Anxiety

今日はいつものように調子が悪くて昼寝したのではなく、帰宅したらあんまり寒かったのでソファで毛布を2枚重ねて寝転がってRobert Glasperを聴いていたら寝てしまった。それまでは、昼過ぎにちょっと精神的に不安定になったものの、身体的な症状もこれといったものはなく、したがって頓服も飲んでいなかった。ところが、目が覚めて夕飯を食べているころから、急激に漠然とした不安感に襲われ、それは放っておくとどんどんアンプリファイアされて肥大化していくのだった。不安感は強くなると恐怖心に近くなる。夕飯を食べ終わるころには、僕はその、恐怖心にすっかり捕らわれてしまった。これでは昼寝をした意味がないどころか、まったく裏目に出たというもので、頓服を飲んでしばらくしたらようやくなんとか落ち着いたものの、この不安定な状態を早くなんとかしたいものだ。漠然としているのでこれといった具体的な要因はないが、敢えて言えば僕はあまりにも多くのものを失ったのだと思う。結局のところ、人間は何をしても後悔をするものだ。そして、あらゆる選択を間違えてしまうのだ。

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脆弱

昨日からどうも精神が脆弱になっている。まるで世界というものに触れると自分が酸化して腐敗してしまうのではないか、と思えるほど。

そんなわけなので業務も昼過ぎには切り上げ、とっとと帰宅してパンの昼食を摂ると、後は例によって頓服を飲んでソファで昼寝。いずれにせよ、あんまり早く帰ったので時間を持て余す。そんな状態で、いまだにギターの練習を続けていることだけがポジティブなことだ。この3日ばかり、ひたすらAのスケールを練習していた。12フレットからスタートする奴。理由は2つばかりあって、どうもこのポジションだと上手く弾けない、ということがひとつ、もうひとつはギターを思うように弾けない、ミスが多い、というような場合の原因が、どちらかというと左手の指が動かないというよりは、むしろ右手のピッキングの比重の方が大きいと思ったからだ。要するに、左手の指と右手のピッキングが完璧にシンクロしなければならない。速く弾くとか遅く弾くとかは関係ない。もちろん、厳密に言えば左手の指で弦を押さえてから弾くのだが、それを踏まえた上で自在に連動しなければならない。てなことで毎日スケールをひたすら弾いているのだが、どうも学生時代にハコバンで弾かないかと言われた歌舞伎町のキャバレーで、薄暗い廊下でひたすらスケールの練習をしていた、ビッグバンドのギタリストの若者を思い出す。昨日と一昨日の区別も怪しいのに、どうしてこんなことは覚えているのだろう。

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ペシミズム

今日の精神状態は最悪だった、としか書きようがない。2階の上の部屋に、誰かが引っ越してきたようだ。

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Unstabilized

やっと風邪が治ったと思ったら、また精神的に不安定になった。業務中に突然不安定になり、物凄く嫌になって即刻帰りたくなった。帰途でも情緒不安定で闇雲に悲しくなったりする。頓服のセパゾンを飲んで2時間ほど寝たら一旦は治まったのだが、しばらくするとまた不安定に。強い不安感がときおり波のように来る。なんとなくギターを弾いていても、途中で物凄い嫌悪感を覚えたり。結局、夜中に3錠目の頓服を飲んだ。

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Untitled

最近、アルファベットのタイトルが増えてるのは、タイトルを考えるのが面倒だから。なんで日記にタイトルなんか必要なのか?

予想通り、風邪は一晩で治った。と、思う。もうシャワー浴びて髪洗っちゃったし。

7時起床。だったと思う。なんとなく業務に行き、なんとなく玉砕。帰宅して頓服を飲んでソファで気絶してみると、2時間後に覚醒。やっぱり頓服を飲むと2時間寝るようだ。夢に何十年かぶりで祖母が出てきた。その後、夜になって強い不安感。が、何故か昨日風邪をひいてから痺れとかの身体的症状はほとんどない。どういうわけだろう。いや、ない方がいいのだが。リハビリのため、ギターを不真面目に弾いていたら、途中から何故か左手の小指が痛くなり、弾けなくなった。なんかの罰でも当たったのだろうか。PCをタイピングしても痛いぐらいだったが、ある地点から痛みが消えた。訳が分からない。精神的なものではないと思うが。

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発熱

何時に起きたのか、とにかく、起きたときから身体が妙にダルかった。また風邪気味なのかな、と思い、どうしようか少し迷ったが、とにかく業務には行くことにした。で、昼を回ったころ、突然ダルさと気分の悪さが同時にやってきた。これはダメだ、ということで業務を切り上げて帰宅、体温計で計ってみると熱があった。やっぱり風邪である。熱と言っても37度をちょっと越えたぐらいだが、もう何年も熱など出したことのない僕にはそれで十分だった。とにかく熱が治まるまで身体を暖めて寝て待つことだ。毛布を2枚重ねて、ソファで横になった。そのうち眠り、たぶん1時間後ぐらいに目が覚めた。もう1度体温計で計ると、まったく変わってない。相変わらず身体はダルいし、身体の節々に乳酸が溜まっているような感じ。その間、Dexter WanselのアルバムをiTunesでずっとかけていたので、終いには音楽を嫌いになりそうになった。薬は切れている。風邪薬も、頭痛・解熱薬も。かといって、ドラッグストアに行く元気もない。そのうち部屋が次第に翳っていき、終いには暗闇の中に包まれた。その間、僕はただぼうっとしていた。時間の経過が早いのか遅いのか、よく分からなかった。途中、何度も体温計で計ったが、熱は一向に下がる気配がない。昼間買っておいたおにぎりの夕飯を食べ、また横になってリチャード・プレストン「ホット・ゾーン」を読んだ。一体、今日だけで何回熱を計ったか、数え切れない。とうとう痺れを切らして、意を決してドラッグストアに向かった。いつも飲んでいる頭痛・解熱薬を買い、ついでにスーパーに寄って食べ物を少々買った。で、帰宅してまた体温計で計ると、熱は下がっていた。うーむ。いずれにせよ買ってきた薬は飲んだ。2錠のところを3錠、それから思い直してもう1錠。横になって本の続きを読みながら、また熱を計る。すると、どういうわけか計るたびに上がり、とうとう元の熱に戻ってしまった。一体どういうことだろう? 僕は横になっているのにすっかりうんざりし、というのもずっと横になってじっとしていると、足がいらいらしてくるのだ。そんなわけで起き上がってPCに向かってネット上の情報を眺めた。もちろん、ひっきりなしに体温計で熱を計った。また37度を切った辺りでもうどうでもよくなり、ひとしきりギターを弾いた。で、また熱を計る。すると、熱はまた元に戻ってしまった。どうでもいいけど、上がったり下がったり、忙しいことこの上ない。いちいち振り回されるのにもうんざりし、スーパーで買ってきたヨーグルトやトマトを食べ、また熱を計ると下がっていた。よく分からん。で、さっき計ったところ、ようやく平熱に戻った。今日はやっぱりシャワー浴びるのは止めといた方がいいだろうな……。

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無為

7時起床。今日は特に身体的な症状で気になるものはなかった。それでも一応習慣になってしまい、夕方昼寝。その後、精神的には危うい方向に。ネット上のニュースが全部同じに思える。つまり、興味・関心・好奇心というものがなくなっている。そのせいで、世界が酷くつまらないものに思えてしまう。もちろん自分自身も。それにしても日が落ちてから寒いこと。部屋を閉め切って暖房の設定温度28度にしても寒い。一体どういうことだろう? PCの前の椅子に座って天井を眺めながら、小一時間も考えたのだが、分からなかった。ただ寒いなあと思いながら放心していただけで。その後、ギターを1時間ぐらい弾いてみたが虚しい。なんか何もかも無為に思える。そんな一日。

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AM6:00

また朝6時に目が覚めてしまった。確かに昨夜も多少早めに寝たがそれでも1時は回っていたと思う。一体なんでこんなに早く目が覚めてしまうのか。第一真っ暗だし、朝食を摂っても昼前にお腹が空いてしまう。ホントに早起きは三文の徳なのか。そもそも三文ってどれぐらいなのか。辞書によると、「早起きをすると健康にもよく、また、そのほか何かとよいことがあるものであるということ」とある。まず、早起きするのはいいが、寝不足に陥った場合、本当に健康にいいのか。次に、何かとよいことがある、とすれば、毎日早起きしている人は毎日何かとよいことがあるということになる。とすると、市場に勤めている人や、新聞の配達をしている人は毎日何かよいことがあるのだ。うらやましい。

それはともかく、夕方まで業務をやって帰りになか卯で牛丼のミニを食して帰宅するも、一向に眠くならない。今日は身体に来て、手も顔も痺れていて頭痛もするが、6時に起きたのになんで眠くないんだろう。しょうがないので2錠目の頓服を飲んでソファで毛布を被るが、今度は寒くて眠れない。なので、毛布をもう1枚重ねてようやく眠れた。目が覚めると2時間ぐらい経過、これは果たしていいことなのだろうか。わりといい感じの夢を見たので、いいことなのかも知れない。一応痺れは気にならなくなったが、頭痛(と言っても鈍痛だが)はこれを書いている今に至るまで取れない。12時までやっているドラッグストアがあるので、11時過ぎによっぽど頭痛薬を買いに行こうかと思ったが、いまだに先日の雪が路面に凍りついている寒さ、当然の如く逡巡する。で、当然の如く止める。めんどくさいから。シャワーでも浴びれば取れるだろう、とシャワーを浴びてみたが取れない。うーん、これはどう考えてもいいことには思えない。しかし、よくよく考えてみると、「何かとよいことがあるもの」というのは、よいことばかりがあるという訳ではないのだ。なるほど。そろそろ本を読んで寝よう。せめて8時、いや7時までは寝たいものだ。

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Dope, drop, sink and rise

今朝日記を書いたというのにまた書かねばならぬ。っていうか、今の僕には記録しておかないと何がいつの出来事かさっぱりわからないのだ。

日陰にはまだ雪が残っていて、凍っている。それでも本日は快晴、日中の日なたは結構暖かかった。諸々を考慮して今日も業務は地元にて済ませる。なんつーか、アホみたいにツイていたので昼過ぎには終了。しかし、そのころからまた手が痺れ始める。帰り道を歩きながら頓服を飲んだ。帰宅してしばらく経つと珍しく痺れは治まった。で、なんとなく全豪オープンの錦織の試合をソファに寝転がって見ていたのだが、錦織は完敗、試合終了と同時に寝に入る。たぶん1時間ぐらいで目が覚めたのだと思う。とにかく、目が覚めてみると腰が痛い。とにかく痛い。で、そうこうしているうちにまた手と顔が痺れてきて脳内の思考もあまりよろしくない方向というか、頭の中に濃霧が立ち込めている状態に。昨夜の精神崩壊のせいでジャズが聴けなくなっていたので、レッド・ツェッペリンのベスト盤を聴きながら頓服をもう1錠飲み、小一時間ほど天井を眺めていた。初期のツェッペリンを朦朧とした頭で聴いていると、ラリってるような感じがする。一度もやったことがないが、LSD使用、みたいな。実際に飲んでいるのは三ツ矢サイダーだが。永遠に天井を見ているわけにもいかないので、夕飯を買いに出る。既に日は落ちて、快晴だった筈なのにときおり雨がぽつりぽつりと落ちてくる。買い物から帰って簡単な夕食を摂り、YouTubeであれこれ聴いているうちに、気がつくと次第に頭の中がまともになっていく。1日の間に上がったり下がったり、まったく忙しい。頓服は3種類ほどあり、そのときの気分で適当に飲んでいるのだが、すぐに効くときもあれば全然効かないときもある。まあとにかく、夜が更けるに連れ、精神状態はまともになっていった。

今読んでいるのはまた再読なのだが、リチャード・プレストン「ホット・ゾーン」。たまたま前回読んだ「グリッツ」と同じ高見浩訳だ。別に訳者で選んでいるわけではないが。今日はいいシンガーを一人見つけた。Viktoria Tolstoy、ロシア系のスウェーデンのシンガーだが、名前を見ても分かるように、文豪トルストイの孫に当たる。早逝したEsbjorn Svenssonの曲を彼と組んで歌っている。素晴らしい。

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朝書く日記

昨日の日記を翌朝に書くというのも、実に奇妙なものだ。昨日の午後以降、特に夜はあらゆる音楽を聴けなくなるほど精神が荒廃した。あらゆることが嫌に思えた。ありとあらゆることが。もちろん僕自分も含めて。結果的に頓服を3錠飲み、いつもより早めに寝た。お陰で今朝は6時起床。で、これを書いている今、ラフマニノフのピアノ・コンチェルトを聴いている。元々クラシック上がりなので、原点回帰というわけだ。昨日の夜の閉塞感・孤立感を思うと、朝の窓から差す光というのは実に開放的に思える。実際、昨夜は頭がおかしくなりそうだった。考えつく限りのあらゆるネガティブな思惟が僕の頭を埋め尽くした。それはとても苦しい。言葉に書き尽くせないほど。だが幸いなことに、一夜明けるとそれもほぼ消える。たぶん脳内のどこかにその残滓は頑固に残っているのだろうが(たぶんそれは僕の病気が治るまではびこるだろう)、少なくとも表面上は雲散霧消し、それに悩まされることもないし、多少なりともポジティブな思考になれる。でも、たぶんそれでいいのだと思う。人は日々、かりそめの時間を生きているのだとすれば。何事にも起伏があってしかるべきなのだ、と思う。気分というのは、恐らくそういうものなのだ。

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