前夜

いよいよ明日の朝はギリシャ戦、というわけで今日は早く寝るので手短に。

4時就寝、10時起床。涼しい一日。今日は一日中相場に振り回されて終わった。昨夜は引っ張り過ぎて大敗。今日もバタバタで2連敗。ちょっとスタイルが乱れている。いつものペースに戻さないと。あとは「ツイン・ピークス」を少々見たぐらい。

夕食後母のところに行ったら、母の表情は大分落ち着いて随分とよくなった。それが救い。

明日のギリシャ戦、負けたらグループリーグ敗退が決まってしまう。気がつくと前回優勝のスペイン、2連敗で早々とグループリーグ敗退が決まった。もう毎回言っているんだけど、とにかく日本らしいサッカーをして欲しい。そうすれば結果はついてくるはず。明日の先発予想、1トップ柿谷もしくは大久保であとは同じでゼロトップみたいな感じとみた。高さではかなわないので。

まだ11時を過ぎたばかり、もう寝る準備というのがなんか嬉しい感じがする。早く寝るってのも悪くないなと。12時ごろには寝たい。一応録画予約もしたし、アラーム2つかけて万全の体勢で。問題は果たして眠れるかだが、ルネスタとロヒプノール両方飲めば大丈夫だろう。


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水曜日

携帯のアラームで8時45分起床。午前中は10時から特養で母の介護認定。眠気なかなか取れず。昼食はセブンイレブンでサンドウィッチを買って、例の山の中の人造湖まで行って食べる。夕方2時間半昼寝。「ツイン・ピークス」1話分だけ鑑賞。よく頭が回らないうちに指値を置いてしまい、夕方成立して夜は相場で苦戦。現時点で敗色濃厚。夜、11時近くになって散歩。20分ぐらい。数年振りに八幡神社まで歩いてみる。こんな小さな町でも神社の前にはちんけなスナックの明かりが固まっていて不思議。誰が来るのだろう。頭がようやく回り始めたのは夜も更けてから。ほぼ一日中ぼんやりとしているうちに夜が更ける。今日の反省としては、頭が回らないうちに指値をしてはいけないということ。現在オランダ×オーストラリア観戦中。


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ことの次第

朝起きたのが随分遠い昔のように感じられる。別に特別長い一日だったわけではなくて、なんかやけに記憶が薄いのだ。たぶんまた朝食後にソファで寝てしまったせいだと思う。最初に吸った煙草の時間から逆算すると、どうやら8時過ぎぐらいに起きたようだ。昨夜は結局ドイツ×ポルトガル(4-0)をほぼ最後まで見てしまったので、寝たのは3時半ごろ。早々に結果が見えてしまった試合だったけれど。こうしてみるとスペインもポルトガルも初戦でボコられているわけで、それに比べれば日本はあの酷い出来であのスコアで済んだのだからまだマシなようにも思える。

とにかく眠りが浅い。だから朝食後に寝てしまう。その原因は、寝て2・3時間もするとトイレに起きてしまうせいだ。実際のところ、ここ最近日中からとにかくトイレが近過ぎる。頻尿である。まとまった睡眠を取れないと今のぐしゃぐしゃの生活リズムはどうにもならない。

というわけでDVDが送られてきたジョン・マクティアナン監督「ダイ・ハード」(見るのは3回目か4回目ぐらい)を見た後、泌尿器科に行ってみる。超音波検査とか触診とかした結果、酷くはないが多少の前立腺肥大だということで薬が出た。しかし、前立腺の触診というのは屈辱以外の何物でもなく、考えてみると昔はこれを性感マッサージと称して金を払ってやってもらう奴がいたのだなと考えると実に微妙。尿検査の結果、尿に鮮血が混じっていると言われたがこれは以前悪性リンパ腫のときもそうで、どうにも原因が分からない。次回は血液検査をするということ。前立腺ガンの検査らしく、ちょっとぞっとしない。

今日は饒舌な叔母(母の妹)がやって来てさくらんぼを置いていった。さっき食べてみたけれど、今年のさくらんぼはどうも見た目よりも甘さが足りないようだ。夕飯前に母のところに歩いていき、もらったさくらんぼを持って行く。

遅い夕食後は今日の2本目の映画、ヴィム・ヴェンダース監督「ことの次第」を見る。見る前にどんな映画かググってみると、面白くないよと書いてある。ううむ。で、見てみると確かに引っ張り過ぎな感はある。リュック・ベッソンと逆だ。全体的な造りは映画撮影の話でメタ映画の体を成していてドキュメンタリー・タッチなのだが、終盤にがらりと変わり、もしこのラストがやりたかったのであればトータルでは引っ張り過ぎではないかと。ただ、つまらない映画かというとそうでもなく、モノクロの撮影が美しいし、この映画の次作「パリ、テキサス」に通じるものもありヴェンダースらしいといえばヴェンダースらしい映画。モノクロということもあり、スコセッシの「タクシー・ドライバー」やジャームッシュの映画を想起させるところも。淡々としているが、難解というわけではない。昼間見た「ダイ・ハード」が単純明快なハリウッド・アクションなので、小津の影響を受けたヴェンダースの映画は対極にあるような印象。静的というか、ストーリーが終盤に至るまでほとんど動かない。かといって、ぐいっと動くラストが物凄く劇的なのかというとそうでもなく、だが考えてみるとヴェンダースのタッチというのはいつもそうなのだった。それでいてヨーロッパ映画というよりはアメリカっぽい。不思議なことに。いずれにせよ、ヴェンダースは好き嫌いがはっきり分かれるだろうな。僕は嫌いじゃない。

そういえば昨日のポジションはドイツ戦が終わるまで引っ張ったら結局ほんのちょっとだけプラス、今日も指値が2つ成立したが1つは読み間違えて損切り、もう1つは今手仕舞いしたがトータルでは今日も一応プラス。負けないことが大事。

今日は日中はうだるぐらいに暑かったが、夜になると途端に涼しくなる。先ほど風呂に入る前に本日のDVDをポストに投函するために外に出たら、中空にはもうちょっとで半月という中途半端に欠けた月が煌々と照っていた。僕の視力ではちょっと滲んで見えた。


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クマ

昨夜はあれから結局書斎の蛍光灯を取り換えた。ルネスタ+ロヒプノール。二度寝してようやっと8時起床も、午前中昼寝、午後昼寝。とにかくダルかった。気がつくと4時、そこまでで意識のあった時間の方が少ない。現実と夢の区別がつかない譫妄(せんもう)状態が延々と続いた。午後の昼寝のあと、洗面所で顔を洗うと目の下に隈が出来ていた。まるで病人というか、死相のようだった。夕食は作るのがかったるくて久しぶりに次年子に食い放題の蕎麦を食べに。今日はなんとか3杯食べてみたがおなか一杯。

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戻る足で母のところに寄る。このところ、母はずっと歯を気にしている。まだ入院中に歯医者に行ったときにぐらぐらしていた前歯が2本取れてしまったので、母の前歯は1本しか残っておらず、その1本が痛いのだという。先日歯科医の診察を受けて抜いた方がいいと言われたようだが、血液をさらさらにする薬を飲んでいるので抜かないで欲しいと僕は職員に伝えたのだけれど、ずっと気にしているからやはり抜いた方がいいのだろうか。母は何かにつけしょうがないと口にするのでそれが可哀想だ。老人ホームにいるのが辛そうで、なんとかうちに連れて帰ってやりたいと思うが、それは諸々の事情を考えると非常に難しい。だが母が本当に老人ホームにいるのが嫌なのであれば、なんとかしてやりたいと思う。

そんなこんなで今日は終日身体がダルく、起きている間の大半はhuluで「ツイン・ピークス」を見ていた。まだまだ終わらない。延々と続く。前述のように日中はほとんど寝ていたので頭も回らず、ちょっとだけ考えて大雑把に指値をしておいたのだが、今日は動意が少なくまあ今日のところはいいかと思っていたら夜も更けてから忘れたころに1つだけ成立、「ツイン・ピークス」を見ている最中でちょっとびっくりする。これを書いている現状では予想外に米の長期金利が下がりダウも下がっていて、このままだと久々の1敗を食らいそうだ。ちと迂闊だった。まあストップに引っかからなければ明日まで持ち越せればプラスに転ずるとは思うが、どうしよう。

そんなわけで、本日は蕎麦と「ツイン・ピークス」で一日が終わる。1時からのドイツ対ポルトガルの試合を見たいのだが、これ以上生活のリズムがぐしゃぐしゃになるのも避けたいし、体調もよろしくないのでどうしよう。


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敗北

日記を書くモチベーションが異様に低いのは、やはり日本がコートジボワールに負けてしまったからだろうか。

1時ごろに寝たような気が。結局ルネスタとロヒプノールの両方を飲んでしまったが、8時に起きて今朝は何故か頭痛はしなかった。

そんなわけでW杯、日本×コートジボワール、1-2。敗因については既にいろんなメディアに書かれているからいまさらという感じがしないでもない。この試合はとにかく、監督や選手が異口同音に試合後に言っているように日本らしいサッカーが出来なかったという一言に尽きる。それが出来た上で負けたのなら相手が強かったと納得出来る。ことのほか悔しくて脱力したのは何も負けたという結果ばかりではなくて、この、日本らしい攻撃・パスサッカーが見れなかったことだ。原因はいろいろあるだろうが、簡単に言ってしまえば日本の誇る2列目の3人の出来が悪かった。ディフェンス陣はそんなに悪くなかった。後半の2失点はいつも通り。むしろ内田とかは予想外によかったくらいだ。今日の先発は長谷部以外は予想通り、GK川島、DFは内田、森重、吉田、長友、ボランチに長谷部と山口、2列目は香川、本田、岡崎、1トップに大迫。長谷部の状態さえよければ現時点で先発のベストメンバーだ。後半から遠藤、大久保、柿谷投入というのも予想通り。しかし何故今日に限って(と敢えて言おう)前線からの守備が出来なかったのか。ボールを持ってからの攻撃が繋がらなかったのはパスミスが多過ぎ、運動量・連携ともに欠いていたこと。先制したのがかえって仇になった(意識が守りに入った)という論調もあるが、かといって意図的に先制された方がいいわけではないだろう。今の日本のスタイルは2点取られたら3点取るというスタイルのはずである。それは終盤に見られたパワープレイではないはずだ。とにかく攻め切る、攻め続けることが生命線だったはず。

正直なところ、なかなか僕自身切り替えが出来なかった。脱力して。しかし一番悔しいのは選手たちだろうから、とにかく次の試合から本来の日本のサッカーを見せて欲しい。確かに苦しい。グループリーグ突破には残り2つ勝たねばならないだろう。ギリシャがコートジボワール相手に引き分けてくれたら別だが。開幕前の5連勝というのはどこかドイツ大会を想起させるものがあって嫌な感じはしていたが、あのときと今では選手も監督も違う。悔いの残らないような試合をして欲しい。しかし、今日の香川は酷い出来だったな。岡崎もいつもの岡崎じゃなかった。

ホントに気持ちを切り替えるのに今日は時間がかかった。昨日に引き続きまた山にでも行って気分転換でもしようかと思ったが、思い直しておもむろにトイレの床を掃除して、それからずっと懸案だった、ボロボロになった縁側のカーペットを剥がして掃除した。それからは延々とhuluで「ツイン・ピークス」を見ていた。

4時半ごろに母のところに行くと、記帳したものを見るとどうやら午前中に仙台から弟が来たらしい。今日行くかもしれないというのは聞いていたが、うちに寄らなくてもいいから来るなら電話だけくれと言っておいたのに電話一本なかった。それがまた僕を憂鬱にする。悪い方、悪い方に考える。兄弟とはなんなんのか、とか、そんなことまで考える。

数日前から気になっているのだがときどき胸の心臓の辺りに痛みを覚える。それも気になっている。もしかしたら4年後のW杯を見れないんじゃないだろうかとかそんなことを考える。「ツイン・ピークス」を見ていて夜の8時過ぎに急に眠くなり、ソファで横になるが脳裏を「死」というものが横切る。火葬場から出てきた父の骨を思い出す。

こんな風に、「たかがサッカー」で負けたことから始まってどんどん思考が悪い方に傾いていった。今の僕が恐らくやるべきことは腹筋、腕立て、散歩もしくはジョギング、ギターの練習、こんなところだと思う。一度にやろうとしてもダメなので、ひとまず指が強張ってしょうがないので久しぶりにギターをちょこっとだけ弾いてみた。すると、B♭maj9thを押さえるのに苦労して唖然。指が動かない云々以前に握力が落ちている。

「ツイン・ピークス」はまだまだ果てしなく続く。恐らく日本代表の選手は僕よりも遥かにちゃんと切り替えが効くだろう。そして、僕が思っている以上に僕の人生というものもだらだらと続くのだろう。

書斎の天井の蛍光灯が1本、さっきからちらちらと点滅を繰り返している。明日取り換えよう。正直なところ、明日からまた相場に頭を切り替えられるかどうか今は不安だけれど、何事に関しても切り替えというものは必要なのだ。前述のようにこのところ体調そのものがあまりよろしくないというのも精神面での不安定さに繋がっていると思う。ちょうど今、プラセボ効果について読んでいるところだし、気分を切り替えてリフトアップすれば体調も違ってくるだろう。ここ3日ばかり減っていた煙草の本数も今日はちょっと増えた。煙草を吸いたくなるのはストレスを感じたときとストレスから解放されたときである。いずれにしてもストレスだ。

まずは今日の敗北の呪縛から己を解き放つことから。負けても元気に渋谷の交差点とかで騒げる人がうらやましい。


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前日

さすがに昨夜は睡眠薬をルネスタだけにしてみた。しかし、やはり眠りが浅く、終日睡眠不足感と頭痛に悩まされる。

起きてみてびっくりしたのはスペイン×オランダのスコア。1-5って。一体何が起きたのだろうかと夜録画したものを見てみる。すると、スペインが極端に悪かったというわけではなく、どちらかというとオランダの5バックにする戦術が功を奏した感じではある。前半からスペインは確かにパスは回しているのだがテンポ・スピード感に欠ける。ファンペルシーの同点ヘッドは見事というしかない。で、1-1で前半終了、これから一体何が起きたのか。結果的に言うと、1-3とされたところから次のファンペルシーの2点目はGKのカシーリャスが集中を欠いていた。あれよあれよという間に後半だけで4失点、雪崩のように流れを変えられなかった。ロッベンの2ゴールはいずれも見事。どれもスペインにとっては一瞬の隙を突かれた感じだが、結果的にはその一瞬が5回あった、つまり一瞬×5という感じ。サッカーというのは怖いなあと。このスコアが両者の力関係をフェアに表しているとはもちろん思わないが、ひとつ均衡が破れるとこの試合のように傾いてしまうのだなと。しかしチリが順当にオーストラリアに勝っただけにスペインは苦しくなった。前回大会で大会通して2失点のチームが1試合で5失点するとは。まったく何が起こるかわからない。

ふと、そういえば日本代表はこのオランダと2-2で引き分けたんだな、とすると……というような誰でも考えそうなことが頭をよぎる。

冒頭に書いたように今日は寝不足感満載、昼間はThunderbirdの移行をググって調べてなんとか無事メールを受信できるようにして一安心したところでスパゲッティの昼食、それからパンが切れたので重い腰を上げて買い物に。外は晴れていた。どうにも調子が悪く何をする気にもなれないし集中力ゼロなので、気分転換にそのまま車で例の山の中の人造湖に行った。眩いばかりの青空、水面に煌めく陽光、鳥の声だけが聞こえる。日光をたっぷりと浴びて煙草を1本だけ吸って帰る。

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帰宅後は母のところに行こうと思ったが眠くて一旦ソファで寝ることにするが、結局小一時間ばかりうとうとして寝たのか寝なかったのか。このころから頭痛が酷くなる。夕食後に母のところに。歩いていくと7時を回ってしまい、今日も母は食堂にぽつんと一人でいた。ふと、もしかしたら母は僕を待っているのではないだろうかとようやく気付いた。

結局今日は「ツイン・ピークス」も集中力がなくて5話の途中までしか見れず、ほぼ何もしないうちに一日が終わってしまった。この1ケ月の相場の成績は18勝2敗。勝率は文句なしなのであとはどうやって利益率を上げるかだが、気長にやるしかない。

明日はいよいよコートジボワール戦、今からわくわくというよりもなんかそわそわして落ち着かない。いつものようにどこか不安を覚える。思えば、一昨年悪性リンパ腫という癌であることを告げられたとき、真っ先に頭に浮かんだのはW杯まで生きていられるかどうかだった。ようやっと見られるのだなあ。いい試合をして欲しい。いいサッカーを見せて欲しい。

問題は、今夜何を飲んで寝るかだが。

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開幕

とうとうW杯開幕。先ほど深夜1時近く、ポストにDVDを返却しに行ったら、こんなド田舎でもほうぼうの家に煌々と明かりがついていた。さすがワールドカップ。向かいの寺まで電気がついていたが、明日の朝7時に鐘つけるのか、住職。困るのはいつ寝たらいいのかさっぱりわからないこと。ちょうど地球の裏側だから同じ時間でもよさそうなものだが、実際は13時間も違うのか。ちょうど反対ではないか。夜更かししたらいいのか、超早起きするべきなのか。

そういうわけだからというわけでもないのだが、昼夜逆転しそうな勢い。というのも、睡眠薬をルネスタだけにしてから悲惨なまでに眠りが浅いので、とうとう昨夜はまたルネスタとロヒプノールの両方を飲んでしまった。するとノンストップで7時間近く眠れた。しかし案の定眠気が。朝食後にネットを見ずに録画しておいたブラジル×クロアチアの試合を見たのだがずっと生あくびばかり出る。しょうがないので試合を見終わった後に11時半ごろからソファで寝ると、目が覚めたら1時半。おまけに今日は半日頭痛に悩まされた。もうぐしゃぐしゃである。

というわけで日本の西村が主審を務めたブラジル×クロアチア(3-1)、何かと話題のあのPKだがどう見ても逆でしょう。あれはフレッジのシミュレーションを取るべき。欧米の元審判からは西村を擁護する発言も見られたが、あれをPKにしてしまうとサッカーが面白くなくなる。あれが基準になるとすればとにかくペナルティエリアで倒れればいいということになってしまうし、第一どうやってエリア内で守れというのか。この後連鎖反応的にペナルティエリア内でバタバタと倒れる選手が続出しないことを祈る。クロアチアがかなり善戦していただけに残念。終了間際のオスカルのシュートは見事だったが。

そんなわけで頭痛は治まらないわ昼過ぎまで寝ちまうわでどうにもならないところに待望のデスクトップPCが到着、以降はせっせとセットアップやらソフトのインストールやらで一日を過ごす。目下のところ頭が痛いのはメールクライアントのThunderbirdがメールを受信してくれないこと。同時に2台じゃダメなのかとも思ったが考えてみるとXPのPCを立ち上げても大丈夫だったからそんなことはないはず。これが解決してくれないと夜も眠れない。

これを今書いているのは新しいPCだがさすがにSSDでメモリ8Gだと速い。が、CPUも速いのでもっと速いかと思ったがネットは案外と変わらないなと思ったら、ネット自体の通信速度が上がるわけじゃないので当たり前か。

夕方母のところに行くと、ここに来てようやく母の表情が落ち着いてきた。今の特別養護老人ホームに移った当初と比べると随分と違う。ようやく慣れてきたのかな。少しほっとする。

相場の方はなにしろ変な時間に昼寝してしまって日中訳わからなく過ごしたのでいつ指値をしたのか忘れてしまったのだけれど、ざっくりと読んだわりには上手いこと展開がハマった。3時ごろにユーロ絡みで2つ売り指値がついて、夜になっていい感じで下がってくれたところで手仕舞い。なんていうか、ここまで下がるとは思わず少々びっくり、先週1日だけ大敗を食らった以外は全然負けていないのだが、結局のところツキも大分あるのではないかと。

今日はTSUTAYAからTerri Lyne Carrington「The Mosaic Project」(CD)とアラン・ドロン主演の「ビッグ・ガン」(ドゥッチオ・テッサリ監督)が届いたがバタバタしていたので両方ともリッピングしただけ。新しいPCで無事DVDのリッピングが出来た(しかも無茶苦茶速い)ので一安心。huluで「ツイン・ピークス」の4話を見るがまだ途中のまま。

というところまで書いて台所に行ってテレビを見るとメキシコ×カメルーンは前半終わってまだ0-0、なんか落ち着かないな。明日からは土日で相場が休みなのでまだいいが、それにしても一日をどうスケジューリングしたらいいのか、とりわけ何時に寝て何時に起きればいいのかさっぱり分からない。やはりロヒプノール飲むと頭痛がするし眠気が残るが、飲まなければ飲まないでロクに眠れないし。困ったものだ。

とか書いているとメキシコ先制。


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ツイン・ピークス

困っている。やっぱり睡眠薬ルネスタだけだとすぐ目が覚めてしまい、何度寝とかいう次元ではもはやなく、寝ては覚めの繰り返しになってしまう。それで確かに朝の眠気や頭の回り具合は先日までよりはマシなのだが、眠りが浅く足りない分、変な時間に眠くなってしまう。ルネスタとロヒプノール、一長一短だ。明日というか日付が変わったから今日の明け方からワールドカップが開幕するというのに、なんだか睡眠薬にずっと振り回されているような気がする。

というわけで最終的には8時ごろ起きた。が、朝食後の10時近くになって眠くなり午前中からソファで1時間ほど昼寝。これではロヒプノールを飲んで7時間ぐらい寝た方がまだマシなような気がする。昼寝から目が覚めるともう昼、台所で昼食を摂りながらなんとなくテレビをつけるとヤンキースのマー君が投げていたので試合終了まで見る。途中までは圧巻のピッチング、完封ペースだったが7回ごろからコントロールがずれてきて危ないなあと思っていたら案の定9回に2ランを浴びる。だがここからの修正力が凄かった。結局4-2で10勝目を完投で挙げる。途中からコントロールが怪しくなっても1四球、開幕からずっとクオリティスタート、一体どうなってるんだという安定感。だてに去年一年負けなかったわけではないなあと思う。

昨夜はあれから「SHERLOCK」の6話を見たがhuluで見れるのはここまで、あとはリアルタイムで今放送してるものを見るしかない。今日は気温が下がり涼しいが睡眠不足でダルく、出かける気もしないので、同じくhuluで「ツイン・ピークス」を見始めた。「ツイン・ピークス」はかつてLDで全巻持っていたのだが、何故か1枚目の序章だけを2回ほど見ただけで結局LDはプレーヤーもソフトも捨ててしまった。というわけで都合3回目の序章から見始める。面白い。デヴィッド・リンチってやはりヘンタイだなあと思う。ヘンな奴しか出てこない。主演のカイル・マクラクラン、懐かしいなあと思ってウィキペディアで見てみると、僕と同い年だった。とりあえず今日はここまでのところ3話まで見たがなにしろ先が長い。

3時過ぎに母のところに。今日の相場はボラティリティ小さく、指値がついたのはひとつだけだがタイミングも夕食後でちょうど底が取れ、抜け方も悪くなかったので無理せず残りの指値は外した。実働2時間。

昨夜寝床で読んだサイモン・シン「代替医療解剖」で、統計的に喫煙で肺がんの発病率が20倍になることが判明しているというのを読んで、それ以来ビビりながら煙草を吸っている。が、もう30年以上吸っているのでいまさら止めたところでどうにかなるものではないと思うが。しかしながら、疫学的な見地からいうと、喫煙率は劇的に少なくなっているのに逆に肺がんの患者は増えているというのはどういうことだろうか。まあいい。どっちにしても手遅れ、地雷を踏んだらサヨウナラだ。

夜は夜でまた眠くなる。それが正しい時間、つまり寝るべき時間に眠くなるのならいいのだが、9時とかヘンな時間に眠くなるから困ったものである。こうなったらいっそのこと、ワールドカップ期間中は超朝型にでも切り替えるか。無理だろうなあ。

相変わらず精神的には不安定で不安感が抜けない。一日の大半を何もせずに過ごしているせいもあるだろう。とても起きられないから、ワールドカップ、日本の試合以外は再放送で見よう。どうせツイッターで結果わかっちゃうし。


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不眠

昨夜はルネスタを1錠飲んで2時半就寝も寝つきが悪く、ようやくうとうととしたと思ったら4時に目が覚めてしまう。で、眠れない。まず暑くて寝苦しいのでパジャマを薄手の奴に着替える。タオルケットを外して羽毛布団だけにする。が、眠れない。外は明るくなり始め、鳥の声がする。しょうがないのでルネスタをもう1錠飲んだ。するとようやく9時45分ごろまで眠れた。ネットで調べると本来は1錠(2mg)より多く飲むのはよろしくないらしい。かといってロヒプノールを飲むと確かに眠れるのだがあれだし。悩む。どうしたらいいのだろう。次に精神科に行ったら、とりあえずロヒプノールをレンドルミンに代えてもらおう。

今日は曇り、夜になって雨。本日は母のところに夕方行ったのが唯一の外出、あとはずっと家に篭っていた。午後昼寝少々。相変わらず夜になると不安感。

ここ2日ばかり戻りが足りずに指値がつかないのが続いたので、今日は敢えて少し甘くしてみた。すると、予定より早く2つ成立。少し甘すぎた。今日もさしたる材料がないのでそれほど動かないだろうと思っていたら、東京市場が終わってから突如ドルが大きく下がり始める。既に日当は出ていたのだが予想外に大きく動いて1つが夜になってストップロスに引っかかってしまう。それで急遽成行でポジションを取り、その後もドルに振り回された。結局11時過ぎまで格闘してようやくもう1日分ぐらいの日当を追加。疲れた。まあ結果は出たし多少は仕事をした感じが。

先日のグーグルに続いて今度はニコ動で不正ログインがあったとの通知が。パスワードを変えたが、ニコ動なんて全然見ないのだがパスワードが漏れているのって実に嫌な感じだ。ただでさえ不安感凄いのに。一体どこから漏れたのか。先日はXPかと思ったが、ヤフー辺りも怪しいような気が。Tポイントと統合とかしてるし。

今日は一日うちにいたのに何故か落ち着かなく、「SHERLOCK」の6話を半分ぐらいまで見るのに留まる。どうしても不安感が抜けない。かといって安定剤を飲むのも気が進まない。

清水潔「殺人犯はそこにいる」が届いたが、先に届いたサイモン・シン「代替医療解剖」の方から読んでいる。やっぱり面白い。今日はプリンタのインクを注文、なんか毎日買い物してる気がしないでもない。


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真犯人

このところの不調の原因がわかった。それは睡眠薬のロヒプノール(フルニトラゼパム)だ。猛烈な眠気、起きてから2時間経たないと動けない・頭が回らない、頭痛、これらの症状の真犯人はたぶんこいつだ。リンク先のウィキペディアを見ても分かるが、ロヒプノールは睡眠薬としては強力だが睡眠の劣化をもたらす。半減期が長く作用時間が長い。健忘をもたらす。アメリカでは処方どころか持ち込むのも禁止されている。レイプドラッグとして使用、または自殺目的で使用される等々。

なんでわかったかというと、昨夜ロヒプノールを飲まずに短期型のルネスタだけにしてみたのである。すると3時に寝たのだが6時に一度目が覚め、結局8時に起きたのだがいつもの猛烈な眠気はなく、頭も普通並みに回った。わかってみるとなんてことはないが、これまで十分に睡眠が取れていないせいだと思い、ルネスタとロヒプノールを併用したり、1錠にするときは逆にロヒプノールだけにしていた。調子悪い、調子悪いと思いながらそれを繰り返していたのでどんどん悪化していったというわけだ。8時間ぐらい効くので眠いのは当たり前だったのだ。どうりで頭が回らないわけである。

かといってそれで精神的にすっきりしたかというと、やはり夕方から夜にかけては不安感があり、これは抑うつ状態かもしれないしベンゾジアゼピン系の離脱症状かもしれない。なんにしろ、向精神薬は使い方が難しい。以前はもっと大量の睡眠薬を飲んでもこんなことはなかったので、個人差や年齢等の要因はあるのだろう。ただ、大量の薬を処方されて薬漬けになっていたころはもっと一日中朦朧としていたのでよくわからなかったのかもしれない。

とまあそんなわけで朝食後に普通に頭が回ったので指値をして、手持ち無沙汰になってしまったので今日も業務に行ってみる。昨日錆びついていなかったと書いたが、やっぱり錆びついていた。長期離脱したサッカー選手の試合勘がなかなか戻らないのと同じだ。酸化しない鉄がないように、判断力もまた劣化する。

今日は午後から晴れ間も見えて、Tシャツでちょうどいいぐらいの気温。午後帰宅すると眠くなり、ソファで1時間20分ほど寝た。また夢を見た。夢の中で僕はジノ・ヴァネリの”Put The Wait On My Shoulders”を歌っていて、そのせいなのかどうなのか、目が覚めると体力を消耗した感じがした。

昔バンドでコピーしてやったな。起きてから久々にこの曲が入っているアルバム「Nightwalker」を聴き直してみたがやはり名盤。

昼寝後に今日は早めに母のところに行き、帰宅後はリュック・ベッソン監督「レオン」を見た。この映画を見るのはたぶん3度目ぐらいだろうけど、やっぱり面白い。これとか「ニキータ」あたりがリュック・ベッソンの真骨頂だと思うが、黒澤と比べるのは気の毒だけれどどちらももう少しラストに向けて綿密に描き切るというか、詰めて欲しかったなと思う。アイディアはいいので、もっと緊張感を保って大団円に向けられたのではないかと思う。「レオン」でいえばゲイリー・オールドマンの悪役がせっかく魅力的なのだから、もうちょっと引っ張れた、掘り下げられたのではないかと。

前述のように夜はまた不安定。指値がひとつ成立したのでチャートを気にしながら「SHERLOCK」の5話を見る。

今日も相場の読み自体は間違っていなかったが予想より戻りが少なくユーロの指値はつかず。成立したドル円の指値も結果的にはちと甘く、現時点の状況からして煙草銭程度のプラスになりそう。

精神状態が不安定なのもそうだけれど、どうもこのところ見る映画見る映画、何故かやたらと煙草を吸う映画ばかり、その影響もあってか煙草の本数が増える傾向に。

というわけで今日からはもうロヒプノールは飲まない。ルネスタだけにする。ちなみにルネスタはベンゾジアゼピン系ではない。


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