チキン

8月12日、金曜日。

朝、8時半過ぎに起きたんだけれど、猛烈に眠くて朝食のトーストを食べたところで珈琲も飲まずにまたベッドに。これが本当の二度寝。結局11時前に起きたのと同じことに。今朝は結構いい夢を見てて、二度寝したときもその続きを見たような気がするんだけど、どんな夢だったのかはさっぱり忘れてしまった。

というわけで間に二度寝を挟んで珈琲を飲むと、明日の迎え盆の準備。線香立ての灰が溜まり過ぎているのを捨てて仏壇を拭き、盆提灯を組み立てる。それから玄関と廊下、それと縁側を箒で掃除。いつもは掃除機を使うんだけれど、なんていうか掃除機重くて面倒という気がして箒で掃除してみた。箒を使うとそれなりに掃除をした感はある。掃除をするとそれなりに気分がよい。まあ普通の主婦ならこういうことを日常的に毎日やるんだろうけど。

一通り済んだところで昼食。その後なんとなく業務。昨日と同じネタだったがそこだけ冷房の風が直撃して特別寒いようだ。帰りがけにこの町唯一の花屋に寄って花を買い、帰宅後に仏壇脇の花瓶に入れて飾る。これで一応盆の準備はオッケー。供物を供えるかどうかだけ迷ってる。今のところは供物省略の方針。明後日の14日に寺の住職が棚経を上げにやってくるので、忘れないうちにのし袋を出して「御盆礼」と書いたつもりが「御盆札」になってしまい書き直す。最近ホントに漢字を書く方が物凄く怪しくなってる。

で、相場だがどうも相変わらずというかあと1分2分、数分というところが怖くて待てない。自信が持てないせいだと思う。なんかこのところ物凄くチキン。ここ数日、やたらと裏目に出てツキがないという印象もあって。正直リスクを背負わなければ勝負にならないと思うのだけれど。改めて自分の力不足を痛感。夜の指標で大きく相場が動いたがそこでもチキン。うーむ。

明日の迎え盆は母を一時帰宅させる。仙台から弟も来る。

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コウモリ事件

8月11日、木曜日。

本来であれば本日は朝方の五輪サッカー、スウェーデン戦から書き始めるのが筋なのだが、夕方にとんでもない事件が起こってしまった。

それは夕食後に起こった。夕飯を食べ終わってちょうど片づけ終わったころ、突如(それはまさに突如だった)として台所の中を一匹のコウモリが縦横無尽に飛び回り始めたのである。台所の中を物凄いスピードで飛び回るのでびっくりした。それ以前に、一体どこから入ってきたのか謎だった。窓を全開しているといってもすべて網戸になっている。勝手口のドアも閉まっている。コウモリが入り込む隙などないはずだ。しかしそれを論理的に突き詰めようとする以前に、頭上すれすれを飛ぶコウモリがあまりにも忙しなくてなんだか不気味だし怖い。一体どうしたらいいのか分からない。ひとまず、台所から出て一階中を飛び回られたらそれこそ厄介なので、ドアを2つとも閉めた。それから、外に通じる勝手口のドアだけ開けた。つまり、ここからコウモリが外に出てくれればいいわけだ。

いいわけなんだけどコウモリは物凄い勢いで何の脈絡もない飛び方で飛びまくる。僕はそれこそ半分腰が抜けた感じで床に尻をついてしまい、ただうわーと叫んでいた。それぐらいなんか怖かった。どこからも入り込みようのないものが突如降って湧いたように台所中を飛び回っているのである。超自然現象っぽいというか、世にも不思議な物語というか、とにかくなんかしら物凄く奇妙なことが起こっているのだった。コウモリの脈絡のない飛び方は僕の頭すれすれに飛んできたりするのでまるで襲い掛かられているような気がする。いっかな出ていきそうにないコウモリ、しょうがないのでiPhoneで動画を撮ろうとした。速過ぎて静止画はとても無理だから。で、うわーとか言いながらテーブルのiPhoneを取って構えようとすると、コウモリはいなくなっていた。あれだけバタバタと飛び回っていたものが忽然といなくなった。たぶん勝手口から外に出たのだろうが、確信がない。どこかその辺に止まっているんじゃないかとしばらく疑心暗鬼に駆られた。しばらく様子を見て、ようやくコウモリはもういなくなったと思えるようになってから勝手口のドアを閉めた。こうしてなんとも説明のつけようもない奇妙な事件は終わった。

それにしても怖かった。子供のころは今みたいに網戸とかなかったから、寺を飛び交うコウモリがよく家の中に飛び込んできて、それをつかまえて(どうやってつかまえたかは覚えてない)結構可愛いから飼いたいとか思ったものだが、そんなことが信じられないくらい不気味なものに今日は思えた。その、何もない空間に突然現れたような登場の仕方があまりにも衝撃的だった。一度、角の戸棚の間に止まったときは、飛んでないときは随分小さいもんだなと思った。しかし戸棚に手を触れた途端に例の物凄い勢いで脈絡なく飛び回られるともうまったく手の付けようがなかった。しかし本当に一体どこから入ってきたのだろう? 台所の窓の網戸が一ヵ所緩くてガムテープでとめてあるところがあるのだが、そこの隙間は1cmもないから、いくら飛んでないときは小さいと言っても虫じゃないんだからそんなところからは入り込めないはずである。まったくもって奇妙としかいいようのない事件だった。

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それはともかく。

朝、奇跡的に6時59分に目が覚めた。時間を確かめて、瞬時にこれは起きたら7時キックオフのスウェーデン戦に間に合うと判断した。というわけで、録画予約はしていたものの、五輪サッカー、日本対スウェーデンの試合はリアルタイムで見ることができた。

結果からいうと矢島のゴールで1-0で勝ったわけだが、同時刻にやっていた試合でナイジェリアがコロンビアに負けちゃったというかコロンビアが勝っちゃったため、日本の予選敗退が決まった。

今日の試合を見始めてすぐに、スウェーデンとは言ってもまったく怖さがなく、これは勝って当たり前と思った。結局日本は予選を1勝1分け1敗で終えたわけだけれど、事前に3戦全敗と予想したものの、蓋を開けてみればナイジェリア、コロンビア、スウェーデン、どのチームもA代表とはまるで別物の、普通にやれば勝てる相手ばかりだった。拘束力のない五輪のサッカーなんて世界的にはそんなものなのである。何十年ぶりにメダル、なんて力が入っているのは日本だけ。他の国々は選手を集めるのに四苦八苦している。

前述のように今回の相手はどこも勝てる相手だった。では、どうして日本は予選敗退してしまったのか。大きな理由は2つある。

1)初戦、当日入りでコンディションが悪いのが明らかだったナイジェリア相手にいつもと違う守備的な4-3-3というシステムを取ってしまった。
2)オーバーエイジの人選、使い方ともに悪かった。

大雑把に言えばこれだけだと思う。要するに、アジア予選を戦ってきた4-4-2で普通にいつものサッカーをすればよかった。それを相手を警戒しすぎて下手に作戦を練ってしまったのが間違い。それに、ほとんど一緒にやっていないオーバーエイジの選手の使い方が悪かった。細かいところを言えば初戦のGKに試合に出ていない櫛引を持ってきたのも失敗。小細工をせずにいつものU-23の日本のサッカーをすればよかったのである。

とまあそういうことだと思うけれど、所詮サッカー界に於いて五輪というのはほとんど意味がない大会。日本は釜本が決めて奇跡の銅メダル、というメキシコ大会の幻想に拘り過ぎている。まあ今回はそこそこやれたと思うだけでいいと思う。そんなことより所属クラブで頑張ってA代表で頑張って欲しい。

というわけで昼食後、業務に行ったらクソ不ヅキな上にあまりにも冷房ガンガンなのでGジャンを羽織っても身体が冷えて凍死寸前になるという始末。さすがに帰宅後ベッドで1時間ぐらいうとうとした。

相場はまだ迷い道くねくね。自分のスタイルの難点はなんとなく分かるのだがいまだに明解な解決策が見つからない。もっと単純化したいのだが。

まあ今日はいろんなことがコウモリ一匹飛び回ってすべて吹っ飛んだ、っていう感じ。

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決壊

8月10日、水曜日。

壊れた。夜、ある時点を境にしてまたしても昨日同様相場で何をやっても裏目に出るようになった。真面目な話、何をどうやっても逆に動く。どうやってもダメ。もう何がどうなっているのか訳が分からなくなった。人格崩壊寸前まで行く。まあこういう日もあるのだろうが、それがたまたま二日続いただけなのか。しかし昨日も今日も夕方までは大丈夫なのに夜になってから壊れている。一体何が原因なのだろう。単に相場の神様にとことん嫌われているだけなのだろうか。スキャルピングにスタイルを変えたせいで前のようにストップを食らいまくって壊滅的な大負けをするというところまでには至らないけれど、ポジションを持てば持っただけマイナスになるのは精神的に参る。気が滅入る。もう何回切れたことか分からない。もちろん、こういうときは休むべきだと分かってはいるのだけれど、どうしても納得がいかない。いずれにせよ、根本から考え直さないとダメかもしれない。

それはそうと、今日は日中でも窓を全開にしていると風が入ってきて過ごしやすかった。今日は一度も冷房を入れていない。

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不運とは何か

8月9日、火曜日。

夜、相場でどうやっても逆に動いて裏目に出るというたまにある現象。まるで嫌がらせのように何をどうしても上手くいかないので、ムキになってしまった。それでどんどん墓穴を掘るという典型的な悪循環。とにかくポジションを取れば取るほどマイナスになるという。正直一体何が起こっているのかよく分からなくなってくる。こういうときというのは好転するまで待てないので損切りばかりしまくるということになるんだが、不可解なのは都合の悪い方にばかり数字が膨らみ、都合のいい方にはまるで判で押したようにほんの少ししか動かないという絵に描いたような不運に陥ること。ひとことでツキがないというにはあまりにも酷い。なんていうか、現実の相場と自分のタイミングがものの見事にずれている。たぶん要因はかなり単純なことではないかと思う。つまり、単に待ててないということだ。しかし、それにしてもあまりにも自分の不運をまざまざと見せつけられているようで、精神的なダメージが凄い。もう本当に嫌になってくる。オウンゴールでハットトリックを食らった気分。

というわけで夜になってからすっかり相場に振り回されてしまった。気持ち的にはボロボロ。

今日も起きたら10時近かった。朝食を摂りながらツイッターのタイムラインをさかのぼると、寝ている間に男子の体操団体と柔道の大野が金メダルを取っていた。どうも今回の五輪は時差がちょうど12時間あるせいで一番いいところをリアルタイムで見れないという難点がある。大概の種目の準決勝以降を見逃してしまう。結果だけ分かってもな、という気が。

昼食のパンを買いに行くついでに業務に行ってしまう。最近このパターン多い。それはそうと、帰宅後の夕方、途中で放り出したままになって気になっていた玄関前の草取りをしたんだけれど、驚いたことにたったの15分で足に来てしまった。仰天。いくらなんでも体力なさすぎる。膝に来るというかなんていうか。根本的な問題がどこにあるのかちょっと分からなくなるほど唖然とするほど今は体力がない。そういえば椅子に座っているだけで膝が疲れてくる。

本日よかったことは母の表情がよかったこと。それぐらいかな。今日も暑かったがこれを書いている今、窓を開けている書斎は涼しい。

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オウンゴール

8月8日、月曜日。

オリンピックは中毒性がある。夜、柔道を見始めたら止まらなくて、準々決勝全部終わるまで見てしまった。時差が12時間あるというのが残念。っていうか、もし時差がなかったら何も手につかないかもしれないな。

今日はサッカーのコロンビア戦があるのでアラームで9時半に起きる。というわけで五輪サッカー、日本対コロンビア、2-2。何度も言っているように僕の予想は3戦全敗で予選敗退だから、いい方に裏切られた。実際、4-4-2に戻した今回はナイジェリア戦と打って変わってよい入り方、0-0で終わった前半も終始日本が優勢に進めた。ところが後半に入ってまず1点取られると、オーバーエイジの藤春が唖然とするようなオウンゴールで0-2。普通に日本対コロンビアで2点先行されたらもうギブアップというところだが、今回の日本、なぜか点が取れる。後半から交代で入った大島、南野と繋いで浅野がゴール。これで1-2。今日はいいところがなくこの相手には通用しないなと思っていた中島がゴールキーパーの頭上を越える見事なミドルシュートを決めて2-2に追いついた。びっくり。で、アディショナルタイムにも浅野が決定機と、実に惜しい試合だった。まあ誰もが思うようにあのオウンゴールがなければ勝ててたと思えてしまう。

で、その藤春のオウンゴールだが、夜BSで録画放送していたのでもう一度見てみると、蹴ってはおらず足に当たっただけだった。残念だったのはカバーに入った選手(誰だか分からなかった)がゴールの中にいたこと。そんなわけなので、一方的に藤春のせいにするのは少々気の毒に思えた。ただこの2試合を見ていると、オーバーエイジの選び方にはかなり疑問を覚える。今回の3人はオーバーエイジらしい役割を果たしているとは思えず。前にも書いたかもしれないがサイドバックもできるセンターバックということであればオーバーエイジを使わなくても遠藤航ができるわけで、その分試合を組み立てられてリーダーシップも発揮できるボランチをOA枠で使うべきだったのではないかと。で、サイドバックは藤春よりも左右両方できる酒井高徳(呼べればの話だが)がよかったんじゃないかなと。まあかなりいまさらなんだけど。

いまさらといえば、今日の試合を見る限り、ナイジェリア戦も4-3-3じゃなくていつものように4-4-2でやっていればなんてことはなかったんじゃないかと。

いずれにしても2戦していまだ勝ち星がないわけだが、それでも2戦で6点取ってるというのはびっくり。

このところオリンピックで夜更かしが続いているせいなのか、クソ暑くて夏バテしているからなのか、サッカーの試合を見終わって昼食を食べ終わったあとどっと疲れが出て、書斎のベッドに横になったらそのまま2時間ほど寝てしまった。

今日は夕方になって空が曇って来て通り雨がちょっと降ったので日が落ちるころには少し気温は下がったのだけれど、その分湿気があって台所でテレビを見ているとじとっと汗ばむ感じ。とはいうものの、これを書いている今、窓を開けていると書斎は結構涼しい。

朝晩とオリンピック観戦の上に午後2時間も寝てしまったので相場をやる時間がない。様子見。なんていうか、いわゆる仕事にならない状態。もしかしてオリンピックが終わるまでこの調子かなあ。うーむ。ただでさえ暑くてバテているので、いろんなことのモチベーションが上がらない。なんていうか、毎日オウンゴールしてる感じ。

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夢でもし逢えたら

8月7日、日曜日。

今朝も7時台に一度目が覚める。たぶん寺の7時の鐘のせいだと思う。結局起きたのは10時前に寺の使いが大般若の集金に来たのに起こされた。

それはともかく。どの時点で見たのかは定かでないし、具体的な内容は忘れてしまったのだけれど、夢の中に僕がこれまで出会った中で一番タイプ(見た目が)であったミズサキが出てきた。そんなわけだから凄くいい夢を見たという印象が残っている。たぶん夢の中のミズサキはイメージとして登場しただけで、具体的に動いたり喋ったりはしていないと思う。だがまあそれはそれでいいじゃん。ちなみに、僕がこれまで会った中で一番綺麗だと思った女の子は、LAのシュンちゃんに紹介してもらったユーミンのツアーのバックコーラスの女の子である。名前は忘れた。というか、楽屋で紹介してもらってあまりにも綺麗なので唖然としてろくすっぽ名前も聞いていなかった。とにかく、信じられないくらい綺麗だった。世の中にはこういう人もいるんだなあと。

寺の使いに起こされたせいで、テレビをつけるとちょうど水泳の萩野が金を取るところを生で見ることができた。ところが朝食後オリンピックを見ていると猛烈に眠くなり、書斎のベッドに横になったらまた眠ってしまった。目が覚めるとテレビはオリンピックの中継が終わってのど自慢になっていた。

今日も暑かった。というか、暴力的に暑いと思った昨日よりも暑かった。酒田では37度になったそうだ。あまりにも暑いので、今日の午後も涼みがてら業務へ。で、たまたま違うネタを発見。ま、大したものではないが困ったら使えないこともない。

6時半過ぎに母のところに。帰宅後夕食、夜はオリンピック観戦。フェンシングの優勝候補だった太田が初戦で敗れて唖然。柔道面白い。なんだかんだいってオリンピック、見ていると延々と見てしまう。

オリンピックの合間に以前Aメロだけ思いついた曲を少し煮詰めてみる。久しぶりに鍵盤を弾くと左手の小指の力がなくてオクターブを弾くと痛くてびっくり。一応コード進行だけはフルコーラス分思いつく。しかしAメロのメロディ、これはこれで悪くないと思うのだがどうも誰かの曲(日本の女性ボーカル)に似ているんじゃないかと気になっている。久々に一曲分のアイディアが出てきたんだが、録音するのがめんどくさい。それに、DAWソフトのCubaseをインストールしていたXPのデスクトップが立ち上がらなくなってしまっているので、ドラムの音源がいいのがないし打ち込みが面倒。まあそんなことを言っているとこの先一生曲を完成させることはなくなってしまうけど。

score

こんな感じの曲なんだけど、なんか大貫妙子あたりにありそうな気が……。

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8月6日、土曜日。

今日はとにかく暴力的に暑かった。それでなくても夏バテしているのに。それで、母がぼそっともらした一言で完膚無きまで落ち込んで夕方以降は久しぶりに酷い抑うつ状態になった。それでさらに具合の悪い人となる。夕方ちょっとソファで寝込みそうになった。

何しろ夕方、普通なら少し涼しくなる時間に窓を全開にしている台所の室温が35度近くあるという。外は熱波という感じだった。

ただでさえ酷い抑うつ状態なのに、夕食後のJ1鹿島対仙台でまたしても仙台に破れ鹿島がまさかの3連敗を喫し、さらに気分は落ち込んだ。こうなるともう身体に来るから参る。

夜は今日から本格的に始まった五輪を見る。最初は女子バレーボール、次に体操の男子団体予選。しかしながらなにせ気分が酷く落ち込んでいるものだから見ていて気勢が上がらない。別に僕のせいではないと思うが体操はミスを連発、体操が終わってチャンネルを切り替えた途端に柔道60kg級の高藤が一本負け。脱力する材料ばかりが揃っている。

明らかに精神的要因で体調が悪くなるのも久しぶりな感じだった。以前と異なるのはこういうときでも頓服で安定剤を飲まないということ。飲んで効いたとしてもぼうっとするだけで意味ないと分かっているから。

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日記

8月5日、金曜日。

正直な話、日記を書くのが面倒なのです。モチベーション低下というか、体調もそうだけれど心も夏バテしてるのか。なんか気落ちしている。よって本日のタイトルもやる気がない。

ともあれ、書けるところまで書こう。今日のところは、少なくともナイジェリア戦は書かなければなるまい。めんどくさいなあ。

というわけで、五輪サッカーのナイジェリア戦を見るために念のために9時半にアラームをセットしておいたら、7時台、8時台に目が覚めて結局アラームで起きた。

結果から書くと試合当日に到着したナイジェリア相手に4-5での敗戦。以前の日記にも書いたようにこの負けは十分に想定していたのだが、こんなに点を取られるとは思っていなかったし、こんなに点を取るとも思っていなかった。試合開始後の13分で2-2と4点も入る試合、もちろんナイジェリアのコンディションがよくないというのもあるだろうが、ディフェンスの酷い同士の試合という感じだった。それで、日本のディフェンスの方がナイジェリアよりも遥かに酷かった。まあ一言で言うとそういうことだが、それにしても5点取られて負けたのに4点取ったので得失点差はマイナス1という、酷い試合をしたわりには結果はさほど最悪でもないのではないか、という不思議な結果に。何しろあのブラジルですら、初戦の南アフリカ戦(あの日本と強化試合をやった南アフリカだ)とスコアレスドローに終わっている。そういうことを鑑みると、そんなに悪くないじゃん、とも言える。元々僕は日本の3戦全敗という予想なので。

それにしても日本の最終ラインは酷かった。期待していた植田までもが得意なはずのヘディングで結果的に相手ゴールをアシストしてしまうとは。塩谷に至ってはこれだったら岩波の方がまだまし、もしくは遠藤航を最終ラインに入れた方がまだましという出来。そもそも広島の試合を見ていて塩谷よりも千葉をオーバーエイジで呼んだ方がよかったのではと思っていた。今日の日本は守備も酷かったが攻撃時のパスのスピード・精度ともに酷かった。それでいて不思議なことに4点も取れた。前半は前線で勝負出来ていたのは南野だけだった。後半交代で入った浅野は一応1ゴール挙げたものの、得意なはずのスピードでナイジェリアのディフェンダーに負けていた。予想外によかったのは久保が招集出来なかったせいで入った鈴木武蔵で、想定外にいいなと思って見ていたら1ゴール挙げてびっくり。ただ後半はナイジェリアの運動量が落ちたという見方もある。

どっちにしてもバカ試合と言われてもしょうがないだろう。とにかく、負けるのはしょうがないが守備ぐらいまともにやって欲しい。ミスがあまりにも多過ぎる。基本的なところが今日は出来ていなかった。

という試合を見て昼。今日はそもそも36度という予報だったから気分的にもう暑くてげんなりする。相場もやる気がしない。というところを一念発起して、溜まっていたゴミを車に積んでゴミ処理場に持って行き、ついでにガソリンを入れた。外は確かに炎天だが思いの外灼熱というほどでもなく、路傍の温度計の表示は30度と31度だった。戻る道すがらコンビニに寄って菓子パンを買って食べて昼食、そのまま業務に涼みに行き1時間半で小銭を稼ぐ。

で、途中から頭痛がしてきた。頭痛薬のアドヴィルを飲んでもなかなか治まらず、帰宅して書斎の冷房を入れてソファで1時間ほど気がつくと寝ていた。なんだかすっかり具合の悪い人になっていた。目が覚めてもなかなか頭痛は治まらず、もしかして冷房病かもと思う。2錠目のアドヴィルを飲んでようやく頭痛は治まった。

腹が減ったので夕飯を食べてから母のところに行く。母の部屋に行って驚いたのは母の顔が真っ赤だったことだ。先日嘔吐して病院に運んだときは顔色が物凄く悪かったけれど、今日は見るからに赤かった。血圧でも高いのかと心配したが、母自身は別に不調を覚えないという。念のために今日は歩かせるのはやめておいた。僕が帰るころには顔色は大分通常時に戻っていたけれど、それにしてもなんであんなに赤かったのだろう。

夜は雇用統計。発表後に一瞬ちょっとだけポジションを取って小遣い稼ぎをしただけで、やはり今日はなんかやる気がない。夜も更けてから、珈琲の豆を煎っていたのだが、なんとなくポジションを出来心で取ったらその瞬間から逆に動いて文字通り地団太を踏んだ。やらずもがなの損切り。まあそれでもトータルではちょびっとプラスなんだけど。

しかし暑いとなんか調子が狂う。冷房入れても調子が悪くなるし。困ったものだ。明日から五輪が本格的に始まるが、時差の都合上明け方から午前中までしか生で見れないというところが難点。

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汗だくの日々、書斎寝室化計画

8月4日、木曜日。

暑い。はっきり言ってクソ暑い。なんだかすっかり暑がりになったような気がする。夜、母のところから帰宅するころには外は比較的涼しくなっていたような気がするが、家の中にいると窓を全開にしていてもじとっと汗をかく。去年までもこんなだったっけ? と首を傾げる。今日は山形で33度、明日は36度らしい。うーむ。さすがに36度にもなるとクソ暑いとしか言いようがない。今日は日中はTシャツが汗だく、ここんところずっとそんな感じで洗濯ばかりしている。

昨夜もなかなか寝付けず。床に直に敷いた敷布団のせいもあるけれど、それ以前に眠くないのだから参る。ようやく寝たのは3時過ぎだった。朝は7時半、8時半、9時半と目が覚めて10時半近くに起床、熟睡出来たとは言えない。正直寝心地がよくない。かといって二階の自室は暑くて眠れたものではない。

この問題を解決するために、以前ホームセンターで見かけた折り畳み式のベッドを買ってこようと思いついた。書斎は12~14畳ぐらいあるので、ベッドを置くスペースは十分にある。なにせ実家に帰る前、離婚後は6畳のワンルームとか8畳のワンルームで生活していたぐらいだから、書斎だけでも普通に生活出来るはず。理論上は。まあ確かに実家に戻ってから予想外の一人暮らしになり、住スペースに関しては贅沢過ぎるほど。二階の自室を使わなくても台所は16畳ぐらいあるから、書斎と台所だけで30畳近くある。それでなくても玄関のスペースだけでも以前住んでいた6畳のワンルームマンションぐらいの広さがある。

というわけで相場が一息ついた午後、ホームセンターに折り畳み式のベッドを買いに行った。以前見つけたのと同じ黒い折り畳み式のベッドがあった。店員に聞いてみると配送は無料だがメーカーから直送になるので一週間以上かかるという。現物を車に積んで持ち帰れないかと言われ、軽自動車だからどうかなと僕が言うと、積めるかどうかやってみましょうとその小柄で痩せた女性の店員が言う。それで驚いたことにその子はベッド(でかい段ボールに入っている)を持ちあげて台車に積み、駐車場の車まで持ってきた。車のハッチバックを開けると店員の女の子がメジャーで計って入りますねといって二人で車に積んだ。

てなわけでめでたく折り畳み式のベッドを買って車で持ち帰ったわけだが、帰宅後ガレージの車からベッドの入った段ボールを取り出そうとすると物凄く重い。たぶん20kg以上はある。まず車から降ろすのに一苦労、それを持ちあげて玄関まで持ってくるのに休み休みでひいひい言いながらようやっと運ぶ始末。あの小柄で痩せた女の子が軽々と持ちあげたように見えたのはなんだったのか。いまさらながら今の自分のあまりの体力のなさに唖然とする。

玄関から書斎に引き摺って入れると確かに段ボールは巨大だった。一気に開けてセッティングする元気がなく、一旦置きっ放しにしてまたPCに向かって相場のポジションを取ったりしていたのだが、設定のミスからストップを食らってややこしいことになった。改めてポジションを取り直すもなかなからちが開かない。それで一旦相場のポジションはそのままにしてベッドの組み立てを始めた。

店員の女の子いわく、組み立ては簡単で女性でも出来ますという話だったが、いざ始めてみると結構大変、ナットをスパナで押さえながらボルトをレンチで締めるって結構力がいるし面倒、本当に女の子でも簡単に出来るのかよ、と思った。ようやっと完成するころにはすっかり疲れ果てて汗だくになった。疲れの大半はもちろんガレージから運んだ分である。

完成してみると中国製の安物ながらなかなかいい感じ、難を言えば折り畳んでも思いの外デカいということだが、ひとまず夜寝るのが楽しみになってきた。これでかなり寝心地は改善するはず。

とか言っている間に相場のトレードもなんとかプラスに転じ、昨日の損失分を取り戻した。夜も相場のチャートを見ていたのだが、明日に雇用統計を控えているせいかいまひとつ方向性が定まらず今夜は様子見。

それはともかく、今日買ったベッド、入っていた段ボールを片づけるのも一苦労だった。何しろデカくて。ベッドを置いたついでに少しスペースに余裕を持たせようと、今まで放置していたPCの入っていた段ボールとかも片づける。これでようやっと少しは書斎が寝室らしくなってきた。とはいうものの、応接セットとかあってテーブルが必要以上に大きいので雑然とした印象は否めないし部屋のコンセプトがいまいちよく分からないのだけれど。どう見ても臨時にベッドを置いた書斎である。まあ今回の目的はクソ暑い夏の間をしのぐための応急措置なので、部屋のコンセプトが無茶苦茶になるのはしょうがない。

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花火

fireworks

8月3日、水曜日。

一階の書斎で寝たから暑くはなかったのだが、昨夜はまたしてもなかなか寝付けなかった。結局3錠目の睡眠薬を飲んでようやっと寝たという感じだが、薬が増えるのはあまりよろしくない。そんな感じなので10時過ぎに起きたものの今朝は熟睡出来た感じがせず眠気が残る。そのせいか、朝食後少しソファに横になろうと思ったら、気がつくと昼を挟んで2時間以上寝ていた。そんなわけだから、感覚的には朝食のすぐ後に昼食が来た感じ。2時間以上寝てもまだすっきりしない。

今日は夕方に母のいる特養で盆踊り・花火大会があるので5時ごろには母のところに行かなければならない。というわけで、5時までを目安に相場。ところが例によってあと1分2分というところが待てない。少しばかりプラスも消化不良な感じのまま特養に向かう。

5時過ぎに到着すると既に母は浴衣姿になっていた。6時から玄関前の駐車場で盆踊り・花火大会が始まった。正直言って僕自身は祭りというものが苦手だし、盆踊りなんて見ても面白くもなんともない。それでもって歌い手のおばさん(たぶん素人)がずうっとピッチがシャープしていて、ある意味音痴と言えなくもない。ボランティアの踊り手が踊りながら回る。ほとんどが婆さんかもしくは逆に子供なのだが、中に一人だけ妙齢の美人が。他がまったくもって論外ということもあり、この唯一自分の恋愛対象になり得そうな美人だけをずうっと見ていた。人間不思議なもので選択肢がひとつしかない状況でずっと見ていると、なんだか疑似的な恋愛感情でも抱きそうな気になる。だがもちろんそんなものは疑似であり、かりそめの感情でただの感傷のようなものだ。間に下手糞な歌を挟んで花笠音頭になり、母は車椅子の上で花笠を持ってなんとか踊りに合わせようとする。その花笠音頭も終わり、花火大会に。花火大会と言っても打ち上げ花火を上げるわけでもなく、冒頭の写真のようなこぢんまりとしたものだった。到着して2時間半、ようやく盆踊り・花火大会は終了。

帰宅して納豆・目玉焼き・冷奴という旅館の朝食みたいなゴージャスな夕飯を食べる。それから夜の部の相場。しかしこれがなんとなくとってしまったポジションが引っ込みがつかなくなり、そのうち逆に動かれてナンピン、結局日中のプラス分を全部吐き出す損切り。ここからすっかり調子がおかしくなる。夜の指標時に先日とまったく同じパターンで指標結果と逆に相場が動き、損切りしまくる羽目に。損切りしながら売り上がって、結局今に至るまでドル円が落ちるのをただひたすら待っている。寝るまでに決済したいのは山々なのだけれど、今日のところはトータルマイナスが既に確定してしまっていることだし、腹を括って明日まで持ち越すかもしれない。そんなこともあり、夜は妙に疲れた。はらはらしながらずっと相場のチャートと睨めっこしているので肩が凝ってくる。

今夜も一階の書斎で寝ようかと思っているのだが、昨夜よく眠れなかったのでどうしたらいいだろうか。解決策としては二階からマットレスを持ってくるというアイディアもあるにはあるが、そうすると日中場所を取るのであまり気が進まない。明日辺り、書斎に置ける折り畳み式のベッドでも売ってないかホームセンターで見てみるかな。

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