悪夢たち

12月29日、水曜日。

長い夢を見た。夢というものの習いでそれは時間が経過するにつれて曖昧に、不明瞭になっていく。だんだん夢を見ているのにうんざりしてきて目が覚めてしまった。よって8時7分起床。想定外の早起きで睡眠が足りない。幸いにして今朝は雪かきをせずに済み、昼を挟んでソファで昼寝をするも、またしても悪夢を見る。こういうことを繰り返していると眠ること自体にうんざりしてしまう。

雪は降らなかったが、午後玄関前を少々雪かき。通路がせまくなっていたので。

結局本当の悪夢が待ち構えていたのは夜で、ユーロドルの売りが踏み上げられて深夜になって特大のストップを食らった。これが本年最後の損切りと思いたいが、実をいうとこの後ちょっと考えて売り直した。これは損切りを置かず運を天に任せるだけ。運がよければ年明けまで持ち越せるだろう。ダメなら口座がひとつ飛ぶのだが、それもまた致し方ない。

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12月28日、火曜日。

今日は朝町内会のごみ当番だったのでアラームを8時半にセットしていた。ところが、例の生徒から7時台にLINEが入ってその音で目が覚めてしまった。音楽業界の時間が世間から半日ずれているのは例外としても、普通に考えても朝8時前にLINEをするというのは常識的ではないと思うのだが。

ともあれ朝食後にまず雪かきをしないと外にも出れない。そんなわけで今日も雪かき疲れ。とうとう腰に来てしまった。とはいうものの、玄関前を雪かきしないと外に出れないし、車庫前を雪かきしないと車を出せない。午後、車庫前の雪かきをしたが除雪車が大量の雪塊を置いていったので小型の電動除雪機ではすぐに詰まってしまい太刀打ちできず、結局スノーダンプを使って自力で。これでもうかなりへとへとになり、なんだかんだ日中二度昼寝してしまった。

例のPlugin Allianceの追い打ちのセール、20ドルオフのクーポンが使えるのは午後5時を回ってからだった。事前にバスコンプを買うと決めていたのだが、当初はbx_townhouse Buss CompressorというSSLの連中が手作りで作ったコンプのイミュレーションを買おうと思っていた。ところがまだ時間があったので調べていると、同じバスコンプ(ステレオにまとまったトラックにかけるコンプレッサー)でVertigo のVSC-2という以前から気になっていたコンプレッサーとどっちがいいのか分からなくなり、夕方になってひとまず両方をトライアルでインストールして比べてみた。

昨日アップしたMain StreetにはWavesのSSL G-Master Buss Compressorを使ってある。はっきりいってこのコンプを通すとハイファイとは逆に音が悪くなるのだが、グルー効果といって楽器同士をのりのように繋ぐ効果がバスコンプにはあるので、そっちの方がバンドっぽい音になるかと思ってそうしたのだった。で、同じMain Streetのステレオアウトに代わりにbx_townhouse Buss CompressorとVertigo VSC-2を代わる代わる挿して比べてみた。まずtownhouseの方を試してみて、挿した途端に音がよくなったのでびっくり。やっぱりこれかなあと思ったのだが、次にVertigo VSC-2を挿してみるとこれがさらにいい音になる。なんていうか音像に奥行きというか立体感が出る。何度も聴き比べたのだが結局ディテイルを追い込めるのはVSC-2の方なのでこっちを買うことにした。とにかく素晴らしい音になる。

で、そこからさらに迷ったのはVSC-2を単体で買うか、それともついでだからVSCの入ったバンドルを買うかということ。後者のバンドルにはEQが2つとリミッターとメーターがついてくる。それでもクーポンを使うと5000円台。単体との差額は2000円ぐらいだが、果たしてバンドルについてくるEQやリミッターにどれほど使いみちがあるのかというのを延々と調べる。すると、bx_panEQというEQがステレオミックスした後でも帯域をピンポイントで選んで調整でき、かつそこだけパンもいじれるという実に特殊なものであることが判明、そういえば土日にミックスしていたときにハイハットのオープンの被りに随分と悩まされたのでそういうところに手を付けられるということで、結局バンドルで買った。つまりなんだ、今日だけでプラグインを5個も買ったことになる。

もうひとつのEQは同じようなものを持っているので必要はないかなと思ったが、気になったのはリミッターで、前回使ったWavesのL2(これがなかなかよかった)と比べてどうかというところだが、実際に比較してみるとほぼ遜色はなかった。またいらんものまで買ってしまった感はなきにしも非ずだけれども、それをひっくるめてもVertigo VSC-2の出音が想定外によかった。

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アラスカ

12月27日、月曜日。

雪かき疲れ。一夜にして40cm以上積もった。自分が使っているのは小型の電動式除雪機なので、ガソリン駆動の除雪機のように自走式ではないので押す必要がある。これが結構大変。なので、除雪機を使っているといってもかなりの重労働。雪は降り止まず午後に2度目の雪かきも、このときはスコップを使って手動で。10分しか体力が持たなかった。おまけに夕方以降鼻水が出るようになってどうやらちょっとした鼻かぜを引いたみたいだ。

ところで土日ずっとミックスしていたMain Streetなのだが、ヤマザキのエレピの直しを待っていたのだが今日になってLINEの履歴を見ると先週末の深夜に既に送られていたことに気づく。自分で返事もしているのにすっかりそれを忘れてしまっていた。若年性アルツ疑惑。

そんなわけでファイルをダウンロードすると3テイク入っていたので、順番にDAWに貼り付けて聴いてみる。僕の注文はAメロのバックは白玉にして欲しいということだったのだが、そうじゃないバージョンを昨日までミックスしながら延々と聴いていたのでそっちの方にすっかり慣れてしまい、いざ白玉で弾いてもらうと逆に違和感を覚えてしまった。そんなわけで基本的には最初に送ってもらったテイク1で、ソロの4ビートの部分だけをテイク4にすることにした。

ということで完成。

随分と時間がかかってしまったし、なんだか感慨深いものがある。この曲をバンドバージョンで録るのは30年ぶり。弾いてくれたヨウタロウとヤマザキには感謝しかない。改めて、やはり人間が弾いた方がスピード感とか勢いがある。オンラインでバンドをやるのがあまりにも楽しいので現在1曲書いて鋭意制作中。

ところで夕方買い物に出かけると、外は吹雪で道路という道路はガンガンに凍りつき、世界は雪に埋もれてまるでアラスカかシベリアのようだった。先週とはまるで別の世界に住んでいる。

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大雪と機関銃

12月26日、日曜日。

今朝の最低気温はマイナス7度。そのせいで布団がずり落ちているわけでもないのに朝方寒くて何度も目が覚めた。寒くてどうにもならないので最終的にはストーブの暖房を入れてようやくそれから1時間ぐらい寝れた。

起きると外は銀世界。朝食後に雪かき。今朝は除雪車が入っていたが、新雪で湿った雪ではなかったので小型の電動除雪機でなんとかなった。しかしこんなのは序の口だった……。

昨日のミックスがどうにも気に入らないのでドラムをパラアウトすることをようやく決心し、午前中から解説動画を見てやってみるとパラアウト自体はそれほど難しくはなかった。ただやたらとトラックが増えるだけで。キックやスネアやハットをそれぞれ個別に処理できるから結局はこっちの方がミックス自体は楽。そんなわけでずっと悩まされていたハイハットだけでかい問題はようやく解決を見た。

16時に予約だった精神科だが事前に電話して訊ねると案の定17時に来てくれ、それでも待つかもと言われる。4番目を書いてあったのでこれは想定内。ともあれ17時に精神科に赴くと、思ったほど待合室で待っている人は多くなかった。びっくりしたのは診察を終えて処方薬局で薬をもらうために外に出たときで、いつの間にか大雪になっていた。駐車場に停めた車にも雪が積もっていた。この調子では明日の朝の雪かきはまず間違いなく大変だろう。問題はそれで済むかどうかで、予報どおり明日以降も降り続くとなると、昨年のようなドカ雪になってしまう。だが山形の片田舎に住んでいるとこういうことは免れようがない。

オンライン・バンド、ベース(現在の本業はキーボード・アレンジャー)のヨウタロウがどうせだったら昔の曲じゃなくて新曲をやろうというので久しぶりに書き始めたインストゥルメンタルの曲だが、夜になってワンコーラスできるとなんとなくベーシックな構成とアレンジも湧いて譜面には書き起こしたのだが、どうせだったら人に渡せるようなコード譜ぐらいは作れるようになりたいと譜面作成ソフトDorico(無料版)を立ち上げてやってみたのだが、これが全然分からないというか直感的にできない。2時間以上かかってようやく5小節。だがいまだにコードをおたまじゃくしできちんと書く方法は分からないし挙句の果ては区切りの二重線の入れ方すら分からない。それでヨウタロウに訊いてみるかと電話してみたのだった。

元々ヨウタロウはWindowsではなくMacを使っているのでDoricoを使っていないことは分かっていたのでダメ元だった。で、案の定そうだったのだが何しろ趣味が説明というこの男、説明し始めると止まらない。とにかくひとつ訊ねると機関銃のように喋りまくる。途中でああこいつはそうだったなあと思い出したがもう遅く、bpm=240ぐらいのヘビメタみたいなテンポで喋り始めると止まらないのだった。で、最終的にはDoricoの無料版だと機能制限があるだろうからCubaseのスコアエディターを使った方がいいはず、という話になったのだが話の流れでMuse Scoreという譜面作成ソフトを教えてもらった。調べるとこれは有料版がなく無料版だけで機能制限がない。こっちの方がよさそう、ということになった。

しかしまあ、これだけを聞くのに小一時間電話で話して、一体どれだけの単語が耳に飛び込んできたのだろうか。一を聞いて十を知る、ではなくて一を尋ねたら十喋る男。いや、一を尋ねたら三十ぐらいは喋る。

しょうがないので今夜からエアコンの暖房を入れて寝ることにする。それしか思いつかないので。

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Gift

12月25日、土曜日。

昨夜あれから、つまり深夜ということだがヤマザキからようやくエレピのファイルが届いた。嬉しかった。何よりのクリスマスプレゼントだ。一聴してあれっと思ったのは、Aメロの本来キーボードが白玉であるべきところがユニゾンになっていたところ。とりあえずヤマザキと電話で話してソロも含めて前半を弾き直してもらうことにする。

一夜明けて起きてみると、雪は積もっていなかった。ちょっと拍子抜け。朝食後の珈琲を飲みながらメールをチェックすると、Plugin Allianceが最後のダメ押しとばかりにクリスマスセールの日替わりだったものを今日一日だけ全部クーポンが使えますよという悪魔の声。で、どうしても欲しかったのに買い損ねたものがあったので舞い上がり、焦る。もう頭の中はどれを買うかで一杯に。朝食後、とりあえずどうしても欲しいプラグインを2つ(両方ともEQ)をカートに入れ、それから迷いに迷ってええい欲しいものはとりあえず買っておけとマスター用のコンプレッサーもカートに入れて都合3つ買った。ああもうこれで悔いはないと思っていたのだが……。

その後現時点でのエレピのファイルを取り込み、終日Main Streetのミックス。本当に朝から夜までの終日。マスタリングも含めてだけど。弾き直したファイルが届いたら貼り付ければいいだけにしようと。途中ドラムに噛ませるトランジェントシェイパーを手持ちの奴でやっていたのだがどうも気になり、この際だからとまたPlugin Allianceで買ってしまった。安いことは安いけど。結果的にはギターにも使えたのでよかったが。

そんなことをしている夕方、散々あれこれとエフェクターを噛ませたせいなのかなんなのか、ヘッドフォンでミックスしていたものをモニターで聴こうとオーディオインターフェイスのドライバを切り替えようとしたらCubaseが落ちた。何回やっても落ちるので焦りまくる。モニターで聴けないのではミックスできない。そんなわけで慌てて隣町のヤマダ電機にオーディオインターフェイスとモニタースピーカーを繋ぐためのオーディオケーブルを買いに行く。

当たり前のように外は雪になっていた。降っているそばからフロントガラスで凍るところを見ると、気温も相当に低いのだろう。ケーブルと変換プラグを買って帰宅、ひとまずパソコンの音自体をオーディオインターフェイス経由でスピーカーで聴けるかどうか試す。大丈夫だった。

それで改めてCubaseを立ち上げたのだが、今度はなんとオーディオインターフェイス自体が見つからないというエラーメッセージが。唖然。もしかしてオーディオインターフェイスが壊れたのかとまたまた焦りまくる。違うCubaseのプロジェクトを立ち上げてそこでオーディオインターフェイス(のドライバ)を切り替え、大丈夫なことを確かめてからMain Streetのプロジェクトに戻ると今度は大丈夫だった。いやはや、一瞬オーディオインターフェイスまで買い直さなきゃならんのかと思った。

夕食後、Plugin Allianceからメールが届いていた。なんのことはない、クリスマスセールの後に矢継ぎ早に年末セールで31日までほぼ全品がセール価格に。どういうこと?と思ったが、幸いにして自分が買ったセール価格の方が安かった。しかしこの分だとまたいらんものまで買ってしまいそうだ……。

明日以降は大雪らしい。明日の午後は精神科だが忘れそうでヤバい。

それはそうと、そんな風に過ごしていると鹿島が大変なことに。これまでの鹿島を作り上げたと言っても過言ではない鈴木満フットボールダイレクターが退任するというニュース。これはさすがにショック。ただ強化アドバイザーにはなるらしいが、それにしても。犬飼の浦和への完全移籍、遠藤の仙台への完全移籍も決まり。なんだかいつの間にか時代は変わっていくんだな。

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クリスマスソングに呪詛を

12月24日、金曜日。

「すべてのクリスマスソングに呪詛を」というのは、10年ぐらい前に僕がこの日記(当時は外部ブログだった)に書き記した言葉だ。そのころ、街中の喫茶店とかに入ると必ずクリスマスソングがかかっていた。当時はもっともうつ病が酷く、薬の量も一番多かったころだが、それでも僕はまだそういう人並なことをやってはいた。つまり、喫茶店に入るとか、街を歩くとか。

大概の日本人がクリスマスというときはクリスマスイブを意味する。つまりキリストが生まれたとかそういうことはどうでもいいのだ。もちろんそんなことは僕にとってもどうでもいいが、めったやたらにクリスマスソングを流したり、スーパーの棚がチキンばかりになったり、明石家さんまがサンタの格好をしたり、そういうことに耐えられない。

そんなわけで今日もさしたることは何もやっていない。今日一日何をやっていたのか、一瞬思い出せなかったぐらいだ。

朝方寒くて何度も目が覚めた。8時14分に起きてみると、ベッドから布団が半分ずり落ちていた。どうりで寒いわけだ。雪は積もっていなかった。当然のように昼寝をして、午後は銀行に行き帰りがけにコンビニで年賀はがきを買った。

めんどくさいなと思いながら年賀状のデザインを決め、夕方プリンターで印刷しようと思って先日プリンターが壊れたことを思い出した。だが確かUSBケーブルで繋げば印刷できたはずである。ところがケーブルで繋いでも印刷できず、これは完全に壊れたと思い込み、ちょっとしたパニックに陥った。まずプリンターを買った隣町のヤマダ電機に電話して、それからその向かい側のケーズデンキにも電話した。両店の答えは同じで、コロナ禍になった2年ほど前から(要するに在宅ワークが増えてから)、部品不足などでプリンターの店頭在庫はほぼないという驚くべきものだった。わずかに一番高い機種が2・3台あるだけでそれもすぐに売れてしまうのだという。ヤマダ電機にはエプソンの高級機しかなく、ケーズデンキにはキヤノンの3万円台のものならあるという。しょうがないからとにかく見に行くと言って電話を切ったのだが、往生際が悪くもう一度USBで繋いでみた。で、本当に認識しているのだろうかとシステムトレイの中のアイコンを右クリックしてみると、ようやっと思い出した。本来のプリンター名の後ろに(1)と追加された別名で認識されていたのである。

それでWordの印刷画面のプリンターを指定し直すと、無事印刷することができた。まったく人騒がせなことこの上ないが、そういうことをすぐ忘れてしまう自分も自分だ。

それ以外はギターを少々練習して、少々考え事をして一日がほぼ終わった。今日プラグインを買わずに済んだのは、目当てのプラグインが本日のセール対象じゃなかったから。一時はプリンターに3万5000円ぐらいの出費を覚悟したのだから、その分買い物をしてもいいはず的な思考にはなったのだが、最終的には貧乏性が勝った。

夜、外は雨の音。なんだかこれでは山下達郎の歌みたいじゃないかと思う。実際、明日から雪の予報なのだ。明日以降の最低気温の予想がマイナス7度とかマイナス8度とか、とんでもないことになってる。

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マスク

12月23日、木曜日。

9時24分起床。のち昼寝少々。午後2時に母と面会。会議室で待っていると、母が初めてマスクを着用して現れた。訊くと、来る直前に職員がつけたのだという。マスクは母の顔の半分ぐらいを占め、少々面食らった。アクリル板の他にももうひとつちょっとした壁ができたような。しかし、考えてみれば母の方から見ると僕はいつもそんな風に見えているのだ。いつもマスクをしているから。そう考えるとなんだか申し訳ないような気がしないでもない。

いつものように15分ばかり話をして時間が来たが、職員に確認するとやはり年内の面会は今日が最後だという。別に今生の別れというわけではないのだが、最後という言葉が脳内に留まる。なんだか急に寂しい気持ちになる。

言うまでもなく明日はクリスマスイブ、なので相場は一応動いてはいるもののトレードはほんのおさわり程度にとどめ、相も変わらずプラグイン周りを調べる。で、レキシコンのリバーブをプラグイン化したものが今日になっていきなり3分の1ぐらいの値段になっていたのでとりあえず買っておく。それまで高くて手が出なかったので。

夕方から夜にかけては最近の曲を中心に実際にプラグインをいろいろと試す。いわばミックスの練習である。それからさらにネットで調べていると、驚くべきことに37個のプラグインのバンドルが無料というところに辿り着き、これはこれでなんだかその数の多さに腰が引けてしまっていまだにダウンロードしていない。すべて質の高いものだがひとまずは数に圧倒されてしまい、最近のプラグインを買い漁るという行動と逆の心理が働いてしまい、これだけあるととても使いきれないという風に思ってしまう。たぶんひとつずつならまた違うんだろうけれども。Plugin Boutiqueではいくつか単独でダウンロードできるが、メーカーサイトからはバンドルとしてしかダウンロードできないみたいだ。いずれにせよ、DTMの初心者の方にはうってつけ。

夜、ドラッグストアに買い物に出ると雪が降ってきた。ホワイトクリスマスになるのだろうか。天気予報によると明後日以降はずっと雪ということになっている。

追伸:12月31日までArturiaのローファイプラグインが無料。クリスマスプレゼント。

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金言

12月22日、水曜日。

長い夢を見て起きたのが10時14分なのは、寝たのが遅かったので致し方ない。昨夜激しい雨が降っていたので心配したが、予報に反して今日はほぼ雪は降らなかった。日も落ちた夕方、ほんの少しちらついた程度。考えてみるともう12月の22日なのにここまでまだ一度も除雪車が入っていない。とはいうものの、年末の大寒波という予報がなくなったわけではないので油断はできない。

明後日にはクリスマスなのであまりトレードをやる気もなく、例によって昼をまたいで昼寝。ところが午後になってツイッターのタイムラインでちょっと衝撃的な言葉を見つけてしまった。

いつもフォローしているウディ・アレンのボットなのだが、この発言は初めて見た。で、これこそがまさに自分に必要な言葉なのだと思った。特にトレードに於いて。かねがね自分に足りないのは勇気であると繰り返しここにも書いてきた。自分の勇気をことごとく阻んでいるのはまさに不安そのものなのだった。そんなわけで不安を覚えるようなことこそ価値があるというウディ・アレンの言葉は、しばらくの間座右の銘にしたいくらい目から鱗が落ちるものだった。

とはいうものの、かといって一足飛びに勇気が身につくわけでもなく。トレードは遠慮がちに、しかし前言に後押しされて自分としてはなんていうか肯定的にポジションを取ることができた。まだほんのさわり程度だけれども。

それはともかく。またプラグインを買ってしまった。クリスマスセールで。結局のところ、クリスマスが終わるまではセールは続く。確かに通常よりは激安の価格ではあるのだが、なんだかんだ積もり積もって買い過ぎていることも重々承知している。開き直るようだけれども、もはや自分へのクリスマスプレゼントとして、セールの間は買おうじゃないか、という気分になってしまっている。一応厳選して本当にいいものしか買わない。今日買ったのはコンプレッサーだがモデリングされた実機は現在も販売中で150万以上するもの。無駄にしないように、夕食後の夜、懸命にマニュアルを読む。で、まだヤマザキのファイルが届かないのだが「Main Street」の主にギター中心にミックス作業をする。

それで気がついたんだけれども、Melodyneじゃなくてもギターとかベースのオーディオ編集であればCubase付属のVari Audioで大概のことはやれる。

最近この日記には敢えて書いていなかったけれども、毎日続々と鹿島から移籍していく選手が報じられてそのたびにショックを覚える。今日は永木亮太が湘南に完全移籍するという報道。レオ・シルバは名古屋に、永戸勝也は横浜Fマリノスにそれぞれ完全移籍。まだ確定かどうか確認は取れていないが遠藤康は仙台に移籍しそうだし犬飼智也は浦和という話。確かにチームは劇的に若くはなるけれども、なんだか寂しい話である。

明日は午後母と面会。

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同志少女よ、敵を撃て

12月22日、水曜日。

基本的に書評家がこぞって絶賛したり、このミスみたいなランキングなどは信用しない方なのだが、この本は確かに面白かった。しかしながらツイートで呟いたように、後日談的なエピローグは必要なかった気がする。作者は一人の少女が狙撃兵として第二次世界大戦を生き抜いて何を得て何を失ったかということを具体性を持って呈示したかったのだとは思うが、この作品の面白さは巻末にある凄まじい数の参考文献にも垣間見えるようにそのリアリティと克明さにあり、エピローグではそれを大雑把にまとめる形になってしまっている。なので、個人的にはエピローグの前で完結していたら傑作になっていただろうなと惜しまれる。

第二次世界大戦の独ソ戦という舞台は、考えてみればヒトラー率いるドイツも、スターリンが治めるソ連も、どちらも独裁国家なのだった。まあナチスドイツを善と考える人はいないだろうけれども、かといってスターリンのソ連を善と考えられるかというとそれもまた難しい。その中で家族を惨殺されるという復讐心を持って戦争に参加するセラフィマという少女に感情移入することは実は難しくない。しかしながらまるで機械のように人を殺す狙撃兵という存在になった人間がいかなるものかと考えると、大概の場合はハリウッド映画的なヒーロー(この場合は女性なのでヒロイン)として描かれるのが普通だ。だが作者が描きたかったのは前述のように彼女が何を失ったのかということで、それを史実の中でリアリティを失わずに書くというのはそれなりに大変な作業だ。それは後日談を書かなくても終戦の時点で十分に伝わったと思うのだが。

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昨夜はあと30ピップス担がれたらゼロカットでそれこそ口座ごと吹っ飛ぶという状態でパソコンの電源を落として寝たので、朝方夢の中でもポジションのことを思い出したくらいだった。果たして朝起きてみるとポジション自体はまだ生き残っていたものの、いつまで経ってもユーロは落ち切れず、結局二日間にわたって延々とドローダウン(含み損)を眺める羽目になった。それでも今日は昨日のように問答無用にドル売りになるという展開ではなかっただけマシだった。とはいうものの、昨日よりも早く、夕方に前日高値まで踏み上げられて決死の思いで売り増し、夜一旦下押ししたところで損切り。今チャートを見ると結果的にはそのまま持っていれば建値までは落ちたものの、かといって今週に入ってからの相場の動きには一貫性がなかったので通常の損切りレベルで決済したのは悪くはなかった。何よりポジションから解放されたので。

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Enigma

12月20日、月曜日。

何も言うことはない。とにかく相場が謎過ぎる。欧米がクリスマス休暇とはいえ、今日も最近とみに悩まされてきたリスクオフなのにドル売りという謎現象。で、他の通貨が売られても何故かユーロだけが買われ続ける。意味不明過ぎて夜も更けてから右目にチックが出てきた。一番ダメージを受けたのは、夕飯を買いにコンビニとスーパーに買い物に出た間だけ一瞬ポジションがプラ転していたことに、その10分後ぐらいに気づいたとき。もう後は何もできることはない。とにかく不思議なのは、ユーロ買いをしている連中が利食いをする気配がないということ。AIにしても一体どういう設定をしているのだろうか。いずれにしても、今年のトレードはこれで終わったかな。

不思議なことはもうひとつ、夜になってからcTraderだけが何故か落ちては繋がるということを何度も繰り返す。

それはそうと、クーポンが今日までというのに挫けてBias Ampをプロフェッショナルにアップグレードしてしまった……。

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