分かりにくい人生

10月15日、月曜日。

とにかく寒い。昨夜は寝床に入ってからも寒くてどうなることかと思った。10月ってこんなに寒かったっけ?

朝、9時前に一度目が覚めて朦朧としながらも今日は五十日だ、今起きれば仲値に間に合うと思ったものの結局起きられず。9時57分という微妙な時間に起きた。しかしながらこれが結果オーライで、仲値後の11時前の動きを見てから相場のポジションを取って、午前中にちょびっとだけ取れた。ところが……結果的にはその後ドル円は50ピップスほど下げて、そのままポジションを持っていたらというたらればの世界。

現実の世界の僕はもちろんそんなこととは露知らず、利食いした後今日も業務に出かけた。行ってみると相変わらずガラガラ。で、驚いたことに昨日打った牙狼がまたもや故障台になっていた。なんだか2台立て続けに自分が潰したという気に。そんなことに一体何の意味があるのか分からないが。ともあれ、今日は普通にツイていなかった。2回の初当たりで2回とも確変を引いて両方2連止まり。65%でこれはきつい。おまけにこの機種(百裂なんとか)は確変中の通常当たりは出玉がないのでさらに酷い。以前も当たり回数のわりに出玉が少ないとは思ったが、こうなると本当に期待出玉が少ない。呆れて続ける気にもなれず帰る。

今日は15日で町内会費を集める日。中途半端な時間に回ると何回も行かなければならないので、夕方に回ることにして一旦昼寝。これまた毛布一枚だと寒くて風邪気味に。日の落ちた5時過ぎに回るが、2軒留守だった。6時過ぎまで何度か回って残り1軒に。ところが車が一台も駐車場にないし家も真っ暗で誰かが帰る気配もなく、家族総出で旅行でも行っているのだろうかと思う。ひとまず母のところに先に行く。母は例の左足のかさぶたがいまだに治らず、痛いというがどうすることもできない。今日は見ると包帯でぐるぐる巻きにされていた。以前県立中央病院の心臓血管外科の女医に、左足を怪我したら治らないから足を切らなければならないと言われたことが頭をよぎる。それだけはあまりに可哀想なのでなんとか治って欲しい。

帰り道にようやっと例の家に明かりがついていて、町内会の集金終了。しかし、隣組長もあとまだ5カ月もある。今年はなんて長いんだろうと思う。早く終わって欲しい。今年をなんとか乗り切れば、計算上あと8年か7年は回って来ないはず。

夜相場少々も今日は月曜日なので基本様子見。あまりに寒いのでシーツを冬用に代えて毛布もボアの毛布に取り換える。

昨夜ちょっと浮かんだAメロのコード進行でそのまま曲作るかどうか悩み中。物凄いオーソドックスなバラードなので。

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芋煮会の夜

10月14日、日曜日。

もう10年以上前になるかな、うつ病が酷かったとき、ときどき吃音になって右足を引き摺るようになった。母が田舎からやって来て、一緒に武蔵浦和の散歩道を歩いたら、母の方が歩くのが速かった。そんなことを思い出した。結局あれは、うつ病のせいだったのかそれとも薬のせいだったのか、どちらかいまだに分からないんだけれども。確かなのは、それほど遠い昔でもなかったころ、母は僕よりも速く歩けたということ。

今日は昼に母のいる特養の芋煮会だった。まず大丈夫だろうと思っていたが念のために10時半にアラームをセットしておいたらそのアラームで起きた。で、11時45分開会というので結構ぎりぎりだった。

そんなわけだから、朝食を食べたばかりという状態で芋煮を食べることに。母は美味しいといって芋煮もおにぎり(しかも2つ)も食べた。久しぶりに母の笑顔を見れただけで十分。

芋煮会の帰りにそのまま業務に行った。今日はツキがなかった。すべてをツキで語るのはどうかと思うが。ハマって通常で当たったところでヤメただけの話で、それ以上追う気力がなかっただけとも言える。帰宅後、ツイッターのタイムラインでルヴァンカップ準決勝第2戦の経過を追うが、前半で2-0と横浜にリードされてトータル4-1で絶体絶命のところに追い詰められた鹿島が後半2点を返して、あと1点取れば勝ち抜けというところまで来たことを知る。だが、その1点が取れず敗退。夕方は今日も昼寝。目が覚めると日が落ちている。

夜、アマゾンのプライムビデオで是枝裕和監督「三度目の殺人」を見た。

ま、「三度目の殺人」の「三度目」が何を指しているかは明らかで、つまりはそれがすべてを暗示しているということなのだろうけど。

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13日の土曜日

10月13日、土曜日。

両親と弟と四人で暮らす夢を見た。とすると、夢の中の自分はまだ十代なのだろう。たまにこういう夢を見るが、これはある種の精神的退行なのだろうか。逆に言えば、老化の象徴なのだろうか。

そんなわけで、何の予定もない土曜日、10時14分に起きた。多少の眠気。起きたものはしかたがないので、今日も業務へ。で、今日はツイているわけでも、ツイていないわけでもなかった。ごくごく普通だった。むしろいつもそうならいいのだが。途中頭痛がしてアドヴィルを飲む。で、不思議なことに昨日の相場の負け分ぐらいを勝った。その、なんで1パチなんかで相場の50ピップスの負けを取り戻せるのか(それも一日で)がよく分からない。一体どういうバランス構造になっているのか。多分にメンタルの要素なのだろうなと思う。つまり、業務の方がこの程度でいいと思う感覚が相場より高いところにある。そのメンタルは一日二日で身についたわけではなく、二十年ぐらいシケた店で一日中四苦八苦を続けた結果手に入れたもの。そういうものは意識しなくても身体に沁みついている。昨日今日でちょっと気になるのは、釘を見て判断したよりも回転率が1・2回転ぐらい足りないところで、この辺は昔みたいにシビアに見ていないなんちゃっての釘読みになっているので、精度が落ちているんだろう。もちろん、同じ釘でも毎日寸分違わぬ回転率にはならないが。それは永遠の課題である回りムラがあるから。この辺は昔京都のKenさんがいろいろと具体的な考察を重ねていたけれど、確かなのはムラがあるということだけで、温度とか湿度とか裏玉の重さとか、いろんな要素が複雑に絡み合ってそうなっているのだろう。つまり、どうにもならない。その辺はやってみなければ分からない。

4時ごろに帰宅。なんだか疲れたし何をやっていいものかさっぱり分からなくなったので帰宅後昼寝。

今日の母は相変わらず口数が少ないが、今日頭の体操で簡単な引き算をしてたくさん間違えてしまったと嘆いていた。それで、150円から90円引いたらいくら?という問題を出してみたら、しばらく考えて母は答えられなかった。何円という想定がよくなかったのかなと思ったが、今度は750円のものを買うのに1000円払ったらお釣りはいくらか、という問題の出し方にしてみたら、ちょっと時間はかかったが250円と答えた。いずれにしろ、母は日一日と衰え、いろんなことが覚束なくなっている。そういうことは僕のように毎日行っていると普通案外気づかないものだが、最近は毎日それを感じる。それを毎日受け入れていくのは結構辛い。そして自分もまた、日一日と衰えていくのだ。

夜は久しぶりにシンセのスイッチを入れてプリセットの音を確かめていたら、果てしなくあっていつまで経っても終わらないしとても覚えきれないということに気づいた。6年前に買ったシンセなのに。結局、なんとなく曲を書こうと思っていたのだが今日は全然できなかった。というか、思いつくものとやりたいものが一致しない。いつもの作り方をするといつものような曲になってしまう。その辺の発想をドラスティックに変えたいのだが、どうすればいんだろう?

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下手を打つ

10月12日、金曜日。

ホントに寒い。夜になると底冷えがする感じ。夜、代表の試合を見るのにダウンベストを羽織っていたんだけれどもそれでも寒くて結局ジャンパーを羽織った。

ん? 今朝の夢を夕方まで覚えていたのに忘れてしまった。とにかく今日は10時前に起床。相場の指値だけ指して今日も業務へ。で、ようやっと当たったのだけれど、昨日までのネタはどうも回らずもしかしてシメられたのかもと以前のネタ(牙狼)に移動して当たったので、どうにも期待値が戻ってくる感がいまひとつない。結局二度目のST(しかも時短で引いた奴)をスルーされてヤメ、しょぼい勝ちに。ともあれ連敗ストップ。しかし依然としてツキがない感は否めない。

親善試合、日本 3-0 パナマ。うーん、なんていうか、以前のように代表の試合にわくわくしなくなったのは何故なのか。見ていてもいまひとつ緊張感がない。4年後のことを考えるとこの時期になんで青山と槙野なんだというスタメンもいまひとつピンと来ず。実際、勝ってもそれほど嬉しいわけでもない。まあ親善試合だからなのか。先日鹿島が横浜FMに負けた方がずっとずっと悔しい。鹿島勢でいうと先発した三竿はやっぱりまだまだ。実際広島と対戦したときにも青山とはボランチとして大分差があるなと思っていたし。柴崎を5分しか見れなかったのは残念。相変わらず好調なのは南野。原口はいまいちに見えた。

で。

試合後の夜、今日はまだまったく相場のトレードをしていなかったので、ふとした出来心でポジションを持ったところいわゆるところのダマシに遭って損切り。そこからやることなすこと上手く行かずボロ負け、詰まるところの下手を打ってしまった。結局、自分の最初の想定通りにポジションを取っていればよかったという結果論、それとダウが上がったからドル円も上がるだろうと思ったところの誤算。なんていうか、このところちゃんと負けていなかったので、久々に50ピップスばかり負けてほっとした感もある。矛盾するようだが、負けてもこんなものかという安心感のようなものもあり。

そういえば今日、かれこれ四週間も前に注文した頭痛薬のアドヴィルが届いた。日本ではもう買えないのでアメリカの業者にネットで注文したのだが、あまりにも届かないのでもしかしたら騙されたのかもと思っていたので届いてほっとした。船便ってこんなものなのかも。いずれにせよ、300錠(以前は360錠だったが)あるので5年ぐらいはもつだろう。同じイブプロフェン200mgと考えると、日本の頭痛薬は200mgのものがそもそも少ないしバカ高い。それよりは全然安い。それに効くという安心感もあるので手放せない。

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Nothingness

10月11日、木曜日。

夕方から雨になり、それから個人的には凄く寒くなったように感じた。Tシャツの上に長袖を着て、その上にさらにスタッフジャンパーを着込んだほど。

朝、7時前にトイレに起きたような気がする。それからまた夢を見て、起きたら11時50分だった。今日の夢は、例によって顔も名前もない女と、海辺の小さなアパートに引っ越す夢だった。そこはどうやら神奈川県らしいのだが、現実には存在しないなんとかという私鉄沿線のどん詰まりにあった。女は深夜2時から、これから仕事だといって出ていく。一体何の仕事なのかはさっぱり分からない。そもそもどうしてここに引っ越してきたのか、それすらも分からない。そんな夢だった。

今日もまた、業務は空振り。これで同じ台で都合8時間以上一度も当たっていないことになる。ツキがないとは言ってもこれはちょっと尋常じゃない。確率上あり得るといっても数パーセントの確率。昔だったらホルコン(ホールコンピューター)とか遠隔を疑うところ。なんでまた同じものを、と思われるかもしれないが、ぱっと見たところ釘が若干よくなったように見えたから。実際は最初予想より回らなかったので勘違いかもしれないが、最終的にはそこそこ回るようになったので、少なくともシメられてはいない。なので、一応期待値を貯金している勘定にはなるのだが、それにしても……。

相場は最終的には読み違い、なのでほぼプラマイゼロの収支になったのは致し方ない。今日は朝(といっても昼近いが)起きた時点で日経平均が1000円も下落しているという、出鼻から大きく出遅れた感があってその後の展開が読みにくかった。

五十肩はよくなるどころかますます酷くなっている。何もしていなくても痛い。夜はさらにストレスで手が痺れてきたので、とうとう安定剤を一錠舐めた。そういえばこの日記に書くのを忘れていたが、電気ポットが壊れてしまい、今日隣町のヤマダ電機に行って新しいのを買ってきた。本当に壊れたのかどうか怪しいところなのだけれど、二三日前にエラーのアラートが鳴ってからどうも調子がおかしく、ずっと湯気が出ている状態で、何もしていないのに中の湯が極端に減ったりしていた。留守中に火事になったりしたらかなわないので、壊れているという確信はなかったものの、新しいものを買わざるを得なかった。象印がタイガーになり、使い勝手か変わってまだちょっと慣れない。

いずれにせよ、今週はここまでいろんなことがまったく好転していない気がする。なんだかよろしくないところでまんじりともしていない感覚。こういうときは何かが好転するのをじっと待つしかないのか。今週はとにかくやたらと眠くなる。たぶん現実逃避だと思う。

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失意

10月10日、水曜日。

嫌な予感はしていた。案の定今日の業務も3時間で一度も当たらなかったし。しかし、当然のことながら嫌な予感が当たってもちっとも嬉しくなく、むしろ落胆の度合いが大きい。

今日はルヴァンカップの準決勝第一戦、鹿島 1-2 横浜FM。スカパーでしか中継がないと思っていたので、母のところでツイッターで試合経過を確認していたのだが、そのツイッターでラジオ(FMかしま)で中継していることを知り、帰宅後は夕食を摂りながらスマホでラジオの中継を聴いていた。0-0のまま迎えた後半、天野純に直接FKを決められ、ああやっぱりと思っていたのだが、アディショナルタイムに犬飼のゴールで追いついたときは狂喜した。ところがその2分後にウーゴ・ヴィエイラに勝ち越しゴールを決められジ・エンド。追いついた喜びが大きかった分だけ、負けた悔しさが大きかった。何しろ今日は鹿島のホーム、そこでアウェイゴールを2点も取られたのは痛い。ACLでもそうだったが、どうして鹿島はホームでこうアウェイゴールを許してしまうのか。今年はそういう戦力なのだと言ってしまえばそうなのだが……。

というわけでがっくり。一方で相場のトレードは今日もちまちまとプラス。今日も夕方昼寝。それはそれとして業務、昨日今日と同じネタで都合6時間以上も当たっていないのだが、不ヅキ以前にせいぜいが1万発程度しか見込めないものに7000発だ6000発だとつぎ込んでいるのがそもそもおかしい。期待値はもとより、期待出玉が少な過ぎるのだから。と思っても後の祭り。なんていうか、ちょっと意地になっている部分もある。

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不ヅキ

10月9日、火曜日。

今日は業務でツイていなかった。3時間ちょっとで一度も当たらず。昨日の勝ち分を一日で吐き出した。とにかく当たらないことにはどうしようもない。しかし、たびたび書いているがツキって一体なんだろう? ただツイていなかったというだけで、今日は物凄く疲れた。夕方ちょっとだけ昼寝しても全然治まらず、夜にはすっかり疲れ切っていた。ちょっとびっくりするくらい。相場のトレードは例によってあと5分、いやあと2分というところが我慢できず。夜もう一度チャートに向かったが前述のようにあまりにも疲れていて。もちろん体力も落ちているのだろうが、それにしても。昔、渋谷に通っていたころは10時間とか平気で打てたのに。それも昼飯抜きで。もしかしたらそっちの方が異常なのか。考えてみると武蔵浦和時代でも8時間は打てていた。菓子パン1個ぐらいは食べていたけれど。一体全体、あのころはどこにそんな体力があったのだろうか。大体に於いて、既にうつ病で朝起きたときはボロボロで、ふらふらしながら出かけていたのに。

どうでもいいけど、五十肩のせいで風呂に入っても背中を洗えない。痛くて背中に手を回せないので。もうホントに激痛が走る。明日は業務行かないで相場に専念するかな……。迷うところ。

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Untitled

10月8日、月曜日。

内容は忘れてしまったが、今日も朝方何度も寝直すたびに夢の続きを見た。もし自在に続きが見れるのだとしたらこれは興味深い。いい夢の場合は果てしなく寝てしまいそうだけど。そんなわけで11時17分という実に中途半端な時間に起床。しかし考えてみれば今日もまた世の中は休日なのだった。

脇腹の痛みはなんとか治まったものの、五十肩は相変わらずで肩がパンパンに張っていて痛い。今日は肘が痛くなったり、指先が痛くなったりとあちこちに不具合が。本日は日米が休日なので相場も動かないだろうということで、遅ればせながら昼過ぎから業務に行ってみる。このところ、やってることは同じながら仕事マインドでやっていると不思議なことに結果がついてくる。もちろん自分で釘を叩けるわけじゃないので材料は同じなのだが。ひとつには最近とみに空いている。土日や今日のように休日でも空いている。大方の客に見限られつつあるのか。個人的には昔からこういう潰れる寸前のガラガラの店というのはむしろ得意にしている。ただ経験上、本当に潰れる寸前はもうどうにもならないくらい釘的に壊滅状態になる。

今日はいつだったか一度打ったことのある、ヘソの幅だけはこの店で恐らく一番広いであろうというネタ。ただし若干右下がりになっていてこれはシメ、したがってたいしたものでないことは分かっている。もうひと叩きされたらお手上げ。実際ムラはあるがそれなりに回るものの、気になって先日ネットで調べたらボーダーラインが厳しく、ヘソが広いのはそれなりに理由があった。打ってみると期待値が0を境にプラスになったりマイナスになったりする。要するにツキ次第。で、今日のところはツイていた。確かにツイてはいたのだが、35%のカスを引いて時短で当たりを引き戻したもののまたカスという具合に、中途半端なツキだった。それでも何度目かの当たりで9連チャンだか10連チャンだかまで伸びて、この機種は確変中にハマればハマるほど球が増えるというものなのでその間中ずっとトイレを我慢していたのだが、その9回目だか10回目だかの当たりを消化した時点でとにかく一度トイレに行くことにした。で。ついでに奥の休憩室で例によって煙草を一服していると、自動販売機で飲み物を買いに来たワイシャツの店員が「あ、先日は牙狼でどうも」と声をかけてきて、このあいだ15連チャン目にRAMクリアのエラーが出たときに対処した店員(たぶん店長)だと気づく。話によるとメーカーに問い合わせたらやっぱり基盤がもうダメだという。今あるのは他のシマから持ってきた違う台であるとのこと。などという世間話をして戻ってみるとどうも様子がおかしい。確変のはずなのにいきなり大当たりから始まっている。これが驚いたことに席を立った間になんとヘソの保留でカスが当たってしまっていた。唖然。などということがあったものの、今日は何がよかったといって、冷房が寒くなかった。したがってそれからもそれなりに打ったりしていたのだが、なんとなく4時半にヤメ。しかし、実際ツイていたとはいうものの、18回の当たりで10000発とはあまりにしょぼ過ぎる。これでは甘デジと大差ないではないか。どうりでボーダーが辛いわけだ。正味4時間弱しか打っていないので文句は言えないのだが。時給約2000円は4パチに換算すると8000円なので文句を言ったらバチが当たる。考えてみるとパチプロ時代の時給の目安は3000円だった。1パチで2000円なら有難い。それにしても、1パチの収支の方が相場のトレードよりも上(今日とか)なのは何故なのか。それも期待値マイナスのツキ次第のものを打っているのに。ただ単に今業務の調子がいいだけなのかもしれないが、感触としては1パチでフルスペック(つまり期待出玉が多いもの)を打つのが一番収支が安定する印象。間違っても甘デジとかは打たない。これが4パチだったら、収支の振幅があまりに大きいのでかなりしんどいと思う。しかし、パチプロ時代、一日10万とかリスクを取れていたのは一体なんだったのかと今となっては思う。

ちなみに動かないと思っていた相場は夕方昼寝している間に50ピップスも動いてびっくり。完全に油断していて乗り遅れた。夜また動いたのでもうしわけ程度のプラス。

それにしても最近、なんか業務日記っぽくなってきたな……。

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蒼ざめた馬を見よ

10月7日、日曜日。

それなりにいい夢を見ていたのだが、宅配便が珈琲の生豆を届けに来て起こされた。二度寝してみると、夢の続きを見ることができた。だが結局はいいところまでいって起きてしまう。

13時キックオフ、鹿島 0-0 川崎。今日はなんとしても勝ちたかったところだったが、小林悠のPKをクォン・スンテが止めたところが今日のハイライトだった。ツイッター上では後半の、エリア内での川崎DFのハンドを審判が見逃したということがいつまでも話題に上っていたが、今日のところは引き分けが妥当という内容ではあった。つまり、まったくの互角だった。川崎は家永がいたら……という人もいるだろうが、それを言うなら鹿島だって昌子がいたら、ということになる。

4時15分に精神科。4分ばかり遅れて行ったが、15分ばかり待って診察。このところずっと悩まされている五十肩について相談したら、当の精神科医が五十肩を経験していて、場合によっては半年から一年ぐらいかかりますよと言われた。医師は明らかに僕よりもずっと年下なのだが。ところで、この精神科に行くころから左肩だけではなく左の脇腹が痛み始めた。最初はチクリチクリと。間欠的にぴりりとした痛みが走る。これがいつまで経っても治らず、それどころかだんだん酷くなっていった。

母のところに行くころには、いちいち声を上げるほど痛みは酷くなっていた。母が心配して僕の手を握るほど。

夕食後も脇腹の痛みは一向に治まらず、これでは寝ることすらままならないのではという危機感を覚えたほど。痛みが来ない間も僕は顔色を失ってすっかり具合が悪くなっていた。山形弁でいうところのガオっていた。「ガオる」というのは具合が悪くて弱っているというような意味だが、個人的には顔色が青ざめるというところに語源があるのではと思っている。とにかく、ひっきりなしに左の脇腹に痛みが走り、そのたびに「あ」だの「う」だのと声をあげる。もうほとほと疲れ果てていた。ただでさえ尋常じゃなく肩が凝っているのに。

しょうがないので風呂に入ると、気がつくと風呂上がりに脇腹の痛みは消えていた。嘘みたいに。なんだか狐につままれたようだが、もしかして血行の問題だったのだろうか。神経痛っぽかったけど。

ひとまず脇腹の痛みが取れただけでもありがたい。ホントにどうなることかと思った。痛みがあまりにも治まらない場合は病院の緊急外来に行って痛み止めをもらうしかないかとか考えていたので。

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What’s luck?

10月6日、土曜日。

スマホによると今日は30度まで気温が上がって暑かったらしいが、自分はというと身体が冷えて低体温症で死にそうだった。というのも、今日もまた業務に行ったのだけれど、例のネタの場所が冷房がピンポイントで吹き付ける場所だからだ。今日は普通に当たって普通にSTで連チャンしないという、実に普通の負けパターンだったんだけれども、何よりも身体が冷え過ぎてこれ以上踏ん張るのはいろんな意味で無理だった。世の中の人がTシャツ1枚でいるときに、自分は帰宅後ソファで毛布を被って昼寝。

しかし、ツキというのは一体何なのだろう? 特にギャンブルに於いては、ツイて勝ったときの喜びはさしたるものではなく、その割にはツイていなくて負けたときはなんだかいかにも悪いことをやっている気がしてしまう。これを引き摺ると一日がなんだか台無しの気分になる。いかにも自分がダメな人間である気がしてくる。しかしながら、これが冷房ガンガンでなければ、まだもう少し意地を張る気持ちにもなっただろう。とにかく、延々何時間も冷房に直撃されたのではたまったものではない。

夜は気分転換も兼ねて、最近一番気になっているナ・ホンジン監督の映画を2つ再見した。「哭声/コクソン」は二回見てもよく分からなかった。どこかに正解が隠れているはずと思いながら見てのだが、それでも監督の伝えたいことが自分に理解できたかというとそうではなかった。しかし、これが一度でストンと分かる人って滅多にいないんじゃないだろうか。そして、そこまで自分の伝えたいことを理解されたいと思って作っているとも思えないのである。ただ、何か禍々しいものを見たという印象だけが残る。

一方のデビュー作である「チェイサー」はやはり圧巻。凄まじいまでの容赦のなさと延々と続く緊迫感。ここまで徹底して非情でありながら、最後になおかつヒューマニズムが残るというのが凄い。ワーナーとディカプリオがリメイク権を獲得したということだが、果たしてハリウッドでここまで非情なものを作れるかどうか疑問。「セブン」でのデヴィッド・フィンチャー辺りになるかな、強いて言えば。

という日記を書き始める前に、武藤が先発だというのでマンチェスターユナイテッド対ニューカッスルの試合を見始めたら、途端に武藤が初ゴールを決めるのを見ることができた。

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