誕生日

7月20日、水曜日。一応誕生日である。

今日も9時ごろ(9時8分)起床。そういえば昨日も体調悪かったなと思って昨日の日記を読むと「無茶苦茶調子悪い」とある。だがしかし、こと体調という点でいえば、今日の方が数段調子が悪かった。

また家にいると寝てしまいそうだったので午前中から業務へ。で、たまげたことに1回転目で当たり8連チャン。たぶんこれが神様からの誕生日プレゼントだったように思う。まあただそれだけなんだけど。

今日は日中の外が物凄く暑かった。しかし夕方母のところでテレビを見ると、今日の最高気温は30度に届かなかったらしい。体感的にはどう考えても30度は超えていたけど。業務から帰宅後、やっぱりバテてきてアラームをセットして3時までソファで昼寝。

今日は4時に精神科。例によって行く前に電話して何時ごろ行ったらいいか訊ねる。すぐ来ても大丈夫ということで4時ごろに行くと、小さい子供2人を連れた大家族が僕の前に診察室に入り、結局小一時間待つ羽目になった。この、精神科で待っている間にすっかり具合が悪くなってしまった。だからもしかすると体調とは言っても心因性のものかもしれない。とにかくようやく診察を終えて隣の処方薬局から薬をもらって帰るころには手が痺れてきて本当にただの具合の悪い人になってしまった。どこか悪いんじゃないだろうかと心配になってくるくらい調子が悪かった。なので、母のところにはなんとか面会に行ったけれど30分ぐらいで切り上げてきた。

前述のように日中は日向が凄く暑かったが、夕方以降日が傾いてからは涼しくなる。がしかし、僕の体調は相変わらず酷いまま。賞味期限の関係で誕生日の晩餐は納豆に冷奴に目玉焼きというゴージャスなものになった。夕飯を食べながらオンデマンドでJ2の札幌対松本の試合を見ていたが青息吐息。そのうち頭痛までしてくる。

体調が悪いので相場は本来なら控えなければならない。かといって10時ごろに早寝できるかというとそんなわきゃない。幸い今日は比較的分かりやすい相場だったのでちょびちょびと手を出すけれど所詮具合が悪い人なので粘れない。何しろ頭が痛い。というわけで小銭を稼いだだけ。

しかし、誕生日にこれだけ体調が悪かったというのはあまり記憶にない……。

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7月20日に生まれて

7月19日、火曜日 ― 7月20日、水曜日。

ご承知の通り、この日記は大概の場合日付が変わってから書くかアップするかなので、実際のところはアップした日の前日の日記という場合がほとんどだ。そこら辺がややこしいので冒頭に日付を書くようにしたんだけど、まあアップした時間を見ればいいだけの話なのだが。

というような前置きを敢えて書くのは、日付が変わってこれを書いている今現在7月20日になり僕の誕生日になったから。57歳というなかなかアグレッシブな歳になりました。誕生日というのは30歳を過ぎる辺りからめでたいものというよりも憂鬱なものになる傾向があるけれど、50代も半ばを過ぎるとむしろおめでたいもののように感じられる。つまり、また一年生き延びたというような意味で。考えてみればとっくの昔に初老の歳になっていたので、いまさらひとつ歳を取ろうがほぼどうでもいいという気がしないでもないけれど。いずれにせよ、離婚して以来自分の誕生日に何かイベントがあった試しはない。

とまあここまでが前振りで、ここからが日記。

とにかく今日(19日)は無茶苦茶調子が悪かった。意味不明なくらい闇雲に疲れるので終日困り果てた。本当に椅子に座っているだけで疲れる。もう生きているだけで疲れる、という感じ。

朝はどういう加減が9時ジャストに起きた。昨夜はいつもより幾分早く、2時前に寝たような気がするので睡眠時間的には足りている理屈なのだが、現実は理屈通りにいかない。朝からなんですか、っていうぐらいに疲れて全身乳酸が溜まっている感じだったので、午前中は今日もソファで2時間ほど昼寝。こういう日の習いで昼寝しても疲れや眠気は取れない。一応相場のチャートとか見ているのだけれど身体がダルくてしょうがない。午後もアラームをセットして30分ほど昼寝。母のところから戻って夕食後もますます疲れが酷くなる一方、単なる具合の悪い人みたいになってきた。どうにもならないので8時から1時間ほどソファでうとうとした。結局、なんとか人心地ついて極度の疲労と眠気から解放されたのは夜風呂に入ってからだった。ということは、またこんな風に調子が悪い日があった場合、昼間から風呂に入るという作戦もありなのだろうか。うーむ。

という具合に今日はとにかくへろへろだったので、相場もほんのさわり程度のプラス。まあホントに起きてるだけで精一杯、生きてるだけで精一杯という感じだった。

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海の日

7月18日、月曜日。

朝7時半に起きたのだが考えてみると今日は3連休の3日目、祝日(海の日)だった。海の日って昔は僕の誕生日である20日だったのだが。なんで7時半に起きたのかというと、6時ごろに一度目が覚めて布団をひっぺがして浴衣もはだけてほぼ全裸に近い状態で寝ていることに気づき、布団をかけ直して二度寝したので、三度寝する気にはなれなかった。風邪をひいてもかなわんし。気がつくとここんところずうっと浴衣(和服)で寝ている。

今日は前述のように日本は祝日だけれど相場は動いている。だが日中の東京タイムはスカスカで値が飛ぶので参加せず、その代りに業務に行く。珍しく最初はツイていたものの、ネタを途中で替えると流れが変わり後半は2時間ほど苦労しただけで終わる。さすがに眠いので帰宅後アラームをセットして30分だけ昼寝、それから母のところに行く。

夕食後もまた闇雲に眠くなった。あんまり眠いのでまたしてもアラームをセットして30分ほどソファで寝る。結局のところ、早起きして一日寝ないで起きていられたのは先日の一度だけで、どうも早起きしてもかえって眠くて一日を有効活用できる気がしない。

相場は夜から。毎度のことながらあと1分2分というところが待てない。利食いが下手過ぎる。もう少し腰を据えてやっていればあと50ピップスは楽に取れていたのだが。所詮たらればの世界。

しかし今日は一日眠かった。寝ることばかりが頭に浮かんで。どうにもならんな、これでは。そういえば昨日気になった右目、今日は大丈夫だった。

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右目

7月17日、日曜日。

9時前というわりと無難な時間に起きたつもりだったのだが、何故か無闇に眠かった。家にいると寝てしまいそうだったので業務に出かけたのだがあくびを連発してあまりにも眠くてギブアップ、帰宅後またしてもソファで3時間近く寝てしまった。なんだかもう訳が分かりまへん。

母のところに面会に行ってからオンデマンドでJ1の甲府対鹿島の試合を見た。試合開始後すぐに甲府が先制したのにも驚いたが、前半に普通に1-2と逆転したのに後半になって2点取られて結局3-3の引き分けに終わったのには唖然とした。少なくとも前半を見る限り力の差は明白で、甲府はドゥドゥの個人技以外は攻め手がないように見えた。まあそのドゥドゥに点を取られたのはある意味しょうがないような気もするがそれが逆転のゴールというのは。ファーストステージはリーグ最少失点だった鹿島がセカンドステージでは失点が多過ぎる。その理由がどこにあるのか今一つ明白ではないところが気がかり。基本的に油断のあるチームではないと思うのだが、失点シーンを見るとやけにあっさりと点を許しているように見えて。

その後続けてBSで浦和対大宮の埼玉ダービーを途中から。この試合も2-2の引き分け。今日はどういう加減か、J1の年間上位7チームがすべて引き分けだった。鹿島が3失点したのもその引き分けになる流れだったのか、と少々オカルトが入ってくる。

それはともかく、昨日から右目に目ヤニが出ている気がしていたのだが、今日になって午後の昼寝以降、右目がかすむというかよく見えなくなった。目薬も差してみたが改善せず。いまだに違和感があり気になる。眼科に行きたいところだが明日は休日ということでなんかタイミングが悪い。以前ドライアイと診断されたのでそれなのかな。心配性なので右目が見えなくなったらどうしようとか考えてしまい。

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早起きはしてみたものの

7月16日、土曜日。

朝7時半過ぎに目が覚め、昨日早起きしたのがよかったのでそのまま起きてみた。ところが今日は眠い。あんまり眠いので朝食後に書斎のソファで毛布を被って昼寝、目が覚めると3時間経過していて昼だった。唖然。これでは最初から二度寝した方がましだったか。とにかく朝はあったのだが午前中は消滅した。

朝からトルコでクーデターのニュース。昨日の日記には敢えて書かなかったけれど昨日フランスのニースでテロがあり、単独犯としては最大級の犠牲者を出したばかり。なんだか大友克洋が「AKIRA」の中で描いたテロが日常茶飯事の世界に住んでいるようだ。トルコのクーデターはどうやら収束したようで、未遂に終わったらしいが。

昼過ぎから業務。ネタはそれほど悪くなかったものの結果がついて来ず。夜、アマゾンのプライムビデオで森淳一監督「蛇のひと」を見た。カットインを多用した演出はなんかドラマっぽいと思ったら、後で調べると元々はWOWOWのドラマ枠で作られたもので、後に一週間だけ劇場公開したものらしい。途中からぐいぐいと引き込まれる。義太夫というものをちゃんと見たのはたぶん初めて。いろんな意味で拾いものだった。個人的にはわりと凄い映画(ドラマ)なんじゃないかと。脚本がよかった。

なんだか7時前に起きた昨日よりも、午前中3時間も昼寝した今日の方が眠い。凄い損してる感。

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朝を体験する

7月15日、金曜日。

目覚めると夜明け前、というのは大貫妙子の「4:00A.M.」だけれど、朝目が覚めてみるとびっくり、6時45分だった。念のためにアラームを7時20分と7時45分にセットしておいたのだが、いざとなると人間なんとかなるものだ。一瞬二度寝が頭をかすめたけれどゴミを出せるチャンスなので起きて階下に降りる。7時前に起きたなんて一体何年振りだろう。6時台に目が覚めることはもちろんあったけど必ず二度寝してた。そもそもここ二日ばかり11時近くに起きてほとんど午前中というものが存在しなかったので、久方ぶりに体験する本物の朝(まあニセモノがあるわけではないが)は実に新鮮だった。朝の光、朝の音、朝の匂い。ああこれが朝というものだったっけ、とどこか懐かしい想い。まるで計ったように正確に、7時ジャストに向かいの寺の鐘が鳴る。

そんなわけでようやっと久方ぶりに朝ゴミを出せたし、ゴミ当番も無事済ませた。昨夜寝たのは2時過ぎだから当然睡眠が足りなくてどこかで昼寝してしまうだろうなと思っていたのだが、不思議なことに昼寝せずに済んだし、そこまで眠くもならなかった。先日までの異様な眠気は一体なんだったんだろうか。

これだけ早く起きると、相場も東京市場のオープンまでに十分余裕がある。方針を定めて指値を置いて、寄り付きにちょっとポジションを取って。しかしどこか自信が持てなかった。方向はあってると思うが入り口に確信が持てない。なんで急遽業務に行こうと思ったのか、たぶん朝イチ近い時間に行けることなど滅多にないからという気持ちがあったのだろうけど、相場は一旦置いておいて業務に出かけてしまった。早く行ったお蔭で新しいネタを試すことは出来たが、如何せんツキがなかった。今日は午後2時に母が病院に行く日なので、1時半ごろに切り上げて一旦帰宅。すると、なんということかちょうど業務に出かけている間にドル円が唖然とするほど動いていた。まあこういうときは上手くいくか酷い目に遭うかのどちらかなので一概になんとも言えないけど。

2時直前に病院に着くと、ちょうど看護師に連れられた母が到着したところだった。前回はほとんど待たずに済んだのだが今回は3・40分待つことに。薬をもらうだけなので診察自体はあっという間。帰り道、うちの近所の寺の境内で気の早い蝉が鳴いていた。2・3日前にも蝉の声を聞いた気がしたのだが、気のせいかと思ってた。

病院から帰宅後、ようやく相場。で、散々動いたあとのドル円に参加したわけだけれど、損切り続きでまた連敗を続けそうな勢い。しかしながら夕方近くなってようやくトータルプラスに持って行けた。それでなんとか今週の全敗を免れたという感じ。情けない話だけど。ただ今日のドル円は乱高下という感じで、下手をすると往復ビンタを食らうところだからプラスになっただけでまずまず。

というわけで久しぶりに大貫妙子のアルバム「MIGNONNE」を聴いてるんだけどやっぱりいいね。それにしてもこれだけ早起きしておいてこの時間になってもまだ眠くないとは。とにかく、今日のところは朝というものが実にいいものだと再確認したわけで。

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何かと痛恨

7月14日、木曜日。

広々とした真っ白な浴室の真っ白な風呂に入っている夢を見て起きたら10時55分。呆然。もはや人間失格。なんでこう起きられないのだろうか。午前中というものがほとんどない。

今日も相場はストップを食らいまくり。というのも棒上げのドル円にショート(売り)を続けていたら当たり前にそうなる感。午後には早々に負け戦決定、今週は全敗、まるで今のJ1の名古屋みたいになってきた。それでもなんとかめげずにユーロドルを目一杯ショートして勝負。

と、そんなことをしていると夕方、久々にタヌキが庭先に現れた。書斎の目の前にひょっこり現れ、僕が唖然として見つめるとこっちをきょとんと見ている。これは千載一遇のシャッターチャンス、iPhoneを手に写真を撮ろうとしたがスワイプするとカメラがない画面で焦る。それでつい、「あ、ちょっと待って、こんにちは」と訳の分からない言葉をタヌキにかけてしまい、それに驚いた(当たり前である)タヌキは身をひるがえして草むらの中に消えてしまった。というわけで、本当に千載一遇のシャッターチャンスを逃した。残念。

相場のポジションは持ったままで夕食前に母のところに面会に行く。今日は書道のクラスをやったらしく、職員の人が母が書いたものを持ってきてくれたのだが、当の本人はどうやら記憶が曖昧らしい。習字が唯一の趣味となってしまったのに、それすら忘れてしまうとは。もちろん完全に忘れたわけではなくて、「いつ」という記憶が曖昧なのだと思う。僕自身もそこまで酷くはないが、かつて大量の向精神薬を処方されてへろへろになっていたときは、時間の感覚を失って昨日と一昨日の区別がつかなかったり、一週間とか一ヵ月とか時間のスパンが把握できず、分からなくなったりした。それに、今だって自分のツイートや手帳とかを見ないと午前中とか日中何をしていたかが怪しい。

それはともかく、帰宅すると幸いにしてポジションはまだ生き残っていた。それで8時過ぎに夕飯を食べていると、指値が成立した音がして何事かと思ったら、8時に英の政策金利発表があったのだった。完全に油断していた。サプライズの金利据え置きでその後少しタイムラグがあって思い出したように突然ユーロドルが噴き上がり、瞬時にストップを食らう。もう息の根を止められたというぐらいの大敗なのだが、ここまで負けると鈍感になるのか、噴き上がったユーロドルを渾身の売りポジションを持って勝負。案の定行って来いになってユーロドルは戻る。ここまで来ると後はどこまで我慢が利くかというだけのことなのだが、11時過ぎまで我慢していたのだがこらえきれずに中途で利食いしてしまった。頭では分かっていても我慢出来なかった。どちらに動いても後悔することは分かっていたのだが。まあそれでも200ピップスぐらいは取り戻したのだから、これはこれでよしとしなければならないのかも。

明日は朝ゴミ当番、早く起きなければならない。しかし前述のようにここ2日ばかり壊滅的に朝起きられないために今から緊張してかえって寝つきが悪くなりそう。まあアラームを設定しておいたし、最悪起きられなくても燃えるゴミの日だからなんとかなるとは思うが。

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9時間

7月13日、水曜日。

昨夜はいつもより気持ち早く寝た(2時ごろ)つもりなのだが、女の子を指名するという何やら怪しげな夢を見て起きたらびっくり、11時近かった。ほとんど9時間近く寝たことになる。唖然。それでいて寝過ぎの頭痛があるわけでもない。なんでこんなに寝るのだろう。そのせいか、朝から身体がなんとなくダルかったし、どこかへばっているような感じがして、まだ本格的な夏ではないのにもう夏バテしているような調子。先が思いやられる。

そんなわけでいきなり出鼻をくじかれた感じなのだが、朝食後(もう昼である)から相場のトレード開始も、今日も調子が悪い。とにかく、大きく動くときに限って自分のポジションと逆に動く。それでまたストップを食らう。ちょっと利食いしては大きく損切りを繰り返すというどうにもならないパターン。本当に運がないというかツキがないというか、あまりにも上手くいかないので呆れ返る。夕方近くにはもう既に3連敗確定という感じ。それでもめげずにコツコツとやって、なんとか最悪のところから50ピップスぐらいは挽回したので、気分的には少し目途が立つ。途中までの経過から考えるとよく腐らずに続けたと思う。それぐらい、嫌になるほど逆逆と動かれた。

夕食後は相場を一旦中断してオンデマンドでJ1の鹿島対名古屋の試合を見る。試合は大胆にメンバーを代えてきた(いわゆるターンオーバー)鹿島が3-0で勝つ。名古屋は連敗続きなのもそうだが雰囲気があまりにも悪過ぎる。監督を替えないとどうにもならないのではないか。それぐらいチームの雰囲気が悪い。スタンドの名古屋サポーターもまるで葬式のよう。

その試合を見ている途中に、天皇が生前退位を意向しているというニュースが飛び込んできた。どうもNHKが報道の端緒らしいが、宮内庁次長は否定している。だが夜になってどのメディアも一斉に報じたところをみると、退位の意向自体は間違いないのだろう。生前退位(譲位)は前例があるのかなと思ったら、明治時代以前は半分ぐらいが生前に譲位していたらしい。明治時代以降、近現代では初めて、もちろん現行の憲法になってからも初めて。皇室典範の改正が必要ということでそれなりにハードルは高そうなのだが、一部ではこれが最優先になって憲法改正どころではなくなるという説も。ツイッターのタイムライン上では天皇陛下の意向に快哉を叫ぶ向きが多かった。数年前から生前退位の意向を考えていたとのことなので、意図的に現政権が目指す憲法改正を視野に入れたのではないんじゃないかなとは思うものの、結果的に現憲法維持の方に向かうのであればナイスだ。

それにしても、なんで最近はやたらと寝るのだろうか。明後日は町内会のゴミ当番なので早く起きなければならないが、今から心配になってくる。確かにここのところへばり過ぎではあるが……。

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ドツボ

7月12日、火曜日。

何をやってもダメな日というのがたまにあるのだが、今日はまさにそれだった。やることなすこと、すべて上手く行かない。さすがにへこむ。

9時40分に起きたのだが眠かった。それに、相場をやるにはタイミングが悪過ぎた。朝食後にドル円をロング(買い)から入って早々にストップがつき、これで今日一日が狂ってしまったと言っても過言でないくらい。昨日同様、今日も気がつけばひたすら円が売られてドル円が2円近くも上がったのだが、そういうときに限って上手く入れない。結局、ドル円ではなくユーロドルの方でなんとなくポジションを取ってしまい、さらに悲惨な結果に。自分としては大量のポジションを持っていたのに眠くてかなわず、昼過ぎについソファで一時間ほど昼寝してしまった。で、ユーロドルを目一杯持っているためにドル円には手が出せず、そんなことをしているうちにまたしても結構な額のストップがついてしまってこの時点で既に昨日今日と二日連続の大敗は確定、それでも懲りずに跳ね上がったユーロドルを目一杯ショート(売り)で持った。ところが、ユーロはなかなか下がらない。結局我慢出来ずにほぼ同値で決済してしまったが、これを書いている今の時点でチャートを見てもただひたすら我慢して保持していればよかったのだった。だが疑心暗鬼に駆られてそんなことまで頭が回らず、ただ逃げることばかり考えていた。

それ以降は本当に冒頭に書いたようにやることなすこと唖然とするほどすべて裏目、もう本当に自分でもびっくりするくらい上手く行かなかった。売れば上がる、買えば下がるの繰り返し。この時点でちょっと頭がショートしてしまった。つまり、お手上げ、ギブアップ。もうホントに笑っちゃうぐらい上手く行かない日だった。

そんな感じで意気消沈したまま母のところに行ったものだから、つい母にも弱音を漏らしてしまう始末。それに今日の母は何かと覚束なかった。ただ、ほんの一瞬だけ笑顔を見せてくれたのが救い。

そんなわけで既に大勢は決したというかとっくに勝負はついてギブアップしているのだが、夜も一応ちまちまとそれなりにポジションを取って抵抗してみる。が、こういう日のことだからひたすらチビる。なので焼け石に水。

まあ今日は本当に参った。降参。煙草だけが増えた。そのせいなのか体調もよろしくない。

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犬の力

7月11日、月曜日。

どういう加減か、さしたる理由もなく7時半前に起きてしまった。昨夜寝たのは3時過ぎ、当然睡眠が足りず猛烈に眠い。最初から二度寝しておけばよかったのかもしれないが、起きて階下に降りてしまったものはしょうがない。朝食後、デスクトップのPCに向かって相場のトレードをちまちまと始めたはいいものの、如何せん、あまりにも眠過ぎた。そんなわけでポジションをスクエア(ポジションを持っていない状態)にしたところで10時ごろにソファで横になる。

すると、二階の押し入れの中から小さい犬が出てきて、その犬を飼うという夢を見た。考えてみると僕は犬を飼ったことがない。夢の中の僕はただひたすら小さい犬を腕に抱いているのだった。

目が覚めると1時だった。なんと3時間も寝てしまった。これでは朝起きた意味がまるでない。ハナから二度寝するんだったと思うものの後の祭り、顔を洗ってまだ寝起きの頭でぼうっとしたまま相場のポジションを取ってしまった。ここからが本日の悪夢の始まり。後で分かってみるとなんてことはない、昨日の選挙結果を受けて安倍晋三の口三味線で日経の株価が馬鹿上がり、それでドル円がひたすら棒上がりした日だった。それに対してショート(売り)を打ちまくっていたのだからどうしようもない。気がつくとバタバタとストップを食らいまくっていた。なんと5連発。どういうわけか今日のような日に限っていつも通り損切りせずに各ポジションがストップを食らうのを呆けたように見ていた。これで久々の大敗。感覚としては二週間分ぐらい後退。結局またコツコツドカンをやってしまった。夕方から気を取り直してまたコツコツとスキャルピングでほんのちょっとだけ挽回するも、これが本当の後の祭り。まあいい勉強になった。しかし、どうしてこういう日というかこういうときはポジションをひっくり返せなくなるのだろうか。一度売りで想定するとなかなかそれを買いにひっくり返せない。

そんな感じで今日の相場は惨憺たる有様、しかも気がつけば週明けの月曜日、何やってんのかなあと自分でも思う。週明けは気をつけなければ。夜までやらないぐらいでちょうどいいのだが。

夕方いつものように母のところに面会に行く。昨日今日と母はわりとしっかりしている。僕が行くと気を使っているのか、ベッドの上で起き上がったりする。それで帰るときにいつものように「じゃあまた明日」と僕が言うと、今日の母は「じゃあ明日まで待ってる」と言うのだ。その言葉を聞いて、実に母が不憫に思えた。

そんなわけでドン・ウィンズロウ「犬の力」読了。ドン・ウィンズロウを読むのは、処女作の「ストリート・キッズ」以来。その「ストリート・キッズ」がわりと青春小説っぽい印象がおぼろげながらあったのだが、久々に読んだ今作は麻薬戦争を扱って非情極まりない筆致、これまでの作者に抱いていた印象ががらりと変わってしまった。凄惨な描写も多い。魅力的な登場人物が多くて、テンポよく読ませるストーリーテリングが素晴らしい。とにかく面白かった。続編の「ザ・カルテル」もいずれ読んでみたい。

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