撃沈

9月12日、月曜日。

アラームで9時ジャスト起床。午前中母と窓越し面会。それ以外は終日業務。副反応はまずまず治まったっぽい。

それはともかく、今日のトレードは散々。最初が往復ビンタスタート。ドテンして少し取り戻したと思ったが、その後の欧州時間に致命的な失敗をやらかしてひたすら買い下がり、ポジションだけが膨らむ最悪の展開。巨大な含み損を抱えたまま夕食に隣町のマクドナルドに行き、もはやゼロカットで退場でも仕方ないと一度は腹を決めた。帰宅後、ちょっと戻したところで損切りできず、その後チャートの形はもう崩れていて下に行くしかないと諦めて特大の損切り。まあある意味退場せずに済んだのだから英断。

その後も夜中までばたばたあがいたがやればやるほど傷が膨らむ。今日の相場は乱高下でただでさえ難しかったしボラティリティも大きかった。今一つ納得がいかなかったのはドルインデックスの窓が埋まらなかったことだが、それを言っても始まらない。欧州時間からのドル売りが凄すぎた。トレードの回数だけはやったがとにかくやられるときが大きすぎる。それと余計に難しくしたのはドル円が米長期金利の動きにそこまでシンクロしていなかったこと。難しすぎ。

とりあえず今日はもう疲れたのでギブアップ。右往左往しただけ。ぐうの音も出ない。

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副反応

9月11日、日曜日。

9時59分起床。昨日は副反応みたいなのは全然ないなと思って寝たのだが、今朝起きた時点でもなんかちょっとだるいけどそれは抑うつ状態でいつものことだし……と思っていた。ところが、そんなわけでだるいから朝食後にソファで昼寝をしたのだが目が覚めても一向にだるさは取れず、むしろ酷くなっていく。あまりにもだるくて起きて椅子に座っているのもしんどい。そんなわけで気がつくとちょっと起きてはソファで寝るを繰り返し、ほぼ半日ソファで寝込んでしまった。事ここに至ってようやくこれがワクチンの副作用かと気づいた。

結局だるさは終日続き、身体中の関節が乳酸が溜まっているように重い。夕方以降は酷い肩凝りもそれに加わった。熱は計ってみたけれどなかった。なので副反応としては軽い部類なのかもしれないが、結局一日ほぼ何もできなかった。だるいというだけで物事が考えられないというか、思考の幅が狭くなる。で、いつまで経ってもだるいとじわじわと効いてきて疲弊するというか、ますますしんどくなる、という感じだった。

そういえば今日は911、あれから21年が経つという。やはり人生はあっという間なのかな。

明日は午前中母と窓越し面会。

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再開

9月10日、土曜日。

9時14分起床。午後イチで4回目のワクチン接種(ファイザー)。接種してからかれこれ9時間は経過しているが今のところ副反応らしきものはない。若干左腕に鈍痛がある程度。ツイッターでは発熱する人が散見されたが、このまま何もなければいいのだが。

そのワクチンを会場で待っている間に、ヨウタロウが2曲分のベースのファイルを送ってくれた。これでようやく、一カ月ぶりぐらいでオンラインバンド活動再開。1曲ミックス・マスタリングする。

京都 1-1 鹿島。天皇杯から中二日という日程のためか、鹿島は前節から大幅にスタメンを変更。特に目についたところでは前線3枚をエレケ、土居聖真、荒木遼太郎の3枚に、右SBに小田逸稀、センターバックにブエノ。結果的にはこれが機能せず、ブエノの酷い守備から失点。一番機能しなかったのはエレケかも。まず確実に来季はいないだろう。後半になって鹿島は前線の3枚をエヴェラウド、鈴木優磨、カイキといういつものメンバーに変更。名古を入れてブエノを引っ込めて前半ボランチで使った三竿をセンターバックに。これで一気に勢いが変わり、ピトゥカのゴールで同点に追いつき、その後も猛攻したものの結局ドロー。この試合で分かったのは最近のレギュラーの先発メンバーとそうでない選手の力の差がかなりあるなということ。久々の先発で期待した荒木遼太郎も今日はいささか消極的に見えた。今季の鹿島で気がかりなのは土居聖真が今ひとつ活きていないということ。土居聖真本人がというよりも周りと合っていない感じがするのは気のせいか。たぶん誰でもコントロールしてしまう鈴木優磨とどこか比較して見てしまうのかもしれない。ピークを過ぎたのかもしれないけど……。

いまだにキーボードのヤマザキとは連絡が取れず。ヤマザキがやってくれないとこれ以上先に進まない。

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亡き王女のためのパヴァーヌ

9月9日、金曜日。

8時43分起床。昨夜珍しく早く寝たので。

エリザベス女王が亡くなった。96歳ということだが、そうしてみると裏の家のおじいちゃんは数年前102歳で亡くなったので随分と長生きしたんだなと。一国の女王よりも長生きするとは。

夕食後プールに行った以外は終日業務も、昨日に引き続き初っ端からストップを食らうミス。浅くストップを置いていたがそれでも単なる思い付きの逆張りだったのでまるで意味がなかった。そんなわけでその後苦労する。というか、ストップを食らった直後にドル円のショートを持ったのだが、たかだか10ピップスぐらいで利食いしてしまい、結果的にはその後2円も下落。そこまで持てたとは思えないが、せめてあと15分待てればストップ分も取り戻せて少し楽になったのに……という感じ。とりあえず夜までスキャルピングを繰り返しなんとかかんとかプラスに持っていく。今日はひたすらドル円を売っていればみたいな日だったが、夜になって強烈なショートカバーで50ピップスぐらい担がれて死ぬかと思ったがなんとか逃げおおせる。本日はもうこれで満腹。

フリマで買ったウイルス対策ソフトのESETのコードが届いたのだが、最初アクティヴェートできず焦る。出品者に問い合わせたところどうやら送られてきたのは認証コードではなく、インストールの途中で入れるコードということだった。一時はパチモンを掴まされたかと思ったのだが、試用版を一度アンインストールしてからインストールし直すと無事アクティヴェートできた。ESET、やっぱりウイルスバスターよりブラウジングとかが軽くていい。

ともすると忘れそうになるが明日の午後に4回目のワクチン接種。

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犬死

9月8日、木曜日。

9時40分起床。雨。眠くて朝食後昼寝。その後終日業務。が、午後、ふとした気の迷いというかその場のプライスアクションにつられて想定と逆のドル円ロングのポジションを取ったら、日銀を含めた三者会談の一報が出て一瞬50ピップスの下落、つまり物凄くデカいノイズにちょうどストップがついてしまった。まさに不意打ちだが、今のドル円のボラティリティを考えるとストップの置き方が中途半端だった。その後もトレードの回数だけはやったが、今日のところはこの一撃ストップがすべて。まったくもって迂闊だった。

今日は弟の誕生日。夜に電話を入れたが、来週母と窓越し面会をするということで僕もついでに合流しようかと言ったら嫌がられ、相変わらず兄弟としては上手くいっていない感。理由はいまだに分からない。

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塩試合

9月7日、水曜日。

10時13分起床。日中業務。今日も円安は止まらない。ドル円はテクニカル的には147円60銭が目安となってしまう。それも時間の問題になってしまった。かといって、闇雲にドル円を買えばいいのかというとそれも怖い。調整幅も大きいから。前回の調整では9円も下げた。24年前に147円60銭の高値をつけた後は、2カ月で30円の下落。しかし今回は調整以外に落ちる理由がない。それもこれも、アベノミクスだのなんだので日銀が異次元緩和にしがみついているせい。マイナス金利をゼロ金利に戻すだけで解決するのに。もはや異常事態。このまま日銀が動かなければ、この先一体どうなってしまうのだろう? 株価を支えるだのなんだの言っても、円の価値自体が暴落しているので実質マイナスだと思うのだが。

天皇杯準々決勝、神戸 0-1 鹿島。負ければ終わりというトーナメントなのに、何故かそういった緊張感はあまりなく、単なる塩試合という感じだった。まあ勝てたからいいのだけれども。

相変わらずバンド活動はストップしたまま。昨夜ヤマザキに電話してみたが繋がらず。そんなこんなで夜も精神的に煮詰まる。妙な圧迫感がある。追い詰められているような。

ところで、ウイルス対策ソフトだが結局フリマでESETを購入。結局入れておいた方が安心だから。

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陥穽

9月6日、火曜日。

9時18分起床。昨夜寝る前にレンドルミン(ブロチゾラム)と間違えて睡眠薬のデエビゴ5mgを飲んでしまい、都合デエビゴをいつもの倍の10mg飲んでしまったせいか、日中は体調悪し。

朝食後にいつものように相場の想定をしてポジションは取ったんだけれども前述のように体調が悪くてソファで気絶、目が覚めるとポジションがいくばくかのプラスに転じていたのでラッキーと利食い。ところが今日はその後壮絶な円売りとなり、朝のポジションもそのまま持っていれば200ピップス、つまり2円抜けたというたらればの世界。

どっちにしても体調が悪かったので見てるだけしかできなかった。で、今日は昨日のような旅に出たい願望ではなかったものの、赤湯温泉にある龍上海という有名ラーメン店に行ってみようと思い立ち、調べると19時までしか営業していないので夕方車で向かった。

信号待ちのたびにスマホでレートをチェックはしていたのだが、円安はとどまるところを知らず。ただ帰宅するころには体調はそこそこ普通に戻っていた。

ところが帰宅してみると何故かPCが再起動していた。実は8月一杯でウイルスバスターの有効期限が切れたのでWindowsセキュリティだけにしていたのだが、この勝手に再起動が気になったのでESETというウイルス対策ソフトの無料体験版をインストールしてスキャンしてみた。すると、5個のスパイウェアだかマルウェアだかを発見して駆除、ということはやはりなんらかのサードパーティー製のウイルス対策ソフトは必要なのかと。ウイルスバスターは重いのが難点でブラウジングが遅くなる。今日入れてみたESETはその点軽そうなのでこれにしようかなと。

それにしても円安、スーパーに買い物に行ってもありとあらゆるものが値上がりしている。ことここに至っても頑なに異次元緩和を続けるという日銀は頭がおかしい。株価のことしか頭にないのか、それとも何か探られると都合の悪いことでもあるのか。

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半月

9月5日、月曜日。

アラームで9時5分起床。午前中に母と窓越し面会。この窓越し面会をするたびに母が痩せて小さくなったように最初は見えてしまうのだが、今日はよく見ると前回と変わらず、むしろ顔色はいいように見えた。母はお前と面会するために生きているようなものだと言う。

帰宅後昼寝少々。午後業務。庭仕事少々。夕方からいたたまれなくなってどこかに行きたくなる。ドライブ病、あるいは一種の放浪癖のようなものかもしれない。とにかくここではないどこかに行きたくなってしまう。

そんなわけでコンビニで夕食用のカツサンドを買ってから尾花沢方面へと向かう。峠を越えるか迷うが、麓のチェーン脱着所で先ほどのカツサンドを食べる。日はとっぷりと暮れ、中空には半月。正直、一体自分は何をやっているんだろうとは思う。ただのガソリンの無駄遣いでしかないような気がする。

ともあれ、どこかしらには行ったということで帰路に就く。こういう衝動はどうしたものかと思うが、要は旅をしたいんだと思う。もしくは旅っぽいこと。結局のところ、ただ腰が落ち着かないというただそれだけのことなのかもしれないが。

どこか目的地を決めて遠出したい。とりあえず今の車に一回ガソリンを満タンにして往復できるぐらいの距離を。だが目的地とはいうものの肝心の目的がない。旅というのは目的が必要なのだろうか。そういう意味では旅慣れないのでその辺が分からない。恐らく今の自分はなんかしらを見失っている状態なんだと思う。

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9月4日、日曜日。

9時55分起床。昨夜寝たのが遅かったので眠かった。よって午前中は昼寝。

今日は天気が晴れたので午後庭仕事。北側のツタの片づけ。20分。ようやく台所にはたどり着いたが、永遠に終わらないような気がする。それ以外はとにかくヒマ。

ヒマだなあと思うたびに襲ってくるのは、無力感よりもむしろ孤独感。そしてそれ以上に感じるのは、世の中の少なくとも自分が知っている人たちは自分を除いて全員が忙しいのではないか、ただ自分ひとりがヒマなのではないかという疎外感だ。

いまさらながらフロイトはある意味正しかったなと思うのは、今の自分には性欲がないというか足りない気がするので、モチベーションの根源の部分、つまりリビドーが足りないと思えるから。これはつまり、欠落である。ではその部分を何をもってどうやって埋めていくのかというと、途端に怪しくなってくる。性欲は性欲でしか埋まらないのではないか、という疑念がある。

帝政時代のロシアの農民は、労働に疲れ果てて性欲がなかったという逸話がある。ということからひも解くと、性欲の欠落は労働で埋めるという論理が出来上がるが、ではその労働のモチベーションが性欲から生まれるとすればどうなるのだろう? 堂々巡りだ。論理の破綻である。フロイトの説の危うさはこの辺にある。

これだけの疎外感、虚無感の中でもやろうと思えば曲のアイディアは出てくる。最も根源的な部分が半分以上欠落していたとしても、何かを創り出すことは可能なのだ。

だから20年以上のブランクはあるけれども、今でも小説を書くことはできる。少なくとも小説だと称するものは。ただ今のモチベーションがそこにはないだけ。

明日は午前中に母と窓越し面会。

それにしても、日々欠落していくものは一体どこに行くんだろう? 僕らはただ失うだけなのだろうか。

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煉獄

9月3日、土曜日。

大学を舞台にしたある種社会主義的な悪夢を見て9時35分起床。日中何も予定がなく、天気がよければ庭仕事の続きをやりたかったが雨。それで午前中からソファで昼寝。で、悪夢を見る。昼食後も昼寝。また悪夢。かといって起きていても何をしたらいいのか分からない。ただ時間だけが漫然と過ぎていく。これだけ構造的な悪夢を立て続けに見るのは、やはり「ゲームの王国」を読んでいる影響のような気がする。

あまりにもすることがないので、台所の床を少々拭き掃除。つまりするべきことはあるのだ。掃除とか片づけとか二階の障子張りとか。ただメンタル的にできないだけ。あらゆるモチベーションがマイナスに振れて。

鹿島 2-2 浦和。鹿島は前半のうちに2点リードしただけに勝ちたかった。失点してから失速した感はある。後半途中から久しぶりに荒木遼太郎が出場。

夜はYouTubeで連合赤軍の動画を延々と見る。思い出したようにギターの練習少々。

それにしても、悪夢を見ることがデフォルトになりつつある。考えてみれば今に始まったことではなく、割合からいったら圧倒的に悪夢の方が多い。明らかにいい夢というのはごく稀にしか見ない。

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