが、とにかくこと組織的な守備に関しては抜群の出来だった。あれをコンスタントに出来れば、アジアでは容易なことでは負けないだろう。大体において、こんなところで負けているようでは、W杯に出てもしょうがないだろう。で、テレビを見ない僕にしては珍しいことに、チャンネルそのままで映画「宇宙戦争」を見た。子供のころ読んだ小説がどんな映画になっているのか、興味津々だったから。トム・クルーズ、スピルバーグという組み合わせはどちらかというと僕の好みではない。特にスピルバーグは僕の趣味ではない。たぶん、あまりにもハリウッド的だからだと思う。それはともかく、最新のCGで映画化された「宇宙戦争」、序盤のマシンが登場する辺りは半端なく怖かった。たぶん、映画を見ること自体が久々だったせいもあるだろう。しかし、徐々にそれにも慣れてきて、映画が進むに連れてどんどん怖くなくなる。やっぱりスピルバーグは少々サービス過剰なところがある。原作にちょっと味を付け過ぎた感が。もっとシンプルな、リドリー・スコットの「エイリアン」のような原初的な恐怖で押し通した方が怖かったと思う。ハリウッド的ラストシーンのために人間ドラマを作り過ぎているし、その美し過ぎるラストはちょっとしらける。あまりにも予定調和。とにかく意味不明に殺戮を続けるマシンだけならかなり不気味なのだが、宇宙人が登場すると途端に荒唐無稽に感じてしまう。同じようにサービスてんこ盛りの黒澤明「隠し砦の三悪人」は、観客を裏切り続ける。そこにこそスリルがある。したがって、めでたしめでたしのラストでも爽快感がある。

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不調

9時ぐらい起床。昨夜はまたぞろ寝入りばなに手足がいらいらして参った。朝食後に生まれて初めてカーティス・メイフィールドを聴いてあまりのカッコよさに愕然とする。その後業務、帰宅したのはえーと、4時半ぐらいに牛丼を食べたから5時ぐらい? とにかく、6時ぐらいに急に疲れが出たので昨日の続きでNils Lundgrenのファンク・アルバムを聴きながらソファで気絶、なんでかっていうと今やりたいのがファンクだから。それはともかく、7時半近くに目が覚めるが物凄く調子悪く身動きが取れない。なんか気持ち悪いし。そんな感じで8時過ぎまでは死体同然、中途半端な時間に食べたので食欲もなく、なんかむかむかするので病院から出された胃薬を飲んでみるが胃酸過多な感じが抜けない。9時ぐらいになってようやく動けるようになったので、この場合はむしろ夕飯を食べた方が落ち着くのではないだろうかと思い、駅前のスーパーにとぼとぼと向かう。それほど空腹を覚えているわけではないので、冷やし中華かなんかが安くなってたらそれにしようと思っていたのだが、時間的に寿司が半額、これは予定と違うしなんか赤飯とかもあってヴォリュームもあり過ぎると思ったものの、コストパフォーマンスの高さに負けて買ってしまう。貧乏人の性か。ともかく帰宅して珍しくテレビジョンをつけて遅い夕食。NHKのスポーツニュースなぞを見てみるが、なんか最近のNHKはノリが軽い。民放の真似をしてどうするというのだろう。残せばいいやと思っていたのだが気がつくとほぼ全部食べてしまった。案の定食い過ぎの感。気分の悪さは治まったものの、満腹で身体がまた重くなる。しばし呆然としてからおもむろにギターを取り出してなんかいいアイディアはないものかと試行錯誤するが、まったくいいアイディアが浮かばず、ただ煮詰まっただけ。脳内も不調だ。こうなったらなんかから盗むしかないと思うのだが、どうも性格上、なんかと同じだとどうしても拒否反応を起こしてしまう。ますますスランプに陥る。仕方がないのでEarth Wind & Fireを聴いてみて、どうしてこうタイトで洗練されたものになるのか考えてみる。なんとなくは分かる。分かるがここに書くとやたらと冗長で長くなってしまうので割愛。どうも今日は身体も精神も切れが悪いので、明日また考えよう。明日のオマーン戦に備えて体調を整えなければ。

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病院、揺れ、ファンク

気がつくともう6月だ。7時半起床で病院へ。例によって埼京線が遅れたので、病院に着いたのは9時過ぎだった。いつも通り、採尿と採血をして、2週間目の診察。血液検査の結果によると、もっとも下がっている筈の白血球も正常値の範囲内だった。諸々、数値的には経過は順調。院内処方にしてもらった薬を受け取り、帰路に就くころには正午を回り、地元の駅に着いてから駅構内のロッテリアでハンバーガーの昼食、そのまま業務。3時過ぎに帰宅するも、急に体調が悪くなり、身体がやたらと重くなったので、ソファで気絶、6時ごろにいきなり横揺れが来て目が覚める。かなり長く揺れた。震災を思い出す。iPhoneでツイッターを見ると、この辺でも震度4だった。で、また気絶、長い夢を見る。結局目が覚めたのは3時間ばかり寝た後だが、それでも頭も身体も重く、なんか疲れがどっと出た感じだった。食欲もなかったので夕食は買っておいたカップ焼きそばで済ませる。その後、YouTubeでスウェーデンのヴォーカリスト/トロンボーン奏者であるNils Landgrenのファンク・アルバムを熱心に聴く。夜半になっても体調はなかなか元に戻らず、憂鬱な曲のベースを直したりしたがどうにも気分がよくならないので外に出て、向かいの障害者施設の庭で涼んだ。ベンチに座って煙草を吸っていると、ベンチの上に小さいナメクジがいた。僕は子供のころからナメクジというものが死ぬほど嫌いなのだが、何故かそれほど驚きも、飛び上がりもしなかった。小雨がぱらついた後の夜気は肌寒く、心地よい湿度だった。部屋に戻り、久々にPagesのジェイ・グレイドン・プロデュースのアルバム(1981年)を聴いてみたりする。ところで、先日アップした2曲、YouTubeの解析を見ると、アップした次の日は4回と0回とかだったのだが、翌々日に見ると70回近く、3日目には100回、よく分からん。一体誰が聴いているのだろう。Facebookの同級生の情報によると、明後日の日曜、池袋の西口公園のライブに庄野さんが出るらしく、久々に会いたいところなのだがその日はW杯予選のオマーン戦があり、もちろんこっちが最優先、そのうち庄野さんに会う機会はまたあるだろう。

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木曜日

そういえば髪のことについて書くのを忘れていたけれど、前回の抗がん剤治療の前ぐらいから、どうやら抜けるものは全部抜けたらしく、脱毛はほぼ止まった。眉毛が抜けなかったのはよかったんだけど、中途半端に申し訳程度の髪が残り、見苦しいことこの上ない。なので、昨夜シャワーを浴びた後に自分でハサミで切ってみた。が、別にそれで若返ったとかそんなことはない。

今朝は奇跡的に8時に目が覚めた。朝食後に業務に向かう道すがら、変拍子のモチーフが浮かんで、忘れないように携帯のICレコーダーに向かって歌って録音しておいた。ところが案の定業務を終えて帰宅するころにはすっかり忘れており、3時ごろに帰宅すると体調が怪しくなったのでソファで1時間ほど昼寝。会ったこともない、ツイッターでしか知らない人が夢に出てきた。なかなかソファから起き上がることが出来ない、という夢で、実際無理やり目を覚ました、という感じ。ようやっと目が覚めたところで先程録音したモチーフを聴いてみる。2回繰り返しているのだが、どうも1回目と2回目が違うように聴こえる。録音状態が悪く、2回目の方が聞き取りやすかったので譜面に起こしたものの、これは頭ジャストなんだっけ、それとも弱起なんだっけ、としばらく悩むが、結局弱起にしておいた。頭に浮かんだときは非常によいモチーフだと思ったんだけれど、頭の状態のせいかどうも全体像が浮かばない。とりあえず拍子だけ8分の6(サビは8分の9)ということにしておき、ランダムに浮かんだコード進行やらリフなどを書き留めるがどうもまとまらないというか、集中力が続かないので、ちょうど薬もなくなったことだし、精神科に向かう。例によって待合室は空いていたものの、僕の前の患者の診察時間がやたらと長く、かなり待った。で、いざ呼ばれてみると、困ったことに何を話したらいいか皆目見当がつかない。ずっと調子がよかったわけではもちろんないし、じゃあどう調子が悪かったのかというと記憶が定かでない。困り果てたので、どうも記憶が最近怪しくて、というまんざら嘘でもない話をしておいた。医者が言うには、表情が大分よくなったということだが、ハナから医者の言うことなど信用していないし、減薬して前よりマシになったことは自分が一番よく知っている。実際問題として、僕の言う通りに薬を出す。これでは治療行為とは呼べないだろう。買い物をしているのと同じである。医者から帰るころには7時を回っていたものの、3時ごろにサンドウィッチを食べたせいかお腹が空かないので、「ミレニアム2」の上巻をそろそろ読み終わりそうなのでとにかく駅前に向かう。明日病院なのでSUICAにチャージして、先にドトールでエスプレッソを飲んで本を読みながら空腹を覚えるのを待つ。店内にはPagesが流れていた。ドトールでは最近80年前後のAORをもっぱらかけており、やたらとジェイ・グレイドンのギター・ソロが流れ、ときおり、アラン・パーソンズ・プロジェクトとか、すっかり忘れていたものがかかったりする。もう8時になろうとしているのに店内は混んでいて、いろんな人が読書やら携帯やらノートPCやら物思いにふけっている。ほとんどの人は仕事帰りで、まだ夕食を済ませてない人も多いだろう。かつては僕もこういう人たちと同じだったと思うと、なんか不思議な感覚を覚える。8時を回っても空腹を覚えないので、しょうがないので本屋に寄って「ミレニアム2」の下巻を買い、それから例のラーメン屋に寄ってつけ麺を食べた。駅の反対側は再開発の真っ最中で、建設中の夜の建物はひと気がなく、殺伐としている。やけに満腹を覚えながらとぼとぼと歩き、途中遊歩道のベンチで休みたい誘惑に駆られたが、そのまま歩いて帰った。帰宅して、歩きながらさっきのモチーフの改善案を思いつき、譜面を書き直す。ついでに思いついたコード進行やリフを書き殴る。どうもまとまる気がしないので、昨日の曲を聴き直してみる。すると、まんざらでもないような気がしてきた。どうやら、だんだん僕はこの曲が好きになっているようだ。

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Earth, Wind & Fire

YouTubeでEarth, Wind & Fireのライブを見る片手間でこれを書いている。やっぱり振り付けで踊れる曲じゃないとダメだ、などと思う。学生時代から業界にいた20年の間、自分でチケットを買って見に行ったコンサートは、EW&Fとウェザー・リポートだけだった。共通するのはどちらも体力が凄い、っていうこと。それはともかく、今日全体像を仕上げた曲は頭を抱えたくなるほど内省的で、憂鬱な曲。うーむ。曲を書いた自分でさえ精神状態が悪いときに聴くと果てしなく気が滅入る曲。普通ならボツにするところだが、考えてみるとこういう曲をライブでやるバンドってあまりないかもしれないなと思い、ヤマザキとヨウタロウにキーボードとベースを差し替えてくれるように音声ファイルをアップしてメールを送った。無理やり踊れないこともない。何しろタイトルが「Last Dance With You」というのだから。

生活のリズムを戻すと言いながら今日起きたのは12時。というのも、昨夜3時ごろに枕元の明かりを消し、眠りに就こうとしてたぶん寝かかったんだと思う、しかし目が覚めて、長時間混みあった飛行機のエコノミーの席に座っているとなる、叫びたくなるような足がむずむずといらいらする状態、突如としてあれに陥ったのだった。足の次は手のひら、という具合に物凄く眠いのに次から次へといらいらがやってきて僕を無理やり起こす。実際に僕はそのたびに怒りの声を上げ、終いには半ば叫んでしまった。もう全身いらいら状態になり、さすがに気が狂いそうになったので寝るのを止めようと思ったが、そうするにはあまりにも眠い。そんな感じで深夜悶絶していた。なんとか眠れたからよかったようなものの、後30分もあの状態が続いていたら本当に発狂していたかも知れない。そんなわけでまた時差ボケ状態になり、遅い朝食後にギターを被せて前述のラフなデモを作る。3時ごろに空腹を覚えたので駅前まで歩いてモス・バーガーでハンバーガーの昼食、その後なんとなく日が暮れるまで業務、帰りがけになか卯で牛丼の夕食。夜は出来上がったデモの音声ファイルと譜面をヤフーのマイボックスにアップして、ヨウタロウとヤマザキにメールを書いた。この曲はボツ曲になる可能性もあるので、それからバランスを取ってラフミックスを作り、YouTubeに限定公開でアップして一応Facebookにもアップしておいた。昨夜のいらいら、どうも膝とかに乳酸が溜まってる感じなので、たぶん運動不足が原因だと思い、夜中にヒンズースクワットをやったら足ががくがくになった。効果があるといいのだが。夜半に向かいにある障害者施設の庭のベンチで一服して涼んだ。外は肌寒いくらいだった。

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曖昧模糊

夕方から酷い抑うつ状態に陥ったせいか、今朝の記憶が定かでない。たぶん、9時台に起きたと思うのだが、6時間ぐらい寝た、という記憶はあるのだが、なにぶん昨夜何時に寝たのか覚えていない。まったくもって自分の記憶が頼りない。たぶん、午前中はシンセの直しとかをしていたのかも知れないが、結局「たぶん」の域を出ない。とにかく、夕方から酷く鬱屈し、それに伴って身体も重くなり、なんとか昼寝をしようと試みた。で、これもたぶんなのだが、眠れなかった。どれぐらいだろう、とにかくiTunesでXSを聴いていて、オリジナル・ラヴに突入し、田島貴男は歌上手くないし歌詞も酷いなあと思った。寝るのを諦めてソファから起き上がったのが8時ごろ。それから昼寝を試みる前にギターで書いていた歌モノの曲をとにかくフルコーラス書き上げるが、珍しくストレートに書いてみたもののやっぱりこっ恥ずかしく、鬱屈したときに聴くとより一層陰鬱になる昨日の曲のアレンジを手直ししてシンセの直しをしているうちに11時半ぐらいになっていた。物凄く憂鬱な曲ではあるが一応明日ギターを入れよう。リズム・ギターは一応入ってはいるのだが直さなくてはならない。そういえば昨日今日と電話して繋がらなかったヨウタロウから電話がかかってきた。たぶん昼寝を試みる前、と思ったら履歴を見ると9時前だから自分の脳味噌が空恐ろしくなる。とにかく、ヤマザキとデモを作ってる話をしたら、またベースを弾いてくれるとのことで、ライブもやる気になってて一安心、今後はベースを生で入れることが出来る。後はドラムだが、今の状況だとミヤザワは恐らく無理、誰か新しい人を探さなければならないだろう。タイムキープが正確な人で我こそは、と思う人がいたらこちらまでご連絡を。もちろん都内のスタジオで練習出来る人。新幹線で来る、って人でもいいけど、いないだろうな。ちなみにボーカル(女声がいいかな)、ギター、キーボードも募集中。それなりに厳しくない審査あり。あ、サックスとかの人もいると嬉しいけど、こちらはプロ並みの力量希望。

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反転

ついに昼夜が逆転してしまった。昨夜日記を書いてから、中途半端な時間に寝てしまったこともあり眠くなかったので、なんとなくギターを取り出して弾き直しを始めてしまった。一度寝たせいか今度は意外と弾けるので、音を作り直してやっているうちに朝が来た。ネットを見るとダルビッシュが投げている。しょうがないので徹夜を覚悟して見ようと思ったら5回で降板、結局6時過ぎぐらいに寝た。何度か目が覚めたが最終的に起きたのは1時ごろ。遅過ぎる朝食を済ませてからシンセのダビングをした。しかし、よく考えてみると仕事でもないのに毎日曲を作っていて一体どうしようというのだろう? なんとなく頭の片隅に年末か年明けぐらいにライブをやれたらいいな、というのがあって、しかし要するにそれだけだ。それでいいのだろうか? いいのかも知れない。実際のところ、僕は大病を患っていて、目下のところ治療中であるのだ。治るまでぐらいは許されるのではないだろうか。さしずめ病気療養中の気休めといったところだ。しかしずっと気休めばかりとはいかないので、一応業務に。6時ぐらいに切り上げて隣の町のすき屋にて久々の牛丼の夕食。帰宅してからはダビングを終えた曲のミックスをひとしきりやって、出来上がった曲をYouTube、Facebook、some-kind-of-musicにアップ、なんか一仕事した気分。その後、ぼんやりとしたテーマがある次の曲のループを作り、ラフで録ってアレンジと全体像を考える。しかし、金曜日に病院に行かなくてはならないので、それまでに生活のリズムを元に戻さなければならない。と、書いたところでぐらぐらっと来た。地震だ。久しぶりに結構揺れた気がする。現に、PCのディスプレイがまだ揺れている。やれやれだな。

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墓穴

昨夜は寝床で動悸が酷くて一時はどうなるかと思った。なんとか眠れるところまで治まったからよかったようなものの。どうも入院前から続いている頻脈と特に疲れていたり睡眠不足時の動悸が気になる。で、朝は7時に目が覚めたのでちょっと睡眠不足気味。早く起きたのでヤマザキからソロが上がってきたもう1曲のギターを直してたりしたが、どういうわけか今日になって急にギターの鳴りが悪くなったような気がしてならない。そんなわけで一旦中断して業務へ。今日は5時に歯医者なのでそれまで。途中までは健闘していたのだが、午後になって一転、結局今日も墓穴を掘る形に。精神的にかなりへこむし、肉体的にも疲労が溜まってしんどい。無理しなくていいところで無理してる感。で、歯医者だが、都合2時間近くかかって長くいたせいもあると思うのだが、とにかく冷房が寒くてすっかり身体が冷え切ってしまい、治療どころか凍死するのではないかと途中からそればかり気になってしまった。なんとか凍死せずに解放されると、身体が冷えているのでとんかつ屋の弁当を買って帰宅。夕食後、気を取り直してギターのダビング再開、が、やっぱり思うような音が出ない。とにかく不思議なくらい音が伸びない。何故だろう。セッティングは同じ筈なのだが。そのせいもあるのか、ソロを弾いてもどうにもフレージングのインスピレーションが湧かない。何度やっても同じ。物凄いストレス。煮詰まる。原因は何だろうと考える。まず身体が疲れている。それと頭が睡眠不足。試しにスケールを弾いてみると一目瞭然、頭と身体のバランスが悪い。頭の回転も悪いし身体の反応も悪い。右手と左手のタイミングも合ってない。これはダメだ、というわけで、深夜1時からU-23代表のエジプト戦があるので、10時半という微妙な時間だがとにかく昼寝(?)することに。すると、ちょうど試合開始のタイミングで目が覚めた。前回のオランダ戦とほぼ同じメンバー、左サイドだけ酒井(高)。ぱっと見た限りでは体格ではエジプトにひけを取らず、むしろ日本の方が大きいように見える。恥ずかしながらリアルタイムで見るのは初めての選手が多い。海外組の指宿、高木、酒井(高)はもちろん、宇佐美も実は初めて。全体的なテクニックとスピードはエジプトの方が上回っている印象、これはアジアでは滅多にないこと。ただ、個人ではフィールドにいる選手の中では宇佐美がもっとも得点の匂いがする。高木も小兵ながら非常によい。しかし、これまで失点が多いことからも分かるように、2列目から前の攻撃陣と、ボランチから後ろの守備陣の力の差が大きく、チームとして機能していない。一番気になるのは後ろの守備力、それとボランチの展開力とボール奪取力。明らかにバランスが悪い。なので、どうしても個人技頼みになってしまう。守備で気迫がこもっているのは酒井(高)ぐらいか。指宿はスピードが足りず、まだまだ。そんなこんなで前半に2点取られてしまい、40分ハーフだしもう試合は決まったかに思われたが、指宿に代わって大津、高木に代わって東が入った後半、宇佐美の個人技で2点返して同点、おお、と思ったものの、動きが非常によくボールキープも出来る大津が入った前線はいいのだが相変わらず不安が拭えない守備、案の定セットプレーからのマークが甘く、フリーでヘディングを決められてしまった。身体を当てる、あるいは寄せるという、基本的なことが出来てない。もし五輪でオーバーエージを使うのなら、センターバックとボランチだろう。前は大津のワントップで十分勝負になる。守備がしっかりしている細貝辺りがボランチにはいいと思うが。まあいずれにしても海外組と国内組のコンビネーション、チームとしての組織プレーが全然出来てない印象なので、とにかくメンバーを固めて組織力、守備力を上げることが先決。そんなわけで結果は2-3で敗退。本番じゃなくてよかった、というところか。

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死後硬直

9時ごろ起床。どうもこのところまた生活のリズムが不規則になってきて、動悸がするので2日続けて睡眠薬を飲んでしまった。ずっと飲んでなかったのだが。昨夜寝る前にヤマザキからエレピのソロの音声ファイルが無事届く。2曲分。今日は気合を入れてギターを録り直すかな、と思っていたのだけれど、相変わらず歯が痛いので歯医者に電話して診てもらおうと思ったのだが、今日の予約は取れず明日の夕方。で、ひとまず業務に行ってから考えることに。これが見事に裏目に出て連敗、それも大敗を喫した。それほど酷い立ち回りではないのだが、なにせこればっかりはツキがないとどうにもならない。一応夕方までじたばたしてもうひとつの目処をつける。帰りがけ、なんとなく気になっていたうどんをスーパーで購入、これは僕にとって画期的なことである。というのも本来蕎麦好きということもあって、少なからずうどんに対して偏見を持っていた。蕎麦の方が美味いに決まっている、という奴。しかしながらそのプラスティックのパックに入っているたたずまいがなんとも言えず興をそそり、ものは試しということで。帰って食べてみるとこれが案の定美味、うどんというものを改めて見直した次第。さあメシも食ったしギターの差し替え、と行きたいところだったのだが連敗のせいなのかなんなのか、昨日に引き続き被害妄想全開でネガティブ思考が頭に貼り付いてどうにもならない。この精神状態では無理、ってんで頭をリセットしようと久しぶりに昼寝にトライしてみると、1時間半眠れた。SFの夢を見た。アメリカ郊外が舞台。それはともかく、目が覚めてすっきり、となる予定が、今度は身体が掘り起こした死体のように言うことを利かなくなってしまった。まだステロイドの反動があるようだ。全身が鉛のように重い。おまけに歯も痛い。仕方ないので2曲あるうちのまあ直さなくてもいっか、という変拍子の曲の方をミックス、YouTubeとsome-kind-of-musicにアップした。今回は自分ひとりじゃなくヤマザキがソロを弾いているので、ついでだからというのでバンド名も学生時代から変更、ま、なんとなくだけど。ベースのヨウタロウがやる気あるのかどうか微妙だし(今はキーボードが本業なので)、ドラムのミヤザワも海外に行ったっきりになっているので、ヤマザキと2人のユニットにするか、バンドメンバーを探さなければならないかも知れない。ま、ライブやるって話になったらってことだけど。しかし、どうでもいいけど早く歯医者に治療してもらいたい。

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敗者、歯医者

目が覚めたのは9時半、昨夜寝たのが11時過ぎだから、10時間は寝たことになる。しかし、寝過ぎという感じではなく、相変わらず疲労困憊している感じ。午前中は昨日の続きで、煙草を買いに自動販売機まで歩き始めた途端に気分が悪くなり、息が上がって遭難しそうになる始末。昼過ぎにようやくなんとか動けるところまで漕ぎ着けた。腹が減ったので駅まで歩いてドトールで昼食、歯医者を5時半に予約しているので、それまでなんちゃって業務で時間を潰すことに。ところが生半可な気持ちだけにこれが大失敗、時間を潰すことは潰したが久々に負けを喫した。中途半端に業務をしたせいで歯医者の時間が来るころにはまた息も絶え絶えになり、瀕死の体で待合室で順番を待つ。レントゲンだなんだを撮り、永遠とも思える時間待たされてから理事長が一瞬見た後は若い医者がああだこうだ説明して治療の順番を決め、本格的な治療は結局次回から。これだけなのに何故か終わったのは1時間半後だった。ほとほと疲れる。来週は免疫力が一番低下する期間なので次は再来週にしてもらう。帰りがけ、前回とは違う店でつけ麺を食べてみるが、同じ値段なのに具がまったく少ないしスープにも工夫が見られずガゼッタ・デロ・スポルトで5.5点。帰宅途中、珍しく制作会社時代の同僚、ナカノから電話あり。夜はひとしきりYouTubeでジャズの動画などを見ていると間の悪いことに歯が痛くなってきて、予約を早めた方がいいか大いに悩む。夜中に悩んでいてもしょうがないので、痛み止めを飲んでおもむろにギターを取り出し、あれこれと弾いているうちに、一旦終了したつもりでいたシンプルなジャズ・ファンクの気になるところを直し始めた。最初はテーマを弾き直したりしていたのだが結局なんだかんだでエンディングのソロも弾き直したがいまひとつピンと来ず、まったくもって曲としては出来が悪いのでどうやっても所詮大差ないんだけど、それだけにかえって踏ん切りがなかなかつかない。この調子ではもう少しじたばたするかも知れない。結局のところ、体調のせいもあり、総じて本日は精神状態が非常によろしくなかった。身体が思うように動かないというのはそれだけでもかなりのストレスだし、それに抑うつ状態が加わると最悪。いまだに酷い被害妄想。そんなことをしてる間に、U-23日本代表のオランダ戦、終了間際に3-2となんと逆転、これを書いている今現在ロスタイムに突入、意外な展開だが頑張れ日本。しかし歯が痛いな、やっぱり。お、勝ったぞ、日本。

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