眠れる森の

2月14日、日曜日。

雨。

とにかく眠くてどうにもなりまへん。一日ほぼ何もしてない。今日も8時過ぎには起きてしまい、確かに若干睡眠は足りないのだがそれにしても。なんでこんなに眠いのか。で、なんでこのところ毎朝早起きしてしまうのか。

バレンタインのチョコレートは業務に行ってカウンターの女の子からもらった。もちろん、交換に来た全員に渡しているのである。

朝方特養の女性職員から電話。また何かと嫌な感じがしたが昨日の話だった。午後母のところに顔を出す。こういうときはいつもやり過ぎてクレーマーみたいになってしまうので、対応した職員にががっと言ってしまったところでセーブ。母は機嫌がよさそうで調子はよさそうだった。

母のところから帰宅後はソファで昼寝。夜は本日唯一予定にあった女子ジャンプW杯を見るが、高梨は2本目を失敗して今季初めて表彰台を逃す。

まあとにかく眠い。もしかして泌尿器科から出た過活動膀胱の薬も関係あるのだろうか。こう眠いと頭も回らないし眠気と格闘している間に一日が終わってしまう。まさに寝るために生きている感じ。

今日は雨が降っていたのでそんなに暖かいという感じはしなかったのだが暖房を入れっぱなしにしていると暑くなるのでそれなりに暖かかったのか。明日はまた最高気温2度とか。

なんとかこの眠気地獄から脱したい。何も出来ん。

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怒り

2月13日、土曜日。

どういうわけか、7時半前に起きてしまった。トイレに目が覚めたわけでもなく、二度寝三度寝も試みたのだけれど。よって睡眠不足、朝食後に台所のテーブルに突っ伏して小一時間ほど寝てしまった。

その後業務に行ってみるが今週は調子が悪い。なにしろネタが悪過ぎるし、モチベーションも低いのですぐ嫌になってしまう。おまけに眠いときている。

午後早々に引き上げ帰宅するとコタツで1時間半ほど昼寝。喉がからからになりかえって調子は悪くなったようにさえ思えた。だるくてしょうがない。生きているのも億劫みたいな。

夕飯の支度をしていた7時前に母のいる特養から携帯に電話があった。母が昼食を終えて部屋に戻る際にふらついて転び、頭を打ったらしいという。先日立ち上がるときにふらついて気分が悪くなったばかりということもあり、なぜ一人で歩かせて職員がついていなかったのだということで怒り心頭、電話してきた看護師と思われる女性にくってかかりそうになる。母は血をさらさらにする薬を飲んでいるので、頭を打つとまた硬膜下血腫になる恐れがある。前回は三日後に意識を失って手術したので、あと三日は生きた心地がしないと思うと、傍についていなかった特養にふつふつと怒りが湧いてくる。

怒りはなかなか収まらず、弟に電話して話していたらかえって再燃してしまった。しかしよくよく考えてみると特養に入った年にトイレで転んで頭をぶつけて2針縫ったりしているので、これは今に始まったことではない。あまりにも神経質になっていると身が持たないし、特養の職員をひたすら責めたところでいまさらどうなるわけでもない。結局のところ、怒りというのは大概の場合、意に沿わない物事に関して誰かのせいにしようとすることなのではないだろうか。もちろん、自分に対して腹を立てるということもあるけれど。

なので、その後は怒りを鎮めるべく「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見始めた。

たぶん、怒って解決することなどほとんどない。

それはそうと、予報によると明日の最低気温が5度だというのだが本当だろうか。冬なのにそんなにあったかくていいのか。最高気温じゃなくて最低気温が5度なんて。

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父の筆跡

daddy

2月12日、金曜日。

夜、ふと父の書棚の本に手が伸びた。

父の書棚にある全集は古典が大半で、昔の本なので活字が小さいし旧字体で読むのも難しいので世界文学全集以外はほとんど読むのを諦めていた。

父の筆跡を久しぶりに見た。父の字は達筆だがそれだけに読みにくい。昔父が書いた原稿をパソコンで打ち直して欲しいと頼まれたことがあったのだが、どうしても読めない字(漢字ではなくてひらがなだったと思う)があって中途で断念したことを思い出す。子供のころの記憶でも父は定規を使って線を引いていた。そういう几帳面な性格だった。本を読むと読書カードに感想とかのメモを書いていた。本に書き込んであるのを見たのは初めてだ。当時としては馬鹿高い本であるし、本を大切にしていた父だけにちょっと意外だった。

僕は父のことを忘れたことなど片時もないよ。毎朝仏壇に線香をあげてお祈りというかお願いをしている。

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昨夜は比較的早く寝たので最近にしては今日はそこそこ睡眠が取れた方だ。おまけにモテる夢を見た。しかしながら、やっぱり早朝にトイレに目が覚めた。

そんなわけなので久方ぶりに泌尿器科に行った。午前中の診察時間ぎりぎりに行ったらそれほど待たずに済んだ。予想通り過活動膀胱ということで薬が出た。

今日も素晴らしくいい天気で日中は暖かかった。このまま春になりそうだった。午後、母のところに面会に行く。二階に上がると、今日は精神科の往診ということで母は廊下の椅子に座って順番を待っているところだった。今日の母は気分も悪くないし吐き気もないということで、どうやら大丈夫な様子。それはいいのだが、夕方になって特養から連絡があり、一階で風邪が流行っているということで当分の間面会を全面禁止にするということだった。残念だし辛いが、今日面会に行ってよかったとも言える。

比較的睡眠が取れたせいで午前中はわりとすっきりしていたのだけれど、夕食後はまたもや暴力的な眠気が襲ってくる。もうお約束みたいなものだ。

相場は相変わらずの乱高下だしボラティリティ(変動の度合い)が大き過ぎてなかなか参加できない。単純に難しい。そんなわけだから恐る恐るちびちびとやる程度。まあそれでも日当らしきものは出た。週末だということをすっかり忘れて夜の指標時についポジションを取ってしまい焦るが幸いにして事なきを得る。今の荒れた相場が落ち着かないとなかなか手を出しづらい。

基本的にニュースというものは悪いものがほとんどだが、今日は珍しくいいニュースが届いた。金崎夢生が鹿島に完全移籍することで合意というニュース。先月退団したばかりで復帰というのは意外だったがよかった。ポルトガルの2部でプレーしても仕方がないし、代表のためにもいいだろう。一方で同じ鹿島の柴崎が虫垂炎で手術したというニュース。これで3月に代表に復帰するのがまた難しくなったか。

悪いニュースといえば日記に書くをを忘れていたが、ギターのまっつぁん(松原正樹)は8日に亡くなった。先日の日記にも書いたように分かってはいたことだが残念。

またモテる夢を見たいなあ。

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二日分の日記

sky5

2月10日~2月11日。

昨日日記を書くのをさぼってしまったので二日分の日記。

まず昨日の2月10日だが、業務中の午後、特養から母が昼食後に椅子から立ち上がった際に気分が悪くなったという連絡があった。一種の立ちくらみのようなものなのか、以前(3年前)朝食時に意識を失ったときは血圧が急に下がったのではないかという医師の話だったが、今回の場合は直後に血圧を計ったら逆に高かったという。じき血圧は元に戻ったらしいが。

とにかく心配なので業務を切りあげて母のところに行く。今回は部屋で面会してもいいということ。見たところ母は少し疲れているようだが落ち着いていて特に変わったところはない。寝ているのかなと思ってベッドの傍らでじっとしていると、ときおり目を開けて物凄く優しい笑顔を見せる。話すこともしっかりしているのだが、なんだかよく分からないだけに心配ではあった。

1時間ほどいて帰宅。母のことが心配でたまらないので気を紛らわせるために相場。これがドツボにはまり、結局深夜のニューヨークタイムまでじたばたして日記を書き損ねた。ボラティリティが大きくて難解な相場に振り回され損切りしまくって大敗。すっかり疲れ切って日記を書く気力も失ってしまった。

ところで年寄り臭い話なのだが先週辺りから頻尿でやたらとトイレが近く、今朝も6時ごろにトイレに目が覚めた。二度寝三度寝して9時ごろに起きる。

今日(2月11日)は冒頭の写真のように素晴らしく晴れていて、驚いたことに日中はぽかぽかとあったかいぐらいだった。雪も少ないし、今年の冬は一体どうしたことだろう。いや、有難いことなんだけれど。

昨夜持ち越した相場のポジションは朝起きてみるとストップを食らっていた。午前中はまたも相場でストップを食らう。少々疲れたので午後は気を取り直してポジションを持ったまま休憩、今日も母のところに面会に行く。今日も部屋で面会していいということだったし。

今日はどうかと母に訊ねると、まだ気持ち悪いという。見た感じ顔色もよく表情もいいのだけれど、やはり心配でたまらなくなる。母の記憶は怪しくて、今は気持ち悪くないというのでいつなのか訊ねても判然としない。吐いたというのだけれどその形跡はなく帰りがけに職員に訊いたら吐いてはいないという。恐らく昨日気分が悪くなったときの吐き気の記憶のせいだろうか。帰り際に母は僕の手を強く握って素晴らしくいい笑顔を見せた。僕は後ろ髪を引かれる思いで帰宅した。

帰宅後はまた相場のチャートに貼りつく。なにしろ大きく動くので気が気ではない。夕方の欧州時間になってようやく予想通りドル売りの方向に大きく動いて、これは想像以上に動きそうだと思って指値決済を外そうと思った途端に決済がついてしまった。まあこれで今朝方のマイナス分よりは取り戻して昨夜ぐらいまでにはなったのだが。

その直後からどんどんドル円は下がりあっという間に110円台まで達したのにはびっくりした。まさかそこまで下がるとは思っていなかったので。その後も本日はボラティリティがやたらと大きく乱高下、夜には一瞬で1円50銭噴き上がったりしたので、指値決済したことを歯ぎしりしたのだが結果的には早々に降りていて大怪我せずに済んだというところか。どうも昨日から相場は荒れていて難解、夜は参加せず静観。大体に於いて深夜のニューヨークタイムまで相場をやると日記を書く暇も余裕もない。

ここ数日の相場はあまりにも動き過ぎるので、少し落ち着くまで自粛した方がいいのかなあと思ったり。しかし110円台まで落ちるとは。日銀のマイナス金利導入はまったくの失敗に終わったし(むしろ裏目った)、アベノミクスってなんだったのだろうと思う。

前述の頻尿が気になるので、行くのを止めていた泌尿器科に明日行くべきかなと。たぶん過活動膀胱だと思う。

それにしても気になるのは母の具合だが、もしかすると僕は心配し過ぎているのかもしれない。母の記憶が定まらないのでどれぐらい吐き気が続いて気分が悪いのかよく分からない。ただの立ちくらみとかいわゆるところの貧血だったのかもしれない。こういうとき、どう判断するのが正しいのかまったく分からなくなってしまった。病院に連れていくべきかも随分迷った。こうやって母のことを心配していると、今思うに四年前に僕が癌になったとき、どれだけ父と母に心配をかけたのだろうといまさらながら思うのである。

それはそうと一本を吸う時間が長持ちするアメリカンスピリットを吸い始めてから、かえって煙草の本数が増えてしまった。困ったものだ。

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寝不足

2月9日、火曜日。

昨夜は3時近くに寝たのに今朝8時ごろに起きてしまい、寝不足で一日調子が狂った。さきほどから頭痛がしてきてもう今日はギブアップ。

午前中ソファに横になったがうとうとしたところで隣町の叔母が米を持ってきて起こされた。午後も台所のテーブルに突っ伏して少しうとうとする。4時近くになって母に面会に。

眠気で頭が回らず相場も手が出ず、日中ドル円が115円を割っていくのをぼうっと眺めていただけだった。夕方ようやっとポジションを取るも同値になったところですっかりやる気が失せ、その後の夜は映画を見て過ごす。

今日は寒かった。とにかく一日眠くて参った。

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アメリカンスピリット

feb8

2月8日、月曜日。

今日は先日のCTの結果も踏まえて病院で悪性リンパ腫の予後検査。昨日の日記にも書いたように今日は寒いことを覚悟していたのだけれど、写真のように日中は晴れて思いの外暖かかった。暖かいとは言っても気温4度とかなのだが、体感的にはもっとあったかい感じ。

検査の結果は問題なく、病院の帰りにドトールに寄って隣接している本屋で本を買い込んだ。東山彰良「流」、北方謙三「弔鍾はるかなり」、それとFXの本を一冊。帰宅後に調べてみると「流」は図書館にもあったのだがまあいい。

それはともかく、常々煙草一本吸う時間が短くてあっけないと思っていたところ、先日ツイッターでライターの人にアメリカンスピリットは倍ぐらいもつと教えてもらったので病院で血液検査の結果を待つ間向かいのコンビニで買って吸ってみた。アメリカンスピリットのゴールド。僕がいつも吸っているのはラークマイルドで、大体一本吸うのに6・7分といったところ。で、アメリカンスピリット、通称アメスピを吸ってみたところ、11分だった。倍とまではいかないが1・5倍ぐらいはもつ。で、しかも美味しい。ゴールドだと今吸っているラークマイルドよりもニコチンタールも少ない。いいことづくめだ。素晴らしい。

というわけで、今日のところはアメスピが最大の発見だった。一本吸う間の充実感が違う。なんつーか、余裕がある。もうこれは乗り換えようと思う。問題は値段がラークマイルドより60円高いということ(高い葉を使っているので)、それとまだまだ業務で貯め込んだラークマイルドが売るほどあるということだ。今日のところは変わりばんこに吸って、特にゆっくりしたいときはアメスピを吸う。

アメリカンスピリットがこれだけ長持ちするのは葉っぱに燃焼剤を使ってないからで(紙には少々使っているらしい)、したがってライターで火をつけようとするとなかなか火がつかない。こういうところは葉巻みたいな感覚か。

そんなわけで今日はアメリカンスピリットですっかり浮足立ってしまい、一本が長持ちする分本数も減るに違いないと思ったのだけれど逆に煙草を吸うのが楽しみで仕方なく、結局本数は減らない。我ながらなんか時代に逆行している感じがしないでもない。

相場は週明けにしては珍しく上手くいった。

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背中、羊と鋼の森

2月7日、日曜日。

北朝鮮がミサイルを発射した今日はなんの加減か背中が痛くて参った。業務に行っていた午後から脇腹が痛いと思っていたのだけれど、だんだん背中に痛みが回った。筋肉痛だと思うが原因がよく分からない。雪かきをしているわけでもないし、少々空手の正拳突きの真似をしたぐらいだが……。

とにかく背中が痛くてちょっと動くたびに声が出てしまうし、痛みのせいで腰にまで負担が。

宮下奈都「羊と鋼の森」読了。

誤解されると困るがとにかく読みやすくて面白かったのである。すいすいと読み進む感じで一気に読んだ印象。途中は巻を措く能わずという感じだったのだが、それだけに少々物語の収め方に若干の物足りなさを覚えたのが前述のツイートになった。

今日はとにかく寒い。朝方は雪が舞っていたがそれでも積もらないところが今年の冬の不思議なところ。この辺の最低気温はマイナス4度。明日はマイナス6度でもっと寒くなるらしい。

それにしても背中が痛い。いてて。

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タイムラインの消滅

2月6日、土曜日。

今日はなんといっても衝撃的だったのはツイッターがタイムラインをアルゴリズムを導入して時系列表示ではなく人気のある投稿などを優先表示させるように変更する予定だというニュース。相場関係者が「ツイッターは終わった」とつぶやいたせいもあって、このニュースを最初見たときに気が動転してストレスでしばらく煙草を吸いまくりたくてしょうがなかった。

というのも、相場の経済指標の結果などの情報をすべてツイッターでいち早く入手しているからであり、時系列表示でなくなるとその速報性というものがなくなってしまうから。前述の「ツイッターは終わった」という発言もそういう主旨だ。僕の場合、相場だけではなくあらゆるニュースもツイッターのタイムラインから手に入れているわけで、気分的には現在の僕にとってツイッターがすべての情報源であると勘違いしてしまいそうなほど依存している。それだけツイッターの情報量と速報性というものは高いわけであったのだけれど、それがフェイスブックやグーグルプラス、タンブラーみたいな他のSNSと同じような方向性になってしまうのではと考えると、まさにツイッターはツイッターではなくなる、ということに思えた。

実際のところ、時系列表示されることによってタイムライン上に時間が形成されるのであって、だからこそ「タイムライン」と呼ばれているわけなのだが、それが時系列ではなくなるということはタイムラインというもの自体が消滅することに他ならない。今日の情報によると早ければ来週からでも変更されるらしいということだが、本当にツイッターはその存在を他のSNSから差別化していた速報性と情報量を捨ててしまうのだろうか。だとしたらまさに愚挙としかいいようがないが、かといって日中頭をよぎったようにツイッターなしでは何の情報も得られない、相場も出来ないというわけでは(冷静に考えれば)必ずしもない。

しかしながらやはりツイッターがツイッターらしさをなくしてしまうとすれば実に寂しい。大袈裟ではなくて人生における楽しみをひとつ奪われる感じがする。それぐらい情報ツールとしてのツイッターは優れていた(というか今のところはまだ優れている)。

それでなくてもツイッターの仕様がどんどん変わり、字数も大幅に増えて他のSNSやブログとの差別化も出来なくなっていくような嫌な気配が漂っていただけに、今回の発表は衝撃的だった。

本当にタイムラインは消滅するのだろうか。

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昨夜は日記にも書いたようにあまりにも眠かったので久々に酒を飲まないで1時過ぎには寝たのだけれど、どういうわけか、気分的なものなのか寝つきが悪かった。それでも7時間近くは眠れたのだけれど、日中眠くてかなわず。業務に行ったのだがあまりの眠気に途中でギブアップ。帰宅後ソファで昼寝をしようとしたがやはり寝つきが悪く少しうとうとするぐらい。最近本当に昼寝が下手になっている。昼寝を試みるとどういうわけか精神的にダメになり、頭の中が負の観念で一杯になってしまうのだった。

夕方近くなって母のところに面会に行った。まだしばらくは静養室でしか面会出来ない。それでふと気づいたのだが、考えてみると最初に特養に入ったころの統合失調症による波がかなりあったころの母と今の母では顔つきが全然変わった。つまり大分穏やかにまともになった。目つきや表情とかがまるで違う。話すことも最近はかなりまともになって落ち着いてきた。

最近の自分自身の傾向としては、何故か朝早く目が覚める(もちろん当社比)のと煙草の本数が増える傾向にある。精神的に余裕がなく、それとは矛盾するようだが時間のあるときに何をしたらいいのか分からなくなって呆然とする。本当に、何をしたらいいのか分からなくて愕然としてしまうのだった。まるで生き方を忘れてしまったみたいに。これもまた、うつ病による抑うつ状態なのだろうか。

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悪循環

2月5日、金曜日。

眠くて頭痛がしてきた。

昨夜寝たのは3時過ぎなのに、何故か今朝は7時台に二度目が覚めて三度寝しても8時には起きてしまった。アルコールは睡眠の質を悪くするというので、このところ毎晩梅酒をちょこっと飲んでから寝ているせいだろうか。しかしそんなことを言ったら父は毎晩晩酌をしていた。

朝から眠かったのだが、今日は家から一歩も外に出ずに夜まで終日相場、昼寝は午後に15分ほどうとうとしただけ。疲れた。相場のポジションを持っていると気を張っているので起きていられるのだが、それでも寝てしまおうと思ったぐらい眠くなったのだった。うとうとしかけたところでストップがつく音で目が覚めた。夕食後に一旦休憩したが夜の雇用統計でもびびって挽回ならずほぼ同値。結局今日もマイナス、これで三連敗。しんどい。なんか負けが込むと頭がいい方に回らない。したがって悪循環する感じ。

うーん、眠い。今日は酒を飲まずに寝てみようかな。今週はどうも睡眠が足りない。

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命日

2月4日、木曜日。

今日は父の命日。午後、仙台から弟夫婦がやってきた。3人で寺に墓参りに行く。例年なら今の時期は雪でとてもじゃないが墓参りは出来ないのだけれど、今年は雪が少ないお蔭で奇跡的にうちの墓までは辿り着くことが出来た。日中は比較的天気がよく、寒さもそれほどではなかった。今日で父が亡くなって丸三年ということである。

その足で皆で特養に行き、静養室で母と面会。その後弟夫婦は仙台に帰った。

それ以外は深夜まで一日中相場。なので、まったく余裕のない一日、眠気を感じる暇もなかった。ツイッターのタイムラインを見る余裕もないし、夜も更けてからまだニュースサイトすら見ていないことに気づく始末。今日も今日とて、ボラティリティの高さにお手上げ。朝からストップを食らい午前中で既に一日の損失許容額を越してしまった。つまりその時点で既にルールを守れていないということ。結局ボコボコにされて大敗。判断ミスがあまりにも多過ぎた。利食いのタイミングが悪過ぎるし損切りも遅過ぎる。疲れた……。

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