急変

9時過ぎ起床。昨夜は睡眠薬を飲んでもなかなか寝付けなかった。暦は9月になり、外は風が吹いて多少は秋の気配が。ちと迷ったが隣駅で夕方まで5時間強の業務、しかし連日の長時間業務が応えてきたのか、終了間際から気分が悪くなり、ようやっとのことで電車に乗って地元に戻ってくると吐き気がして脂汗をかいているので、ひとまず駅前で吐き気止めを飲む。歩いているうちになんとか吐き気は治まってきたものの、気分の悪さはなかなか治まらず、また血圧でも下がったのかと思う。スーパーで買ってきた蕎麦の夕飯を食し、ようやく気分が回復してきたので久しぶりにキーボードの電源を入れ、大分前に作ったロック・インストゥルメンタルのオルガンを弾いてみる。と、なかなか上手く弾けない。するとストレスなのか、夕方の続きなのか、また急に気分が悪くなり、手が酷く痺れてソファに横になる。音楽が鳴っていると強いストレスを感じるのでYouTubeもストップ、なんとか眠ろうとするがなかなか眠れない。どうも疲れもそうだがストレスから来る不調っぽいところもあるので、前回ラリった轍を踏まないように半分に割って安定剤を飲む。もう今にも死にそうな具合の悪さだったが、なんとか1時間ぐらいは眠れたようで、ようやく少し回復。真面目な話、このまま心臓が停まるのではないかと思った。その後は久しぶりにFacebookにうだうだと写真などをアップしたりしてみる。まあなんとか復活してよかった。ニュルンベルクの清武が前節に続いてドルトムント戦でもアシストを決め、2戦続けてGoal.comのベストプレーヤー、素晴らしい。今さっき、遅まきながらプレシーズンマッチのバルセロナ戦での香川のハイライトをYouTubeで見たが、実に巧い。バルサ相手でもまったく遜色ない。そういえば吉田麻也と入れ替わるように大津がVVVフェンロに移籍、これで試合に出られるだろう。

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連続徒労

そんなわけで昨日の日記を書いてから昼過ぎに隣駅に業務、またしても成り行きで9時間業務、おまけにまたしても徒労に終わり、疲れることおびただしい。なんかまた昔みたいに業務中は昼食を摂らなくなった。メシも食わずに長時間業務って、なんか昔々、渋谷に通っていたころを思い出す。懐かしい。あのころと比べると随分とスタイルは変わったが。もちろん、昔の方が遥かにマジメだった。8月も今日で終わりだというのに相変わらず暑いんだけど、帰り道は風が吹いて意外と涼しげな雰囲気、が、帰宅すると部屋は蒸し風呂のように暑かった。筋トレ+長時間業務でさすがに困憊、昨日からYouTubeで延々と見ている「うんちく王」の動画を今夜も見ていたが、なんかあまりのハイペースに息苦しくなり、見ているこっちが疲れてしまった。先週来、お笑いとかバラエティの動画ばかり見ているので、YouTubeのトップページに表示されるおすすめ動画がその手のものばかりになってしまった。今日は少々疲れ過ぎて、筋トレは一回休み。明日はやるぞ。

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翌日書く日記

昨夜PCの電源を落として床に就いてから、日記を書くのを忘れたことに気づいた。がしかし、昨夜はあまりにも疲れ果てていて、朝起きてから書くことにしたのだが、これを書いている今は時既に11時を回り、朝とは言えない時間になってしまった。というのも、2度寝して起きたのが10時だったせいなのだが、いまだに疲労が抜けてない。寝起きの頭痛がようやく治まったところ。

昨日も起きたのは10時過ぎだった。で、昼過ぎから隣駅に業務に行った。冷房ががんがんなのは体験上分かっていたので、シャツを1枚羽織っていったのは正解だった。で、成り行き上10時間近い業務になってしまい、ただでさえ最近始めた筋トレで疲労している上に徒労で終わってしまったことも合わさり困憊、隣駅の駅前にあるすき屋で遅い夕飯を摂ると、そのままタクシーで帰宅してしまった。そんなわけでU-20女子、日本×韓国は見逃してしまったが、幸い勝っていたので次の試合も見れるので一安心。帰宅した後の夜はYouTubeで前日から見ているうんちく王を延々と深夜まで。とにかく疲れてはいたのだが、さぼって途切れてしまってはいけないので一念発起して腕立てとスクワット、いまだにへろへろだ。特に足にはかなり来ている。というわけで冒頭に書いたように日記を書くのを忘れてしまったわけだった。深夜のツイッターで吉田麻也のサウサンプトン移籍が正式決定したことを知る。さぞウッチーが寂しがることだろうが、麻也にとっては年俸も含めて、いいステップアップになることだろう。頑張って欲しいものだ。今は中上健次「十九歳の地図」を再読中。未読の本は山ほどあるのだが……。

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閉店

夜になって被害妄想的にネガティブになったので、久しぶりに安定剤のレキソタンを飲んだら、なんかよろしくない方に効いて身体が重くなって単にラリっただけ、そんなわけで今もラリって頭がぐるんぐるんしている状態なので今日は手短に済ませる。10時15分起床、昼過ぎから隣駅で業務も冷房効き過ぎて身体がすっかり冷えてしまった。帰りがけ、ラーメンの夕食後に2・3日前から点滅するようになって外してしまったキッチン(というか流し)の蛍光灯を買いに駅前のケーズデンキに寄ってみると店内はがらがら、見ると本日をもって閉店ということらしい。で、肝心の蛍光灯はと言えば、安い奴は全部売り切れ、これならディスカウントショップで買った方が安いということで買わなかった。ああ頭がぐらぐらする。以上。

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贖罪

昨夜僕にしては早めに寝たせいか、朝一度目が覚めて時計を見るとまだ7時前、二度寝して9時起床。相変わらず朝から暑い。3時まで業務、帰りがけにダイソーに寄ってほこり取りとゴミ袋を買い、オリンピックでカメさんの餌を購入、スーパーで夕飯に鮨を買って帰る。夜は久しぶりに曲に合わせてギターソロを弾いてみたりする。シャワーを浴びる前に筋トレ、腹筋と腕立て伏せ、ヒンズースクワット。しかし腕立てが驚くほど出来ない。まあしょうがないだろう。徐々にやっていくしかない。

で、イアン・マキューアン「贖罪」読了。実によく出来ている。未読の人のために詳しくは書けないが、メタフィクショナルな構造が見事。最後にあっと思わせる。とにかく後半は圧巻だ。映画化されてゴールデングローブ賞を受賞したらしいが、これは小説で読むべきだと思う。小説でしか出来ない物語になっている。また小説が書きたくなった。書くかどうか分からないけど。

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プルーン

8時過ぎ起床。だと思う。そんなわけで今日は30分遅れで業務へ行き、3時過ぎまで。それにしても暑い。冷房病だろうか、業務から帰宅してからというもの、エアコンをかけっ放しだというのに、ちっとも涼しいと感じない。さっきシャワーを浴びた後に外の自動販売機にカルピスを買いに出たら、外の方が涼しく感じるのはどういうわけか。おまけにまた口内炎。まあもう少しの辛抱だ。しかし、新聞のサイトで記事を読んだりすると、うつ病だ震災だ悪性リンパ腫だなどと僕が言っている間に、この国は大卒の4人に1人はまともに就職出来ないような国になり、世帯辺りの所得はこの先も減少し続けるという、まったくもって夢も希望もない国になっていた。郵便受けに入っている郵便局のアルバイトの時給とかを見ると、一体いつの時代なのかと目を疑ってしまう。こういう情報を逐一考えて真面目に受け止めていると、せっかく治ったと思っているうつ病なる架空の病気にまた陥ってしまいそうになるし、ただひたすら気が滅入るだけである。なので、何も考えず今日から体力回復のために筋トレをすることにしたのだが、最初にヒンズー・スクワットをしただけでへばってしまった。まあいい、明日は腕立て、という具合に無理をしないで続けるようにしよう。夜、田舎からプルーンが届いた。叔母が近所で買ったものという話だが、僕はこれまでプルーンというものは干したものしか食べたことがなく、普通の果物としてのプルーンを初めて見たが、今回送られてきたものはかなり大きく、箱にプルーンと書いてなければプラム、すももと思ってしまうようなものだった。しばらく冷蔵庫に入れておいてからひとつ試しに食べてみたが、なんだかはっきりしない味だった。もうちょっと冷えればまた違うのだろうが。それはともかく、イアン・マキューアンの「贖罪」、フォークナー同様、上巻を読み終えて下巻に突入した途端にもうカタルシスを覚える。「ミレニアム」もそうだったが、どうも最近読む上下巻ものの小説は上巻はひたすら我慢、というものが多い。自分の性格のせいだろうか。

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依然

9時起床。だったと思う。今日も相変わらず体調は最悪、しかしダルさという点では昨日よりは多少マシだったところを見ると、昨日の時点でやはりステロイドの反動が来ていたようだ。じっとしている方が辛いというのは今日も一緒、脾臓を掴まれるような感じがするのも同じ。何も出来ないので試しに頑張って部屋の掃除(と言っても多少だが)をしてみたら、身体を動かした方がまだマシなようだ。がしかし、夜まで体調の悪さは続き、ほぼ何もしていない分ただひたすら時間が過ぎるのを待っていただけのような1日、こうなると一体何のために生きているのか分からなくなる。夕方近くなって近所を少し散歩してみる。引っ越してきてから一度も行ったことのない近所の喫茶店に行こうかとも思ったのだが、ネットで調べてみると禁煙であることが判明、よってその裏手を探索してみる。すると、一応緑というものはある。蝉がわんさか鳴いていた。が、ちょっと腰を下ろして一服、というような場所がない。殺風景な児童公園をひとつ見つけたがあまりにも何もなく、ベンチに腰掛ける気にもなれない。だがその辺も今あまりにもへばっているからかも知れない。それにしても体調が悪くて休む、というのは辛い。せめて手の痺れが抜けてくれればもう少し気分的に楽になると思うのだが。

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倦怠以上

真面目な話、生きているのが不思議なくらいにダルい。いやもちろん、生きているからダルいのだけれど、こうなるとただ呼吸して、困苦を味わうためだけに生きているような気がしてまう。肉体的にダルいと精神的にもダルい。ありとあらゆる意味でダルい。横になっていても、仰向けになって本を読んでいるとときどき脾臓の辺りを内側から引っ張られるような違和感を覚えて、それが嫌に気になって休まらない。癌細胞によって膨れ上がった脾臓を抗がん剤で4ヶ月で急激に縮小させたせいなのだろうか。いずれにせよ、いい気分はもちろんしない。そんなわけで起きたのは10時、予告どおり今日は業務は休み、出かけたのは昼にスーパーまで買い物に出ただけ。後は前述のように丸一日ダルさに悩まされ続けた。恐らくステロイドが抜けた反動だとは思うが、今日はほとんど動いていないのでそれもよく分からず、夜になってあまりにも調子が悪いのでもしかしたらまた血圧でも下がっているのか、とも思った。熱も計ってみたがなかった。そんな調子なので音楽を作るどころか、精神的にヘタり過ぎて音楽を聴くことすらままならなかった。イアン・マキューアンの「贖罪」を休み休みちょっとずつ読んでいただけ。これほどまでに精神的にも煮詰まるのは、もちろん体調が悪いのが一番なのだけれど、いまどき学生ぐらいしか住まないであろう狭い部屋であることと、近所に気分転換をするような公園とか、川とか、そういった緑がない環境によるものだと思う。遊歩道までは片道9分ほど歩かなければならず、この暑さではしんどい。引っ越してからまだ1度も行ったことのない、近所の喫茶店に足を向けてみようかとも思ったのだが、結局行かなかった。心配していたとおり、休んだら休んだで、何もしないとかえって煮詰まるし身体にも来る。かといって、ステロイドの反動が一番来るのは恐らく明日から明後日にかけてだろうから、一体明日はどうしたものかと思う。

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Unstabilized

今日も8時に目が覚めたんだけど、意図的に二度寝して10時起床。ってのも、このところの弱り具合からして、今日辺りから少し頭を休めた方がいいのではないかと思ったんだけど、精神的に不安定な分、休もうと思うとかえって追い詰められる気がしてしまい、結局昼前に業務に繰り出し、展開から止むを得ず9時間弱の業務、さすがに疲れた。遅い夕飯はなか卯で牛丼で済ませる。しかし、今日は精神的崩壊こそしなかったものの、夜になって精神がやはり脆弱になり、恐怖心を覚える。なかなか抜けなくて困る。ひとつには、抗がん剤治療を止めたことが不安のタネになっている。いざ止めるとなると、果たして治ったのだろうか、とかえって不安になってしまう。しかし、永遠に治療を続けるわけにもいかず、というか、治療をずっと続けていたらいたずらに寿命を縮めるだけである。昔、というかつい半年ぐらい前だったら頓服の安定剤をがぶ飲みしていたところだが、今となってはそんなその場しのぎをする気にはなれない。向精神薬はとにかく飲みたくない。それにしてももう8月もそろそろ終わりだというのに毎日暑い。自宅にいる間はずっとエアコンかけっ放しだし、考えてみればここに引っ越してくる前に住んでいた木造のアパートで、今年よりもずっと暑い夏をエアコンなしで一体どうやってしのいだのか、今となっては不思議でしょうがない。そんなわけで今日もYouTubeでお笑いに走る。そろそろネタも苦しくなってきた。というか、基本テレビを見ないので芸人をあまり知らない。今日はサークルの後輩に紹介してもらった清水ミチコを見る。ピアノ上手い。これを書いている今もまだ若干精神的に不安定。明日辺りからステロイドの反動でがくっと来るだろうから、一応業務は3連休にしようと思う。まずは、休めない、という強迫観念からなんとかしなければ。このところさぼっていたので、曲でも書くか。

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崩壊中

確か起きたのは8時ごろだったと思う。昨夜も寝たのは3時過ぎだったのに。で、今日も壊れてしまった。夕方、業務の帰り、隣駅のホームで疲れたので椅子に座って電車を待ち始めた途端、目の前を大勢の人々が次から次へと同じ方向(左)に向かって歩いていくのが否応なしに目に入り、軽い眩暈のようなものを覚えて見ていられなくなった。目を開けていると本当の眩暈になって気分が悪くなりそうだったから、僕は必死に目をつむって電車が来るのを待った。で、電車が入ってくる音が聞こえてきたところでようやく目を開けて人々と同じ方向に歩き始めた。電車に乗っていてもふらふらして倒れそうだった。地元の駅に着いて、スーパーで夕飯の天丼を買って帰途に就くころには僕の自我は昨日同様崩壊してしまっており、アイデンティティはばらばらに飛び散り、蒸し暑い中をとぼとぼと歩く僕はただのネガティブな残像の欠片の集積となっていた。帰宅して天丼を食べたが味がよく分からなかった。それから僕は音楽をかけっ放しにしてソファに横になり、今日はなんとか小一時間ぐらいは意識を失ったようだ。目が覚めてから今日はたけしとさんまの動画をYouTubeでこの時間まで延々と見た。とにかく、アホなものならなんでもよかった。ただひたすら笑えて、物事を考えなくてよければよかった。普段テレビというものを見ない分、ただ受動的に受け入れるだけの単一方向の馬鹿話を同じようにアホになって見た。とりあえず、今のところはこんな修復方法しか思いつかない。

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