イチゴ

4月1日、土曜日。

9時54分起床。朝食のときに前歯の差し歯が取れた。最近ずっと違和感はあったのだが。

ヤマザキが2曲分のキーボードのファイルを深夜に送ってくれたのだが、ひとつはファイルが空だったので1曲だけミックス。

鹿島 1-2 広島。またしても優勢に試合を進めながら、知念の虎の子の1点を守り切れず逆転負け。まったく鹿島らしくない試合運び。このところ勝ち切れない一番の原因は、優勢になったときに点が取れていないこと。で、劣勢になったときに失点してしまう。最近の試合に関して言えば、とにかく鈴木優磨のパフォーマンスがよくないのが響いている。今日は藤井も古巣の広島にまったく蓋をされて機能せず。これでとうとう鹿島は13位まで転落。一番よろしくないのは勝てないことに慣れてしまうことだ。

夕食後の夜、何故か無性に果物が食べたくなり(そういえば近年は果物を買わなくなった)、車で閉店間際のスーパーに行って一番安いイチゴを買ってきて食べた。本来であれば煙草を吸っているのでビタミンCが不足するので、もっと積極的にフルーツを食べなければならないのだが。

そういえば初めて仕事でアメリカ(LA)に行ったときにイチゴのアレルギーで顔が倍ぐらいに膨れ上がったのを思い出す。どうやら国産なら問題ないようだ。というか、あのときは一週間ぐらいほぼ徹夜みたいな状態で、飛行機の中で血尿が出たくらいだからよほど抵抗力が落ちていたのだろう。

もう1曲動画にしたのだが、連日上げるのもなんなのでもう数日寝かせておく。

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Menuette

3月31日、金曜日。

9時42分起床。

昨夜深夜にキーボードのヤマザキと打ち合わせ。そんなわけでバンドの新曲、MenuetteをYouTubeにアップ。

たかだか3分程度の、アルバムの中で言えば繋ぎの曲に過ぎないのだけれども、セッションぽいというか生演奏っぽくしたいというのでミックスに3日を費やし、挙句結構お高いコンプを2つも買ってしまうなど、我ながらバカだなあとは思うなり。

夕方からNetflixでドラマ「インフォーマ」を最終話まで一気見。面白かった。深夜ドラマということで、1話が30分という、韓国ドラマの半分の長さというのも見やすかった。ノワール系のテレビドラマとしてはよく出来ている方だと思う。

とか書いているうちに日付が変わって4月。そうか、月末だったか。

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犬の掟

3月30日、木曜日。

9時4分起床。またしても寒くて何度も目が覚める。どうしたものか。

朝食後業務少々。昼前に母と窓越し面会。今日の母は久しぶりに痩せて見えなかった。先週までは毎週ちょっとずつ痩せて見えたのだが。とにもかくにも元気そうで何より。

午後業務少々、のち夜までミックス。昨日までやっていた曲を再び検証するところから始まり、マスタリング時にコンプの2段がけを試してみるが結局単体の方がいいことが判明。夕方から別の新曲のミックス。夜まで。

佐々木譲「犬の掟」読了。

佐々木譲は初期の第2次世界大戦時を舞台にしたものと、「警官の血」とその続編、北海道警察シリーズが突出して面白いのだが、他の作品は帯に短しタスキに長しという感はある。着想はいつも面白いんだがな。

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研究と散財

3月29日、水曜日。

10時12分起床。朝寒くて何度か目が覚めたが、布団がずれていた。

日中は業務。ロットを極端に小さくしてかえってここ最近リズムが崩れていたので、ロットを元に戻す。

夕方からまたミックスのやり直し。Softubeが新しく出したバスコンプレッサーをデモで試してみたところ、思いのほかよかったので同じ曲で都合5つのバスコンプレッサーを比較。全部ファイルに書き出して聴き比べた。で、何回聴き直してもSoftube Bus Processorには独特の湿度とベースの明瞭感があり、バランスが素晴らしいので結局買う羽目に。先日買ったP11 Abyssで物凄く頑張れば同様のことは出来そうなのだが、演奏の一体感を出すグルー系のコンプレッサーとしてはBus Processorは突出したものがあった。一曲でも使えば買うというのが原則だから仕方ない……。

明日は午前中母と窓越し面会。

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ゼロの焦点

3月28日、火曜日。

9時11分起床。日中はちびちびと業務。夕方から昨日ミックスした曲をやり直す。ついでに動画を作ったり。で、なんかピアノソロの音が変だなと思ったらなんと逆相になっていた。普通は高音から低音が右から左という定位になるのだが、逆になっていた。幸いにして先日買ったコンプ、P11 Abyssに位相反転がついていたので反転はしておいたが、恐らくファイルを送り直してもらわないと綺麗には鳴らないだろう。

親善試合、日本 1-2 コロンビア。という試合を見始めたら何故か目の焦点が合わない。意識していないと寄り目みたいになるというか、要するに定期的に焦点が合わなくなる。たぶん片方の目の視力が落ちたのではないだろうか。それで両目のバランスが崩れたのではないかと。

試合の方は日本がよかったのは前半だけ。後半途中から堂安久保といった、俺が俺がという選手ばかりを入れたものだから、ただぐちゃぐちゃしてゲームが作れなかった。三笘を残さず、一番疲れている伊東純也を最後まで引っ張ったのも不可解。要するに采配ミス。森保という監督はただ単にW杯本番でまぐれ当たりしただけ。

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誤算

3月27日、月曜日。

10時ジャスト起床。夕方歯医者。業務は大いなる誤算で一敗地に塗れる。しかし、なんでリスクオン? 少し休むしかないのかなあ。

夜、バンドの新曲のミックス。

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3月26日、日曜日。終日雨。

例によって悪夢を見て10時ジャスト起床。人間(の形をしたもの)を食べるという最悪の夢だった。

ルヴァン杯、新潟 1-0 鹿島。ベストメンバーじゃない新潟相手にベストメンバーで勝てないようでは。そもそも失点して追いかける展開なのに後半交代して入ってくる選手で攻撃力が落ちるというのは、ベンチメンバーの人選そのものに問題があるとしか思えない。結局のところ、今季の鹿島は一見内容がよさそうでいて勝ち切れないという試合が続く。またぞろ岩政が監督では勝てないんじゃないかという疑惑が浮かんでしょうがない。チーム構築の途中だ途中だと言っている間にシーズンが終わりそう。結果を求められるのが鹿島というチームなのに、これではチームカラーと逆のことをやっていることになる。

夕方町内会の総会。コロナ禍になってからは会食ではなく仕出しの弁当がもらえるのだが、いつも同じ魚屋の弁当なのだが今年は何故かご飯がついていなかった。で、値段が数百円上がったのに内容はしょぼくなったという。

その弁当を夕飯に食べていると、ヨウタロウがベースのファイルを3曲分送ってくれた。なので夜はそのチェック。で、1曲だけ弾き直してもらうことに。実を言えばバンドをオンラインで再始動してから、ヨウタロウに弾き直してもらうのは今回が初。というのも、前回のアルバムの最初の新曲のときに弾き直してくれと言ったのだがこっちのベースラインの方がいいと断られたから(笑)。それで以来ベースに関してはひたすらオーディオ編集で対応していたのだが、今回はサビのベースラインの解釈自体が違っていたので。

それはそうと、昨日なんとなくマスタリングについてツイッターで呟いたら想定外にバズって困惑。たまにこういうことはあるが、何千人にツイートを見られてもフォロワーが増えた試しがない。

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復讐するは我にあり

3月25日、土曜日。

9時27分起床。眠くて朝食後、台所のテーブルに小一時間突っ伏してうとうと。

丸一日かけてNetflixの韓国ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」を最終話まで見終わった。今日だけで10話分ぐらい一気に見たことになる。最初はこの話で1話60分で16回も持つのかと思ったが、残り3話ぐらいになると果たして3話で全部収拾がつくのかと逆に心配になったり。何はともあれ、復讐譚というものは面白い。つまり、何事かの恨みつらみを晴らすということであるから、当然最後にはカタルシスが待っている。登場人物の善悪が非常にはっきりしているので、話に没入できるというか感情移入は容易い。詰まるところ、勧善懲悪の話である。

とはいうものの、復讐をするものはともすると悪になる。つまり、復讐する側が法的、倫理的に悪になってしまうと気持ちのいい話にはならない。そういう意味ではよくできたドラマだった。強いて言えば若干詰めが甘いような気がしないでもないが。

ところで、昨日少し自分について書いたついでを書くと、この長い復讐譚のドラマを見ながらその合間に自分の人生を振り返って、もしかしたら自分は悪なのではないかと思った。例えば小学校のときに消しゴムを1個万引きしたのに始まり、何度か懺悔しなければならないような悪さを、もちろん継続的にではないが犯した。両親に嘘をついたこともある。そういう意味で、もし死後に本当に天国と地獄に分かれるのであれば、僕が行くのは地獄なのではないかという心配事が出てきた。だとすると、死んでから父に会えないことになる。これはちょっと只事ではない。しかしながら、逆に言えば生きている間が天国なのかもしれないな、などと思った。

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彼岸と此岸

3月24日、金曜日。

10時32分起床。

日中業務も、情けない話だが勝つために手駒を小さくした。ドレッシングを買うのを忘れていて、結局今日もスーパーに買い物に行く羽目になったが、昨日の二の舞にならないように気をつけたのは当然。

親善試合、日本 1-1 ウルグアイ。内容に見合った結果で、特に言うべきことはない。強いて言えばなんで先発FWが浅野だったのかということぐらい。後半途中から上田綺世を出しても、彼にはとうとうひとつもまともなラストパスは来なかった。

昨夜風呂に入っていて、昨日の日記にも書いたように今週あまりにもツキに見放されているので、今自分はもしかしたら不幸なのかもしれないと思った。だがパニクっても、感情的にも今週はなっていなかった。結局のところ、人生はこんな風に幸せと不幸の間を行ったり来たりしているのかもしれない。ただ人によって振幅の幅が違うだけで。

子供のころ、この山形の田舎町で神童扱いされていた。しかし小学校のとき計ったIQは120という平凡なものだった。随分後になって、大人になってからネットでIQを計ったら140ぐらいの数値が出たが、実際のところは120台後半といったところだろう。要するに凡人の域を出ない。

大学に入って、最初に僕をまともに評価してくれたのがヨウタロウだった。当時のヨウタロウは少女漫画から出てきたような美少年で、父親は東大の教授で僕らが使っている辞書を作っていた。フランス人で、かつ聖職者でもある教授ですら、ヨウタロウの父親の機嫌を訊ねるくらいだった。そのヨウタロウが言うには、クラスの女子の半分はスケザに惚れているというのである。もちろん妄想に違いないが、とにかく彼は何故か高円寺から徒歩5分の、日の当たらない風呂なしトイレ共同の僕の四畳半のアパートに入り浸っていた。やがてキーボードのヤマザキが現れて僕らがバンドを組むと、サークルの中で皆の見る目が変わった。僕自身は何も変わっていないのに。

業界の現場に入って新川のマネージャーをやっていたころ、僕がやっていたのはただひたすら仕事を断ることだった。それだけ新川は当時売れていた。僕には営業力がなかった。ただ来る仕事を選んでいただけだった。それでもいつの間にか僕は有能なマネージャーとしてみなされるようになって、椎名が僕にマネージャーをやって欲しいと頼み始め、僕は固辞した。自分には仕事を取ってくる力がないと知っていたからだ。

松任谷由実の原盤ディレクターをやるようになって、それまで僕を若造扱いしていた人の評価がころっと変わった。松任谷さんが僕にボーカルのチャンネルセレクトを任せるようになったからだ。その後雲母社を辞めてからも、童顔ではないのにしばらく初対面の人には若造扱いされてナメられた。それは40代になるくらいまで続いた。

自分でプロデュースするようになって、テレ朝の番組関連でインディーズのバンドをプロデュースするようになると、僕のことを天才プロデューサーと呼ぶ人が現れるようになった。僕はそのころからうつ病を発症し、今に至るまで20年以上精神科に通い、向精神薬を飲み、睡眠薬を飲んでいる。多剤処方で薬の副作用で死にかけたこともある。

最初にバンドを組んでから40年後に、ヨウタロウとヤマザキと再びバンドをオンラインで再始動した。僕以外の二人は40年間楽器を弾き続けていた。もう立派なプロのミュージシャンになっていた。しかしいまだに僕はヤマザキの演奏に足りないものが分かるし、ヨウタロウに足りないところも見える。

長々と書いたが結局何が言いたいのかというと、僕は他人をプロデュースすることはできるが、自分をプロデュースすることはできない、ということだ。幸せと不幸の間を行ったり来たりすることにも慣れてしまった。気分の病気になって、気分で生きることに慣れてしまった。たぶん、それが僕の不幸でもあり、幸運でもあるのだと思う。

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不運

3月23日、木曜日。

9時33分起床。夕方から雨。

午前中母と窓越し面会。母はまた痩せたように見えた。血色はいいので単なる印象に過ぎないのかもしれないし、もしかするとほんの数ミリ程度の違いなのかもしれない。毎回毎回会うたびに痩せて見える。

午後昼寝後に業務も今日はツキがなかった。売りから入ったのだがスーパーに買い物に行っている間に底値をつけ、買い物から戻ると既に反発していて、そこから売り上がって結局ストップをつける羽目に。決済指値を置いておけば、という話かもしれないし、あと15分遅く買い物に行っていればという話かもしれない。いずれにしてもたらればの話ではあるが、それにしてもタイミングがあまりと言えばあまりのタイミング。結果3連敗。こういうのは昔だったらバイオリズムがどうの、という話なんだろうか。それにしてもこう毎日物事が裏目に出るとさすがに気が滅入る。

夕食後の夜はNetflixで韓国ドラマ「ザ・グローリー」。確か昨夜から見始めたと思ったが、面白くてなかなか途中で辞められない。復讐譚というのは面白いに決まっている。

それはそうと、昨夜また深夜にキーボードのヤマザキと電話で話したのだが、電話が非通知になっていると言われた。そういえば昨日の日中に珈琲豆を頼んだときも非通知になっていると言われたのだった。スマホの設定をあれこれ探したがどうにも分からず、今日になって楽天モバイルのサポートに電話。すると、どうやらデュアルSIMにしていることが原因らしい。楽天のSIMを優先にしておかないと、Rakuten Linkでかけると非通知になってしまうという、なんだかいやらしい仕様になっている模様。ひとまず通話SIMだけを楽天のSIM優先に変更して夜弟に電話してみたところ、これだけで解決したようだ。サポートの話によるとデータSIMも変更しろという話だったが、そうするとLINEモバイルの容量が無駄になってしまう。普段はデータ通信は容量の繰り越しができるLINEモバイル、電話をかけるときはRakuten Link(国内通話が無料)にしていて、2つ合わせても月に2000円を越さないようになっている。

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