痛み

2月20日、月曜日。

昨夜例によってキーボードのヤマザキと深夜3時まで長電話していたので、11時01分起床。今日気づいたのは、朝目が覚めるときというのは夢が堂々巡りを始めるということ。

朝食後は既に午後。業務少々のち昼寝。昨日から歯茎というか顎の辺りが腫れて痛くなっており、夕方以降はそれが歯痛のようになって何もできず。というか何も考えられない。実際のところ、歯の痛みほど酷いものはこの世にあるだろうか? たぶん抗生剤とかを飲まないとすぐには治らなそうだが、この場合は歯医者に行ったものなのかそれとも病院の口腔外科とかだろうかとよく分からない。台所で抗生剤を探したが見当たらず、仕方なく頭痛薬を飲む。真面目な話、このままだと何も考えられない。

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ノイズ

2月19日、日曜日。

10時57分起床。また悪夢を見る。外は昨夜からの雨だったが、いつの間にか止んでいる。

朝食を終えるともう昼。まず制作中の曲をMuseScoreに起こすところから始める。無事にスコアが出来てからギターの弾き直し。ところがクリーントーンで弾いているうちはよかったのだが、ディストーションを入れるとやたらとノイズが乗ってどうにもならず。さながらノイズギター。解せないのはハードウェアではなくプラグイン、つまりソフトウェア上だけでディストーションをかけてもフィードバックみたいなハウリングみたいなノイズが乗るとこいうところ。ノイズゲートを噛ませても解決せず、今日のところはほぼお手上げ状態。最近ずっと弾いていなかったので上手く弾けないということもあるが。

夜、上田綺世先発のセルクル・ブルッヘの試合を見たが、先日見たプレミアリーグ、三笘先発のブライトンの試合と比べるとあまりにもパスの精度が低すぎるのに唖然。ビルドアップという概念がないかのよう。プレミアリーグとベルギーリーグの差があるのは当然だが、中位より下のチームだとJリーグよりレベルが低いんじゃないかという。とにかく俺が俺がという選手ばかりで上田綺世目線で考えるとまずパスが来ない。これだけパスが来ないチームでよく10点も取ったなと感心するくらい。

最近口の中がよく荒れる。今日は歯茎の付け根みたいなところに違和感。

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真の開幕

2月18日、土曜日。

10時14分起床。例によって繰り返し悪夢を見る。何かが上手くいかない夢だったが、その何かが何かは忘れてしまった。

午前中灯油の配達が来る。またしても3万円オーバー。電気代も値上がりして夏の倍近くになっているところにこれは痛い。かといって冬に光熱費を削るのは無理。

Jリーグの開幕は昨日だったが、鹿島の開幕は今日。そんなわけで京都 0-2 鹿島。

開幕前の練習試合やプレシーズンマッチの内容があまりにも酷かったので、戦前は散々心配したのだが、終わってみるとほぼ完勝だった。開始直後、藤井の見事なクロスが立て続けに2本入ったがゴール前に誰も飛び込んで来ずあれ?という感じだったが、その後すぐにセットプレーの跳ね返りをピトゥカが決めて先制すると、相手ゴール前での連携ミスを鈴木優磨がかっさらって知念が押し込み2点目。なんていうか、先日の水戸戦が嘘のようにもろもろ機能していた。ただ、パスワークが見事とかそういうサッカーではなく、放り込んでなんとかするというサッカーなので、これが次の川崎戦に通じるかどうか。

その後は夜まで途中になっていた曲の続き。ペダルポイント的なシンセベースを入れるというアイディアが湧いたのでそれからは割とすんなりとフルコーラスできた。ただ、譜面を書いていないのでスコアに起こすのがめんどくさい……。

「キングダム」はいまいちだったがまだ期待している佐藤信介監督作品、今日は「GANTZ」を見たが2部作らしく全然途中で終わる。これまたもろに漫画原作感があるが。

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開幕

2月17日、金曜日。

10時6分起床。今気づいたのだが、今日は一歩も外に出ていない。天気もよく分からないが、日中はそこそこ晴れていたような気がするのだが。

昨夜あれから、佐藤信介監督「キングダム」を見た。「アイアムアヒーロー」「今際の国のアリス」と面白かったのでそれなりに期待したのだが、いかにも漫画が原作という感じで軽かったし、話を尺に無理やり詰め込んだ感。

日中業務。午後昼寝。夕方、昨日だか一昨日だかに思いつきで打ち込んだ曲にギターを入れてみる。

夕食後、いよいよJリーグ開幕。川崎F 1-2 横浜FM。改めて横浜FM強いなと思ったし、相変わらず川崎は巧いなという印象。鹿島の試合は明日だが、いまのところ心配しかない。

夜は前述の曲のBメロを作り、ギターでメロディを弾いてみるが上手く弾けないことこの上ない。日付が変わるころにBメロまで通して聴いてみたが、どうもまだコンセプト自体があやふや。どうしたものか。やはり譜面に起こしてから作った方が分かりやすい。

そういえばツイッターで当選した本が朝郵便受けに届いていた。一応中身だけ確認して読まずにメルカリに出品。投資本というか、いつも使っているTradingViewの使い方の本なので。

最近視力が落ちたのか、風呂に入る前に体重計に乗っても数字が読み取れない。新しいものを買うべきか。

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Borderland

2月16日、木曜日。

10時6分起床。またパチンコの夢を見た。夢は色褪せていて、ほとんど色がないといってもいい。際限なく当たる夢だった。

当たると言えば昨日書くのを忘れたが、またツイッターのプレゼントで本が当選してしまった。先日もツイッターでプラグインが当たった(ヨウタロウにあげた)ので、立て続けだ。なんだか無駄なところで運を使っているような気がしないでもない。

日中業務。午後昼寝。夕食は隣町のラーメン。

一夜明けてもまだ「今際の国のアリス」の衝撃から抜けていない。いまだに今際の国の世界の中にいる。近年これほどの深い絶望と希望を与えられたものはちょっと見当たらない。そもそも原作が漫画なので、漫画って凄いなと改めて思う。絶望が深ければ深いほど、ほんのちょっとの希望でも素晴らしいものに思える。

とにかくまず映像が凄い。渋谷の駅前交差点をそのままセットを作るなんて。近年はすっかり韓国の映画やドラマに水を開けられたと思っていたが、ちゃんとした予算と時間を与えられれば日本人が本気になればそれを凌駕する映像作品が作れるということが分かった。

夜、Cubaseを立ち上げてドラムパターンを打ち込んで、譜面なしで曲のアイディアを録ってみる。

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アリス

2月15日、水曜日。

9時23分起床。朝食後雪かき。日中業務。

つい今しがた、「今際の国のアリス」をシーズン2まですべて見終わったところ。やっぱりNetflixのオリジナルドラマって凄い。不吉な含みを持たせてはいるものの、とにもかくにも希望のあるハッピーエンドでよかった。凄まじく酷い話で疲れたが、救いはあった。ただそれだけでもありがたい。最後まで見てよかった。

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今際の国

2月14日、火曜日。

アラームで9時半起床。

午前中母と窓越し面会。その際に担当職員にマイナンバーカード用の写真を撮ってもらう。母は髪がめっきり白くなったが、先週よりは元気そうに見えた。食事もそこそこ摂れているよう。

午後精神科。直前までオンラインで母のマイナンバーカードの申し込み。写真に車椅子が写っているのがOKかどうか、電話で確認もサポート担当者の日本語が拙すぎて(もちろん日本人だが)手間取る。よく分からないが一度不備というメールが届いても、その後一週間経ってもう一度不備というメールが届かなければOKという、文脈としてそもそも返答がおかしい。これでマイナンバーカードのサポートだというのだから呆れ果てる。

精神科は事前に電話して13時半に行ったら待合室にはほぼ誰もおらず、さして待たずに済んだ。帰宅後、溜まったごみを処理場に持っていく。

今日は夜に大きく動きそうな米経済指標があるので日中は手出しをせず。といっても午前中にちょっとお触り程度トレードはしてしまったのだが。夕方は変にポジションを持たないように、Netflixでオリジナルドラマ「今際の国のアリス」を延々と見る。

漫画が原作だからなのか、とにかく酷い話である。我慢してようやく最終話まで見たと思ったら、終わったのはシーズン1でシーズン2も既にあるということが判明、2話の途中まで見る。

で、肝心の夜の指標だが基本30分は様子を見ようと思ったのだがとにかく指標後の動きが訳が分からなすぎ。強い指標に対して逆に物凄い謎のドル売りが入り、逆行なのかと思ったら元に戻ったりとどっちつかずの動きだったので今日のところは見送り。明日の朝目を覚ましたころにどうなっているか。

そういえば今日はバレンタインデーなのか。ならばと、昨日買ったチョコレートを冷蔵庫から出して一切れ食べるなり。

……などと書いた後にレートは指標通りに動いた。結局騙されたってわけか。

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蛇足

2月13日、月曜日。

9時58分起床。

日中業務も欧州時間の入りで損切り。そのときはナイス損切りだと思ったのだが、その後もうちょっと待てばプラスに転じる時間はあった。だがここまではこれでもよかった。問題は夜。Amazonプライムでトム・クルーズ主演の「アウトロー」を見終わった後、つい出来心でショートポジションを持ってしまい、迷っているうちに売り上がる羽目に。結果的にこれも損切り。夜の部はまったくの蛇足だった。問題は明日のCPIであり、今日と明日の日中は別に何もやらなくてもよかった。最悪の結果とまでは行かないが、想定と逆のポジションを取ったので気分的には結構最悪。下手をすると致命傷になるところだった。

明日は昼前に母と窓越し面会。夕方役場に問い合わせて、写真と申請書があれば母のマイナンバーカードも申請できるということなので、明日職員に写真を撮ってもらうことに。午後は精神科。

ところで「アウトロー」だが、身長170cmのトム・クルーズが190cmのジャック・リーチャーを演じること自体が土台無理、笑止千万だった。

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鹿島ショック、奪還

2月12日、日曜日。

10時43分起床。起きた時間が時間だけに、朝食後の珈琲を飲んでいるともう昼。昨日ミックスし直した曲のギターが気になってもう一度聴き直して細かいところを直す。

で、昼寝をしようとしたんだが眠れず、プレシーズンマッチの鹿島対水戸の試合をAmazonのプライムで中継しているということを知って、前半の終わりごろから見始める。

結果は0-2で鹿島の完敗だった。少なくとも自分が見始めたところから、鹿島のいいところは何一つなかった。単純なミスがあまりにも多いし組織的なプレーがまるで見られない。普通に見ていて到底これでは勝てないだろうという内容だった。これはさすがにショック。もう鹿島を応援するのを辞めようかなと思うくらいだった。まだシーズンは始まっていないが、もはや監督の岩政を替えるしか手はないんじゃないだろうか。個々の選手をまるで生かせていない。真面目な話、ここまで勝てそうにない鹿島を見たのは初めてかもしれない。このままだと普通に最下位になって降格しそう。

この鹿島ショックは相当なもので、かなり後を引きそうだったので夕食後は台所でひたすら読みかけの本を読んで、遂に読了した。実際のところ、最近は睡眠薬を舐めながら寝床の中でしか本を読めないものと思い込んでいたので、やればできるじゃん的な感覚はあった。

ジャック・リーチャーを主人公とするシリーズの一作。日本でいうとかつて大藪春彦が超人的な主人公のハードボイルド小説を書いていたが、日本には自衛隊ぐらいしかないのでジャック・リーチャーのように軍隊上がりで肉体的にも超人的というようなマッチョなヒーローはなかなか書けない。書くとすると平井和正のウルフガイシリーズのようにSFにするか、あるいは隆慶一郎みたいに時代小説にするしかない。いずれにしろ、主人公がめちゃくちゃに強いという話が痛快なのはいつの時代も同じ。

で、ツイートにも書いた、この手のヒーローものではお約束の本筋とはあまり関係ないロマンスだが、昔から脈々と続く「強い男はモテる」というテーゼ。それも強くて謎めいているほどモテる。しかし途轍もなく強いヒーローというものは往々にして極限のストイシズムを持ち合わせていなければならず、そういう意味では「モテるからやる」というのは矛盾するのだった。つまりそれは弱さであり弱点に他ならないのだから。

大藪春彦の主人公もそうだが、途轍もなく強い主人公というのは冷徹でなければならず、ジャック・リーチャーもその例に漏れず容赦ない。が、若干違うところは、ジャック・リーチャーを動かすものは正義感というところ。これもまた実は弱点になるのだが、そういう弱点がないとそれこそサイコパスかアンドロイドみたいになっちゃうので仕方ない。

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悪夢の続き

2月11日、土曜日。

9時29分起床。朝何度寝直しても悪夢の続きを見るのはなんでなんだろう? 結局うんざりして起きてしまう。昼寝のときはそうでもないのに、朝だと決まって続きを見る。

朝食後雪かき。除雪車が入っていたので17分かかり、疲労困憊。そのせいもあるし、昨夜またヤマザキと長電話したということもあり、日中3回ぐらい昼寝。気がつくと夕方。買い物に出ようとしたら玄関先に屋根から大量の雪が落ちていて本日2回目の雪かき。

夕方、既にYouTubeで公開してある曲(After Hours)のミックスとマスタリングのし直し。ドラムにかけたリバーブ、ONKIO Acousticsがあまりに重くてマスタリング段で思うようにプラグインを挿せていなかったので、リバーブをまず差し替えた。

なんだかんだいって、自分の曲のミックスとマスタリングをしているときが一番幸せかもしれない。ひとまず夢中にはなるので。

夜、ヨウタロウがアレンジと監修をしたというので、BSの歌番組を見た。ヨウタロウは今回は演奏はしていないが、ちゃんとアレンジャーとしてクレジットされていた。こういう、昭和や平成のJ-Popのアレンジを還暦を過ぎてやって、テレビで流されるというのは一体どういうことなんだろうか? などと考える。考えてみれば自分も同じ業界にいたわけだから、ひとつ間違えば画面の向こう側にいたことになる。それがどうしてもピンと来ない。

今日はこの後、三笘の試合を見る予定。

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