一回休み

3月2日、水曜日。

夜になって体調悪。頭が鈍痛で重い。まだ11時前だが風呂入らずに寝ようかと検討中。風邪ではないと思いたいが……。酷い抑うつ状態の可能性もあり。

午前から昼過ぎ業務、午後昼寝、夕方精神科、待たされる、夜なでしこ韓国と引き分け。

ちとダメっぽいです。

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吹雪

snowing

3月1日、火曜日。

今日は母が県立中央病院で診察を受ける日なのでアラームをかけておいたのだが鳴る前に起きた。で、外を見ると一面の雪景色。凄い勢いで雪が降っていた。朝食後に雪かき。20cmぐらい積もっていた。雪かきしているそばから雪は降り続く。

母の予約は10時半、いつもなら35分もあれば着くのだけれど少し早めに出た。路面は圧雪路で凍結しており、結構運転するのが怖い。のろのろ運転。で、途中のバイパスでは前が見えないほどの猛烈な吹雪だった。天童を抜ける辺りでようやく吹雪から脱する。しかし、今日から3月だというのに、というか昨日まではほとんど雪がなかったのにいきなりこれだけの勢いで降るとは。

母の左足のむくみが酷くなったので今日の診察を受けたのだが、結局これといった対処方法はなく、地元の病院で受診するようにとのことだった。むくみは静脈血栓から来ているのだけれど母の場合は動脈硬化による血流の悪さという面があり、むくみ対策で弾性ストッキングを穿くのはダメだという。結局考えられるのは、1)ワーファリンを投与する(しかし効果があるかどうか分からない)、2)マッサージをする、3)弾性の包帯を巻く、ぐらいしかなく、今日診てもらったのは心臓血管外科なのだがむくみに関しては内科の扱いになるということ。

帰り道も雪は結構な勢いで降ってはいた。途中のドトールで昼食、隣の本屋で角田光代「八日目の蝉」と柚木麻子「あまからカルテット」の2冊を購入。

今日は雪もそうだけれど冷たい風が吹いてめっちゃ寒かった。午後の外気温はマイナス2度。

帰宅後、出かける前に指して置いた相場の指値が成立していた。が、眠くて夕方までコタツで気絶。目が覚めるといつの間にか相場は反転しておりマイナス街道に。結局ひとつはストップを食らう。その後は夜まで相場も、指標前に微損で逃げた。結局夜の指標は思惑と逆だったので結果的には正解だったか。

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2月29日、月曜日。

今日で2月も終わり。相変わらず寒いのか寒くないのかよく分からないのだが、夕方、日が暮れてから散歩がてらコンビニまで煙草を買いに歩いて出かけたところ雪がちらついて耳がかじかんだところをみると、寒いのだろう。

午前中から相場のポジションを取るも、昼過ぎから猛烈な眠気が襲ってきて昼食後にソファで気絶。午前中のポジションを数日ぐらい引っ張ろうかなとも考えたんだけれども、結局夕方になってチキンで利確。

夕食後は女子サッカー五輪予選、日本対オーストラリア(1-3)の試合を見た。審判に当たって相手ボールになった2点目の不運はあったにしろ、3失点は言い訳が利かない。完敗である。試合後、日本らしさが出なかった云々という言葉をいろんなところで目にしたけれど、ここのところずうっとなでしこの試合というのはへなちょこなパスミスを連発する試合ばかり、だから今日のような試合こそが日本らしいのではないかとすら思える。大体に於いて、先発メンバーを見た時点で数年前から何も変わっておらず、ただの一人も育てることが出来ないのかよとしらける。どうせ負けるにしても若手を使っていかないことにはなでしこの未来はないのではないか。

というわけで東山彰良「」読了。

中国(台湾)の人名・地名等を読むのに四苦八苦はしたけれど、それ以外は非常に読みやすかった。台湾が舞台というのも僕にとっては新鮮だった。とても面白く読めた。

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2月28日、日曜日。

三度寝までして9時過ぎまで寝たのでそこそこ睡眠は取れているはずなのだが、間欠的に眠気が襲ってくる。で、暖房をつけて台所のテーブルに突っ伏していると暑くて目が覚める。実際のところ、寒いのか寒くないのかよく分からない日だった。昼前から業務に行ったら、他の人は皆僕よりも薄着だった。室温もこの時間で10度以上あるので、それほど寒くないということなのだろう。だが僕が寒がりなのか、暖房をつけないでいるとそれなりに寒いような気がして暖房をつけてしまう。で、暖房をつけるとそのうち暑くなる。以下繰り返し。いずれにしろ、そろそろ春が近づいてきているということか。

昨日までの極度の抑うつ状態による過緊張の状態からはなんとかちょっとだけだが脱したようだ。だが前述のようにひっきりなしに眠気が襲ってくるし体力が落ちている感じで体調はよろしくない。煙草もあまり美味しくない。憂鬱の残滓はまだ残っていて、本日のところは「世界の中心で、愛をさけぶ」の続きを見る気にはなれなかった。気分が落ち込みそうだったから。

ひいきの鹿島の開幕戦を見たくてスカパーのオンデマンドに加入しようかどうしようか随分悩んだが、この一試合を見るために一ヵ月分の使用料を払うのは馬鹿馬鹿しいと思って我慢した。結果的に鹿島はガンバに勝ったのでよかったが。

夕方は昨日買ってきたステーキの夕飯を食べながら女子ジャンプのW杯を見るが、高梨沙羅はもう既に総合優勝を決めてしまっているので自分の中でもいまひとつ盛り上がりに欠ける。今日の高梨はいまひとつ距離が伸びず1回目は3位も、2回目で他の選手も距離が伸びなかったせいでかろうじて優勝、今季14勝目。もはや勝って当たり前なのだから気分的に盛り上がらないのも当然か。

それ以外の時間は相場の勉強をしようと試みた。といってもせいぜいがYouTubeの動画を見るとか書籍を読むとかなのだけれど、これがどうにも眠くなるし頭に入らない。自分が物凄く頭が悪くなった感が半端ない。

とにかく何か考えようとすると眠くなる。ある種の自己防衛本能みたいなものなのか。つまり、考えると憂鬱になるからということで。

まあそんなわけで、眠気の波と暑いのか寒いのかよく分からない波とに一日翻弄される。ただぼんやりしている間に一日が過ぎた感。頭が回らないのにかなり焦る。

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続き

2月27日、土曜日。

久しぶりに7時間寝て起きると外は雪景色だった。しかし玄関を開けて外を見ると雪かきするほどではなく、日中融けてしまう程度の雪。本当に今年の冬は雪が少ない。これでいいのだろうかと思う。

今日も昨日の落ち込みの続き。夜まで顔が青ざめ、手は痺れ過緊張の状態。極度の抑うつ状態。午後まで三日ぶりに業務に行って煙草銭を稼ぎ、帰宅後はJリーグ観戦も何しろ前述のような具合だから見終わるとコタツで気絶してしまう。

この極度の気鬱の原因は相場の失敗ではなく、直接の要因は昨日特養の職員と話していて母の日常時の病院はどうするか、といったような話になったことだと思う。それが強烈な不安となってのしかかり、そこに相場が上手く行かないということが追い打ちとなったのだった。

このところドラマの「世界の中心で、愛をさけぶ」を毎日1話ずつ見ている。今日はちょうど綾瀬はるか演じる亜紀が抗がん剤治療を始めるくだりになり、僕自身の四年前の悪性リンパ腫での抗がん剤治療の副作用を思い出す。「はだしのゲン」そのままの勢いで髪が抜け、猛烈な吐き気と脱水症状、ステロイドを飲んだ数日後に襲ってくる強烈なだるさ。ウサギ小屋のような狭いワンルームマンションで僕は一人でそれに耐えていた。今考えてみると当時は確かに辛かったけれどそこまでショックを覚えてはいなかった。すべてが当たり前のことのように思えた。他に選択肢はないし、何しろ僕は癌だったのである。

今は深夜の1時、NHKのBSで岡崎が先発しているレスターの試合中継を見ている。まだ憂鬱の残滓は手の痺れとなって残っている。明日には立ち直らなければ。

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超脱力

2月26日、金曜日。

心身ともにぺちゃんこに潰れた。正確に言えば「心」が自己嫌悪で先に(完全に)潰れて「身」の方が完璧に脱力してしまったのである。これほどまでに落ち込んでしまうのは一体いつ以来なのだろうか。もしかしたらある意味初めてではないか。と、それぐらい酷い落ち込みよう。確かに僕はうつ病ではあるが、ここまで完膚無きまで脱力してしまうことも珍しい。夜の9時前から、もうさっさと寝ることしか頭になかったぐらいだ。

何故か早起きしてしまった。それがそもそものケチのつけ始めだったのかもしれない。7時半前に起きて、ゴミの日だったので久々に溜まったゴミを出した。

朝食後相場のチャートに向かい、このところの習いで株式市場の寄り付きと同時にポジションを取ったのだが、何を思ったかすっ高値で買ってしまった。それですべてが終わってしまった。昼過ぎには本日二度目のストップを食らい、一日の損失限度額に達してしまった。つまり、ルール通りで行けば本日の相場はもう終わってしまったのだった。この時点では確かに落胆したもののまだわずかばかりの気力は残っていた。

その後特養に電話を入れて、11日ぶりに母と会った。気のせいか母は少し痩せたように見えた。母の左足のむくみは、昨日職員が言っていたほどには酷くなかった。ただ、少し歩かせてみると歩き方がまったく覚束なくなっていた。たかだか10日あまりで母は随分と身体的に衰えてしまったように思えた。帰り際に1階の小部屋で職員3人と話をした。既にかなり気落ちしていたので話すのには必要以上のパワーがいる。よって、話し始めると不必要に力が入ってまたぞろ余計なことを喋ってしまったような気がする。話すパワーがないだけにかえって雄弁になるという皮肉。

帰宅後、また相場のチャートに向かう。ルール通りであれば本日はもうポジションを取ってはならない。これ以上の損失を食らってはならない。だがそのルールを守るのが物凄く辛い。結局ついポジションを取ってしまうのだが、頭の一方ではルールを守らなくてはという頑なな思いがあり、すぐにポジションを閉じてしまう。その繰り返し。つまり、ポジションを取ってもビビってすぐに利食いしてしまう。結果、その後50ピップス以上動いたものをビビって取り逃し、さらに深い自己嫌悪に陥る。

夕食後には物凄く憂鬱になっていた。僕はまだルールを守ってこれ以上やってはならないという気持ちを必死に持ち続けていたが、それ以上に自分自身に落胆していた。相場のチャートを見ただけで憂鬱になる。で、ふと今年の累計を見てみると、分かってはいたはずだが今年はまだマイナスだということに気づきいまさらながら愕然、これが決定打となり再起不能なくらいまで落ち込んでしまった。顔は青ざめ、手には力が入らない。もうふらふらで起きているのも一苦労という状態になり、ソファで横になって本を読んだりしてみる。前述のように頭の中はもう寝てしまいたいという気持ちしかなかった。もうこの現実から逃げ出したくてしょうがなかったのだ。それほど僕は落胆し、絶望していた。

いまだにこうやってパソコンのキーボードを打つ手に力が入らない。夜になってあまりに気落ちしたので安定剤を1錠飲んだのもかえって逆効果だったようだ。むしろ身体的な脱力が進んでしまった。今日のところは完全にギブアップ。気持ち的にもうどうにもならない。夜、弟に電話して母のことを気力を振り絞って話したつもりが、気がつくと自分の意見を押し付けていたことに気づき、電話を終えてからさらに自己嫌悪が酷くなった。もうずぶずぶで底なしの日本海溝ぐらいまで落ち込んでしまった。今日のところは何をやっても落ち込んでしまうようだ。気力の「き」の字もない。

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ゲッコー

2月25日、木曜日。

午前中、ようやく風邪が治まったかなと思ったのだが、昼食に久しぶりに蕎麦を茹でて食べたところ食後に猛烈な眠気が襲ってきて結局ソファで毛布を被ってしまった。

30分ほどうとうとしたところで携帯が鳴って起こされた。母のいる特養からだった。特養はまだ面会禁止でもう10日以上母には会っていない。職員の話すところによると、母の左足のむくみが酷くなり痛みも出てきて歩くのにも差し障るほどになっているので病院に連れていくかどうか、というものだったが、まずそこまでむくみが酷くなるまで連絡をよこさなかったことに対してカチンと来て頭に血が上ってしまった。頭に来たのでががーっとまくしたててしまう。どうしてこう人間というものはかっとなってしまうのだろうか。ともあれ、弟と相談して欲しいというので一旦電話を切って弟に電話。いずれにせよむくみに関してはこれまで二度地元の病院に連れていって結局専門ではないということで県立中央病院に行く羽目になったので、今回は最初から県立中央病院に連れていった方がいいだろうということにして、今度はこちらから特養に電話をするが今度は先ほどの職員が席を外しているという。かけ直してもらうことにしたのだが30分経ってもかかって来ず、またいらいらして頭に血が上る。ようやく電話がかかってきたところでまたもや食ってかかる。話しているとだんだん怒りに火がついて止まらなくなるのである。むくみを抑えるためには弾性ストッキングを穿かせるしかないのだが、職員がそれを嫌がるので終いには激昂してしまう。

その後、再度電話がかかってきて結局来週の火曜日に県立中央病院に連れていくことに。

怒りが収まるまでにしばらくかかった。ひとつには母のことが可哀想で不憫でたまらず、その不安が職員に対する怒りへと変質してしまうのだった。ただ頭の一方ではまた怒ってしまったという自己嫌悪がある。大体に於いて、怒りに任せて喋るといつも余計なことを口走ってしまうのだった。一言どころか二言三言多くなる。それで後で嫌になる。

ようやく怒りが収まったところで、外はいい天気なので久しぶりに散歩がてら徒歩15分弱のコンビニまで歩いて煙草を買いに行く。この場合の煙草というのはもちろんアメスピのことである。ラークマイルドは売るほどあるのだから。

往復30分ほど歩いて戻ってくると、顔というか特に耳がかじかんだところをみると、結構寒かったのかもしれない。

夜は夜で、弟が連絡してこないのでいらいらする。結局こちらから電話。こいつは俺が電話しないと自分からはかけて来ないのだろうかと物凄くむっとする。こうして、母に関する不安や憐憫が他者に対する鬱憤となってしまうのだった。

それ以外は一日相場をやっていたのだが、50ピップス利食いし損ねて結局同値になり、マイナスにこそならなかったもののそれもいらいらのタネに。もちろん自分が悪いのだしただ単に相場に振り回されているだけなのだが、終いにはすっかり嫌になってしまう。

こういった怒りやいらいらは、結局のところ自分自身に対して嫌になっているということなのである。一番腹が立っているのは自分自身の弱さに対してなのだ。

職員の話によるとまだ面会制限しているものの来てもいいということなので、明日は母の顔を見に行ってこようと思う。

今日の反省: 出来れば腹を立てずに生きたい。無理かな。

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Vivaldi

2月24日、水曜日。

今夜はやけに冷える。まるで真冬が戻ってきたようだ。

風邪はまだ抜けきってない。よって午後またソファで寝込んでしまった。で、頭が禿げる夢を見た。いつもなら一晩寝れば風邪は治るたちなのだが、僕にしては珍しい。

夜になって、スペック的には十分高性能なはずのデスクトップのPCでブラウジングが遅い気がして気になり、試しにOperaの元CEOが作ったというブラウザ、Vivaldi(ベータ版)をインストールしてみる。すると、これがかなりいい。なにより動作が速い。カスタマイズ度も高いので使い勝手もいい。長年愛用してきたFirefoxから乗り換えようかと検討中。現に今もVivaldi上でこの日記を書いている。唯一の難点(というほどでもないが)はブックマークから飛ぶときにダブルクリックしなければならないところで、これは慣れの問題か。シングルクリックにカスタマイズできれば一番よかったのだけれども。いずれにせよ、使いこなしていけばかなりよさそう。

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病に伏す

2月23日、火曜日。

風邪をひいてしまった。朝食後、あまりに身体がだるく気分が悪かったので午前中は昼過ぎまでソファで完璧に寝込んでしまった。なんとか起き上がって昼食を摂るも、その後また気分が悪くなりダウン、ソファで横になって本を読もうとしたのだが気持ち悪くてすぐにギブアップ、また寝込んでしまった。たかが風邪といえどもたまにしかひかないので慣れがないというか辛い。ようやく人心地ついて起きていられるようになったのは夕方になってからだった。熱は計ったらなかった。だがたぶん風邪だと思う。あまり思い当たる節はないのだけれど、そういえば昨夜寝床で寝入りばなに寒く感じたのでそれぐらいか。考えてみれば昨日の体調不良ももしかしたらお腹に来る風邪だったのかもしれない。

夜は昨日から見始めたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の続きを見る。先日見終わった「白夜行」と主演の二人も脚本も同じである。エンディングに流れる柴崎コウの歌に関して思うところはあるのだが、まだ頭がぼうっとして風邪が完全に抜けたわけではないのでそのうち機会があったら書くことにする。

なんにせよ、人間体調が悪いとどうにもならないな。

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変調

2月22日、月曜日。

昨夜は寝たのが3時過ぎ、遅過ぎた。したがって午後ソファで気絶したのはしょうがない。それよりなにより、今日は夕食後に突如として腹痛、差し込みが来て体調を崩した。それから何度トイレに駆け込んだか分からない。そのうち下痢。なかなか腹痛は治まらず。煙草を吸うたびにトイレに駆け込んでいることに気づく。どうやら去年二度ほど内科にかかったときと同じような症状、たぶん胃腸炎だと思う。大腸検査をキャンセルしたつけでも回ってきたのか。そんなわけだから今夜はもうボロボロ。

ジョンとようやく電話が繋がったが、どうやらLINEで電話を着信すると着信音が鳴らないことに気づいた。今夜はたまたまテーブルに置いたiPhoneが一瞬ブルっと震えたのでようやく着信に気づいた次第。しかし、以前はちゃんと着信音が鳴っていたのにこれはどうしたことだろう。で、電話で話している途中で気づいたのだが、母のところが面会禁止になっていることもあって、誰かと話をするのは一週間ぶりだった。なんてこった。

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