再会

1月22日、木曜日。

二週間ぶりに母に会った。

面会を控えるように言われてからもう二週間以上過ぎ、いまだに面会再開の連絡が来ないので痺れを切らして午後特養に電話したところ、どうしてもというなら毎日はダメだが昼間なら静養室というところで会うことが出来ると言われたので、3時過ぎに行った。静養室というのは医者が往診に来るときに診察室代わりに使う小部屋で、ソファがひとつぽつんと置いてあった。久しぶりに見る母は案外と顔色もよく落ち着いていて元気そうだった。とはいうものの、そういう風に見えるのはあまりにも間隔が開いたのでその間に母が精神的に辛くなっているのではないかといろいろと想像を巡らせたせいであって、実は母自体はいつもと変わらないのかもしれなかった。話を聞いてみるとどうやら母は風邪にもインフルエンザにもかかっていないようだ。いずれにしろ、こうやって母の顔を見るとやはりほっとする。まだ面会再開の目途は立っていないということで、毎日はダメと言われたのだが、三日に一度ぐらいならいいのだろうか。その辺の加減がどうもよく分からない。入り口の記帳を確認してみると、面会を控えるように言われた7日以降で面会にやって来たのは僕が初めてのようだ。ということは、今回はある意味特別扱いだったのかもしれない。ともあれ、次は三日後の日曜日に来てみることにしよう。

朝は二度寝して10時過ぎに起きた。今日も冷える。朝方は雪は降っておらず今朝も雪かきはせずに済んだ。午前中は全豪の錦織の試合を見ながら結局相場。夜の乱高下すること間違いなしの時間帯は見送るつもりだから、本日はスキャルピング(超短期の取引)の練習を兼ねて午後までちまちまと取引して小銭を積み重ね、最低限の日当ぐらいを叩く。

今日からアジア杯の決勝トーナメントが始まった。というわけで、準々決勝の韓国×ウズベキスタンとオーストラリア×中国の2試合を見た。韓国×ウズベキスタンは延長までもつれ、延長の2ゴールで韓国が2-0で勝つ。ウズベキスタンはいいチームなのだが如何せんシュートとラストパスやクロスといったそのひとつ前の精度が酷い。韓国は怖さは感じないのだけれどなんとなく勝負強い。なんだかんだいまだに無失点で来てるし。で、もしかして出場チームの中で韓国が一番平均身長がデカいのではないかと思うほど体格的には恵まれている。2試合目はオーストラリアがケーヒルのオーバーヘッドとヘッドのビューティフルゴールで2-0で順当勝ち。ポゼッションも含めて、終始圧倒していた。ケーヒルの決定力には改めてびっくり。中国にはいささかがっかり。やっぱり中国は中国だった。以前と比べると技術的にレベルアップしたように見えたのだが、組織的な攻撃がまったく出来ていない。散発的に個人で強引に行こうとするだけ。

そんなわけでアジア杯、ここまではまったく波乱がなく事前の予想通りのチームが勝ち上がっている。明日日本とイランが勝てば実に順当、大方の予想通りの準決勝になる。

サッカー観戦後はポジションこそ取らないもののECBの政策金利発表時のチャートを眺める。思ったほどの乱高下にはならず(むしろ昨夜の方が上下動は大きかった)、結果的には予想通りの方向に動いたものの、かといって逆に動いた可能性もあったのでそこまでのリスクを取る気にはなれず、ただ見てるだけというのもそれはそれで正解。結局落ち着いたところでドル円が底をついたと見て軽めにポジションを取った。大きく動いたユーロは静観。

先日アマゾンに4冊本を注文したので連日本が届く。今日届いたのは原田マハ「楽園のカンヴァス」。今読んでいるシーラッハ「コリーニ事件」は相変わらず読みやすくすいすいと読み進む。

とにかく冷える。家の中でも暖房のついた部屋を一歩出ると寒くてかなわない。ところで、今夜も梅酒を飲んでいる。カルパスをつまみにして。つまみを食べながら酒を飲むって一度やってみたかった。しかし、一滴もアルコール飲めなかった超下戸の僕が、気がつくと毎晩飲んでいるという。これでいいのだ、というバカボンのパパの台詞はけだし名言である。

ああ明日の日本の試合が楽しみだ。


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乱高下、酔って候

1月21日、水曜日。

9時55分起床。昨夜寝たのは3時を回っていたのでこんなものだろう。それほど悪い夢を見たわけではないのに、起きがけに嫌な感じを覚える。朝方は晴れていて雪かきをせずに済んだ。雪は降らなかったが今日はとにかく寒かった。例によって洗面所のタオルも凍っていたし。夜は夜で冷え込んだし。予報では最低気温がマイナス7度だったが、一体何度だったのだろう。

日中はすることを思いつかないしとにかく寒かったので暖房を節約しようと久々に業務に行ってみる。ところが、とことん不ヅキでとうとう今月マイナスになってしまった。と言っても数えるほどしか行ってないのでたかが知れてるのだが。結果的にはちっとも節約にならず。

本日はアジア杯の試合もないので、業務以外は相場に振り回される。業務に行く前に取っておいたポジションが帰宅してみると2つともストップを食らっていた。夕方から気を取り直して持ったポジションもまた決済のタイミングを逃し、泥沼化。ドル円を夜まで延々と引っ張ったもののなかなからちが開かないのでユーロドルのポジションを持ったところ、これが夜になってとんでもない乱高下。明日のECBの緩和に関する報道(要するに噂だ)で動いたのだが、これがあまりにも激しく動いたので決済する暇もないうちにまた立て続けにストップを食らった。後で考えてもちょっと打つ手がないほどの値幅だったのでこれはしょうがない。最終的に一矢は報いたものの、結果的にはストップを食らった分の負けになってしまった。ドル円は結局同値決済。まあユーロの乱高下を考えるとこの程度で済んだと思えなくもないが、なんかだんだん大敗するのにも慣れてきてこれはこれであまりよろしくない。どうもこのところ勝ちと負けを繰り返して負けるときがデカく二週間分後退。なかなか自分の設定したルールを守れない。本来であれば最初に2つストップを食らった時点で本日のトレードは終了というところだった。明日は今日以上の乱高下が予想されるし、アジア杯の準々決勝が2試合あるので、相場は休んだ方がいいかもしれない。

今日は朝から間欠的に恐怖心に悩まされる。それと、このところ煙草の本数が増えつつある。毎日反省することばかり。それにしても、もう二週間以上経つのにいまだに特養から面会再開の連絡がない。明日あたり電話して聞いてみた方がいいか。

なんか気がつくとだんだん相場日記みたいになりつつあってそれは本懐ではない。実際のところ今日辺りほとんど相場しかやっていないようなものなのでしょうがないところもあるが、少し日記の方針を軌道修正したいところ。

先ほど台所の流しの下を覗いたところさらにもう1本梅酒を発見。で、色も匂いも味も昨夜飲んだ(というか今も飲んでるが)梅酒と同じなので、どうやらこれはこれで梅酒ということでいいようだ。ただし相当年季が入っている。そんなわけでまた今夜も酔っ払っている。


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日本×ヨルダン、人質

1月20日、火曜日。

8時半過ぎ起床。本当はもっと寝坊したかったのだけれど、昨夜寝床に就いてから2階のストーブの灯油が切れてしまったので予定より早く寝てしまったのだった。朝から吹雪いていた。よって今朝も雪かき。今日も道路はがちがちに凍っており、徒歩5分の郵便局まで歩いて往復するのも一苦労。

相場はやたらとポジションを取りまくった昨日とは一転して、今日はひとつもポジションを取っていない。というのも、昨夜遅くに取ったポジションをそのまま今日まで持越し、ずっとそのままにしているから。ときどきちらちらとチャートを見る程度。いまだに決済していない。

日中はほぼ何もせず。夕方4時半に歯医者。帰宅してアジア杯の日本戦をBSで観戦。

というわけでアジア杯、日本×ヨルダン、2-0。先発メンバーは初戦からずっと変わらず。結構どきどきして見ていた。というのも、もし本日負けるとグループリーグで敗退する可能性があったからだ。もちろんヨルダンとは力の差はあるけれど、前回ホームで6-0とボコった相手にアウェイでまさかの1-2の敗戦を食らったりしたこともあり、何があるか分からないので。だが今回のアギーレジャパン、以前と比べると守備が格段に固い。実際結果的に3試合無失点で終わらせたし、あまり点を取られる気配がない。もちろん相手関係もあるけれど、ザッケローニ時代の唖然とするような守備のミスがなくなった。今日の試合は日本のパスミスが目立った。しかしそれ以上に目立ったのはヨルダンの(悪質で意図的な)ファウル、ヨルダンの日本対策はファウルで止めることなのかと思ったほど。確かに攻撃時の凡ミスは目立ったのだが、試合を終えてみると危なげない試合運びだった。2-0という点差以上に力の差があった。実際、香川の折り返しがゴールラインを割ったと判定された乾の幻のゴール、オフサイドと判定された本田のゴール、またもやゴールポストを叩いた本田のシュート、もっと点差が開いてもおかしくない試合だった。前半は相手につけいる隙を見せず終始ボールを支配し、後半になってからヨルダンの時間帯もあったものの、ピンチらしいピンチは一度ぐらいしかなかった。決して守備的なサッカー(南アW杯のときのような)をしているわけではないのに、これほど守備が固くて安定している日本代表を見るのも久しぶりな気がする。正直就任当初は4-3-3というシステムが日本に合うのか疑問に思ったけれど、なかなかどうしてアギーレの戦術はだんだんツボにはまり始めている。グループリーグの3試合、すべて絶好調という出来ではないと思うが、好不調の波が少なく、総じて安定して力を出せて試合を運べている。ここまでは。

さてここからはベスト8、実力通りというか、面白い組み合わせばかりになった。明日試合がないというのが残念。日本の相手はUAE、先日試合を見た印象では危険な選手はオマルだけ、だからこいつさえ押さえれば大丈夫なような気がしないでもないが、これまでの対戦相手よりも強いことは確か。日本は中2日ということもあって絶対確実に勝てるとは言い難い。そういう意味ではスリル満点、面白いのはここから。出来れば無失点を続けて欲しいものだ。

今日の最大のニュースはイスラム国が日本人の人質2人の殺害警告を出して身代金として2億ドルを求めてきた(それも72時間以内という条件で)ことだろう。僕はこれまで、敢えてポリティカルなことは書かないできた。しかし、この2億ドルという金額が安倍晋三が「国際的な評価を得られる」という理由でイスラム国対策に出すと言った金額であることは間違いなく、それまで使い道がなかった日本人の人質に値段をつけてしまった結果になった、取引をする口実を作ってしまったことは明白。で、もしこれが派遣した軍隊(つまり自衛隊)の捕虜(つまり兵士)であったなら、果たして2億ドルなどという金額を要求しただろうかと考えると、人の命とは果たしてなんなのだろうと思う。つまり、戦争における兵士の命の値段とはいかなるものかと。僕が言えるのはここまで。72時間の間に現政権はどういう対処をするつもりなのか。黙して見守るほかない。

明日はサッカーもないし、予定も何もない。どうしたものか。いまだに母の面会再開の連絡もないし。モーパッサンの「脂肪の塊」は読み終えたのだが、正直何も残らなかった。確かに読みやすい語り口ではあるけれど、果たしてこれが名作と呼べるほどの内容を持った小説なのだろうか。そんなわけで今はシーラッハ「コリーニ事件」を読んでいる。

流しの下にあった梅酒、とうとう一本飲み干してしまいもう一本発見したものを今グラスに注いだのだが相当年数が経っているのかなんだかワインというかぶどうジュースみたいな凄い色をしている。味もなんだかこれまでとは異なる。果たしてこれ飲んで大丈夫なのか。と言いながら飲んでるわけだけれど。


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連鎖

1月19日、月曜日。

冷える。9時半ごろに起きると、洗面所のタオルが凍っていた。朝食後に雪かきをするも、やはり地面近くは凍っている。

朝RからLINEのメッセージがあって、昨夜は寝落ちしたらしい。要するにあれは寝息だったのだ。つまりは昨夜はあれこれと悪い方に考え過ぎたということなのだが、いずれにせよ口は禍の元という感じは否めない。

午前中に昨日の午後アマゾンに頼んだばかりの本が2冊届いてびっくりする。無料お試しということでお急ぎ便というのを試したのだが、翌日の朝、しかもこの雪の山形に届くとは。

外は雪が降りしきっている。道路は圧雪路になりおまけに凍結していて、午後に健康保険税を納めに町役場まで歩いて往復したのだが滑って転びそうになる。

そんなわけだから基本的には家に閉じ籠っていたのだが、今日は午前中から深夜まで終日相場をやってしまった。昨日相場のルールをまとめてプリントアウトしておいたのだが、気がつくとルールを破りまくっている。何しろ一日中やっていたのでそもそもポジションを取り過ぎ。結果的には立て続けにストップを食らい大敗、さらによろしくないことに普段はやらないユーロ円に手を出してボコボコに。少なくとも日中は状態に突入していたわけでもなく、自分としては冷静なつもりだったのだが、どうしてこうなったのだろう。気がつくと連鎖反応的にポジションを取ってしまっている。ポジションはストップを食らいまくったのだが、頭はストップがかからなかったようだ。どうも成行でポジションを取っているとなかなか待つことが出来ず、指値が裏目ったときも後手に回ってしまうし、決済のタイミングもことごとくやり損ねる。今日は頭の切り替えがなかなか出来なかった。いずれにしても高い授業料になった。

というわけで気がつくと煙草が増える。

相場に振り回されたおかげでアジア杯のイランとUAEの試合(1-0)も気もそぞろで集中しては見れなかった。ただ、なんとなく見ていた分にはUAEは結構いいチームだなと思った。ということは、それに勝ったイランも侮れないということ。日本は勝ち上がるとこのどちらかのチームと準々決勝で当たるので、どちらになるにしても気が抜けない相手だ。

今日届いたのはジョン・ウィリアムズ「ストーナー」とシーラッハ「コリーニ事件」だが、ひとまず読みかけのモーパッサン「脂肪の塊」を読み終えてから。

母の面会再開の連絡はまだ来ない。なんか人生上手く行かないなあ。


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僕たちの失敗

1月18日、日曜日。

8時起床。いささか睡眠足りず。朝から雪。朝食後に雪かき。除雪車が置いていった雪でへばる。朝、平井和正の訃報が入る。中学から高校にかけて、「幻魔大戦」以外の初期作品は全部読んだ。ウルフガイシリーズはいまだに全部持っているし、「サイボーグ・ブルース」(「エイトマン」のノベライズ)、「死霊狩り」も手元にまだある。日本人のSF作家では夢中になって読んだ一人。

外は雪の世界、相変わらず日中は何も出来ない。台所でシーラッハの「罪悪」を読み終わる。

という具合にツイートはしたものの、相変わらず簡潔な文体でとても読みやすい。あっという間に読み終わってしまう。ひとつひとつ、短編としては非常によく出来ている。何よりもとても分かりやすい。長編の「コリーニ事件」も今日アマゾンに注文した。というか、本を一度に4冊買ってしまった。

で、昼にまた携帯が繋がらなくなっていることに気づく。電源を入れ直してみると復活したものの、これではいちいち確認しないと繋がっているかどうか分からず、緊急の電話とかを受けられない可能性があるので困る。なのでまたサポートに電話してみた。昨日は分かりにくいと書いたが、故障・盗難・紛失時の24時間サポートの番号というのがちゃんと存在していた。それでショップに行ってICカードを無償で交換するように言われる。昼過ぎに雪は止んだものの、道路はすっかり雪に覆われているので隣町まで車で行くのは非常に面倒だと思ったのだがこの際しょうがない。

auショップでの待ち時間の間、外に出て煙草を1本吸ったら気分が悪くなり、カウンターに呼ばれたころにはただの具合の悪い人になっていた。それでもなんとかICカードを交換してもらい、帰りについでにすぐそばにあるケーズデンキに寄ってテレビのケーブルを買って帰る。帰り道、近道を通って行ったら圧雪路が凍結しており、カーブで滑った。たまたま対向車がいなかったからよかったものの、危うく事故るところだった。

恐る恐る帰宅したものの、4時に精神科の予約なのでまたすぐに出かける。今日は待たずに済んだ。もはや薬は変えようがなく、その辺に関しては万策尽きた感じがあり、診察もただの人生相談みたいになりつつある。日中何も出来ないことを相談するが、医者もいっそのこと夜型になって午前中は寝ていてもいいのではないかと言う。処方薬局で薬を受け取り、裏道で帰るとまた雪が凄く、底を擦るのではないかとひやひやする。大きな通りはまだいいのだが、それ以外の道はすっかり雪が積もっていて気をつけないと危ない。

スパゲッティの夕飯を食べながら今日もアジア杯、中国×北朝鮮の試合を見ようとするが、食後に猛烈な眠気が。睡眠不足と朝方の雪かきのせいだと思うが、眠くてどうにもならず、テレビの音は消して少しテーブルに突っ伏してうとうとする。そんなわけだから真面目に試合は見れなかったが、既に中国の1位通過と北朝鮮の敗退は決まっていたので元々興味をひかない試合な上に、スコアこそ2-1で中国が勝ったものの試合内容は冴えない試合だった。中国がダークホースになるかもとこの日記には書いたのだけれど、確かに技術的には以前より上がったもののこうして改めて見るといささか買いかぶり過ぎていたかなと思う。そういえば昨日の日記に準々決勝は韓国が中国と当たると書いてしまったが、オーストラリアの間違いだった。たぶん普通にオーストラリアが勝つと思うが。

相変わらず体調はあまりよろしくない。煙草を吸うと気分が悪くなる傾向があるし、眠気が一向に取れない。やはり風邪気味なのではないかと思う。

夜になってなんとはなしに学生時代の同級生女子であるRにLINEで電話してみる。これが大失敗だった。近頃気になっていること(HとMのこと)を気がつくと一方的にまくしたててしまっていた。どうやらちょっと躁転したっぽい。すると、途中から溜息のような息の音しか聞こえなくなった。そこで我に帰り、どうやらHと仲のいいRに愚痴を一方的にこぼし過ぎたことに気づいたのだが、「もしもし」とか「どうしたの」と言ってもいつまで経っても息の音しか聞こえない。電話中に寝てしまったのか、具合が悪くなったのか、それとも極度に気分を害したのか。何が起こったのかさっぱり分からなかった。しょうがないので通話を切り、余計なことをまくしたてて迷惑をかけたとメッセージを送っておいたが、また友達を一人なくしてしまったのかもしれないと思うとある種の被害妄想に捕らわれそうになる。とにかくどういうわけか(恐らく躁転したのだろう)冷静さを欠いて喋り過ぎたと猛省する。

実に嫌な気分だ。何が起こったのかさっぱり分からないし、どうやら自分が酷く馬鹿げた行為をしてしまったらしいことは確かだ。不安感がひたひたと押し寄せてくる。よせばいいのにフーちゃん、ヨウタロウ、ヤマザキと電話してみたが誰一人繋がらなかった。こういうときはそういうものである。なんだかまた電話コンプレックスに陥りそうだ。

医者には夜型になってもいいと言われたのだが(夜の方が精神的に安定してまだ何かやれると僕が言ったので)、今夜は夜が更けても電話の失敗のせいでどうにも気分が落ち着かない。どこかに気の緩みがあったのだろうか、どうも躁転してしまうときというのはリアルタイムでは気づかず、タイムラグがあって気がつくタイミングが遅れる。なんとかならないものか。この10年あまりで、薬によるブレで随分と友人をなくしてしまった感があるので、またそれを繰り返してしまいそうな恐怖感がある。そのうち誰も電話に出なくなるのではないかと。こういうときは、皆が僕の電話を疎んでいるという強迫観念に駆られる。それもかなり強烈に。こうなると被害妄想だ。気分的に、取り返しのつかない失敗をしてしまったという気がしてしまう。なんていうか、人間というのはなかなか上手に生きられないものだと思う。まあ確かに、上手に生きられるのであればうつ病なんかにならないとは思うが。

それにしても今日から再読し始めたジョイスの「ダブリン市民」、最初に読んだときもそうだがちっともピンと来ず、どこが面白くてどこがいいのかさっぱり分からなくて悩む。読んでいて頭に入って来ないのは訳文のせいなのか、原文のせいなのか、それとも僕の頭と読解力が極度に悪いのか、自分の精神状態のせいなのか。こういうときは無理に読んで理解しようとせず(どうやっても分からないのだから)、違うものを読んで頭を切り替えた方がよさそうだ。

人生は難しいなあと思う。


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不調

1月17日、土曜日。

昨夜は寝床で本を読んで寝たのが4時近かったということもあるが、二度寝して今朝起きたのは10時近かった。で、どうも朝から体調がよろしくない。昨日から引き続き右のあばらの辺りがいまだにちくちくと痛むし頭痛もする。朝からアドヴィルを飲む。

ここ数日雪が降らずに融けていたのですっかり油断していたのだが、今日は朝から雪だった。次第に本格的に降り出し、夕方近くには吹雪になった。考えてみればまだ1月半ば、3月まで雪は降り続けるのだ。まったく気が滅入ることに。

日中はさしたることをやっていない。というよりも何をしていたか思い出せない。台所で相場のルールをWordに清書したり、その程度。結構本格的に何もしなかったように思う。昼食後に猛烈な眠気が襲ってきてなんとかこらえた。ああ思い出した、午後になって「ニュー・シネマ・パラダイス」を最後まで見たのだった。確かにラストシーンはよかったが、やっぱりこの映画、僕には過剰な演出と演技に思えた。ストーリー自体はちょっといい話という程度で、小説だったら短編にしかならないような話なのだが。恐らく意図的に古き良き映画のテイストを出したかったのだと思うが、僕にはそれが鼻についた。3時ごろになって体調もよろしくないので書斎のソファで毛布を被って寝ようとしたのだが眠いわりにはなかなか寝付けず、寝たのかどうかわからないままに1時間経過した。起きて台所に戻ると、外は凄い吹雪になっていた。日中たびたび外を見に行ったのだが、そんなに積もりそうにもないと思って油断していた。朝食用のパンが切れそうなので買い物に行かねばならない。仕方なく吹雪の中、車でスーパーに買い物に行く。いつの間にか道路にはまた雪が積もっていた。

帰宅してBSをつけてアジア杯のオーストラリア×韓国の試合を見ながら夕飯前にカルピスウォーターを飲んでいると、急に気分が悪くなり少し熱っぽいような気がしたので風邪でもひいたのかと思い熱を計ってみたが熱はなかった。風邪気味なのだろうか。スーパーで買ってきたとんかつ(柔らかいと書いてあったがちっとも柔らかくなかった)で夕飯を食べながらサッカーを見る。

結果は数少ないチャンスをものにした韓国が1-0で勝ったものの、ポゼッション65%という数字が表すように試合自体はオーストラリアが支配していた。ここまでアジア杯を見てきて、日本以外ではオーストラリアが抜けて強いと思っていたのだが、今日の試合を見る限りオーストラリアは詰めが甘すぎる。とても2試合で8点取ったとは思えない。案外だった。一方の韓国はというと、体格こそオーストラリアより身長はあるものの、組織的な攻撃が出来ずとにかくチャンスが作れない。カウンターだけの退屈なサッカー。途中からオーストラリア目線で見ていたが、とてもエキサイティングと呼べる試合内容ではなかった。次に韓国は中国と当たるはずだが、この調子では足元をすくわれるかもしれない。これでほぼ全チームの試合を見たが、こうしてみると日本のパスワークは頭ひとつ抜きん出ていて、普通にさえやれれば普通に優勝できるように思えるのだが。確かにアジア杯というのはそう簡単に優勝できたり勝てるような大会ではないけれど。個々の選手の技術、組織力、チーム全体としての力は日本がアジアナンバー1であることは間違いないと思う。問題はきちんと力を出し切れるかどうか。

夜、後輩のM月くんとLINEで長電話。というのも、一昨日のスイスフランの暴騰で破綻したアルパリの日本法人を彼が使っていると以前聞いたので心配になったから。話してみると、彼はまだシミュレーションだけで口座開設して取引していなかったので難は逃れた模様。しかし久々に話してみるとすっかり右傾化していてちょっと驚く。

その後、どうも今日は携帯で誰に電話しても話中になるので変だなと思い、117とか問い合わせにかけてみても話中で携帯がまったく繋がらないことに気づいた。ネットでauの問い合わせ番号を見て固定電話でかけてみると9時でサポート時間は終了しており唖然、しょうがないので海外滞在中のサポート番号というのがあったのでこれなら24時間繋がるだろうとかけてみると繋がった。まったくわかりにくい、au。故障だけではなく盗難とか紛失とかもあるだろうに、24時間繋がる電話番号をもっとわかりやすく表示しておいて欲しいものだ。で、言われるがままに電池を外してICカードを抜き差しして電源を入れ直したところ、ようやく繋がるようになった。携帯が繋がらなかった間にもしかしたら特養から面会再開の連絡があったかもしれないと思って弟に電話してみたがまだのようだった。

それからまたLINEで今度は同級生のジョンと長電話。例のFacebookでのMさんの書き込みが理解できないのは僕だけではないということが判明。少々ほっとする。まあ考えてみれば霊能者が森を奪い合って罵倒し合っているなんて普通に理解できないのだが。あまりにもみんなが「いいね!」を押していると自分だけが変で理解できないのではないかと不安になってしまうのだった。

まだ雪はしんしんと降り続いているのだろうか。いずれにしても明日の朝は雪かき決定だろう。それにしても今日は体調が悪く、本当に何も出来なかったししなかったという感。改めて人間体調が悪いとどうにもならないなと思う。ただ、2人と話出来たのはよかった。最近電話する勇気もなくて。


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金縛り、パニクって自爆、日本×イラク

1月16日、金曜日。

朝7時半にトイレに目が覚めて、今日は燃えるゴミの日だと気づき、ゴミが出せるかもと思ってそのまま起きた。無事ゴミは出せたものの何しろ睡眠不足、朝食後に眠気が襲ってきて結局コタツで昼寝。すると目が覚めかけたところで久々(10年か15年振りぐらいか)の金縛りにあった。部屋の中に誰かがいる(気配がする)のだが身動き出来ない。玄関から叔母の声がする。声をかけようとするがまったく声が出来ない。明らかに人の気配がするのに身体は微動だにしない。まるで幻覚と幻聴のようだが、物凄くリアルな感覚。ようやく身体が動くようになって起きてみるともちろん部屋の中には誰もいないし玄関に叔母もいない。考えてみるとこれまであった金縛りはいつも寝入りばなで、目が覚めかけたところであったのは初めて。

今日は夕方からのアジア杯日本×イラク戦ぐらいしか予定がなく、週末であるので相場も控える予定だった。予定では。ところが、あまりに手持無沙汰なので昼過ぎに軽い気持ちでなんとなくポジションを取ってしまった。これが間違いの元。しかも売買の方向を間違って取ってしまい、これで一日すべてが狂ってしまった。どんどん裏目って4連続ストップロスを食らい、すっかりパニクってしまった。それですっかり平静を失ってしまい、どんどんポジションを取り続けてしまう。それで引っ込みがつかなくなってしまった。そのうちアジア杯が始まってポジションも放置、決済のタイミングを失う。試合が終わり、もう夜の指標で決済するしかなくなったのだが、あろうことかここでも決済し損ねて裏目に。指標時に即決済していればかなり挽回出来ていたのだが結局損切りせざるを得なかった。本来ならここで残念でしたと手仕舞いするところなのだが気がつくとすっかり状態に突入してしまっていた。こうなるともう止まらない。深夜の指標でまたポジションを取ってしまい、後はバタバタ。この時点で今日が週末であり、週明けの月曜日が米市場が休みということもどこかに行ってしまう。気がつくと延々ポジションを取りまくっては少し取り戻してまた損切りというのを繰り返す羽目に。気がついたときには僕にしては大量の(しかも無意味な)トレードをして大敗の上塗りをしてしまっていた。とはいうものの、ちまちまとポジションを数多く取っていたのでどうにもならないほどの負けではないのだけれど、とにかく行動自体はもう無茶苦茶になってしまった。そんなわけなので午後にポジションを取って以来、サッカーを見ている間を除けば深夜までずっとパニクっていた。

そういえば昨日のスイスフランの暴騰で一千万以上の負けを食らった人がいたと書いたが、FX業者の大手アルパリUKがなんとこれで破綻、日本支社のアルパリジャパンもポジションをすべて強制決済、新規ポジション・入金・口座開設すべて中止という惨事に。恐らく日本のみならず世界中で犠牲者多数と思われ、これに比べれば今日の僕のバタバタとパニクって大敗したことなど実に取るに足らないレベル。しかし問題は金額よりもむしろ平静さを失ってやってはいけないことをやり続けてしまったことであり、こういう風にパニクるようだとそのうちとんでもないことになりかねない。そのことが地団太を踏むほど悔しいのである(実際地団太を踏んだ)。こういう状態に突入してしまうといつのもやり方、自分のルールというものがどこかに行ってしまう。実際、深夜の指標で取ったポジションをいつも通り冷静に持っていれば実はかなり挽回出来たのだった。ところがそれが出来なかった。しかもその後ポジションを取り直して自爆してしまった。まさしくやってはいけないことのオンパレード、正直言ってまだ心臓がどきどきしている。それだけ冷静さ、平静を失ってまともな判断が出来る状態ではなかった。人間ていざとなると意志が弱い動物だなあと改めて思う。明日から土日で相場が休みというのはこの場合有難い。少し頭を冷やす必要があるから。今日大敗したといっても今月というか今年に入ってからはまだプラスであるのだから、また改めて仕切り直してやり直せばいいのだ。それにしても今日のところはあまりにもお粗末な立ち回りでそれが物凄く悔しい。どうもさっきから同じことを繰り返しくどくどと書いているような気がするが、それぐらい、憤死するぐらい悔しいのだった。

というわけでここからは梅酒を飲みながら酔っ払って書くことに。

アジア杯、日本×イラク、1-0。結果的には本田のPKの1点止まりに終わったが、内容としては特に前半の立ち上がりは非常によかったと思う。効果的なパス回し、崩しが随所に見られた。決定的なシーンがことごとく本田で、3回もポストとバーに当ててしまったのには驚いた。普通に決まっていればハットトリック出来たのに。数は多くなかったがピンチもそれなりにあり、押し込まれる時間帯もあるにはあったが、事前に思っていたようにイラクはそれほど強いチームではなかった。今日のところはゴールポストとバーが立ちはだかったという印象。香川がまだ本調子にないところが気になるが、長友のパフォーマンスはよかった。トータルで日本の調子自体は上がっているように思えた。しかしながら本日、アギーレの八百長疑惑の告発が受理されたということで、先々を考えるとなかなかに複雑な心境。アジア杯後には監督が交代する可能性が高くなった。しかし、この時期にアギーレ以上の監督を呼ぶのは非常に難しい。後任に日本人監督の名も挙がっているが、それはそれでちょっと心もとないものがある。

どうやら昨日の雪かきの筋肉痛が来たらしく、一日中右のあばらの辺りがちくちくと痛む。母のところからはいまだに面会再開の連絡は来ない。


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悪夢

1月15日、木曜日。曇り。

高いところから飛び降りなければならないという高所恐怖症の僕にとっては怖い夢(以前からたびたび見る)が何故かそのまま父(だと思う)が自分の服に火をつけ始めるというとんでもない悪夢になり、8時半に目が覚めた。昨夜は本を読むのに熱中して寝たのは3時半近かったから当然睡眠としては足りないが、何しろ嫌な夢だったので起きるしかなかった。

しょうがないので本日も業務に赴く。が、しょぼい展開になったので早々に退散、無駄骨に終わる。帰宅して、黒川博行「悪果」を終盤から最後まで一気に読み切る。しかしこの小説、後半は面白いのだが警察の腐敗と捜査の一部始終を事細かに書いた前半が、いくらリアリティを追及するためとはいえ伏線と前振りとしてはあまりにも長過ぎた。前段に300ページを費やすのはどうかと思う。とにかく全体としてはバランスが悪い。大阪弁の会話も果たしてこれは必要なのかと首を傾げたくなるものが多い。無駄な描写を省いたらページ数は半分ぐらいで済んだのではないかと思う。アマゾンのレビューで非常に評判がよかったので読んでみたのだが、まったく無駄のないシーラッハを読んだ後だけに気になった。

そのシーラッハだが、本日「罪悪」が届いたので次はこれを読む予定。

本を読み終えて4時近く、さてどうしたものかと思ったが予報は雪だったのに雪が降らなかったので車庫の雪下ろしの続きをやることにする。屋根に上ってみると、少し融けたがそのせいで圧雪のように固くなっていた。なので雪下ろしはかえって大変、無理せずに30分でやめる。まだ3分の1ぐらい残っているが。

日が暮れて、「ニュー・シネマ・パラダイス」の続きを少々見た後、BSでアジア杯のカタール×イランの試合を見ていたら、雪下ろしの疲れがじわじわと来て、同時に睡眠不足から猛烈な眠気が襲ってきた。普通ならテーブルに突っ伏して寝てしまうところなのだが、なんとか眠気をこらえられたのは相場が大変なことになったから。ちょうどポジションをひとつ取ってチャートを見ていたら、6時42分に突如として急落、あっという間にストップに引っかかった。一体何事が起こったのかと思ったら、スイスが対ユーロの上限を撤廃して金利を下げたためだった。ドル円もユーロドルもユーロ円も急落したのだが、スイスフラン絡みはもっととんでもないことになっていて、後でツイッターを見たところによると一瞬で一千万円以上の損失を食らった人が続出していた。とにかく凄い乱高下というか暴落(スイスフランは急騰)、よせばいいのにポジションを取り続けてしまったものだから一時はかなりの含み損を抱えることになってしまった。なんでポジションを取り続けてしまったかというと、当初のプランがあったからなのだが、それにしてもやたらと動くので夜の指標で裏目ったらと思うと生きた心地がしなかった。幸いにして指標は裏目には出ず、なんとか微損で収める。というか、またちびっただけでもう少し辛抱すればプラスだった。結局、風呂上りに深夜の指標に向けて少々ポジションを取り直し、トータルでは若干のプラスになった。今日は本来なら相場は様子見にしておこうと思っていたのだが、朝方プランが浮かんだので結局手を出してしまい、結果、スイスのサプライズのお蔭で散々振り回される羽目に。

相場が大変なことになったお蔭でイランとカタールの試合は気もそぞろでちゃんと見れなかったのだが、1-0でイランが勝ったもののスコアが示すようにそれほど両者に差があるとは思えなかった。このグループからはイランとUAEが勝ち上がったものの、見たところイランは優勝候補との前評判ほどは強くない。というか、今回の中東勢は全体的にあまり強くないと思う。日本が勝ち上がったらこのイランかUAEのどちらかと準々決勝で当たるわけだが、普通にやれば勝てる相手だとみた。問題は僅差になったときだが、リードしたときのイランの露骨な時間稼ぎは相変わらず。

いまだに母のいる特養からは面会再開の連絡がない。インフルエンザと風邪の人が出たということで面会が出来なくなってからもう今日で9日目だ。ずっと一日も欠かさず行っていたので、どうにも母の精神状態が心配だし、顔を見ないと気分的に落ち着かない。早く面会を再開して欲しいと切実に思う。

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ちびる

1月14日、水曜日。晴れのち曇り。

8時半起床。朝は快晴だった。一晩寝たら昨日の疲れは取れたが、今日はさすがに雪下ろしは休む。しかし、昨日あれだけ身体に来たのに今日筋肉痛にならなかったのが不思議。

僕にしては早起きしたので業務に行ってみる。3時過ぎまで。可もなく不可もなく、時間潰しと言えば時間潰し。それはそうと、途中まで隣の席に座ったおっさんの口臭が物凄くうんこ臭くて参った。ああいうの、自分では気づかないんだろうか。おっさんが口を開けるたびに息を止めてた。疲れる。

帰宅後、夕方から夜にかけては相場。収支的には大勝の部類に入るが、最後の最後でびびってしまってトレード的には失敗した感も。途中の利食いするタイミングを逃して同値決済を3つ食らったのもなんか失敗した気分になるが、なんにせよリスク管理という側面を考えると間違いではないし結果オーライと考えるべきなのかもしれない。夕食時に既に結構なプラスになってしまって戸惑った部分もあった。

それはそうと、相場をやりながら夕飯を作っていると、どういうわけかガスコンロの火が赤くなって焦った。そういえば昨日もちょっとコンロの片方がガス漏れみたいな感じになって、というのも昼間掃除機で吸いこんだせいだと思われ、着火口をぐいと押し込んだら直ったんだけど、今日のはちょっと原因が分からない。その後コーヒーを淹れるのに湯を沸かしたときは普通に青い火が点いた。気のせいだろうか。うちのガスコンロは家を新築して以来そのままなので、たぶん30年以上使っていると思われ、ガス漏れとかが心配だ。元栓閉めておいた方がいいのか。それとも考え過ぎか。

相場のチャートを見ながら音を消してウズベキスタン×中国(1-2)の試合をちらちらと見ていたのだが、結果的に逆転勝ちしたからというわけではなく、以前から比べると中国強くなったというか技術レベルが随分と上がったように見えた。逆にウズベキスタンは前評判ほどではないように見えたが、いずれにしてもちゃんと見ていないのでただの印象。アジア杯、ここまでのところ韓国の試合はちゃんと見れていないのだけれど、日本以外ではオーストラリアが抜けて強いように見えた。ダークホースは中国っぽい。中東勢はそこまで強い感じはしない。明日イランの試合をもう一度見てみるつもりだけれど。

昨日今日と雪が降らなかったのでひと段落。ただ明日は雪の予報。雪下ろしの続きやるかどうか悩むところ。そういえばシーラッハ「犯罪」の感想ツイートに訳者(酒寄進一)から直接リプライが来て驚いた。こういうところがツイッターの醍醐味だと思う。


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1月13日、火曜日。晴れときどき曇りかな。

8時台に一度目が覚めたのだが二度寝して9時44分起床。お蔭で久しぶりに7時間半眠れた。最近何故か早く起きることに抵抗がある。理由はよく分からない。大方午前中を持て余すからだと思うが。

午前中は1階に掃除機をかけたり昼食用のサンドイッチを作ったりと家事をして過ごす。で、昼食を摂る前、12時ジャストにおもむろに車庫の屋根の雪下ろしを始めた。相変わらず雪は物凄く重い。下ろしても下ろしてもなかなか減らない。結局45分やったところで本日は諦める。驚いたことに、これだけやってもまだ雪は半分近く残っている。

この昼の雪下ろしが一日中響いた。とにかく時間が経つに連れ疲労が溜まり身体が重くなっていく。まるで時間の経過とともに地球の重力が増していくようだ。どんどんどんどん全身に乳酸が溜まっていく。夕方コタツで小一時間ほど気絶しても効果なし。夕飯を食してアジア杯のオーストラリア×オマーンの試合を見ていても身体は重くなる一方。夜には身動きが取れないほど疲れ果てる。まるで全身が石化して漬物石にでもなったようだ。脳まで石化したように頭も回らなくなってくる。終いにはあまりにも疲れて気分が悪くなりそうになる。近年、これほどまでに疲れたのはついぞ記憶にない。どういうわけだろうか。たかだか45分間雪下ろしをしただけなのに。先日は50分雪下ろしをしたがここまで身体には来なかった。

あまりにも身体が重くてどうにもならないので風呂に入ったが、それでもなかなか疲れが取れない。頭も回らない。どうにもならないので先ほどから梅酒を飲み始めたのだが、それでようやっとちょっとほぐれてきた気がする。

そんなわけであまりにも頭が回らないので今日は相場のポジションは持たず様子見。というか様子見をする元気もなかった。

夜、例の軽い知的障害のある息子さんにギターを教えて欲しいとの依頼を電話して断る。なんて言おうかいろいろと頭を悩ませたのだが、いざ電話してみると意外とあっさりと済んだ。やっぱりアンプもないのにギターを教えるというのは無理。それに、難しいことは出来るのだが簡単なものが弾けないし。

今日で母に面会が出来なくなってもう一週間になる。夕食前に特養に電話して確認してみたが、まだダメだそう。母の顔を見れないとどうにも落ち着かない。心配になる。

今日はとにかくあまりにも疲れていてお話にならない。酔っ払って本読んで寝るだけだ。


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