乳酸

いちいち自分のツイート見ないと何時に起きたのか思い出せない。脳の劣化がはなはだしい。退化。

というわけで4時に寝たのに9時に起きた。近ごろは5時間睡眠では足りない。7時間寝ないと。よって眠いし、朝から足に来ている。例によって朝食後に呆然とコーヒーを飲んでいるうちに2時間経過、眠くてまったく頭が回らないので、本来ならゴミ処理場にゴミを持って行きたいところだが久々に業務に行ってみた。その方が目が覚めると思ったので。実際、目が覚める。前回行ったのが先週の金曜だからちょうど一週間ぶり、なかなかに新鮮だった。1時間おきに外で一服するのも、日の光を浴びるという意味ではよろしい。さっきエクセル見たら今月の稼働は12日で50時間。もはや業務ではないな。気晴らし。明日からの土日も行く気ないし。

3時過ぎに帰宅、午前中に指値したものがひとつ成立していたが夜まで放っておく。今日はとにかくダルいし疲れている。まるで全身に乳酸が溜まっているかのよう。よってまたソファで気絶。目が覚めると2時間経過、6時半になっていた。やたらと広い家でデカい冷蔵庫があるという夢を見た。冷蔵庫の中にはぎっしりと飲み物が詰まっていた。

夕飯の前に歩いて母のところに行く。母は食堂にぽつんと一人でいた。相変わらず人に迷惑をかけているとか、そんなことばかり言う。夜番の担当の人の扱いが少々乱暴に見えて腹が立ちかける。母は歯もロクに磨いていないようで、そんな母が無残に思える。とにかく歯を磨くように言ってみるけれど、今の僕に出来るのはせいぜいがそのくらいだ。無力だなあと思う。

いつもより遅い夕飯を済ませると、週末だし月末なので、都心で真っ当にバイトしたぐらいの日当で決済。ちなみにこの2週間の相場は9勝1敗。なかなか素晴らしい。夜になると疲労度はますます酷くなり、肩は凝るし足に来てるしダルくてしょうがない。これが一週間ぶりのたかだか4時間半程度の業務のせいか、それとも5時間睡眠のせいか分からないけれど、いずれにしても凄まじい体力のなさ。

夜はhuluでヴィンセント・ギャロ監督・主演の「バッファロー’66」を見た。物凄く乱暴な編集・カット割りに思えるが、どこかウディ・アレンの影響も伺える。口汚くすぐにキレて怒鳴り散らすが気の小さい男と、おっぱいだけが大きい馬鹿女の話に過ぎないような気もするが、ある意味物凄くアメリカっぽい映画。やっぱりこういう、ちょっとでも救いのある話の方がほっとする。場末感凄いが、たぶんポップ。物凄くチープなポップ。いい意味で。

で、ヴィンセント・ギャロをウィキペディアで調べてみると、そもそもがミュージシャンでもあり(音楽も担当していてなかなかよい)、ラルク・アン・シエルのPVも撮ったことがあるらしいが、それよりも来日時に碑文谷のダイエーでグンゼの下着を3万5000円分購入したというエピソードを読んで、碑文谷という地名を長いこと思い出せなかったのでようやっと思い出した。僕もあのダイエーでコーヒー豆を買ったことがあり、というのもキーボードのヤマザキのところで飲んだコーヒーが意外に美味かったからで、すぐ近くのロイヤルホスト(だったと思う)ではよく当時同業のシグマ(本名)と打ち合わせをした。当時はすぐ近くに杉山(清貴)も住んでいた。シグマとは20年以上の付き合いがある友人で、会うたびに仕事をくれと言われ続けたのだが、不思議なことに結局一度も仕事をしたことがない。で、あるときシグマに新人を紹介することになり碑文谷のロイヤルホストで待ち合わせたのだが、シグマは先に(芳野)藤丸と打ち合わせしていて1時間待たされ、僕は怒ってアーティストを連れて帰ってしまった。それ以来、シグマは僕と待ち合わせると5分でも遅れるときは電話してくるようになった。

と、そんなことを思い出した。

グンゼといえば、ヴィンセント・ギャロはグンゼのパンツのどこがそんなに気に入ったのだろうか。実家に戻って以来、下着は干してあるものを端から順番に穿いていくのだが、グンゼの白いパンツの番になると近ごろはなんか嫌な感じがする。グンゼがどうのというよりも、なんていうか、気分的に白い下着が最近は嫌だ。理由なんてない。気分だから。

それにしても疲れている。今夜は眠いから早く寝るべきなのだろうが、どうも夜更かしの癖がついてしまって。ちょっと頭痛までする。今日ゴミ袋を買ったので明日は父の遺品の整理でもしようかと思っているのだが、土日はゴミ処理場休みだし、どうしようかなと。


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吸血鬼

今日も暑い。だが、Tシャツ1枚で過ごせるのって楽だな。

9時過ぎ起床で6時間睡眠も何故か眠くて朝食後1時間ばかりソファで気絶。玄関前に置いておいた粗大ゴミの机とステレオは起きたときには既になくなっていた。机がなくなった2階の自室に掃除機をかける。まだまだ物置状態で物が多過ぎる。そろそろ父の遺品も捨てるものは捨てたいところなのだが、どうも腰が重い。昼頃からFXのポジションを持ってだらだらと過ごし、3時過ぎに母のところに。今日の母は妄想傾向が強く、また不安定になっていた。

昨日から急に暑くなったせいなのか、どうも身体が重くダルい感じがして夕方また1時間ほどソファで昼寝。今日もさしたることは何もしないまま日が暮れてしまった。今日外に出たのは母のところに行ったときだけ。

相場は昼間取ったポジションが2つともストップロスに引っ掛かり、この時点で連敗が濃厚な感じだったが夜になってから挽回、かなり悪戦苦闘という感じではあったが昨日の損失の大半を取り戻した。

コーエン兄弟監督「ノーカントリー」と岩井俊二監督「ヴァンパイア」が届いたのでFXのチャートを眺めながら両方ともリッピングしたのだが、「ノーカントリー」の方がエラーが出た。たぶんダメだろうなと思いながら「ノーカントリー」から見るが、案の定3分の1まで来たところでそれ以上再生不可、TSUTAYAにその旨をメールして送り直すように依頼。かなり面白い映画なので残念。早く続きが見たいものだ。

というわけで、ようやく日当を叩き出してから岩井俊二監督「ヴァンパイア」を見る。向こうの俳優を使って舞台はアメリカなのだが(ウィキペディアによると2005年からLAに拠点を移しているとのこと)、「ノーカントリー」とあまりにもタッチが違うので入り込むのに少し時間が。感想はツイートをそのまま引用しよう。

たぶん感傷なんだろうなと思う。ある種虚無的な感傷。感傷のための映画。そのために少し散漫な印象も受ける。引用している「1999年の夏休み」が萩尾望都の「トーマの心臓」を原作としているように、この作品もどこか少女漫画趣味を感じさせる。少女漫画ってこの手の退廃美を好む傾向にあるから。ただ、映像美をもって渇いた感傷を描くのはテレンス・マリックの「天国の日々」とか、ヴィム・ヴェンダースの「パリ、テキサス」も同様で、違いはというとリアリズムをどこまで徹底するかなのかもしれない。ただ、同じヴェンダースでも「ベルリン・天使の詩」ではファンタジー(なにしろ天使が主役である)を用いているけれど、「ヴァンパイア」ではその辺がどちらつかずになってしまった感もなきにしも非ずで、プロットがもう少し一本筋が通っていればと思う。情緒的・雰囲気に流されて結果的に散漫になってしまうのは「リリィ・シュシュのすべて」もそうだった。これは岩井俊二の難点でもあり、魅力でもあるが、そういう意味では同じ監督の「Love Letter」は上手くオチがついたというか、見事に収束していた。

とまあ、今夜もこうして夜は更けていく。もう3時近いが今日は何故か眠くない。困ったものだ。朝は眠いのに。逆の方がいいのだが。

相変わらず煙草を吸うたびに手帳に時刻を書いているが、最近業務に行かなくなったこともあり、少しずつ本数が増えている。25本ぐらいの日が多い。本来、20本以内に収めようとしていちいち時刻を書いているのだが。正直、だんだん面倒になってきた。好きなだけ煙草を吸うか、それとも再度禁煙するかのどっちかにしたいという願望あり。あくまでも願望だが。


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炎暑

今日を一言で言えばクソ暑い、それだけだ。

手短に済ませよう。眠いから。4時に寝たのに7時に目が覚めてしまった。正確にはトイレに起きたのだが、そのまま起きてしまった。当然眠い。よって、今日は午前中1時間、午後1時間の昼寝。それで済んだことが奇跡だ。

外は快晴、とにかく暑かった。とうとうTシャツ1枚になったが、それでも外に出ると汗ばむほどだった。例の人造湖、ネットで場所を調べて行ってみた。今日もセブンイレブンでサンドウィッチを買って。いつも途中で山の方に曲がっていた道を真っ直ぐ行くと、山の中腹に人造湖はあった。ここに来るのは父と来て以来だ。ここに書いてあるのを見ると2001年の段階で数年前と書いてあるから、まだ20世紀だったころ、つまりもう15年以上経っていることになる。

当然のことながら人造湖の周りは前回訪れたときと様変わりしていた。ただ草が生えていたところは公園として整えられていた。だが、ひと気のないところはかつてと同じだ。人造湖はひっそりと波立ち、ただ辺りを静寂だけが満たしていた。

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ヤマメだかウグイだか、その手の15cmから20cmぐらいの魚が何匹ものんびりと泳いでいた。陽は燦々と降り注ぎ、僕は煙草を2本吸った。どうして父がこの人造湖を怖がったのか考えたが分からなかった。人造湖は時間とは関係なく存在しているように思えた。

2時から特養で母の誕生会。今日の母は僕が到着するとほっとしたような表情を浮かべ、昨日までよりも少し嬉しそうに見えた。誕生会で大勢の人に囲まれ、母は少しだけ元気を取り戻したようにも見えた。

相場は裏目ったというよりもそれは最終的にという話で、正確には引き時を誤った感じで大敗。これで連勝も途切れた。先日、相場で負けても平気だと書いたけれど、実際負けてみるとそうでもない。やっぱりへこむ。というか、やけに悔しい。勝ち続けていたから余計。

で、夜はクリストファー・ノーラン監督「ダークナイト」をhuluで見た。非常に評判が高い映画だけれど、まあ所詮バットマンの映画だということもあるが、ハリウッド映画にありがちな都合のよさがところどころに垣間見える。ただ、話としての救いのなさがクリストファー・ノーランらしいところか。

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乖離

昨夜はあれから原田眞人監督「タフⅢ」を見てしまい、寝たのは4時。今朝は9時に起きた。だが、今日は昨日のように異様に眠くはなかった。違いがどうもよく分からないが、昼寝を2度したせいだろうか。

午前中は指値をしたあと、片付けなどの家事雑用をして過ごす。いまだに業務行く気なし。天気がよかったので山の方に行って昼を食べようと、セブンイレブンでサンドウィッチとパンを買って車で山に向かう。町外れの山深く、駐車場と展望台だけがあるところ。本来なら人造湖があるのだが、どうも行き方を忘れてしまった。

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奥深い山の中は人の気配がない。ただ鳥の鳴き声と、ときおり吹く風で木々のざわめく音だけが聞こえる。どこかでウグイスが鳴いている。梢が揺れる。村上春樹の処女作のタイトル、「風の歌を聴け」を思い出す。昼食を摂り、コーラを飲みながら煙草を2本吸った。僕は確かに風の歌を聴いた。人の気配がないというのは、どこかほっとする。ただ陽光と緑と風だけがある。

暑い日だった。帰宅すると書斎の窓を全開にする。普段1個しか食べないパンを2個食べたというだけでまた眠くなる。少し眠ろうとソファに横になる。すると、少しの筈が2時間ワープした。もう夕刻である。PCを見ると、指値が2つ成立していた。今夜はキプロス戦、念のため録画予約をして、夕飯の米を仕掛けてから母のところに顔を出す。母は昨日よりは少し落ち着いていた。

で、親善試合、日本×キプロス、1-0を見る。フィジカル重視のトレーニングをみっちりと済ませたところだから、全員のコンディションがよくないのは分かっていた。動きは当然重いだろうというのは予測出来た。故障で試合から遠ざかっていた内田が先発というのにちょっとびっくり。久しぶりの試合だというのに内田の動きは悪くなく、虎の子のゴールまで決めた。案の定、特に前線の本田、香川、柿谷辺りは動きが悪い。特に本田はパフォーマンスが重く、これはミランの試合でもそうだった。この動きの本田であれば、大久保か香川トップ下の方がいいのではないかと思うぐらい。そんな中でも長友だけはぐいぐいと動き、さすがにスタミナあるなあと感心。後半は同じく故障明けの長谷部と吉田麻也が登場、本日の収穫は内田、長谷部、吉田という故障明けの主力選手が普通にプレー出来たということ。それだけで十分だと思う。交代で大久保が出ると会場は盛り上がり、伊野波が入ると盛り下がる。なんか伊野波が可哀想。判官贔屓というか、応援したくなる。いずれにしても、コンディションを整えるという意味でも、今日の試合はこれで上々だったのではないか。肝心なのは本番だから。

試合後は「タフⅣ」を見る。こうやってシリーズを通して見ると、原田本人が監督したⅠ、Ⅲ、Ⅳはよく出来ているし面白い。Ⅱだけちょっと粗くて雑な印象を受ける。まあ殺し屋が主人公という荒唐無稽な設定だから話が劇画になるのは当然、ⅢⅣでは幽霊まで出てくるし、所詮無茶な話ではあるのだが、肝心なのはその劇画的リアリティというか空気だ。このシリーズはこの後番外編と劇場版があるのだが、そこでは一気にテンションが落ちる。Ⅳまで見れば十分。

しかし、こんな風に日々を過ごしていると、自分自身が世間やら社会はもちろん、現実というものから乖離しているような感覚を覚える。今日は昼間、山奥で風に吹かれて鳥の声を聴いていたから余計だ。ともすると、時の流れというものからすら乖離しているように思える。そんな風に、現実逃避すれすれのところで今の僕は生きている。夕方成立したポジションが夜になって日当を叩き出し、かろうじて僕を現実に繋ぎとめる。


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空白

午後からはずっと雨。雨は今も降り続いている。

9時起床。工事の音で目が覚めた。そのせいなのか、それとも眠りが浅いのか、朝からやたらと眠い。6時間は寝ているのに。どうやらすっかり怠け癖がついているし身体もなまっている。眠気と戦っているうちに2時間ぐらい経過、どうにもならないので昼までソファで昼寝。工事はどうやら朝イチだけだったらしい。いい迷惑。

ご飯と味噌汁の昼食を摂るとまた眠くなってきた。何もする気が起きないまま2時になり、しょうがないのでソファに寝転がってイーサン・コーエンの短編集を読み始めたのだがやっぱり眠くてダメ、というわけでまた気絶。すると上下左右が分からなくなって視覚的に混乱するという夢を見て目が覚める。以前もこれと似たような夢を見たことがあるが、実に嫌な気分。

そんなわけで半分ぐらい意識のないまま気がつくと4時を回っていた。いまだに玄関の鍵すら開けていない。まったく、なんという日だろう。しかし、なんていうか身体が思うように動かない。「タフ」のⅢとⅣが届いたのでリッピングとかしていると外は薄暗くなってくる。6時半近くなって母のところに行ってみる。このときに本日初めて玄関の鍵を開けた。母はまだ慣れないのか不安定だ。いいことを言わない。

帰宅後夕飯、その後はhuluで「ミレニアム3」を見る。それで一日が終わってしまった。我ながら異常に非活動的だ。朝出かけないとどうしてもこんな風になりがち。基本的に自宅仕事に向いてないのだろうか。

相場の方は先日指値が甘かったので辛めにしたら少々厳し過ぎて日中は成立せず。夕方なんとなく取ったポジション2つを同値決済したつもりがスベって150円ばかりのマイナスになり、先週からの連勝が途切れたかと思ったら、夜になってひとつ指値が成立、今日はロンドンとニューヨークが休日なので動意が少なく煙草銭程度で決済、一応連勝を伸ばす。形だけ。

しかし、たかだか二日休んだだけでどうしてこうも朝から一日眠くてダルかったのだろうか。とにかく朝起きてから人間として動けるようになるまで2時間ぐらいかかる。エンジンのかかりが遅過ぎ。血圧でも下がっているだろうか。気のせいか、視力もそうだが最近聴力が落ちている気が。僕も父のように歳を取ると耳が遠くなってしまうのだろうか。

「ミレニアム3」を見ていて何故か途中で精神的にヤバくなり、今日は安定剤を1錠飲む。やっぱりエリカが老け過ぎでちっとも魅力がないように見える。僕自身はここ数年で随分老けたと思うのだがいまだに10歳以上若く見られるので取り柄はそれぐらいか。欧米に行ったら下手すると30代で通るかもしれない。もう時効だと思うから書くけれど、年末に警察で40歳になったばかりの刑事から取り調べを受けたとき、並んで歩いたら同い年ぐらいに見えますよと言われた(ちなみにその刑事は頭髪が薄くなりかけていた)。不思議なことに一時気になった白髪も今は鏡を見るとまったくないように見える。髭だけは別だが。僕は童顔ではないのだが昔から何故か若く見られて、30歳ぐらいのときLAでCDを買うのにアメリカン・エキスプレスのゴールドカードを出したらニューヨークの本部に確認の電話してた。

今日は本当にただの空白のような一日だった。明日は晴れるのだろうか。天気がよければどこかに出かけよう。明日の楽しみは代表のキプロス戦。

ああダルい。ああそうか、今気づいたが今日はカーペンターズじゃないが雨の日で月曜日だった。これでは梅雨に入ったら一体どうなるのだろうか。


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制覇

目覚めると夜明け前、っていうのは大貫妙子だが、目が覚めると11時、つまり昼前。というのも昨日は眠くないということもあったがDVDを焼くのにトラブってソフトをあれこれ試して結局いつものソフトに戻ったりしているうちに外が白んできて寝たのは明け方の5時。

で、朝から頭痛、アドヴィルを飲む。どうも睡眠薬をルネスタとロヒプノールの両方飲んだときに頭痛がする傾向が。飲み合わせとしてあまりよろしくないのだろうか。そんなわけだから朝食後のコーヒーを飲んでいるともう昼過ぎ、午前中というものがほぼないに等しい。隣町のケーズデンキにDVDメディアを買いに行って帰りがけに母のところに寄る。帰宅後、岩井俊二監督「Love Letter」を再見。恐らく見るのはこれで3度目か4度目だと思うのだが、今回はどういうわけかラストでぐっと来て涙ぐむということがなかった。僕も歳を取ったということだろうか。心が渇いてきたのか。この映画が韓国で大ブームになったというのは、日本独自の少女漫画テイストのせいだと思う。少女漫画的センチメンタリズム。僕も学生時代には一時期好んで少女漫画を読んでいた時期があった。大島弓子とか。岩井俊二はやっぱり初期の方がいいと思う。麗美を音楽に使ってたころ。

その後は遅い夕食を摂りながらなでしこの試合までhuluで「ミレニアム2」(スウェーデン版)を見る。ほぼ原作に忠実だが、元が長尺の小説なのでかなりディテイルを端折った感は否めない。それと、これはハリウッド版を見たときにも思ったのだが、ミカエルとエリカが老け過ぎのような気が。原作者のスティーグ・ラーソンは50歳で亡くなっているので、原作読んでいるときもそれよりも若いイメージで読んでいたのだが、欧米の50歳ぐらいってこんなに老けてるんだろうか。そんなわけでミカエルにはいまひとつ感情移入出来ず。

で、夜は女子アジア杯決勝、日本×オーストラリアを見る。岩清水の1点を守り切った形でなでしこが初制覇。男女共にアジア杯を制するのはこれが史上初。正直、見ていてGKの福元の反応がワンテンポ遅くて冷や冷やだった。相変わらず川澄のスタミナとスピード凄い。澤はさすがにピークを過ぎた感。今回は海外組の一部呼べなかったのだね。大儀見も途中までだし。それで優勝なのだからよしとしなければ。

という感じですっかり休み癖がついております。

今日もうひとつツイッターのTLを賑わせたのはAKBにノコギリで切りつけた奴がいたという事件。これにはまったく興味ないので何の感想もない。切り付けられた人は気の毒だとは思うが。日本はアメリカみたいに乱射事件がない分、まだマシという気も。

また毎日のように映画を見るようになって、いいアンプといいスピーカーが欲しくなる。ついでにいいデスクトップのPCも。昔はリアスピーカー置いてサラウンドにして見てたので。引っ越しのとき、TANNOYとBOSEのスピーカー、捨てなきゃよかったな。


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休日

昨夜は眠かったのでロヒプノール1錠しか飲まなかったのだが10時起床。寝過ぎで頭痛。朝からアドヴィルを飲む。7時間睡眠だから寝過ぎってほどでもないはずなのだが。なんとなく嫌な夢を延々と見た。煮詰まる系の。

今日は暑かった。日中は室温が26度とか27度とかあって窓開けていたほど。そんな陽気でそれなりに天気はいいし、なにしろ起きた時間が時間なので今日は休日らしいことをしようと思い、1時過ぎに次年子(じねんご)に蕎麦を食べに行くことにした。向かったのは父と最後に一緒に蕎麦を食べた七兵衛そば。次年子はなでしこの佐々木監督の出身地である尾花沢の隣、大石田町の山の中にある。尾花沢近辺はただでさえ雪が半端ない。次年子は山の方だから推して知るべし。七兵衛そばはメニューがもりそばひとつしかなく、税込み1080円で食べ放題である。大根汁につゆを入れて食べる。

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僕は2杯でおなかが一杯になったが、隣の人は4杯、男性の平均は3杯だそうで最高は12杯ということだ。蕎麦自体もおいしいが、大根汁の辛味がみそ。たっぷりのネギも嬉しい。うちの地元からこの辺りまではそば街道と言ってレベル高い。駐車場は地元よりも宮城県ナンバーの車の方が多かった。

さて帰ろうかと車に乗り込むと携帯に電話、弟からだった。仙台から夫婦で母のところに来ているという。結局擦れ違いになってしまった。

帰り道、渓流で一服。

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気持ちいい。なんか昔、毎年のように長野に行っていたことを思い出す。今は車で30分ほども行けばこういう景色があるところに住んでいるんだなあと思う。

タマにまともな昼飯を食べると、なかなか腹が空かない。よって、夕食はいつも6時過ぎに食べているのだが今日は8時ごろに。たまたまテレビをつけるとBSで岡田元監督とザッケローニの対談をやっていた。

TSUTAYAから岩井俊二監督「花とアリス」「LOVE LETTER」が届いたのでリッピングしたのだが、どういうわけかいつも焼いているソフトで両方ともエラーに。どうしたのだろう。今は違うソフトで試しているところ。上手くいくといいが。

そんなわけで「花とアリス」を最後まで見ることが出来たが、あっさりとしたラストでちょっと拍子抜け。まあそれが岩井でもあるが。

で、ロマン・ポランスキーやジョン・カサヴェテスやミロス・フォアマンやジョン・フランケンハイマーやらジョン・ブアマンやら次から次へと監督を思い出すし、この調子で借りたDVDを全部焼いていたら切りがないので、リストを見ると見ていない映画ばかりなのでhuluを無料体験(2週間)してみる。最初に選んだのは何故か「ソウ」。なんとなく。見てなかったので。しかし、ハリウッドのこの手のスプラッタ・ホラーっぽいサイコ・スリラーはオーバー・アクトというか演出過剰っぽい。ちと大袈裟。気色悪いし。huluで気になるのはフル・スクリーンにすると字幕がデカいこと。通常サイズでちょうどいい大きさの字幕になっている。その辺を気にしなければとりあえず見放題なので、これで見て気に入ったものを借りて焼くというのでもいいかなと思う。相変わらずDMMとTSUTAYAのどっちを残すのかで悩み中なので。

とまあ、今日は弟夫婦が行ったので母のところに行くのも休んだし、徹頭徹尾休日として過ごしたという感じ。タマにはいいだろう。


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予定は未定

これは大概の場合そうなのだが、この日記は日付をまたいでから書くのがほとんどなので、ここでの今日は昨日だ。昨日が今日だ。それはここでは俺が僕であったりするのと同じだ。僕は俺であり、俺は僕だ。

そんなわけで今日も日付は変わっている。とうに夜半を過ぎて。相変わらず寒くて暖房を入れているが、夜、閉店間際のスーパーに買い物に行ったら暖房が入っていたので、僕が特別ヘンなわけではなさそうだ。しかし、確かに妙に寒がりにはなっている。体力のなさも関係しているのだろう。ロールプレイングゲームでいうHPが下がっている。

気がつくとW杯が秒読みになっている。一昨年悪性リンパ腫であると告げられたときに真っ先に頭に浮かんだのは、W杯まで生きていられるだろうかということだった。どうやらこの調子では大丈夫そうだ。

今日もそうだが、最近は極力安定剤を飲まないようにしている。飲んでもレキソタンを1mgだけ。ベンゾジアゼピン系の安定剤は病気を治すわけではなく、酒を飲んでごまかすのとまったく一緒なので、飲み続けていることに意味はなく、耐性が出来て肝心なときに効かなくなるだけ。それでいて離脱症状は出てくる。麻薬と一緒だ。そういうことだから一旦抜いておかないと、どうしようもないときに効いてくれない。医者によっては頓服的な飲み方、つまり飲んだり飲まなかったりが一番よくないという医者もいるが(一方ではまったく薬に対して否定的な医者もいる)、薬というものは効かなければ意味がないと思う。ただ依存するだけではなんのために飲んでいるのか分からなくなる。今日も薄皮のような不安感はあるが、なんとかもっている。

とか、こういうことを書いているから日記が長くなるのだな。

昨夜はロヒプノールを2錠飲んで寝たら、9時半起床。6時間半眠れた。今日もこれといった予定は何もなく、目標は少なくとも夕方までは昼寝しないこと。これだけ。近ごろは朝起きてから人間らしい活動が出来るようになるまで2時間近く要する。まあこれひとつとってもダメ人間っぽく、人間失格という感じがしないでもないが、そういうわけだから気がつくともう昼。今日は天気も悪くないし、例によって指値をしてから昼過ぎにダメ元で一応業務に行ってみる。すると、思いの外空いている。というかガラガラ。消費税増税以来、明らかに客が減っている。釘が読めなくても調整が悪ければどんな客でもストレスが次第に溜まっていくのは道理、そういうことが分からない店があまりにも多い。だからどんどん潰れていく。当たり前である。

3日振りなので義務的に4時前まで。だが、隣にくわえ煙草の客が座ると帰りたくなるのは相変わらず。正直、なんのためにやっているのか見失っている。単なる時間潰し。業務中は1時間に1本しか煙草を吸わないから煙草の本数が減る、光熱費が浮く、昼寝しないで済む、ただそれだけ。果たしてこんなことに意味があるのだろうか。ただ煙草銭を稼いでいるだけ。確かに毎日規則正しく行けば生活のリズムは出来るが……。なんで敢えてこんなストレスに耐えているのだろうという疑問が常に浮かぶ。今一番嫌なのは業務で負けて銭を失うこと。それが一番もったいない気がする。こういう考え方ではダメなのである。リスクを冒さないでギャンブラーが務まるわけがない。どんな仕事でもそうだ。公務員でもない限り。いかなるビジネスにもリスクは付き物だ。マクロ的な視点でトータルで勝つ頭でないとやってられない。相場で負けるのは平気だ。そういう意味では頭の中はトレーダー方面にシフトしつつある。恐らく、無意識下に期待値を天秤にかけているせいだろう。

帰りがけに母のところに寄る。いまだに母の調子はよくない。言わんとするところがなんなのかさっぱり分からない。だから母のところから帰るといつも憂鬱になる。

結果的に夕方まで昼寝しないという目標は達成、今日は昼寝しないで済むかも、と思ったのだが。午前中指値したものが今日も2つ成立したので夕食後台所でチャートを見ていると、暖房を入れていたせいか気がつくと1時間ほどワープしていた。今日は裏目には出なかったが指値が甘く、抜け方も甘かったのでそれなりの日当にとどまる。だが一応最初に設定している目標値ぐらいはクリア。

今日は映画を見ていない。なんか、寝ないことだけを考えていたら一日が過ぎてしまった。まさに行き当たりばったりの人生。所詮日銭を稼ぐ生き方だからこうなる。明日から土日で相場は休み、おまけに月曜はニューヨークとロンドン市場が休日。相変わらず予定は未定。さてどうしたものか。なんか考えただけで脱力する。映画でも見るか。コーエン兄弟とかヴェンダースとかウォン・カーウァイとか、好きだった監督を続々と思い出してレンタルのリストに追加中。この調子では切りがなく、月8枚のプランでは足りなそうで、1000円ちょっとのDMMよりも月2000円ちょっと出して枚数無制限のTSUTAYAの契約の方を残そうかと考えている。933円(税抜き)で無制限のhuluでも試してみようかな。どれだけラインナップがあるかどうかだが。あ、そうか、ストリームだとDVDに焼けないのか。うーむ。

真っ当に生きたいと殊勝なことを切実に毎日考えてはいるのだが。まあ今週だけ取ってみれば、食える分ぐらいは稼げてはいるので、このペースを続けられればいいのかな。それにはもう少しスキルアップが必要だ。それと体力と集中力と持久力。ひとまずW杯が終わるまではだらだらと過ごすのもよしとしようか。部屋のカスタマイズ同様、一日の生活もちょっとずつ構築していくことにしよう。それにはまず、毎日十分な睡眠を取ることからかな。

と言いながらもうこんな時間。冒頭に書いたように、今日は昨日であり、明日は今日である。


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昼寝男

小雨のち曇り。9時前起床。午前中は……何してたんだろ? 記憶が定かでない。午前中に指値をしたので、チャートでも眺めていたのかな。とにかく、なんとなく昼近くなったので病院に行って母の入院費を支払い、町役場に行って固定資産税を払った。

午後はまた昼寝。なんだろう、この自堕落な生活は。なんていうか、昼寝をしないともたない感じがして。どうにもこの、午後昼寝というサイクルから抜け出せない。またやたらと夢を見る。で、気がつくと5時近くになってしまい、例のアマゾンの集配を待たなければならず、よって母のところには夕食後に行くことにする。

かくして、今日もほぼ何もしないまま日が暮れてしまった。これでは昼寝をするために生きているようなものである。昼寝男。晩年の父のようだ。今日も母はどこか不安定で、話すことに具体性を欠き、何を話そうとしているのか一向に分からない。要領を得ない。

帰宅後はアジア杯の準決勝、なでしこ対中国を見る。延長の末、最後の最後に岩清水のヘッドで2-1、さすがに痺れた。それにしても120分戦ってもまったく走り方が衰えない川澄のスタミナには驚く。中国、男子は全然だが女子は強い。

そんな熱い戦いをチャートを気にしながらのながら見。というのも、今日も指値をしておいたものが2つ成立したのだが、昨日までと違って今日は両方とも裏目、一時は大敗を覚悟した。ところが、こういうことを喜んでいいのか分からないが、絶妙なタイミングでタイでクーデターが発生、恐らくそのせいで助かった。結果的には両方ともセコくプラス、バイトしたぐらいの日当は出た。ただのラッキーである。

夜は昨夜の続きで原田眞人脚本(門奈克維監督)の「タフ partⅡ」を見る。こちらは少々劇画的に過ぎる印象。同じ脚本でも原田本人が監督するのとタッチがやはり微妙に違う。凡庸な出来。JOY GARDEN(ファミレス)が出てきて懐かしい。用賀に住んでいたころ、多摩川沿いの店によく行ったものだ。今はもうないだろうなと思ってググってみたところ、案の定なかった。看護婦とデートした覚えが。昔々の話である。

オンラインレンタル、一度に2枚ずつしか借りられないので少々じれったく、TSUTAYAの方も1ヶ月無料登録してみた。久々にアラン・ドロンの映画を観たくなったのだが、DMMにもTSUTAYAにも「サムライ」と「悪魔のようなあなた」がないのでちとショック。タルコフスキーの「ストーカー」とかもないし。どうも最近の映画には疎いので、どうしても以前見た映画をもう1度見ることぐらいしか思いつかない。要するに、最近の映画であればあるほど、どれが面白いのか分からない。基本監督で見るのだけれど、記憶が定かでなく。ジェームズ・キャメロンとかはテレビで見た「アバター」とかピンと来なかったし。リドリー・スコットはムラがあるし。リュック・ベッソンはほぼ全部見てるしベネックスはあまり撮っていないようだし。まあそのうちなんか発見があるだろう。

それにしてもしかし、このような生活でいいのだろうか。いいわけない。いいわけないのだがどうにもリズムが作れない。まず十分な睡眠を取って、昼寝をする習慣をなんとかする、少なくとも一日のど真ん中で昼寝をしないようにしないと。今日も2時間以上寝てしまったし、昼寝にしては寝過ぎなのである。一体どうしたら日中起きていられるのだろうかという、物凄い低レベルな悩み。これではまるで自宅入院状態。一日家にいるとやたらと空腹を覚えて間食してしまうし、煙草の本数も増える。業務に行くのを再開した方がリズムは作れるのだが、今はそのこと以外に業務をする理由が見つからない。最低でも月に100時間以上は稼働しないとやる意味がない。それに、業務に行くにはもうちょっと早起きせねばならず、それには今はモチベーションが低過ぎる。悩ましいところ。まずは睡眠を十分取るところからかな。とするとロヒプノール2錠飲んでみるか。それも嫌なのだけれど。

しかし、最近の日記長い。

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タフ

終日雨の日。今日は寒くて家にいる間は暖房。何時に起きたか忘れて今自分のツイートを確認したところ、どうやら8時前に起きた模様。とにかく午前中は眠かった。予定通りヤンキースの田中の登板試合を台所で見ていると、アマゾンからスピーカーが届いた。で、早速開けてノートPCに繋いでみると音が出ない。あれこれいじってもダメ。どういうこと? と思って書斎のデスクトップにも繋いでみるがやっぱり音が出ない。ちゃんと認識しているしヴォリューム動かすとPC側のレベルメーターも動くのだが。スピーカーが音が出なくてはどうにもならない。最初は欠陥品だと思って交換してもらおうとオンラインで返品処理をしたが、また届いたものが同じ症状だと面倒だと思い、アマゾンに電話して返金してもらうことにした。梱包し直して印刷したラベルを貼り、明日集配に来てもらうことに。

そんなことをしているとマー君が打たれ、4失点で一昨年以来の敗戦、連勝もストップ。まあ初回こそ無難に切り上げたものの、今日は球が甘く入る傾向にあり、肝心のスプリットのコントロールもいまひとつ、特に雨が降り出してからはその傾向が強く危ないなあとは思っていたのだが。そんなことをしていると昼、昼食には菓子パンをひとつ。さて、ようやくこれで昼寝が出来ると思ったのだが、あれだけ猛烈に眠かったのがアマゾンとの返品のやり取りをしているうちに眠気が覚めてしまった。ならいいではないかと普通なら思うところなのだが、もはや僕の頭の中には昼寝をするぞという予定がすっかり組み込まれてしまっている。なので、眠気が取れたところでFXの指値をして、それからソファに寝転がって毛布を被り、無理やり昼寝に入る。

途中で回覧板が届いたり、眠りも浅く何度か目が覚める。そのたびに夢を見るので現実と区別がつかなくなる。ようやく起きてみるともう4時。所用はいくつかあるのでカフェ・ラ・テを飲んで一服して出かけようとすると、オンラインレンタルのDVDが届いていた。原田眞人監督の「タフ partⅠ 誕生篇」と「タフ partⅡ 復讐篇」(Ⅱは脚本のみ)。早速Ⅰからリッピングにかけて出かけるともう4時半過ぎ、仕方ないので取り敢えず銀行に寄って現金を下ろし、母の入院代の支払い等は明日にすることにして母のところに寄る。

母は今日から4人部屋に移った。そのせいか、僕が行くとまた食堂でテレビを見ていたが今日は不安げな表情。4人部屋といっても個人スペースはむしろ広いくらいなのだが、隣の人がテレビを置いて結構な音量で見ているのが少々気になる。母がやっぱりここに来なければよかったとかこぼすので、またぞろ後悔が頭をよぎる。母が落ち着くまで、またもう少し時間が必要だろう。

スーパーに寄って買い物をしてから帰宅、夕飯はスパゲッティで済ませる。そんなことをしている間に、午前中指値しておいたうちの2つのポジションが約定して日当が出てしまい決済(ひとつは手動、ひとつは指値決済)、なんかこんなことでいいのかなあと思いながらもいいのかも知れない。よくネット上で専業トレーダーの人がモニターディスプレイを数台並べてチャートをずらりと眺めている写真とかを目にするけれど、最近の僕はそんな風にチャートや数字を睨めっこしている時間はあまりなく、指値をして放っておいている。まあ今日のところは昨日から売り傾向が明らかだったので楽だったということもあるが、専業の人はずっとチャートを監視しているのだろうか。人間そんなに集中力続かないと思うが。いや、普通の人は少なくとも8時間ぐらいは仕事をしているわけで、このところの僕の精神的・肉体的体力、持久力がなさ過ぎるのだろう。

そんなわけなので雨の日、日中は昼寝がメインでほぼ何もしていない印象。することがなくなったので夜は焼いたものを確認がてら「タフ」のⅠを見る。もう何度目か分からないぐらい見たのだが。この、Vシネマ全盛期の90年ごろのオリジナルビデオシリーズ、タクシーの運転手相手に暴行事件を起こした木村一八の復帰第一作でもあり、まだ全然売れていないころのペーペーの役者である豊川悦司とか寺島進とか矢島健一が出ている。正直、今見ると同監督の傑作「KAMIKAZE TAXI」と比べると役者の演技、演出ともに未熟な部分はあるのだけれど、最初に見た当時はとても新鮮だった。例によってオーディオ・コメントリー音声(監督の解説)も含めて2回し見るともうこんな時間。

なんか何もしてない感強い。もう少し一日のスケジューリングをして過ごさないと。明日も特に予定はなく、今日出来なかった支払いを少々するぐらい。昨日今日と労力のわりには不当に高い日当を得てはいるが、明日はもう少し真面目に相場に取り組もうか。予報では明日も寒いっぽい。

で、風呂から上がると、とうとう例の右足の親指の爪が取れた。というわけでこれがその爪だ。

nail
閲覧注意。と書いても無駄か。

痛いので一昨日からバンドエイドを貼っていたのだが、入浴中にバンドエイドが剥がれ、風呂から上がって取れかかった爪をいじっているとあまり痛くないので試しに回してみると360度回る。面白がって回していると取れた。なんかまだ爪のない指に慣れていないので変な感じだ。とはいうものの、もう既に新しい爪が半分ぐらい生えているのだが。

それはそうと、明日返品するPCのスピーカー、どうしようかな。今回のJBL、思ったほど小さくなかったし、かといって安いものを買うのは怖いので、今使っているCreativeのT12をもう一組買うかな。音がいいのは分かっているので。デスクトップ用にしてもいいし。それほど高くないし。


Creative T12 Wireless デスクトップ ステレオワイヤレス スピーカーシステム Bluetooth SP-T12W

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