栄枯盛衰

2時就寝、一度8時に目が覚めて何度寝かして9時半起床。どうやら6時間寝るとオートマチックに一度目が覚めるっぽい。本日は窓を開けていると午前中寒い、午後暑い、夕方以降寒い、で、夜は窓閉めても寒く感じるという具合。現在室温は24度から25度ぐらいあるのだがそれでもやけに寒く感じる。ちと大袈裟かもしれないが山形の長い冬の足音が聞こえてきそうな気さえする。もちろん、遠くの方にだけれど。

今日は母のところに行った以外はひたすら家に篭っていた。思うところあって朝から相場のポジションを持ち、夕方までひたすらチャートを眺めていた。午後になって急に眠くなり、ソファに座って少々うたた寝はしたが。日がな相場のチャートを眺めて動きを監視して最終的に決済するというのは一応仕事をしていると言えなくもなく、実際無理をせず無難な量のポジションだけ持ってそれなりにバイトしたぐらいのプラスは出たのだけれど、なんていうか身体を動かしていないので何もしてない感は相変わらず凄い。考えてみれば昔試用期間の3ヶ月だけソフトハウスに勤めて丸一日プログラムの動作確認をしていたときも身体を動かさないという意味では大差ないと言えば大差ないのだけれど。一日監視しているだけでほぼ何もしないという仕事も世の中にはあるわけで、そういう意味ではこれでも仕事をしているんだという認識を持てれば少しは気が楽なのだけれど、なかなかそういう意識になれない。朝持ったポジションを夕方決済して、夜はことさら警戒して慎重になったので結局ポジションは取らなかった。だが今日は相場の方法論として少し進捗があり、そういう意味では一日ディスプレイに向かってチャートに貼りついていたのも無駄ではなかったのかもしれない。

今日の母はまたかなり普通に近かった。やはり波がある。今日は夜になって煙草がまったくもって不味くなって太田胃散を飲んだり安定剤を飲んだり。

そんなわけで今日は終日相場のチャートに向き合っていてその実何もしてない感に苛まれたわけだけれど、実際夜はポジション持っていなかったので何もしていないと言えばしていなかった。アラートだけ設定してチャートを離れ、ふと思いついてそういえば札幌のファンハウスのスタジオってまだあるのだろうかとググってみた。なんで札幌のスタジオかというと、ファンハウスのスタジオは典型的なバブルの産物でこれまで使ったスタジオ(海外も含めて)で一番バブリーなスタジオだったからだ。スタジオそのものというよりも、宿泊施設がとにかく贅沢だった。僕が泊まったのはスイートルームだったが、それこそニューヨークの高級ホテルのスイートに匹敵するものだった。老舗も含めて六本木界隈のレコーディングスタジオが壊滅状態にある昨今、さすがにもうないだろうなと思ったら、驚いたことにまだ存続していた。経営こそ変わったものの(芸森スタジオ)。リンク先を見ると、僕が使ったときそのままだ。で、料金表を見てびっくり、12時間で10万とは。かつての4分の1以下ではないだろうか(たぶん)。で、例のスイートルーム、もちろんスタジオを使う前提だろうが1泊1万円。シングルに於いては3500円。たまげた。時代は変わったんだなあとつくづく思う。なにしろ広大な檜の浴場まであるのだ。スイートルームにはリビング、やたらと広いベッドルーム(広大なクローゼット)、机の置いてあるワークスペースがある。素泊まり出来るのならしたいぐらいだ。リビングの窓からキタキツネがうろつく姿が見れた。

バブルのころにはこういったリゾートタイプのレコーディングスタジオがいくつもあって、有名なところでは河口湖スタジオとか山中湖スタジオとかが代表的なところ。僕自身は使ったことはないけれど軽井沢に出来たスタジオは1日ロックで70万というとんでもない料金だった。調べてみると河口湖スタジオは2011年に閉鎖したようだ。山中湖とか伊豆のキティスタジオはまだあるようだ。悲惨なのは都内のレコーディングスタジオで、古参のスタジオで閉鎖が相次いでいる。日音スタジオ、一口坂スタジオ、コロムビアスタジオ、テイチクのグリーンバード杉並といったところが軒並みクローズ。逆に生き残っているのは音響ハウス、サウンドイン、サウンドシティ、青葉台スタジオといったところ。市ヶ谷のサウンドバレイもまだあるようだ。同じくバブルの産物東急ファンはBunkamuraスタジオと経営が変わった模様。意外とスタジオジャイヴとかアミューズのスタジオとか小ぶりなスタジオでも生き残っているところは残っているようだ。しかし、印象としては老舗のレコーディングスタジオが軒並みなくなってしまったり経営が変わったり。日本のスタジオ事情もプロツールス(ソフトウェアによるハードディスクレコーディング)でのレコーディングがメインになって以来、随分と様変わりした。大体に於いて、SSLやニーヴといった卓(ミキシング・コンソール)はメンテナンスだけでも物凄い費用がかかる。これも時代の流れなんだろうなあと思う。

もう日付が変わってしまったけれど、今日は911の日だった。もう忘れてしまったわけではないけれど、ことさら敢えて映像を見直すようなことはしなかった。僕はまだ破壊されていないころのワールドトレードセンターにも行ったし、911後のグラウンド・ゼロでアーサー・C・クラークの言葉も読んだ。今思うとあれは一体なんだったんだろうなと思う。人生というのはときどき信じ難いものを目にする。


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水曜日の記憶

日記のタイトル思いつかない。もうタイトルつけるのやめようかなと思うのだけれど、いまさらという気もするし。

それはともかく、毎度毎度、手帳に書いた煙草吸った時刻とか自分のツイート見直さないと自分が何時に寝て何時に起きたのかも分からない始末。記憶力が末期的症状。以前ちまちまと外部サイトに記事を書いて(ブログライターって奴)先日アマゾンのクーポン券をもらい、忘れないうちに使おうと夜中古の文庫本を注文したのだけれど、4冊のうち大好きなサリンジャーを2冊頼んで、この際だから「ナイン・ストーリーズ」から読み返そうと思って2階の自室に実家に引っ越してきたときからそのまんまになっていた文庫本の段ボールをひっくり返したら、注文したばかりの「フラニーとゾーイー」が出てきた……。うーむ。これはいかんと思って段ボール2つから文庫本を全部出してみると、途中まで読んで読み終わっていない本が大量に出てきた。大体において、書斎の書棚にある父の文学全集だってとてもじゃないけど読み切れない分量。

夜はようやっと相場で日当が出た。なんか久しぶりな感。

という具合にクリストファー・ノーランの「メメント」みたいに時間軸を逆行して日記を書こうと思ったがそれはそれで面倒だ。

何度寝かして(たぶん)8時過ぎに起床。これもたぶんなのだが7時間弱ぐらいの睡眠。今日は奇跡的に昼寝しなかった。最近の傾向からしてまさに奇跡的と言うしかない。午後危うい時間帯はあったが。だがお子様と老人はともかく、世の中の大半の人は昼寝などしないのである。

今日は窓を開けていると風が入ってきて涼しい一日。相変わらず午前中はすることを思いつかず、昼過ぎまで業務に行って煙草銭を稼ぐ。ようやっと久しぶりに「ブレイキング・バッド」を見れた。と言っても1話分進んだだけ。午後の記憶が薄い。薄いとしか言いようがない。思い出すほどのことをしていない。なんとなく相場のチャートを見てツイッターのタイムラインを眺めていただけ。多少なんかやったというのはネット接続料引き落としの書類書いてポストに投函したのとカビが生えてどうにもならなくなった糠床の中身を捨てて甕を洗ったことぐらいか。こんなこと普通に考えれば何かやったうちには入らないのだが、実際問題として多少なりとも身体を動かしたと言えるのはそれぐらい。

相変わらず夕方になると異様に腹が減り、6時には夕飯を食す。なので今ごろ小腹が空いてきている。夕食後母のところに行くが、一昨日実に普通だった母の言動は今日になって覚束ない。話が飛ぶし一貫性がない。今日だけ見ると多少ぼけが入っているのかなあとも思ってしまう。職員の話によると今日は歯医者の診療日だったらしく、母は歯を2本抜かれたらしい。ぱっと見て分からなかったので恐らく根っこだけだと思うが。

今日はここまでのところ煙草が増えた。たぶん昼寝をしていないせいだ。しかし、もう一度言うが世間一般の人は普通昼寝などしないのである。スペイン人ならともかく。煙草吸うと夜になって喉がつかえる感じがするし今日は首の付け根の手術(生検)跡までちくちくと痛み嫌な感じ。実際吸ってもおいしいと思わないのだが、何故かやたらと吸いたくなる。依存。精神的依存。

そういえば本日ツイッターのTLを賑わせたアップルウォッチ、全然欲しいと思わないな。もう10年以上前、会社に勤めているときに腕時計型のPHSを使っていたことが一時期あったが便利でもなんでもなかった。そもそも地球防衛軍みたいに腕時計に向かって喋るなんて馬鹿げている。腕時計でメールするなんてただ不便なだけだと思うけど。まあ僕は携帯やiPhoneですらメールしないので。キーボードじゃないと嫌。

今日は無料だってんでiTunesでU2の新譜ダウンロードしたけれど、そもそもU2ってあんまり好きじゃないし最近ロックを聴けるような精神的パワーがない。とはいうもののアルバム1枚まるごと無料ってのは有難いこってす。


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遠い勝利

朝寝床で何度か目を覚まし、そのたびにツイッターを見てああ錦織負けてるんだと思ったものの、あまりにも眠くて起きたのは結局9時過ぎ。残念ながら全米オープンの決勝、錦織はストレート負けだったが、これまでの対戦成績云々はともかくとしてまだ先があるのだということなのだと思う。

というわけで親善試合、日本×ベネズエラ、2-2。なかなか勝てないなあ。先発は事前の予想通り、GK川島、DF長友、水本、吉田、酒井(高)、アンカーに森重、インサイドハーフに細貝、柴崎、FW柿谷、大迫、本田。どうでもいいがインサイドハーフって単語をなかなか覚えられない。後半から柿谷、大迫に代わって武藤、岡崎、後半途中から細貝に代えて田中。前半はスコアレスに終わったものの、前回の試合で初選出の皆川がCFとしてまずまずと思ったが、こうしてみると大迫はあらゆる面でレベルが高い。柿谷はそれなりにチャンスはあったが決めきれず。どうも去年から比べると柿谷はトップフォームにないような気が。後半になって試合が動き、まず武藤が素晴らしいシュートを決めて先制したものの水本がPK献上で同点。岡崎のクロスを柴崎が見事なボレーシュートで勝ち越すものの今度は川島が信じられないミスでまた追いつかれて終了。

なんていうかこの2試合、決定的な(個人の)ミスが全部失点に繋がっている。確かにそういうミスからの失点というのはザックジャパンのころからあった傾向ではあるけれど、ここまでことごとく失点に繋がるというのはどういうことか。まあもちろん「決定的な」ミスなのだから当たり前と言えば当たり前なんだけど。

攻撃は前回のウルグアイ戦に比べると随分よくなったように思う。柴崎が入ったことが効いている。個人的に応援している選手なのでゴールを決めたのも嬉しかった。守備も前回の坂井よりも水本は総じて安定していた。PKの場面はいただけないが。森重をアンカーに置くシステムもそれなりに機能しているようではある。しかし、前述のように失点に繋がるようなミスが多過ぎる。それとザックジャパンと比べると全体がコンパクトに保てていないのが気になる。各人の距離、最終ラインと前線の距離が開き過ぎているように見える。これはザックジャパンのサッカーを見慣れているのでそう見えるのだろうか。

個々の選手に関して言えば、細貝がいまひとつフィットしているように見えない。タイプとしてはアンカーの方が合っていると思うのだが。それと本田がFK以外であまり機能していないように見えた。恐らく連係、連動性という部分でまだチームが成熟していないせいだと思うが。個人的には後半田中よりも森岡を使って欲しかったが、交代枠を3つしか使わなかったところを見るとアギーレも何がなんでも勝ちたいという気持ちがあったのだろう。展開的に扇原、松原は使えなかったのは分かるが。しかしこうしてみると今のシステムでは前線の3人のところの競争が半端なく、これで香川が戻ってくれば柿谷ですら選ばれるかどうか危うくなってくる。そういう意味では宇佐美が選ばれるのは当分難しい。武藤がゴール決めちゃっただけに。武藤は得点シーンは素晴らしいのだけれど、ボールを持っていないときの動きの質という意味ではまだ物足りない気が。後半の交代(細貝→田中)を見ると、ゲームメーカーとしてのインサイドハーフは一人でいいと考えているようにも見える。いずれにしても始まったばかりのアギーレジャパン、まだまだ監督の真意は想像の範疇、CB以外のポジションに関しては競争が物凄く厳しいと思う。

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そんなわけで今日は代表の試合を見た以外はほとんど何もやっていないような気がする。幸いにして朝食後の例のソファでの二度寝こそせずに済んだが。一応昼を挟んで2時間半ほどの業務、帰宅後残暑が厳しくへばって眠くなりソファで30分ほどうとうとしてから母のところに行った。日が落ちると急に涼しくなる。というか日中残暑が厳しくて暑くて頭がぼうっとしたと思ったら、南向きの書斎だけ異様に暑かった(という風に感じた)模様。北向きの部屋はそれほどでもなかった。ということは、書斎にベッドを持ち込んで通年書斎を根城に生活しようと思うとやはり冷房を導入しないとダメかも。夜茶の間で試合を見ていて、家具調コタツのヒーターを外し忘れていることにようやっと気づいた。しかしあと2か月もすればどうせ使うのだから放っておくことにしよう。

相場は代表の試合があったのでいつもの5分の1の量でお遊び程度、と思ったら少し甘くしたところ日記を書いている最中にひとつ(普段のヴォリュームの)指値が成立してしまい、さてどうしようかというところ。かといって最近の傾向としてあまり遅くまで起きていられない。

それにしてもなんでこんなに何もやってない感じがするのだろうか。


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満月

昨夜何時に寝たのか記憶がない。最後に煙草を吸ったのが1時ごろだからそこから推測すると1時半ごろなのだろうか。まったくもって最近の記憶は怪しい。朝はたぶん8時半ごろ起床。例によって朝食後眠気が取れずソファで二度寝をかます。すると、夢の中に制作会社時代の同僚であるK本と、最後に勤めた会社の部下でバンドのボーカルだったキウチが出てきた。場所はどうやら六本木辺りのジャズバーのようだった。

今日も何も出来ず一日ほぼ呆然として過ごす。しょうがないので昼前に成行で相場のポジションを取り、日がなチャートを眺めていたが、どうも成行でポジションを取ると上手くいかない。抜けるタイミングが分からなくてストップに引っかかるまでぼうっと見過ごしてしまう。先週来、とにかく不調極まりない。夜に指値が成立するも、抜けるタイミングを逸する傾向。

相変わらず腹は減るのに食欲がないというアンビバレントな状態。腹が減る=食欲なのだろうか。とにかく腹は減る。夕方近くなって猛烈に腹は減るのだがかといってどういうわけか米もスパゲッティも食べたいと思わない。これは一体どういうことなのか。結局米は研いだものの炊飯器のスウィッチを入れる気にならず、ただひたすら腹だけが減る。仕方ないので蕎麦でも食おうと6時前に蕎麦屋に向かう。すると、9月になったのにまだ冷やし中華をやっている。今年はもちろん、もう1年以上好物の冷やし中華を食べていない。なので、冷やし中華を頼んだ。すると、

hiyashi

こういうものが出てきた。なんか違う。なんでハムが切ってないのだ。どうでもいいようでかなり重要だ。それに、何故メンマなのだろうか。ともあれ食べた。が、予想通りまったく腹一杯にならない。しかし、久しぶりになんか食べて美味しいと思ったような気がする。

その足で母のところに行った。母はいつものように食堂(ホール)のソファにぽつんと座っていた。話しかけてもいつものようにぼんやりとしている。今日(8日)は弟の誕生日なので、職員の人に聞いたら携帯を使ってもいいということだったので弟に電話して母にも話をさせた。すると、不思議なことにその後母は実にまともになった。とても普通になった。新聞を持ってきて見ても(案の定錦織が一面だった)、テレビのニュースを見ても普通に反応するし普通に話す。これが今日は一番嬉しかった。1時間ちょっといて僕がもうそろそろ帰ると言うと、母は「無理するな」と言った。弟と電話して以降の母は、実にまともだった。

帰りがけにスーパーに寄って飲み物を買った。見上げるとさっきまで曇っていたのに上空には中秋の満月があった。

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錦織サプライズ、空耳

今日驚いたのは起きて早々飛び込んできた錦織が全米オープンの準決勝で勝っちゃったというニュース。日本人初の決勝進出。これでも僕は中高とテニス部(田舎なので軟式テニスだったが)だったのだけれど、テニスというかグランドスラムの大会を比較的熱心に見ていたのはボルグ、マッケンローの時代、その後はせいぜいボリス・ベッカーぐらいまで。自分がテニスをやらなくなったせいもあるし、スポーツの興味が野球→サッカーと変遷するに連れてテニスを見ることはあまりなくなった。松岡がウィンブルドンで8強まで行ったときは凄いじゃんと思ったものの、伊達が全豪・全仏・全英でベスト4行ったときとか、あまり不思議とも思わなくなっていた。なので、先日錦織が準々決勝で勝って準決勝に進んだというのもそれほどびっくりはしなかった。ふーんという感じで。しかし今回は決勝進出、しかも相手は通算成績で勝ち越している相手となればこれは下手をすると優勝してしまうわけで、さすがにこれは驚くべきことである。が、なにしろ前述のようにテニスに関しては僕自身のブランクがあまりにも長いのでいまだにいまひとつ凄さがピンと来てない。正直なところ、錦織の試合をフルで見たことすらない。明後日の決勝も明け方だしWOWOWも見れないのでどうにも。いずれにしても、昔を考えると隔世の感がある。

というわけで、昨夜ラリって風呂にも入らずに1時には寝たので朝は久しぶりに7時の寺の鐘で目が覚めた。がやっぱり朝食後に小一時間ほどソファで二度寝。どうにも止まらない。なにしろ生あくびが止まらなくて。で、最近の傾向として家に篭っていると煮詰まって何も出来ないので、午前中から2時過ぎまで業務に行き、煙草だけ取ってきた。文字通りの煙草銭稼ぎ。しかしながらお蔭で去年実家に戻って来てからというもの、現金で煙草を買ったことは一度もない。

午後は基本に立ち返ろうとFXの入門書を読み返し始めたのだが猛烈な眠気、どうにもしょうがないので夕方近くまたソファに寝転がって寝ようとしたら一向に眠れない。眠れない眠れないと言っているうちにいつの間にか1時間以上経過していたので少しは寝たのだろう。しかし、起きていると眠くてどうしようもなく、寝ようとすると眠れないというのは。

精神状態がよろしくないせいで相変わらず腹は減るのだが食欲がないという状態が続いている。まず食事の支度をするのが異様にめんどくさい。で、実際に食べても美味しいと思わない。これなら養鶏場の鶏の方がまだマシな食生活を送っているのではないかと思えるほど。

毎日母のところに行っていると、さすがにあまり話すことがなくなる。話題に困る。結局のところ、老人ホームには母が元気になる要素はないのだなということを痛感するだけで。すっかり日の落ちた老人ホームの駐車場の上空には限りなく満月に近い月が浮かんでいた。

FXの入門書を再読すると、愕然とするほど記憶力が落ちている。これがもし受験勉強なのであれば致命的レベル。このペースではどうやら今日中には読み終わりそうにない。昨夜あまりにもラリってしまったので今日は安定剤を夜に1錠飲んだだけ。よって風呂には無事入ることが出来た。いまだに「ブレイキング・バッド」を見れるところまで精神状態は回復していないが、勉強する気になっただけまだマシと思わなければならないのかな。

そういえば夕方ソファで必死に寝ようとしていたときに、窓のところからかすれ声で誰かが話しかけるのが一瞬聞こえた。なんと言っているのかは分からなかったが、往来の人の声が聞こえたというよりはずっと近くから聞こえたので、「誰、誰」と話しかけたのだがもちろん返事はない。空耳なのだろうけどちょっとした怪奇現象。半分夢でも見たのだろうか。


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綿

先ほどから完全にラリっており、頭が朦朧として気分まで少し悪くなってきたので今日は風呂にも入れそうにない。原因としては4時ごろに1錠目の安定剤を飲み、夕飯の支度中にまた恐怖の発作を起こし、8時ごろに2錠目の安定剤を飲んだので少々間隔が短いため血中濃度が2錠分になってるせいか。Hと長電話している途中からラリってきて今はどうしようもない状態。

1時40分ごろ就寝で8時半ごろ起床、やはり朝食後に眠気が取れずソファで1時間昼寝。足し算すると8時間。日中から何も出来ない感じだったが、弟から電話があって急に来ることになり、2時過ぎに弟が老人ホームから母を連れて来た。弟が今日来るとは思っていなかったので、行ったことのない仙台の弟の家に一度行かなければと思い、Googleマップで調べて地図をプリントアウトしたりしていたところだった。弟は4時前に母を連れて帰る。

弟が帰ってからGoogleマップを見ていた流れでなんとなくストリートビューに切り替えてみると、一度も行ったことのない弟の家を見ることが出来た。ほうと思ってかつて自分が住んでいた武蔵浦和、南浦和、用賀のマンションをストリートビューで見てみる。住所録を出して昔遠距離恋愛していた人妻のケイの住所を入力してみたところ、神戸の彼女の家を見ることが出来た。面白がってバンドのドラムだったアキヤマの家とか、住所が分かっているものを見てみる。学生時代に住んでいた高円寺とか。しかし、考えてみればこういう作業って根暗な作業なのだろうなと思う。自分が住んでいたところはともかく、人の家を見るのはどこかストーカーにでもなったような気分。考えてみればストリートビューが話題になったのは何年も前だ。

その後夜は冒頭に書いたとおり。まるで頭の中に綿が一杯詰まっているようだ。それもパンパンに。母が一時帰宅した以外はほぼ何もしていないに等しい日だけれど、もう寝るしかなさそうだ。

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アギーレジャパン初陣、Interude

というわけでアギーレジャパンの初戦、日本×ウルグアイ、0-2。

なにしろ先発メンバーに驚いた。GK川島、DF長友、坂井、森重、吉田、酒井(宏樹)、MF田中、細貝、FW岡崎、皆川、本田。初選出の皆川と坂井が先発というのもびっくりだが、4-3-3のはずなのになんでCBが3人いるんだ? と思ったら森重がアンカーだった。結果に関してだけ言えば、W杯メンバーが中心のウルグアイに対して急造チームの日本、地力から言っても0-2の敗戦というのは妥当なところ。2失点はどちらもミスからだった。1失点目は坂井のトラップミス、2失点目は酒井(宏樹)のクリアミスから。初選出の坂井はミスしたからというわけではないが、まだちょっと不安。この試合、負けたからどうのというよりも内容がどうにももやもやするというか、たぶんそれはやっている選手もまだアギーレ監督の意図を消化しきれていないのだろうけど、ミス以外は特に崩されなかった守備はともかく、攻撃に関してアギーレのやりたいことがよく分からなかった。前線の選手がとにかく動かない。サイドにボールが渡ってもゴール前の選手が動かないものだから単純にクロスを上げるしかない。だからこう、攻撃時にスピードが上がってわくわくするというところがない。試合全体を通して、4-3-3でスタートして後半途中から4-4-2にしたわけだけれども、やはり日本にはトップ下がいるサッカーの方があってるんじゃないかなと思ってしまう。ミランと同じ3トップの右に入った本田(今日はキャプテン)だけれど、スピードがないし球離れが悪い気がしてならない。ただそれも周りが動いてないので出しどころがないということも要因としてはあるのかもしれない。当たり前だけれどまだチームとして全体が消化不良な感じがして、フラストレーションが溜まる試合だった。アンカーとしての森重は悪くなかったし、中盤に入った田中もらしいシュートを2つ枠に飛ばしてらしさを見せたけれど、細貝もアンカータイプなので中盤にボールを上手く散らすレジスタタイプの選手が欲しいところだった。なので、今日は出番がなかったが次のベネズエラ戦では柴崎を見てみたい。初選出でJリーグでの出場経験も少なくてどうなることやらと思った皆川、ワントップとして前半それなりに目立つ場面はあった。ただ、フリーのヘディングシュートは入れておきたかったところ。コンディションのいい岡崎は一味違う切れ味でさすがと思わせるものがあったが、それでもチームとしては前線にもう1人足りないという印象をいつも受けてしまう。後半代わって入った選手の中では、武藤がポストを叩くシュートを打ったほか、終盤に入ってほんの数分だけのプレーだったが森岡が違いを見せた。最初から見たいと思わせるもの、アイディアがあった。逆に言えば今日の攻撃陣にはアイディアが足りなかった。代表チームの立ち上げという側面からは今日の試合というのはこれでいいのかもしれないが、試合を見ている側から言わせてもらえばもう少し選手交代を早めにして欲しかった。正直、気勢が上がらずぱっとしない試合だった。たぶん次のベネズエラ戦ではがらりとメンバーを変えてくるんだろうけど。

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昨夜寝たのは3時、今朝起きたのは9時。で、やはり朝食後に眠気が取れず10時から昼までソファで寝てしまう。結局のところ、今はトータル8時間寝ないとダメなようだ。ということは、最近続いている午前中一杯二度寝で寝てしまうというパターンを改善するためには、早く寝るしかないということになる。要するに今は一日の時間帯がどんどん後ろにずれていっているということになるようだ。しかし、昔は6時間も寝れば十分だったのになあ。いつから8時間も寝なきゃダメになったのだろう。

午後は昨夜ほぼ出来上がった曲をPCのDAWソフト(Studio One)に移し、試しにドラムを打ち込もうと思ったらドラムエディターがない。唖然。本当にないのか見つからないのかは分からないが、ドラムのマッピングすら見つからない。無償版だからなのか。それにしても。というわけで曲が曲だからこれはドラムなしでいいか、ということでムービーメーカーで動画にして、と思ったらWindows8の新しいムービーメーカー、30秒までの動画しか作れない。いや、本当にそうなのかどうなのか定かではないけれど直観的操作ではどうやらそのようだ。なので、VideoPadというフリーの動画作成ソフトをダウンロードして動画を作り、YouTubeにアップ。

これがその曲だが、そもそも映画音楽みたいなものを作ろうとしたので疑似映画音楽風になった。それはいいのだが、ここんところ曲を作るのにも時間がかかるけれど正直演奏力がおっつかない。なんかもう限界を感じる。気を取り直して鍵盤に向かってアイディアを弾いてみてもああダメとすぐに諦めてしまう。なんていうか、こういう曲とかを作る作業というのは、精神的にポジティブじゃないとダメだ。とにかく諦めが早すぎて。

夜は代表の試合があるので今日は4時ごろに母のところに行く。母はそれほど変化がないのだが、いまだにここ(老人ホーム)に来たのがとこぼすのもそうなのだけれど、とにかく元来が無趣味な人なのでどこかに行きたいとか何がしたいとかがないのが困る。元々が本も読まないしテレビもあまり見ない。そんなわけなのでまったく無気力で諦めている状態というか、物事に興味を失っているような感じがして、僕の方が気が滅入ってしまう。

昨日完膚なきまでにやられた相場だがなんとか気を取り直して指値はしておいたものの、雇用統計がまたもや裏目。もう相場は今週ボロボロである。これ、来週から立て直すと言っても相当時間がかかりそうだ。

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追記:Studio Oneのエディター、ありました。考えてみれば当たり前。ただドラムのマッピングが表記してあるドラム専用のエディターがないので少々使いづらい。


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自爆

先日大敗を喫したばかりだというのに、それを遥かに上回る大敗を相場で喫してしまった。途中まではなんていうことはなかったのだけれど、珍しく曲を完成させようと楽器に向かっている間に予想外の展開で裏目、それでいわゆる状態に突入してしまった。よせばいいのにひたすら悪手を重ねて自滅、気がつくと1カ月分後戻り。正直ここまで動くとは思っていなかったがストップロスを食らったにも関わらずバタバタと成行でトレンドに逆らったポジションを取りまくり、こうなるとルールもへったくれもあったものじゃない。ここまで負けたことは業務でもない。新記録。しかし、もしこれを逆にやって大勝してたらずっと勘違いしたままだったのかもしれない。つまり、ただラッキーで勝ち続けるよりも、一度こういう目に遭うことでルールを守らないとどうなるかということを神様が教えてくれたのかもしれない。しかし、確かに痛い。少々気が遠くなるし、気分的にはしばらく相場から遠ざかりたい気分。頭の整理をするのにかなり時間がかかるかも。

なんか、今日は夜になってからの相場ですべてが吹き飛んでしまった感じ。

朝は普通に起きたものの眠気が取れずにまたもや朝食後ソファで寝たら止まらなくなり、結局また午前中一杯寝込んでしまった。それで目が覚めると昼近く、やたらとダルかった。こうなると寝過ぎのせいかもしれない。さすがに危機感を覚える。このままだと病人のように一日中寝込んでしまうのではないかと思う。なので、昨日買っておいた菓子パンを持って、たまには歩かないとと思って町の真ん中にある公園まで散歩がてら歩いた。すると、片道18分ほどだった。

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午後1時過ぎのこの時間は日が照って残暑。菓子パンの昼食を摂ってしばし呆然とし、煙草を1本吸って帰途に就く。往復で40分近く歩いたが、こんなに歩いたのは久しぶり。お蔭で久々に汗をうっすらとかいた。実家に戻ってからというもの、車で動いてばかりでとにかく歩かなくなった。それで体力が落ちている部分も相当あるだろう。

そんなわけなので夕食後母のところに行くときも今日は歩いて行った。昨日同様、母は大分普通に近くなっているように思う。表情や目つきが普通なのである。だがそれだけに老人ホームという環境が可哀想になる。

夜は相場の合間に前述のように作りかけの曲のパートをせっせと直す。そういう意味では最近の中ではまだ我慢がきいた方のような気もする。肝心の相場で我慢が効かず、自制心を失ってしまっただけで。で、この曲だが、昨日聴き直して思ったほど酷くないとは思ったものの、映画音楽のようなものを作ろうとしたのでどうにもセンチメンタルに過ぎるような気がしないでもないし、全体的にかなり安直な気もする。最近楽器弾いてないので、ギターソロとか何度か弾き直したが巧く弾こうとすること自体が無理。まあとにかく一応形にだけすることでよしとするかなと思う。プレイバックで聴いているとじれったくなるのはいまだ根気がないせいか、それとも曲自体のせいなのか。

それにしても今日の相場の失敗には参った。どうもレンジ相場が長く続いたのでいつの間にか先入観が出来てしまっていたようだ。切り替えが出来なかった。反省することしきり。実際のところ、今改めてチャートを見てもいまだに頭の切り替えが出来ない。先入観というものは実に始末が悪いと改めて思う。所詮経験不足なのだな。


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秋の綱渡り、雑念

今日は涼しく、Tシャツの上に長袖のシャツを羽織って一日ちょうどいい感じだった。もうすっかり秋である。

今朝も二度寝三度寝して8時40分ごろ起床。今日は奇跡的に朝食後30分だけの昼寝で済んだ。その後は今に至るまで昼寝していない。というか、普通昼寝なんかしないのが当たり前なのだろうけど。

昼前から2時過ぎまで業務をしてみるが、どうにもただの時間潰しにしか思えず。ただ気分的に一日中書斎でまんじりともしないのも少々気が滅入る気がして。業務から帰宅後は延々と相場。気を紛らわすために何かやらないとと思って少々ポジションを取り過ぎたかもしれない。夕食後母のところに行く前に一度手仕舞いしたが、その直前にロシアとウクライナが停戦で合意しただのしないだのという情報が錯綜したお蔭でマイナスに。夜改めて成行でポジションを取って、さっきまでかかってようやく一日トータルプラスに転じた。が、なにしろ昨日大敗しているだけにちょっと虚しい気がしないでもない。一度大敗すると取り戻すのが大変で。

今日の母は不安そうではあったが、かなり「普通」の精神状態に近いように思えた。だが肝心の僕の方が危うい。実際、夜になって弟と電話で話してみたら、何年か振りにどもってしまった。以前極度にうつが酷くて薬漬けのときにそうだったみたいに。考えてみれば一番酷いときはどもるし呂律は回らないし、片足を引き摺って歩くのが極度に遅くなったりもしたものだった。いまだに精神的な要因だったのか薬のせいだったのか分からない。昨日から安定剤を一日3錠飲むようにしている。ドグマチールも1錠増やして計4錠。それでなんとかかんとか持っているようなもので、この際依存がどうのとは言ってられない。しかし口が回らないとなると迂闊に人に電話も出来ない。

どうにも終始精神的に綱渡りをしている状態で余裕がなく、「ブレイキング・バッド」もここ2日ばかり見ていないし、楽器を触る余裕もない。昨夜一応無償バージョンのStudio OneというDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトをインストールはしたのだが。昔で言うシーケンスソフト。以前使っていたCubase5がXPのPCの方には入っているのだが、モニターを繋ぎ替えるのが面倒だ。無償版のStudio Oneだと使える音源が限られているのだが、どうせあまり凝るつもりもないので当面は大丈夫だろう。せっかく1曲一応形にはなっているしソフトもインストールしたのだが、肝心の集中力がどうにもない。寝る前の読書すら雑念が飛び交って思うように出来ず、父の全集からフローベールを引っ張り出して「感情教育」を読み始めようと思ったのだが雑念で文章が頭に入らない。どうも長編を読み切れる頭ではないようだ。ちなみに漱石の「坊ちゃん」の再読は終わり、何十年振りかで読んでみると案外と拍子抜けではあった。続いて「草枕」を読み始めてはいたのだけれどまったく頭に入らずギブアップ。「坊ちゃん」ぐらい軽妙な文章ならいいのだけれど、かといって松原耕二「ハードトーク」は出だしを読み始めてつまづき、読みやすければいいというわけでもなさそうで、エンターテインメント系の作品もダメそうだから厄介だ。とにかく余程頭が馬鹿になったのではないだろうかと思えるくらい文章が頭に入らなくて困る。登場人物の名前すらなかなか覚えられないから酷いものだ。

気分的にはひたすらサッカー日本代表の試合待ち。そういえば代表の背番号が今日決まり、柴崎が遠藤のつけていた7番というのは遠藤自身がかつて自分の後継者は岳ちゃん(柴崎)と言っていたのでいいとして、初選出の森岡(神戸)が10番というのは驚いた。明後日のウルグアイ戦、どういう先発メンバーになるのだろうか。今から興味津々。背番号と言えばドルトムントに復帰した香川の背番号が7番に決まったが半日でユニフォームが5000枚売れたというのは凄い。どんだけ愛されてるんだ。しかしドルトムントの香川と言えばやっぱり23番のイメージなんだけどな。


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井戸

二度寝三度寝して9時ごろ起床、お蔭で久々に午前中寝ないで済んだ。今日は大丈夫そうかなと思い昼頃から少々業務、その足で予約の入っていた泌尿器科へ。ところが少々待合室で待たされている間に急にへばる。で、眠くなった。気がつくとソファからずり落ちそうになり、読んでいた本も読めなくなった。帰宅してもダルくてしょうがなく、食欲もなくなる。必死の思いで夕飯の米を研いで仕掛けると、5時ごろにちょっとでもいいから寝ようとソファで毛布を被ってうとうとした。結局30分ぐらい寝たのだが目が覚めかけるときにまた発作が。やはり大声で絶叫すると不思議なことに治まる。だから正味5分ぐらいだろうか。かなりへばっていて食欲まったくないのだがこのままではメシも食えなくなると思い、無理に夕飯を食べてから母のところに。母は珍しく僕の顔を見るとぱっと笑顔を浮かべた。だが今は僕の方がすっかり参っている。

それはそうと、うっかり昨日指値したものを外さないでそのままにしていたら、朝方にひとつ成立してしまいこれがまったく裏目。どうしようかと考えている間に放置しておいたら夜にかけてさらに事態は悪化、どうしてさしたる理由もなくいつもなら動かない東京タイムから動いたのか定かではないが、とにかく久々に大敗をまさに喫しようとしているところ。こういうときは夜の指標も裏目に出る。しかし、週末に雇用統計があるのにどうして今日動いたのだろうか。

何かと疲れる。へとへとだ。いい加減、井戸の底を覗くのを止めたいのだが。しかし、こうしてみると発作を起こすときのパターンは怖いもの見たさのような心理が働いていて、どうもパニック障害の予期不安に非常に近いものがある。たぶんパニック障害でもあるのだろう。そんなわけだから今日もほぼ何もしていない。


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