Hot House

4月4日、月曜日。

9時ごろ起床。午前中にディプレイアダプターが届いたので、早速デュアルディスプレイにしてみた。なんとなく憧れていたんだよねー、モニターを複数にするのって。しかしいざモニターを2つにしてみると、置き方のせいもあるのだろうがサブのディスプレイを見るのにいちいち首を回さなければならずめんどくさい。今はサブのディスプレイに相場のチャートを表示しているのだが、いまいちピンと来ず。映画を見ながらツイッターのタイムラインをチェックするとか、そういう使い方かな……。

今日は終日なんとなく相場をやって過ごしたのだが、上手く行ったのは午前中だけ。午後から流れが変わったことに気づかずストップを2回食らってしまった。それでも利食いして抜けるタイミングはどちらもあったので、相変わらず利食いが下手だなと痛感。夜になってちまちまとスキャルピングをやるものの、焼け石に水。

夕飯前に母のところに今日も行ったのだが、今日の母は珍しく頭痛がするというのでちょっと心配になった。職員に言うと看護師がやってきて血圧と熱を計っていったが、特に問題なし。大事がなければいいが。心配なのは、頭痛が治まらないときにちゃんとナースコールのボタンを母が押せるかどうか。

今日はfragmentsの方にコメントがあってびっくり。それも以前書いた古い記事に関するものだった。それでようやく長年謎だった、学生時代に足繁く通った高円寺の地下のジャズ喫茶の名前が「Hot House」であることが判明。carmencさん、ありがとうございました。感謝です。

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散財

4月3日、日曜日。

散財とは何か。無駄遣いという意味であれば今日のところは散財ではない。ググると、「金銭をやたらに費やすこと。不必要なことに金銭を使うこと」とある。とすると、本来の意味では散財はしていないということか。しかしながら、気分的には大散財なのである。

そもそも本日はつつましやかに始まった。起きたらもう10時半、朝食後のコーヒーを飲んでいるともう昼である。外は春の陽気。なので、今日も日常を少しずつでも形成しようと少々庭仕事をしてみた。田舎に戻って三年、縁側のゼラニウム以外の鉢植えはすべて枯らしてしまった。それで、玄関先と庭先にある枯れた鉢植えをすべて片づけた。すっかり枯れているとはいえ、どれもびっしりと根が張りついてはがすのが一苦労だ。父が一生懸命に育てたであろうものをこうして枯らしてしまい、中を空にするのはなんだか申し訳ないような気がした。

今日は4時にタイヤ交換の予約をしてある。隣町のディーラーに行き、受付を済ませてテーブルで出された日本茶を飲みながら本を読んでいると、作業員がやってきて溝がほとんどないので新品のタイヤに交換する見積もりをしたという。そういえば去年点検をしたときにそんなことを言われていたのを思い出す。というわけで新品のタイヤにすることになり、2万3800円を払う。

ディーラーからの帰り道にあるヤマダ電機に寄ってみる。いつもは向かい側のケーズデンキに行くのだが。なんとなくエアコンを眺めていると、店員が声をかけてきた。で、あれこれ聞いているうちにだんだん安いような気がしてきた。で、気がつくとエアコンを買っていた。工事費込みで8万4000円也。

なんということか、一日で10万以上使ってしまった。エアコンは3年前から毎年夏が来るたびに買おう買おうと思っていた。何しろ山形の夏は36度を超える。クソ暑い。実家は茶の間にしかクーラーというものがない。なので、去年の夏、あんまり暑い夜は茶の間に布団を敷いて寝ていた。実際、一番暑いときにケーズデンキで買おうとしたのだった。ただ工事が2週間先になると言われて諦めた、という経緯がある。だからいずれは買おうと思っていたのだった。書斎にエアコンを導入すれば、一番暑い時期に書斎に篭れるし、いざとなったら布団を敷いて寝ることも出来る。だからこれは冒頭の「不必要なこと」には当たらない。タイヤも消耗品なので当然買い替えなければならないものだ。

しかし、一日で10万以上の買い物をするというのは田舎の実家に戻ってきてからたぶん初めて、気分的にはやっぱり大散財なのだった。帰宅後もエアコンを買ったことに対して罪悪感がある。考えてみれば先日クレジットカードを手に入れてから毎日買い物している。やめられない止まらない。もちろん、必要以上に使ってしまわないように金利のつくリボルビング払いにはしない。だがさすがにひと月でドカンと引き落とされるのはナニなような気がして、金利のつかない2回払いにした。まあ結局おんなじことなんだけど。一度に払うか、2回に分けて払うかの違いだけで。これこそ気分の問題だ。

夜、映画「イミテーション・ゲーム」を最後まで見た。面白かったんだけれど、エニグマ(ドイツの暗号)の解読という点でいえば、サイモン・シンの著書「暗号解読」の方がスリリングだった。この映画はチューリングの同性愛者としての側面にフォーカスを当てて描いており、特にラストのくだりとかが少女漫画のテイストに近く、こういうのは女性が好むのだろうなという気がした。

その後、NHKのBSで時差放送のレスターの試合を見た。先発した岡崎が交代するまで。結局レスターは1-0でサウサンプトンを破り首位を守る。2位のトットナムに勝ち点で7差をつけ、ますます優勝が現実的になってきた。これで優勝したら本当に夢物語だ。

うむ、また夜更かししてしまった模様。

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半島が攻めてくる

4月2日、土曜日。

ドアを開けると仙台にいるはずの弟がいて、びっくりして僕は「どうしたの?」と声をかけた。すると弟は「テレビ見てないの?」という。どうやら北朝鮮が攻めてきたらしい。

というところで目が覚めた。二度寝して9時。もちろん北朝鮮は攻めてきていたりはしなかった。何故こんな夢を見たのだろうか。今読んでいるミシェル・ウエルベック「服従」がちょうど剣呑な雰囲気になってきたせいだろうか。夢は記憶をランダムに繋いだものとどこかで読んだ記憶があるが、もちろん北朝鮮が侵攻してきた記憶などあるわけがなく、かろうじて村上龍「半島を出よ」を読んだ記憶ぐらいだ。昨日だか一昨日だか、日本海に向けて北朝鮮が何やら発射したというニュースは目にしたので、まんざら記憶がないともいえない。

昨日見た「海街diary」の中で、綾瀬はるかが階段を拭き掃除しているシーンがあり、ちょっと衝撃を受けた。というのも、田舎の実家に戻って丸三年、いまだ階段を拭き掃除したことがなかったからだ。ああ、階段って拭き掃除するんだ、と。それで、そういうことの積み重ねが幸せな日常となるのではないかと考えた。拭き掃除をしたり食事の支度をしたりということこそが、「幸せな日常」を形作っているのであり本質なのではないかと。

そんなわけで、常々階段のほこりとかが気になっていたこともあり、階段の拭き掃除をした。その流れで玄関と台所に掃除機をかけた。幸せの真似事である。それで僕が幸せになったかどうかというのは微妙なところだが。

掃除を終えるとそれなりの充足感といったものはあったような気がしないでもないが、今度は何をしたらいいのか例によって分からなくなってしまった。それで業務に出かけた。またしてもネタが酷過ぎた。しかし、今日はそれなりにひとつ発見があったのでそれでよしとしなければならないのだろう。業務からの帰宅後はスカパーオンデマンドでJリーグの川崎対鹿島の試合を見る。結果は1-1の引き分けだったが、今日のところは鹿島があまりにも決定機を外し過ぎた。

6時半過ぎに母に面会に行く。帰宅後、昨日スーパーで買ったコロッケで簡単な夕食を済ませると今度はガンバ大阪対横浜FMの試合を途中から見たが、これが無闇に面白かった。中村俊輔がまたしてもものの見事なフリーキックを決めて唖然。ロスタイムに遠藤がPKを止められてびっくり。

その後、夜も遅くなってから映画「イミテーションゲーム」を見始めたのだが、いつものことながら映画を見始めるのが遅過ぎる。よって、面白い映画なのだけれど続きは明日見ることにしよう。

マルチディスプレイというものを試してみたくて、今日はUSBをVGAに変換するディスプレイアダプターをアマゾンに注文してしまった。どうも買い物癖がついているような気がする。気をつけなければ。

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海街diary

4月1日、金曜日。

もちろん4月1日に嘘をついたりはしない。嘘をつく理由も意味もないし、相手もいない。嘘をつく相手がいないというのは寂しいことであるけれど。

午前中、新しいディスプレイが届いた。昨日注文して今日の午前中に届くとは。23インチは大きすぎるかなと思っていたのだが、そうでもなかった。解像度が上がった分字が小さくなって、むしろもっと大きくてもよかったと思うくらい。やっぱり非光沢はいい。自分の顔が映りこまないのがいい。

8時台に起きたので間欠的に眠気が襲ってくる。本格的な昼寝こそしなかったものの、ときおり台所の椅子でうとうとする。夕方近くになって母のところに面会に。今日から面会制限はなくなった。

夜、是枝裕和監督「海街diary」を見た。これが存外によかった。鎌倉に住む四姉妹の日常を淡々と描いていて、これといった劇的な展開があるわけでもないのだが、その「なんとなく幸せな日常」というものに癒される。考えてみたら自分は男なので、なんで女四人の共同生活に共感を覚えるのだろうかと考えた。要するに幸せに暮らしている人たちを見るのは幸せなことなのである。冒頭に戻れば、嘘をつく相手がいるというのは幸せなことなのだった。

正直幸せな人がうらやましい。自分が不幸なのかどうかは分からないけれど、それほど幸せではないと思う。それはつまり、もうちょっと幸せになる余地があるということだ。と思うことにする。

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10年振りのクレジットカード

3月31日、木曜日。

今日はなんとか8時ごろに起きる。生活のリズムが定まらないといえば定まらない。起きてみると、昨日の背筋痛の名残がまだあった。早起きしたらしたで眠くなり、午前中相場のポジションを取って利食いして気が抜けたせいもあって昼近くに1時間ほどソファで昼寝をしてしまったのだが、それでようやく背中の痛みが取れたと思ったら今度は腰が痛くなった。まったくやれやれだ。

先日どうせ審査が通るわけないと冗談半分で申し込んだクレジットカード(Amazon MasterCardクラシック)の審査が通ってしまい、本日カードが届いた。デビットカードじゃないクレジットカードを持つのは10年振り。キャッシング枠はない(その方がいい)が、買い物枠が思ったよりあって、引き落とし用の口座の残高よりも遥かに限度額の方が多いのでクレジットカードってこういうもんだっけ? と。調子に乗って使い過ぎないようにしたい。基本的にはアマゾンのポイントを貯めるためのカードなのだし。

とは思うものの、早速アマゾンで買い物をしてしまった。というのも書斎のデスクトップPCのディスプレイが日中の反射が気になって、モニターに自分の顔が映りこむのが嫌で嫌で、それでつい台所のノートPCに向かってばかりになっていたのだが、この際非光沢のモニターに買い替えようと思ったのである。というわけで、それほど高くないフルHD対応の23インチのモニターをアマゾンでポチった。これ↓


iiyama ディスプレイ モニター XU2390HS-B2 23インチ/フルHD/スリムベゼル/HDMI端子付

I・O DATAの製品の方が安いのだけれどiiyamaというブランドの方が安心感があるし、ちょうど今キャンペーン中で10%オフになるというので。どっちにしてもいまどきの液晶ディスプレイって存外安いなと思った。それに、アマゾンポイントも2000円分ぐらいあった。

ところがポチった後で、10%オフにはなったもののポイントが適用されていないことに注文確定のメールを見て気づいた。それでアマゾンのカスタマーサービスに電話をして問い合わせたら、発送後に事後対応してくれるということになった。(これを書いている今は既にポイント分の返金処理がなされている。)

夕方、母のところに面会に行く。今日の母は実に久しぶりに例の「着るものがない」という被害妄想発言。ことさら騒いだわけでもなくさりげなく出た言葉だけれど、すっかり治ったと思った統合失調症の被害妄想だがまだあるんだなと。

午前中にそれなりに利食い出来ていた相場だが、帰宅後の夕方以降何故か逆張りしてしまい、結局夜になって損切り、午前中の利益の大半をお返しする羽目に。まだプラスだが気分的によろしくない。うじうじする。それで夜の指標で戻ったタイミングで今度は順張りして即利食い、これでようやく損切り分を取り戻してお釣りが来た。

というわけで北方謙三「弔鍾はるかなり」読了。

それなりに面白かったんだけど、主人公が首を突っ込む動機が刑事時代の数年前の事件と思って読み進めていたのが途中でどうもそうではないと分かり、結局のところ何故身体や命を張るのかが判然としなくなった。主人公のモティベーションが曖昧になったので派手なラストもどうもいまひとつ説得力がないというか、心から納得できない感じが残った。要するに「男だから」というような理由なのかな? それだったらむしろ強烈な自我や欲望で動いた方がまだ説得力があったような気がする。いずれにせよ、法治国家の日本でこう派手にドンパチ、それもM16をぶっぱなしまくるというのはやはりいささか荒唐無稽な気が。まあこれが北方のデビュー作であるので、その辺は致し方ないのか。

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蹴りたい背中

3月30日、水曜日。

またまた10時過ぎ起床。で、朝起きたときから背筋痛。今日はこれですっかり調子が狂ってしまった。どうも最近まともな体調のときがない。

起きた時間が時間だから、朝食後のコーヒーを飲んでいるともう昼になる。昼食はやたらと地元名物の冷たい肉そばが食べたくなったので蕎麦屋に。ちと贅沢。午後から雨。

今日は4時過ぎに精神科の予約があるのでその前に母のところに行ったのだが、ちょうど誰かの誕生会の最中だというので面会は諦めて、精神科の真向かいの喫茶店でカプチーノを飲んで時間を潰す。精神科ではほとんど待たずに済んだ。もう随分前から医者は手詰まりなのだが、今日からノリトレンという抗うつ薬が出た。ググってみると作用は強いが副作用が出やすいということ。今まで知らなかったが古くからある抗うつ薬のようだ。

なかなか背中の痛みは取れず。そのうち頭痛までしてきて、結局今日はアドヴィルを2錠飲んでしまった。これを書いている今でもまだ少々背中に痛みが。

精神科から戻った夕方から相場に参加もタイミング悪く損切り。どうもリズムに乗れない。結果的には最後に持ったポジションを保持していれば楽にプラスに転じたのだが、ビビってしまった。結局昨日のプラス分を半減させただけに終わる。

夜、昨日のシリア戦を録画でもう一度見てみた。昨日の生中継はNHKのBSで見たのだが、録画していたのはテレ朝の方。改めて見直してみると、昨日の日記には前半よくなかったと書いた香川だが、前半からよかったことが判明。後半の再三のピンチも必ずしもボランチに原口を置いたからというわけではなく、シリアの攻撃がそれなりによかったこともあるし、どちらかというと相変わらずゴール前の守備の方に課題があるようだった。次の代表戦は6月か。待ちきれない。

しかし背中の痛みには参った。

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シリア戦

3月29日、火曜日。

W杯アジア2次予選、日本対シリア、5-0。

スコアだけ見ると完勝のようだが、果たしてなかなかそうでもない。日本の先発メンバーは前回のアウェイのシリア戦とほぼ同じ、現状のベストメンバーという感じだろうか。前半は攻撃が機能しかなりよかった。しかし得てしてこういうときはなかなか点が入らない。結局オウンゴールの1点だけ。後半になってオープンになり結果的に日本のゴールラッシュになったけれど、シリアの決定機も何度かあり、実際のところ2点ぐらい取られていてもおかしくなかった。ひとつにはボランチの山口蛍が負傷交代で本来攻撃的な選手である原口がボランチに入ったこと。それと前述のように全体がコンパクトではなくオープンになったことで、かなりシリアに攻め込まれてしまった。結果的に後半だけで日本は4点取ったわけだけれど、印象としてはシリアの時間帯が長く感じた。西川のファインセーブで無失点で切り抜けられたという感じだ。

この辺は守備的なMFが意外と足りないことを露呈。守備を固めるために使う選手としては五輪代表で呼べなかったが遠藤航ぐらいか。今回のようなアクシデントがあると若干の不安を覚える。長谷部もそろそろ年だし。原口はヘッドで点を取ったけれどやっぱりボランチとしては球を持ち過ぎるし守備のバランスが取れない。そろそろ長谷部に代わる選手というのを真面目に探しておくべきだと思った。つまり攻撃と守備のバランスが取れる選手。

奇しくもアフガニスタン戦と同じスコアになったが、シリアはアフガニスタンのように日本に対して手も足も出ないという具合にやられたわけではなく、よくやったというべきだろう。

今日よかったのは右サイドバックの酒井高徳。特に前半は素晴らしかった。決定機を決められなかったのが残念。一方の左サイドバックの長友は若干プレイが軽く感じて少し気になった。前半の香川はオウンゴールになったクロス以外はあまり効果的な仕事が出来ず、例によって代表に入ると消えてしまうのかと思った。ポジショニングが悪いというかあと一歩が出ないというか。ところが後半になって日本の2点目となる見事なゴールを決めてからはゴール前に出るようになり結果2ゴール。やはり香川はシャドウストライカータイプというか、ゴール前に出てなんぼという気が。本田は相変わらずスピードのなさが気になるしかつてのような強さが感じられないが、なんだかんだいって6戦連続ゴールと結果を出すところは凄い。今日が代表100試合目でキャプテンマークを巻いた岡崎、前半のオーバーヘッド気味のボレーシュートを決めていれば完璧だったのだが。

まあスコア的には大勝したもののあれこれ突っ込むところはあり、明日辺り辛口を標榜する批評家がこぞって酷評しそうな気がする。しかしながら結果的に2時予選8試合をすべて無失点で終えたことはそれなりに評価していいと思う。恐らく選手で今日の試合内容で満足している奴は誰もいないだろうし、5-0で勝って文句を言うのは酷だ。だが正直このグループは組み合わせに恵まれてたし、現状のまま最終予選となると若干不安が残る。金崎とハーフナーが出てきたことで、後は武藤が復帰すればトップの枚数、選択肢は増えた。やはり問題は守備陣。前述の守備的MFとセンターバックはどこかのタイミングで新しい人材を試してみる必要があると思う。サイドバックも若干不安。太田宏介とかまた試してみる価値があるのでは。

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最近10時前後に起きる日が続いていたのが気になって、今朝は9時前に起きた。午後、ゴミ処理場にゴミを持って行く。素晴らしくいい天気だったので、帰りがけに最上川の堤防で一服。

mogamigawa

日中はぽかぽかと暖かく、春らしい陽気。帰宅後も庭先で煙草を一服してぼんやりしたり。夕方は歯医者。相場はそれなりにプラス。

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何かと不調

3月28日、月曜日。

朝方目が覚めて時刻を確認するとまだ5時台、二度寝して次に目が覚めたのは10時過ぎだった。今日も体調悪し。眠いし、なんといっても椅子に座っているだけで疲れてへばる。こういうときは何をやってもダメ。昼前から久しぶりに業務に行ってみるが唖然とするほどの不ヅキ。夜は指標のタイミングから相場のポジションを取ってみるが裏目ってストップを食らう。しかし、なんでこう毎日疲れるのか。

日中は素晴らしい晴天だった。午後母のところに面会に行く。今日の母の表情はよかった。

総じてまったく冴えない一日だった。なんだかよく分からないままに一日が過ぎていった。明日のシリア戦までは大人しくしていた方がいいのかな。

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町内会

3月27日、日曜日。

体調悪。10時近く起床。何度も眠気に襲われる。

本日のメイン・イベントは夕方4時からの町内会総会。田舎に戻って来てから3回目。年に一度、町内会28戸が一同に会する。4時ぎりぎりに行くと、去年までとは違う席だった。両隣になった人とはほとんど喋ったことがなく、ただでさえ体調も精神状態もよろしくないので会が進んでいくに連れ気詰まりになってストレスが溜まる。総会が終わると仕出しの弁当が出され、去年までだったらこのタイミングで弁当を持ち帰って退席していたのだが、毎年中途で帰るというのもためらわれ、窮屈なのを我慢して乾杯なんぞに付き合う。まだ5時過ぎなので誰も弁当には箸をつけない。あまりにも気詰まりになって、右隣の人に声をかけてみる。すると、子供のころに一緒に遊んだという。そういえば名前に聞き覚えがある。そのうち区長がビールを注ぎにやってきて(僕はお茶を飲んでいた)、僕の左隣の人とハクビシンやタヌキがという話になり、僕も昨年の夏にタヌキの親子を庭先で見たと話に加わった。僕の左隣の人はうちの2軒隣の人で、やっぱりタヌキが出たという。彼らの話を総合すると、この界隈にはタヌキばかりではなくハクビシンもいるという。どうやらうちの向かいの寺に住みついているらしく、寺の干し柿が全部食われたという。僕は見たことがないのでちょっとびっくりする。ときおり日が暮れてから聞こえる、妙な声(鳥の声だったり獣の声だったり)の話を左隣の人に訊ねると、悲鳴のようなぎゃあぎゃあという声はサギだということだった。

なんやかやで、普段ほとんど顔を合わせず大半の人をいまだに知らない中で、ひとまず2・3人と話をしただけで随分と気が楽になった。あまりにも近所付き合いを普段やらないので、そのうち隣組長が回ってくると思うと物凄く気鬱になっていたのだけれど。左隣の人は母の教え子だったし、父と高校で同僚だったという元教師の人もいた。何はともあれ、とにかく話してみることだなあと。

持ち帰った仕出し弁当で夕飯を済ませるとまた身体が物凄く重くなり猛烈な眠気に襲われる。少しソファで横になる。顔が青ざめているのが自分でも分かる。まったく、すっかり病弱な人になっている。体調が悪いのが一番大きいけれど、いまだに休日の過ごし方が分からない。リラックス出来ない。

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ツリーハウス

3月26日、土曜日。

もう既に春なのかまだなのかよく分かっていないんだけど、寒いのか寒くないのかよく分からない一日。つまり、寒くなったり寒くなくなったり。

午前中は寒いと思った。今日は三度寝ぐらいして10時近くに起きたのだが寝たのが遅かったせいか日中は闇雲に眠かった。来週の試合のおさらいをしておこうとコタツで前回のシリア戦の録画を見ていたのだが、やっぱり途中で停めてうとうとする。眠いしとにかくだるい。

家にいると延々と寝てしまいそうなので、昨日の診察があまりにあっけなく終わったこともあって午後母のところに面会に行った。すると、外は日が照ってぽかぽかと暖かい。ところが帰宅すると家の中はちょっとひんやりする。またコタツに入ってシリア戦の続きを見ていると今度は闇雲に寒く感じたりする。訳が分からない。季節の変わり目で身体の体温調節がバカになっているのだろうか。とにかく体調はよろしくない。

というわけで角田光代「ツリーハウス」読了。

簡単に言うと、最後まで読んでも面白くなかったし溜飲も下がらなかったということなのだが。同じ作家を四冊続けて読んだというのもどうだったのか。角田光代は「八日目の蝉」「紙の月」と面白かった、特に「紙の月」があまりにも面白かった。面白過ぎた。それでちょっと過度に期待し過ぎてしまったのかも。さすがに次は違う作家、男の作家を読もうと思う。

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