崩壊

どうしても6時には目が覚める。何度も寝直してはみるのだけれど、15分おきに目が覚め、諦めて7時には起きた。風がやたらと強かったのは昨夜だったか、今朝だったか。

暖かい日が続いていたのだが今日は雪がちらつき、寒かった。業務から2時半ごろに帰宅、なんだか無闇に寒くてコタツに潜り込んでうとうとしたりしてみる。別に熱があるわけでもないのに異常に寒く感じた。それと同時に、さしたる理由もなく精神が物凄く脆弱になり、ほぼ崩壊状態、パニック寸前に。久しぶりに安定剤を2錠飲む。誰かに救いを闇雲に求めたくなり、今日も病院に行って母に会いたくなったが、なんとか我慢した。

体調の方はまだダメだが、胃薬を去年病院からもらった一番強力に胃酸を抑える薬に換えてみたところ、昨日よりも少しマシになったところをみると、やはり胃潰瘍っぽい。夕食後、夜になると安定剤の効果か崩壊していた精神状態が少し回復、例によってYouTubeで動画を見て過ごす。

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此岸

雨の音がする。先ほどから降り始めた。たぶん、僕は胃潰瘍だと思う。今日の午前中、僕の留守中に叔母が置いていった餅の夕飯を食べてから、胃がむかむかしてしばらく気分の悪さが治まらなかった。この、今のずっと追い詰められている感じ、このストレスをなんとかしないといけないのだろう。だが一向に出口は見えない。

お彼岸はどうやら皆墓参りに行くみたいだが、僕は今日は行かなかった。理由は特にない。最近はわりとちょくちょく寺に寄ってお参りしているというのもあるし、体調が悪いというのもある。3時ごろに母の病院に行った。話を聞くと、昨日の昼過ぎにうちを訪れた母の元教え子の人が、そのまま母の病院に見舞いに来たそうだ。普通の病院ではないからちょっとびっくり。親族じゃないと普通は面会がそうそう出来ない筈なのだが。とにかく、母は無難に対応したようだ。やっぱり母よりも僕の状態の方が悪い感じがして、逆に心配されてしまう。これでは、何のために病院に行っているのか分からない。

今日は1日のうちに何度も具合が悪くなり、そのたびにコタツで寝た。前述のように、夕食後が一番酷かった。何故か業務中の方がまだ体調がマシなのはどういうわけだろう。とにかく自宅でじっとしているときが一番体調も悪いし精神状態も悪く、なんていうか、どん詰まりにいるように身動きが取れない感じがしてしまう。袋小路。一度に打開するのはそもそも無理として、一体何処から手をつけていけばいいのか、それすら分からないし見えない。なんでこう何も出来ないのか、そこがまず分からない。

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ご近所葬式デビュー、絶望

7時過ぎ起床。今日は午後1時半から、裏の家の葬儀に出席する。ので、午前中はBSで日本代表の試合の再放送を見ながらちんたらしていると、来客があった。父方の親戚の老婆である。老婆が帰ると、郵便局と銀行、それから町役場と回る。健康保険やら年金やらを支払う。昼食後、そろそろ葬式に出かける支度をしようかというときにまたも来客、今度は母の教え子だったという人だった。なるほど、家にいれば何かしら人が訪ねてくる可能性があるというわけだ。

父の葬儀以来の礼服に着替えて、ぎりぎりの時間に葬式へ。受付には父の葬儀でも受付をやってくれた向かいの人と斜め向かいの人の2人が。会場は父の葬儀会場と同じだが、檀上は質素でつつましく、少々寂しいくらいだった。94歳の大往生ともなると、逆にこういう風になるのだろうか。式は小一時間で終わった。とにもかくにも、最低限の付き合いというか義理は果たしたのだが、何かをやり遂げたとか言うほど大袈裟なものではもちろんない。逆に、たかがこれだけのことをあれほど嫌がっていた自分の方がどうかしているのだと思う。帰宅後、着替えて業務へ。で、思ったのは、僕が嫌だと感じるのはもしかしてネクタイを締めたり礼服を着たりすることなのではないだろうか、と。要するに僕はネクタイを締めるのが面倒なだけなのではないか、と思った。とすると、普通の会社勤めがダメってことになるではないか。まったくトホホな話だ。考えてみると何しろもうかれこれ8年ぐらい遊んで暮らしてきたので、そのツケが回ってきているのだろう。で、ここに至って僕は、また業務で食っていけないだろうか、などと考えている。時間が時間なので早めに切り上げ、夕飯を食べて茶の間のコタツに入るともう何をしたらよいのか分からなくなる。このところの習いで、夕方になると物凄い閉塞感に襲われる。八方塞がりな感じ。絶望感が強くてまたぞろ希死念慮が湧いてくる。結局のところ、業務をやっても楽しくないし、何の希望もない。コタツでPCに向かってネットをしても楽しくない。要するに、何をやっても楽しくないのだ。まったく救いがない。この、日々繰り返すどうにもならない手詰まり感から、一体どうやって抜け出せばいいのだろう。

結局、YouTubeでアニメ版の「るろうに剣心」の動画を見て夜が更ける。なんか時間を潰しているような気がしないでもない。こんな風に生きて。

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逡巡

やっぱり7時に目が覚めたけれど、今日はもっと眠れる気がした。というのも、外が曇っていていつもより部屋の中が暗かったから。で、2度寝して8時23分起床。

日中は例によって業務、しかし昼近くになって具合が悪くなる。気分が悪くなり、頭痛もしてくる。なんとか我慢しているうちに夕方になり、そのまま帰路に母の病院へ。母の調子は悪くない。しかし、改めて見ると随分と痩せた。話をしていると、やはり自分の方が病気のような気がしてくる。実際、食欲もない。病院の帰りに蕎麦屋に寄って、冷たい肉そばの夕食。帰宅するころにはすっかり日は落ちていた。

郵便受けに回覧板とメモが入っていた。見ると、裏の婆さんが亡くなったらしい。留守中に町内会の手伝いの割り振りを決める集まりがあったようだが、もう既に終わっている時間だ。分からないことがあると訊いている、向かいのうちに行く。回覧板はここから回ってくる。ここは僕同様、数年前に都心から戻って来た人が一人で住んでいる。彼は確か60台中盤だったと思う。数年前に母親を亡くしている。回覧板を見ると、葬式は明日の午後、父の葬儀会場と同じ場所だ。向かいの人は僕の父の葬儀に裏のご主人が出たので、僕も出られたら出た方がいいと言う。回覧板はいつも裏に回しているのだけれど、今回は隣の隣組長の家に持っていくように言われたので、隣を訪ねる。僕は日中留守にしていたことでうしろめたさを覚え、葬式に出たくないと強く思った。なので、隣組長の奥さんには、たぶん明日は出られないと言った。そしたら香典を向かいか隣に預けるように言われた。家に戻り、コタツで香典の宛名を書いた。調べると、確かに裏の家は父の葬儀に会葬していた。香典は3000円だったので、同じ額でいいだろう。ところが、財布には千円札が2枚しかない。しょうがないので車でセブンイレブンまで行ってお金をおろしてくる。で、やはり明日は葬式に出た方がいいだろうと考える。当たり前である。逃げ回ってもしょうがない。いつかはこういう機会は回ってくる。山形の田舎に一人で住んでいる以上、近所付き合いからは逃げられるものではない。夜も更けてから、ようやく諦めがついた。明日の葬儀に出席する決心がついた。ひとつには、頭痛薬を飲んでようやく頭痛が治まったということもある。まったく情けないことに、こんな基本的な付き合いをするだけでひとしきり悩んで決心しなければならない。まったく先が思いやられる。明日の体調も心配ではある。

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るろうに剣心

昨夜、フィリピンのサイトからダウンロードした実写版映画「るろうに剣心」を途中まで見たので、寝たのは2時ごろ、しかしやはり7時前に目が覚める。外が明る過ぎるのだ。まあ朝食後に例によってまたコタツで1時間ほど寝たが。今日は先日母が一時帰宅した日同様、とても天気がよくて暖かかった。昼過ぎからは暖房がいらないほどだった。

午前中の3時間だけ業務、帰りがけに寺に寄って線香を上げ、帰宅後の午後から物凄く気分が悪くなる。よって、今日初めて知ったニューヨーク在住の実験音楽のミュージシャン、池田亮司を聴きながらまたしてもコタツで死亡。あまりにも具合が悪くなったので、単なる胃腸炎ではないのではないかと不安になる。前述のように午後は日の当たる部屋は暑いくらいの陽気、どうも最近の傾向としてこういう日は何故か調子が悪くなる。コタツで寝ているとかえって具合が悪くなるような気がして、台所で家事をして頭を冷やすと少しはマシになった。少しだけ外を散歩したりしてみる。その後はスーパーに買い物に行って、帰宅して夕飯、後は「るろうに剣心」を見る。実写版は面白かった。テレビを普段見ないので、佐藤健という役者もよく知らなかったが、はまり役という感じ。後半のアクションシーンが続くところはどうも漫画っぽくなるのは仕方ないか。YouTubeでアニメ版の映画も見てみる。なんていうか、漫画が原作のものって、シリアスに扱った方が面白くなる傾向にある。サッカーのシュートと同じで、抑えが効いた感じが重要。

夜は精神的にかなり不安定になる。久しぶりに安定剤を飲んでラリってしまいたい。あらゆるものに助けを求めたくて、今日は父に線香を3度も上げてしまった。

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逃避

昨夜は2時近くに寝たんだけれど、やっぱり6時台に目が覚めて起きてしまう。雨がぱらつく1日。

土曜なのでどうしようか考えるが、結局業務へ。しかし、山形の田舎で近所付き合いや親戚付き合いをしながら業務を続けることは、技術的にではなくて精神的に異常にタフじゃないとダメだと思う。物凄い厚い面の皮が必要だ。今の僕はタフなのではなくて、むしろ脆弱が故に逃避しているだけだ。

夕方、母の病院へ。やはり母は一時帰宅してからさらによくなった。悪いことや明らかに非現実的なことを口にしなくなった。自分の体調や精神状態がよくないので、病院で母と向き合っていると、むしろ僕の方が精神を病んでいる気がしてくる。母の状態が落ち着いたので否が応でも自分と向き合わねばならず、それが異常に辛い。だから逃げることばかり考える。

夜、Jリーグの甲府×名古屋の試合を見るが、退屈な試合で寝てしまった。大体、闘莉王のワントップなんて、単にチームのメンバー不足を露呈しているだけじゃないか。

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今朝も7時前に起きる。なんか無駄に早起きしている気がする。朝食後、ゴミを捨てに行って戻って来てもまだ7時半前。例によってコタツで1時間ほど寝る。その後、今日も朝から夕方まで業務。が、やっぱり体調悪い。特に毎食後がダメ。気分が悪いしダルい。それと、体力が余程落ちているのだろう、物凄く疲れる。泥のように眠ると言うけれど、泥のように疲れている。が、泥のようには眠れない。なんでこんなに疲れるのだろう。呼吸するのも疲れる。夜、Hと電話で話をするも、後半息切れ。

今日は夕方、母の友人が訪ねてきた。見舞いに行く代わりにと、差し入れのデザートを何個か持ってきてくれた。それと、寺の住職に電話して四十九日に持っていくものを尋ねた。いつものローソクと花の他には、位牌と骨ぐらい。

毎日必死で現実逃避しているが、どうもそれには体力と体調が足りない。かといって、1日中コタツでごろごろと寝るような精神状態にもなれない。ただひたすら疲弊して。

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急性胃腸炎

7時過ぎ起床。今日は鐘が鳴った。で、今日は朝から体調悪い。朝食後に気分が悪くなり、1時間ほど寝る。それでも業務へ。昨日に引き続き死ぬほどツイていない。あんまり体調悪いので、夕方近く、近所の内科に。ここは母の行きつけの医者で、先日も看護婦から母の病状を心配する電話があった。とにかく調子が悪いのだけれど、病状を上手く説明出来なかったが、老医師の本日の診断は急性の胃腸炎ではないかと。そんなわけで胃酸を抑える薬と胃腸薬(だと思う)とかをもらって帰る。それから母の病院へ。今日は先日一時帰宅したときより表情が柔らかくなってよくなったように見えた。洗濯物を山ほど受け取って帰宅。夜、食後に薬を飲んだけれどやっぱり調子悪い。うーむ。

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オーバーワーク

延々と夢を見て、あまり寝た気がしなかったが、6時55分に目が覚めた。7時に向かいの寺の鐘が鳴るだろうと思っていたら、鳴らなかった。確かに住職も人間、体調が悪かったり、前の晩に飲み過ぎたりもするのだろう。

今日はどういう加減か、11時間業務。小遣い銭ほどの期待値しかないのに、何やってんだろうな……。なんていうか、一人でコタツに座っていると物凄く精神的に煮詰まるので、それが嫌でずるずると。明らかにオーバーワーク。帰宅後、夜体調が悪くなる。胃の辺りがむかむか。やはり医者に行った方がいいだろうか。アルガルベ杯のなでしこ×中国を今見ているが、先発メンバーはノルウェー戦に近く、パスワークが酷くて前半は見る気せず。後半メンバー交代して少しマシになったっぽい。

あ、そうだ、2晩かけて「るろうに剣心」のOVA、「追憶編」を見た。面白かった。なんという非情さ。

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一時帰宅

例によって6時台に一度目が覚めるのは、外が明るいせいだと思う。7時半起床。朝は寒かったが、今日は予報どおり、1日素晴らしい天気だった。雲一つない快晴。

今日は母が外出許可をもらって半日だけ一時帰宅する日。10時に病院に迎えに行く。病棟に行くと、母の表情はあまり冴えず、今日はそれほど調子よくないのかな、と思った。だとすると、4時に病院に帰す予定なのだが、多少早める必要があるかも知れない、などと思った。

1ヵ月半ぶりに自宅に戻ると、真っ先に母は父に線香を上げた。父の遺影と位牌を前にして、さすがに取り乱すのではないかと心配していたが、涙ぐんだりはしたものの、大きく取り乱すことはなかった。父の葬儀の会葬者名簿を見せたら、ほとんどの人を母は覚えていて、そういう点でもとても本人が言うようにボケているとは思えないし、ボケてはいないだろう。昼はおかゆと茶わん蒸しを温めて母に出す。母はおいしいと言って食べてくれた。あまりにも天気がよくて、縁側は暑いくらいだった。なので、せっかくの天気だからと、母を誘って近所に散歩に出た。考えてみると、帰省して以来、僕も散歩するのは初めてだった。そんなわけで、近所を軽く回ってきただけで、僕の方が疲れを覚えた。

今日は僕の体調があまりよろしくなかった。ひとつには、久しぶりに長い時間母と二人でいて、緊張したせいもあるかも知れない。途中から少々気分が悪くなったりした。3時過ぎになって、寺に寄って父の遺骨にお参りしてから病院に戻ろうと母を誘った。寺に着くと、ちょうど住職がジャージで雪掻きをしていた。線香を上げて、それから病院へと送った。表情こそまだ冴えないけれど、思ったほど母の調子は悪くなかった。なので、また母を閉鎖病棟に置いて帰るのは、なんていうか、とても切なかった。これからは出来れば週に一度ぐらい、帰宅させることが出来ればいいのだが。

その後は時間変更した歯医者に行ってから一人で夕飯、WBCの日本×オランダのスリルのない試合をつけたまま、YouTubeであれこれ音楽を聴いた。おっと、今日は少々本を読んだ。ホントに少々。

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