彼岸と此岸

5月22日、水曜日。

最終的に起きたのは10時15分なのだが、とにかく6時台から1時間おきに目が覚めてそのたびに二度寝三度寝を繰り返し、夢の続きを見る。厳密に言えばそれぞれの夢は続いているわけではないのかもしれないが、感覚的には続きを見ているように思えた。ここ最近、妙に朝頻繁に目を覚ますのはどういうわけか。

朝食後、いつものようにチャートを立ち上げて相場の想定をした。取引ツールのMT4は毎日前日の履歴がメールで届くのだが、それを見るとどうやら含み損を抱えているEAがあるようなのでVPSに接続して確かめると、どうやらメールで届いた含み損は既に建値決済されたようで、それとは別のEA(昨日の日記に書いた奴)が目一杯ポジションを持って若干の含み損になっていた。昨日の日記にも書いたように、こういうときはEAが自動決済するのに任せるのが一番いいのだろうが、このEAはロットを半分に設定してあるもののとにかくポジション数が多いので気が気ではなく、結局見ているうちにプラスに転じたところで手動で利確してしまった。決済後に案の定6ピップスほど上がったのでやはり決済はEAに任せるべきだったのかと思ったが、結果的にはもしそこでEAが決済せずに保持していたならばその後下落したので、ちょうどいいタイミングで利確したのでなければよくて建値決済、悪ければ損切りになっていた。結局放っておいたらEAがどう対処したのかは分からないままで、今日の自分の判断が正しかったのかどうかは分からない。

今日は自分のCT検査の日。予約時間は3時、10分前に病院に着くとほぼ待たずに済んだ。なので3時15分には検査終了。その足で母のところに行く。昨日ほとんど裁量でトレードしなかったので今日は病院に行く前にそこそこポジションを持ち、買い下がって含み損になっていたのでそれが気になってしょうがなかったが、途中で見てしまうと余計な損切りとかしてしまいそうだったので母のところでは見ないようにする。

帰宅したのは5時過ぎ、ポジションはまだ若干の含み損、この後7時キックオフのACLの鹿島の試合があるのでできればその前に決済してしまいたいがひとまずストップを上げて(建値に近づけて)しばらく様子を見ていた。ちょうど夕飯を食べている6時過ぎにプラスに転じたところで微益で利食い。その前に別にポジションを持っていたEAは既に損切りしていて、これでスクエア(ポジションを持っていない状態)で試合に臨める。

というわけでACL、鹿島 2-1 山東。痺れた。この試合、引き分け以上ならグループリーグを2位通過、負けても同時キックオフの慶南対ジョホールが引き分けであれば決勝ラウンドに進めるが、他力本願ではあまりに危ういので是が非でも引き分け以上、できたら勝ちたいところだった。ところが前半の早い段階でワールドカップでもやられたフェライニにヘッドで決められ失点してしまう。ポゼッションは圧倒的に鹿島でチャンスも作っているのだが前半は0-1のまま、このままではグループリーグで敗退になってしまうので固唾を飲んで後半を迎える。で、後半になって最初の交代が右サイドバックの永木を下げて山本脩斗を入れたのにちょっと驚いたのは、山本は本職が左サイドバックだから。しかし山本は右サイドバックでもそこそこよかった。次に中村充孝に替えてフォワードの伊藤翔を投入、結果的にこれが大正解。伊藤はなんと3分間で2ゴールをあげて遂に逆転。伊藤はアウェイでも山東相手に2ゴールあげているので、これで山東相手に2試合で都合4ゴール決めたことになる。後はこの2-1のスコアのままで試合を終わらせることができるかどうか。本来なら鹿島はそういうところが一番得意なチームである。で、そのまま試合終了、このところ3連勝しているように今日も勝負強い鹿島だった。いや、前半リードされて折り返したときはどうなることかと思ったが、まったく伊藤翔には頭が下がる。これで鹿島はベスト16で広島と対戦することに。

なんつーか、鹿島が劇的な逆転勝ち(自分にとって逆転勝ちは常に劇的なのだった)をしたのでその後はすっかり気が抜けてしまい、トレードを再開する気力もなく、アマゾンのプライムビデオで韓国映画「監視者たち」を見たらそこそこ面白かった。

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逡巡

5月21日、火曜日。

朝から雨。今日は母のCT検査の日で、病院に向かう途中から土砂降りになった。10時近くに起きたが朝から日中はふらふらして体調が悪く、昼をまたいで昼寝してたっぷりと夢を見た。夢と現実の違いってなんだろう? もし夢が終わらなければそれは現実となんら変わりないのではないだろうか。

CT検査の前に入院の説明があるということで、病院には2時半に行った。CT検査は3時40分の予約。入院の説明はこの半年で3回目なので、そんなに時間が必要だろうかと疑問だったが、結果的にはCT検査が予約時間よりも早くやってもらえたのでちょうどいい頃合いだった。そんなわけで、総合病院にしては珍しくほとんど待たずにスムーズに進んだ。

帰りがけ、久しぶりに途中のドトールに寄った。今日は前述のように体調が悪かったので裁量のトレード自体はやっていなかったのだが、家を出る前にEA(自動売買プログラム)がポジションを3つ取って含み損になっていたので気になっていた。しかしながらドトールで30分ばかりカフェ・ラ・テを飲んだくらいでは含み損は解決しなかった。それはともかく、先月一杯でドトールではTポイントを扱わなくなったそう。

帰りがけにコンビニに寄って弁当を買って帰宅。そのころには雨は小降りになっていた。ひとまず珈琲を淹れて書斎のデスクトップでMT4を見ながらさてどうしたものかと考えた。見ている間に含み損は小さくなっていった。感じからするとドル円はどうやらプラスに転じそうだが、問題はユーロ円をその倍のポジションを抱えているということだった。たぶんこういうときは決済もEAに任せるのが正解なんだろう。そうしないとEAのプロフィットファクターのデータが変わってしまう。しかしまだEAを稼働させてから日が浅いので、どうもそこまでEAを信頼できない。それに昨日ブルームバーグでアメリカの銀行がユーロ円のショート(売り)を推奨しているという記事を読んだばかりなので、ロング(買い)のポジションを持っているのは気が気でない。カーティス・フェイスはこういう一番最近の情報に惑わされるのを直近偏向と呼んで認知のゆがみのひとつに挙げていた。あるいは同じく認知のゆがみとして挙げられているアンカリング、つまり簡単に手に入る情報に頼り過ぎる傾向とも言える。いずれにしろこれはバイアスであることは確かなのだが、ユーロドルが長らく下降トレンドにあるのでドル円はともかく普段自分では取引しないユーロ円の買いを持つというのはまったくもって自信が持てなかった。結局、見ているうちにトータルで微益のプラスに転じたところ、実質ほぼ建値ですべて手動決済した。もしこれがドル円とユーロ円のロットが同じであれば自分の判断もまた変わっただろう。だがそれが1:2というのは自分には荷が重すぎた。結局、自分はリスクを排除するという方を選んだ。

これがその後どういう結果になったかというとご想像の通り、そのまま持っていればドル円ユーロ円合わせて100ピップス以上の利益になっていた。要するに自信がないだのあるだのというのは自分自身の話であって、EAというプログラムはそんなことには一切お構いなしで何の感情も持たずにポジションを持ち、決済するのだ。まあ今日は勉強になったかな。最近はこんな風にEAが持ったポジションであっても自分が気がついたうちに利益が出ていればプラスのうちに手動で利食いしてしまうということがよくあった。そんなわけだから例えば今日のように50ピップス以上の含み損を抱えるということに慣れていない。結局のところ、EAを稼働させるのであれば余程の含み損を抱えない限り一切をプログラムに任せた方がいいのだろう。だが手動決済しているせいでまだEAによる大きな損切りを経験していないということも確か。そういえば例のZuluTrade(ミラートレード)はとうに資金を引き揚げて撤退している。その後デモで様子を見ていると、案の定それまで一番人気だったシグナルプロバイダー(EA)が2000ピップス以上という途方もない含み損を抱えていた。さすがにそこまでの含み損を抱える気はない。

そんなこんなで、今日は夜まで自分の裁量によるトレードは一度もしていなかったのだが、まったくしないのもなんだと思って夜に一瞬だけトレードした。まるで申し訳のように。なんだかいろんなことがもやもやした。で、気がつくとまたアマゾンでマウス(ワイヤレスのレーザーマウス)をポチっていた。なんてこった。マウスを集めてるのか。

で、明日は自分のCT検査。母と同じ病院(県立中央病院)で。

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Scenery

5月20日、月曜日。

おおまかに言えば今日はさして書くことがない。もちろん細かく書けばいくらでも書けるが、退屈な日常のディテイルを書くことに何の意味があるだろう?

腰痛は昨日より若干ましになった。少なくとも動くたびに「うっ」とか言わずには済むようになった。週明けの月曜日、ごみ当番で自分的には早起きも、一度目のアラームで目が覚めたにもかかわらずいつの間にか寝ていて二度目のアラームでようやく起きた。10時ごろにごみ置き場を見に行くと、驚いたことに数年ぶりに回収されずに残っているごみがあった(それもごみ置き場から目と鼻の先の家だった)。留守のようだったので玄関先にごみを置いてくる。何故か多少の罪悪感を覚える。なんでだろう。

今日は暑くて、午後から窓を全開にしていた。一応それなりに相場のトレードをしたことはしたのだが、週明けというのはどうしてもモチベーションを保つのに苦労する。油断するとモチベーションはあっという間に消え失せてしまう。何と入れ替わるのか、そこがよく分からない。何にも入れ替わっておらず、ただなくなるだけ。一旦なくなったモチベーションを再び取り戻すのには相当苦労する。それでも何もしないと気が滅入ってしまうという理由で再び相場のポジションを持つ。改めて、呆れるほど勇気のない自分に気づく。

午後、宅配便の集配がやってきて、買ってすぐに壊れたパソコンと下取りに出すノートパソコンを持って行った。なんていうか、これでひとまずパソコン騒動の第一章は終わり、という感じ。それが何か物足りない感じを覚えてしまう。つまり、ときにはめんどくさい方が気が紛れるということもあるということだ。

今日は気分の浮き沈みがあった。夜になってちょっと抑うつ状態になりかける。何かをするしかないので珈琲の豆を煎る。気がつくと中学の同窓会が二週間後に迫っている。それはもうすっかり気が滅入る材料になっている。正直誰とも話すことがない。それに大概の人は新聞の事件欄で僕の名前を見たことだろう。だがしかし、誰もそれには触れないだろう。なんてめんどくさいんだ。

僕が誰かのことを忘れたころに、誰かが僕のことを思い出すのだろう。そして、あなたはこれを読んでいるのだろう。

人生が呆気ないとは思わない。だが、ウディ・アレンが言うように、現実はすべて実は存在していなくてどこかの犬が見ている夢かもしれない。だとしたら、なんて幸せな犬だろう。

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ある種の決着

5月19日、日曜日。

今日はなんとか6時台に目を覚ますことなく、10時過ぎまで眠ることができた。よろしくないのは昨夜寝る前から生じた腰痛で、一夜明けてみるとさらに酷くなっていた。とにかくちょっとでも身動きすると痛いので参る。これまでの経験からいうとそのうち治るものと思われるが、今日のところは終日腰痛に悩まされた。そのせいで、午後DAZNでJ2の徳島対山形の試合を見ていたのだが座っていても辛くて、途中からベッドに横たわってしまった。しかしながら寝返りを打っても痛いのだから始末が悪い。とはいっても気がつくと少しは寝たようだった。

買ったばかりのパソコンが壊れた上に腰痛では弱り目に祟り目だが、パソコンの方はというとそこまで意気消沈というかショックを受けているわけではなく、ただなんとなくすっきりしないもやもやが残っていた。なので、グラフィックボードを買って自分で取り付けることを妄想する。ネットで調べたものが本当に取り付けられるものか確認しようと実際にドライバーを持ってきてパソコンのケースのネジを外してみたが、どうやって開けていいものか分からず諦めた。

腰痛を抱えたまま4時半ごろに母のところへ。母を車椅子からベッドに寝かせて、自分はとにかく何をしても腰が痛いのでなるべく動かないようにパイプ椅子に座ってスマホを見ていた。で、なんとなく価格ドットコムのアプリで習慣でデスクトップパソコンを見ていた。CPUのCore i9で検索してみる。すると、これまではまったく気がつかなかった(たぶん価格的に無視していたんだと思う)が同じマウスコンピューターで今回買ったものとまったく同じ機種でグラフィックボード(GeForce GTX1060)を搭載している機種があることに気づいた。グラフィックボード以外は寸分違わぬので、違いはそれだけのようだ。これは意外だった。というのも、先日サポートと電話で話したときにグラフィックボードは動作の保証ができませんと言っていたような気がしたのだが、僕の勘違いだったのだろうか?

帰宅後今度はパソコンでもう一度調べてみると、確かにグラフィックボードが載っている以外はまったく同じだった。値段が3万ぐらい高い(それで目に入らなかったのだと思う)。ということは、昨夜からこんなことならCPUのスペックを落としてグラフィックボード搭載の機種(値段はちょっと安い)にすればよかったとぐじぐじと思っていたのだが、今回買ったものにグラフィックボードを載せる(つまり今日見つけたものと同じにする)ことができれば最強のパソコンになるではないかと思った。そうすれば中途半端にもやもやしていた気持ちやパソコン関係のあらゆる懸念が払拭できる。

というわけでマウスコンピューターのサポートに電話して問い合わせてみた。すると、アップグレードという形でグラフィックボードは搭載できるということだった。肝心の料金は3万1104円。取り付けの作業料は発生しないということだった。正直グラフィックボードのメーカーにもよるが単体で買うよりも若干高いし結果的にパソコンとしては今日見つけた機種と寸分違わぬものとなるのに結果的に1万円ぐらい高くつくことになる。がしかしここはしょうがない。3万なにがしを払って(代引き)取り付けてもらうことにした。

ことここに至ってここ最近ずっと頭を悩ませていたパソコン問題はようやく決着を見た。ようやっとすっきりした。結果的に17万ぐらいかかって予算オーバーだし、ノートパソコンを買い換えたことまで考慮するとトレード環境を整えるのになんだかんだ20万以上使ってしまった。もういまさらしょうがない。足が出た分は取引資金の方から回す。何はともあれ、金はかかったが20万以下のパソコンではほぼ最高スペックになった。もちろんメモリを32Gぐらいにすれば万全なのだけれど、現実的に自分の使い途からいってそこまでのスペックは必要ない。念のためにもう一度サポートに電話してディスプレイ端子を確認して、これ以上変換アダプターとかも買わずに済むことが分かり、万事解決。あとは長く使えることを祈るだけ。

とはいうものの、腰痛の方はまったく解決していない……。明日は朝町内会のごみ当番だ。

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最高と最悪と

5月18日、土曜日。

一体全体何の加減なのか、三日続けて6時台に目が覚める。それで二度寝してもすぐに目が覚めてしまう。今日も諦めて9時17分起床。で、眠くて午前中昼寝というまったく同じパターン。

午前中にアマゾンからコーヒーミル(グラインダー)が届いた。中国製だし全然知らないメーカーだしでまったく期待はしていなかったが、見た目がどうってことはないのはともかくとして早速使ってみると使い勝手が悪い。豆を挽くところまでは問題ないのだが、挽き終わった粉をドリップに移すのに粉がすんなり落ちてくれず、刷毛で念入りに落とさなければならない。今まで使っていたメリタのミルはとんとんとするだけで全部落ちたのに。そのメリタのミルはというと、挽けることは挽けるが先日来まるで道路工事の掘削機みたいな音と振動だしある程度以上細かくならない。しばらく新しいミルを使ってみるが、いつまで我慢できることやら。

午後は新しいパソコンが届いた。一応モニターに繋いで途中までセットアップしたところで鹿島の試合が始まるので一時中断。

鹿島 5-0 松本。いや、今季最高の試合だった。前半こそ1-0というスコアだったが、後半になってゴールが決まる決まる。それもどれも見事に崩した奇麗なゴールだった。正直途中からこんなに点を入れていいのかななどと思った。ちょっと松本が可哀そうになる。今日の鹿島の攻撃時のパスワークは見事だった。それに今日誕生日の白崎が移籍後初ゴールを含めて2ゴールということなし。この時点ではあまりにも物事が上手く進むのでこれでいいのかな、などと思ったくらいだった。

試合後、新しいパソコンにブラウザなどをインストールして、それから母のところに。母は近頃めっきりいろんなことが覚束なくなった。それが日に日に酷くなっているようで気になる。帰りがけにコンビニに寄って弁当を買って帰る。

帰宅後夕食。夕食後に今日届いたパソコンのセットアップの続き。ここで今まで使っていたパソコンの電源を落として新しいパソコンに今まで繋がっていたものを全部繋げて立ち上げてみる。今にして思えば、この一度に全部繋げたところが失敗だったのかなと思う。繋いで電源を入れるとまず気になったのはUSBの電源がオンオフする音がしばらく止まらなくなったこと。これは後になって分かったのだがWebカメラが原因だった。モニターディスプレイを3台繋いだところ、USBから変換している3台目が映らない。なので変換アダプターのドライバをインストールするとここからエラーに。ひとりでに再起動して自動修復モードに移行、結局それまでインストールしたものは無駄になるがWindowsを出荷時に戻す。というわけでまた最初からセットアップをやり直していると、ブラウザのEdgeが立ち上がったところで突如電源が落ちる。唖然。最初にパソコンをセットしたときから電源ケーブルの差し込みがゆるくて気になっていたのだが。電源ケーブルを押し込んで再度起動すると今度はWindowsが立ち上がらなくなった。再起動を繰り返し、挙句自動修復できないという画面に。ことここに至って夜中ではあるが24時間対応しているマウスコンピューターのサポートに電話して、話が長くなりそうだから電話をかけ直してもらった。で、サポートの言う通りにいろいろ(Biosをいじったり)やってみたが結局ダメで、どうやらWindows自体が壊れてしまい回復ポイントもまた壊れているらしく、Windowsを入れ直さなければならないと。簡単に言うと届いたその日に壊れてしまったわけで、メーカーに修理に送り返すことになった。もちろん保証期間内だから無償だが、およそ最悪である。

正直なところ、まだ壊れる前にブラウザのインストールとかをやっている間、一番いいCPUを選んだつもりなのに案外と速くないということに気づいていた。これでは今までのパソコンと大差ないと。だったらCPUはワンランク落ちるがグラフィックボードが載っている奴にすればよかったと悔やんだ。そうすればUSBを使わなくても3画面にできた。おまけに前述のようにWebカメラまで壊れると、踏んだり蹴ったりである。インテルのCore i9、思ったより処理速度が速くないと思ったが、修理に出すことになりパソコンを今までのパソコン(Core i5)に入れ替えて起動してみるとやっぱり若干遅くは感じた。実際のところ、そこまで劇的には速くならないだろうなと思っていたので日中はそこは気にしていなかった。結局のところネットの通信速度が上がらないと限界があるのは道理だから。しかしそれが分かっていて特に問題なく動いているパソコンを14万なにがしも出して買い換えるかな、という疑問はぼんやりと頭の片隅にはあり。ただ敢えて自己弁護をすれば、確かに今までのパソコンで特に致命的な問題なく使えてはいるが、今の使いみちから言ってもいずれメモリ8Gでは限界だとは思う。

というわけで、鹿島の試合は最高だったが最近の買い物は散々だった。とまれ、物凄く後悔して落ち込んでいるかというとそうでもない。こんなことはよくある。それに、半年使ってから壊れるよりはよっぽどいい。

あ、もう2時過ぎてる。さっきからなんか腰が痛い。

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Otherwise

5月17日、金曜日。

どういうわけか昨日今日と夢を見て起きたら6時台というのが二日続いた。早く起きないように昨夜は寝る前に安定剤4錠(4mg)飲んだのに。どちらもちょっと悪夢っぽいところがミソなのか。とにかく二度寝すると今日は裏の人がごみ当番のほうきを持ってきて9時26分に起こされた。結局眠くて今日も朝食後の午前中は昼寝。

浦和 2-3 湘南。途轍もなく凄い試合だった。母のところから帰ってきて、夕飯を食べながら台所でタブレットで川崎 1-1 名古屋の試合を見ていたのだが、ツイッターのタイムラインで湘南の杉岡の明らかなゴールがノーゴールにされたという情報が流れ、タイムライン上の動画で見ると本当に明らかなゴールでこれがノーゴールかよ、という感じだった。一応川崎の試合を最後まで見て、それから浦和対湘南を後半の途中から見た。後半、既に湘南は菊地のゴールで1点を返していたが、そこから見ても凄い試合だった。どういうわけかタブレットが横にしても画面が横にならず、しょうがないので半分の小さい画面で見ていた。すると湘南はまたもや菊地のゴールで2-2の同点に追いつき、アディショナルタイムのラストワンプレーで山根が逆転ゴール。と同時に試合終了という、ちょっと現実とは思えないような試合だった。件の幻に終わったゴール(つまりノーゴール)のシーンは何度も繰り返され、実際にゴールネットが揺れているわけで誰が見てもゴール、この大誤審はこれを書いている今に至るまであらゆるサッカー選手を巻き込んでツイッターのタイムラインを賑わせた。

たぶん後半やりにくかったのはむしろ浦和の選手の方だったとは思うが、なんていうか、水戸黄門的な誰が見ても留飲が下がるというような展開に正直湘南サポでもない自分も胸が熱くなった。あまりにも劇的な試合だった。気の毒なのは今日の審判団で、この先何年も、いやもしかしたら何十年もあああのときの、と言われるのだろう。なんでこんなことが起こったのか何度見ても不思議で、主審のみならず副審までもあれを見ていてゴールと判断できなかったのは理解に苦しむ。ともあれ、鹿島以外のチームをここまで一生懸命応援したのは初めてかも。

試合後の湘南曺監督のコメントによるとハーフタイムで試合をやめるか続けるか選手に訊ねたそうで、もし試合放棄していたら物凄い後味の悪い試合になったはず。それに2-0あるいは2-1のまま浦和が勝っていてもなんか嫌な後味にはなったはずで、最後の最後まで諦めずに戦った湘南の選手たちを称えたい。

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夏日

5月16日、木曜日。

今日は日中とにかく暑かった。スマホによると25度だが、それ以上に家の中が暑く感じた。なので午後からは窓全開。ただ、4時過ぎに母のところに行って車椅子の母を外の駐車場に連れ出したのだが、そのときはそれほど暑いというほどではなかった。心地よい風もあったし。

いい男といい女しか出てこないという意味では映画よりもドラマっぽい夢を見て、何故か今週では一番早い9時10分に起きた。その前に何度か目が覚めたので諦めた感じ。しかし朝食後やっぱり眠くて、結局午前中は昼寝。昼寝から起きてもちょっとふらふらする感じがあり、体調があまりよいとは言えなかった。午後は相場のトレード。

夜になって珈琲を淹れようとしたらコーヒーミル(グラインダー)がガガガという変な音がして均一に細かくならなくなり(豆が丸ごと残ったり)、どうやら壊れたっぽい。こればっかりは毎日、それも日に何度も使うものだから買い換えずにはいられない。アマゾンで急いで調べて、臼型のものは壊れやすいという経験上の印象があったので同じプロペラ式(一番安い)のものを選んだ。今回はメリタで壊れたので違うメーカーのものを注文。↓これ。

聞いたこともないメーカーだし中国製だが、とにかくレビューにすぐ壊れたと書かれていないものにした。

結局、買い物病であろうがなかろうが否応なしに買わざるを得ないものが出てくる。たかだか3000円のものでも散財感。

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Wonder Station

5月15日、水曜日。

業務の夢を見ていた。釘がまったく読めなくなる夢だった。そこで町内会費を集めに来た裏の家の人にドアチャイムで起こされた。9時59分。

昨夜あれからさらにマウスのことをググって調べた。すると、Blue LEDよりもレーザーマウスの方が精度が高いことが分かった。午前中、昨日届いたマウスのメーカー(ナカバヤシ)サポートに問い合わせて、同じマウスのワイヤレス版がスリープから復帰するのにクリックしなくてもいいということが判明。ということはそれを買えばいいわけだが、さすがに毎日買い物する気にはなれない。で、午後トレードをしながらまたマウスパッドのことが気になったのだが、ふと思いついて机の上にあるタブレットPC(ケース付き)を裏返してみたところ、なんのことはない、ちょうどマウスパッドの役割を果たすことに気づいた。なんだこれでいいじゃん、と思ったのだが難点はときおりお知らせ音が鳴ってびっくりすることか。

朝起こされたせいか昼食後に眠くなる。さすがに相場のポジションを持ったまま寝るのはまずいかと我慢して起きていたが、利食いしてスクエア(ポジションを持っていない状態)になったところでベッドに潜り込んだ。とはいうもののなかなか眠れず、ときおり相場のチャートからアラートとかが聞こえてくるが無視していると1時間ぐらい経過していたので少しはうとうとしたようだ。起きて顔を洗って戻ってくると、ドル円が下落している。ふーんと思って見ていたのだが、ブラウザを切り替えるとすっかり存在を忘れていた買い指値がついてしまっていた。含み損を抱えていたのでしょうがなく逆張り。買い下がってちょっと戻って微損で逃げられるタイミングがあったが見逃し、結局ストップを食らってしまった。意図せぬ逆張りだったのでまったくもって想定外の負けを食らった感。その後ちょこちょことトレードしたが結局今日はトータルマイナス。

夜、またしてもアマゾンのほしい物リストをさかのぼっていたところ、ボーカルの藤原美穂を思い出してYouTubeで聴き直す。1時間半あるライブを最後まで見てしまった。音が悪かったけど。音が悪いライブといえば……ということで自分のバンドのライブ動画も見始めたがこっぱずかしくなって中断。

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Another Star

5月14日、火曜日。

買い物病の残滓がアマゾンから続々と届く。朝はマウス(有線マウスをポイントを使って買った)が届いて10時5分に起こされた。もちろん今日もなにがしかの夢を見たが、不思議なことに近年見る夢は会社に勤めているという夢が圧倒的に多い。今日もそうだった。もう会社というものに通わなくなって15年も経つのに。っていうか、もう15年も経つのか。一体俺は何をやっているんだ?

日が暮れてから雨が降った。このところは晴天続きだったので久しぶりの雨だ。日中は相場のトレードも、ポジションを取っていない間がヒマで呆然とする。かといって昼寝をする気にもなれず。今日はなんだかんだ10万通貨以上取引はしたがすべて微益で利食いしてしまったので何もしていないのとさほど変わらない。

それはともかく、今日届いた有線マウスがなかなかによく、というのも赤色LEDを使った光学式ではなくBlue LEDだからだろう。しかし左側にブラウザの戻るボタンと進むボタンという余計なものがついており、それがまた感度がいいので知らぬ間に押してしまいブラウザが戻っていたりする。という具合に、いいなと思っても何かしら欠点がある。夕食後の夜になって、このところ散々いろいろなマウスを試して悩んでいるが、もしかしたらこれはマウスの問題ではなく、単純にマウスパッドを使えば解決するんじゃないかと思った。というのも、同じワイヤレスマウス(光学式)が台所のテーブルでは問題なく動作するのに書斎の机の上だと妙に反応が悪くなったりするからだ。これをマウスの問題として考え続けていたが、皮肉なことに以前から持っているレーザーマウス(光らない)が一番動作が安定しているように思えたりする(理論上はレーザーよりもBlue LEDの方が精度が高い)ところからしても、何の加減か分からないが書斎の机の表面(たぶん微妙な凹凸)が原因の可能性が高いことに思い至ったのだった。

そんなわけでまた買い物病がぶり返し、延々とアマゾンでマウスパッドを調べる。といっても先日までのようなちょっとした興奮状態というわけでもない。正直なところ頭の中ではまた買い物かよとうんざりしている自分がいる。なので、とりあえずよさそうなのをいくつかほしい物リストに入れただけ。そのうち何かのついでに買うことにする。実際問題として、パソコンを注文してしまったのでその周辺機器ばかり調べているが、本当をいえば浴室の椅子とか他に買うべきものはあるのだった。なんでかというと先般弟がダイソーから買ってきた椅子はあまりにも軽くて小さ過ぎ、すべり止めもついてないので湯を流しただけで動いたりするのでいつか風呂場で転ぶんじゃないかと思うから。

なんにせよ、毎日この日記を読んでいる人は分かるだろうが、このところはもっぱら買い物の話ばかりだ。こればっかりはやれやれというしかない。

そういえば今日は日中ヒマを見つけて玄関先の残りの草取りをした(10分程度)のだが、今日は昨日ほど左手に力が入らないとは思わなかった。とすると、昨日あれほど左手の指の力がなくなったと思ったのは一体なんだったんだろう?

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After all

5月13日、月曜日。

なんの加減か朝6時台にトイレに起きた。それで尿意は凄いのにおしっこがなかなか出ず、これは前立腺肥大という奴だなと。もちろん二度寝して結局起きたのは11時過ぎ。今日の夢には昔自分がプロデュースしていたシンガーソングライターのMが出てきた。夢の中で僕はMにいかに彼の音楽が売れないかということを滔々と説明していた。

一夜明けてやっぱりというか、数日間にわたった買い物欲から来るある種の興奮状態の持続は治まっていた。反動の物凄い後悔の念が来るかと思いきやそうでもなかった。不思議なくらい落ち着いていた。なんていうか、たぶんもうすっかりすべてを受けれていたんだと思う。ただし、起きたときからしばらく頭痛はしたけれど。

午後、ブラウザや取引ツールを目一杯立ち上げてトレードをしていてふと気づいた。これだけ同時に立ち上げても問題ないじゃんと。つまり別にパソコンを買い換える必要はなかったのだ。それにいくらいいCPUを使ってもネットの通信速度が上がらない限りそれほど劇的には変わらないだろうとも思った。要は昨晩大枚をはたいた買い物は無駄だったということだが、それでも何故か今日は淡々としていた。まるで何かの境目を越えたかのようだった。たぶん実際になんらかの境界線を越えたのだと思う。

玄関の草取りを少々やって愕然としたのは、左手の握力というか指の力が極端に落ちていることに気づいたからだ。一体何の加減なのか、これは今日突然来たのかそれとも徐々に体力的に落ちたものなのかはよく分からないが、いずれにせよ自覚できるくらいに落ちていることは確かだった。それで、夜になって数年前にHにもらった握力グリップを久々に取り出して左手で使う。結局毎日やらないとダメなんだろうな。

3時半に歯医者に行くと、待合室には誰もおらずまったく待たずに済んだ。差し歯の土台を作るというので脱脂綿みたいなものを噛んでいてくださいと言われて恐らく10分ぐらい放置されたのだが、それが永遠とも思える時間に思えて気が遠くなりそうになった。まだ差し歯をつけたわけでもないのに、今日の治療費は馬鹿高かった。散財の匂いがする。それから髪を切ろうと1000円カットに行ってみたのだが月火定休と書いてあって断念。

そういえば昨日の日記に書くのを忘れたが、昨日の夜母のところの帰りに道を横切るハクビシンを目撃した。最初はタヌキ(特養の門のところで何度か見かけた)かと思ったがそれにしては痩せているしかといって猫にしては胴体が長い。よく見るとハクビシンだった。野性のハクビシンを見るのは初めてだ。町内会の集まりで、うちの向かいの寺にハクビシンが棲みついているという話題がよく出るのだが、一度も自分で目撃したことがないのでいわゆる都市伝説、この場合は田舎伝説になるのか、その類だと思っていたのだが。そういえば以前、同級生女子のOさんが吉祥寺にもハクビシンがいると言っていたな……。

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