終の棲家

寒い一日、都心でも雪が降ったようだが。こちらは雪がときおりぱらついたが積もりはしなかった。とにかく寒い。明日も予報では最高気温が氷点下。

今日(4日)は父の命日。弟は11時半ごろに到着、僕がスパゲッティを作って昼食を済ませた後、2人でまずは寺へ。墓の周辺は雪が凄くて墓に辿り着けず、本堂の中にお参りすることにとどまった。そこから母の病院へ。昨日のベッドを一人で抜け出したことを訊ねると、独力でベッド脇の簡易トイレに行った後、水道で手を洗おうとして転んだようだった。見たところ、特に問題はなさそう。母のリハビリを見学した後、地域医療部で担当の師長と先日自宅まで来たケアマネージャーと町役場の担当者を交えて今後の話を相談。当初は言わないつもりだったが、まず病院に何か言いたいことがあるかと師長に問われたので、医師の言動・態度があまりにも酷いことを一通り一気に話してしまったが、それでどうこうしてくれというわけではなく単なる愚痴。それからようやく本題に移る。師長の説明によると、2・3週間とか1ヶ月で移れ云々というのは、個々の病院の役割というものがあって、今回の病院は2次救急病院に当たり、急性治療の病院から短期リハビリを目的とした回復期の病院、あるいは長期療養型の病院への橋渡し的、ハブ的な役割の病院になるからという説明だった。なので、2・3週間とか1ヶ月というのはあながち誇張ではないのだと。それで今後の移動先だが、回復期の病院は急性治療2ヶ月以内でないと断られるということ、長期療養型の病院は保険診療でもおむつ代その他をぼったくって入院費が倍近くになることが分かった(あくまでこの町の隣町の場合)。それ以外の選択肢は介護保険を使った施設ということになり、それには介護老人施設と特別養護老人ホームがあり、後者の方が安いのだがいわゆる「終の棲家」であり、誰かが亡くならない限り空きが出ず、順番待ちが何年という世界らしい。介護老人施設は療養型の病院よりは月々の費用が安く、候補に挙がったのは同じ町内で手術前まで母がデイサービスに通っていたところだが、こちらは冬の間だけ入っている人がいるので、春に空きが出る可能性とさくらんぼの季節(この辺りらしい)に空きが出る可能性があるということで、まずはそちらに先に申し込んでおくのが先決ということになり、療養型の病院は入院費は高いが1ヶ月ほどで入れるらしいので介護老人施設に入るまでの場繋ぎ的に入ればいいので、まずは施設への申し込みを先にすることにした。

というわけでその場で師長に連絡してもらい、弟と介護老人施設に行き、説明を聞いてから申し込みを済ませ、部屋を見学した。ちょうど夕飯時で、食堂に大勢の車椅子の老人が集まっており、去年母が入院していた精神病院を想起させられた。部屋はちょっと広い病室という感じで、施設全体も広々とした造りにはなっているのだが、もしかしたらここが母の終の棲家になるかも知れないのだな、と考えると気分は重くなった。だが、以前精神病院に入院させたときのように、僕の感情的側面で考慮する事態ではもはやなくなっている。可哀想とかそういう感情をある程度抑えて物事を進める局面になってしまっている。

介護施設を後にして帰宅するころにはもう夕飯時になっていた。弟は仙台に帰っていった。そんな感じで一気に物事を進める展開になったこともあり、今日は精神的にも物凄く疲れた。10時ごろに物凄く眠くなり、少し寝ようと携帯のアラームをかけてソファで寝たが、一度アラームで起きたもののそのまままた寝てしまい、目が覚めると1時を過ぎていた。何故かその間、いい感じの夢を見た。

なんだか、物事に否応なく流されていく感じがして、それは去年の今ごろ、父が亡くなったころにどこか似ている。必死で現実についていく側面と、ある種の諦念と、母のことを考えると寂しさというようなものが同時に僕の中に混在していて、正直疲れ果てている。なんていうか、結局はしょうがないというところで物事や現実というものは進んでいくのだなあという感慨を抱く。当面はすべてに必死になって生きていくしかないのだろう。弟と話して、繋ぎで次に行く療養型病院への申し込みはそんなに急がないでいいだろうということにはしたけれど、それもすぐに病院からせっつかれるだろう。

明日は僕自身の病院、CTの検査。なんだか忙しい日々。


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異変

世の中は節分だったらしい今日(3日)、業務もほどほどに収め、母も昨日とそれほど変わりなく、特にどうということはなくいつもの通りに一日が終わるかと思われた。

ところが、夕食後に病院から電話がかかってきた。すると、4時過ぎに僕が病院を後にした数分後に、母がベッドを抜け出して病室の隅で倒れていたという。これにはさすがに僕も蒼ざめた。そもそもベッドには柵がついており、いくら回復傾向にあるといっても母にはまだ柵を乗り越えるほどの体力はない。一体何があったのか。聞いてみると、今のベッドは足下に人ひとり座れる分ぐらいの隙間があり、そこから出たのではないかということ。以前の病院のベッドの柵はベッド全体に渡っていたので意外だった。それにしても、母が隙間のある足下まで移動してまでベッドを抜け出したというのはなんとも奇妙な話だ。何故ベッドを出たのか、何をしようとしたのか看護師が訊いても答えなかったという。倒れたといってもバタンと頭を打つように倒れたわけではなさそうで、背中に擦り傷があっただけというが、心配なのでCTを撮った方がいいのではないかと僕は言ったのだが、医師はその必要はないという判断だということで、電話が来たときも今ご飯を食べているところだと言う。しかし、まったく腑に落ちないというか、奇妙な話である。これまでただの一度も母が独力でベッドを抜け出す、あるいは抜け出そうとしたことなどなかった。一体母に何があったのか。そして、母は大丈夫なのだろうか。

今日も母は口数は少ないものの表情は悪くなく、僕はリハビリに付き合った。僕がいる間も母は必要最小限しか喋らず、ノートに名前を書く練習をさせて僕は病院を後にしたのだった。いつもと異なる行動を突然取ったということは、統合失調症の症状が出たのだろうか。どうにも考え始めると心配になるばかりで鬱屈してしまいそうだったので、ソファで毛布を被って寝てしまうことにした。すると、目が覚めたのは10時過ぎ、3時間以上寝てしまった。

日付が変わって今日(4日)は父の命日だ。病院の帰りに花屋に寄って、仏壇の花を取り換えた。明日は弟が来るし、病院の地域医療室と母の今後について相談する予定になっている。今年は雪も少ないので、墓参りも出来るだろう。一周忌は寺と相談して、雪の消える4月にすることになっている。

それにしても母が心配だ。考え始めると切りがない。ひとまず、頭を打っていなければいいのだが。

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Actual Proof

朝から脇腹の辺りが痛み、嫌な感じ。痛みは夜まで間歇的に続く。これを書いている今もときどき痛む。また胃潰瘍かも知れないが、それにしても脇腹っぽい感じなのでどうなのかなと。昨日今日は雪が降らず、雪かきもしていないので筋肉痛というわけではないと思う。ここに来て僕まで深刻な病気を抱え込むとどうしようもない。来週、悪性リンパ腫の予後検査でCTを撮るので、何かあればそのときに分かるかも知れないが……。少々心配になってきた。

そういった影響もあるのか、今日も疲れるし眠くなる。業務を無難なところでまとめ、2時ごろに母の病院へ。今日の母は見た目の表情は悪くないのだが、やけに口数が少ない。そうなるとかえって疲れ、また僕の方がベッド脇で30分近くうとうとしてしまう。それから車椅子で母をエレベーター前に連れて行き、土日はリハビリが休みなので手すりにつかまって立たせて足踏みをさせる。一休みさせると、この間まで怖がって重心が後ろになってまともに真っ直ぐ立っていられなかったのが、大分マシになっていた。リハビリを続けている効果が少し出てきたのか。少しでも体力が回復しているとすると、いいニュースと言える。

帰宅して、とうとうFXの口座を申し込む。やはりヒロセ通商のLION FXにした。なんていうか、やはりシミュレーションは方法論を身につけるのにはいいけれど、実際の資金の増減とかの実戦感覚が養えない気がして。しかし、大体において為替取引というものが土日休みということすら今日まで知らなかったのだから我ながら恐れ入る。なので、今日の値動きというのはヴァーチャルなものなのだなということに夜気づく。これではなあ。1万円取り戻したとか言っても。

このところFXのシミュレーションに現を抜かし、スポーツニュースをチェックするのもおろそかになっていて、今日になってソチ・オリンピックまでもう5日ということに気づく。しかし、時差があるから結局結果が分かったものを録画で見ることになるのだろうな。

今はBSで女子ジャンプのW杯を見ながら書いている。同時に細貝と清武が先発のヘルタ・ベルリン×ニュルンベルクの試合もネット中継でチェック。忙しい。もうかなり眠い。夜、9時から10時半までソファで昼寝したのだが。目がしょぼしょぼだ。いまだに胃だか脇腹だかがしくしくと痛む。嫌だなあ。

以前myfm-my favorite musicでも紹介したAntonio Farao、アコースティック・ピアノの印象が強いが、エレピを弾いても超クール。

お、結局高梨が優勝、今季10勝目。ヘルタ×ニュルンベルクは1-3でニュルンベルクの勝利。


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疲労と眠気と

気がつくともう2月なのだな。

眠い。なんだか知らないが物凄く眠い。もう10時前から眠くて眠くて。目がしょぼしょぼしてる。なんか物凄く疲れてる。今朝は二度寝して9時まで寝たのに。

一番疲れる原因は病院で母と話すことだと思う。なんていうか、母と話しているといろんなことが重くて。そしてなんだか悲しくなる。今日の母は一見普通なのだが、僕が着いたときにジュースを飲んでいて、飲み終わるとなんだか喉がつかえている感じがすると言う。で、それは小さな箪笥と剃刀を飲んでしまったからだと言うのである。小さなタンスを飲んでしまったというのは前の病院でも言っていたのだが、いまだにそれに拘っているようだ。僕は辛抱強く、そんなものを作れる人はこの世にいないしそんなものは存在しないと言って聞かせる。いずれにしても何か喉に違和感があるようなので、看護師にヤブ医者(マジ)に伝えて検査してくれるように頼んだ。母が淡々と妄想を語るのをじっと聞いていると、ボディブローのように効いてきて気分も身体もずっしりと重くなっていく。今の担当医は以前も書いたように母の言うことにはまったく耳を貸さずコミュニケーションも成立せず、治療する気がまったくないように思える最悪の医者で、母もそれを感じ取っていてあの医者はダメだと口にする。それも僕の心を重くする。結果、病院を後にして帰り道にはすっかり疲れ果てる。

なんか頭も重い。鈍痛がするような。結果的に基本通り粘ったら裏目に出た業務も精神的な徒労感凄い。慙愧。どうもこのところ精神的に追い詰められてるので、何かとダメージがデカい。どうにも精神がデフォルトで弱っている感じ。もろもろ打たれ弱い現状。何をやっても疲れるようだ。帰宅して今日もFXのシミュレーション。それも疲れる。やっぱり目が。それと頭も。今夜はスキャルピングをしてみる。今日は終日ひたすら円高に流れ、こういうときは売りから入るんだろうなと思うもののタイミングが分からず、結局夜になって反動で上がり始めたものを買いから入ってちょぼちょぼと決済して利ざやを稼いで午前中食らったマイナスの挽回を試みる。1000円にも満たない勝ちを拾っていくのだが、考えてみれば時給換算してみると10分20分でやっているので割は悪くないように思える。こうやってコツコツやっていくのがいいのかな。

これを書きながらネットで岡崎の出ているマインツ戦を見ているのだが、どうしようもなく眠い。やっぱり頭鈍痛。なんでこんなに目がしょぼしょぼするのか。今夜はとっとと寝るしかなさそうだ。


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混乱

昨夜昼寝したせいか、7時前に目が覚めた。今日は吹雪いたりしてかなり雪が降ったのだが、そのわりには道路にはあまり雪がないという。ただ、屋外の駐車場に停めておくと積もった雪が半分凍ったりしてたので、気温は低かったのだと思う。

予定通り、朝から病院の紹介状を持って母の薬を処方してもらうために精神科に。相当待つことを覚悟していたが、思ったほど待たずに済み、10時半には薬をもらえたのでパートタイムの業務で少々小遣い稼ぎをしてから午後の予定を逆算して母の病院に寄り、3時半には来客があるので3時までに帰宅。3時半に町の資料担当の人がうちの先祖の下絵を返しに来て、4時からは母の今後のことでケアマネージャーと町の福祉担当の人との打ち合わせ。介護認定の見直しと、今の病院の次にどこに移るかという相談だったのだが、結局のところ話はひたすら錯綜して具体的な解決案は出ず、ただ混乱しただけに終わった。

というのも、ひとつにはケアマネージャーたちの仕事というのは入院中ではなく自宅介護の場合であるということで、ひとまず今日の結論としては現在の病院の地域医療室と来週相談するということになっただけ。要するに相談する場所が変わっただけで何の方向性も見いだせない。母の場合は精神疾患を抱えていることで余計に複雑な事情であることもあり、どこまで保険診療として入院出来るのかとか、その線引きはどのタイミングでどう判断されてその場合どう対応したらいいのかとか、話せば話すほどさっぱり分からなくなり、ひたすら混迷の度を増すばかりだった。ケアマネージャーの話によると、もし母の体力が回復せず、病院ではなく施設に移るとなると今度は順番待ちが年単位になるとかいう問題もあり、じゃあ一体その間はどうしたらいいのかとか、どんどん訳が分からなくなりむしろ解決から遠ざかる一方のような気がしてしまう。はっきりしているのは、経済的な問題を抱えているのは母ではなく僕であり、したがってまず僕が自分自身の経済的基盤を確立しなければならないということ。焦る。後がない感じがして。実際問題として今月マイナスだし、今の環境では業務だけでは食っていくのはかなり難しい。こればっかりは自分ではどうしようもない。なにしろ、自分で釘を叩くわけにはいかないのだから。

そんなわけで夕方以降はもっぱらFXの勉強とシミュレーションに費やす。昨日まではサイバーエージェントFXというところでシミュレーションしていて、見やすいし直観的に操作出来るので分かりやすいのだが、如何せん、1万単位以下だと手数料がかかるのが痛い。というので、今日から手数料無料のヒロセ通商株式会社のLION FXのシミュレーションを試している。こちらは使える機能が相当多く細かくカスタマイズ出来るのと前述のように1000通貨単位でも手数料無料というのが魅力、実際オリコンの満足度ランキングでも1位。レバレッジが自動というのが気になるが、そこは通貨単位を無理のない範囲で指定すればいいのかなと。なので、たぶんこっちでやることになるだろう。もしなんだったら、サイバーエージェントの画面を見て判断して売買はLION FXでやる、という風にしてもいいかなと。いずれにしても元来経済にも世界情勢にもまったく疎い僕のこと、もう少し研究の日々は続く。

これ↓



しかし、なんだかんだ追い詰められて選択するのが結局どっちもギャンブルかよ、と自分でも呆れる。因業だなあと。だが、いろいろ考えてプライオリティも考慮すると、ある程度リスクを背負わなければ何も出来ないのも確か。順番としては、とにかくやってみて、ダメならダメでそれからまた次を考える。人に雇われるのは最終手段。

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変化

snow4

外は雨の音がする。昨夜も朝にかけて電気シーツをして寝ているのにやたらと寒いのが分かったので、夜半に雪になるのだろうか。昨日今日と雪は降らず、去年に比べると今年は随分と雪が少なくて助かっている。今のところ。実家に戻ってきたのが去年なので、去年と今年しか比較のしようがないのだけれど。

相変わらず眠くて、体力が随分と落ちていると感じているので朝はスクワットをした。夕方ポストに郵便を投函した帰りは小走りにしたり、少しずつ足腰を使うように意識はしている。体調は昨日から胃潰瘍の薬を飲み始めたら悪心は少しマシになってきた。やはり胃が荒れているようだ。

最近業務の体力もない。今日も5時間程度なのだがへばる。基礎体力もないし、なんつーか、光と音の刺激で精神的に疲れる。昔は8時間とか10時間とか平気だったのだが。いろいろと弱っているなという感じがする。持久力とかが特に。心身両面で。

業務後母の病院へ行くと、例の叔母がいた。昨日謝っておいてよかった。叔母は米と茶菓子をくれた。僕が病室に着くとまもなくリハビリが始まるというのでどうしようと思ったら、一緒についていってもいいというのでリハビリの間中見学した。リハビリに付き合うのは初めて。1時間ぐらいやっているという話だったが、実際は休み休みなので正味30分ぐらいだろうか。リハビリ室は暖房がやたらと効いていて、物凄く眠くなって参った。今日の母は表情が悪いわけではないのだが起伏に乏しく、口数も少なかった。昨日はあれだけ喋ったのに、一日で随分と様子が変わる。なかなか安定してくれない。

帰宅後は今日もFXのシミュレーションに終始。シミュレーションを始めてから、初日で3万円のプラス、昨日で2万円のマイナス、今日は1万円のプラス。刻々と変わるレートとにらめっこし続けるのはかなり疲れるし、あんまり見ていると訳が分からなくなる。今日は成行き(リアルタイム)以外の買い方とかを試してみた。一日を通して円高の方に流れて、当たり前だが昨日の日記に書いたように夜買って朝売ればいいなどという単純なものではない。だが、朝の動きと夕方から夜にかけての動きを見ていると、なんとなく傾向は掴めないでもない。今日FX用のネット口座の申し込みをしたので、その口座が開設出来たら実際に始めてみることにしよう。それまではとにかくいろいろと試してみる。しかし、こんな風に数字ばかり眺めてずっと考えるなんて、僕には滅多にないことである。なので、疲れて夕食後にコタツに入ったら10時近くまで気絶してしまった。延々と数字を見続けるのは無理がある。今日になってようやく、グラフのチャートを見ることを覚える。やれやれという感じ。しかしながら、こういったチャートを見て考えることって皆同じなんだろうなとも思う。とすれば、どうやって自分のスタイルというものを作ればいいのか、その辺を検討中。

明日は精神科に行って母の薬を処方してもらわなければならないし、夕方はケアマネージャーとの打ち合わせもあり、たぶん業務をしている時間はない。なので、昨年から町に預けっ放しになっている先祖の資料を返してもらったり、普段放置している諸事を済ませようかなと思う。


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思い込み

一昨日からの眩暈と悪心、どうも胃が荒れてるっぽい。もしかしたら胃潰瘍になっているかもしれない。これを書いている今もまた、煙草を1本吸って軽い眩暈がしたところ。なんか今日は9時過ぎから眠くて仕方ないし、体調が悪いっぽい。それに今日は物凄く疲れている。それも闇雲な眠気に繋がっていると思う。

朝、業務中に病院から電話がかかってきた。すると、紹介状を書くから以前母のかかっていた精神科の病院から薬をもらって欲しいという。母を連れていかなくていいから、予約を取るので僕に行くようにとのことだった。昨日散々騒いで、一夜明けて叔母に怒鳴り散らしたことなど、結局は母のことよりも自分のことで騒いでしまったと反省はしていたものの、この連絡で昨日の日記に書いたような母の精神疾患に対する配慮がないということではないことが分かり、改めて昨日は印象でいたずらにパニクってしまったのだなと思った。たびたび書いているが、人間、気がつく間もなく感情で動いてしまうときがあり、僕の場合はそれプラス、思い込みが強過ぎてしまうことがある程度周期的にあり、どうもこれは性格的なもののようだ。何度これで失敗すればいいのだろうか。だがしかし感情の瞬発力から逃れるのは至難の業だし、一度思い込んでしまうとある程度冷却する時間を置かないとなかなかそこから脱却出来ないことも確かだ。まったく、人間というものは自分でも気がつかないうちに振り回されていて、その振り回している張本人は当の自分であったりするのだ。因業と言うしかない。

そんなわけで、夕方帰宅してから叔母に電話して、昨日怒鳴り散らしたことを謝った。僕が気にしているほど叔母の方は遺恨のようには思っていなかった。昨日パニクってキレてしまったことで人間関係が完全に壊れたわけではなかった。そう思ってしまったのもまた僕の思い込みだ。

今日疲れたのは皮肉なことに母の精神状態が思いの外よく、1時間以上話すことが出来たからだった。母は最近になく真っ当なことをちゃんと喋り続け、僕は母に説教というか、いろいろと諭された。それが僕には辛かった。正直言って僕は病室で泣いてしまった。もちろん母の言うことにはまだ夢と現実の区別がつかなくなる譫妄もあり、100%まともであるとは言えないが、今日母が話したことのほとんどは本当に真っ当なことだった。それはつまり、僕に真っ当になれということでもあり、それは僕が日々悩んでいることでもあるから辛かった。母はまた、僕に自殺をするなと言い、もしするのだったら一緒にするなどとも口にした。

僕は疲れた。いろんなことが一度に渦巻いて。僕が昨日ボロクソに書いたほど酷い病院や医者では実はなさそうではあるが、入院したその日に次の行き先を急いで探せと言うのはさすがに無神経であるとは思う。だが、今日僕が病室に着くと、ちょうどリハビリから戻ったところで、1時間リハビリをやったということだから、それなりに病院もやってはくれている。母の状態は日々変わるからどこまで母の精神が正常なのかなかなか判断がつかない。僕自身の言動もどこまでダメでどこまで無理もないことなのかまったく判断がつかない。すべてがてんでバラバラな方向に散らばって存在しているようで、物事がどの方向に進んでいるのか分からない。カオスだ。まったくもって疲れる。

一方で、先日始めたFXのシミュレーション、なんか見ていると夜中に下がって朝起きてみると上がっているという傾向があることに気づき、夜買って朝売ってみたら一晩で3万いくらのプラス(シミュレーションだからヴァーチャルなものだ)になった。もちろん、これはただのビギナーズラックで、まさかこんな簡単なものではない筈だし、それが普遍的な傾向であるならだれでも勝ててしまうので一時的な傾向だとは思うが。たぶん、逆に動いたときに大損してしまうのだろうから、シミュレーションしているうちにそういう経験をしておいた方がいいと思って、今は失敗経験をするように画策中。ただ、安く買って高く売るということをすれば利益は出るわけで、それに徹すればなんとかなりそうな気配は感じるのだが、それが素人判断というものなのだろうか。気持ち的には早く始めたくてうずうずしてはいる(実際に専用の口座を作る準備はしている)のだが、まだ勉強し始めたばかり、焦らないでもう少しシミュレーションを続けようと思う。

そういえばさっき、物凄く眠くて目がしょぼしょぼしていたのだが、久しぶりにgambling awayを更新してみた。

今日はさすがに早く寝ようと思う。


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追い詰められる

昨夜は日記を書いている間に吸った1本の煙草で本当に具合が悪くなり、風呂に入らずに寝た。眩暈がして半端なく気持ち悪かった。その傾向は今日もあり、どこか身体の具合でも悪いのだろうか。

今日は最低気温がマイナス8度まで下がったらしく、それでなくても夜中に電気シーツの電源が切れたっぽくて寒くて何度も目が覚めた。最終的には7時過ぎに携帯のアラームで起きてようやく無事ゴミを出すことが出来た。

今日は母の転院の日なので9時5分前に病院へと向かい、半には着いた。久しぶりに普通の服を着た母を乗せて町内の病院へ運ぶ。病棟に入る前に最初に診察があり、この担当医が最悪だった。話していることの95%は独り言、母がたまに喋ってもまったく無視、この医者には「親身になる」とか「相談に乗る」という概念は皆無。挙句の果てはいきなり2・3週間で退院させると言われ、独力で立ち上がることも真っ直ぐ立っていることすら出来ない患者にいくらなんでもそれはないでしょうと驚いて僕が言うと、じゃあ1ヶ月と言うので、それじゃあ何も変わらないでしょうと言い張ると、じゃあ未定にしとくわ、と誠意の欠片もない。じゃあ、じゃあ、じゃあ。前の病院で出している薬をこれはなんだ、と言うので僕が統合失調症の薬だと言っても耳を貸さず本を調べてああ統合失調症の薬かと言って、うちでは無理だなとかぶつぶつ言って、僕に向かってうちは精神科ないからね、と言う。この医者に何を話しても、何を期待してもまったくの無駄であることは明白、失望を通り越して僕は深く深く絶望した。とんでもないところに転院してしまったという思いだけがあった。

病棟に移るとさらにダメ押し。父が最後に入院した病院でボロいのは知っていたけれど部屋の環境のグレードダウンは明らか、1時半ごろになってようやく荷物を入れてひと段落して病院を後にしたものの、やり切れない絶望で頭の中は一杯、病院からすぐなので2時間ほど業務したが気もそぞろでまったく身が入らない。途中でケアマネージャーに電話して、転院したばかりなのにどうもすぐに退院させられそうなので、次の行き先を相談したい旨を伝え、金曜日に打ち合わせすることになった。どうも気になって4時ごろにまた病院へ。すると担当の看護婦が今度は急いで次を探すように言い始める。唖然。移ってきたその日にもう出るところを探せと言うのは、この病院は治す気もちゃんとリハビリして回復させる気もないと宣言しているようなものではないか。一体どういう了見なのか問い詰めると、一定期間を過ぎると診療報酬が下がるのでおいておけないのだと言う始末。それでは儲からないから出ていけというのかというと、うちは赤字で潰れるかも知れないのですと訳の分からないことを言う。そういう話を母のベッド脇でするので、いくらなんでも本人の目の前でそういう話をするのは無神経過ぎるのではないかと抗議したら、一応すみませんと頭は下げたが。

なんとも酷い病院に移ってしまった。移ったその日に出ていけとしか言われない病院。まともに治す気配もない。ここでは患者をモノとしか見ていないことが如実だ。おまけにケアマネージャーの話によると、ここから療養施設とかに移ると保険診療ではなくなるので費用がかさみ、毎月完全に赤字になり今のままでは生活が立ちいかなくなる。僕は完全に追い詰められた。そこに話を聞いていたのかただのいつもの妄言なのか、母までがお前は責任を取らなければならないとか言い始める。それは僕のせいでこうなったという意味かと訊くとそうではないというので、例によって意味不明の発言なのだが、それは追い詰められた僕を世界の果てから蹴落とす。じゃあどうすればいいのか、僕が死ねばいいのかと訊いてもただ違うとしか言わない。

本当の意味でとことんまで追い詰められ、これ以上ない不安と絶望を抱いて帰宅して呆然としていると、例のやたらと饒舌な叔母(母の妹)が病院に寄ってきたとやってきたので、玄関先で病院と医者の酷い扱いについて話すとそれはしょうがないというので僕はキレてしまった。昨日今日出ろというわけじゃない、2週間とか3週間とかあるだろうと言う叔母に僕は延々と怒鳴り散らした。しょうがない、しょうがない。叔母の言うことはもしかしたらもっともな話なのかも知れない。理想を求めてそのギャップに文句を言っても始まらないのかも知れない。しかし、僕の気持ちは止めようがなかった。僕はもうどうにもならないところまで追い詰められていた。ぶるぶると震えるくらい寒い玄関先で僕が散々怒鳴ると叔母は帰っていき、僕はまたやってしまった、また一時の感情で人間関係を壊してしまったと思って食欲を失った。だが、結局叔母に謝りの電話を入れる気にはなれなかった。今日一日でいろんな人間から言われたこと、母の扱いは正論や一般論で済ませられるもの、僕の気持ちが受け入れられるものではなかった。どうしようもなかった。

もう僕には時間がないのだ。もう死んでしまいたいと思った。厳密に言えば困っているのは僕一人であって、母ではない。母一人なら、年金で施設に入っても賄えるからだ。何がなんだか分からなくなる。今日一日で得た要素からよい方向に解釈出来るものは何一つなかった。今晩一晩寝て何か改善するものなどひとつもない。母は十分に回復するまでリハビリを得ることはなく施設かあるいは療養病院に移されるのだろう。あの病院はやるだけのことをやってから言うのではなく、ハナから母を放棄している。老齢だから無理と看護師までもが決めつけている。でなければ入ったその日にあんなことを言わないはず。これでは単に絶望するだけで頑張ろうという気力すら湧かない。しかし、明日から僕は頑張らなければならない。なんとかしなければならない。もう猶予はない。とうとうここまで追い詰められてしまった。

毎日あの病院に行って、いつ出されるのだろうと考えるのはホントに憂鬱だ。だが行かないわけにはいかない。また眩暈がしそうだ。今日は一行も書けないかもと思っていた日記だが、結局長文になってしまった。ただの泣き言と愚痴で。でも、今日ぐらいは愚痴を言わせてくれよ。まったく救いのない気分だ。


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眠気

眠い。なんでこんなに眠いんだろう。昨日何時に寝たんだっけ? 2時過ぎだと思うが、今朝6時台に目が覚めて二度寝しても7時過ぎには起きたので少々睡眠不足だ。いずれにしろ、明日は朝ゴミを出さなければならないし、母の転院のために朝から病院に行かなければならないので、早めに寝ることにしよう。

そんなわけなので業務後に母の病院に行っても眠くてどうしようもなく、仕方ないので廊下の椅子で30分ぐらい寝た。その間に母は入浴。今日の母は一見調子がよさそうにも見えるのだが、言っていることはやはり要領を得ないし、気分にムラがある。僕が病院に行くとどっと疲れるのは、常々どこかに母に助けてもらいたいという気持ちがあって、それが病院に行くと今の母は僕を助けるどころでは到底なく、その現実とのギャップというものもあると思う。毎日行っているのだからいい加減慣れて学習してもよさそうなものなのだが、家に一人でいるとどうしても誰かに助けを求めたくなる。かつて、うつが極度に酷かった数年はそれはI泉さんだったが、今はI泉さんはまったく連絡が取れない。実家に戻ってくるまでの数年はやはりうつが酷かったが、I泉さんではなく母に電話をしていた。そのときの記憶がいまだに残っているのかもしれない。病院に行くたびに、ああ母は発病する前の母とはもう別人なのだな、と気づかされる。そして、母は老いた。

夜はFXのシミュレーションをしてみた。まだ全然訳が分かっていない。とにかくなんか数字が目まぐるしく変わるので忙しい。試しに売ったり買ったりしてみたのだが、瞬時にマイナスになったりプラスになったり。こんな面倒なもののコツを果たして覚えらられるのだろうか。シミュレーションできるのは1ヶ月なので、その間に覚えようかなとは思う。

朝から雪かきをしたのでその疲れも多少あるのだろうか。こんな時間からここまで眠いというのは。もう目がしょぼしょぼしているし。今煙草を吸ったら眩暈がして猛烈に気分が悪くなった。今日は風呂を諦めて寝るしかなさそう。

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株かFXか。サッカーかジャンプか。

午後から雪。夕方になるに連れ雪の勢いは増し、さっき外を見たらかなり積もっていた。明日の朝は雪かきだ。

今晩もネットで本田出場のカリアリ×ミラン戦を見ながら、BSで女子ジャンプW杯を観戦中。今だけは忙しい。ミランはGKのミスキックから先制されたが、さっき本田のヘディングシュートがGK正面に飛んで惜しかった。本田は2列目の右で先発。

本日の業務の時給はこの界隈の職人の平均日当ぐらい、もう少しで久々に大台に届きそうだった。故に一日で約一週間分になった。なんか出入りが激しい。3時過ぎに業務を終え、やっぱり母の病院に行こうかと思ったが、雪の勢いが物凄くなってきたし弟が行っているので予定通り今日は病院に行くのを休んだ。

帰宅後、妙に腹が減ったので冷蔵庫にあったソーセージを食べたら今度は腹が減らなくなり(当たり前か)、普段なら夕食の時間、書斎のソファで1時間半ほど気絶。いつもよりちょっと遅い夕食後は極度の不安感に襲われる。どうやらベンゾジアゼピン系(安定剤・睡眠薬)の離脱症状っぽい。安定剤が効いてくると治まってきた。

このところの煮詰まり方があまりにも酷いので、株のデイトレードでもやろうかと思いつき、大学の後輩のM月くんにLINEで電話で相談。M月くんの意見としてはFXの方が分かりやすいのではということだった。確かに夜の時間を有効活用するにはFXの方がいいかも知れない。そんなわけでひとまずシミュレーションから始めてみようかなと。まあしかし、元々経済には人一倍疎いのでどうなることやら。もう一度基本的なことを調べて、近々始めようかなと思う。

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やっぱりサッカーとジャンプを同時に見るのはかなり忙しい。本田は逆転ゴールをコーナーキックでアシスト。今日の本田はゴールを狙う意識が強く、そこそこよかったのではないか。全体的にはカリアリの方が効果的なサッカーをしていたようには見えたが。ジャンプの高梨は1回目を1位で折り返した。さて、風呂に入ろう。


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