Nothing

1月24日、日曜日。

日曜日なのに7時半に起きてしまった。5時間睡眠。当然睡眠不足。また朝から業務。

何も出来なくてやけくそになりかけている。厭世観と自己嫌悪凄い。アマゾンに注文していた五線紙が150枚今日届いたんだけれど、曲を書こうとしてもまったく書けない。一小節も書けない。結局以前書き留めていた二小節ばかりのコード進行を書き写してメロディをちょこっと考えただけ。文章も書ける気がしない。正直言ってこの日記を書くのにも嫌気が差すほど深刻。あまりにも自分が嫌になって顔が青ざめて強張り痺れてくるのが分かる。抑うつ状態なんだと思う。

九州が最高気温零度を下回って真冬日、奄美大島や台湾にまで雪が降ったという今日、日中のこの辺は晴れていた。しかし日が暮れてからは結構な雪が降ってきた。

ああ手が痺れる。心因性のもの。いつまでこの煮詰まった状態が続くのだろうか。

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土曜日

1月23日、土曜日。

昨日はゴミ当番で8時に起きたし、今日も8時半過ぎには起きた。今週はずっと早起き(もちろん当社比)。早起きの要因は朝方向かいの寺で除雪機を使う音だと思う。その音で目が覚めているだけのような気が。今朝は除雪車が入らなかったので朝食後の雪かきは10分で済んだ。それでもへばる。

僕の記憶する限りでは今日は雪は降らなかったと思う。ただやたらと寒かった。今日も業務に行き、これでもう二週間以上連続して業務に行っている。ただ単に遊びたいだけなのだと思う。書斎はもう煙草だらけ。午前中を持て余すと業務に行きたくなる。で、途中でうんざりして面倒くさくなり嫌になって帰るというパターンが連日続いている。なのに何故こう毎日出かけるのかというと、どうも近ごろ日中家に篭って何かをやるということが出来なくなっているせいだと思う。台所の暖房の真ん前に長時間いると暑くて頭がぼうっとしてくる。かといって暖房を切ると寒い。

朝食後にネキシウム(胃酸を抑える薬)を飲み始めて3日目になるがその効果か体調は大分ましになったような気がする。その代わり早起きと雪かき疲れでやたらと眠くなる。今日も夕方母のところに行ったら眠くてあくびを果てしなく連発、夕食後の夜も眠くてどうにもならず。9時ごろにもう寝てしまおうかなどと考えるほど。そこで寝てしまったら一日のリズムが無茶苦茶になる。それで眠気覚ましに暖房をオフにし、台所と二階に掃除機をかけて台所の流し周りの拭き掃除をした。確かに暖房で眠くなるというのもあるかもしれないが、このところずっと夕食後に睡魔に襲われる傾向にはある。

今日は黒澤明監督「静かなる決闘」を見た。僕が生まれる10年前の映画である。それだけに音声が悪くて台詞が聴き取りにくかった。若いころの三船敏郎はかっこいい。全体的にうじうじとした話(医師の苦悩を描いているから)なのだが、ただうじうじしただけで終わらないところが黒澤たるところか。気がつくと主人公が三船演じる医師から千石規子演ずる看護婦にすり替わる感じが見事。

その後はドラマ「プリズン・ブレイク」の第1話を見た。主人公を演じる俳優があまりにもハンサム過ぎてなんか居心地が悪い。

ところで、今月の食費がもう予算オーバーしそうなのだが何故だろう。そんなに贅沢をしている覚えがないのだが。やたらと業務に行ってるから昼食をコンビニで買うことが増えているからかな。

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終わり良ければ総て良し、なのか?

1月22日、金曜日。

五輪予選準々決勝、日本対イラン、3-0。超結果オーライな試合だった。

眠いし酔っ払っているので後は省略。試合内容に憤ってます。

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パターン化

1月21日、木曜日。

今朝も8時過ぎに起床。なんで今週早起きなのかよく分からない。朝食後雪かき。今朝も除雪車が大量の雪を置いていった。車庫の前の雪かきをしていると、向かいの寺を除雪機で除雪しているおっさんに話しかけられたのだが、あまりにも訛りがディープで何を言っているのかさっぱり分からなかった。

今日は比較的天気がよく、一日ほとんど雪が降らなかった。それで玄関の屋根の雪が融けて落ちたので、雪下ろしをせずに済んだ。

午前中相場→業務という相変わらずのパターン。帰宅後の午後は相場。利食いし損ねた。というか、今日は難解な相場だった。夜はほぼ参加せず。

夕方うちから歩いて5分のところに住んでいる中学の同級生のニシダから電話があり、彼は朝の4時半に起きて雪かきをしていると聞き驚愕。まあ普段から6時には起きているらしいのだが。どっちにしろ田舎の人は早起きなんだろう。冬は仕事に出かける前に雪かきをするわけだし。

相変わらず体調はあまりよろしくない。昨夜胃が痛くなったので朝食後に胃酸を抑えるネキシウムを飲んだので日中は大丈夫だったが、夕食後物足りなくてさらになんか食べる→食い過ぎた感じで具合が悪くなる、というのが最近のパターン。雪かきで疲れているせいもあるだろうし早起きしているせいもあるのだろうが、夜が更けてくると頭がぼうっとしてくる。調子も悪いが眠くなってきているのか。いつも夜が更けると眠くなくなるというのが基本パターンだったのでどうにも夜中に眠くなるということに慣れていない。

明日の朝はゴミ当番なので早起きしなければならない。夜中に雪がこのまま降らなければ朝の雪かきはしないでもすみそうだが、はて。

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胃痛

1月20日、水曜日。

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雪かき前(朝)

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雪かき後(同じく朝)

風呂上がり、胃が痛む。胃潰瘍かもしれない。

8時半起床。何故か今週は早起きする傾向にある。ちょっとした恋心を抱く夢を見た。そこにドラムのミヤザワが出てきたところで目が覚めた。思わぬ邪魔が入ったものの基本的にはいい夢。

朝食後雪かき。当然のように除雪車が入ったので結構大変だった。30分ほどでへばる。雪かき疲れ。朝方は晴れていたので油断していたらそれも束の間、すぐに雪に変わる。玄関の屋根から落ちてきた雪などもあって夕方にまた雪かき。大分雪が積もり、道路は圧雪路となって凍結しているのでハンドルを取られるから運転するのが結構怖い。

相変わらず調子は悪い。多分に精神由来のものだと思う。ストレス。前述のように胃に来ている。午前中少々相場→煮詰まって業務というのがパターン化している。業務から帰宅後の夕方、ドル円の下落に上手いこと乗れたのだが結局ちびってしまう。どうも今週は相場に身が入らない。

夜はスパイク・リー監督「インサイド・マン」を見た。スパイク・リーの作品をちゃんと見るのはたぶんこれが初めて。結構面白かった(演出も洗練されていると思った)がラストがピンと来なかった。というかよく分からなかった。ジュディ・フォスターの役割って結局なんだったの?という感じ。俺が馬鹿なのか。「ユージュアル・サスペクツ」を見たときもそうだったが、もっと物凄く捻ってあるのではないかと思って見ていたので、結果案外普通だったなという。

3日目にしてもう雪かきでへばっている。すっかり雪というものに疲れている。なんかあっという間に積もったというのもあって。明日は大寒。来週までまだまだ雪は続きそうだ。気が滅入る。

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雪国

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1月19日、火曜日。

風呂上がりに酒飲んで酔っ払っております。

案の定というかやっぱりというか、帳尻合わせのドカ雪が来た。

何故か7時の寺の鐘が鳴る前に目が覚め、結局7時過ぎには起きた。というのも今日は燃えるゴミの日でゴミを出せると思ったから。起きてみると雪が積もっていた。朝食後に物凄く久しぶりにゴミを出し、そのまま雪かき。朝の時点ではそんなに積もっていたわけではないのだが除雪車が出ていた。朝方の機械の音は向かいの寺の除雪機の音であることが判明。午前中の時点では湿気が多く重い雪だった。

早起きしたのと朝の雪かきでへばったので午前中は昼寝。雪は降り続き、昼には二度目の雪かき。午後煮詰まり業務。そのまま母のところに寄る。帰宅後の夕方に本日三度目の雪かき。しかし雪はますます勢いを増し、三度目の雪かきをした一時間後には冒頭の写真のようにまた積もった。明日の朝の雪かきは当然、また除雪車が出るだろう。明日も雪が降り続くようなら憂鬱。

夜はブレイク・エドワーズ監督「ティファニーで朝食を」を見た。カポーティの小説は素晴らしい(もしかしたらあらゆる小説で一番好きかもしれない)のに映画はとんでもない駄作だった。オードリー・ヘプバーンがまったく魅力的じゃなくただの馬鹿女に見えた。ジョージ・ペパードもアホにしか見えない。ラストも小説とは異なり、最高の原作をここまで酷い映画に出来るとは。唖然。

その後は五輪予選、日本対サウジアラビア。日本は既にグループ1位通過が決まっており消化試合だが、2-1で結局3戦全勝でグループリーグを終えた。本番はここから。しかし今日のPKは訳が分からない。中東の笛云々というのは何とかならないものか。

今日の母は松下幸之助の著書を朗読(二度目)、表情がよかったのが印象的だった。

酔っ払ってるのでこの辺にしときます。

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騒動

1月18日、月曜日。

朝方、どこかで機械の音がして8時台に目が覚めた。除雪車が出たわけではないので、向かいの人が除雪機を稼働させた音だったのだろうか。そんなわけで結局今日も9時ごろに起きた。

案の定雪が積もっていた。朝食後に玄関を開けてみると10cmまでは積もっていない。それでも今季初の雪かきをした。大雪の噂だった東京都心は6cmで大混乱だったようだ。この辺の方が積もったけれど、太平洋側の仙台は28cmということ。昼から雪は雨に変わった。夕方にはみぞれ。問題は明日以降だと思う。そろそろ本格的に積もりそう。

みぞれに変わったので日が暮れると凍結すると思い、母のところへはいつもより早めに4時ごろに行った。問題は帰宅後だ。

夕食後、頭痛がし始めた。頭痛薬のアドヴィルを飲んだのだが治まらず、頭痛のせいで気分が悪くなってきた。どうにも頭痛が治まらないのでしょうがないから中途半端な時間だけれどソファで一眠りすることにした。毛布を被る。

しかし、なかなか眠れなかった。気分はますます悪く、ただの具合の悪い人になった。これはどうもストレス性のものだという気がして安定剤も飲んでみたのだけれど、頭痛も治まらないしどんどん具合は悪くなり例によってこのまま死ぬのではと思った。もうすっかり弱り切っていた。

少しはうとうとしたのか、気がつくと小一時間ほど経過しており眠れそうにないので起きて台所に戻った。今にも死んでしまうのではという感じはなかなか抜けなかった。死ぬ前に誰か友達と電話で話しておこうかなどと考えて携帯を開いたが、電話する気にはなれず。結局、珈琲を淹れて飲んでいるうちに徐々に頭痛と気分は治まってきた。極度の抑うつ状態から来るストレス性の発作のようなものだったのではないかと思う。うつが一番酷かった10年前は床に倒れて30分ぐらい身動きが取れず固まるというようなことがしばしばあったから。

今にも死ぬのではと思っていたわりには、分裂騒動の渦中にあるSMAPが生で出るというので「スマスマ」を見た。所詮僕も俗物である。5人は神妙な顔で謝罪をしていたがはっきりと存続するという発言があったわけではなかったので「それで結局何?」と思ったのだが、事務所は存続を発表したようだった。この番組冒頭の謝罪の直後からツイッターが落ちた。40過ぎの歌の下手なおっさんの集まりがアイドルというのは考えてみれば笑止なのだが、ツイッターを固まらせる影響力があるというのにはびっくりだし、そもそも僕自身も番組を見てしまうのだから。

それにしても今日の夜の具合の悪さは半端なかった。考えてみればこのところずっと気が滅入って煮詰まるので抑うつ状態にあるようだ。前回精神科で出されたアミトリプチリンは翌日の日中ひたすら寝てしまうので服用を止めてしまったし、安定剤も効かないし、一体どうすればいいのだろうか。要するに、冬は気が滅入るのかな。今日は早めに寝てしまおう。

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書けない

1月17日、日曜日。

テレビで盛んに明日は大雪だと言っているのだけれど、いまひとつ緊迫していないというか油断しているのは「太平洋側で」ということだから。しかし都心で10cm、北海道の東部に至っては24時間で120cmという大雪だというのだから、その中間に位置するこの辺では一体どれぐらい降るのだろう? 今までの帳尻合わせでドカ雪が降ると参るなあ……。

今朝起きて外を見たらまた雪が積もっていたのだが、1cm程度で雪かきをするまでもなく日中には道路の雪はすっかり融けてしまった。もう1月も後半だというのに気味が悪いくらいに雪がない。ここは雪国であるはずなのに。

それはそうと、先日ちょっと書き始めた小説、あれから一行も書けない。今日も終日考えていたのだが断片的なアイデアしか浮かばず全体像が見えるアイデアがちっとも思いつかない。ときおり浮かぶ細切れのアイデアも相互に結びつかない。まったくもって煮詰まっている。もう俺は書けないのではないかという絶望を覚える。四六時中考えているとあまりにも煮詰まって本格的に鬱屈してしまい、悲観的というか厭世的になってしまう。そのたびに気を取り直そうと別に書かなくてもいいじゃん、と思ったりしてみるのだが、要するにマインドとしては何か書きたいのである。

ひとつには長編を書こうと思っているので無理があるのかもしれない。小説のプロットに煮詰まるのは別に今始まったことではなくて、かつて小説を書きまくっていた40歳のころも同じように煮詰まって、結局使い古されたプロットで書こうと思って書いたのが「幽霊譚」だった。

確かに別に何も書かなくてもいいはず。だが書きたいという気持ちがあるうちは書いた方がいいはず。たぶん邪魔しているのはいいものを書きたいという欲望なのだろう。

それはともかく、柚木裕子「孤狼の血」読了。

とまあ、大体ツイートした通りでがっかりだった。少々期待していただけに。いろんな人のツイートとか帯の惹句を見て期待し過ぎたのかもしれない。例えば主人公である日岡が空手の有段者であるというせっかくの設定が結果的にはほとんど生かされていない。悪徳警官である大上(おおがみ)に魅力がまったくない。あまりにも紋切り型で言動の予測がついてしまう。彼に魅力を覚えないとこの話はどうにもならない。結局、ここで描かれている警官たちは、結果的に警察という権力をかさにしているだけになっている。例えば物凄く喧嘩が強いわけでも物凄く頭がいいわけでも機転が利くわけでもない。かといってどこか間の抜けているというような愛すべき点もない。ネタバレになるのであまり書けないが、結局はメタフィクショナルなアイデアだけに終わっちゃったな、という感じ。

夜は市川崑監督「破戒」を見た。島崎藤村のアレである。古い映画なので役者陣の時代がかった演技に少々鼻白みながらも最後まで見た。それなりに面白く見れたんだけれども、最後がちょっと納得いかなかったな。ちなみに藤村の原作は読んだことがない。

真面目な話、明日は本当に大雪になるのだろうか。どっちにしても天気予報はこの先ずっと雪だし、山形でこのまままったく雪がない冬になるはずはないから、やっぱりどっかの時点では積もるんだろうな。

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0度

1月16日、土曜日。

朝起きたら雪が積もっていて冬らしい雪景色。道路にも積もっていたけれど、玄関を開けてみると1cmぐらいで雪かきをするほどではなかった。しかし寒い。と思ったらこの町の今日の最高気温は0度。最低気温じゃなくて最高気温がだよ。朝方の道路の雪は日中には融けたけれど、夜にはしんしんと雪が降っていて、明日の朝も積もっているかもしれない。

今日も9時ごろには起きたのだけれど、午前中は何をしたらいいのか分からず結局業務へ。その足で隣町に行き、年末にもらったクーポンを使って靴を買い、隣の業務スーパーで食品を買う。夕飯は面倒になって寿司の出前を頼み、今日は散財。明日以降も天気が荒れるというので夕食後はスーパーにまた買い出し。

というわけで五輪予選、日本対タイ。前回の北朝鮮との試合が最初BSで見ていたのを途中からテレ朝に替えたら試合内容がぐだぐだになったので今日はBSで見た。先発を6人替えた今日の試合、試合の入り方はバタバタしていて北朝鮮戦が頭をよぎる。昔のイメージと比べるとタイはすごく上手くなっている印象なので、嫌な感じ。実際タイの18番(タイのメッシと呼ばれているらしいが)とかは巧かった。しかし今日はそこから日本が押し込む展開となり、気がつくと4-0の大差で勝った。北朝鮮相手にはろくにボールも繋げなかったのだが、タイは組しやすかったのかな。BSの中継が盛り上がりに欠けていたので、なんか日本があっさりと点を取っていった印象。こうして結果だけ見ると日本は決勝トーナメント進出を早々と決めて強いように思えるが、何せ北朝鮮戦の内容があまりにも酷かったのでいまだに安心して見ていられないしどこか信用できない。

サッカーの前に今日はトニー・スコット監督「トゥルー・ロマンス」を見た。クエンティン・タランティーノ脚本で確かに面白いのだがドタバタだなという感じは否めず。奇しくもギャングと警察に追われるという昨日見た「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」と似たような筋書きの映画を二日続けて見ることになったが、「ノッキン~」の方はいくら撃ち合いになっても誰も死なず最後に主人公が死に、「トゥルー・ロマンス」の方は主人公以外はバタバタと殺されるという対照的な内容。この辺はタランティーノっぽい。しかし後味は前者(「ノッキン~」)の方がすっきりとしており、トニー・スコットは所詮娯楽映画しか作れない監督だなと改めて思う。同じような話でも「ノッキン~」の方が心に残るシーンが多かった。

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早起きはかなり損

1月15日、金曜日。

今日も氷の世界。夜母のところからの帰り、路面が完全に凍結していてヘッドライトを浴びてきらきら光っていた。

いい夢(どんな夢だったかすっかり忘れてしまったが)を見たのだが8時過ぎには起きてしまった。トイレに目が覚めてそのまま起きてしまったという感じ。いつもより1時間以上早く起きたのだけれど、朝食後に相場のチャートを見て(つまりいつもより1時間以上早く見ているわけである)ついいつもと同じと思ってポジションを取ってしまう。これが案の定ポジションを取るのが早過ぎて結果裏目って朝っぱらから結構なマイナスを食らってしまう。どうにも早起きして損したという感じが否めない。結局夕方からなんとか挽回してトータルプラスに持って行ったけれど、夜は週末ということもあり消極的になってやる気を失ってしまったのだが、夕方のポジションをそのまま保持していれば楽勝だった。結果論だけれど。

夜やる気を失ったのはやっぱり早起きのせいなのか、夕食後に猛烈な眠気が襲ってきたことが大きい。レトルトのハンバーグで夕飯にしたのだが、いつもよりもホウレンソウのお浸し分を一品増やしただけなのに、何故か妙に満腹になってしまいどうにもならんほど眠くなったのだった。微妙な時間なので眠気覚ましに珈琲を飲んだのだが、眠気が治まったはいいものの今度は頭痛。

今日はひとつ衝撃的なニュースが。なんとゴミ袋が4月から10円値上がりするというのである。唖然。山形のこの辺はただでさえゴミ袋が高く、1枚40円もする。指定のゴミ袋がなかった東京・埼玉に住んでいたころと比べるとびっくりするような値段だ。それがさらに10円値上がりして1枚50円になり、同時に今までのゴミ袋が使えなくなるというのである。なんということだ。開いた口が塞がらない。憤懣やる方ないとはこのことだ。一体この怒りをどこにぶつけたらいいのだろうか。それでなくても朝起きられなくてゴミを出せず、1回180円払ってゴミ処理場に持って行っているのだが……。

ということは、どうせ車でゴミ処理場に持って行くのだから指定のゴミ袋を買わなくてもいいってことか。だが実際、買い置きの袋がまだ山ほどあるのだ。

夜はアマゾンのプライムビデオでトーマス・ヤーン監督「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を見た。てっきり英語の映画だと思って見始めたらドイツの映画だった。ディテイルのリアリティという意味では無茶苦茶な話なんだけど、映画の面白さというのはそういうところではないのだと改めて。「死」を扱っているのに爽やかな終わり方だった。今日から始まったカズオ・イシグロ原作のドラマ「わたしを離さないで」の救いのなさとは対照的。

相場はちぐはぐだったし、何かと頭の痛い(実際頭痛がしてるのだが)一日だった。天気予報によると来週から荒れた天気になるらしく、大雪や吹雪がどうたらという話だが、いまだに雪は積もってない。

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