16t

これを書いている今現在、物凄くダルい。身体が16トンぐらいの重さがある感じ。風呂に5分浸かるのが重労働、それすら奇跡に思える。生きてるだけで精一杯。

3時就寝、8時半起床。今日も業務はモチベーション低く、3時過ぎに適当なところで切り上げて帰宅。昨夜、阿部和重「クエーサーと13番目の柱」を読み終わったので、ようやっと村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読もうと、帰りがけに町に一軒だけの本屋に寄ったら置いてなかった。唖然。

帰宅してからやたらと空腹を覚えたのでレタスを食べたが、そのうち手が痺れてきて物凄く悲しくなってきたのでこれはどうしようもないと思って意識を遮断するためにソファで寝た。目が覚めたのが6時半だったので2時間ぐらい寝たのだろうか。これで多少は精神面はマシになり、夕食後、思うところがあって昨日のイタリア戦の記事を別ブログに書こうと思っていたのだが、また手が痺れてきてどんどん酷くなり、指が痛くなる。どうにも何か出来る状態ではなくなったのでソファにまた寝転がるが、あちこちが痛くなる。頭が痛くなったり、太腿の裏が痛くなったり。手はずっと強張って痛い。精神由来で自律神経がバカになっているのだと思う。昔で言う自律神経失調症の状態ではないか。これを書いている今も指の特に関節が痛い。何も出来ないのでHとしばらく電話で話す。顔も強張って口が上手く回らない感じ。

いつまでこんな状態が続くのだろう。これでは人間として機能しない。いて。さっきは右だったが今度は左の太腿の付け根が。明日は午後に町内の叔母(父の姉)がさくらんぼを持ってくるというので業務は休むが。もしかしたら弟も来るかも、と言ってるし。

そんなわけで読了した阿部和重「クエーサーと13番目の柱」、どうも芥川賞をさしたる出来のよくない作品で取って以来、冴えない作品が続いていたが、読み始めは今回もまたかと思ったのだが、エンターテインメントとしてはまずまずの出来。後半はスリリングになるので結末がいささか端折った感じでもったいない。こうやってデビュー作からずっと読んでいると、途中から平易な文体に変わってエンターテインメント色が強くなったように思えるけれど、俯瞰して見れば結局のところ阿部は技巧的にストーリーを書くタイプで、物語自体の深みはそれほどないなあと気づく。それとサブカルチャーに拘り過ぎる嫌いも。その辺も技巧に走っている感じがしてしまう。たぶん、ダメな人はまったくダメなのではないだろうか。好き嫌いが分かれると思う。こんな風に書いてはいるものの、僕自身は嫌いではない。ただ、読むのに精神的体力がいるな、僕の場合。新作の「□ しかく」も読むよ、いずれ。

今日の煙草は17本。それにしても疲れる。しんどい。


カテゴリー: 未分類 | 16t はコメントを受け付けていません

イタリア×日本、4-3

いやあ、凄い試合だった。今日の日本は先日のブラジル戦とはまるで別なチーム。とにかく面白い試合だった。夜も再放送見たので、お蔭で今日は昼寝せずに済んだ。で、煙草吸い過ぎて今ごろになって体調悪くなってきた。

1時過ぎ就寝、6時半起床。イタリア戦後、業務に赴くも体調のせいかモチベーション低い。ま、続きは明日でいっか、的な。で、母の病院へ。前回の騒動で部屋を移してもらったのはいいが、今日は僕は部屋に入れてもらえなかった。呼んでくるから待ってるように言われて。警戒されてるのだろうか。で、今日の母は落ち着いているように見えたが、話す内容自体はやはり大差ない。淡々と小さい声で話すが、内容は悲観的。個室に入れられたらもう終わり、と凄く恐れている。万が一入れられても僕が出すから大丈夫と言ってもなかなか受け入れてもらえない。それと、もう死んでもいいと相変わらず言う。それをこともなげに言うから困る。だが全体的には前回より悪くなってはいないようだった。

スーパーで米だのなんだの食糧を買って帰宅、久しぶりに刺身を買ってきて食べた。今日は少しばかりの贅沢。と言っても500円の刺身だけど。

で、その後はイタリア戦の再放送を挟んで、ネット上で今日の試合の記事を延々と読んだ。

面白いのは、当のイタリアチームやメディア、サッカーファン等、海外の反応は日本を絶賛、で、逆に日本のサポーターは勝てなかったことで文句たらたら。

確かに勝てた。内容ではイタリアを圧倒していた。しかし、結果負けたことで修正点が逆に明確になったはず。コンディションとメンタルが整えば、イタリアとも互角以上に戦えることが分かったことは素直に喜んでいいはず。これで文句言うのは贅沢だなあと思う。攻撃に関しては十分に世界で通用する、というか、欧米のトップチームと比べてもまったく遜色がないことが分かっただけでも収穫。海外の連中は普段日本の試合を見ていないから、パスワークに驚いただけって言ってる連中は、一体何をどこまで望んでいるのだろうか。現時点で完成、ってのを望んだら本番まで伸びしろがないことになる。その方がよっぽどつまらないと思うのだが。

今日の試合に関して言えば、特に香川と岡崎が素晴らしかった。コンビネーションといい、動きといい、これまでで一番出来がよかったのではないだろうか。海外の反応で面白いのは、本田の評価が物凄く高いこと。確かに今日の本田は最近の中ではいい方だったが、まだトップフォームではない。長谷部も久々によかった。相変わらずシュートの精度低いが。やはり課題は守備。だが、これも技術的な問題ではなく、意識レベルの問題だと思う。いまだに闘莉王だの中澤だのと言う連中の気が知れない。いまさらレイドバックしてどうなるというのだろう。監督の采配に関して文句が多いのは、いつもと同じ。誰が監督になっても必ず言われる。確かにザッケローニは交代が遅い。だからといって監督代えろっていうのはあまりに早計。今日の交代で疑問なのはハーフナーぐらいかな。今の代表に入ると明らかに技術面で劣る。柿谷がいたらなあとか思う。もしくは、細貝をアンカーに入れる手もあったかなと。その辺は今後、東アジア選手権とかで欧米組を使えないので、国内の新しいメンバーを試すはず。今のメンバーがまったくそのまま、ってことはないだろう。個人的に試して欲しいのは前述の柿谷、大迫、柴崎といったところかな、今のところ。特に柴崎には期待してる。将来的に。とかく槍玉に挙げられているセンターバックは、1年で急に出てくるとは思えず、今選ばれているラインナップをブラッシュアップする、経験値を積ませることでもいいと思う。もしかして僕が知らないだけで、物凄くいいい若手がいるのかも知れないが。普段あまりJリーグの試合を見ないので。

いずれにしても、ブラジルの観客が後半日本がパスを回すたびに「オーレ!」と叫んでいるのは嬉しかったな、日本人として。これで本田もいいところに移籍出来ればいいのだが。あと、岡崎も。

と、そんな感じで今日もサッカーでほぼ一日が終わり、何もしていないと言えば何もしていない。困ったものだ。今日の煙草は19本。


カテゴリー: 未分類 | イタリア×日本、4-3 はコメントを受け付けていません

生きてない

今日も体調悪い。というか最悪。生きてるのが不思議。これを書いている今も脳はほぼ寝ている状態。半覚醒状態みたいな。意識があってもほぼ放心しているので、時間が経過するのが異常に早い。お風呂が5分ぐらいで湧いた気がするし、煙草1本吸っている間に1時間経過した感じ。生きているだけで疲れる。

2時過ぎ就寝、8時前起床。午前中強い雨、今日も寒い。眠くてダルいので1時過ぎに業務撤退して帰宅するも、体調・精神状態ともに悪く、ソファで2時間以上寝る。が、例によってその後の方がさらに調子が悪くなる。あんまり気分が悪いので、しょうがないから医者に行こうとするが、時計を見ると診察の受付時間をとうに過ぎているので断念、そのころから吐き気、吐き気止めのプリンペランとドグマチールを飲んでソファで放心、やたら寒いので熱も計ってみたがない。ここでも気絶したかも知れない。そのうちようやく吐き気が治まったので必死の思いで夕飯を作り、なんとか食べる。が、その後またソファでダウン、2時間気絶して夢を見る。もうふらふら。

去年抗がん剤治療していたころよりも体調悪い。体調が最悪なのと、精神状態が最悪なのとどっちが最悪なのかぼんやり考えるが、やはり体調が最悪で精神状態も最悪というのが最悪だと思う。

脳の回転スピード、異常に遅い。ずっと顔に血の気がなく、蒼ざめてる感じ。この調子で何年生きても、正味その分の時間生きたことにならない気が。明日の朝7時からコンフェデのイタリア戦だし、寝るしかないか。それより、この調子では明日母の病院に行けるかどうか、本当に心配になってきた。どこがどうなってるのだろう。かかりつけの医者は明日は休診。

今日の煙草は15本。


カテゴリー: 未分類 | 生きてない はコメントを受け付けていません

壊れる

今日はダメです。ほぼ完全に壊れました。気が狂わなかったのが不思議。ひとつの大きな要因として、昨日までの暑さが嘘のように寒かったこと。ネット上では最高気温24度ということだけれど、長袖を着ても寒く、体感的には10度以上の差。よって、このところのダルさが輪をかけて酷く、体調がまず悪かった。精神的に壊れるときっていうのは、自分でも理由とか原因が見出せない。思念とか思考の方向自体が壊れてしまうので。もうホントにどうしたらいいのか分からなくなる。3晩続けてHに電話してしまった。

最悪の状態は過ぎたけれど、これを書いている今もまだ頭の中が収拾ついていない状態。風呂も浸かるだけで髪を洗う気力もなし。よって、今日は手抜きをするしかない。頭も身体もダルい。いまだに手が痺れている。それでも韓国戦見てツイートとかしてるけど。

2時過ぎ就寝の7時40分起床。今日の煙草は17本。






カテゴリー: 未分類 | 壊れる はコメントを受け付けていません

やり過ぎた感

3時就寝、8時起床。朝眠い。今日から家の前の側溝の工事が始まり、車を向かいの寺の駐車場に置かなければならない。というわけで朝食を摂っていると工事関係者が車を動かすからと鍵を取りに来たり、向かいの人が回覧板を持って来たり。それに寝間着姿で対応。

まだダルさは残っているけれど、また横になったら昨日までと同じになってしまうと思い、母の病院に届ける洗濯物を持って業務へ。それにしても日中は暑かった。業務中にTシャツ1枚になったのは今年初めて。で、昼飲む胃薬を持って行くのを忘れてしまったが、実際業務をやってみると意外と平気、3時過ぎに腹八分目で止めて、この後は母の病院に寄って、ガソリン入れて、スーパーで買い物して、という風にいい感じで今日はコントロール出来そうだった。途中までは。

ところが。

母の病室に入ってみて驚いた。隣のベッドにはこれまで点滴をしている老婆がいたのだが、もっと若い女性になっており、その人が僕が入るなり大声で支離滅裂なことを喋りまくる、というかむしろ喚き散らしている。一瞬たりとも黙っていることはなく、途中で歌まで歌い、完全に錯乱状態。唖然とする。なによりうるさくてかなわない。母はうるさくて眠れないという。当たり前である。もう地獄だ、死んでもいいと言い始める。僕は耳栓をしたらどうかとか言ってみるが、そんなことで解決できるとは到底思えない。僕なら1時間も我慢出来ないだろう。一体いつからこの状態になったのか、母に訊いてもよく分からず、とにかく僕がなんとかするからと言って看護師に掛け合いに行った。

すると、案の定というか、言い訳が始まり、個室が空いてないから、病院の都合で云々、ご家族の気持ちは分かりますがどうの、というので僕はぷつんとキレてしまった。ご家族の気持ちだのなんだのという問題ではないでしょう。あなたは我慢出来るのか。これはただの人権侵害だろう。もう一旦アドレナリンが出ると僕の怒涛のような言葉は止まらなかった。数年前の、元妻の手術での医療ミス事件以来。こうなるともう誰も僕を止められない。看護師長に変わっても言うことは同じ。次に出てきたのは看護部長というおっさん。延々、滔々と僕の説教は続く。母の立場に立てば、どう考えても拷問であるから。僕が永遠に続くと思われるほど完膚無きまで看護部長を叩きのめしていると、不思議なことに一人患者が退院だかなんだかでベッドが空いたから母を2人部屋に移すと言う。実に不思議なタイミングである。僕は逆だろうと思った。部屋を移すべきなのは喚き続けている患者の方だろうと。

とうとう看護部長も根を上げて、担当医を呼ぶから待ってくれと言われた。10分か15分ぐらい待っただろうか。そのころには僕はすっかりしょげていた。またやっちまった、と思った。僕はいつもこういうときにやり過ぎてしまうのだ。そのうち、女医が現れた。会うのは入院時以来だからほぼ半年ぶりである。医者はぼそぼそと母の病状の説明を始めた。で、一体どういう診断なんですか、と訊くと、どうも要領を得ない。うつ病と診断書に書いていたけれど、母の極度の被害妄想、妄言、幻聴や幻覚などは明らかにうつ病ではないですよね、と僕は言った。むしろ統合失調症ですよねと。すると医者はそれはそうなんですが統合失調症は年齢的に云々と言うので、以前は確かに統合失調症は40歳以降は発症しないと言われていたけれど、数年前から遅発性の統合失調症というのが問題になっていますよね、と僕が言うと、そう言ってもらえるとほっとします、と訳の分からないことを医者は言う。3月までは抗うつ薬と幻聴などを抑える安定剤を出して、と言うので、それは安定剤ではなくて抗精神病薬、メジャートランキライザーですよね、と、僕は常に医者の先回りをする。で、結局どういう病気とお考えなんですか、と訊ねると、うつ病はてな、と言う感じですと言う。なんですか、この医者は。要するに分かりませんと言っているだけではないのか。まあいずれにしてもこの医者をちくちくといじめてもしょうがないので、それ以上追及するのは無駄と思って止めた。

医者は今日の僕のクレームに関しては、まったく正論ですと言った。当たり前である。ふと時計を見るともう6時を回っていた。ここに至って、またやり過ぎた感が。僕のこういうときどきやってしまう妙に弁が立ってしまうことを以前から母は凄く嫌がっていた。要するに後が気まずくなるからと。

実際、帰り際にこれから病院に来ずらくなったなあと思った。今後僕が来るたびに、看護師の僕を見る目は変わるだろうなと。帰宅してからも延々と僕はやり過ぎたという思いに苛まれた。もしかしたらあの患者はたまたま僕のいる間だけ騒いでいただけかも知れず、母の言うことを僕が真に受け過ぎたかも知れないとも思った。まあそれだったらそうだという説明があった筈だとは思うが。他に方法があったのだろうか。もっと穏当な、大人の対応というものが。ことを荒立てずに事態を即刻改善する方法が。正直、僕には分からない。ああするしか、母を地獄からすぐに救う方法はないように思われた。あれ以上、母に意味のない苦痛と我慢を強いるのは我慢ならなかった。それにしても、いまだに嫌な感じがするのは何故だろう?

そんなわけで、思わぬ方向に一日が傾いてしまった。疲れた。

今日の煙草は15本。暑いので台所の窓を開けていると、蚊が入ってきて参る。いい加減、網戸を直さなければ。


カテゴリー: 未分類 | やり過ぎた感 はコメントを受け付けていません

落日なのか

今日はほとんど書けないか、長文になるのかのどちらか。たぶん前者だろう。世間一般では父の日、僕は父の墓参りどころか家からとうとう一歩も外に出なかった。とにかく、体調・精神状態ともにダメ過ぎて。

3時間ほど寝て予定通りブラジル×日本のキックオフ15分前に起きて、試合を見た。で、試合後も3時間寝た。が、睡眠不足感がどうしても抜けず、敗戦のショックからか気力もまったくなく昼食後にもソファでどれぐらいだろう、恐らく2時間半ぐらい寝た。だがダルさと疲労感がどうしても抜けない。夕食前にLINEで後輩のM月くんと電話で話したぐらいで、ほぼ何もしていない一日。ただひたすらネットで本日の試合に関する記事を読んでいただけ。最初は自分でも別ブログに記事を書こうと思っていたのだが、とうとう書く気になれなかった。ネット上にはありとあらゆるサッカーライターの記事が既にアップされていたし、それらのほとんどすべてがネガティブな内容だった。

なんだか知らないが、とにかく今日は一日中、椅子に座っていても足が疲れる状態。それほど僕は日本の敗戦に落胆したのだろうか。だとしたら一体何故そんなに落胆せざるを得なかったのか。去年0-4で敗れた相手に0-3だから、それほど不思議な結果でも、予測不可能な結果でもない筈なのに。

印象としては、攻撃の連動性がなかった、というのが一番強いが、試合後の選手のコメントや巷に溢れている記事のような、まるで歯が立たない試合だったのだろうか。夜、BSで再放送をやっていたので、後半からもう1度見てみた。日本の攻撃が何故上手く連動出来なかったのか、ブラジルの守備はそんなに凄いのか。で、見ると、別にブラジルは特別変わった守備をしているわけではなく、守備が速くて正確なだけだ。攻撃に関しても同様、速くて正確。たぶん、その差が試合をやっている選手たちには途轍もない差に思えたということなのだろう。僕が一番がっかりしたのは、後半の日本の選手が、その差に対する落胆を表情やプレーに見せていた、ということなのだと思う。後半途中から足が止まった日本は、試合終了が近づくに連れ、どこか諦めに似た表情を浮かべていた。しかし、長友が試合後言うように、中学生とプロほどの差があったかというと、そうは思えない。大体、中学生とプロが試合をやったら、3点で収まる筈がない。

かつて、黄金世代の日本がワールドユースで準優勝したとき、決勝でシャビのいるスペインに4-0で敗れたときは、まるで歯が立たないとしか言い様がないレベルの差があった。どうも今日のいろんな記事の論調を見ていると、そういう記事が目立つ。例によって、監督の更迭云々ということを書いているものもあった。それは論外だと思う。本番の1年前に監督を変えて、一体何が劇的に変わるというのか。何がプラスに作用するという保証があるのか。いずれにしろ、そこまでの絶望的な差はないと僕は思う。何をもって絶望的な差と思うかの違いであって。要するに、1年で互角に戦えるようになるかどうか、という意味では絶望的な差なのかも知れない。だがそれはこれまでいささか今の日本代表を買い被っていたということではないのか。

そもそも、ここ最近の数試合を見ても、ホームで楽勝したヨルダンにアウェイで負け、ブルガリアに0-2で負け、オーストラリアにやっとのことで1-1の引き分け。で、グループ最下位のイラクにアウェイで0-1でようやく勝ったところ。流れとしては、ザッケローニが監督になって以来、今が一番調子が悪いと言っても過言ではない。試合後にBSのコメンテイターである中田英寿が言っていたように、そこまでの差はない、むしろメンタルの部分だ、というのは的を射ていると思う。

確かに今日のパフォーマンス、特に後半は低調だった。連動性しかり、運動量しかり。キープ力が持ち味である本田がボールを取られてしまうと、ただの緩慢な選手に見える。人一倍走らないと長友の存在感は希薄。他の選手と連動しない香川はそれほどの脅威足りえない。コンディションとか、いろんな面で日本が本調子にないことは確かだった。だが、悪い面ばかりではなかった。少なくとも立ち上がりの本田は相手に警戒を与えるぐらいの得点の匂いがしたし、内田の守備力は以前に比べて格段に上がっているように見えた。久々に前田も悪くなかった。交代で入った細貝も乾も悪くないじゃん、と思った。

要するに僕が落胆したのは、終盤の日本の選手が落胆しながらプレーしていたことだ。そして、試合後のコメントにもそれが表れていたこと。気持ちは分からないでもないが、諦めないで必死でプレーする姿が見たかった。まだ1試合終わったばかり、まだ最低でも2試合ある。日本はもっとやれると思う。ブラジルやイタリアやメキシコ相手に互角に戦って勝てるなんて、最初から思っておらんよ。セルジオ越後が言っているような、永遠に詰まらない差なんてない。中国みたいに、若手中心のタイに1-5で負けたわけじゃない。普通に考えて、ベスト16に入った岡田ジャパンよりも今の日本代表の方が力は上だと思う。だからと言って、ベスト8以上になるのが当たり前なんて考える方が短絡というものだ。とにかく、気持ちでは負けないで欲しいよ。

って、結局長文になってしまった。本日の煙草は15本。それにしても、自分のことを言えば、体調がよくなってもらわないとどうしようもないな、実際のところ。


カテゴリー: 未分類 | 落日なのか はコメントを受け付けていません

感傷的な人生

しかし昨夜は訳分かんなかったな。ツイッターにも意味不明なこと書いてるし。

で、今朝は7時40分起床で最近の中では寝た方だが、昨夜あまりにも暑いと思い過ぎてTシャツと短パンでタオルケット止めて羽毛布団だけで寝たら、明け方寒くて目が覚めた。このところ、暑い寒いの感覚が本当にバカになっている。

今日は涼しかった。終日曇りでときおり雨粒がぱらぱら落ちてくる程度。が、前述のように今の僕の温度感覚ほど当てにならないものはない。

朝食後、やっぱり今日もダルくてだらだらと。困るのは胃が荒れているせいかこのところコーヒーがおいしく飲めない。夜はともかく、朝もおいしく感じないというのは相当重症だ。楽しみがひとつ減った。

ダルいので迷ったが、遅まきながら一応軽く業務へ。早めに帰宅して、やっぱり体調があまりよろしくないのでちょっとソファで横になったら、気がつくと3時間寝ていた。途中2度ほど訪問者があって目が覚めたのに。

夕食後はまた精神的に怪しくなった。昨日ほとんど音楽を聴けなかったので、Bill LaBountyのアルバムを聴いていたら昔を思い出してしまい、最近はホントに苦手なフェイスブックについ感傷的な書き込みをしてしまう。だが思ったんだけれど、やっぱり80年代はホントにいい時代だったなと。それに、感傷的に生きるのもまんざら悪くないように思えてきた。なんていうか、即物的に生きたり、虚無的に生きるよりはずっとマシなような気がする。もちろん、感傷だけで生きるのはどうかと思うが。

さて、この後午前4時からコンフェデレーション・カップのブラジル戦、ソファで仮眠しようと思うので4時前に起きるのは問題ない。問題は試合が終わった後眠れるかどうか。なんか無理っぽいが。

本日の煙草は現時点で14本だからたぶん15本だろう。


カテゴリー: 未分類 | 感傷的な人生 はコメントを受け付けていません

無回転カオス

夜半から降り始めた雨が急に強くなった。今日はホントに蒸し暑くて、窓を開けているものだから雨の音が凄い。2階の僕の部屋はもっと凄いだろう。

今何が困っているといって、頭が回らないのである。本当に回らない。まるで頭の中が沼の底の沈殿物で一杯になっているようだ。別に薬でラリってるわけでもない。たぶん眠いんだと思う。それと、相当に疲れているんだと思う。と書いて、椅子の背にもたれると、両肩に石でも乗っけられてるような疲労感。なんでこんなに頭が回らないんだろう。ただの混沌。秩序というものがない。

今日は最低限のことは出来た。業務に行って、母の病院に寄って、かかりつけの医者に行って血液検査を受け、処方薬局で薬をもらい、スーパーで買い物をして。決して調子がいいわけではない。今日の母は友人の電話番号を手帳に書いたりして、前回よりずっとよくなっているようだったが、僕の方が調子が悪くて早々に医者に行かざるを得なかった。

帰宅するととにかく異常に蒸し暑く、Tシャツに短パンという恰好になる。この家は茶の間にしか冷房がないので、網戸は壊れているが台所の窓を開けっ放し、日が暮れてから外から涼しい風は吹いてきたりもするのだが、それでも暑いという感じが終始抜けない。ヤフーの天気予報を見ると、今日は山形でも32度だったようだ。山形の夏は暑い。普通に36度とかになる。今から、夏になったら眠れるかどうか心配になる。

心配にはなるが頭が回らない。何処にも辿り着けない。朦朧としているというのともちょっと違う。説明のしようがないのがもどかしい。そういえば、今日は医者にも上手く具合の悪さを説明出来なかったし、医者の言っていることが頭に入らなかった。何を言っているのかよく聞き取れなかった。

要するに何がどうなっているのか、今の僕にはさっぱり分からない。世界はダークマターで満たされ、明確なものなど何一つない。本当に、ただのカオスだ。秩序がない。秩序が。

今日の煙草は14本。昨日も結局14本だった。だがそれに一体何の意味が?


カテゴリー: 未分類 | 無回転カオス はコメントを受け付けていません

ソファの上の死

1時前就寝、7時15分起床。久しぶりにノンストップで6時間眠れた。が、昨夜のダルさが取れるどころか、尋常じゃなくダルい。何も出来ない。なんとか朝食は摂ったものの、洗い物も出来ず。結局書斎のソファで1時間半寝るしかなかった。昨日同様、寝ても一向に回復しない。冬に弟が置いていったカップ麺で昼食。3日前に賞味期限が過ぎていたが。

午後になっても一向に変わらず、椅子に座っていることすらしんどい。どうにもならないのでまたソファに横になって阿部和重「クエーサーと13番目の柱」を読んでいたが、それすら疲れる。で、また2時間ほど気絶。父が肺気腫が悪化してからしょっちゅう「死ぬほどダルい」と言って病院で点滴を受けていたことがダブる。で、このまま死ぬかもしれないな、と頭をよぎる。昔読んだ、ブラッドベリの「死ぬときはひとりぼっち」という本のタイトルを思い出す。あの本はもう捨ててしまっただろうか。

ただ寝ていただけでもう夕方になる。今日は暑くて家の中でもずっとTシャツだった。嫌な汗をかくので熱を計ってみたが熱はない。夕方になってももうホントに死ぬほどダルいし、なんていうか、具合の悪さを具体的に表現のしようがない。食欲もないし、蕎麦屋に電話してみるが、出前は2人前からだということで諦め、何か食べた方がいいだろうということで、一応昼前にご飯を炊くことだけは出来たので、簡単な夕飯を食べる。で、またソファへ。暑いので窓を開けていたが、網戸が壊れているので、本を読んでいるとブーンという音がして甲虫が部屋の中を飛び回る。しばらく放っておいたがさすがにその後窓は閉めた。

以前キーボードのヤマザキと電話で話していて、ヤマザキが酷い貧血になったときの話を思い出し、電話してみると、夜幸運にも電話が繋がった。で、話を聞いてみると案の定、症状はまったく貧血と同じだ。が、僕は先月の20日に血液検査を受けたばかり、一番最初にチェックするのは貧血かどうかだ。酷い出血でもない限り、貧血というものはそう急になるものではないし、それほどの出血があったら吐血とかトイレで気づく筈だし、意識がないか死んでるかも知れない。謎だ。ヤマザキの話では貧血なら造血剤を飲めば回復するという。いずれにしても明日の朝も同じ調子ならさすがに医者に行くが……。同じ状態なら総合病院は無理。とても2時間も待っていられる体調ではない。

身動き出来なかったがツイッターにだけは書いていた。で、フォロワーの一人から、酷い胃潰瘍で内出血している場合に急に貧血になることもあり得る、とさっき聞いてちょっと憂鬱に。また胃カメラとか言われると嫌だなあと。血液検査ぐらいならいいけど。

と、気がつくと、これを書いている今ごろになってようやくPCに向かえる程度の状態にはなった、ということだな。いささか遅きに失した感はあるが、それでも状態が変わらないよりはいい。一応まだ生きてるし。しかし、改めて思うに、一人で暮らしていて自力で医者に行けないほど具合が悪くなるとどうにもならないな。救急車を呼ぶほどの状態かどうか、自分では判断がつかない。生憎今日はかかりつけの内科医が休みの日だったし。ま、やってても行ける状態ではなかった。

やっぱりまだ力が入らないな。何もしていないのにあっという間に一日が終わる。本当に貧血なのだろうか。今日の煙草はこれから1本吸うと15本。意識のあった時間が短かったわりには吸ったな。


カテゴリー: 未分類 | ソファの上の死 はコメントを受け付けていません

眠い、ダルい

ちょっと今、いくらなんでも、ってぐらいに眠い。半端ない。あくびばかり出る。そういえばしばらく人と電話で喋ってないなと思って、さっきまで久しぶりにHと電話してたんだが、頭回らないし。もう風呂入るのも面倒なくらい眠い。

……。

そんなわけで、シャワーだけで済ませた。それにしても、なんだろうこの眠気は。まだ寝る前の薬飲んでないのに。異常。

大体、朝起きたの、6時半だっけ、6時45分だっけ……。似たようなものだが。業務から帰ってきて、3時ごろから2時間ほど昼寝したんだけど、昼寝から目が覚めた後の方がむしろ異常にダルくて。どっか悪いのかなあ。

で、夜はmyfm – my favorite musicを更新。今回はなんか苦労した。

ようやっと、有栖川有栖「双頭の悪魔」読了。奥付を見ると買ったのは2000年だから13年前、数年前に半分まで読んでくじけていたのだが、昨年末から半年かけてようやく読み終わった。ま、サイン本だし、傑作だからというので読んだんだが……やはりいわゆるところの本格ミステリは苦手。しかし、また本を読めるようになったのはいい傾向。次は阿部和重「クエーサーと13番目の柱」に再挑戦。

それにしても、なんでここんとこ、こう身体も頭もダルいのか。抗うつ薬の影響かな。あらゆることにいい加減というか、モチベーション低いというか。今日の煙草は19本。やっぱり、煙草を再び吸い始めてから調子が悪い気がしないでもない。今も1本吸ったら眩暈がする。今日はちょっともうダメっぽい。


カテゴリー: 未分類 | 眠い、ダルい はコメントを受け付けていません