Monday

7月25日、月曜日。

10時ジャスト起床。月曜日感がない。何故だろう?

それはともかく、あまり威張れたことではないが、少なくとも今日は廃人ではなかった。ような気がする。気がするだけかもしれない。

結局のところ、やっぱり血圧が低い。それで午前中昼寝少々。昼前から業務。夕食後の夜プール。それはいいのだが、わざわざ夜の8時過ぎに行ったのになんで小さい子供がプールに何人もいるんだ? 昭和40年代では考えられない。明らかなのは今は昭和40年代ではないということぐらいか。

TikTokがそれなりに流行っていることぐらいは知っているが、スマホにインストールはしたもののテレビを見れない人間が見れるはずもなく、とにかくうるさいのでまともに動画を見たことはなかった。とはいうものの、アルバムのプロモーション効果はあるんじゃね?的なことを考えて先週だったかTuesdayのショートバージョンの動画を作ってアップしたのだがずうっと再生回数がゼロのままだった。

それで昨夜なんとなく、2割引きだということで有料のプロモーションというものを2日間だけ試してみた。1000円。で、先ほどプロモーション期間が終わったのだがその結果はというと、再生回数2859回、いいねが691とまあそれなりの効果はあった。昨日ついでにアップしたCrossingのショートバージョンも再生回数がゼロではなかった(10回)。ただ遡求効果はというと、フォロワーが2人、プロフィール(アルバムのリンクを貼ってある)を見たのが3人とかなり微妙。結局こういうのは気休めみたいなものかな。

それはそうと、今日早朝に行われた上田綺世のベルギーでのデビュー戦を夕方DAZNで見たが、上田はフル出場したもののセルクル・ブルッヘのサッカーがあまりにもお粗末。攻撃がまるでオーガナイズされていないし、行き当たりばったりなのに個々の選手の技量が圧倒的に足りない。パスひとつ繋げないのだから恐れ入る。まるで当然のように上田綺世にまともなパスはひとつも来ず、シュートチャンスはゼロ。いやはや、もしかすると恐ろしく酷いチームに移籍してしまったのかも。今日のサッカーを見る限りではJ2でも余裕で最下位になると思う。

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廃人part2

7月24日、日曜日。

9時58分起床。今日もへばっていた。日中の半分ぐらいは寝込んでいたので、特に書くこともない。夕方から鍵盤の前に座って曲のモチーフを少々考えただけ。

そういえば電動草刈り機をネットで注文。さすがに庭をこのままにしておくわけにはいかないので。業者も来てくれないし。

夕食後、鹿島から期限付き移籍した染野が途中出場したヴェルディの試合を見たが、そもそもなかなか染野にボールが渡らなかった。それからE1選手権(東アジア選手権)の日本 0-0中国を途中から。まったく気勢が上がらないメンバー。なんでこんなに広島の選手がいるんだ?という感じ。明らかなえこひいき。これでは代表人気が回復するわけがない。

それにしても疲れが抜けきらない。これだけへばっていると何事にもモチベーションが上がらない。とりあえず電動草刈り機が届いたら庭の手入れを頑張るつもりだが、どうやら届くのは来月になってかららしい。

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廃人

7月23日、土曜日。

8時59分起床。あまり長く見ていたくない夢(迷う夢)を見ていたので仕方なく起きたが、朝から昨日のプールの疲れがどっと来た。おまけに低血圧というダメ押しもあって、朝食後からもうソファで臥せる。途中昼食を一応摂るものの、なんだかんだ3時半過ぎまで昼寝。トータルで5時間ぐらい昼寝しているという、絵に描いたような廃人だった。

結局その後も疲れは抜けず。夕方以降鍵盤に向かってちょびちょびと曲書きも、なかなかアイディアがまとまらず。途中までのものを一旦MuseScore(譜面作成アプリだが音源がついている)に起こして鳴らしてみるも、どうもピンと来ない。正直なところ、人間として枯渇している感じ。

夕食後の血圧も低かったし、結局ちょっと血圧高めの方が動けるのかな。

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空隙

7月22日、金曜日。

8時59分起床。日中業務。夜プール。また利食いが早かった。以上、という感じの一日。

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失意と希望と

7月21日、木曜日。

10時30分起床。というか、宅配便が届いて起こされた。先日ギターの録音をしようとしたら音が途切れてどうにもならず、原因を探ったらシールドケーブルの接触不良だったので、やっぱり中国製の安物はダメだなとMXRのケーブルを注文したのだった。

届いてみると見た目はよく、やっぱりね、と思ったのだが裏返してみるとメイド・イン・チャイナ。うーん。

午後2時に母と窓越し面会。先日7カ月ぶりに面会したときは母があまりにも痩せこけて見えて愕然としたのだが、今日2階の窓越しで面会してみたら改めて見るとそうでもなく、顔色もよく元気そうだった。それで一安心というか、これだけでも今日は十分ありがたいと思わなければならない。

午後4時に歯医者。その合間を縫って業務も、歯医者が終わってみると結果的に天井ロングになっており、買い下がって最終的に特大のポジションになってしまった。

その後は夜まで固唾を飲んでチャートを見守るも、ユーロは底堅いが豪ドルはなかなか上がってくれない。というか、あまりにもダウ先物と連動しすぎ。延々とドローダウン(含み損)に耐えるがどうも見通しは暗く、夜になってストップを置いたのだがこれが付くようだったら特大の損切りになる。

で、微かな希望を持った21時15分のECB政策金利発表、発表直後にユーロは跳ね上がったのだが豪ドルはうろうろしてなかなか上がらず、結局我慢ができなくてその場の高値で10ピップスぐらいの損切り。ところがすっかり存在を忘れていた21時半の米指標の結果が恐ろしく悪く、結果的に豪ドルも跳ね上がり、そのまま持っていれば楽にプラスに転じていたのだった。

とはいうものの米指標が逆の結果だったらそれこそ恐ろしいことになっていたわけで、失敗だったことは間違いないが、今日のところはしょうがないと思うことにする。致命傷ではないので。

失望だけしていてもしょうがない。昨日バンドのLINEにファイルを上げて反応がなかったことで内心かなり傷ついたのだが、今日になってヨウタロウから今仕事で忙しいのでという返事が返ってきて、少し救われる。

今日の損切り分は昨日のプラス分と相殺すると挽回できる程度の範囲だし、母が思ったよりも元気そうだったので総じて今日は悪くなかったのだと思いたい。それにしても毎日気分の浮き沈みが酷い。今日も途中まではなんてツイていないんだと思っていたし。何事もいちいち一喜一憂しても仕方ないのだが。

ちなみにケーブルと一緒にメルカリで買った本(マイケル・ロボサム「天使と嘘」)も届いた。今チャートを見るとその後ユーロも豪ドルも急落、ただ漫然と持っていればよかったというわけではなかった。

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霊場

7月20日、水曜日。

9時37分起床。今日は誕生日。そんなわけで63歳になってしまった。幾人かの友人たちと数人の見知らぬ人におめでとうのメッセージをもらったが、それだけと言えばそれだけ。個人的にはそれよりむしろ、昨日バンドのLINEに上げた曲にメンバーの意見を求めたのに、既読にはなっているもののまったく何の反応もなかったことの方が気になった。

何の予定もないが誕生日なので普段とは違うことをやろうと、午後、鮭川村というところにある観音堂に行った。

写真にあるように本堂の入り口には長い石段があり、その石段が一段一段が非常に狭くて上りにくく、かといって二段ずつはきついという微妙なものだった。鮭川村の由来となった鮭川の橋のたもとにあるのだが、観音堂は鬱蒼とした木立の中にあるためかひっそりと静まり返り、日常とは別の空間のように思えた。帰り際、ちゃんと巡礼の恰好をした人とすれ違ったが、その人はバイクで回っているようだった。初めて訪れた鮭川村だが、鮭川は美しい川だった。

往復はちょうど車で二時間ほどだった。帰りにスーパーに寄って買い物をして、駐車場でスマホでレートを見ると出かける前に取ったポジションがちょうど利益が出ているところだったのでその場で利食い。その後暴落したのでこれは正解だった。

どういうわけか今日もまた夕食後に具合が悪くなった。夜プールに行こうと早めに軽い夕飯(冷凍のパスタ)にしたのだが、大した量を食べていないのにしばしソファで横にならざるを得なかった。いまだに疲れが残っているのだろうか。

8時過ぎにプール。夜になったのを見計らって行ったのに小さい子供がいたし、それよりなにより、大男のおっさんが大股で物凄いスピードで歩行用のプールを何十周も延々と回っていて独占していてしらける。あれでは他の人が歩きようがない。二往復半泳いで帰宅。

明日は母と面会の予定だったが、特養から連絡があり今日になってコロナの感染者が爆発的に増えたのでリモート面会か窓越し面会にして欲しいと言われ、窓越し面会というものを初めてしてみることにした。これはつまり、窓越しに電話で話すということらしい。確かに今日は山形県だけでも580人とこれまでの倍以上の感染者が出て驚いた。

結局のところ、誕生日だということでむしろいつもより寂しい一日のように思えた。肉体的には疲れた。

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グロッキー

7月19日、火曜日。

10時28分起床。日中業務。午後1曲ギター弾き直し。テンポを変えたので。

近年は年のせいか疲れが翌々日に来るパターンだったのだが、プールに通うようになったせいか、昨日泳いだ疲れが翌日の今日どっと来た。つまりこれは若返ったということ?

ともかく、昨日の夕飯をコンビニのおにぎり2つで済ませたせいなのか、朝食後から異様に空腹を覚える。これはまずいなと思って今日の夕飯は少しまともなものを食べようと思ってコンビニの弁当を買ってきて食べた。まともなものかどうかは分からないがとにかくまともな量の夕飯を食べた。すると、夕食後いわゆるところの完全なグロッキー状態に。昨日の疲れが一度に襲ってきたのもあるし満腹すぎて身動きが取れず。台所でE1選手権(東アジア選手権)日本 6-0 香港を見ていたのだがあまりにもしんどくて前半だけ見て書斎に引っ込み、ソファに寝転がってスマホのTVerで試合の続きを見ようとしたのだが、前述のように完璧なグロッキー状態になってしまいスマホすら重くて持っていられない。というか寝転がっていてもしんどいという末期的な状態に。

結局試合後に起きて机に向かい、制作中の曲をいじっているうちになんとか人心地はついたが、それにしても夕食後のへばり方は凄かった。

マイケル・ロボサム「生か、死か」読了。

オーストラリア出身だというこの作家を読むのは初めてだったが、とにかく面白かった。作者は綿密に小出しにしているのだが、読者である自分はその思い込みが故になかなか事件の真相に気づかない。実は答えはとっくに出ているというのに、である。どんでん返しとはまた意味が違って、オセロで最後にすべてをひっくり返すような構造が素晴らしい。惜しむらくは、ツイートにも書いたようにもっとラストで物凄いカタルシスを得られるようにも書けたはず。それと若干気になったのは、最大の謎である、主人公が何故釈放日の前日に脱獄したのかという疑問の答えがいまひとつ明快ではなかったこと。しかしそういうことをすべて吹き飛ばすような爽快さはある。これはハリウッド映画にしたら面白いだろうなと。

ところで、あと14分で誕生日なんだけど。

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無題

7月18日、月曜日。

二度寝して10時22分起床。日中業務も、朝の想定はぴったり当たっていたのにストップを浅く置きすぎて損切りがついてしまうというボラティリティ負け。その後ポジションを取り直すも待てず。以下繰り返し。という感じで結局最初の損切り分を取り戻せなかった。

夕方プール。今日は子供はいなかったものの、何故か遊泳コースを延々と歩き続けるという意味不明な老人がいて二往復しか泳げず。めげるのは、分類上はそのジジイと同じカテゴリーに自分も入るんだろうなということ。

夜、昨日作った曲の譜面をMuseScoreで作る。改めて聴くとそれほど悪くない。が、今日たまたま見つけたシンセプラグインのボーカルを残したものかどうか迷う。今のところデモで使っているので本当に使うのであれば買うという話になるが……。

それはともかくとして、朝起きたら差し歯が取れていてびっくり。危うく飲み込んでしまうところだった。

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克服

7月17日、日曜日。

8時台に目が覚めたものの、今日が日曜日であることに気づき二度寝して11時18分起床。

理由はよく分からないが今日はメンタルがとにかく酷かった。ほぼほぼどん底まで落ちた。ある種の希死念慮を覚えてしまうくらいに、絶望に近い精神状態だった。

さすがにこれはヤバいと思って、手書きの殴り書きの譜面しかない曲の打ち込みを始める。通常ならまずMuseScoreでちゃんとした譜面にしてから打ち込むのだが。アレンジもしていない状態だがベースラインだけは書いていたのでまずベースを打ち込み、次にドラム。普通の順番ならここでエレピかピアノを弾くのだが、ドラムとベースだけの音源を聴いているうちに先にホーンセクションのアイディアが浮かんだのでホーンを打ち込む。

と、この辺で大分曲を作る方に頭が集中してきて、日中の絶望状態からは少し這い上がった感じがしたものの、今度は曲自体がほぼワンアイディアなので単調すぎるのではないかと不安になってきた。

とにかく一旦形にしてから判断しようと、次にエレピを弾いて、それからギターでメロディを弾いた。やはり曲の大半が同じコード進行なのが気になる。その辺は後でヤマザキに聴いてもらって判断しようと、とにかく形にすることに徹する。先にエンディングのギターソロを弾き、それからリズムギターを2種類。

というわけでつい先ほど、大まかなデモはできた。今改めて聴き直すと、Bメロのギターが弾けてないけれども、総じてそれほど悪くない気がしてきた。とりあえず今日のところは殴り書きで書いてあった曲があって助かったという感じ……。

鹿島の染野唯月がJ2のヴェルディに期限付き移籍というニュースはちょっとショック。期待していただけに。

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7月16日、土曜日。

10時10分起床。基本的にこれは日記であり、日記というものはその日のことを書くものであるから昨夜のことを書くのはどうかなと思うものの、今日は庭仕事をちょっとして鹿島の試合を見ただけで一日が終わってしまったのでほぼほぼ書くことがないし、考えてみれば昨夜といっても既に時計の日付は変わっていたので今日のことである。

で、昨夜何が起こったかというと、深夜YouTubeの動画をなんとなく見ているといつの間にか口の中が血だらけになっていた。

それだけなら別に普通のことかもしれないが、問題はその血がどこから出ているのかが分からなかったことである。とにかくティッシュペーパーがいつの間にか血だらけになっているし、その後歯磨きすると洗面台が血まみれになった。それで思い出したのは喀血である。つまりあれだ、昔の時代劇とかでぐふっとか言って肺病病みの侍が血反吐を吐くというあれである。侍じゃなくても梶井基次郎とかでもいいのだが。とにかく思ったのは、もう自分は長くないのかな? もうすぐ死ぬのかな? ということである。

それでいつものようにベッドに入って読みかけのマイケル・ロボサム「生か、死か」のページを開き、もう話は終盤に近付いてクライマックスに差し掛かっているのだが、もしかして自分はこの話の結末を知ることなくこの世から消えてしまうのかもしれない、とか思ったのだった。

とはいうものの一番面白いところに差し掛かっているので続きを読みたいから読む。だがいつものように睡眠薬と安定剤を舐めながら読んでいるので最後まで読み切ることはできない。

でも、人生って意外とそんなもんなんじゃないかなと思った。

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