雨は夜が更ける前に

今日も今日とてかなり悲惨。朝からそれっぽい雰囲気はあったのだが、業務中の昼過ぎにはもう手が痺れてきた。なんかいつもより早いぞ、と思っているうちに気分が悪くなってきた。それでも我慢してやっていたが、切りのいいところで2時過ぎに切り上げ、帰宅ついでにスーパーに寄るころにはもう廃人、顔が痺れて気持ち悪い。帰宅して、少々ネットを見たりギターを弾いたりしていたが、精神的にどうにもならん状態になり、諦めてソファで毛布を被る。この時点で2錠目の頓服服用。この辺から記憶が曖昧なのだが、確か1時間ぐらいで目が覚めたと思う。ギターを弾いたのはその後だったかな? 眠ったお陰で痺れは少しマシになったが、1時間後には強烈な不安感。いたたまれない。こればっかりはどうにもならず、かと言ってまたソファで眠る気にもなれず、ただ呆然と天井を眺める。しょうがないので本日3錠目の頓服、ワイパックスを飲む。2時間おきぐらいで3錠飲んだので飲み過ぎなことは分かっていたが、他に手はなかった。お陰で次第にラリってきたのか、なんだかマシになったような気がして、時間的にも夕飯を買いに行かねばならず、スーパーに向かう。外は雨。歩いているうちに、雨に雪が混じっているのに気づいた。買い物を終えた帰り道、空から大粒の雪が次から次へと降ってくる。これは夜積もるな、と思った。夕飯を済ませると少しはマシになったような気がしたが、身体はダルい。たぶん安定剤の飲み過ぎだろう。その分、頭がぼうっとしているのか、いつの間にか不安感は消えていた。しかし、また手が痺れてきて、放っておくと何も出来ない気がするのでまたギターを弾き始めるが、ヘッドフォンの左の音が鳴らなかったり鳴ったりで不安定。最初は接触不良かとギターのシールドなんかをあれこれやってみたが、いまひとつ原因が分からない。ある位置だとちゃんと音が出て、ちょっと体勢をずらすとまた左の音が消える、という具合に不安定なことこの上ない。いらいらするのでギターは諦め、ヘッドフォンを外してYouTubeなんぞを見ていたら、やっぱり左の音が出たり出なかったりする。ということは、ギターやマルチエフェクターやヘッドフォンが原因ではなく、どうやらオーディオ・アンプの問題のようだ。こういう単純な構造のものが壊れると気が滅入る。これを書いている今はちゃんと両方から音は出ている。もう1度ギターを繋いで確かめるべきか。明日ビン・缶の日なのでゴミを出しに外に出ると、案の定数センチ雪が積もっていたが、雪自体は止んでいた。

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Waves in a day

このところ1日のうちで波があって、その振幅がかなり大きいものだから結構振り回されている。大体来そうな時間帯は分かってはいるが、あまり来ると思っているのもなんだと思うし、敢えて意識はしていないのだが、気がつくとスーパーで買い物をしている間に廃人になったりする。今日はいつもより早い2時ごろ、手が痺れ足が重く気分が悪くなった。おまけに帰り道、また悲しいような気分。たぶんこれは本当に悲しいのではなく、悲しいときの状態・感じ方に近いものを体感しているのだと思う。でも本当に下手をすると涙が出そうになる。そんな物悲しい感じで帰宅、もちろん頓服は既に1錠飲んでいる。しばらくネットをしたりしていたが、やっぱり状態は思わしくなく、寝ようかなと思ったところでドアチャイムが鳴り、出てみると電気代の集金だった。停められると困るので払ったが、やっぱりろれつが回らなかった。ヘンに思われたかもしれない。しかし、状態はますます酷くなるばかり、ソファに横になって毛布を被り、いつ寝てもおかしくないようにしたが、何がどう、というわけではなく、ただひたすら苦しい。何が苦しいのか、自分でもよく分からない。分からないからとっとと意識をなくしてしまおうと思う。しょうがないので頓服をもう1錠飲み、ようやく眠る。なにがしかの夢を見て、目が覚めると真っ暗、時計を見ると7時過ぎ、3時間ぐらい寝てしまった。短いスパンで頓服を飲みすぎたかも知れない。だが、寝る前はそんなことを考える暇もないほど酷い状態だった。カップヌードルの夕食を済ませ、例によってギターを弾いたりなんかしていたが、気がつくとまたダメな方に。弾くのを止めると痛いぐらいに手が痺れている。薬の飲み過ぎか、頭のどこかに靄が立ち込めている。かといってまた眠る気にはなれず、そうかといって何もしないでただ耐えるのも辛い。なので、またギターを弾いたりするがすぐに嫌になってしまう。なんていうか、ギターを弾いている自分が嫌に思える。困ったものだ。だがそれでも時間はなんとなく過ぎ、夜は更けていく。フィテッセに移籍したハーフナーは後半途中から出場したがヘディングをしただけに終わり、現在試合進行中のハンブルガー×ドルトムントは、先制点を香川がアシストした。とか、何か書かなければ、と思って書いているので支離滅裂になる。せめて波は1日1回、昼寝したら治まってくれればいいのだが。

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断層

朝から一日中雨。童謡の世界では雨は楽しいことになっているが、現実的にはちっとも楽しくない。寒いし。医者に行くの、てっきり来週だとばかり思っていたが、昨夜寝る前にリフレックス(抗うつ剤)を飲んだらちょうどなくなってしまったので、離脱症状が怖いから今日はどうしても医者に行かねばならない。そんなわけで業務を適当に切り上げ、帰りがけにauに寄ってプランを変更した。一番安いプランにして、メール機能もなくした。だってメールしないもの。せいぜいCメールぐらい。携帯は単なる電話としてしか使っていないから。で、一旦帰宅して一休みしてから医者に行った。ここまでは調子がよかった。これでは医者が治ったと勘違いしてしまうほど診察室でも普通に喋れたし。ついでに西友に寄って夕飯を買い、帰宅して夕食、その後はネットを見ながらなんとなくギターの練習をしていた。ところが、途中からどうもおかしいと思い始めた。なんだか悲しいのだ。そう思ったことを境に、調子は一気に滑落してしまった。もちろんギターを弾くのは止めて、ソファに横になった。が、ひとりでに顔を両手で覆ってしまう。眼鏡も嫌な感じがして外した。一連の行動を見ると、僕は何も見たくなくなったのかも知れない。とにかく酷い状態だった。頭痛もするし息苦しい。物凄く苦しい。頭痛薬と頓服を飲んで毛布を被り、眠ろうとした。なかなか眠れない。あまり苦しいので、先日父が救急車で運ばれて死にかけたときもこんな感じだったのだろうか、とか思う。かけっ放しにしておいたiTunesがクルセイダーズになったころ、ようやく眠りに落ちた。目が覚めたときにCymbalsになっていたところをみると、1時間ぐらい寝たようだ。一応最悪の状態からは脱出したものの、その後またギターの練習をして一息ついたころ、目の焦点が合わなくなってきた。これはマズい兆候。目薬を差し(単なる気休め)、頓服をまた飲んだ。しばらくするとようやく症状は治まったが、気分的にはどちらかというとネガティブな状態のまま。どうもどこかに断層があって、そこを境にまるで違う状態になってしまったような気がする。そんな一日。

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Snowing

予報通り、朝は雪だった。が、雨混じりのようで、ちらほらと降ってはいるものの、地面は濡れていて積もる気配はなかった。昨夜真夜中にコーヒーを飲んだら、明け方にトイレに起きた。因果応報って奴か。で、6時台に何度も目が覚め、そのたびに寝直してたら気がつくと9時前、よって業務は30分の遅刻。寝過ぎで頭痛。午後からは雨に変わった。しかし、今日の寒いこと、帰宅してエアコンの暖房を入れてドアを閉めて1時間ぐらい経っても寒くてしょうがない。ので、ソファで毛布を被るがそれでも寒い。もう寝るしかないか、と思ってどれぐらいか忘れたが寝た。で、今に至るまで暖房を付けっ放しなのにやっぱりなんとなく寒い。どんだけ寒いんだ。夜はもっぱらYouTubeで近ごろお気に入りのアメリカの若手ピアノトリオ、Robert Glasper Trioをダウンロードしまくる。

そんなわけでエルモア・レナード「グリッツ」再読完了。昨日も書いたように、見事と言うしかない。人物造形、会話のリアリティに半端ない魅力がある。で、常にユーモアを忘れない。こんな風に小説を書きたいものだ。ん? リンク張るために今アマゾンを見たらハードカバーも文庫も中古しかない。信じられない。

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Score、52 Pick-Up

ふと気がつくと床に最近書きなぐった譜面が散らばっていた。アイディアを書き留めたものや、イントロからBメロまで書いた奴や、一応フルコーラス書いた奴とか。彼らはこの後どうなるのだろうか?

夜、買い物に出ようとしたら外は雨、よって買い物中止。予報によると明日は雪らしい。嫌だなあ。考えてみたらずーっと晴天が続いていたのでしょうがないか。ここはカリフォルニアではない。

今日もやっぱり午後に廃人になりかかったが、ソファで1時間半ほど気絶したら回復した。今日驚いたのは、東野圭吾『容疑者Xの献身』アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞ノミネート。うーん、東野圭吾は「白夜」だけ読んだ記憶があり、「容疑者…」はテレビで映画だかドラマ化された奴だかを見たのだが、そこまでの話だったかなあ。ちょっとびっくり。再読しているエルモア・レナード「グリッツ」、読み終わりそうなのだがやっぱり面白すぎ。レナードはとにかく魅力的な悪人を書くことに長けている。ハリウッドの脚本も書いていたせいか。彼の作品の特徴がもっとも表れていたのは「5万2千ドルの罠」を映画化した「52 Pick-Up」。なんかダサい邦題がついていたが忘れた。ロイ・シャイダー主演、アン・マーグレット共演。日本では全然話題にもならなかったが、もっともレナードらしい。と、ここでIMDBで調べてみると、やっぱりレナード本人が脚本を書いていた。サイコパスっぽい悪玉がロイ・シャイダー演じるところの主人公を「sport(色男)」と呼ぶところなんか、実にレナードらしいユーモアがある。とにかくクールな映画だ。

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飛ぶのが怖い

どうも今日は記憶が飛ぶ。3時過ぎに帰宅するころに身体に来ていた(痺れとか)ので、例によってソファで毛布を被ったのだが、なかなか眠れない。で、2錠目の頓服を飲んでみたが、一向に眠れず、痺れが酷くて辛い。iTunesでMarcin Wasilewski Trioをかけていたのだが、気がつくとMASHになっていたので、どうやら1時間ぐらいは寝たようなのだが、覚えてないので感覚的には1時間という時間がオミットされたような気がする。めんどくさいのでカップヌードルの夕食にしようと思って薬缶をIHにかけていたのだが、ぼうっとYouTubeとか見てたら空焚きみたいになって自動的にオフになっていた。また時間が飛んだ。で、盤面が熱くなり過ぎたせいか、強火にならなくなってしまい、壊れたのかと焦ったが、しばらくして盤面が冷めると強火になったので、今度は気をつけていた。で、腕時計を持ってカップヌードルに湯を注ぎ、3分待つつもりだったが、気がつくと4分経過、また1分消失。ああせっかくの夕食が、と思ったが食べてみたらセーフ、やっぱりカップヌードルは西友の85円の奴に限る。で、その後はネットでニュースを見たり、Facebookに書き込んだりしてたら気がつくともう11時、うーむ。そんなわけでなんか納得のいかない一日。

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Remembering

今日は手の痺れと若干の不安感ぐらいだった。相変わらず業務はしょぼいが。で、夕方例によってソファで2時間ほど寝て、酷い夢を見た。夢の中で僕はまだ学生だった。あんまり酷い夢だったので(おまけにリアリティもあった)、目が覚めたときは夜なのか朝なのか一瞬分からなかった。夜はチャットでマユと長話。マユとはもう30年ぐらい会ってない。学生時代の話をしたので、何か不思議なことをしているような感覚。

今日が阪神大震災のちょうど17年目に当たることを、ツイッターで見るまで思い当たらなかった。あの年はオウムの事件とか、新聞を賑わせることの多い年だった。あの日、高速道路が倒れている映像を朝見たときの感覚をまだ覚えている。9.11のワールド・トレイド・センターに飛行機が突っ込む映像のように、どこか非現実的な光景に見えた。時間の感覚を失った僕には、17年という時間が把握できない。それはどれくらいの長さなのだろうか。世界のあらゆるものは等しく年を取るが、それはたぶん相対的なものなのだと思う。例えば、蝉にとっての一週間と、僕にとっての一週間は明らかに異なる。30年後の世界は想像できないが、30年前の話はできる。それもリアルタイムで。時間というのはひとつの概念、尺度であるが、アインシュタインの言うようにそれが伸びたり縮んだりするのかはともかく、なんか密度のような、質量のようなものを包含している気がする。脳が認識するタイムラグがあるから、僕らはそれを常に「存在した」ものとして把握する。という一文の中に、タイムラグというある種の矛盾が存在する。なんてことを夜中に考えるのはよそう。

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迷い道くねくね

以前からたびたび書いているように、僕は道に迷っていつまで経っても目的地に辿り着かない、という夢をやたらと見る。たぶんそれは、僕の日常そのものを反映しているんだと思う。つまり僕は日々道に迷っているように生きている。目的地どころか出発点も見失ってしまう。

今日は昨日までと比べると多少はマシだった。昼寝をしなくても済んだし、不安感はそれほど強くないのが2回だから文句は言えない。相変わらず、これを書いている今も手は痺れているが。それにしても今日の業務はお粗末だった。最近どうも立ち回りが甘い。これでは素人と変わりない。

驚くべきことにまだギターを弾き続けている。もう少しで1ヶ月ぐらいになるのではないだろうか。どういう風の吹き回しだろう。これでは巧くなってしまうではないか。

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自力認知行動療法

相変わらず、今日も午後から強い不安感にずっと悩まされる。夕方、タマには薬を代えてみようとデパスを飲んで2時間ほど寝たが、目が覚めてもぼうっとした感じが抜けないし頭痛がする。不安感も抜けず、ただ単に頭がぼうっとしてる状態が加わっただけ。やっぱり僕にはデパスは合わないようだ。何かに没頭しないととてももたない精神状態なので、歌モノを1曲、珍しくフルコーラス書いてみる。しかし、書くのを終えるとまた同じ状態。参る。しょうがないのでYouTubeでコルトレーンのアルバムをダウンロードしたりしているうちにだんだんマシになってきた。しかし、頭が痛いときにコルトレーンを聴くと頭痛がさらに増すことが分かった。なので、頭を正常化するためにジョン・レノンの「Mind Games」を聴いてみる。この曲は途中からベースラインがレゲエになる。それはともかく、ここんとこの状態を変えるには、自力で思考の方向を無理やりにでも変える必要がある。いわば自力認知行動療法。ま、それにはよほど強い精神力が必要なのだが。

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Nontitled

昨日に引き続き、今日もダメ。午後からずっと波のように押し寄せる不安感に悩まされる。気晴らしにギターを弾いてみても、途中からだんだん嫌になる。手と顔が痺れるし頭痛もある。昼寝を1時間して束の間治まったかと思うと、1時間後にはまた強い不安感。今日1日で何度ギターをケースから出したりしまったりしたのだろう。被害妄想とか強迫観念とか閉塞感や疎外感や劣等感や、いろんなダメなものをブレンドしたものがやってきて、呼吸が速くなったり動悸がしたり。長いスパンでみると波があることは悪いことではないが、1日の間で波に振り回されるのは結構辛い。

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