月曜日

8月21日、月曜日。

8時45分起床。昨夜久しぶりにキーボードのヤマザキと深夜まで長電話したので、若干睡眠時間が足りない。一応朝食後に業務を少々したあと、ソファで一時間ほど昼寝。ところが昼寝をしてすっきりするどころか、がんがんに頭痛がしたので参った。足し算ではまだ睡眠時間的には足りていないはずなのに。

それにしても何度も書いているが、どうして月曜日の相場は直近のトレンドと逆に、それも比較的一方通行的に動くのだろうか? ある程度分かっていても想定と逆のポジションというのはなかなか取れない。そんなわけなので、ちと消化不良気味ではあるが、夕方早めにプラスのうちに切り上げる。もやもやはするが。

で、今日はスマホで漫画「東京大学物語」を延々と読んでいた。さして面白い漫画とは思えないが、巻を進めていくとだんだんと身につまされてくるところもあるのは、これが極めて主観的な漫画だからだろう。

気がつくとなんかひとりだなーー。というようなところが。

そういえば長電話したわりにはヤマザキから曲の感想を聞けなかった。うーん。

2個持っているうちの愛用している方のジッポのライターが壊れた。3回目。ジッポは永久保証なのでこれまでは修理に出していたが、今回は保証書が見つからない。もう1個壊れていないのがあるのでそれを使っているのだが、なんていうか、愛着度が違う。こっちじゃないんだよなーという感じが。

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Recording

8月20日、日曜日。

10時18分起床。昨日に引き続き、なんでこの時間に起きたのかよく分からない。

日中はレコーディングの続き。ピアノ、シンセなど。このところの曲書きにおける超絶スランプを考えると、いざ録音を始めてみるとそれなりにアイディアは不思議と湧いてくる。というわけで、一応格好はつけて夕方バンドのLINEにファイルを上げた。

それにしても暑い。昼間買い物に出たときの外気温は36度、台所の室温は34度だった。この町は例年36度ぐらいになるので、その意味では平年並みということになるが、明らかに昔よりも暑い。同じ気温なのになんでこんなに暑いのかというぐらいに。実際のところは湿度とか不快指数といったものが違うのだろうが、要は地球温暖化と言ってしまえばそれまで。ただ、比べるにはあまりにも昔だが、子供のころ、縁側に蛍が飛んでいたころは夏はこんなに暑くなかった。実際問題としてエアコンなしで寝ていたわけだから。今はエアコンなしではとても寝れたものではない。

曲の方だが、とりあえず一日でほぼやっつけで仕上げたので、バンドメンバーの反応がちと心配。もう一曲書きかけの曲もあるにはあるが、それもまた地味で。

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Restart

8月19日、土曜日。

10時48分起床。8時台に目を覚ましたのに、二度寝したらこんな時間になった。

相変わらず暑い。困ったことに夜になっても家の中が蒸し暑くて参る。台所は蒸し風呂のよう。

日中からちょっとずつ制作中の曲を直していって、久々にギターソロを弾いてとりあえず一曲なんとか大雑把な形にはした。曲を(Cubase上で)作ること自体が久しぶり。最近はまったくといっていいほどギターを弾いていないので、なんちゃってになるのは仕方ない。とにかく自分の夏バテとスランプで完全にストップしていたバンド活動を再開。曲の出来はともかく、なんていうか、やること自体に意義があるような気がして。

鹿島 2-1 鳥栖。失点して追いつかれたときはどうなるかと思ったが、とにかく勝ててよかった。

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BORDER

8月18日、金曜日。

8時24分起床。特に隣の工事がうるさかったというわけではないが、早く起きた。それはいいのだが、台所に行ってから朝食用のパンを買い忘れたことに気づき唖然、ひとまず冷蔵庫にあったバナナ一本とサラダで朝食を済ませるが足りない感凄い。いつもトースト一枚しか食べないのだが、食べた感がなんでこんなに違うのだろう。

日中は業務。とりあえず昨日の失敗があまりにも痛く、昨夜寝る前の時点ではこの悔しさを一体どうすればいいのかと思っていたのだが……。というのも、昨夜抱えていた特大のポジション、損切りしないでそのまま持っていれば大きなプラスになっていたから。今日も似たようなことはあった。結局のところ、トレードをやっているとこういうことの繰り返しになる。詰まるところ自分を信じきれないというそれだけの話なのだが、どちらにどこまで動くか分からないものに絶対の自信を持つことは所詮できない。それはつまり未来を予測できないということでもあり、相場の世界に確実な根拠というものは存在しないからだ。となると、できることはできるだけ失敗を減らすことしかないのだが、これがある意味一番難しい。つまり、一番失敗しないのは何もやらないことになるわけで、何かをやれば必ず失敗する可能性を孕んでいることになるから。で、やらなければ何も起こらない。そんなわけで、メンタル的には必ずある程度のジレンマを抱えながらやる羽目になるのは仕方ない。

昨日から今日の夜にかけて、ドラマ「BORDER」を続編まで一気見。都合3回目。一番つまらなくて見なくてもいい宮藤官九郎が出てくるエピソード(第5話)だけは飛ばした。このドラマ、続編まで見ないと物凄く気持ちの悪いところで終わることになる。正義のために人を殺してもいいのかという、ハリウッドのヒーローなら絶対悩まないようなことで主人公は追い詰められる。実際、証拠がないから殺してしまうというのは、いくら犯人だと明確に分かっていても理屈的にはかなり苦しい。その分、原作脚本の金城一紀は主人公よりも悪の方が強かった、つまり主人公の弱さとして描いている。いずれにしても、とりあえず3回見るぐらいは面白い。

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一回休み

8月17日、木曜日。

9時28分起床。また業務でドカンをやらかしてしまった。というか、単に待てなかっただけっぽい。噴飯もの。よって一回休み。

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送り盆

8月16日、水曜日。

9時19分起床。

昼前に母と窓越し面会。一瞬、若干痩せたかなと思ったが、母は先週とほぼ変わりなかった。

日中業務も、ほぼ無駄足。方向性は合っていたが待ちきれなかった。

今日は送り盆なので夕方墓参り。結局のところ、今日はほぼ何もしなかったのと変わらなかった。何もしなくても一日は過ぎる。今日のところは結果論。

そういえばTweetDeckが表示されなくなったので、とうとうTwitterBlue(有料サブスクリプション)に。

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スランプ

8月15日、火曜日。

10時16分起床。学生時代の夢を見たが、実際の自分の学生時代とはまるで様子が異なっていた。夢の中の自分は劣等生で、自分以外の全員に彼女がいて、自分だけが彼女がいない、というような感じ。実際の学生時代はどうだったかというと、バンドをやっていたせいもあってモテ期の全盛期みたいな感じだった。要するに現在の自分を大学生という形で反映させた夢だったのかもしれない。

午後住職が来てお盆の棚経。日中は業務。業務自体は好調なのだが、とにかく曲書きの方が絶不調。ある種のコンプレックス、劣等感のようなものが頭に張り付いていて、何かを思いついても端から否定してしまう自分がいるので、いつまで経っても先に進まない。かといって何もしないと本当に何も進まないので、Cubase上にスケッチしたものにドラムを入れてみたりもするが、やはりピンと来ない。そう、要はピンと来ないのだ。結局のところ、少なくとも自分でいいと思えなければどうにもならない。今のところ8小節のスケッチが2つあるが、それも当初はそこそこいいかもと思って書き留めたアイディアではあるのだが、じゃあそれを発展させようと思ってもアイディアが浮かばないところをみると、そもそものモチーフ自体があまりよろしくないのではないか、という疑念が湧く。

この辺の自分の思考回路を辿ってみると、恐らく難しく考えすぎているのだと思う。大体曲ができるときというのはあっという間にすいすいできるものであるから。

生前まったく誰からも認められなかったゴッホやカフカは、どうやってモチベーションを維持していたのだろうか。そこには何等かの自己肯定感がないとできないように思えるのだが、今の自分にはそれが決定的に足りない。まるで自己否定の塊のようになってしまっている。で、それは夏バテで体力が著しく落ちていることがかなり関係しているように思えるのだが……。

というところでMuseScoreに起こしていた曲のサビをちょい直し。なんとか一曲は形になりそうだが、さて。

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バナナ

8月14日、月曜日。

10時31分起床。

相変わらずバテていて、ふと気づくとソファに横になって夢を見ている。

日中業務。世の中は盆休みで、その中で概ね満足できる日当を叩いたのだから、もうそれでよしというはずだが、何故か不完全燃焼感が取れない。一応先週の損切り分は取り戻したのだが。

スーパーのバナナが、つい先日まで4本入りだったものが同じ値段で3本になっていた。まったく酷い世の中になったものだと思う。円はゴミくずのように売られ、ドル円は145円を超えた。

HBOのドラマ、「チェルノブイリ」の続きを見る。こうしてみると、世界は数えきれない幸運の上に今成り立っているのだということに気づかされる。つまり、いくら救い難い世の中であっても、いまだ人類は幸運であるのだ。

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The Dark Side of the Moon

8月13日、日曜日。

10時43分起床。

ついに夏バテの頂点に達した。昨日は涼しく、今日はまた暑くなったことも一因かもしれない。ともかく、ほとんど動けないしメンタル的に底なしに悲観的になっていく。要は夏バテと同時に極度の抑うつ状態になっていた。

迎え盆の今日、昨日墓参りに行って本堂に入れなかったので、夕方本堂にお参りに行き、住職に15日の棚経は午後にしてもらうように頼んだ。

鹿島が名古屋にアウェイで1-0で敗れたため、僕の悲観は頂点に達した。終いには希死念慮まで出てきたため、安定剤を2錠舐めたがあまり効き目はなかった。あまりにも悲観的になり過ぎて、曲も書けなくなった。ちょっと鍵盤を弾いてみても、すべてを脳内で否定してしまうから。

これだけ悲観的になることは、これまでの人生の中でも珍しい。正直手の付けようがないというか、お手上げだった。それで、こういうときはむしろ悲惨なものを見た方がいいのではないかという逆対症療法的な考えで、U-NEXTでHBOのドラマ「チェルノブイリ」を見始めたのだが、これがまた凄まじかった。まだ2話までしか見ていないが、死ぬことが分かっているのに水を抜くために3人の職員が栓を抜きに地下に向かっている最中に、あまりの線量の高さに彼らの懐中電灯が消えてしまうところは実に恐ろしい。

そこで一旦続きを見るのを辞めた。まだシンセの電源は入ったままだ。いつもの盆なら、父は本当に帰ってきているのだろうかなどとノスタルジックな思いに浸るのだが、今年はまるで世界の果てまで追い詰められた気分だ。何もかもが絶望的に思えてしまう。よくいう「詰んだ」というのはこういうことなのだろうか。実際のところ、これよりネガティブな状態というのは存在するのだろうか?

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つけめんでグロッキー

8月12日、土曜日。

10時10分起床。午前中雨。そのせいか今日は涼しかった。

昼に仙台から墓参りと同窓会のために弟が来たので、一緒に昼食を食べに出た。1時を過ぎていたが一寸亭本店は半端なく並んでいたので、金ちゃんラーメンに。混んではいたが待たずに済んだ。二人でみそつけめんを食べたのだが、大盛りじゃなくても量が多くて、自分は食べきれなかった。いつも昼は菓子パン1個とかなので。

戻って台所で弟と話をしていると、弟が5月にコロナ陽性になっていたということが判明してびっくり。熱が出てだるくなったただけで自宅療養で済んだらしいが。弟は天童での同窓会へ行った。

その後、食べなれないまともな昼食を食べたせいなのか、それとも今日気温が急に下がって涼しくなったせいなのか、完全なグロッキー(死語)状態になりソファで死亡。しばらく何もできなかった。

あまりにも何もできないしすることも思いつかないので、そういえばと昨日裏の家から苦情が来た家の裏手の木の枝を伐採。で、盆には一日早いが夕方墓参りに行った。すると5時を過ぎていたせいなのか本堂は鍵がかかっていて入れず。

夜、涼しいので散歩に出た。煙草屋の前のベンチで煙草を吸っていると、子猫がやってきた。ちょうど僕の真ん前に座るのだが、呼んでも近づかない。それでこっちが近寄って手を出してみると、爪を立てて引っかかれた。ちょっと指の皮が剥けたなり。

久々にギターを弾いてみると、指が思うように動かず。曲書きもスランプ中。

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