Sunday

12月6日、日曜日。

今日はほぼ何もやってない。したがって日記に書くようなこともあまりない。結局LINEのIDは登録したものの、iPhoneは電話として使っていないので年齢確認の認証が出来ず、したがってIDから友達追加が出来るかどうかは定かでない。ちなみにIDはsukeza.takayama。

昨夜は睡眠薬をロヒプノールにしてみた。ところが、まだ夜が明けきらないうちにトイレにまず起きて、それからも何度か目を覚まし、寝たのは3時過ぎだったと思うが結局9時半過ぎには起きた。作用時間の長いロヒプノールだからといって、必ずしも睡眠時間が長くなるというわけではなさそうだ。

買い置きの煙草がいよいよ全滅しそうになったので久しぶりに業務に行き、1時間ちょっとで目的を果たしたので帰宅。コタツに入るとどうしてもうとうとしてしまう。そして、死の幻想に憑りつかれる。

コタツでは眠くなるので台所でJ2の昇格プレーオフ、福岡対セレッソ大阪の試合を見る。順位では上の福岡が引き分けでも昇格。まさに1点を争う試合。後半に試合は動く。玉田のゴールでセレッソが先制、元代表が揃うセレッソの方が個々の局面では一日の長があったが、福岡は角度のないところから中村北斗が見事な同点ゴールを決める。最後のワンプレーまで目が離せない、本当に面白い試合だった。結果は1-1で福岡が昇格。

夜、母のところから帰宅後にM-1グランプリの最後の方だけ見たけれど、出る奴出る奴が途轍もなくつまらない。これで優勝賞金一千万とは。唖然。いまどきの漫才、お笑い芸人てこんなものなのか。僕の感覚の方がおかしいのだろうか。とにかく、まったく笑えず鼻白むだけだった。

その後は「ファーゴ」の第8話を見ただけ。

友人のジョンにLINEで電話したものの、自分から電話したくせに何を話したらいいのか分からなくなって、気がつくとすっかり口下手になっていた。なんか支離滅裂になってしまう。かつてはコミュニケーション能力には自信があったのだけれど、今ではすっかり自信がないというか、なんだか電話するのが怖くなってしまっている。どこか臆している。つまり、頭のどこかに相手に嫌がられているのではないだろうかという心配が常にあり、相手に嫌われたくないという感情がある。ここ数年、何度電話してもまったく電話に出ず、かけ直しても来ないというかつての友人の数が増えたせいだろうか。それとも実家に引き籠ってコミュニケーションを取る機会自体が極度に減っているせいだろうか。とにかく、気がつくとコミュニケーションを取るのに臆病になっている自分がいて。

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アンダーワールド

12月5日、土曜日。

朝起きてみるとようやく雨は止んでいた。二度寝して起きたのは10時半過ぎ。どうも朝の記憶が怪しい。夢の内容はすっかり忘れてしまった。

昨夜3時半過ぎまでかかってジェイムズ・エルロイ「アンダーワールドUSA」を読了。

あまりネタバレになることは書きたくないが、このアンダーワールドUSAシリーズ、実在した人物が多数実名で出てくるのだがここまでボロクソに書いて遺族に名誉棄損の訴訟を起こされないのだろうかと他人事ながら心配になる。複雑に絡み合う憎悪。主要な登場人物は皆破滅に向かういつもの救いのなさ。いつものエルロイである。「狂犬」と言われるだけのことはある。実在の人物はエルロイにかかると皆ゲイか色情狂になってしまう。徹底して陰惨な話の最後に残るのが愛というのはちょっと意外だった。つまり、これはエルロイなりのハッピーエンドなのだ。いずれにせよ、好き嫌いのはっきり分かれる作家だと思う。

そんなわけで無事返却日には間に合い、昼には図書館に返しに行く。新刊のところに読みたい本はたくさんあったけれど、ひとまず次は先日購入した久坂部羊「無痛」を読むことにする。

昼過ぎにニシダが煎餅を持ってやってきた。しばらく台所で話す。ニシダが帰ってから遅い昼食。

夕方になってまた雨が降ってくる。しかし今日は雪にはならなかった。母のところから帰宅後の夜は、Jリーグのチャンピオンシップ決勝第2戦、広島対ガンバ大阪の試合を見る。ガンバが先制したので試合は面白くなった。が、浅野が同点弾をヘッドで決めて広島の優勝。妥当な結果だと思う。今日見ていてがっかりしたのは宇佐美。こういう試合でも決定的な仕事がまったく出来ないようでは代表でも期待できないし噂にもなっているブンデスリーガに行っても通用しないと思う。とにかくポジショニングと動き出しが悪い。ボールロストも多過ぎる。そこを改善しないことには。

昨日スーパーで買ってきた豚のスペアリブで夕飯を食べると物凄い満腹に。スペアリブなんて食べたのはアメリカで食べて以来だから下手すると20年振りぐらいか。しかし我ながら肉の焼き方と食べ方が下手糞である。

それはそうと、夜になってLINEの自分のIDが未設定になっていることにいまさらながら気づく。どうも妙だ。以前はIDがあったと記憶しているのに。いつから未設定になったのだろうか。一度設定すると変更できないと表示されているので、設定するのに二の足を踏んでいる。まあ電話番号で追加できるわけだからそのままでもいいのかな、とか。

しかし、土日というのはどうにも時間を持て余す。特に夜。なんだかいつまで経っても小説を書くことが出来ない。

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初雪?

12月4日、金曜日。

なにかと自信がない。

昨夜の記憶が実に怪しいのである。たぶん3時半に寝たと思うのだが、まったくもって自信がない。睡眠薬をロヒプノールじゃなしにレンドルミンを飲んだのは覚えているのだが、安定剤を2錠飲んだような気がする。が、それが果たして昨夜のことだったのかまったく定かでない。

とにかく9時に起きた。さすがに眠くて例によって台所のテーブルに突っ伏してうとうとしたりもしたが、とにもかくにも午前中というものはあった。

4時半に内科の予約があったので、それまで相場でセコくプラス。内科では再来週に受ける予定の大腸検査の説明を受けた。すると、検査前日は3食全部今日渡されたしょぼいレトルトみたいな検査食しか食べてはいけないらしいし、おまけに夜に下剤まで飲まなければならない。しかも当日7時起きで朝食抜き。気が遠くなる。まあ珈琲と煙草は大丈夫らしいからまだマシと考えなければならぬのか。

昨夜からずうっと雨。これを書いている今もまだ降り続いている。明日から雪が降るかもしれないということなので、母のところに行った帰りにホームセンターに寄って雪かき用のスノーダンプを購入、それから隣のスーパーで食材を買い込む。帰りがけ、雨はみぞれに変わった。とすると、これは一応初雪ということになるのだろうか。よく分からん。どっちにしても予報によると明日か明後日には雪になりそうだ。さっき外を見たらみぞれではなくて普通の雨だった。しかしよく降る。

夜は雇用統計。週末であるし明確な結果にならない限り手は出さないようにしようと思っていたものの、一応予想よりいい数字が出たのでついポジションを取ってしまう。ところがドル買いになるはずが逆に動く。そのうち逆転するはずだと思って固唾を飲んでじっと見ているが、株も上がって材料は揃っているはずなのに何故か思惑とは逆にドル売りに動く。とうとうドル円の2つのポジションは損切り、後はユーロドルに賭ける。もう心中みたいなもの。今週最後に来て久々の大敗かと半ば覚悟を決めていると、日付が変わってからようやくドル買いに転じ、結果的には大逆転。いやはや、一時はどうなることかと思った。まあトータルプラスになってよかった……。

というわけで、今日は睡眠時間自体は足りていなかったのだけれど、眠気を克服するには相場のポジションを持っていればなんとかなるということが判明。(自分としては)大量のポジションを持っていると気が気ではないので緊張感が持続して眠くならない。

そんなわけだから今日ももう2時を回っているのだが何故か眠くならない。エルロイの「アンダーワールドUSA」、あと50ページちょっとぐらいなのだが明日には図書館に返却しなければならない。今日電話があって明日はニシダが遊びに来るという。果たして無事読み終わって返却できるのか。

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なにかと転換

12月3日、木曜日。

見てお分かりのように、ここのデザインを少々変更しました。前の方がよかったという場合はコメントをください。まあなんつうか、気持ちクールにしたつもりなんだけど。

昨夜から睡眠薬のレンドルミンを作用時間の長いロヒプノールに替えたところ、やっぱりというか案の定というか、何時だか一度目が覚めたのだけれど眠くて二度寝したら最終的に起きたのは10時58分。唖然。しかし、寝たのが2時45分ぐらいだから8時間寝たということで理屈としては当然なのかもしれない。レンドルミンより多少強いはずのロヒプノールを飲んでも眠くならなかったから、やはりレンドルミンに戻した方がいいのだろうか。悩む。どっちにしても一応眠れてはいるのだから。

まあそんなわけなので朝食後の珈琲を飲んでいるともう昼になる。こうなると一日のプランが立たないというか、まるで時差ボケである。朝早く起きて午前中昼寝してしまうのとどっちがいいのか。もう訳が分からない。

とにかく朝食を食べ終えるともう午後。昨日の日記にも書いたようにあまりにも自分の食生活が貧しいような気がして、少しマシなものが食べたくなる。昨日母が手帳が欲しいと言っていたので、ドトールの隣の書店に車で行くことにして、行きがけに蕎麦屋に寄って昼食。とにかく蕎麦が食べたかった。

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毎度ワンパターンではあるが地元名物の冷たい肉そば。

その足でドトールに行きカフェ・ラテを飲むと下痢。煙草を1本吸うたびにトイレに駆け込む羽目に。ともあれ、隣の書店で母のための手帳を買う。

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帰宅の途に就くころにはもう暗くなり始める。11時近くに起きるととにかく日中というものが短い。あっという間だ。

夕飯は寿司の出前を取る。

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寿司屋の牛丼。一度食べてみたかったのである。ご飯じゃなくてシャリというのがミソだが、案外と違和感はなかった。牛のちらし寿司という感じ。1200円もするだけあって美味しかった。しかし今日は食い物に贅沢をしてしまった。たまにはいいか。

夕食後、夜になって相場が急に、しかもびっくりするほど動く。指値が成立したと思った瞬間にストップがつき、いわゆる串刺しを食らう。その直後からユーロが急騰、こんなに動くのはホントに久しぶりなのだが、それに対して無謀にも逆張りをしたのだから、結果的に串刺しになった分も含めてトータルプラスで逃げられたのは奇跡的というべきか。本来なら大損を食らっているところだった。

とか書いているうちにまた2時。今読んでいるエルロイの「アンダーワールドUSA」の下巻は土曜日に返却しなければならないから、それまでに読み終わらなければならない。これでまたロヒプノール飲んで寝ると起きるのは11時ぐらいか。なんかずぶずぶと生活のリズムが後ろにずれていく。どうしたらいいのだろう。

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もろもろ

12月2日、水曜日。

別に昨夜早く寝たというわけではないのだが、8時過ぎに起きた。というのもすっきり目が覚めたような気がしたからなのだが、もちろんそれは単なる勘違いに過ぎなかった。案の定朝食後に眠気が襲ってきて、結局昼までコタツで1時間半うとうと。正直これでは起きたという意味がない。

今日は精神科。このところのやる気のなさと日中の眠気、睡眠薬を飲んでもまったく眠くならないこと等を訴える。で、睡眠薬のレンドルミンをもう少し強くて作用時間の長いロヒプノールに変更、それと抗うつ薬のドグマチールを1日4錠に増やすことに。というかこれは全部僕からのアイデアであって、医者のアイデアではない。これではまるで自分で処方しているようなもの。それほど医者は万策尽きている感じである。話しているうちにどっちが相談しているのか分からなくなる。正直ロヒプノールにすると日中の眠気が余計酷くなるのではないかという心配があるし、ドグマチールを増やすとやたらと腹が減る。ただ、医者曰くもっと食べた方がいいということだった。それほど僕はやつれた欠食児童のようになっているということなのだろう。実際憔悴しきってるし。夜、珍しくテレビを見ていてチャンネルを替えているうちにNEWS23で貧困母子家庭の特集をやっていたのだが、昼は賞味期限切れのパンだというその家庭の夕飯よりも僕の夕飯は貧しいような気がした。要するに高いものを食べれば腹が朽ちるというわけではなくて、僕の場合は料理の品数に問題があるような気が。その辺でどうも栄養のバランスが取れていないと思う。もうちょっと食費に金をかけてもいいのかもしれない。週に一度は外食するとか。うーむ。

今日は思うところあって、上部メニューのprofileをちょっと手直ししてContactを追加した。本名と携帯電話の番号をさらしてみた。本当はサイトデザイン自体をやり直したいと思ってWixがよさそうだなと思ったのだけれど、使い勝手は非常にいいのだが自分のドメインと紐づけしたり広告の表示をなくすためには有料(それもあまり安くない)になるということで目下考え中。

夜は母のところから帰宅後、夕飯を食べながらJリーグのチャンピオンシップ決勝の第1戦、ガンバ大阪対広島の試合を見た。中継したTBSがホームアンドアウェイとかのレギュレーションを意図的にほとんど伝えなかったという問題はあったものの、試合自体は非常に面白かった。前半は慎重な試合のように思えたが後半になると一転、ガンバが先制してからは途端に点の取り合いになりシーソーゲーム、終了間際にアウェイの広島が畳みかけるところは圧巻だった。特にさしたる理由もなく僕は広島というチームがあまり好きではないのだが(たぶんユニフォームのせいだと思う)、今日のような試合は文句なく面白い。

試合終了後に何かとツイッターでも話題になっていたFNS音楽祭にチャンネルを替えてみたのだが……。ほとんど音を消してた。それにしても古い友人である武部、ありとあらゆる音楽番組でピアノ弾いてる。まあ彼の会社がツアーミュージシャンを一番多く抱えているのは確かだが。また武部かよ、って感じ。しかし、エルロイを読んでいるとジャニーズ系の男のアイドルは全部ゲイに見える。いずれにせよ、若いうちから珍妙な恰好をしてシナを作って愛想笑いしながら踊るという、何が悲しゅうてアイドルなんぞという馬鹿げた商売をやりたがるのか。分からん。

正直言って今日もやる気はなかったのだが、相場はツイていた。テレビ見ている間に指値がついてテレビ見終わったタイミングで利食い。ツイているのはいいことだ、ということにしておこう。

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サイレンと抜け殻

12月1日、火曜日。

12月になった。どうりで寒いはずだ。夜、書斎の室温は9度。

朝の7時にサイレンの音で目が覚めた。寺の鐘なら分かるが、なんでサイレンが。それも長いサイレンだった。二度寝して目が覚めたのは10時過ぎ。昨夜寝たのは3時なのでしょうがない。

本日の仕事。午前中から夕方まで相場。ズボンのポケットが破れたので数年振りに針仕事を少々。

今日から母の面会制限が解除されたので6時半過ぎに母のところへ。今日の母は比較的表情がよかった。

夜になって落ち込む。ひとつにはいまひとつ体調がよくない。特に煙草を吸うと体調が悪くなる。じゃあ吸わなければいいのだろうが、かといって我慢も出来ない、体調が悪くなると煙草を吸いたくなるというジレンマ。母のところへ行く前に相場のポジションを全部決済して手仕舞いしたということもあるのだろうか、緊張感がなくなり何もやる気がなくなり、ひたすら鬱屈した。要するに抑うつ状態なのだろう。

元々僕はうつ病になって以来、一日の後半に抑うつ状態になる傾向だった。それがここ最近は逆のパターンで、日中から夕方にかけて駄目で夜になって多少持ち直すという感じだったのだが、どうやら元のパターンに戻ったのだろうか。とにかく夜は元気がない。抜け殻寸前という感じ。また急に眠くなったり。胃の辺りがちょっと痛む感じもするし実際体調があまりよくない。ところが昨夜もそうだったのだが、本当の深夜、床に就いてから眠気が取れたりするのでややこしい。

明日は精神科の予約が入っている。しかし、なんでこんなに元気がないのかな。

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もやもや

11月30日、月曜日。

今日も眠気に悩まされる。9時半ごろ起きたのでそんなに寝ていないというわけではないのだが。ずっと頭に霞がかかったようで、さしずめ頭の中が曇り。頭が回らない。

眠気でうちの中にいてもうとうとするだけなので、午後になって車でドトールに行ってみる。が、やはり読書に集中出来ず。早々に帰る。留守中に隣町の叔母が林檎を届けてくれていた。

驚くべきことに夜になってさらに眠気は増す。一時はどうなるかというぐらい眠かった。ずうっと頭がもやもやした状態なので相場にもなかなか参加出来ず。夜になってポジションを取るもののやはり頭が回らず早々に退散。

「ファーゴ」の第4話まで見たものの、そんなわけだから昨日に引き続き一日何もやってない感満載。眠いのもそうだし足が妙に疲れている。膝に来ている感じ。

今日はツイッターのタイムラインが水木しげるの訃報で埋まっていた。以前も書いたように訃報というのは毎日ある。しかし今日の今日まで、水木しげるが戦争で左腕を失っていたことを知らなかった。

一日頭がぼんやりしているのは参る。どうしたらすっきりと眠気が取れるのだろうか。もしかして、寝る前に飲んでいる安定剤も関係あるのだろうか。

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重力

11月29日、日曜日。

超ダルい。身体が重い。16トンぐらいある。地球の重力がにわかに倍になったかのよう。

9時半過ぎ起床。いい夢の連続記録は途絶えた。悪夢を見たというわけではないのだが。日中は眠気が取れず。ソファで本を読もうと思っても眠くて読んでいられなかった。午後、特養に電話をして母と静養室で面会。母は気のせいかやつれて見えた。それに、僕を見ても表情を和らげることもなかった。1時間ばかりいて帰る。もちろん、ほとんど僕が喋っていた。

そんなわけだから今日は出かけたし話もしたのだけれど、眠気とダルさのせいかどうにも印象が薄くぼんやりとした一日。夕飯はよほど外食にしようかと思ったのだが、最近何かと散財する癖がついているような気もしてレトルトのスパゲッティにした。

身体がダルいと頭も回らない。夜は「ファーゴ」(ドラマの方)を2話まで見る。「下町ロケット」には愛想が尽きた。

いや、ホントにダルくて日記を書く気力も湧かんのです。

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いい夢を見る方法

11月28日、土曜日。

いい感じの夢を見ていたのだがまたしてもドアチャイムで起こされた。時間を見ると8時半過ぎ。無視して二度寝しようと思ったが一応階下に降りていくと、郵便受けに電気工事の紙が入っていた。電気工事の挨拶に、何も土曜日の朝8時半に来ることもないと思うのだが。何しろ昨夜寝たのは3時半過ぎ、田舎の人は皆早起きと思われても困る。

ふと気がつくと、先日の恋をする夢を見て以来、3日続けていい夢を見ている。思い当たる節はというと、最近いつもの睡眠薬2錠(ルネスタとレンドルミン)を飲んでもさっぱり眠くならないので、さらに寝床で安定剤のレキソタン1mgを飲むようになったこと。どうもそれ以来いい夢を見るようになった。それと、睡眠時間が長くなったような気がする。同じベンゾジアゼピン系である安定剤を飲むのは睡眠薬を余計に飲んでいるのと同じようなものだから、あまりよろしくはない。これを続けているとさらに薬の量が増えてしまう可能性の方が高い。万人に薦められるものではないどころか、むしろ慎むべきだと思う。がしかし、何しろいい夢が見られるのである。いまのところ。やっぱり今夜も飲んでしまうだろう。なんかしら妙薬を発見した気分なのである。

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5時間しか寝ていないので当然眠い。かといって午前中からまた昼寝をするのも気が進まず。煙草のストックも尽きそうなので業務に。で、結局高くつく。午後は茶の間のコタツでJ1のチャンピオンシップ準決勝、浦和対ガンバ大阪の試合を見ていたのだが案の定前半の途中からハーフタイムまでうとうとしてしまった。試合自体は延長の終了間際にあわやオウンゴールというところからの劇的なガンバの勝ち越し弾が決まり、面白い試合だった。

夕方近くなって思い立って台所と廊下、2階に掃除機をかけ、床の拭き掃除をした。それからホームセンターとスーパーで買い物。

本日の買い物。コタツの下敷きにするラグ、LEDの電球、白熱電球、グローランプ、パイプクリーナー、歯磨き、その他食品。

散財。

かように本日は業務と買い物と二度出かけはしたものの、今日口にした言葉は「ラークマイルド5個」という一言だけ。なんかあんまりだという気がしたので、夜になってかつての同僚であるヒビヤに電話してみたが留守電。

というわけで、今日も一日ほぼ何もしなかったような気がする。

ところでアマゾンのプライムミュージック、一通り無料配信されているアルバムをチェックしていくと少なくともジャズに関してはお宝の山。まさに大盤振る舞い。今まで購入しようかそれともレンタルしようかと気になっていたアルバムを多数発見。そんなわけだから、無料期間が終わっても年会費を払ってアマゾンプライムを継続しようと思う。

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孤高の人

omizuke
先日ニシダが持ってきてくれたおみ漬け。すんごく美味い。

11月27日、金曜日。

雨、雨、雨。

今日は一歩も外に出ていない。今月一杯母のところは面会制限だし、今日は朝からずっと土砂降りの雨だったのでしょうがないのか。夜になって、今日は誰とも一言も言葉を交わしてないと気づき唖然とした。

いや、一言だけ発した。午後、昨日注文した珈琲の生豆が届き、郵便局の配達員に対して「はい」と言った。今日僕が発したのはその一言だけだった。

なんだかそういうことがたまらなくなって、夜中に誰かと電話で話したくなり、キーボードのヤマザキとかつての会社の同僚であるヒビヤに電話してみたが発信音が鳴っているうちに切った。何を話していいものやら、まったく分からなかったからである。それになんだか近ごろは昔と違って深夜に電話をするのがやけに気が引ける。逆に言えば昔は深夜の0時過ぎによく平気で電話していたものだなあと思う。そういうことって都心に住んでいるとあまり気にならないが、田舎に住むようになってから気になるようになってきた。何しろ田舎の夜は静かだ。

いずれにせよ、孤独だなあと思う。何か自分が物凄く寂しい人生を送っているような気がしてくる。

一応今日も仕事はそれなりにした。午前中は眠くてコタツでうとうとしたが、午後から相場のポジションを持ってはらはらしながらも夜に決済。またちびってしまったけれど。

会社勤めの人で在宅勤務に憧れている人はたくさんいるのだろうけど、実際問題として在宅の仕事というのは身体的には楽かもしれないが、精神的にはむしろかえってきついと思う。家族と一緒に住んでいる人ならまだしも、一人の場合には。誰とも話さず、誰とも接しないで一日を過ごすのは寂しがり屋の僕にはしんどい。普通に煮詰まる。

夜になってBSで白川郷の番組を見た。感心することしきり。茅葺きの合掌造りを維持することの大変さ。雪深い山奥での生活。一軒の家のカヤの葺き替えに村中総出でやるのには驚いた。自分の住んでいるところを田舎だと常々思っているけれど、世の中にはまだまだここ以上に田舎なところがたくさんあるのだなと思う。

そういえば以前正月に帰省する折に、新幹線で県境を超えると米沢の辺りでは道の両側に雪が壁のようになっており、どうして人間はあんなに雪が積もるところにわざわざ住むのだろうなどと思っていた。山形でも田麦俣という合掌造りで有名な月山の奥にある集落があるけれど、大井沢とか肘折温泉とか、2mとか3mとか雪が積もるところでは一体どうやって冬を過ごしているのだろうと常々不思議に思っていた。今日見た番組では3階建てぐらいの高さがある合掌造りの屋根のてっぺんに上って雪下ろしをしているのに衝撃を覚えた。僕は高所恐怖症だから。実家に戻って3年目、いまだに母屋の雪下ろしをしたことがない。高いところも苦手だしそれ以上に体力に自信がない。つくづく豪雪地帯では体力が必要と痛感。

で、いまさらながら夜中にちょこっと腕立て伏せとスクワットをしてみる。すぐへばる。まあここは豪雪地帯ではないので。

それからアマゾンのプライムビデオで40年振りにドラマ「悪魔のようなあいつ」の第一話を見てみた。脚本は長谷川和彦だった。リアルタイムで見たときもなんとなく嫌な話だと思った記憶がうっすらとあったが、改めて見ると藤竜也を始めとした役者陣の演技が大根過ぎて興ざめ。それに話や設定がスキャンダラスでエキセントリックなものを狙ったのだろうけど、正直見ていて不快だった。以降見る気が失せる。昔のドラマってこんなだったのか。若いころの沢田研二はびっくりするほどハンサム。

それにしてもどうして今日はこう寂しいと思ったのだろうか。そもそもロクに近所付き合いもしない一人暮らしをしているのだから、寂しいと思い始めたら切りがない。どこかコミュニケーションに飢えているのかな。

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