瀕死、重力

昨夜、深夜12時近くなって突然闇雲に眠くなり、それは普段シャワーを浴びなければ気持ち悪くて眠れない僕がそのまま昏倒するように眠ってしまったように、どうにもならない類のもので、従って日記を書くどころではなかった。今朝8時半に目が覚めたときも、これはどうにもならないな、と即座に分かった。とにかく、地球の重力が突如として倍になったよう、身体が思うように動かないのである。なんとも形容のしようがなく、調子が悪いとしか言いようがないのだが、恐らくこれは抗がん剤の一種であるステロイドの反動と思われる。最初の治療のときに、2・3日したらがくっと来るが、それが普通なのだと医者に言われていた。前回の治療のときは全体的に調子が悪かったせいか、ここまでがたっと落ちる感覚はなかった。今回は吐き気もそれほどでなく、割りと楽だなと思っていたら落差があまりにも大きく、従って今日は非常にしんどい。一旦横になると起き上がるのも一苦労だし、下手すると意識が途切れ途切れになりかかる。実際、昼は2時間ぐらい気絶してしまった。気力を振り絞って無理やり何かをやり続けている間はなんとかなるのだが、一旦休むとその反動で身動きが取れなくなる。精神状態も体調に合わせて最低。したがって、ただでさえ思うように身体が動かないのに抑うつ状態で手が痛いほど痺れて、輪を掛けて酷い状態になる。試しに田舎の母親に電話をかけたら何を喋っているのか分からないと言われた。何も出来ないだけならともかく、動悸がしてときおり心臓が停まるのではないかという感じまでするので、生きた心地がしない。少々時間が早いにも関わらずこの日記を書いているのは、とにかく曲りなりにも出来るうちにやらないと、ホントに何一つ出来なくなるから。そんなわけで今日も歯医者をキャンセル、明日は何とか体調がマシになってもらわないと、真面目な話、どうにもならない。

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精神的空腹

雨。急に寒くなった。最近、気温の差がやけに激しい。

起きたら10時。昨夜は明け方までなかなか寝付けなかったのでまだいい方だ。朝食後にダルビッシュの先発試合をネット中継で見る。結果は4回までで5失点、2敗目を喫したが、いつも同じようなことを言っているが内容はそれほど悪くなかった。特にストレートの走りがよく、制球も低めに集まっていたが、皮肉なことにそれが裏目に出た。イチロー一人にやられた感じ。それはともかく、昼過ぎから抑うつ状態突入、手が痺れて指の関節が痛む。何もやる気になれない。昨日歯が欠けたので予約していた歯医者も明後日に延期。かといって昼寝も出来ず、YouTubeでジェフ・ベックの「Wired」を揃えたりしていたが、なんとなく何も出来ないまま夕方に。たまたま田舎の町の名物、冷たい肉そばの記事などを読んでいたら猛烈に食べたくなり、しかし当然ながら食べることは出来ないので、その代わり駅前のラーメン屋で気になっていた特つけ麺って奴が食べたくなった。昼食を食べたのが3時ごろなのでそんなに腹が減っているわけでもないが、何せまるで何もやる気になれず、ただ呆然と過ごしているのでそのことぐらいしか頭にない。ちと早いが5時ごろに雨の中、駅まで向かう。ドトールでエスプレッソを飲み、「ミレニアム2」を読んで時間を潰す。途中で本を閉じ、ヨットパーカーのポケットに折り畳んで入れていたドトールのレシートを取り出して、「精神的空腹」とボールペンで書く。そんな感じだった。実際問題として、腹が減っているのかどうか、よく分からない。ただなんとなく、特つけ麺が食べたい、ということばかりが頭にある。6時半近くまで本を読み、駅前のラーメン屋が集まっている(といっても3軒だが)ビルに行き、特つけ麺がある2軒のどちらにしようか迷うが、博多ラーメンの方に決定。で、出てきたのはこれ。

食べてみると……最高。ガゼッタ・デロ・スポルトで8点。難点としては、あまりのボリュームに食べ終わるころには満腹になったこと。最後に残しておいたチャーシューを食べようとして慌てて舌を噛んでしまった。今度はもっと本格的に腹を空かせて食べよう。とにかくおいしかった。ラーメン屋では200円ケチらないことが正解のようだ。夜は「ミレニアム2」の続きを寝転がって読んでいたが、なんかこのままではほとんど何もしない一日になってしまいそうで、仮バージョンで保留になっていた、超シンプルなジャズ・ファンクのギターをディストーションで差し替えてみた。が、なんせ抑うつ状態、いまひとつやる気が起きず、気分が乗らないのでエンディングはそのまま残して途中まで弾き、聴き直しても詰めが甘いけれど弾き直すのも面倒なのでこの曲はこれにて終了、YouTubeとFacebookにアップ、そのうち気が向いたらここにもアップすることにしよう。

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とうに日食を過ぎて

9百何十年ぶりの金環日食、って言っても意識がなければ見れない。ってんで、目が覚めたのは9時半、大体において起きてネットのニュースを見て初めて今日日食だった、ってことに気がつく始末。なんかだんだん生活のリズムが入院する前に戻っているようだ。で、この2日ばかり楽器を弾いてレコーディングしていたこともあり、気がつけば入院前の半分に減っていた煙草の量がまたもとに戻りつつある。どうしても曲作ってたり、録音してたりすると増える。先日Charがひっきりなしに煙草吸ってる動画とか見た影響も多少はあるかも。ああ、吸ってもいいんだ、みたいな。そのせいかどうか、夜になってねぎラーメンの夕食後に急に疲労がどっと来て、1時間ほど死んだ。たぶん、昨日から今日にかけて、ずっと1曲を根を詰めて録音してたせいだと思うが。そんなわけで一応変拍子の曲を形にはしたものの、曲の中核をなすエレピのソロが、自分で弾くと当たり前だがどうにも格好がつかないので、久しぶりにヤマザキを電話で捕まえてこの曲のエレピのソロも差し替えてもらうことにした。そういえば前回送った曲もまだやってないな。一応それなりに苦労したので暫定版をFacebookにアップ。そういえばこの間なんとなくやっつけでやったバラード、Facebook上で若干いいと言ってくれた人もいたし、この先音を重ねるつもりもないので、some-kind-of-musicにアップした。おヒマな方はどうぞ。

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ポリリズム

目が覚めたら10時半。8時間以上寝てしまった。しかし、今日は吐き気が昨日ほどではなかった。24時間営業のスーパーから買ってきた冷やしジャージャー麺の昼食後、3時過ぎぐらいから吐き気があってダルくなり、5時過ぎまで寝てしまったが、前後は比較的調子のいい方、前回の点滴の後よりはずっといい。そんなわけで昨日のモチーフを覚えていたので、クラシカルなポリリズムのモチーフを使ってスコアを書いてあれこれやっていたら小一時間で曲になり、昼寝を挟んでドラムの打ち込み、セブンイレブンのカレーの夕食後にピアノ、夜半にベースを入れてなんとか曲の体裁を整える。頭が7拍子、途中は4拍子、最後は3拍子という、いささか凝り過ぎた感が無きにしも非ずだが、一応流れで出てきたものなのでこれはこれで形にしようかな、などと思う。いっそのこと終始7拍子の方がまだ弾きやすいのだが……。頭がどこか分からなくなるからな……。明日また考えよう。

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点滴翌日、英雄はそこにいる

島田雅彦「英雄はそこにいる」読了。綿密に書き込むスティーグ・ラーソン「ミレニアム1」を読んだ後なので、書き出しとか端折ってるんじゃないか、という感じで随分淡白というか、まるであらすじを読んでいるような感覚だったが、総じて面白かった。しかし、これは前作の「悪貨」(そういえばプロットの構成や人物造型も似ている)でもそうだったんだけれど、書き出し同様、最後もやけにあっさりと終わった感がなきにしもあらず。まあ長過ぎるよりはもちろんいいんだけど、もうひと粘りして欲しかった感は否めない。

昨夜は気になっていた就寝後の吐き気もなく、無事に目が覚めた。午前中はそこそこ調子いいじゃん、と思っていたのだが、なんとなく3時間程度のお遊び業務をして帰るとさすがに疲れたのか吐き気と眠気が。そんなわけで吐き気止めを飲んでどれぐらいか、1時間ちょとだろうか、とにかく昼寝。今日は朝吐き気止めのカプセルを飲んでいるにも関わらず、周期的に吐き気が来る。それは夜になっても変わらず、8時ごろから1時間ほどピアノを弾いてそれらしきアイディアが2つほど浮かんだのだが、吐き気で気持ち悪くて譜面に起こす気になれず。おまけになんだか知らないが夜になっても暑く感じられてぐったりする。たまたま番組表を見て、珍しくテレビジョンなるものを見てみる。スポーツニュースと森山直太朗。前者は今日Jリーグで派手な試合が多かったものだから、後者は日本でもっとも歌の巧いシンガーの一人だと思っているから。前者は期待外れ、後者はまずまず。その後、今度はギターに持ち替えてなんとなくしばらく弾いていたけれど、今度は無闇に眠くなり、いつ気絶してもいいようにシャワーを浴びたところ。結局のところ、今日はなんかするたびに吐き気がしたので、それに気を取られてどういう一日だったのか非常に曖昧だ。前回の点滴後は真夜中に軽い脱水症状になったので、それが心配。

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3回目

本日は3回目の抗がん剤投与、なんとか7時前に起きて朝イチで病院へ行ってみると検査もほとんど待たずに済んだ。血液検査の結果を待って診察、それによると炎症反応以外は白血球、好血球とかも正常値で特に免疫力が落ちているわけではなかった。癌細胞の数を把握する腫瘍マーカーの数値も、入院前の3000から500まで下がって、正常値(400)にかなり近いので驚いた。たった2回でこれだけ下がるということは、かなりえげつなく細胞を殺しているわけで、体調が悪くなって当たり前か。それと例の頻脈、甲状腺を調べた結果は異常なしとのこと。そんなわけで3回目の点滴、また7時間の長丁場。これは確実に島田雅彦「英雄はそこにいる」を読み終わるな、と思っていたのだが、昨日へばったせいもあるのか、前半の4時間ぐらいはうとうとして寝たり起きたりを繰り返しているうちに過ぎた。夕方地震があったな、そういえば。結局、朝イチで来たのに終わったのは6時過ぎ、結構しんどい。やたらと腹が減っていたが、また電車の中で気持ち悪くなると悪いので地元に着くまで我慢、駅前のラーメン屋でねぎラーメンを食べた。帰宅して、思いのほか調子が悪くならなかったので、先日作ったバラード、ピアノとベースだけ録音していたのだが、ギターを被せてひとまずなんちゃってバージョンは出来上がり、といってもテーマのメロディ作っていなかったので即興、それでもなんとなくYouTubeとFacebookにアップしておいた。ドラム入ってないし、かなり手抜きなのでここに載せるのはちとはばかられるな……。さすがに疲れたのか、そろそろ目が眠くなってきた。

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ゼロ

朝目が覚めると既に10時半、8時間も寝てしまった。9時からネット中継でダルビッシュの登板試合を見るつもりでいたのだが、もう降板してるかもしれない……と思ったらまだ投げていた。どうやら1回に1点取られていた模様だが、まったく危なげない投球、なんか途中から手投げっぽくなってはいるものの中継によるとフォアボールもまだ2つ目、なんだかんだで8回途中まで投げていた。と、この辺りまではまだよかった。ダルビッシュが交代してから、昼過ぎにスティーグ・ラーソン「ミレニアム」の2を買おうと本屋に向かったのだが、何故か島田雅彦が毎日のようにツイッターで自画自賛していた「英雄はそこにいる」が目に入り、散々迷った挙句、文庫の上下巻を買うよりも100円ぐらい安いからという理由でハードカバーの島田雅彦の方を買った。ついでにスーパーに寄って昼食にするつもりでパンとサラダ、コーラなどを買い、帰宅。で、繋ぎで読んでいた西村賢太「苦役列車」の併録の短編を読んで読了、「英雄はそこにいる」をソファに寝転がって読んでいたら、2時半ごろに猛烈にダルくなってそのまま寝てしまい、目が覚めると5時を回っていた。かれこれ3時間あまりも寝たというのに、目が覚めても一向に疲労感は取れず、何もする気になれない。が、抗うつ薬が切れてしまったので今日はどうしても精神科に行かなければならない。で、行こうとして自立支援の紙(これがあると治療費・薬代合わせて1ヶ月2500円の上限になる)がどこを探しても見つからず、かといって医者に行かなければ薬の離脱症状に襲われる可能性大なので行かないわけにもいかない。そんなわけで医者に向かい始めたのだけれど、案の定へろへろ、なんとか辿り着くと待合室に人の影はなく、受付に事情を説明して待っているとすぐ呼ばれた。普通精神科とか心療内科というものはどんなヤブ医者でも薬を出していればオートマティックに患者が半永久的に通うので、患者が増えることはあっても減ることはないのだが、僕の通っているこの医者に限っては、地元の駅に新たなクリニックが2つ開業してからというもの、明らかに患者が減っているようだ。それはともかく、ひとまず最低限である抗うつ薬だけを2週間分処方してもらい、処方薬局のおばさんとひとしきり体調が悪いことを世間話をして、スーパーでジュース等、ドラッグストアでティッシュペーパーを買い、マンションの手前の洋食屋でピラフの夕食を摂る。帰宅してまたソファに寝転がって読書の続き。起きてからここまで何度も熱を計っているのだが今日は熱はない。しかし、気力も体力もない。なんつーか、呼吸するだけで疲れる。本を読んでいても寝そうになるが、明日は抗がん剤投与の日で朝から病院に行かなければならないから、迂闊な時間に寝てしまうとかえって面倒だ。数日来の被害妄想はますます深刻さを増し、思考停止を通り越して投げやりになってしまっている。で、どうやらその直接的な原因はFacebookにあるようなので、何かを書き込む気にもなれない。よくゼロからスタート、とか言うけれど、本当に気力も体力もゼロだとスタートすることは出来ない。今日は両方とも限りなくゼロに近かった。お陰で読書だけは進み、この調子では明日7時間にわたる点滴の途中で読み終えてしまうという不安にかられて、9時過ぎに今度こそミレニアム2を買いに駅前の本屋に向かった。しかし、ほぼ何もしていないのに、おまけに3時間も昼寝したというのに、恐ろしいほど疲れている。歩くだけで息も絶え絶えである。なんとか本屋に辿り着き、ひとまず上巻だけを買い、ついでにスーパーでポテトチップスとグリーンダカラを買ったものの一息に帰宅することは到底覚束ず、遊歩道のベンチで煙草2本分休憩。それからようやっと重い腰を上げて老人のような足取りで帰途に就く。帰宅して買ってきたポテトチップスを食べながらまた本を読んでいると、不思議なことに少しだけ異常な疲労感が和らいだ。ジャンクフードが疲労に効果があるとは。いずれにせよ、まったくもってやれやれな一日。

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発熱、ミレニアム

今朝も幸い頭痛はしなかった。しかし、暑い。昨日が寒かっただけに、この温度差は何やら嫌な感じがする。が、どうやら寒いよりも暑い方がむしろいいようで、なんともないので約30分遅れで業務に。2時半過ぎに格好がついたところで撤退、というのも一昨日の晩から出来た発疹、手のひらのぶつぶつが角質化して硬くなって酷くなる一方だから、さすがに皮膚科に行こうと思ったのである。僕の知る限りこの駅には皮膚科はひとつしかなく、従ってどう考えても混んでいる。実際、何年かぶりで行ってみるとソファは全部埋まっており、病院の例もあるので相当待つことを覚悟したが、受付に聞いてみると2・30分だと言うので、外に出てカルピス・ソーダを自販機で買い、煙草を2本吸って戻るとちょうど呼ばれた。それから15分ぐらいまた中の待合で待たされ、ようやく名前を呼ばれた。どうも手のひらに水虫が出来たみたいなんですけど、と僕は言ったのだけれど(実際そう思っていた)、女医は手のひらを見るなり、これは「かんぽう」です、と言った。かんぽう? なんだかよく分からないが話を聞いてみると汗が溜まってどうの、と言っていた。とにかく角質化して痒くなるのだと言う。軟膏を処方されてようやく帰途に就き、スタバとスーパーに寄って買い物をして帰る。暑いせいで帰るとぐったり、ウィキペディアで調べてみると「汗疱」正式には汗疱状湿疹は水虫と違って菌は存在しないため、感染は心配しなくてもよい、と書いてあった。で、6時前にスーパーで買った冷やしジャージャー麺(最近はこんなのばっかりだ)の夕食、食後になんとなく体温計で計ってみると7度1分あり、氷枕をしてスティーグ・ラーソン「ミレニアム」の下巻を読んで熱が下がるのを待った。ところが次に計ると7度6分まで上がり、その後は何度計っても7度5分という状態が延々と続き、気が気じゃない。前回もらった、7度5分まで熱が出たら飲むように言われた抗生物質を飲んだものの、8度まで上がって下がらないと夜中でも病院に行かなければならない。熱は一向に下がらず、大事を取ってヨットパーカーを羽織ってタオルケットを掛けているものの、熱のせいか暑くてしょうがない。そのうち小腹も空いてきたので業を煮やして起き上がり、冷蔵庫からハムを取り出して食べた。で、少しして熱を計ってみるとようやく6度9分まで下がり一安心、そんなことをしているうちに珍しくどんどん読み進み、とうとう読み終えてしまった。さすがに地元スウェーデンで3人に1人が読んだだけあって、面白かった。それも尻上がりに面白くなり、きちんとカタルシスが得られるように出来ている。明日本屋に行って2を買うことにしよう。それはいいのだが、また熱を計ると7度1分、どうやら今日は容易なことでは熱が下がらない。これ以上上がらなければ病院に行く必要もない、というかもう電車がないのでタクシーで行くしか方法がないのだが、それには病院はあまりにも遠い。今日はシャワーを浴びずに大人しく寝た方がいいかも知れない。と、ここでもう1度計ってみると6度1分、助かった。

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体調不行き届き

今日は雨。また寝過ぎで頭痛が来たらかなわないので、今朝は最初に目が覚めたときに起きた。すると、なんとか頭痛はセーフ。夢を見るのは相変わらず。ところが、急に寒くなったせいか、朝から身体が尋常なくダルい。とにかく、身動きするのも一苦労なくらい。そういえば昨夜から腕の内側と手のひらに発疹があり、それも気になっている。こう毎日体調が悪いと精神状態もよろしくない方に偏る。何かをしようというモティベーションが湧かないし、何かにつけて頭の中が否定的になる。ただでさえ被害妄想が過剰なのに。さすがにこう気が滅入る材料ばかり揃うと何もする気になれず、かろうじて午前中昼食を買いに駅前のスーパーまで往復、午後はダルいながらも少しでも何かをしなければと、昨日書き留めたコード進行でピアノを弾いて録音してみたりするが、どうも後が続かない。本を読んでも休み休み。そうこうしているうちに2時半ごろにまた物凄くダルくなり、ソファで気絶、目が覚めるともう日は暮れて7時前だった。4時間以上寝てしまった。またやっちまったと思いながら、重い身体を引き摺ってセブンイレブンまで行き、カレーがなかったので幕の内弁当を買ってきて夕食、微熱が出たので楽器を弾く気力もなく氷枕をして本を読んでいるうちに夜が更けていく。あまりにもしょうもない精神状態なので、11時ごろにI泉さんに電話、1時間ぐらい話す。電話が終わるころにどうやら熱も下がったようなので、煙草を買おうと外に出たら雨は既に止んでおり、少し足を伸ばして24時間営業のスーパーまで行き、ハムだのコーラだのを買ってくるが、気のせいだろうか、帰り道はちょっとふらついた。体調が悪いから精神状態がダメなのか、精神状態がダメだから余計体調が悪く思えるのか、恐らく両方なんだろうけど、なんとかこの冴えない状況から脱する方法はないものか。

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By all means

正直、毎度同じことを書くのは自分でもうんざりなんだけど、今朝も頭痛。一体どれぐらい続いているのだろうか。今朝もこのところと同じ、曖昧で長い夢を見て早朝に一度目が覚め、頭痛がするので二度寝、というパターン。で、目が覚めると10時半過ぎ、明らかな寝過ぎ。頭痛がして当たり前だ。それにしてもこのところ日替わりで昔の知り合いが最低一人ずつ夢に登場するのは何故だろう。今日はM任谷だった。それはともかく、昼過ぎになんとなく業務、適当なところで3時半ごろに切り上げる。まだ無理は出来ない。後が酷いことになるので。と、自分ではセーブしたつもりなのだが、夕方から体調が怪しくなり、昨夜スーパーで買った乳酸菌飲料を飲んでいると、両腕の内側に発疹が出ていることに気づく。それでなくても被害妄想気味で精神的に参っている。そんなわけで、夕方から夜にかけて、身体的にも精神的にも、あらゆる意味で死亡。このままだとどんどん精神的壊死が進んでいくので、キーボードに向かって発作的に浮かんだコード進行を発展させてバラードのコード進行を1コーラス作る。だが、特にバラードの場合、一気に書き上げないといずれボツになるのは自分でも分かっている。もちろん、いいところもあるのだが。その後はなんとなくハービー・ハンコックのライブを見ているうちに夜が更ける。

そういえば先日、Facebookに友達申請があったもののメッセージが付いてなかった、と書いたけれど、どういうわけかメッセージが読めなかったことが判明、のんさんには申し訳ないことをした。プライバシーの設定というところを初めて見て確認したものの、特に問題はないはずで、いまだに何故メッセージが読めなかったのか分からない。Facebookも困ったものだ。もしかしたら他の人にも不義理をしているかも知れない。かといってFacebookというものの性格上盲滅法承認するわけにも行かず、どう対策をとっていいものやら。不義理をするくらいなら全部承認した方がいいのだろうか。うーむ。分からん。

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