飽食

11月25日、月曜日。

今日は彼女がうちにやってきている。

午後、彼女がうちに到着してから山形市内で水出し珈琲を出すカフェがあるというのでそこにランチに行ってみたのだが、食べ物の方はともかくとして肝心の水出し珈琲の方ははずれだった。これには正直言ってびっくりした。これまでの自分の経験からして、水出し珈琲はもっとも美味しいはずだからで、実際30年以上前に六本木交差点近くの地下のどうでもいい喫茶店で出す水出し珈琲も美味しかったし、これまで自分が飲んだ中でももっとも美味しいと思える珈琲のひとつが南浦和の蘭豆の水出し珈琲であるからで、それが故に水出し珈琲が美味しくないわけがないと思っていた。ところが今日飲んだ珈琲は別にどうってことはない普通の珈琲だった。

帰宅するころにはすっかり日が暮れていた。一旦帰宅後、彼女と一緒に母のところに行った。母に彼女を会わせるのは初めてだし、そもそも特養に弟以外の人間と一緒に行くこと自体が初めて。母の部屋に行くと何故か氷枕をしていたので職員に訊いてみると、どうやら母は風邪をひいたらしく38度3分まで熱が上がったらしい。後で看護師が体温を計りに来たがそのときには37度5分まで熱は下がっており、インフルエンザも陰性だということ。初めて母と対面した彼女に言わせると母は87歳にしては皺がなくあまりにも肌つやがよく、実にちゃんとしていてまったく認知症には見えないということだった。まあ実際のところ、母は認知症だとしてもごく初期の段階で、認知機能が若干衰えているという程度。

再び帰宅後、夕飯をどこで食べるかということで隣の寒河江市でレストランをググって探したところ、イタリアンで出てきた店が全席喫煙というナイスな店だったので行ってみた。すると、漆喰の壁に木の床という落ち着いた内装のこぢんまりとしたその店は、正解だった。パスタとピザとサラダを頼んだのだが、出てくる料理がインスタで毎回絶賛されている同級生のエリちゃんの料理のようで見た目にも素晴らしく、食べてもまた素晴らしい味だった。しかも二人で満腹になるほど食べて3000円台という安さ。無念だったのは、料理の写真を撮るのを失念してしまったこと。いやはや、普段まともなものを食べていない自分が久しぶりに誰が見ても美味しそうなものを食べたというのに写真を撮り忘れるとは。ラーメンとかを食べるときには必ず撮るのに。それにしてもいい店を見つけたものだ。これでいて煙草を吸い放題とは。

と、今日の日記はこの辺にしておこう。

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作業日、歴史

11月24日、日曜日。

今日は一日何の予定もなかったので、アマゾンから電動ドライバーが届いたらベッドの組み立てをしようと思っていた。すると午前中にドライバーとセンサーライトが届いたので早速作業開始。まずはこれまで使っていた折り畳みのベッドを片付けて掃除機をかける。それから玄関に置いてあった荷物を書斎に運ぼうとするとこれがやたらと重くて運ぶのに一苦労。これでは一体どれぐらい時間がかかるのだろうと思った。とにもかくにもベッドの部品全部を取り出して説明書を見ながら組み立てを始める。それでなくても今日はそれほど寒くなかったのだが、延々と3時間以上も組み立てをやっていると暑くて汗だくに。母のいる特養の職員たちが何故半袖でいるのかが分かった。ベッドのフレームの前後を組み合わせたところで説明書と整合性が取れなくなり、これは部品が一個足りないのではないかと焦ったが、よくよく見ると足のつけ方を間違えていた。ようやく完成したベッドのフレームは、安いだけあって安っぽかった。これはもう致し方ない。圧縮梱包されたマットレスを書斎に運ぶのにも一苦労。ハサミで被せてあるビニールを切ると空気を吸ってあっという間に膨らむのに驚く。で、ベッドにマットレスを乗せてその上に寝転がってみると、ああこれは失敗したかなと思う。確かに硬いんだけれど、弾み過ぎる気がする。これまで使っていたのが低反発のベッドだったので余計に違和感が。やはりボンネルコイルではなくポケットコイルのマットレスにすべきだったと思うが後の祭り。敷きパッドを敷いてボックスシーツを被せるとそれなりにベッドらしくなってくる。毛布を敷いてから布団を広げ、布団カバーを被せ、枕カバーを被せて完成。だが、色をグレーで統一したつもりだったのだが、一番安い布団カバーとシーツのセットにしてしまったせいか色が思ったほどグレーではなく水色っぽい。なんかイメージと違ってがっかり。

というわけでセミダブルのベッドが半日かけて完成したのだが、用賀、武蔵浦和時代にセミダブルのベッドだったんだけれどもセミダブルってこんなに狭かったっけ?と。これならダブルでもよかったなと思ったがこれまた後の祭り。それからダンボールとかの梱包を片付け始めたのだがこれがまた地獄だった。とにかく箱がでかいし量が多いし中に入っている緩衝材もやたらと多い。ようやく片付け終わるころには日が傾いていた。

母のところに行った帰りにホームセンターに寄って羽根枕を2つ買った(びっくりするほど安かった)。それから隣のスーパーで買い物をして帰宅。夕食前に風呂掃除。ところが風呂掃除用のバスタブクレンジングの入れ替えをしているとズボンにかかってしまい洗濯までする羽目に。

かように、今日は結果的に夜まで延々となんらかの作業をし続ける日になってしまった。で、そのようにあれこれと一日動き回っていると、朝起きたときはそれほどよくなっていると思えなかった腰痛だが、一通り作業を終えて夕食を終えるころには普通に左足を組めるようになっていた。昨日までは左足を組むのに痛みで苦労していたのだった。

夜も更けてから、13-1という歴史的なスコアになったJ2最終節の柏対京都の試合をDAZNの見逃し配信で見た。

前半の途中までを見る限り、確かに柏が先制したものの拮抗した試合に見えたぐらいだったが、前半を終えるところで4-1というスコアになっていた。一体全体、これから後半だけで9点も入るというのは何が起こったのだろうと見ていたが、一試合で8点決めたオルンガもハットトリックしたクリスティアーノもそうだけれども柏のシュートがことごとくゴールになる以外はとてもそんな大差がついた試合には見えなかった。それにしても10点以上の差をつけられてもまだ走り続け、守り続け、攻め続けなければならないとは、サッカー選手という仕事はときとして実に過酷なものだなと。5点目が入った時点で普通なら心が折れているはず。もちろん完全に勝ちを物にしている柏にしてみたところで、それ以上攻め続けるモチベーションを保ち続けるのはそれほど簡単なことではない。試合終了のホイッスルが鳴った後の、両チームの選手の疲れ切った顔が印象的だった。なんか物凄くいろんなものが詰まった試合に見えた。

明日はデートなので日記を書くかどうかは微妙。もしかしたらちょこっと書くかも。

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再発

11月23日、土曜日。

今日はベッドとマットレスが届いて一通り揃ったのだがまだ組み立ててない。今日アマゾンに注文したのは防犯用のセンサーライトと電動ドライバー。その上にメルカリでデスクライト。なんか尋常じゃないペースで買い物してる。夜彼女と長電話。風呂上がりに身体のあちこちが痺れて気分が悪くなる。腰痛はまだ治らず。なんていうか、いろんな意味で病気っぽい。

広島 0-0 鹿島。優勝するためには絶対勝たなければならない試合だったのに勝てなかった。こういうのもじわじわストレスになって来ているのかな……。

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ずれ

11月22日、金曜日。

朝起きたらやっぱり腰が痛かった。正確に言うと左側の腰。特にベッドから起き上がるときとかが痛い。どうにも治らないので仕方なく、昼ごろにこの町唯一の整形外科に行った。混んでいることは想像できたので、午前中の診察時間が12時半までということなので12時ごろに行ったのだが、どうやら12時半ぎりぎりでもよかったようだ。40分ぐらい待ったか、名前を呼ばれて診察室前の長椅子に座った。そこで分かったのは医者が世田谷区の生まれで高校大学と野球をやっていたということ。そんなことが分かっても何の得にもならないが、診察室入口の上に野球選手のサイン色紙ばかり並べておいてある理由は分かった。それにしても、山形大学の医学部を卒業したからであるにせよ、東京生まれの医者がなんでこんな辺境とも呼べる片田舎に開業する気になったのかはよく分からない。

診察に呼ばれて、まずレントゲンを撮るように言われた。そのレントゲン写真と診察の結果、椎間板ヘルニアとかではないが、骨がずれていることが原因ということだった。ちなみに背骨も多少曲がっているらしい。そのずれというものは治るんですか?と僕が訊ねると、若くなるしかないね、と言われたのではあと言うしかなかった。簡単に言えば治らないということなんだろう。牽引したりするリハビリやコルセットなどは希望すればあるということだったが、湿布だけをもらって帰った。帰宅後早速湿布を貼ってみたが、それなりに気持ちよく、多少楽になったような気はする。とはいうものの、さっき風呂に入るときにズボンを脱ぐのに苦労するぐらいはまだ痛いし、恐らく痛みのせいで左足がやたらと疲れる。

それはともかく、甥っ子(弟の長男)への出産祝いとして2万円也を包んで徒歩で郵便局に行って現金書留で送った。現金書留を送るなんていうことは前回一体いつやったのか、何十年前なのか想像すらつかないが、とにかく料金が高いのに驚いた。封筒代も入れると600円もかかるのか。なんだかいまどきにしては尋常じゃなく高いような気がした。

午後1時間ばかり昼寝。トレードはそれなりにやったのだが2回とも同値撤退でほぼ何もやらなかったのと変わらないが、そもそも相場観が間違っていたのでしょうがない。利食いするタイミングはあったのだが。

知らぬ間にリア充になったのはいいが、会っていなくても毎日それなりに彼女に振り回される。昨日の彼女のLINEにおける発言は魚の小骨のようにトゲがあったが、今日はここまでのところ何事もなく無事に済んでいる。

アマゾンから巨大な荷物が届いた(布団とか)。明日はベッドが届く予定。明後日はマットレス。

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Your two

11月21日、木曜日。

確かにいろんなことがあった。

昨夜寝たのが遅かったのに8時5分に目が覚めて起きてしまった。すると、腰痛は酷くなっていた。動くと痛くて日常生活に差し障りがあるレベル。深夜に雨の音がしていてスマホの天気予報によると雪になるとあったが、雪の跡形もなかったところをみると、もしかしたら雪に変わったのかもしれないが今の時期はまだ降っても積もらないということなんだろう。

午前中からトレード。しかしクッションを置いた柔らかい椅子ほど腰が痛い。台所の硬い椅子の方がまだまし。一旦ポジションを利食いしたあと、寝不足だから昼寝しようとしたがベッドに横になっても腰が痛いので参る。それでも昼過ぎに1時間ほど眠れた。その後またトレードを再開したが、その間例によって彼女がLINEでよく分からない発言を繰り返して参っているとツイッターのDMでフジテレビの某情報バラエティ番組(だと思う)から取材の依頼を受けた。うちの近所のゴミ屋敷について教えて欲しいという。そういえば以前そんなことを呟いたかもしれないが、その一見どう見ても空き家にしか見えない2階建ての家(空き地を挟んでうちから2軒隣)には確かに50歳ぐらいの男が住んでいるらしい(その家の隣の家からの情報)のだが、その家に入った人間は誰もおらず、したがって家の中が果たしてゴミ屋敷なのかは誰も知らない。隣家の情報によるとどうやら男は夜警をしているらしく昼夜逆の生活をしているようだが、日中夜間を問わずその姿を見たことは一度もなく、わずかに二三度夜中に車を出し入れしているところを見かけた程度。田舎に戻ってもう6年になるがその間その家に明かりが灯ったのを一度も見たことがなく(したがってずっと空き家だと思っていた)、隣家の話によると電気を停められているらしい。水道とガスが使えているかも謎で、この辺りは夏は36度になってクソ暑く、冬は雪に閉ざされてクソ寒い。それをどうやって過ごしているかはまったくの謎で、もしかしたら車中泊でもしているのかもしれない。いずれにしても町内会に入るのを拒否していて役場の人間が来ても一切会わないらしいので、正確なところは誰も知らない。

というようなことを返事に書いて、住所を教えて欲しいというのでその家ではなくうちの住所を教えたのだが、それ以来ぷっつり返事が来なくなった。フジテレビ感じ悪い。

てなことをしていると今度は弟からLINEが来て、甥っ子(弟の長男)の子供(男の子)が生まれたという。予定日よりも10日ばかり遅れて。

LINE上での彼女とのちょっとしたいさかいみたいなものもなんとなく無事治まるが疲れる。

相変わらず腰は痛いが、相場のポジションも夕方に利食いして6時過ぎに母のところに行ってみると、ベッドに折り紙のセットが置いてあったので誰か来たのか尋ねると、叔父(母の弟)が来たということだった。昼食を昼前に食べてしまったので猛烈に腹が減っていた。なので、母のところは50分ぐらいで切り上げてスーパーで買い物をして帰った。

帰宅してようやく夕飯。で、食べ終わるころにどっと疲れが出た。自分でもびっくりするぐらい尋常じゃなく疲れていた。恐らく腰痛のせいで両肩も恐ろしく凝っていた。ちょっとどうにもならない感じだったのでソファで少し横になる。ひとまず、ここまで疲れていると今日のトレードはもう諦める。その後台所で洗い物をして珈琲を淹れると若干ましになってきた。だらだらとYouTubeの動画を見ているうちに夜が更ける。

それにしても腰が痛い。これまでの自分の経験からいって、放っておいても自然に治るはず。いわゆる椎間板ヘルニアの激痛ではない。もしヘルニアで自分が入院手術などということになったらこの家は終わる。なんかバタバタといろんなことがあった一日のような気がするが、もしかしたらこれが普通の日常というものなのかもしれない。いつもは何もなさ過ぎるから。

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不審事

11月20日、水曜日。

昨日は彼女のアイディアで松島のカフェに向かった。松島に前回行ったのは小学生のころだから一体何十年ぶりになるのだろう。目指すカフェは海岸近くの高台にある公園にあるはずだった。ところがナビで辿り着いたもののそれらしきものが見当たらない。そこで彼女が店に電話をしてみると、なんと定休日だという。そこで高台を下りて海岸にある次のカフェを目指した。もろに観光地の有料駐車場に車を停め、観光客がごった返す中を歩いてようやく目当てのカフェを見つけるとなんと今度はメンテナンス中で休業だった。仕方がないのでもうどこでもいいやというので土産物屋の2階のレストランに上がってみると今度は貸し切りで唖然。どこにも行くところがなくなり、ひっきりなしに車が通る往来の向こう側を見ると、なんだかわびしいラーメン屋の看板が見えて、もうあそこでいいから昼食を摂ろうということになった。入ってみるとそこはもうまったくもって昭和そのものの世界だった。探しても見つからないような。そこで二人で昭和そのものの中華そばを食べた。

一体全体、お洒落なカフェでランチを食べる予定がなんで中華そばになったのか、まったく謎な展開だが彼女はお洒落なカフェに行くという願望を捨て切れず、先日行った仙台のカフェの隣の珈琲店を目指した。時間はかかったもののようやく辿り着くと今度は無事店はやっており、入店することができた。そこは広瀬川に面した凝った内装の確かにお洒落な珈琲店で、川の方を向いたカウンター席に座ると目の前は竹林、コーヒーカップもカウンター奥に飾られた高そうなものから好きなものを選ぶという、いわゆる通ぶった隠れ家的なカフェを好む人がいかにも喜びそうな店だった。店内で焙煎して豆も販売していて、焙煎した豆は出来の悪い豆をハンドピックするという凝りよう。ところが深煎りの珈琲を頼んで飲んでみるとなんか物足りない。うちで自分が淹れた珈琲の方が美味しい。なんていうか、コクと後味が足りなかった。

環境や内装はばっちりなのに肝心の珈琲がいまひとつ、で禁煙。ちょっとばかり徒労感。夕食は彼女が作り、日本代表がベネズエラ相手に1-4でボロ負けする試合を見た。

で、一夜明けて今日、前日の天気予報通り、朝外は晴れているのに初雪がちらちらと舞い降りていた。とはいうものの古川はその程度で、テレビを見ていると山形に暴風雪注意報と出てぎょっとする。早めに帰った方がよさそうということで、彼女とココスで遅い昼食を摂ってから、4時過ぎに古川を出て帰路に就いた。高速で仙台宮城まで行きそこから48号線に入ったのだが、そのころにはもう真っ暗、で、作並を通り過ぎてトンネルをくぐって山形県に入った途端に気温0度で凍結注意という表示。ところがなんとか道路は凍結しておらず、地元に戻っても雪の形跡はなく無事帰宅。と思ったら驚いたことにうちの門扉の右側が何者かによって閉ざされていた。左側の門扉は生垣が邪魔になって構造上閉めることはできない。うちの門扉を閉めることなど一切ない。右の門扉はご丁寧に鍵を押し込んで停めてあった。一体誰が何のためにこんなことをしたのか。薄気味悪いことこの上ない。それでなくても先日車庫に知らないおっさんが入り込んで警察に連絡したばかり。また110番して連絡しておいた方がいいかと思ったが、ちょっと考えて去年僕が隣組長をやっていたときに区長をやっていた人に電話で相談した。すると、元区長の話によると彼の家でも以前郵便受けに石の詰まった箱を入れられたことがあり、5年ほど前にはうちの2軒隣の家で駐車場からそこそこ高いタイヤを盗まれたのだという。つまり、変なことをする奴は確かにいて、奇妙な目に遭っているのはどうやらうちだけではなさそうだということだった。

とりあえず母のところに面会に行って、母の部屋から隣町の警察署にこういうことがあったと連絡を入れた。すると、8時過ぎに警官がうちに事情を訊きに来るという。帰りがけにコンビニに寄って夕食のオムライスと煙草を買って帰ろうとすると心配した彼女から電話があった。帰宅するとちょうどうちの前にパトカーが停まっていた。玄関先で警官に事情を話す。結局のところ、空き巣狙いがやったにしてはいかにも奇妙だし、悪く考えれば誰かの嫌がらせ、いい方に考えれば散歩中のボケ老人が好意のつもりでやった可能性も。いずれにしろここ一ヵ月あまりで車庫の中の戸棚の戸が開けられていたり、見知らぬ男が車庫に侵入したり、今度は門扉が閉じられていたりと続いているので気味が悪いことこの上ない。若い警官が言うには、センサーライトや防犯カメラ(ダミー)を使って防犯するかあるいは開けた門扉を紐とかチェーンとかで固定する、というような対策を取った方がいいと言われた。それはそれでめんどくさい。

そんなことがあって今日はくたくたに疲れた。遅い夕飯をようやっと食べて、それから珈琲の豆を煎りながら珈琲を淹れて飲んだ。騒動の間にもちょっとだけトレードはしたのだが、夜になってなんとなく取ったポジションが売り上がる羽目になり結果目一杯ポジションを持ってストップ寸前まで追い詰められる。お陰でへろへろに疲れて腰まで痛いというのになかなか風呂に入れず、ちょっとずつ下がってきたところで目をつむって風呂に入り、風呂上がりのヨーグルトを食べてコーラを飲もうとしてなんと夕食後に煎っていた豆の火を消し忘れていたことに気づく。お陰で底の方の豆は真っ黒に焦げている。当たり前。まあ気づいてよかったが。結局相場のポジションはついさっきなんとか逃げられた。早朝にFOMCの議事報告があることにポジションを取ってから気づいてひやひやだった。FOMCまで持っていたらブレで間違いなくストップを食らっていただろう。それにしてもしかし、昨日今日と奇妙な出来事が続いている。

ところで、この町でもやっぱり初雪は降ったんだろうな。

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鉛筆削り

11月18日、月曜日。

夜、ちょっと曲を書いた。そのために鉛筆を削った。

相変わらず朝二度三度と目が覚めてしまう。お陰で寝足りない。昼過ぎに1時間ほど昼寝。

酷い話はそんなに嫌いじゃない。だがしかしもうちょっとリアルであって欲しかった。全員を悪党にするのはよくある手だが。

明日はデートなので日記はお休み。

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変容

11月17日、日曜日。

U22日本 0-2 U22コロンビア。完敗。うーん、このところたびたび書いているように、最近日本代表の試合を見るモチベーションが落ちている。今日の場合はU22代表だからというわけでは特になくて、唯一のモチベーションであった上田綺世が後半頭から交代で引っ込んでしまってからは眠くてうとうとした。旅行疲れがまだ残っているかあるいは久方ぶりに茶の間でコタツに入って見たということもあるのかもしれないが。それにしても中盤から後ろが酷い。特にボランチの中山は目も当てられないほど酷かったのだが何故かその中山を最後まで引っ張るという謎采配。2シャドーに堂安と久保を置いたのが売りっぽい(少なくとも実況はそこだけに力を注いでいた)のだが、その2人はちっともワントップの上田を使おうとせず、見ていて次第にシラケてくる。本気でプレスをしてくるコロンビアに成す術なく敗れた。なんていうか、負けるべくして負けたという印象。これではちょっと応援する気も失せるというもの。

試合終了後すっかりシラけて、4時予約の車の点検を3時半に早めてもらった。事前の電話では2時間半かかると言われていたのでどうしようと思っていたのだが、実際行ってみると1時間ちょっとで12カ月点検、タイヤ交換、ETCの取り付けが完了。全部でちょうど1万円で済んだ。そもそもETCというものが存在しているのはもちろん知ってはいたが、今まで自分で使う気にはまったくならず、ETCと言えば「その他」の意味でしかなかったのだが、彼女の車がETCで高速に入ったり出たりするのを見ていまさらながら自分がいかに時代に乗り遅れているのかを思い知ったのだった。考えてみれば田舎の実家に戻って6年、車で遠出することもほとんどなく、一度も高速に乗ることもなかったのだが。これから冬になって雪道になると峠の山道を通るのは厳しくなるので、高速を使って行くことに自然となるだろうと思って取り付けた。で、そのETCの車載器が喋るのにもいちいち違和感を覚える。いろんなものが一斉に喋りだす世界はちょっと気味が悪い。ともあれ、ようやっとタイヤをスタッドレスに交換したので、これで山道でもし雪に降られてもなんとか大丈夫。なはず。

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小旅行

11月16日、土曜日。

うーん、我ながらデート報告の日記というのは馬鹿げている気がする。非常にする。しかしながら、それしかしていないときはそれしか書くことがない。

というわけで、昨日から彼女と那須高原に小旅行に行ってきた。那須に行くのは小学生のころ家族で温泉に行って以来。ちなみに今回は温泉には行っていない。何十年ぶりに行ってみた那須はなんていうか、ただのちょっとした観光地であって、軽井沢のような別荘地というわけでもなく、昔の清里(今を知らないので)みたいな10代の女の子を狙った原宿色があるわけでもなく、特におしゃれというわけでも洗練されているわけでもないところだった。到着してまず行ってみたのはなんちゃらという名前だけは難しいカフェで、ムーミン珈琲なるものを飲んだ。一応白い内装で綺麗な店内ではあったがもちろん禁煙、で、外にはそこら中に切り株に書いたサンタクロースの顔があった。まずもって男が一人では入らないようなタイプの店。ちなみに彼女はそこがよかったらしい。次に人生初めてのアウトレットなるものに行った。

アウトレットという名前は知っていたものの行ったことがないのでどういうものか知らなかったのだけれど、要するに広大な土地に様々なブランドのショップが立ち並んでいる割には意外と閑散としている(土日にはそれなりに客が来るのだろうが)ところだった。で、なんだかんだ店を見て回って、GAPで赤い長袖のTシャツを危うく買いそうになったものの試着してみるとサンタクロース色だということに気づいてやめて、結局なんだかんだすっかり日が暮れるまでいて自分的には一ヵ月分ぐらい歩いたのに何も買わず二人でラーメンを食べただけに終わった。まあアウトレットなるものがどういうところか分かっただけでもいいのかも。要するにLAのロデオドライブを一角の土地に凝縮したもの、みたいな印象。ロデオドライブと比べちゃいけないか。

想定外だったのは予約していたホテルで、行ってみるとウェブ上の写真と現物は大違い、よろしくない意味での昭和感の残滓みたいなところだった。分かっていたら絶対行かないみたいな。しかしホームページの写真を見たら誰でも騙されるであろうというものだった。この先この手のホテルに行くことはないだろうから、それはそれとしてある意味いい経験なのかも。

一夜明けて今日はこれまたネットで探したカフェで朝食。こっちの方は正解だった。

珈琲も美味しかったし外で煙草も吸えるし、観光客ばっかりが集まるような感じでもなく、目の前にひっきりなしに車が通る道路がなければ軽井沢辺りにある感じのいいこぢんまりとしたカフェという感じ。(感じのいい感じ、というのは日本語的にいかにも変な気がしないでもないが。)

それから地ビールを作っている物凄くモダンな建物に寄って彼女がビールを買い(僕はまったく飲めない)、帰途に就いた。途中郡山で降りて星野コーヒーというところで軽い昼食。一旦大崎の彼女の家まで戻り、夕方5時半過ぎに車で母の面会に間に合うように夜の山道をぶっ飛ばし、山を下りてからは平地は90kmぐらいでぶっ飛ばしてようやっと7時15分過ぎぐらいに母のところに着いたのだが、のちのち考えてみるとそんな調子で車を夜中にぶっ飛ばして事故でも起こしたらなんにもならないので、次回からはもうちょっと余裕を見て出なければと思った。

そんなわけで二日に渡って車に乗っていた時間(那須までの往復は彼女が運転したのだが)が長かったのと、常日頃まったく歩かないのにアウトレットを歩き回ったこともあり帰宅するとへろへろに疲れ切っていた。なんていうか、考えてみると一昨年東京に行ったぐらいで旅行らしい旅行というものをまったくしていなかったのだが、旅行感がそれほどなかったのはなんでだろう? 旅行というよりはちょっと足を延ばしたデート感なのは、恐らく自分の中にあまり観光地に行きたい願望がないせいか。ともあれ疲れた。

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無題

11月14日、木曜日。

W杯アジア予選、キルギス 0-2 日本。うーん、なんて言ったらいいか、最近は代表の試合を見るのにモチベーションが上がらない。マインドがすっかり鹿島サポになってて。確かに柴崎と植田は出てるんだけど、ボランチが柴崎と三竿のコンビとかにならないといまいち見る気勢が上がらないな。せめてフォワードが大迫じゃないと。今日の試合はそれでなくてもピッチ状態がめちゃくちゃ悪いという条件があったけれど、それにしてもキルギスにこれだけ決定機を作られるというのは。権田のビッグセーブがなければどうなったか分からない試合だった。いずれにしてもいまいち盛り上がらない試合で、台所でずっとギターの練習をしながら見ていた。

今日は朝二度寝したら9時20分まで寝られたので、最近の中ではそこそこ寝れた方。朝方は雨が降っていたし、今日は天気が悪くて日中も寒かった。トレードは代表の試合前に利確。夜、試合後にてっきり11時を過ぎてるものと勘違いして風呂に入ってしまい、時間を1時間間違えた。

明日は彼女と那須方面に小旅行の予定なので日記はお休み。

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