8月25日、金曜日。
10時44分起床。と言っても、隣の工事の音で何度か目が覚める。
で、あっという間に隣の骨組みができて、どうやら2階建ての模様。
業務は控えめでほぼ無駄足。他に特筆するようなこともなく。それにしてもなんでこんなに暑いんだろう。
8月25日、金曜日。
10時44分起床。と言っても、隣の工事の音で何度か目が覚める。
で、あっという間に隣の骨組みができて、どうやら2階建ての模様。
業務は控えめでほぼ無駄足。他に特筆するようなこともなく。それにしてもなんでこんなに暑いんだろう。
8月24日、木曜日。
アラームで9時半ジャスト起床。
昼前に母と窓越し面会。ぱっと見でまた髪が白くなったかなと思ったのだが、写真に撮ってみるとそうでもなかった。母はまだ自分の生年月日をちゃんと言える。
それにしても暑い一日だった。台所は日中の室温が35度だったが、驚くことに窓を開けていても夜になっても34.5度あった。これではエアコンがなければ本当に熱中症になってしまう。
日中業務少々。午前中からポジションを取って、結果的には午後ナイスタイミングで利確。そこしかないというタイミングだった。後は例によってスマホで漫画「殺し屋1」を延々と読んで読了。どうもスマホで漫画を読むという、あまりよろしくない癖がついてしまったようだ。それにしても「東京大学物語」に続いて「殺し屋1」を読むと、漫画家というのは性的嗜好が変態ばかりなのではないかと思ってしまう。どちらも変態を極めるという側面があるだけに。ある意味漫画というのは誇大妄想なので、それに取り込まれないようにしないと。
8月23日、水曜日。
10時12分起床。
気がつくと隣の工事が足場を組み立てていて、それが3階分ぐらいに見える。2階だといいが。いずれにしても、書斎の窓から見える風景は変わってしまった。
日中、外は36度(スマホによる)、台所は35度。確かに地球の温暖化は進んでいるのかもしれないが、夏っていうのはこういうものなのかもしれない。
江川達也「東京大学物語」読了。合間に業務。途中、話が完全に破綻してるな、とか思ったが、最終話を読んで唖然。まあ確かに、漫画というもの自体が妄想なのかも。考えてみれば人生というのも似たようなものだし。
正直、僕らの記憶はどこまで正しいのだろうか? 何故覚えていることと覚えていないことがあるのか? そこには特段のプライオリティはないように思える。どうでもいいことを覚えていて、酷く重要なことを覚えていなかったりする。もちろん、忘れるということの重要性もあるのだけれど。
例えば、30年前に戻れるとしてみる。しかし記憶もまた30年前に戻るとなると、実質戻ったことにはならない。戻るということは現在の記憶を保持したままでなければ戻ったことにはならない。その意味では、僕らは決して戻ることはできない。
僕らは何故悔いるのだろうか? 何故やり直したいと思うのだろうか? それは常に今現在ジャストナウの感情に過ぎない。僕らは常に、今、何かを思うのだ。
もう一度、蚊帳にとまる蛍を見てみたいなあ……。
8月22日、火曜日。
10時10分起床。
午後精神科。このところの不調を訴えると、薬がひとつ増えた。抗精神病薬なのだが、これがネットで調べてみると副作用とかが危なすぎてとても怖くて飲めたものではないことが判明。よしんば多少効いたとしてもリスクを考えると割に合わない。
夕方まで業務少々。あとは一日中スマホで「東京大学物語」を読んでいた。漫画だから物凄くデフォルメされているけれど、これでもかと自我の滑稽さを見せられると、自分自身と向き合っているような気がしてきてちょっとしんどくはなる。まだ半分ぐらいなので明日も一日中読むことになるんだろうな。
久々にプラグインのセールでちょっと心が動く。まだそういう欲が残っていたことに少し驚くが、いずれにしてもブラックフライデーのセールまでは見なかったことにする。
8月21日、月曜日。
8時45分起床。昨夜久しぶりにキーボードのヤマザキと深夜まで長電話したので、若干睡眠時間が足りない。一応朝食後に業務を少々したあと、ソファで一時間ほど昼寝。ところが昼寝をしてすっきりするどころか、がんがんに頭痛がしたので参った。足し算ではまだ睡眠時間的には足りていないはずなのに。
それにしても何度も書いているが、どうして月曜日の相場は直近のトレンドと逆に、それも比較的一方通行的に動くのだろうか? ある程度分かっていても想定と逆のポジションというのはなかなか取れない。そんなわけなので、ちと消化不良気味ではあるが、夕方早めにプラスのうちに切り上げる。もやもやはするが。
で、今日はスマホで漫画「東京大学物語」を延々と読んでいた。さして面白い漫画とは思えないが、巻を進めていくとだんだんと身につまされてくるところもあるのは、これが極めて主観的な漫画だからだろう。
気がつくとなんかひとりだなーー。というようなところが。
そういえば長電話したわりにはヤマザキから曲の感想を聞けなかった。うーん。
2個持っているうちの愛用している方のジッポのライターが壊れた。3回目。ジッポは永久保証なのでこれまでは修理に出していたが、今回は保証書が見つからない。もう1個壊れていないのがあるのでそれを使っているのだが、なんていうか、愛着度が違う。こっちじゃないんだよなーという感じが。
8月20日、日曜日。
10時18分起床。昨日に引き続き、なんでこの時間に起きたのかよく分からない。
日中はレコーディングの続き。ピアノ、シンセなど。このところの曲書きにおける超絶スランプを考えると、いざ録音を始めてみるとそれなりにアイディアは不思議と湧いてくる。というわけで、一応格好はつけて夕方バンドのLINEにファイルを上げた。
それにしても暑い。昼間買い物に出たときの外気温は36度、台所の室温は34度だった。この町は例年36度ぐらいになるので、その意味では平年並みということになるが、明らかに昔よりも暑い。同じ気温なのになんでこんなに暑いのかというぐらいに。実際のところは湿度とか不快指数といったものが違うのだろうが、要は地球温暖化と言ってしまえばそれまで。ただ、比べるにはあまりにも昔だが、子供のころ、縁側に蛍が飛んでいたころは夏はこんなに暑くなかった。実際問題としてエアコンなしで寝ていたわけだから。今はエアコンなしではとても寝れたものではない。
曲の方だが、とりあえず一日でほぼやっつけで仕上げたので、バンドメンバーの反応がちと心配。もう一曲書きかけの曲もあるにはあるが、それもまた地味で。
8月19日、土曜日。
10時48分起床。8時台に目を覚ましたのに、二度寝したらこんな時間になった。
相変わらず暑い。困ったことに夜になっても家の中が蒸し暑くて参る。台所は蒸し風呂のよう。
日中からちょっとずつ制作中の曲を直していって、久々にギターソロを弾いてとりあえず一曲なんとか大雑把な形にはした。曲を(Cubase上で)作ること自体が久しぶり。最近はまったくといっていいほどギターを弾いていないので、なんちゃってになるのは仕方ない。とにかく自分の夏バテとスランプで完全にストップしていたバンド活動を再開。曲の出来はともかく、なんていうか、やること自体に意義があるような気がして。
鹿島 2-1 鳥栖。失点して追いつかれたときはどうなるかと思ったが、とにかく勝ててよかった。
8月18日、金曜日。
8時24分起床。特に隣の工事がうるさかったというわけではないが、早く起きた。それはいいのだが、台所に行ってから朝食用のパンを買い忘れたことに気づき唖然、ひとまず冷蔵庫にあったバナナ一本とサラダで朝食を済ませるが足りない感凄い。いつもトースト一枚しか食べないのだが、食べた感がなんでこんなに違うのだろう。
日中は業務。とりあえず昨日の失敗があまりにも痛く、昨夜寝る前の時点ではこの悔しさを一体どうすればいいのかと思っていたのだが……。というのも、昨夜抱えていた特大のポジション、損切りしないでそのまま持っていれば大きなプラスになっていたから。今日も似たようなことはあった。結局のところ、トレードをやっているとこういうことの繰り返しになる。詰まるところ自分を信じきれないというそれだけの話なのだが、どちらにどこまで動くか分からないものに絶対の自信を持つことは所詮できない。それはつまり未来を予測できないということでもあり、相場の世界に確実な根拠というものは存在しないからだ。となると、できることはできるだけ失敗を減らすことしかないのだが、これがある意味一番難しい。つまり、一番失敗しないのは何もやらないことになるわけで、何かをやれば必ず失敗する可能性を孕んでいることになるから。で、やらなければ何も起こらない。そんなわけで、メンタル的には必ずある程度のジレンマを抱えながらやる羽目になるのは仕方ない。
昨日から今日の夜にかけて、ドラマ「BORDER」を続編まで一気見。都合3回目。一番つまらなくて見なくてもいい宮藤官九郎が出てくるエピソード(第5話)だけは飛ばした。このドラマ、続編まで見ないと物凄く気持ちの悪いところで終わることになる。正義のために人を殺してもいいのかという、ハリウッドのヒーローなら絶対悩まないようなことで主人公は追い詰められる。実際、証拠がないから殺してしまうというのは、いくら犯人だと明確に分かっていても理屈的にはかなり苦しい。その分、原作脚本の金城一紀は主人公よりも悪の方が強かった、つまり主人公の弱さとして描いている。いずれにしても、とりあえず3回見るぐらいは面白い。