辺境の孤独

申し訳ないが今日は気分が最悪、日記を書く気力もない。安定剤のレキソタンを1mg飲んだのだが1mgじゃやっぱりうんともすんとも効かない。さらに申し訳ないことに、どうも一昨日M君と長電話して以来、すっかりこの調子なのだった。今夜は誰に電話しても誰も出ず。電話に出そうな友人には電話出来なかった。なんだか日一日と友だちをなくし続けているような気がして、これ以上友だちを失いたくないのだった。あれ以来生活のリズムはすっかり狂い、今朝は9時のドアチャイムで起こされたがただの回覧板、寝たのが3時半だったので眠くてどうにもならず、朝食後にソファで1時間ほど寝ると午前中は終わってしまった。嫌な夢を見た。どこかの山荘に僕はいるのだが、話しかけても誰も相手にしてくれないのである。

とにかくずうっと嫌な感じが抜けない。最近の僕は歳のせいというよりも恐らく体力がないせいで5時間半の睡眠では持たず、起きてから2時間は経たないと頭が回らない。車で言えばキーを回してから2時間経過しないとエンジンがかからないというわけだ。ようやく頭が回るようになってからチャートを立ち上げ、しばし考えて指値を置く。朝届いていたリュック・ベッソン監督「レオン」とポール・トーマス・アンダーソン監督「ハードエイト」をリッピングして、さて何をしようか考え、もう3時近いが今月初の業務に行った。要するに様子見と冷やかしである。1時間半ばかり。状況は変わらず。つまりよくも悪くもない。煙草だけ交換して帰る。

空は梅雨らしくどんよりしているが今日は雨は落ちて来ない。帰宅すると指値がひとつ成立していた。夕食を済ませてお茶を飲みながら一服している間に日当は出て、今日は気分が天気のようにどんよりしているのでなんとなく母のところに向かう前に決済した。いつものように面会時間ぎりぎりまでいて帰る。帰り道はいつも夜の帳が降りて、傍らの水田ではいつものように蛙たちが鳴き、薄暗い墓地を抜けて帰る。

既に日当は出ている。だから何の問題もないはずである。だが嫌な感じが抜けない。それは夜が更けていくに連れてどんどん僕の気分を沈ませていく。昨夜途中になっていた「SHERLOCK」の4話を見ていると、指値が成立する音がした。結局迷った挙句、残りの2つも残しておいた。それはすぐにストップロスに引っかかり、僕をさらに憂鬱にする。差し引きでも日当は出ている。だから問題はないはず。しかし、既に決済したユーロドルはその後もどんどん下がり、つまり放っておけばどんどん利益は出ていたわけでそれがさらに憂鬱に拍車をかける。それからポール・トーマス・アンダーソンの「ハードエイト」を見始めたが、気分はさらに落ちていく一方、いたたまれずに途中で映画を止めてジョンとヤマザキとフーちゃんとアキヤマに電話してみるが誰も出ない。実のところ、その中の誰かが電話に出たとしても、何を話したらいいのかさっぱり分からなかった。だから一方ではほっとする自分がいるのだが、もう一方には物凄く孤独な自分がいる。嫌な感じ。自分が途轍もない辺境にいる気分だ。実際、ここは辺境なのかもしれない。

しょうがないので「ハードエイト」の続きを見る。小品だった。やはり、残念ながらポール・トーマス・アンダーソンは天才ではないようだ。しかし、もしかしたらそれは今日の僕の気分のせいかもしれない。

相場の読みはほぼ完璧だった。ユーロ円を除いて。何の問題もない。ただドル円の指値が厳し過ぎただけ。それと、抜け方が甘かっただけ。また明日頑張ればいい。久々の業務も何の問題もない。僕の目も、頭もまだ錆びついていない。だがこの嫌な感じはなんなのだろう。M君には申し訳ないが、ホントに電話しなければよかった。今の僕は電話というものに向いていない。

なんでこう嫌な夢ばかり見るのだろうか。やる気が出ないのだろうか。なんでこんなに孤独なのだろうか。気分の問題だ。それと人間の自尊心ほど厄介なものはない。恐らく僕はプライドが高過ぎ、一方ではコンプレックスが強過ぎる。おまけにうつ病ときている。三拍子揃っているというわけだ。せめて天気がよければなんとかなるような気がしないでもないが、それは当分望めそうもない。梅雨というのはどうにも憂鬱だ。それにしても、なんて辺境にいるのだろう、僕は。

人間というのは困ったことに上手く忘れることが出来ない。そのくせ、肝心なことを忘れたりする。今朝方届いたサイモン・シン「代替医療解剖」を読み始めたいのだが、そのためには途中になっているJ.G.バラードの短編をひとつ読み終わらねばならない。物事には区切りというものがある。

書く気力がないときに長い日記になってしまうという矛盾。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | 辺境の孤独 はコメントを受け付けていません

昼スタート

寝たのは4時ごろ、8時に一度目が覚めたが物凄く眠くてトイレに行ってから二度寝、ところが9時にドアチャイムが鳴ってPTAの協賛金(なんで払わなきゃならないのか謎だ)の集金で起こされ、眠気と頭痛で三度寝、すると最終的に起きたのはもう12時近かった。したがって、朝食が昼食という。起きたときには既に午前中は終わっていた。頭痛は治まらずまたアドヴィルを飲む。やっぱりルネスタとロヒプノールの組み合わせだろうな、って何度書いたことか。

そんなわけでなんとなくだらだらしているうちに3時を過ぎ、隣町のディーラーに車のリコール修理に赴く。思ったよりすぐ終わったがついでにスーパーに寄って買い物して帰るともう5時。何もしていないうちに日が暮れ始める。早めに夕食を済ませて母のところに行こうとすると、ガレージの中にさくらんぼが置いてあった。町内の叔母(父の姉)に電話してみると、ちょうど僕がディーラーに行っている間に母のところに寄って、ついでに来たらしい。7時半ごろに母のところに行くと、今日は珍しくいい表情をしていた。それだけで少し助かる。

後は延々とhuluで「SHERLOCK」を見ていた。2話辺りでやっぱり話が陳腐だなとか、悪役が魅力ないなあとか思って見ていたのだが、3話でモリアーティが出てきてなんとなく続きを見たくなる。だが1話が1時間半あるのでまだ今は4話の途中、なにしろ起きたのが昼だからいつ寝ていいものやらタイミングが分からない。相場をやるにはむしろ夜型の方が都合がいいが、コートジボワール戦までには朝型に戻したいところ。

というわけで風呂上がりに今年初のさくらんぼを食べた。

cherry1

叔母がまだ早いんだけど、と言っていたとおりまだ甘味が足りないなあ。

今日はアマゾンでサイモン・シン「代替医療解剖」と「桶川ストーカー殺人事件」がやたらと面白かった清水潔「殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」を注文、さらに前から欲しかったSimple Acoustic Trioのアルバム、「Habanera」をiTunesで購入。散財。今月はデスクトップも注文しちゃったし既に大赤字は確定。なんか享楽的な方向に行ってるような気がしないわけでもないが、そのわりには実に退屈している。

カテゴリー: 未分類 | 昼スタート はコメントを受け付けていません

ザンビア戦

FXのテクニカルがいまだに使えてないので後輩のM月くんに久々にLINEで電話してみたら、超長電話になってしまい、こんな時間に。なので手短に済ませようかなと。最近すっかり電話というものが苦手になってしまって。

アラームを2つセットしたものの無事最初のアラーム(8時)で起きることが出来た。

というわけで親善試合、日本×ザンビア、4-3。確かに前半の日本はよくなかった。しかし、ザンビアが思いの外組織立っていて強かったのも確かで、FIFAランキングって当てにならないなあと思う。いきなり0-2とされたときはどうなることかと。ひとまずラッキーなPKで1-2で前半を終えると、後半はザンビアの動きが落ちたこともあり次第にいつもの日本に戻った。結果的に大味なスコアになったものの勝ったこと自体はよかったと思うが、試合後にザックが言っていたようにトータルの内容はよくなかったと思う。本田はPK含めて2ゴールを挙げたものの、前の試合よりは上がったがまだ本調子にはないし、香川のパフォーマンスはむしろ下がった。今日びっくりしたのは森重のクロスと青山のパスと大久保のトラップとシュート。

で、なんとなく先発が見えてきた。GK川島、CB森重、吉田、SB内田、長友、CMF山口、青山、2列目は香川、本田、岡崎、1トップは大迫。で、後半から青山に代えて遠藤。途中交代で大久保、柿谷。ってのがいいような気が。遠藤と青山は前後半逆でもいいが。内田はまだベストの出来ではないので酒井(宏樹)もあり。こんな感じじゃないかなあと思う。いまのところ。

W杯前に5連勝というのは、遠藤も言っていたけれどどこか惨敗したドイツW杯が頭をよぎるところもあって不安がなきにしも非ずなんだけど、夜にNHKスペシャルを見ても思ったがあのときとは戦力も戦術も全然違う。ジーコにはこれといった戦術がなく、行き当たりばったりのところがあった。長期的なプランがあるとも思えなかった。そういう意味ではいい結果を期待してもいいような気がするし、期待したい。が、僕としては結果よりもむしろ内容に期待したい。例えグループリーグで敗退したとしても、世界をあっと言わせるサッカーをして欲しい。世界を驚かせるサッカーをして欲しい。それだけなんだが、それはベストのパフォーマンスをすればそうなるだろうし、そうすれば結果もついて来ると思う。確かに失点、特に先制点を取られるのは気になる。ただもうここまで来たらいくら点を取られようが攻めるだけ。ホントに楽しみだ。

今日は夕食後に母のところに行くまでは玄関の鍵すら開けなかった。そんなわけでツイッターのTLで何かと話題のドラマ、「SHERLOCK」をhuluで1話を見てみた。コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの冒険」は何度読み返してもプロットもトリックも安易な気がして途中放棄してしまうのだが、まあこれは時代が時代だし、なによりも名探偵というものを登場させたところに意義があるわけで。確かに舞台を現代に置いたドラマの方は面白い。特に、ホームズよりもワトソンが魅力的。まだ1話見ただけだけど。

今日は終日雨で寒かった。梅雨だから仕方ない。サッカー見終わった後、眠くて予約していた車のリコール修理をキャンセルして1時間ほど昼寝。どういうわけか一日中異常に腹が減った。何故だろう。よく分からない。午後からうっすらとした不安感が抜けず、今日は安定剤を1錠飲んだ。


カテゴリー: 未分類 | タグ: | ザンビア戦 はコメントを受け付けていません

部屋を整える、雇用統計

朝起きてみると10時20分、珍しくノンストップで7時間近く眠ることが出来た。しかしまたもや朝から頭痛、朝食後にイブプロフェン200mgのアドヴィルを飲んで頭痛が治まるのを待つ。やはり睡眠薬のルネスタとロヒプノールを併用すると、よく眠れるのだけれど朝頭痛がする傾向があるようだ。

頭痛が治まるころにはもう昼、昼食のパンを食べて台所と書斎に掃除機をかけているともう2時、気分的にはまだ昨日の大敗を引き摺っていて指値に随分と頭を使う。おまけに今日は米の雇用統計という一大イベントの日、下手をすると2日続けて大負けを食らうので余計神経を使う。しかし気分的なものかなかなか方針が定まらない。一応の方針を決めて多少厳しめに指値を置いて、ふと思いついて書斎の模様替えを始めた。

デスクトップのPCを注文したことだし、この際机周りを中心に配置変えをして片付けようと。まず、2階の自室にあった都心で一人暮らししていたころPC用に使っていた机を下ろして窓際に置き、座卓に載っていたXPのデスクトップとプリンタを設置、それまでXPが載っていた父愛用の座卓を2階に持って行く。なんか父には申し訳ないような気はするが、最近座卓というものがことのほか苦手なので。これで机を2つ、くの字型に置いたことになる。すると、随分とスペースが空き、がらんとした感じに。これならベッドも置けそうだ。ちなみにこの書斎はどれぐらいかな、たぶん13畳ぐらいあって結構広いのである。ベッドを置くとすると今ピアノの脇にセットしてあるシンセとかレコーダーとかの楽器類を窓際に移した方がいいかもしれないが、とりあえず今日はここまでにして後日考えることにする。

なんてことをしているうちに日が暮れてしまった。夕食後、母のところに行き面会時間ぎりぎりまでいて帰る。これはたぶん僕の性格なのだろうが、どうしても母といると自己を投影して感情移入してしまい辛くなる。どうしたら母の気が休まるのか、統合失調症が治るのか、どうにも分からない。

帰宅後の夜はずっとPCに向き合ってチャートを眺め、悩む。刻々と雇用統計の時間は迫る。指値は一向につく気配がない。いくら考えても方針が定まらない。というのも、予想の数値はよくないのだがそれは刷り込み済みであるし、今のダウは最高値を更新中だし長期金利も回復しつつある。ドル円は一旦は下がるのは分かるがユーロ円がどうしても読めない。ちと机を離れてソファに腰を下ろして天井を眺めて考えるがどうしても分からない。ユーロドルと矛盾してしまう。いくら考えても分からないのでしょうがないので指値が成立するのを待つしかないとhuluで「オトナの男」という役所広司主演の昔のドラマを見始めるが、これが役所主演とは思えないほどつまらない。

そうこうしているうちに21時半、雇用統計の時間。すると、確かに大きく動くが方向感がなく上下にうろうろするばかり。成立するはずのユーロドルの指値はスルー。結局のところ、僕がいくら考えても分からなかったように、世の中の大半の人も方針が定まらなかったというか分からなかったということだと思う。振り子のように上下するチャートを見ながら一旦指値を全部外し、ユーロドルだけ指値し直してみると、あっという間にストップロスに引っかかる。あ、今日もダメかなと思うが大怪我もなさそうな動き、落ち着いたところでどうやらドルが思ったより強そうだということで、当初の方針と逆に成行でポジションを2つ取った。すると、これが功を奏して結果的には昨日の負けの半分ぐらいを取り戻す。結局真夜中過ぎまでチャートに貼りつく羽目に。まあ雇用統計の日にプラスで終えることが出来たのでこれはこれで上出来。

と、珍しく相場に関して詳しく書いてみる。というのも、今日は書斎の模様替えと母のところに行っている間以外は終日ずっと相場のことを考え続けていたので、一応はそれなりに仕事をしたっぽいので。ただ、本来はもう少し分かりやすい日にやるべきだとは思うが。雇用統計の日にはやっちゃいけないっていうトレーダーもいるくらいだから。

ふと気づくと今月はまだ業務をしていない。もはや業務は業務ではなくなっている。

明日は朝8時半から日本×ザンビアの試合中継があるので、今夜は遅くとも2時までには寝よう。今日は終日ぐずついた天気だったが、暑過ぎず寒過ぎず、比較的過ごしやすかった。



カテゴリー: 未分類 | タグ: , | 部屋を整える、雇用統計 はコメントを受け付けていません

梅雨

梅雨入り。途端に涼しくなった。Tシャツでは寒い。

今日は相場で久々に大敗。きっかけは些細なことだ。当初のプラン・方針通りやっていれば問題はなかった。だが、ちょっとしたことで抑制が効かず、泥沼へ。ぎりぎりのところで指値が成立しなかったのがひとつ。今日は大きく動くだろうからポジションが取れなければそれでいいと思っていたのだが、後付けで指値したものが成立、その抜け方が悪くストップロスに引っかかった。こういうちょっとしたズレから初心を見失い、そこからバタバタと墓穴を掘ってしまった。気がつくと、結果的には最初に描いていた通りに相場は動いた。一度プランを見失ったことで最初の方針とは逆に墓穴をどんどんと掘り進んでしまった。いわゆる業務で言うところの状態に突入してしまった。本日の教訓。初心忘れるべからず。もっとも、最初に始めたころはもっぱらこういうことの繰り返しであったから、ある意味では戻ってはいけない初心に戻ったとも言える。

こういう日は何事も上手く行かない。一度歯車が狂い出すと連鎖反応を起こす。不思議なものだ。そのタイミングがどこかと思うに、夕食後に眠くなりアラームをかけてソファで30分ほど寝ようとした辺りから。どうしたものか、そこからいろんなことが上手く行かなくなった。果てはネットが繋がらなくなり、これはごくタマに起こるのだが、あれこれやってみて結局ルータの電源を一度落としてようやく復旧、しかししばらくするとまたエラー。Wifi端末として使っているiPhoneの方は繋がるのでどうやらノートPCの問題っぽい。風呂から上がるとまた繋がるようになっていた。原因がよく分からない。が、ネットが繋がらなくなるとかなり焦る。このまま繋がらなかったらどうしようとか思う。

ようやく少し落ち着いてコーエン兄弟監督「バーバー」の続きを見る。すると、まるで今日の僕のような映画だった。つまり、些細なことから墓穴を掘って破滅へと至る男の話。なんともやりきれない。今日の気分ではなんとも。煙草だけが増える。

で、日中はとうとうデスクトップのPCを注文してしまった。考えた挙句、SSDもつけてメモリも8G、ハードディスクは1TB、CPUもそこそこ速い奴。オプションをつけた分当初の予算をちょっとオーバーしたが、どうせなら長く使える奴にしたかったので。これに関しては別に問題はない。前述のように、今のノートPCだけだといろいろと問題があるので。遅かれ早かれ必要だったから。

長谷部のフランクフルトへの移籍に続き、今日は原口元気のヘルタ・ベルリンへの移籍と大迫のケルンへの移籍が正式に決まった。ところでザンビア戦、明日だと思っていたら明後日だった。

それにしてもどうして今日は自制心を失ったのだろうか。人間とは弱いものだ。確かに今日は寒い日だったが、どこか精神的に脆弱だった。バランスが危ういところにあった。というわけで、本日25本目の煙草に火をつける。



カテゴリー: 未分類 | タグ: | 梅雨 はコメントを受け付けていません

無聊

FX、なんか知らないが毎日日当が出る。昨夜微損かもと書いたポジションを腹を据えて今日まで持ち越したら昨日の日当が出て、今日も夜になって指値が2つ成立、ひとつは甘かったのだが結果的には両方とも日当が出た。こんな風にほとんどなんの体力も使わずに真っ当に8時間とか10時間とか働いた人と同じような日当を得ていいものだろうかと考える。「いいんです!」と川平慈英に言って欲しいものだ。確かに頭だけは多少使ってはいるが、実働時間を考えると不当な利益を得ているような気がしないでもない。もちろん、その分リスクは背負っているのだが。

3時半就寝だったので予定では9時半ごろ起きるイメージだったが、10時起床。お蔭で眠くはなかったが相変わらずダルい。ほとんど忘れかけていた小学校のときの同級生が打ち込みのミュージシャンになっていて、都内のどこかの駅前のビルに構えている仕事場に泊めてもらうことになる、という夢を見た。音楽なんかとまったく無縁な奴であり、したがってそんなことはあり得ないし第一、小学校か中学校以来会ってもいないのだが。で、彼に対して夢の中で嫉妬を覚えた。仕事場に泊まるなんて嫌だなあと思っていると、本屋で譜面を探している間に彼とはぐれてしまい、仕事場を探し回るところで目が覚めた。こんな風に迷って帰れなくなるという類の夢をやたらと見る。それに実際のところ、毎日誰かに嫉妬している。たぶん、僕以外のすべての人に。ほとんど誰とも話をしていないのだけれど。

起きた時間が時間だし、今日の予定は4時に精神科があるだけ。今日は風が吹いていて暑さは耐えられないほどではないが身体も心もダルく日中は映画も見る気がせず、ただうつろに時間を過ごす。夕食後に母のところに。今日は休もうかと思っていたのだが、なんとなくうっすらとした罪悪感が終日あったので。母は食堂のソファにぽつんと座り、珍しく膝の上に雑誌を開いていた。見ると、それはパリのシャンゼリゼの地図のページだった。僕は行ったことがないが、父と母はパリに行ったことがある。そういうものを見ること自体はいい傾向だと思うが、一昨日転んでぶつけた右目の下がいまだに鬱血していて隈のように見え、母の表情が凶相というかちょっと怖い感じがする。母は随分と痩せ、以前のふくよかさが薄れたせいもあるだろう。面会時間ぎりぎりまでいて帰る。

夜はだらだらと相場をしてから、今夜はコーエン兄弟監督「バーバー」を見始めた。2日続けてモノクロの映画。これを書いている今、半分ぐらいまで見たところだが全部見るとまた寝るのが3時を過ぎてしまいそうなので明日まで持ち越そうか思案中。

思案中といえば、デスクトップのPCを買おうかどうしようかずっと思案中。今使っているノートPCは不良セクタが1つあるせいで突然フリーズしたりするので、相場で成行決済するタイミングとかでそれをやられると非常に困る。XPのデスクトップは以前書いたようにバイオスの不具合があるし、インストールしているソフトの都合上OSを変えたくないという事情もあり、いずれにしてももう1台はPCが必要だ。デスクトップかノートかでもずっと迷っているのだけれど、デスクトップを買うのならどうせなら速いスペックにしたいのでメモリの容量も欲しいしSSDとかも欲しくなる。ついでにそれなりのアンプとスピーカーも欲しくなり、どうしてもどんどん予算がかさむ。むむむ。どうしようか。どっちにしても食っていくための「仕事上」もう1台は確保しなければ。

無聊な一日だった。脱力する。

デル株式会社

カテゴリー: 未分類 | 無聊 はコメントを受け付けていません

コスタリカ戦、家政婦のミタ

最近寝るのは大体3時ごろ、寝床に就くといつもカッコウの鳴き声が聞こえる。もちろんまだ日が昇っておらず、したがってカッコウというのは早起きというよりもむしろ夜更かしなのだなと思う。

今朝は10時から親善試合、日本×コスタリカの試合中継があるので9時にアラームをセットして寝たのだが、どういうわけか7時15分に目が覚めた。当然眠いのだけれど何故か起きていられるのはそれだけサッカー、日本代表の試合を見たいという気持ちが強いから。

で、結果は3-1で日本の逆転勝利。先制点の取られ方が以前の日本代表がアジアでも中東辺りによくやられたパターン、サイドでフリーで持たれてクロスを上げられるという典型的なかつての日本代表の失点パターンで、またかと思ったのだが、そこは今日急遽左サイドバックに入った今野という比較的明確な要因があり(前半は明らかにそこが日本の弱点となっていた)、試合をトータルで見ると日本の完勝、先日のキプロス戦からの経緯を考えても順調に調整が進んでいると思っていいだろう。0-1のビハインドで終えた前半も悪くなかった。今日は前述の今野が左SB、CBが森重と吉田、ボランチが青山と山口、右サイドに大久保、ワントップに大迫という具合に先発を変更してスタートしたが、今野がフィットせず、相変わらず本田がトップフォームにない(キプロス戦よりは多少上がったが)ということを除けば総体的にいいパフォーマンスだった。青山と山口の組み合わせも特にこれといった問題はなく、初めて右サイドに入った大久保も普通にキレのある動きを見せた。ゴールは決められなかったものの1トップに入った大迫はポストプレーが特に素晴らしく、こうしてみると結果的には2部でもドイツに行って短い間に成長したなあと思う。たくましくなった。実際、2点ぐらいは取れるチャンスがあった。

後半になって大久保に代わって岡崎、青山に代わって遠藤、今野に代わって長友という通常のレギュラーの布陣に近くなり、特に岡崎が入ることで攻撃のときのギアが2段ぐらい上がる感じがする。現在の好調を物語っている。後半になってコスタリカのパフォーマンスに疲れが見えたせいもあるが、この布陣になると面白いようにパスが回り、遠藤が決めて同点。大迫に代えて柿谷を投入すると香川がドルトムント時代を彷彿とさせるゴールで逆転。実際、今日の香川は以前のキレを取り戻しつつある感じだった。終了間際に柿谷がダメ押しのゴールを決めて3-1でゲームを終える。柿谷は結果的に1ゴール1アシストだがまだ物足りない感じはする。むしろ今日のところはゴールという結果は出せなかったが大迫の方がよかった。柿谷に必要なのはいろんな意味での強さ、インテンシティであり、そのためにも早く欧州に移籍した方がいいと思う。既にフィオレンティーナとかアタランタの名前が挙がっているようだが。どっちにしてもW杯後には移籍するだろう。気になるのはやはり本田、まだ100%に持って行く段階ではないとしてもW杯まであと10日しかない。まだまだ好調時には程遠い。フル出場した山口は攻守において素晴らしく、これでボランチの層が厚くなったというか遠藤を後半から投入するというオプションが非常に有効に思える。落選した細貝は気の毒だが(ブンデスリーガではいいプレーをしていたので)、結果的にはどちらを選ぶかと言えば山口で正解だった。コスタリカは決して弱いチームではなく、中米らしいいいチームであったので、ここは素直に日本の方が強いと思うべき。いずれにしても本番に向けてコンディションを上げていくという位置づけからも上出来な試合。

というわけで代表に関しては実に順調にここまでのところは来ていて一安心、午後は「家政婦のミタ」を最後まで見る。10話まで見て次が総集編的な蛇足っぽい特別編になったのでまさかhulu、最終回がないのではと焦ったがちゃんとあった。で、案の定というか最終回を見て泣いてしまった。ことドラマとか映画に関しては僕という人間は実に涙もろい。要するに面白かった。途中まではいらいらして、このドラマも「東京ラブストーリー」とかと一緒でイライラともどかしさで視聴率を稼いだのかとも思ったのだが、確かに主人公はかなりデフォルメされていて設定にも無理があるなあとは思うものの、そこはドラマというのはそういうもの、40%の視聴率を稼ぐドラマというのはやっぱりそれなりに面白い。ただ個人的には、ここ10年ぐらいで見たドラマではやっぱり「JIN-仁-」が一番好きかな。まだまだ見ていないドラマの方が全然多いのでなんだけど。余談だが、「ミタ」での隣家の主人役、池田政典だったのだな。見終わってウィキペディアで見てようやっと気づいた。昔何曲かレコーディングしたことがあるのだが、ドラマを見ている最中には池田だと分からなかった。おまけにウィキペディアによると僕が最後に(ちゃんと)勤めた会社の部下とユニットを組んでメジャー再デビューしていたというのも意外。

今日は母のところにも行き、夕食後はさすがに眠くなり2時間ほどソファで寝た。相変わらず日中は暑いが日が落ちると途端に涼しくなる。夜はリュック・ベッソン監督「アンジェラ」を見た。モノクロ作品だったが、やっぱり改めてリュック・ベッソンは娯楽作品を撮るB級映画の監督だなあと思う。けして悪い意味ではなくて。ジェームズ・キャメロンなんかと一緒で。こういう監督はときどきカルト的な突出した作品を作ったりする。日本で言うと故人になった山形出身の池田敏春とか僕の好きな原田眞人とか三池崇史とか。ジョン・マクティアナンとかもそう。リドリー・スコットもそういう監督に入るかも知れない。この手の監督は次から次へと傑作を万遍なく撮るというよりも、普通に撮ると凡作の方が多いというのが特徴。

今日は早く寝ようと思ったのだがまたこんな時間になってしまったなり。今日の相場は入りにくい状況で、今日のところは指値が成立しなくてもしょうがないと思っていたのだが、夜になって少し欲が出て指値を甘くしたらひとつ成立したものの甘過ぎてストップロスに引っかかり、結局ひとつだけ成行きでポジションを取ってここまで引っ張っているが本日は微損に終わりそう。ただ、方向性の読みは間違っていない。


カテゴリー: 未分類 | タグ: , , | コスタリカ戦、家政婦のミタ はコメントを受け付けていません

グロッキー、エデンの門

暑い日が続く。バテた。ほぼ完全に。

8時半ごろ起きたものの、朝食後も眠気が抜けず頭がまったく回らない。最近は安定剤をほとんど飲んでいないのでベンゾジアゼピン系である睡眠薬のロヒプノールを2錠飲むと眠気が残ってしまうようだ。30分か1時間ぐらい睡眠が足らない気がしたのでソファに横になってみる。と、目が覚めると12時半になっていた。で、どうやらただの睡眠薬の飲み過ぎというわけでもなさそうで、急に暑くなったことで夏バテでもしている感じ。ダルくてどうにもならない。腹だけは減ったので2時近くに蕎麦屋に行って蕎麦を食べ、昨日車に積んだ父の遺品をゴミ処理場に持って行く。帰り際、最上川の堤防で一服したが外は炎天、生きているだけで体力を消耗してしまうようだった。

帰宅後もほぼグロッキー状態、相場の指値をしようにも頭がまともに回らないし身体に力も入らない。熱中症とまでは行かないが何かを出来る状態ではなく、夕方近くにまたソファで寝てしまった。目が覚めるともう6時を回り、今日は母のところに行くのを諦めた。

そんなわけで今日の日中はよく言うところの「死んでいた」状態。ようやく多少なりとも動けるようになり、頭が回るようになったのは夕食後。というか夜になってから。

今日の相場は朝から日中にかけては指値をしづらい動き、夕方昼寝の前に成行きでポジションを取ってみるが上手く行かず本日はダメそうな雰囲気も、たまたま欧州相場で動いたタイミングで取ったポジションとひとつ成立した指値が思惑通りに動き、夜になって頭が回るようになってなんとか上手く立ち回ることが出来て結果的には十分な日当が出る。

「家政婦のミタ」は9話まで辿り着き、残り2話だから一気に見てしまいたいところなのだが今日が今日だったし明日の朝は代表のコスタリカ戦があるので3時までには寝たい。今日の睡眠薬はルネスタとロヒプノールの組み合わせにしよう。

コーエン兄弟監督「バーバー」とリュック・ベッソン監督「アンジェラ」が届いたが見る暇はなくひとまず両方ともリッピングしておいた。

で、そのコーエン兄弟の弟、イーサン・コーエンの短編集「エデンの門」読了。まるでオムニバスの映画を見ているような短編集。ユダヤ的な要素とハードボイルドなタッチ、戯曲も2編あるので余計に映画っぽいのだけれど、ただの短編とは思えない乱暴とも言える動的な小説集。普通に考えればコーエン兄弟の映画を好きな人に薦めるべきなのだろうが、逆に彼らの映画を見たことがない人に普通の短編集として読んでもらった方が新鮮かも知れない。いわゆる純文学系の短編にありがちな消化不良な感じがないし、かといって単なるエンターテインメント系の短編とは一風異なる味わいがある。ウディ・アレンの映画が好きな人にはお勧め。ただし、いとも簡単に人が殺されたりするし、そこにはまったく深刻さはなく、あるのはむしろユーモアである。訳者も専業の訳者ではなく、音楽系のフリーライターだが訳も素晴らしい。もう絶版でアマゾンで中古で安く買える。


エデンの門―イーサン・コーエン短編集

次に読むのは中古で買ったJ.G.バラードの初期短編集、「時の声」。

明日はコスタリカ戦と「家政婦のミタ」を最後まで見るのが楽しみなので今日みたいにへばりたくないところ。上手く眠れればいいのだけれど。

カテゴリー: 未分類 | タグ: , | グロッキー、エデンの門 はコメントを受け付けていません

父を捨てる

そんなわけで昨夜は中長時間型の睡眠薬であるロヒプノールを2錠飲んで寝たのだが、朝目が覚めて時間を見るとまだ6時前、当然のことながら猛烈に眠く、トイレに行ってまた寝て、都合三度寝ぐらいして9時半起床。なんとか昼寝せずに一日を過ごすことが出来た。どういうわけか村上春樹のアシスタントとしてアメリカの大学で生徒の面接をするという夢を見た。どう考えても村上の方が遥かに英語には堪能なのに、どうしてこんな夢を見たのか謎だ。

午前中は父の遺品を整理。書斎にあるものを出来るだけ減らそうとゴミ袋に入れていく。ほとんど書類の類。あとボロボロになった骨董品のような辞書とか手紙とか年賀状とか。こういうときは無慈悲に捨てていかないと何も捨てられないのでどんどんゴミ袋に詰めて車に積む。が、父の日記は捨てられなかった。恐らく父自身も読まなかったであろうし、これから先は僕も老いていくだけだ。読むこともないだろう。だが今日のところは半分ぐらいしか父を捨てられなかった。壁一面を埋める書棚の膨大な全集群もまだ処分する気にはなれない。それを処分してぽっかり空いた書棚を埋めることは恐らく出来ないだろうし、そこに出来るであろう空虚を見る気にもなれない。それは喪失感というよりもただの空白に見えるだろうから。それがちょっと怖い。いずれ一部は処分せざるを得ないだろうけど。

午後から夜にかけて、今日はhuluでずっと「家政婦のミタ」を見ていた。いまさらではあるが、見たことなかったので。なんていうか、連続ドラマというものは見始めると止まらなくなり、それは面白いとかいうよりも一話完結ものでもない限り必ず次を見たくなるように出来ているから、ある種義務的に次を見てしまう。このドラマの場合、解放感というよりも閉塞感、いたたまれなさで次を見てしまうという感じが今のところ強い。5話まで見たところだけれど、ドラマの中でも父は捨てられてしまうのだね。いずれにしろ、ドラマは毎週一話ずつ、楽しみにして見るのがちょうどいいのかもしれない。

母は右目の下が鬱血していて何事かと思ったら食事のときに転んでテーブルにぶつけたということだった。今の母はまるで別人のようで、母のところに行くのが憂鬱というよりもなんか怖い。そんなわけだから来週の土曜に家族会の総会というものがあるらしいが物凄く行きたくない。たぶん欠席すると思う。毎日行っているとちょっとずつ、じわじわと真綿で首を絞められるように追い詰められている感じがして、そろそろ母のところに行くのも一日おきにしようかと考えている。母の心が戻ればなあと思う。以前のように普通に話が出来ればなあと。

今日はアルバムを1枚衝動買い。Moonchildの「Please Rewind」。YouTubeで何曲か聴いて、コードセンスがとても気に入ったから。白人のバンドだけれどジャンルとしてはネオソウルになると思う。

Please Rewind – Moonchild

前作の「Be Free」も欲しいなあ。

そういえばGoogleからメールが届いて、不正ログインがあったというのでパスワードを変えた。たぶん、XPのデスクトップの方を繋ぎっぱなしにしていたせいだとは思うが。念のためXPはネットに繋がないようにしよう。そうじゃなくて単にパスワードをハッキングされたとしたら余計嫌だな。やはりXPを使い続けるのは危険な気が。Cubaseや音源が入っているので曲を作るためには必要なのだが、そのためだけにした方がよさそうだ。いずれにしてもデスクトップかノートか、もうひとつPCを買わねばならないだろうな。

カテゴリー: 未分類 | 父を捨てる はコメントを受け付けていません

逆転

夜、DVDをポストに投函しに行くと、夜空には満天の星があった。実家に戻ってそろそろ一年半になろうとしているが、いまだにこのやたらと広い空の景色に慣れない。帰り道、俺は一体ここで何をしているんだろうと思う。

相変わらず暑い日が続く。8時過ぎ起床も眠いというところも相変わらず。眠気が取れないので予定を変更して業務に赴くが、眠いのは一向に変わらず。業務の帰りに久しぶりに父の墓参りをした。結局、夕方ソファで2時間ほど寝てようやく眠気が取れる。この、朝から日中は眠くて夜眠くないという近ごろのパターン、都心ならともかくこんな田舎では困る。夜勤とかしているのなら別だが。

だが、本当に眠くないのだ。映画2本見て、さらにもう1本見かけて。あんまり眠くないので風呂入る前に4小節のコードをエレピで録って、久々にギターをちょこっと弾いてみる。もちろん上手くなんか弾けない。何故か脇腹が痛くなる。なんていうか、田舎の夜ってあまりにもひっそりとしてときとして怖くなる。よっぽど安定剤飲もうかどうしようか考える。結局飲んでない。

相変わらずがあまりにも多い。映画病も相変わらず、母の状態も相変わらず。というか、母の左足がまたむくんできた。ワーファリンちゃんと飲んでいるのだろうか。心配になる。

今日見た映画はまずhuluでリュック・ベッソン原案ピエール・モレル監督「パリより愛をこめて」。スキンヘッドで太ったおっさんになったジョン・トラボルタが、先日見た「ダークナイト」のバットマンより強いんじゃないか(少なくともメンタル面では)という活躍をする典型的なハリウッドスタイルのジェットコースターアクション。単純明快。配信が明日までというのとリュック・ベッソンという名前で見たのだが、この映画が評判がよろしくないというのはこういう無敵のスーパーヒーローに世の中は飽きているからだろうか。ま、確かに「リーサル・ウェポン」とか見るのとなんら変わりない。分かりやす過ぎるぐらい分かりやすいが、それなりに(B級アクション映画として)楽しめた。

もう1本は再配送されてきたコーエン兄弟監督「ノーカントリー」。3分の1まで見ていたがまた最初から見た。こっちの方はアカデミー賞を始めとしてほとんどの賞を総なめにしたほど評判がいいが、ラストがちと物足りない気はした。そこまでがあまりにも出来がよかったので。前述の「パリより愛をこめて」がやたらと明快だったせいだろうか。もうちょっとカタルシスの得られるラストでもよかったかなとは思う。しかし、悪役が魅力的というのは実に重要だなと改めて思う。

ああホントに眠くない。このまま昼夜逆転してしまうのだろうか。やはり作用時間の長いロヒプノールを2錠飲んで十分に寝た方がまだよさそうだ。気は進まないが。明け方、鳥の声を聞きながら寝るのはあまり嬉しくない。とにかく、昼間眠いとどうにもならない。

え? いま気づいたが日付が変わってもう6月なんだ。もうすぐワールドカップだな。


カテゴリー: 未分類 | タグ: , | 逆転 はコメントを受け付けていません