In the daylight

6月8日、金曜日。

今日は町内会のごみ当番なのでアラームで8時21分起床。案の定眠かった。それに腰痛もまだある。しかしながら、午前中に昼寝しておこうとベッドに横になったら思いの外眠くなかったし昼寝自体も1時間で済んだ。なんの加減でそうなるのかは分からないが。

今日はとにかく暑かった。日中台所の室温は28度あった。玄関先の雑草が伸び放題になっていたので草取りを始めたんだけれど、腰痛のせいもあって7分もすると足の裏が攣りそうになったし、何より日差しが強烈で熱中症になりそうでギブアップ。夕方になって多少日差しがやわらいだころ、散歩がてらにコンビニまで煙草を買いに歩いて行った。片道12・3分ほどで往復で30分弱だがそれでまるで富士山頂を登頂したみたいにへばった。まあホントに、自分でも笑っちゃうぐらいに体力がない。

それはそれとして、今日は人並みの時間に起きたせいか、煙草のペースがやばい。午後の時点で、これは深夜2時キックオフの日本代表の試合(スイス戦)を4時まで見たら煙草の本数が大変なことになると思った。これを書いている現時点で25本目。これはどうしたものか。一応録画予約してあるから明日起きてから見るか。スタメンを見てから決めようと思っているのだけれど。試合見たら間違いなく30本超えるな……。それはそれでしょうがないとするか、はてさて。

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Sleep paralysis by backache

6月7日、木曜日。

9時18分起床。これで三日連続して9時前後に起きたわけだけれども、やっぱり眠い。それに朝から妙に身体が重かった。で、結局またしても朝食後に昼寝したわけだけれども、これがどういうわけか2時間以上も寝てしまった。それに目が覚めてもなかなか起き上がれない。一体何事かと思ったが、どうやら先日の腰痛がまたぶり返して、さらに悪化したのだった。前回は右の尻の辺りというか右側だったのだけれど、今日は腰全体が痛い。腰痛はそのままよくなるどころか次第に酷くなり、夕食後の夜は腰痛で身体が重過ぎて、起きて動いているのにまるで金縛りにでも遭っているようだった。

そんなわけだから何事も落ち着いてできる状態ではなく、日中こそ相場のトレードを少々やったものの、夜は曲を作ったり(といっても二十歳のときに書いた曲を思い出して完成させる作業)、Netflixで「テラスハウス」を見たり。何をやっても長続きしない。腰が据わってないので落ち着かないしやけに肩が凝る。

モバイルコンテンツプロデューサーをやっていた最後の会社にまだいたころ、年齢経験不問でディレクターを募集したことがあって、応募してきた人の中に腰が悪くて14年間生活保護を受けているという40過ぎの人がいて、履歴書の健康状態のところに「良好」とあったのでホントかよとみんなで大笑いしたことがあったが、いざ自分が腰痛になってみるとなるほどなかなか洒落にならない。なんつーか、腰っていうものは何をするにしても基本だなと改めて思うなり。

しかしそんなことを改めて思ってもそれで別によくなるわけじゃなし、かといって医者に行くのも気が進まない。大体に於いて何の医者に行ったらいいのかもよく分からない。赤外線を当てるようなインチキ接骨医には絶対行きたくないし、年寄りでアホのように混んでいる整形外科にも行きたくない。整体は保険が効かないしそもそも根拠がない。

で、ここでふと気がつくと明日は町内会のごみ当番だから早起きせねばならない。うむむむむ。なんだかなー。

夜半、作曲に煮詰まって散歩少々。

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Tired

6月6日、水曜日。

体調が悪過ぎて話にならない。朝は9時4分と比較的まともな時間に起きた。ちなみに昨日もドアチャイムで8時45分に起こされている。で、昨日もそうだったのだが眠くてかなわず午前中から二度昼寝。すると、悪夢を見て夢の中に父が出てきた。

確かに悪夢だったが、死んだ父が現れたことをちっとも不思議にも思わなかったし、怖くもなかった。ただ緑色の線虫がおぞましかっただけで。

という具合に昼寝はしたものの、その後の午後も全身が異様に疲れていて起きていられない。しょうがないのでベッドに横たわっていた。これではまるで入院患者である。なんでここまで疲れているのかと考えるに、原因はひとつしかなくて、昨夜30分ばかり散歩したことだ。まったく、それが原因だとしたら呆れかえるしかないが、実際問題として以前も1時間散歩すると翌日は寝込んでいた。

ただ疲れていただけではなくて、夜になって気分が悪くなってきた。ちょっと今日はどうにも無理っぽいので早めに風呂というかシャワーを浴びた。

ということを書いている今現在、気持ち悪い。なんでここまで体調が悪いのか、ただ単に散歩の疲れなのかどうなのか。ともあれ今日はギブアップ。

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Nightwalker

6月5日、火曜日。

夜、散歩した。

母のいる特養まで歩き、ぐるっと近所を回ってきた。歩きながら、30年前にタイムスリップできないかなと思った。もしかしたら、強く願えばできるんじゃないかなどと。しかし、当たり前だが30年前どころか5分前にもタイムスリップはできなかった。

時が戻せたならば
愛し合うことさえも 思いのままに

(「時よ」吉田美奈子)

何故時間は一方向のベクトルにしか進まないのだろう? というか、一方向のベクトルに進むことそのものを時間と呼ぶのか。ならば僕らはただ流されるしかないのか。

街灯も少ない夜の田舎町を歩いていると、気持ちのいい風が吹いてきた。夜更かしの人もそうでない人も、町はひっそりと寝静まり、ときおり思い出したように車が通る。時をさかのぼることはできないけれど、歩いていればそのうちどこかに辿り着く。ぐるっと一周して戻ってきたのは、出たときと寸分違わぬ家だった。正確に言えば、出たときから30分後の家だ。つまるところ、僕は30年前に戻るのではなく、30分後の世界に辿り着いたのだった。

すべてはいつか懐かしい思い出になる。かなわなかった恋さえも。そして、あなたはいつかきっと、僕を忘れてしまうだろう。

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Your two

6月4日、月曜日。

クソ暑かった。スマホによると最高気温31度。あんまり暑いので日中は書斎の冷房オン。だが帯広では34度まで上がったそうで。

今日も11時過ぎ起床でこれで三日連続。正直なところ、どうも体調が悪いということに甘えている気が自分でもする。とは思うものの、実際問題として朝起きたときから今日は酷い腰痛。というか厳密に言うと右の尻の筋肉が痛いのか、それとも右腰が痛いのかよく分からないのだが、世間一般でいうところの腰痛だと思う。これがなかなかに始末が悪く、いつまで経っても治まらない。しょうがないので夕方近くになってベッドに横になってみたものの、それでも姿勢によって痛い。

腰痛とはいうもののある意味体調は悪いわけで、相場のトレードも週明けということもあって積極的には出来ず。なので母のところにいつもより早めに、4時半ごろに行った。それで昨日の日記にも書いたように、日曜の朝食をパンにしてもらったばかりなのだがどうやら母が不満そうなのでまたご飯に戻してくれないかと1階の職員に頼んだところ、母はパンになって喜んでいたという話で、単に牛乳が飲み切れなかっただけではないかと。そんなわけでもう少しパンで様子を見ることに。今日の母は昨日に比べるとちゃんと話してレスポンスがよかった。

帰宅後も腰痛に悩まされる。右側だけなのでいろんなところが凝ってくる。膝にも来たり。一体どうすれば治るのかと途方に暮れていたが、夜、ふと気がつくと楽になっていた。入浴後にまたちょっとぶり返したけれども。うむむ、左肩がやけに凝ってる。

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Ghost story

6月3日、日曜日。

今日も長い夢を見て11時過ぎに起床。起きたときから異様に疲れていた。今日の夢では僕は大学の職員で、延々と会議をしていた。その大学の構内はまるで大友克洋の「AKIRA」みたいなドーム状になっており、建物の入り口は地下に向かって巨大な口を開いて坂になっていて一面に雪が積もっていた。僕は隣の女子職員と昼は何を食べるみたいな話をずっとしていたのだが、例によってその女性には顔も名前もなかった。

今日は暑かった。スマホによると29度のようだが、室内が25度を超えていたのでやたらと暑く感じた。天気がよかったのでシーツを洗濯した。シーツはすぐに乾いた。

例によって6時半ごろに母のところに行くと、今朝の食事から日曜の朝食だけに出るパンが母にも出たという。それまで母だけご飯で、以前から自分だけパンを食べられないとこぼしていたので先日皆と同じパンにしてくれと頼んでおいたのだった。ところが母の話を聞くと、どうやらパンよりも一緒に出る牛乳が量が多過ぎて気に入らなかったらしく、どうにも煮え切らない。業を煮やして、嫌だったらまたご飯に戻してもらうけど、と言っても母はなかなかはっきりとは答えず、生来の優柔不断さを極限まで発揮したのでついいらいらして問い詰めてしまった。嫌なら嫌とはっきり言ってくれないと分からない、というように。結局もう一度ご飯に戻してもらうようにすることにしたのだが、母は最後までご飯の方がいいとはっきり言ったわけではなく、ただお前に迷惑をかけたくないと言い、目をしっかりと見開いて僕をまじまじと見つめるので、僕は思わず視線をそらしてしまった。

母には物事を問い詰めてはならない、母の言うことを否定してもいけない、と常日頃自分に言い聞かせていたのだが、今日はそれが出来なかった。帰り際、エレベーターで一階に降りながら嫌なものを嫌と言いきれない母が酷く哀れに思えた。

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昨夜から今度は自分が書いた長編の2作目である「幽霊譚」を読み直した。これまで、処女作の「ホリデイズ」よりもこの「幽霊譚」の方が小説としては出来がいいと思っていたのだが、改めて読み返してみるとどうにも印象が違った。まずあまりにも個人的過ぎるのである。作中のエピソードが自分の経験そのまんまなので、これでは読む人が読めば誰のことだか一目瞭然だ。もちろん、知らない人が読めばそういう印象は受けないのだろうけど。私小説でもないのにこれはちょっといただけないな、書き直さなければと思った。そこら辺があまりにもリアルなので途中読んでいて痛々しいというか、本来はむしろ滑稽でユーモラスな話のはずなのに痛過ぎるのだった。

4分の3ぐらいまで読んで一夜明けて、さっき最後まで読んだ。すると、なんということか、またしても最後の方でちょっと感動してしまったのである。まあ当たり前といえば当たり前なのだが、何しろ自分が書いたものだからすっかり感情移入してしまって。ポップなホラーのつもりで書いたのだが、むしろ恋愛小説としてちょっとずきんとしてしまった。

それはともかくとして、前述のように思いの外出来がよろしくなく、あまりにも現実と同じところは修正しなければならないし、小説としても特に前半の書き出しのところは直さなければならない。まあ主人公の名前が安川というのは自分の高山を逆にしただけなので、そもそもそこからして安易なのだが……。

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チャーハン

6月2日、土曜日。

久しぶりに夕飯にチャーハンを作った。実のところ、最近は料理が面倒で仕方がない。味噌汁ひとつ作るのも面倒に思えるくらいだ。流しの脇に、以前買って一袋使ったトムヤムクン風チャーハンの素があり、まだ2袋残っているのでまた作らなきゃなとは常々思っていたものの、前述のように作るのが途轍もなく面倒に思えてずっとそのままになっていた。この間卵を買ったばかりなので、なんとなく今日はチャーハンを作ろうと思い立ってはみたものの、自分の中に無限に湧いてくる「めんどくさい」という意思と必死に闘う羽目になり、これはもう作るしかないところまで自分を追い詰めなければならないと、先に卵を2つ割って溶き卵にした。もうこれで引っ込みはつかないのだ、もう作るしかないのだという、まるで人類最初に原爆を作った科学者のような心持ちで。

まあいつものことながら、味噌汁にしてもチャーハンにしても、実際に作り始めるとたいした手間ではないしそれほど騒ぐほどのものではないのだけれど、どうしてこう作る前というのはそれが異様なまでに面倒に思えるのだろうか。最近は下手すると米を仕掛けるのすら面倒に思えるからどうしようもない。ああ、ご飯を食べるには米を研がなければならないのか、みたいな。そういうこともあって、5月は珍しく、実に珍しく二度も外食(両方とも蕎麦だが)をしてしまったし、スーパーから弁当を買ってくる回数も増えた。

それで夕方米を研いで仕掛けながらふと思ったのだが、目の見えない人はどうやって米の水加減を計るのだろうかと思った。まったくもって答えが見つからないのだが、それはそれで知らなくていいことなのかもしれない。実際、僕が知らないことなどこの世の中に数限りなくあるのだ。当たり前だが。

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昨日ほどではないが、今日も体調が悪かった。起きたのは11時40分だが、昨日ほとんど病人状態だったことを考えると仕方のないことに思えた。昼ごろ、多少ましなような気がしたので業務に行ったがやはり無理できず早々に帰宅。帰宅後の夕方、案の定体調が悪くなったので1時間ほど横になったが眠れなかった。ひとまず、しばらくは胃酸を抑えるネキシウムを飲み続けることにする。

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ill

6月1日、金曜日。

とにかく体調が悪くてどうにもならない。今日も午後に1時間半ほど寝込んだ。昨夜から胃酸が逆流するので、たぶん胃潰瘍だと思う。そんなわけだから日中はほぼただの病人。夕方以降は多少ましにはなったものの。今日はあらゆる意味で無理できず。昼ごろに、たかだか8軒に町報を配って歩いただけでへろへろになる始末。正直お手上げ。

先日この日記でも紹介した15歳の崎山蒼志くん、既にネットでは話題沸騰しているが、あれから毎日YouTubeで聴いてる。妙にクセになる。実を言うとそれまでアコースティックギターにはほとんど興味を惹かれることはなかったのだが(自分がクラシックギターから始めたにもかかわらず)、崎山くんの動画を見るようになってから見直したというかなんというか。確かに崎山くんのカッティングは驚嘆すべきほど巧いが、そこまで技術的にびっくりするほど難しいことをやっているわけではない。ただ驚くのはその(例えばコードワークの)アイディアとか言葉の使い方とか。

というわけで、今日も動画をふたつほど貼っておこう。

あれ?1曲目は「ソフト」って曲を埋め込んだつもりなんだが、前と同じ動画になってしまうな。ま、いいか。

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in the end of

5月31日、木曜日。

体調悪し。7時台、8時台と目が覚めたが二度寝三度寝して10時2分起床も眠かった。眠気が酷いので昼に1時間半ほど昼寝したが、どうやら眠いのではなく体調が悪いのだと判明。

午後4時、日本代表メンバー発表。井手口、浅野、三竿が外れただけでサプライズはなし。三竿が外れたのは残念だが昌子と植田がいるのでそれはよかった。正直今回のW杯はとても勝てる気がしないしいまひとつ応援する気にもなれないが、個人的に贔屓の選手だけ応援することにするか。

夕方、雷とともに驟雨。夕食は蕎麦屋にて外食。

夜、胃酸が逆流する。これ今日はちょっと無理だな。

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Japan

5月30日、水曜日。

日本対ガーナ、0-2。うむむ。

なんすか、これ? っていう試合だった。西野ジャパンが何をやりたいのか、さっぱり分からなかった。後半途中まで試した長谷部をセンターにする3バックはほとんど機能せず、むしろ失点に関与。前半の本田は好き勝手にポジションを変えてまるで自分が王様のサッカーをして唖然。先日「プロフェッショナル」を見て決定的に嫌いになっただけに。贔屓の選手もいないし、よって前半は本田のいないガーナの方を応援する始末。あ、今考えてみると大迫がいたんだな。しかしそれよりも本田に対する嫌悪感の方が勝り。後半になって本田が下がり、ようやっと贔屓の柴崎が投入されたので日本を応援。柴崎はよかったがパススピードが速くて前線の選手がついていけない。そういう意味では昔の中田英寿みたいだった。

ま、いずれにせよ前半のうちから足を攣る選手がいたり後半完全に足が止まってとてもコンディションがいいとは言えないガーナに0-2の完敗。結局4バックにして最後の6枚目のカードにスペイン2部でベンチにすら入れない井手口を出す謎の采配。もう何が課題なのかすら分からない試合だった。とてもコレクティブとは言えず、どう守りたいのか、どう攻撃したいのかすら分からない。ホントにこのままW杯行くのかよ、っていう感じ。まあハリルホジッチが解任されてからそもそもそうだが、テンションだだ下がり。応援する気がますます失せる。今日の試合を見る限り鹿島の選手の出番はほとんどなさそうだし、これはもう柴崎一人を個人的に応援するだけというパターンかな……。

それにしてもなんで酒井宏樹使わなかったのかな? それが一番の謎。コンディションが悪いのだろうか。

今日は母のいる特養で5月の誕生会、母が5月生まれなので2時に行った。で、賞状みたいなのを渡すのだが母の年齢が間違っていた(86歳なのに85歳になってた)。もっとも、同じく5月生まれだったお爺さんは年齢も間違っていたが大正を昭和と間違えられていた(大正10年が昭和10年になってた)のでもっと酷かったのだが。いつもうんざりする歌と踊りの余興は本日はパス、よって30分ぐらいで帰った。それはともかく、昨日はやけに口数が少なかった母が今日は元気そうだったのでそれがなにより。

本日は以上。

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