井戸

二度寝三度寝して9時ごろ起床、お蔭で久々に午前中寝ないで済んだ。今日は大丈夫そうかなと思い昼頃から少々業務、その足で予約の入っていた泌尿器科へ。ところが少々待合室で待たされている間に急にへばる。で、眠くなった。気がつくとソファからずり落ちそうになり、読んでいた本も読めなくなった。帰宅してもダルくてしょうがなく、食欲もなくなる。必死の思いで夕飯の米を研いで仕掛けると、5時ごろにちょっとでもいいから寝ようとソファで毛布を被ってうとうとした。結局30分ぐらい寝たのだが目が覚めかけるときにまた発作が。やはり大声で絶叫すると不思議なことに治まる。だから正味5分ぐらいだろうか。かなりへばっていて食欲まったくないのだがこのままではメシも食えなくなると思い、無理に夕飯を食べてから母のところに。母は珍しく僕の顔を見るとぱっと笑顔を浮かべた。だが今は僕の方がすっかり参っている。

それはそうと、うっかり昨日指値したものを外さないでそのままにしていたら、朝方にひとつ成立してしまいこれがまったく裏目。どうしようかと考えている間に放置しておいたら夜にかけてさらに事態は悪化、どうしてさしたる理由もなくいつもなら動かない東京タイムから動いたのか定かではないが、とにかく久々に大敗をまさに喫しようとしているところ。こういうときは夜の指標も裏目に出る。しかし、週末に雇用統計があるのにどうして今日動いたのだろうか。

何かと疲れる。へとへとだ。いい加減、井戸の底を覗くのを止めたいのだが。しかし、こうしてみると発作を起こすときのパターンは怖いもの見たさのような心理が働いていて、どうもパニック障害の予期不安に非常に近いものがある。たぶんパニック障害でもあるのだろう。そんなわけだから今日もほぼ何もしていない。


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告白

真面目な話、今日の日記ほど書くのが難しい日もない。案の定、いざ書き始めたらとんでもなく長文になったので、その部分だけfragmentsにアップした(「タナトフォビア」)。

読んでもらえば分かると思うが、今日はしんどい一日だった。自分の弱い一面をさらけ出して告白するのは随分と勇気のいることだった。恐らく書くことはないだろうと思っていたことを書いた。いまだにこんな自分を恥ずかしいと思う気持ちがある。相変わらず僕は考え過ぎるし、恐ろしく気が小さい。

今日は母のところに行った以外は家に閉じ籠っていた。一日中自分のネガティブな側面と向き合わざるを得なかった。何も出来なかった。そういうこととはあまり関係なく、今日も6時間寝たにも関わらず眠くてまたしても朝食後ソファで昼近くまで寝てしまった。結局8時間ぐらい寝ないと駄目なのか、それとも単に朝食後寝ることが習慣化してしまったのか。いずれにしても精神的に行き詰まってそれで身体にも来ているという。何もしていないのに半端なく疲れているし胃が痛くなりそう。

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掃除日、動悸

朝7時台に小用で目が覚め、そのまま起きて朝食を摂るがやっぱり眠くてソファで二度寝、夢の中で悪夢を見るという入れ子構造の夢を見て目が覚めると11時を回っていた。昼前にいとこが赤飯を持ってきたがまだ下はパジャマのままで出たので、後々考えると印象よろしくなかったかななどと。せっかくもらったので赤飯の昼食を済ませると午後になって何をしたらいいのか途方に暮れる始末。しばし考えておもむろに掃除機をかけ始める。最初は玄関と廊下、台所の半分ぐらい。一旦中断して机に向かうもなんか中途半端な気がして結局一階全部掃除機をかけた。すると当たり前だが掃除したところが掃除した分だけ綺麗になる。なんとなく始めてしまうと止まらなくなり、玄関先を箒で掃いて、普段は使わない一階奥のトイレも掃除。二階は明日でいいかと思っていたのだがなんとなくむずむずして結局二階にも全部掃除機をかけ、サッシの窓を拭き、台所の床やら流し周りを拭き掃除という、結局気がつくと大掃除みたいになった。まあしかし、ハウスキーピングというのもこうしてみると大変だなと思う。滅多に掃除をしないのでそう思うのだろうけど。

今日はこんな風に一応身体が動く。ようやく風邪からそれなりに回復したようだ。少なくとも異様なダルさはなかった。外食しようかと散々悩んだ挙句夕飯も赤飯で済ませ、母のところに行くと今日は少々不安定なところも。

夜になって先日来とりかかっている曲が昨夜ギターを試しに被せてみて大体アレンジの方向が見えてきたので、ピアノで弾き損ねているところをパンチイン・パンチアウトで直そうとした。するとどういうわけか急に胸がどきどきして手が痺れてきて力が入らず思うように弾けない。動悸はなかなか治まらず、精神的なものかと思い安定剤を飲む。実際精神状態はまだよろしくなく、ずっとパニック障害の予期不安のようなものが抜けない。それにしても比較的スムーズに弾ける日と今日のように全然弾けない日があるのは何故だろう。コンスタントに楽器弾かないせいか。こうしてみると、弾ける日にちゃんと直しておかないと駄目だということだなと思う。最近はとにかく集中力と根気が続かない。曲を作るにしても以前のように一気にやってしまうということがなかなか出来ない。

夜になってまずビルト、次にキッカーと続々と香川のドルトムント復帰の報道。だがドルトムントの公式発表はまだ。しかしながら通信社も確定と報道してるのでもう決まりと考えてよさそう。香川にとっては本来いるべき場所に戻ったという感じ、よかったと思う。正直マンUというブランドも幻想になりかけているし、動く金はともかく、観客動員とかチャンピオンズリーグとかを考えるとブンデスリーガよりもプレミアリーグの方が上とは必ずしも呼べない時代になって来てると思うし。クロップの元でまた本来の輝きを取り戻して欲しいものだ。

しかしなんで椅子にちゃんと座り続けることすら出来ないのだろうか。足がやたらとくたびれる。前述の動悸といい、精神面といい、なかなかにフツーというものが程遠い。

気がつくと日付が変わって9月。風呂に入っていても虫の声が聞こえ、もう秋なんだなと思う。

追記:日記をアップしている間にドルトムントが香川の復帰を公式発表。


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残滓

しかし、なんでこうスパムコメント多いのかな……。読者がそんなにいるわけじゃないのに。

昨日書いたようにようやっと風邪が治ったと思ったのだけれど、朝起きてみたらダルくて結局朝食後から午前中一杯ソファで寝込んでしまった。まだ完全に治ったわけではなさそうだ。で、オウムみたいなカルト宗教らしきものに小さいキューブを渡されて、それを投げ捨てると毒ガスらしきものがシューシューと出る、という夢を見た。なんでこんなどうでもいい夢だけ覚えているのだろうか。

午後になってもダルさは取れず、またソファで寝込んでしまいそうだったので曇り空ではあるが例の山の方の人造湖まで車で行き、小一時間ほど漱石の「坊ちゃん」を読み、煙草を2本吸った。

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まだミンミンゼミが鳴いていた。一匹ぐらいだけど。草むらを歩くとバッタが四方に飛び跳ね、辺りを鳥の声と虫の声だけが包んでいた。ここのいいところはひと気のないところなのだが、途中補虫網を持った父子がやってきてしばしバッタでも取っていた模様。帰りがけにスーパーとドラッグストアに寄って買い物をして帰宅。で、動けるうちにと今日は早めに母のところにも行く。

夜はBSで鹿島×FC東京(2-2)を見た。面白い試合だった。前半は鹿島が東京を圧倒していて強いなあと思ったものの、後半になって東京がPKで1点を返すと鹿島は交代で入った青木が1発レッドで退場、で、武藤のゴールで追いつく。なんだかんだ言って武藤はやっぱりゴール前では危険な雰囲気。ただ、試合後のインタビューとかあまりにも優等生っぽくてなんかかえって違和感を覚える。なんつーか武藤、その見てくれもそうだけれど育ちもよくて人間としてこれといった瑕疵も見当たらず、その辺がどうも妙な感じがしてならない。こういう人間って案外裏面ではとんでもない変態だったりするのではないだろうか。などと。小笠原が出場停止でキャプテンマークを巻いた鹿島の柴崎は素晴らしいとしか言いようのないプレー。代表でも楽しみ。で、ブンンデスリーガではケルンの大迫とフランクフルトの乾が初ゴール。

そういえば、日本時間の午後8時に公式発表という話だった香川のドルトムントへの移籍、現時点でいまだに情報が流れて来ない。一体どうなったのだろう。

夜中に風呂掃除。風呂場の窓も掃除した。たかが風呂掃除で息が上がる。情けない。一体いつになったら体力回復してまともな状態になるのだろうか。


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ようやく風邪が治まる

昨夜は早めに寝たので今朝も7時前に起床、溜まっていた燃えるゴミを出すことが出来た。朝方熱を計ると昨日と比べると若干下がってはいたのだが、午後になって気温が上がるのに合わせるようにまた微熱。結局午前中1時間、午後1時間とまたソファで寝て、例によって悪夢(だと思う)を見る。

夕方になってようやく風邪も治まり、夜になってやっと風邪の嫌な感じが抜けた。昨日あれこれ薬を飲み過ぎたと思ったので、今日は敢えて(風邪関係の)薬を控えた。どっちにしろ風邪なんて薬で治るものではないから。そんなわけでさっき3日振りに風呂に入って髪もようやく洗うことが出来た。

夕飯前に母のところにも顔を出した。風邪をうつすと悪いので一応マスクをして。母はときおり見せる表情はそれほど悪くないのだが、やはりいいことを口にしない。しきりに歯のことを気にしているし(これはずっとそうだ)、視線を泳がせてぼうっとしていることが多い。ただ、今日は比較的喋ってくれた方だと思う。

今日はずっと風邪の具合を見ながらだったので、昼寝以外は一日中机に向かっていた。とはいうものの、ずっと「ブレイキング・バッド」を見ているか、もしくは合間で相場のチャートを睨んでいるかのどちらかだった。「ブレイキング・バッド」、面白いのだが「ツイン・ピークス」もそうだったがアメリカの長い連続ドラマはしばしばダレる。話がまんじりとも進まず、この1話は一体何のためにあるのかと思うこともしきり。やはりシーズン5まであって全部で62話というのはいささか長過ぎるんではないだろうか。それと、毎回脚本を書く人が違うということもあるだろう。

朝方相場の指値をしていおいたらこれが自分らしからぬ超甘々の指値、お蔭で午後早々に成立してしまう。いつもは厳し過ぎるぐらいのところに指値するのに今日はまたどういうわけだろう。風邪で頭がよく回ってなかったか。おまけにこういうときに限って裏目、ナンピンまでしてじたばたするものの夜に入ってさらに事態は悪化、これは腹を括って週をまたぐしかないかなと思っていたら夜も更けてから調整が入ってなんとかほぼ同値(申し訳程度のプラス)で凌ぐことが出来た。一時はどうなることかと思ったが。

今日はツイッターのTLで香川がドルトムントに戻るらしいという情報がたびたび入る。今日にもメディカルチェックを受けるという情報まで飛び込んだが、実際のところは代理人のトーマス・クロートがドルトムントに入って交渉を始めたというところらしい。いずれにしても移籍期限は今日を入れて3日しかないので、一両日中には結果が出るはず。ディマリアを取った今季のマンUではほぼ出場機会はないだろうから、ぎりぎりになったものの移籍する気になったのはよかった。というか、マンUで頑張りたいという気持ちは分かるけれどサッカー選手は試合に出てなんぼ、W杯を考えても昨年の段階で移籍すべきだった。マンUというブランドにいささか拘りすぎたと思う。

風邪薬を飲むのを止めたらどうも煙草を吸うと舌が荒れる。今日も漱石の「坊ちゃん」を読みながら寝ます。


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微熱

引き続き風邪。ただいま6度9分に限りなく近い6度8分の微熱(デジタルの体温計が電池切れで水銀の体温計しかない)。身体が鉛のように重い。頭がぼうっとしてまったく回らないのは風邪のせいなのか薬のせいなのか。ドグマチール、メコバラミン、葛根湯、アドヴィル、レキソタン、とにかくしこたま薬を飲んでいる。たかが風邪で微熱程度でこんなにしんどいとは思わなかった。もうグダグダ。さすがに今日は風呂に入るのはよそうと思う。風呂に入るかシャワーを浴びないと眠れないというのはただの幻想あるいは強迫観念だ。実際、警察に勾留されていたときは風呂は週に2日だった。だがしかし、今日で3日も頭を洗わないことになるのか。こんなことなら一昨日髪を洗っておけばよかった。昨日今日と2日続けて母のところには行けなかった。無理すれば行けないこともなかったが、なにしろ風邪をうつしたら最悪だ。昼寝をするたびに悪夢を見るのでおいおいと寝込むことも出来ない。どういうわけか朝7時前に起きてゴミを出すことが出来たが、幾分よくなったかと思って午前中業務に行ったのは失敗だったか。それとも午後少し気温が上がったのでTシャツでいたのがよくなかったのか。1時ごろからソファで毛布を被って2時間ほど寝込んだ後に余計具合が悪くなったような気がする。夕方からは酷い抑うつ状態。まったくもって風邪でダウンと言うしかない。

午後、アギーレ・ジャパンの最初の代表メンバーの発表があった。個人的には柴崎(鹿島)と森岡(神戸)の選出が嬉しかった。初選出は5人だが、武藤(東京)は予想通り。坂井(鳥栖)と松原(新潟)、皆川(広島)は顔どころか名前すら知らなかった。宇佐美(G大阪)が選ばれなかったのはアギーレの言う「走れない選手は呼ばない」ということだと思う。いずれにしても来週の試合が楽しみだ。

もうギブアップ、今日は早めに寝ます。


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風邪とはなにか

—-昨日の日記(これ)、どうやらアップするのを忘れていた模様。—–

二度寝して起きたのは8時半過ぎ。またダルさが少し復活したような気もしたし、なんだか寝足りないような気がしたので朝食後また1時間ソファで寝た。今日も寒い。それも無暗に寒い。タンクトップの上に長袖を着てもまだ寒く、その上にGジャンを羽織る。午前中の記憶が曖昧だが、「ブレイキング・バッド」でも見ていたのかな? ダルい気がしたのは気のせいではなく、午後になって2時ごろに急に気分が悪くなりソファで2時間ばかり寝込む。喉がやけに痛い。どうやら風邪をひいたようだ。熱はなさそうだが体調は物凄く悪い。ところで風邪って一体なんなのかと改めてウィキペディアで調べてみると、上気道(鼻腔・喉)の炎症状態でウイルスもしくは細菌の感染によるものと書いてある。で、市販の風邪薬の主成分は鎮痛解熱剤であることが判明したのでひとまずイブプロフェン200mgのアドヴィルを飲む。通常はこれに漢方薬を併せて飲むと書いてあるので、薬の名前をメモってドラッグストアに買いに行く。結局買ったのはオーソドックスに葛根湯、というのも他にはメモった薬が見当たらなかったから。ついでに隣のスーパーで朝食用のパンを買ったが、普通にTシャツに短パンという人を見かける。長袖にGジャンなんて着ているのは僕ぐらい。しかしこの寒いのに半袖短パンの方がどうかしていると思う。買い物に出てようやく外はしとしとと雨が降っていることに気づく。

いずれにしてもどうにも体調がよろしくないし風邪だとしたらうつすと悪いので今日は母のところに行くのを控える。薬が効いたのか夜になって喉の痛みもそれほどではなくなり、体調も少しマシになる。さっき熱を計ってみたらやはり熱はなかった。とすると、風邪というよりもただの喉の炎症だったのだろうか。もしくは、今日急に風邪をひいたというわけではなく、先日の猛烈なダルさも風邪だったのだろうか。滅多に風邪などひかず、ひいても1日2日で治ってしまうたちだったのでこの辺がよく分からない。これが先日来から風邪をひいているのだとしたら、僕としてはかなり長引いていることになる。そういえば喉の痛みを覚えるようになってから大分経つ。

夜になってから指値がひとつ成立して先ほど決済、バイトした程度。「ブレイキング・バッド」はシーズン2まで見終わったが、まだあと42話もある。

それにしても寒い。半袖短パンの人が闊歩しているということは、これも風邪のせいなのだろうか。いずれにしても体力・免疫力が落ちているということなのかもしれない。

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長袖と靴下

8時前に起床。5時間半睡眠。少々足りない。よって朝食後に1時間ほど昼寝はしたものの、昨日までの異様な疲労感・倦怠感は治まっていた。理由は定かでないが、昨夜から飲み始めたメコバラミン(メチコバール)、つまりビタミンB12の効果があった可能性はある。昼に安定剤のレキソタンを飲んだら眠くなって午後も1時間ばかり昼寝をしたが、総じて体調は少し戻った。妙なダルさ、疲労感がないだけでも大分違う。

今日はとにかく寒かった。ずっと窓を閉めっ放しだったし、夕方近くなるとTシャツでは寒くて長袖のTシャツに着替えるもそれでも寒い。裸足も寒かったので夕方以降は靴下を穿いていた。もうすっかり秋だ。

ようやくダルさから解放されたとはいうものの、午前中と午後それぞれ昼寝してしまったし、さしたることはやっていない。夕食後に母のところに行くまでは一歩も家を出なかった。日中からちんたらと相場のポジションを取り(昨日のポジションも持ち越していたが)、チャートを見ながら一喜一憂しているうちに一日が過ぎた感。夜は指標が裏目ったかと思うと予想外によかったり、先ほどまでずっと振り回された。結果的には無難な程度にプラス。が、まだ決済していないポジションがひとつあって、もしかしたら明日に持ち越すかも。

体調がマシになったとはいうものの、精神面はいまだ危ういところにある。今日は母が僕の問いかけにあまりに無反応なのでいらいらして少々問い詰めたりしてしまった。まったく精神的に余裕というものがない。母はまだ被害妄想傾向が抜けていないようだ。

こうして日記を書いてみると、一日何もやっていないような気がしてならない。昼寝をして夢を見て、食事以外の時間はぼんやりとネットをしたり相場のチャートを眺めていただけだったのか。今日は「ブレイキング・バッド」すら見ていない。夜になって漱石全集の続きを読む。今は「坊ちゃん」を途中まで読んでいるところ。もちろん、昔読んだことはあるのだが。

それにしても急に寒くなるものだ。明日もダルくなかったらどこかに出かけてみるかな。


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慢性疲労症候群疑惑

もはや夜ともなると涼しいを通り越して窓を開けると肌寒い。

今日も日中はまったくダメだった。もうどうにもならないくらいダメ。1時40分就寝の8時40分(最近何故かこの時間に目が覚める)起床なので7時間寝たのだが、朝食後のダルさ半端ない。生あくびも連発。なんとか起きていようとPCに向かってはいたがギブアップ、またもやソファで寝込む。昼過ぎまで。なんかこのところ午前中意識のある時間の方が少ないんじゃないだろうか。目が覚めてなんとか起き出すが眠気こそマシになったもののダルさは一向に変わらず、全身が異様に疲れている。真面目な話、このまま衰弱死してしまうんじゃないだろうかと思う。そういう危機感もあり、なんとか1時過ぎにスパゲッティを作って昼食を摂る。が、とにかくへろへろなのである。手とか力が入らないしやたらと肩が凝る。こうなると倦怠とか疲労を通り越して衰弱の方が表現としては正しいような気すらする。それぐらい物凄い疲労感、倦怠感、脱力感。というようなことをツイッターで呟いていたら、慢性疲労症候群ではないかという指摘を受けたのでウィキペディアで調べてみた。すると、慢性疲労症候群(CFS)というのはなかなかに剣呑な病気である。もろもろの症状は当てはまるのだけれど、睡眠障害とか当てはまらないものもある。だが思考力・集中力の低下とかまさにそうだなあと思う。ただし慢性疲労症候群というのは基本的に極度の疲労等の症状が半年以上続く、人によっては何十年も寝たきりというような病気らしい。で、うつ病等の精神疾患の場合は除外すると書いてある。この除外という意味がいまひとつピンと来ないのだが。というのも併発疾患としての気分障害・不安障害は除外しないとあるのでややこしい。しかし、本来は確たる原因もなく、精神疾患がない場合とあるので、たぶん違うと思う。というか、違ってもらわなければ困る。なので、僕の場合は恐らくうつ病に起因しているのではないかと思う。ただちょっと引っかかったのは慢性疲労症候群で処方されるものにメチコバール(ビタミンB12)があったこと。これは前回だから1ヶ月前まで精神科に処方されて(手の痺れのため)飲んでいた薬。考えてみると、メチコバール(メコバラミン)を飲むのを止めてから調子を崩したという気がしないでもない。よって、まだ1ヶ月分ぐらい余っているので念のためメチコバールを飲むことにした。

安定剤も今日から毎食後に飲んでいる。が、そのわりにはあまり効いている感じがないというか、前述のようにあまりにも疲労感・倦怠感・脱力感が酷いので単純に人間として弱っている感が強すぎてよく分からない。いずれにしても何もしていないと本当に弱って何も出来なくなるという危機感があり、台所の流し周りを掃除したり珈琲の生豆を煎ったり手動で髭を剃ってみたりとやってみるものの、何をやるにも必死である。だがやり始めると一応出来る。とにかく何もしないで椅子に座って呆然としているとひたすら具合が悪くなる。食欲もない。しかし栄養を摂らないとと思って必死こいて夕飯とか作るものの、食べても美味しいと思えない。この辺はどうやら抑うつ状態っぽいところだ。あまりにも体調が悪いので今日は母のところにも長くいれなかった。

とまあ、真面目に危機感を覚えるほど酷い衰弱ぶりだったのだが、このところの習いで夜になると多少はマシになる。この辺の加減がよく分からない。もしかすると、これまでずっとうつになるのは一日の後半というパターンだったのが、逆になったのだろうか。しかしかといって精神面が夜になるとよくなるかというとそうでもなく、実際昨夜寝る間際にパニック寸前になった。

こうして日記を書いているものの、手は痺れるし全身に澱のような乳酸が溜まっている感じは抜けていない。気がつくと、このところ足し算をすると大体毎日9時間ぐらい寝ている。何がどうなっているのか。確かにうつ病でも難治性とかの酷い人になると歯磨きするのがやっとという人もいる。つまり、今の酷い体調はうつ病が悪化しているということなのか? 昔でいう自律神経失調症のような状態なのか? 今日あたり、音楽を聴いていられない(むしろストレスを覚える)ところをみると、抑うつ状態である可能性は非常に高い。「ブレイキング・バッド」も1話分を休み休み見るのが精一杯、とても映画とか見れる状態とは思えない。比較的出来るのは本を読むことぐらいだが、長編を読むのはちと厳しいし、昨夜松原耕二「ハードトーク」を冒頭だけ読みかけたがダメ、どうやらエンターテインメント系はダメっぽいというややこしい状態。夜になって書斎の書棚を埋める父が遺した全集群から漱石全集を引っ張り出して短編の「倫敦塔」だけ読んでみたが、旧仮名遣いということもあってなかなかすんなり頭に入ってこない。

回らない頭で相場の指値をなんとかしておいたらひとつ成立したがどうにも集中力が続かない。まだ決済していないのだがこのまま起きていられるとも思えず、明日まで持ち越そうかどうしようか悩む。

いずれにしても日中は壊滅的に何も出来ない。かなり深刻な状況。まずは一旦体調だけでも普通に戻したい。いつになったらこの状態から抜け出せるのだろうか。しょうがないので昨日医者が言っていたようにドグマチールを一錠増やそう。今飲んだ。なんかだんだん薬が増えつつある。


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安定剤の効用

実際のところ、今日はそれほど暑くはならなかった。だが、なんだか暑くなったような気がしてしまったのだ。それでオートマチックに午後1時ごろ、暑さのピークが来たと思って3時までソファで寝てしまった。だが実際はそれほどでもなく、室温はともかく外の気温は30度まで届かなかったのではないだろうか。しかしながら、やはり日中はダルくてどうしようもなく、それが暑さのせいのような気がしてしまうのだった。午前中は昨日の続きでYouTubeでToshilの破産会見などを延々と見てしまったがさすがにお腹一杯。こんなゴシップを見続けてもしょうがないと思った。

4時に精神科の予約、日曜日だし、いつも行くと待ち時間はほとんどないのだが今日は違った。予約票を預けると看護師に今日は遅れているのでと言われたが、結局2時間近く待たされ、診察室に呼ばれたのはもう6時になるころだった。僕の前に診察を受けていたのは小さい子供2人を連れた家族だった(その中の誰が診察を受けているのかまでは分からない)が、ドア越しに聞こえてくる日本語がたどたどしい。中国の人かなと思ったら、ドアが開くとどうやら奥さんはタイの人のようだった。しかし続いて出てくる旦那の方も真っ黒に日焼けしており、ガイジン? と思ったがたぶん日本人なのだろう。子供2人が日本語だったから。それはともかく、ようやく診察が始まると前回同様医師ももう手詰まり。僕が延々と最近の体調の不調と精神面の不調を述べると処方に困ったようで、気分スタビライザーのラミクタールはどうかと訊いてくる。しかし、ラミクタールは以前飲んでいたことがあり、気分スタビライザーの類(デパケン等、元々てんかんの薬で主に双極性障害、つまり躁うつ病に用いる)は副作用だけで効いた試しがない。結局僕の方から提案するしかなく、薬に依存することを嫌がって安定剤を頓服的にしか飲んでいなかったが、最初に心療内科にかかったころ、今と同じドグマチールと安定剤のレキソタンを飲み続けて数か月でパニック障害がすっかり治ったと思った経験もあるので、もう一度安定剤を定期的に飲んでみようと思うというところに落ち着いた。ラミクタールは医者が少量から使いたいと言ったが次回に持ち越し。処方薬局で薬を受け取るころにはもう6時半近い。ふと思って車の中でレキソタンを1錠飲み、そのまま母のところに寄った。

すると、結果的にはどうやら安定剤はそれなりに効いたようだ。ラリった感じこそないものの、例の棘の存在が気がつくと薄らぐ。今日医者も話していたが、結局精神科医の処方の方針は不安に対して鈍感にさせるということで、そのために安定剤を処方するのだった。逆に言えば今の僕は不安に対して過敏になっているとも言える。言い方を変えれば世間一般の人は鈍感だと言えないこともない。そういう意味では安定剤(抗不安剤)で不安感をごまかすというのはそれなりに意味があるのだ。この、「ごまかす」というところや「鈍感にする」というところに「結局一時しのぎで治ってないじゃないか」という抵抗を覚えたりするのだけれど、極度に過敏になってネガティブになっている部分をフラットにすると考えればいいのである。逆に薬を減らすという提案も医師の方からあったが、実際のところはこれ以上減らしようがないくらい安定剤を飲んでいなかったわけで、それで一向にいい方向に向かわなかったわけだから、それよりは1回の服用量が最低量でもあることだし、少し安定するまで朝昼晩と定期的に安定剤を飲んで血中濃度を保って様子を見ようと思う。実際、今夜ぐらいの感じであればまだいい方だと思う。そんなわけで夜ももう1錠飲んだ。

トルーマン・カポーティ「カメレオンのための音楽」読了。最初は文句たらたらだったが、対話の手法を使ってノンフィクションの体裁を取るようになってからぐんとよくなり、後半は非常によかった。最初気になった野坂昭如の訳もこうしてみると悪くない。ただ、前半の6編の短編は消化不良な印象。もちろん、短編というのは往々にしてそういうものであり、起承転結やカタルシスを求めるのは酷なのかもしれないが、対話の手法を使った後半の作品群は鮮やかな切り口を見せていて対照的だった。意図的に実在の人物を登場させてフィクションとノンフィクションの境目を曖昧にしたのも非常によかった。


カメレオンのための音楽 (ハヤカワepi文庫)

「ブレイキング・バッド」は1話分だけ見るがどう見ても蛇足的で余分なエピソード。どうも連続ドラマというのは話が遅々として進まない。結局本日も医者に行ったぐらいでほぼ何もしていないも同然なのだが、安定剤を飲んだせいかこのところの強烈な焦燥感に駆られるというわけではなかった。ただ相変わらず日中の体調は酷い。精神科で2時間待たされている間に冷房ですっかり身体が冷えてしまい、夕方以降気温が下がったせいもあり夜はやたらと涼しい。

マインツの岡崎はまたしても開幕戦ゴール。FKがポストに弾かれたところを詰めた。ごっつぁんゴールと言えばそうだが岡崎らしいポジショニングのよさ。結果2-2の引き分けに終わったが2点目のPKも岡崎が得たもの(得点はク・ジャチョル)。

2錠目の安定剤が効いてきたのか少しぼんやりしてきた。気がつくともう秋の気配。


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