日曜日とは何か

7月3日、日曜日。

全国的には猛暑日となったところが多かったようだが、山形は涼しかった。暑くもなく寒くもなく、Tシャツ1枚でちょうどよかった。

今日一日をまとめるのは簡単だ。二度寝三度寝して10時過ぎ起床→5時間弱の業務→5時から6時過ぎまで昼寝→母のところに面会→夕食、以上。夜はほぼ何もしていない。浅野がアーセナルへの完全移籍が決まったというニュースとかをツイッターのタイムラインで追っているうちに夜が更ける。ほぼ何もしていないも同然の一日だった。日曜日ってこんなものでもいいのだろうか? ただでさえ自宅仕事だと平日と土日のメリハリをつけるのが難しいので、普段よりさらに何もやらないことぐらいしか差別化できないという情けなさ。最近は土日に文章を書こうという意欲すらない。今日の予定は手帳の上でも最初から真っ白、何も予定がなかった。まあ強いていえば今日の業務は楽しかったというか懐かしかった、というぐらい。ハニーフラッシュ的に。用賀時代を思い出す。

ところで浅野のアーセナル移籍だが、どうも宮市の二の舞になるような気がしてあまり喜べない。宮市の場合はあまりにも故障が多かったということはあるにしても、同じように当初は他チームにレンタルされると見られているだけに。それになんていうか、自分的には浅野がそれほど才能ある選手に思えない、というのもある。だがまあそこはそれ、香川が代表に選ばれた直後はどこがいいのか分からないと思ったぐらいだから、僕のサッカー選手を見る目、目利きはないと言えるので、いい意味で裏切ってもらいたいものだ。見る目がないと言えば、以前は柴崎岳を日本サッカー史上最高の選手になる可能性があるとここにも書いた覚えがあるのだが、最近の柴崎は頭打ちというかぱっとせず、代表に選ばれないのももっとも。自分の見立て違いかもと思うのだが、鹿島の10番(それだけでも凄いのだが)だけで終わって欲しくない。

ここ一週間ばかり煙草の本数が減っている。生活も不規則だがやたらと寝ているせいではないかと思う。

相変わらずちょっとだけではあるが毎晩スクワットと腕立て伏せをちまちまと続けている。実際これっぽっちでは効果ないかなと思うのだが、ふと気がつくとやり始めた最初は同じ回数でも今にも死にそうなくらいに息が上がってぜいぜいしていたのが今日辺りけろっとしている。とすると、何もやらないよりはましな程度には効果があるのか。ビミョーに体力はついてきたのかもしれない。それでももちろん80歳が75歳ぐらいになった程度のレベルの話に過ぎないが。

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完敗

7月2日、土曜日。

7月になった途端に蒸し暑い。昨夜は暑くてなかなか寝付けず、最終的に掛布団を断念してタオルケット一枚でなんとか寝たんだけど、明け方寒くて目が覚めて布団をかけるという。そんなわけで今朝は最終的に起きたのは10時半過ぎ。もうホントに毎日不規則の極み。起きてみないと何時なのか分からないという。少なくとも、僕の体内時計というものは正常に機能していないっぽい。

今朝見た夢は、

とまあ、何やら景気のいい夢である。しかしもちろんこんな夢で浮かれたりはしない。そもそも僕の住むこの町には駅というものがない。

家に篭っていても煮詰まりそうだったので、昼過ぎからなんとなく業務に行ってみる。結果的には出たり入ったりしただけで損も得もせず、何もしなかったも同然。ただ時間を潰しただけに終わる。

帰宅後、2階に掃除機をかける。書くのを忘れていたが1階は出かける前にかけていた。母のところに面会に行くと、何故か物凄く眠くて参った。計算上は7時間以上寝たはずなのに、最近はこれでもまだ足りないのだろうか。確かにこのところ足し算すると毎日8時間から9時間ぐらい寝ている。帰りがけにスーパーに寄って買い物。夕飯は買ってきた天丼で済ませる。

で、本日のメインイベントはJ1のセカンドステージの開幕戦、鹿島対ガンバ大阪。そもそも今日の予定はこれだけ。というわけでオンデマンドで見る。先週ファーストステージを優勝した鹿島だが、今節は金崎が前節で打撲したということで欠場、カイオが急遽UAEのアルアインに移籍。ということでそもそも不安はあった。攻撃のキーマン二人を欠くということで。だが一方でリーグ最少失点の守備は固いはず、という思いもあった。

前半は意外といえば意外、まだ得点がなかった赤崎のゴールで鹿島が先制、ところがその直後に失点して1-1の同点のままハーフタイム。後半は鹿島の入り方が悪かった。ミスを連発してボールを繋げない。前線に金崎がいないのでボールが収まらない。と、セットプレーから立て続けに失点してしまい、1-3と逆転されてしまった。終盤なんとか反撃を試みるも、やはり金崎がいないと攻撃力が半減、このところ好調だった土居も一人で打開できるタイプではない。というわけでそのまま試合終了、完敗である。

がっくりきた。まだセカンドステージの初戦で1敗しただけなのに、物凄くがっかりした。なんていうか、鹿島を応援していると負け慣れしていない。それも3点取られたのはリーグ戦では初めて(ナビスコ杯では4失点ぐらいしているが)。なにしろ手帳の予定がこの試合だけだったので、たかが1試合負けただけなのに非常にショックだった。カイオの離脱も痛いが案の定というか攻撃と前線の守備が金崎頼みなのが明確になってしまった。うーむ。金崎依存度が高過ぎる。まあそれだけ金崎という個の力が凄いということでもあるのだが。

それはともかく、夕飯前にノートPCにWindows10の更新のポップアップが出たので軽い気持ちで更新した。というのも、巷では非常に評判が悪い半強制的なWindows10への更新だが、僕自身は自ら進んでノートもデスクトップもとうにWindows10にしているからだ。だから今回も通常のアップデートだと思った。ところがこの更新が物凄く時間がかかった。問題になってるのはこれかあという感じ。試合が終わるころにようやく更新が終了も動作が重くなる。で、無線LANのメインのチャンネルが制限ありになってインターネットにアクセスできなくなった。サブのチャンネルではアクセスできるのだがこちらは速度制限があって遅い。以前まったく同じことが起こってサポートに電話で訊きながらようやく解決したんだけど、電話代が3000円ぐらいかかった。それで今回はなんとか自力で打開しようと、前はどうやったんだっけとほとんどない記憶を探る。

ウェブ上のサポートのページを見ながら一度Wifiを削除して再接続(これは記憶があった)をしてみるがダメ、そういえばルーターと直接繋いだのだったと思い出し、マニュアルを引っ張り出してルーターを呼び出したところでようやっと思い出した。チャネルを変更するんだった。これでようやく解決、今回はなんとか自力で解決することができた。しかしながらいまだになんでこの現象が突然起こるのかという原因は分からない。

今日はバングラデシュの首都ダッカでレストランへのテロがあり、人質になった日本人7人が犠牲になった。なんだか最近はテロが起きても当たり前のような気がしてしまうところが怖い。気がつくと大友克洋が「AKIRA」で描いたネオトーキョーみたいにテロルが日常茶飯事になる世界に変わりつつあるようで。

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皇帝のいない七月

7月1日、金曜日。

どういう風の吹き回しか、8時前に起きた。朝のツイートによると二度寝したらしいから、最初は何時に目が覚めたのだろうか。記憶にないというか記憶がないというか。大体において、人間というのは毎朝何時に目が覚めてどんな夢を見たのかなんて、毎日覚えてはいられないと思う。規則正しい生活をしている人にとっては、実にどうでもいいことだ。僕のように生活のブレの幅が大きい人間ならともかく。

ツイートによると、二度寝のときには競馬の小説を書く夢を見たらしい。ヨロコビという名の馬に乗る騎手の話。ああそういえばカナシミとかイカリに乗る騎手がいてもいいなと思ったのだった。と、若干思い出す。

ここ最近の生活ペースからして、8時前に起きたら昼寝は避けられないだろうと思っていた。ところが朝食後、本日は早起きして時間的に余裕があったので東京市場の寄り付きから相場のトレードを開始、おお、なんだかこのまま起きていられそうだと思った。

が。思っただけだった。案の定、トレードで一息ついた10時ごろになって眠気がやってくる。で、気がつくとソファで寝ていた。それも2時間半ぐらい。唖然。なんでこう毎日寝るのか。なんか毎日日記に同じことを書いている気がする。

それはともかく、午後、相場のポジションを取ったまま母のところに行ってしまった。まあなんていうか油断していた。今日の母は比較的落ち着いていた方だ。帰宅すると指値が成立していた。それはいいのだがよろしくないのはどんどん買い下がってしまったこと。それで含み損を抱えてしまう羽目になる。要は母のところに行く前に一旦ポジションを手仕舞いしておけばまだ大分ましだったのだが。

そんなわけだから含み損を抱えて夜までどうやって抜けようかという算段をチャートと睨めっこしながらする羽目に。もう逃げることしか考えていない。同値ならオッケーという感じ。だが今日は思った以上にドル円が重く、なかなか上がってくれない。業を煮やして9時過ぎに微損で損切り。まあ、あと10分ぐらい我慢していればプラスで逃げられたのだが。なんか悔しいのでその後も相場のチャートと米長期金利のチャートを睨んでいた。で、なんとなくポジションを取った途端に思惑と逆の方にいきなり動いて仰天する。そのあまりのタイミングの悪さに。だがこれも我慢して我慢して微損で逃げ。これももう少し粘ればプラスで手仕舞いできた。まだここまで一日トータルではマイナスになってはいないけどなんか悔しい。考えてみればそれほど大きく動いているわけでもない。それで23時の指標時にさっと入ってさっと抜けて若干の溜飲を下げる。結果的に、午後は何もしなかったのと一緒になった。まったく疲れる。

そんな風に相場に一喜一憂していたので、夜中になるまでカレンダーをめくるのを忘れていた。なんだかんだいって今日から七月。今日は日中暑くて冷房オン。気がつくと夏になるのだな。そして誕生日が来るとまたひとつ歳を取る。まったくやれやれだ。

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失格

6月30日、木曜日。

そうか、今日でもう今年は半分終わったんだ。あっという間と思わないことにしよう。そんな風に言ったらすべてがあっという間になる。

朝起きてみると11時10分だった。唖然。昨夜寝たのは2時ごろだから9時間も寝たことになる。さすがにこれだけ寝ると眠気はない。が、午前中もない。9時間も寝てしまうということは、逆算すると8時までにゴミを出すのに何時に寝ればいいのかというと10時か。無理。我ながら呆れ果てる。人間失格まっしぐらという感じ。

もう意地になって毎晩スクワットと腕立て伏せをやってる。近ごろ寝過ぎるのはそのせいだと思うだけに余計。迎え酒的に。

まあそんなわけで朝食後のコーヒーを飲んでいるともう昼、相場的にも出遅れてしまった。眠くはないんだけどまた昼寝してしまうのではないかという不安があるので、コンビニに昼食用のパンを買いに行くついでに業務を2時間ほど。案の定無駄足だった。寝ないで済んだけど。

帰宅後、ちまちまと相場のポジションを取り始める。今日は物凄く慎重に、それこそちびちびとやったので何もしないよりはまし、アルバイト程度のプラス。先般ドカンとやられて以降は勝率は上がっている。ただ、またここでドカンとやられたら同じになってしまう。

で、結局夕方相場に煮詰まったところでソファで横になってしまう。ただ、うとうとしただけでほとんど眠れなかった。なんていうか、すぐにソファに横になって毛布を被りたくなるのは現実逃避なのか。

夕飯前に母のところに行くと、母はまだ被害妄想傾向にある。例の木が見える云々もそうだし、他の入所者たちから化粧ひとつしていないと言われた(たぶん幻聴)とか。やはり統合失調症というのは一旦よくなったと思ってもなかなか一朝一夕には治らないんだな。

母のところから帰宅後の夜は、何をするでもなく、何をしたという記憶もない。ただなんとなく相場のチャートを気にしていただけ。なんだかよく分からないうちに夜が更けていった。結局のところ、今日一日の活動量というか実質量みたいなものが凄くほんのちょっとである気がする。やっぱり頭の中が「ややややや」と休場になってる気が非常にする。何事にもモチベーション低い。テンション上がらない。というわけで、まだまだ人間失格中。

風呂上がりに昨日T先生にいただいたさくらんぼを食べる。で、驚いた。

なんだかこんなものをもらうと恐縮するなあ。とにかく美味しかった。

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屈服

6月29日、水曜日。

という感じで起きた。ということで、今朝は下手をすると6時半に起きてしまいそうだったことも確かなのだが、またしても眠気に屈した日だった。

朝食後のコーヒーを飲んでいるとドアチャイムが鳴り、浴衣一枚なのでこっぱずしいなと思いながら出るとたぶん近所の人(曲がり角の元先生だと思う)がさくらんぼと漬物を持ってきてくれた。有難いことである。後になってもしかして中学の同級生のえっちゃんのお母さんでは、ということが頭に浮かんだが、わざわざ朝の9時過ぎに車で漬物を持ってきてくれるとは思えないので近所のT先生だったのだと思う。

それはいいのだが、今日も今日とて朝から眠気で頭が回らない。一応PCに向かって相場のチャートを見たりはしているんだけどとにかく眠い。まずこの眠気を取らないと何も始まらない。ということでやっぱり午前中はソファで昼寝。これで復活というか再起動すればまだいいのだけれど、昼食後の午後にまたしても眠気が襲ってくる。昨日の今日だからまたかと自分でも思うのだけれど、やっぱりというか案の定というかまたしても眠気に屈してソファで二度目の昼寝。もうこうなると本当に何のために生きているのか分からなくなってくる。俺は何のために生きているのか? 人生とは寝ることなのか? といった根源的な禅問答でも始まりそうなジレンマ。なんていうか、人生不戦敗という感じが満載。相撲の星取表でいうと「ややややや」と「や」が並んでいる感じ。もう人間失格な気が物凄くする。

人間は所詮眠気には勝てないのか。

という荘厳なテーマのもと、わたくしは眠気の前に膝を屈するのであった。

真面目な話、なんで毎日毎日こんなに寝ているのかさっぱり分からない。顔を洗ってもコーヒーを飲んでもダメ、午前中昼寝をしてもダメでは完敗じゃないか。

そんなわけだから相場にも身が入らずちょびちょびと利食いするだけ。一応指値を置いて母のところに面会に行く。母はうちの木が見えると言って泣きそうになる。どこまでも高い木が見えるのだそうだ。その幻覚が何を示唆しているのかはよく分からない。

帰り道にスーパーに寄って買い物をしてから帰宅。すると外出中に指値が成立していて40ピップス近く取れた。ラッキー。このお蔭で今日は相場のチャートにそれほど貼りついてはいなかったのだけれど50ピップスぐらい取れた。

夕食後は本日のメインイベント、サッカーU-23日本代表対U-23南アフリカの試合を見た。

試合の入り方は南アフリカの方がよく、これはなかなか手強いぞと思った。そうこうしているうちに亀川がハンドを取られてPK、先制される。これは苦戦しそうだと思った。それぐらい前半の南アフリカはよかった。ところが意に反してというべきか嬉しい誤算というべきか、怪我から復帰した中島が同点ゴールを挙げると、ポンポンと前半だけで3点も取ってしまった。南アフリカがかなりいいチームと思っただけにこの展開は意外。後半になると長距離移動のコンディションの問題もあるのだろう、南アフリカは明らかにミスが目立つようになってきた。日本は4点目を取ってしまい、試合の趨勢は決まってしまった。もうこうなると南アフリカには逆転の目はないから、その後はうだうだの試合に。結果、4-1という試合開始直後には想像もつかなかったスコアで勝ってしまった。なんだかこのU-23のチームはメンツだけ見ると期待値は非常に低いのだけれど、アジア予選といい、気がつくと結果的に勝ってしまう。実は想像以上、見た目以上に強いのだろうか。いまだに半信半疑。リオでの本大会では相手を考えるととてもじゃないけれど勝てる気はしないのだが……。

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烙印

6月28日、火曜日。

8時半ごろ起床。だが猛烈に眠い。昨夜何時寝たのかは記憶が定かではないけれど、そんなに特別遅かったわけじゃないはず。たぶん2時ごろには寝たんじゃないかなと。だからそう睡眠が足りないというわけではないと思うのだが、朝食後にとにかく眠くて頭がまったく回らない。それで早々にギブアップしてソファで昼寝。ここまではまあ最近ありがちなことだ。ところが昼食後の午後になってもまた眠気が襲ってくる。で、結局午後も昼寝してしまう。なんてこった。まるで入院でもしているように寝てばかりいる。どうしてこう眠くなるのか、というか実際問題として寝てしまうのか、思い当たる節といえばスクワットと腕立て伏せぐらいしかない。なんとなくではあるが、スクワットと腕立て伏せをやった翌日はよく寝るような気がする。つまり、あまりにも体力がないせいでちょっと筋トレっぽいことをすると回復するのにいつも以上に睡眠を必要とするのではないか、という仮説。

まあその仮説がよしんば正しいとしても、かといって何も運動をしなければひたすら体力が落ちる一方になるわけだから、一概に睡眠時間が短くて済むとは言い難い。そんなわけだから今夜もさっきスクワットと腕立て伏せをしました。

前述のように寝てばかりいたので、それなりに相場のトレードを始めたのは午後の昼寝の後から。で、早々に利食いして夕方は母のところに。この時点で50ピップス以上抜けていたからそれなりに日当は出たつもりでまあいいかと思っていたのだけれど、たらればの結果論で言えば、そのまま夜までポジションを保持していればあと100ピップス以上は楽に取れていた。後の祭り。臍(ほぞ)を噛むなり。

しかし本当に最近の眠気には参る。こんなに寝てばかりでは人間としてどうかと思う。どうも最近になって急に眠気に負ける傾向にあるような気がする。まあ気がするだけなので実際は前からそうだったのかもしれないけど。いずれにせよ一日に2回も昼寝するようでは人間失格な感じ、廃人の烙印を押されてもしょうがない。なんとかしたいのだがどこをどうなんとかすればいいのかが分からない。

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無題

6月27日、月曜日。

10時過ぎ起床。昨夜も寝たのが遅かったので自業自得っぽい。朝食後、相場の様子を見るがどうも本日は出遅れっぽいし日経の株価と為替が連動していない。そこでこれはしばらく様子見だと思い、最近ボコられている業務で一矢報いようと。で、ようやっと少しばかり溜飲を下げる。しかし考えてみればハナから交換するつもりはないので、単に意地を張っているだけ。

帰宅後の午後、またしても眠気が襲ってくる。ソファで昼寝をかます。昼寝から目が覚めて夕方の欧州時間に相場のポジションを取り小銭稼ぎ。夕飯前に母のところに面会。帰宅後、昨日買っておいたステーキで夕食。だがまたしても夜に小腹が空く。なんだろう、昨日から夜になると闇雲に腹が減る。少なくとも今日は十分に食べているのに。やはりドグマチールの影響なのだろうか。今日のところは茶菓子をひとつ食べてなんとかごまける。

夜も相場のチャートを見ながらちょびちょびとエントリーするものの、今日はどういうわけかスプレッドが広い時間が長くてそれが気に入らず、それを気にしているとなかなか入るタイミングがない。いずれにしても本日は様子見。

本日評価できるのは風呂の掃除をしたこと。それと、スクワットと腕立て伏せをしたことぐらいかな。間欠的に眠くなるのもそうだけど、身体が妙に疲れてダルくなるのは運動不足のせいっぽい。

夜、ツイッターで入ってきたニュースの中にクマの子どもと思ったらタヌキだったというのがあり(クマの幼獣とタヌキの幼獣はそっくりで区別がつかないらしい)、そういえば最近姿を見ないけれど庭先のタヌキはどうしているのだろうと思う。勝手口のサンダルの片方はいまだに行方不明。どこに持って行ったのだろうか。

ここ数日の煙草の本数は珍しく減っている。とはいうものの、やたらと昼寝をしていたりするので当たり前か。3時間も昼寝をすれば減って当然。結局父のマイルドセブンスーパーライトでは物足りず、アメスピを吸っている。アメスピは葉の量が25%多いので、実質はそんなに減ったことにはならないのかも。

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無為

6月26日、日曜日。

朝起きたら10時半だったが、昨夜寝たのが3時半と遅かったのでこれはしょうがない。朝食後のコーヒーを飲みながらうだうだしているともう昼。最近散々な目に遭っている業務で一矢報いたい気がふつふつと湧いてくるものの、それよりも庭中を占領しようとしているドクダミをなんとかする方が先決と、庭の草取り。午後はU-16のインターナショナルドリームカップの最終戦、日本対メキシコを見る。

ここまで2敗して勝ち星のないメキシコは実質U-15のチームで、見るからに力量は劣る。そんなわけだから一方的な試合に。前半だけで3-0とリードした日本は後半少々ゲームがダレるもののさらに3点を取り6-0の圧勝。こうしてみるとやはりこの世代の日本はかなり強く、そういう意味では前回1-2で敗北したマリがいかに強いチームだったかが分かる。マリがメキシコ相手に3-0というスコアだったのが不思議なくらい。これで今大会はマリが優勝、日本が2位。4チームが参加して鳥取で開催というこぢんまりとした大会ではあったが、優勝したマリの選手たちが物凄く喜んでいたのが印象的だった。マリの選手たちはほとんどがパスポートを取ること自体が初めてということ。

今日は仙台から弟夫婦が母のところに面会に来たようだがうちには寄らず、帰り際に電話をもらっただけだった。

夕食に久々に炒飯を作る。賞味期限をかなり過ぎた卵と賞味期限を結構過ぎたキムチといささか賞味期限を過ぎたパックのご飯があったのでキムチチャーハン。物凄く久しぶりに作ったわりにはそこそこ食える代物にはなった。

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食べたときには結構な量に思えたのだが、夜になってから腹が減って参った。恐らくドグマチールのせいだと思うがそれにしても夜中に異様に空腹を覚えた。

夕食後に母のところに。帰宅後はオンデマンドでJ2のセレッソ大阪対東京ヴェルディの試合をなんとなく見る。で、そのまま今度はテレビでとんねるずのスポーツ王がどうしたというバラエティを見た。なんでこんなものを見たのかというと、先週ぐらいに清武がツイッターでキックベースに出て面白いから見てとツイートしていたので、手帳に予定として書き入れていたから。しかしキックベースはなかなか始まらず、石橋と松井のリアル野球盤を延々見る羽目に。キックベースが始まったのは10時半ごろだった。で、見ているうちに俺はなんでこんなくだらないものを延々と見ているんだ? と思ったものの、なんというか手帳に書いた予定をこなしているのだと自分に言い聞かせる。結果的に延々とテレビを見る羽目になり、不毛な時間を過ごした感凄い。それでも休日というか日曜日はこんな過ごし方でもいいのかもしれない、と思ってみる。

しかしこうして夜が更けてみると、ちょこっと庭の草取りをしたぐらいでほとんど一日何もしていない気がする。今テレビでユーロのドイツ対スロバキアの試合をやっていて見たいのは山々なんだけれど、これ以上夜更かしになるのもためらわれる。

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ファーストステージ優勝

6月25日、土曜日。

何度か目が覚めて最終的に起きたのは9時過ぎ。今日も業務に行ってみたんだけれど玉砕。貯玉がなくなってからというもの、てんで手も足も出ないという始末。これでは行かない方がましかなと。午後、母のところに面会に行ってから帰宅後昼寝。夕飯前に庭の草取りを少々。

というわけで、本日はJ1のステージ優勝が決まる日、鹿島対福岡の試合を見る。もちろん応援しているのは鹿島である。この試合を勝てば文句なしに優勝。同時刻キックオフの川崎は大宮相手に早々に先制点を挙げ、これで鹿島は勝たなければならなくなる。ところが今日はゲームの入り方が悪く、ミスも多くてボールが繋がらない。逆に福岡の方が入り方はよかった。それでなくても今日は昌子とカイオという主力二人を欠いている。それでも勝ち方を知っているというか、気がつくと2点リードしているのが鹿島らしいところ。コーナーキックから山本のヘディングで先制、金崎のクロスに土居が合わせて2点目。こうなると今季失点がリーグ最少の鹿島は強い。後半30分過ぎから失点したことは今季一度足りともない。そんなわけだから終盤契約を満了するジネイを投入出来たし、終了間際ぎりぎりで鳥栖に完全移籍する青木をピッチに立たせることが出来た。

めでたくファーストステージ優勝。感動。まあ2ステージ制だから優勝と言っても何なのだが。小笠原が試合後語っていたようにチャンピオンシップの出場権を得たに過ぎない。それでもやはり優勝と名がつくと嬉しいものだ。今日のところはしばし優勝の快感に浸るなり。

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愚挙

6月24日、金曜日。

10時過ぎに起きた今日、大方の人と同じように僕は高を括っていた。なんだかんだ言って最後は英はEUに残留するだろうと。ロンドンのブックメーカーのオッズと同じように。なので、午前中離脱有利の途中開票の結果を反映してドル円がみるみるうちに100円を割り、99円を割ったのを見てすげーなどと思っていたが、それでも最終的には残留するだろうとまだ思っていたのだ。それで、ずっとツイッターのタイムラインと相場のチャートに貼りついていちいちすげーだのと言っていてもしょうがない、どうせこのボラティリティの大きさ、スプレッドの大きさ、リスクの大きさを考えるととても相場にエントリーできるはずがないと考え、じれったくなって昼過ぎに業務に行った。で、2時間ばかりこれが不ヅキだよというものを見せつけられた。すごすごと尻尾を巻いて帰る。

で、帰宅後に英のEU離脱が決まったことを知って唖然とした。まあ危ういとは思っていたが、英国民がそこまで愚かではないだろうと思っていた。ことここに至って、改めて国民投票というものの恐ろしさを見せつけられた。ある種の熱狂、気分、ムードというもので物凄く重要なことが決まってしまう。それも冷静な判断とは対極にあるところで。

これで世界経済が大混乱に陥ることは明白で、ことあるごとに言われていた英が離脱すると他の国が連鎖反応して離脱してEU崩壊に繋がるという以前に、早くもスコットランドと北アイルランドが独立するという気配を見せ、グレート・ブリテンの崩壊も見えてきた。

結局のところ、この離脱で一体何がイギリスにとってメリットになるのかさっぱり分からない。確かに一時的に難民・移民を制御することは可能かもしれないが、中長期的に見ていいことは何一つないように思える。過半数が残留を求める若者たちの未来を、なんとなく昔の方がよかった的なセンチメントで離脱に投票した65歳以上の老人たちが摘んでしまったように見える。国民投票というものは、万が一間違えた結果を出しても後戻りできない。この先、ことあるごとに経済面ではイギリスは真っ先に見捨てられるだろう。

報道されるようにオランダ・フランスといった国々が国民投票で離脱のドミノ倒しになるのか、それともスコットランドと北アイルランドの独立によって大英帝国が崩壊するのが先なのか。どっちに転がってもこの先混乱は続いていく。それは相場的にはチャンスと言えるのかもしれないけれど、実際夜ちょこっとポジションを取ってみてもボラティリティの高さにびびってしまうし、実際これを書いているこの時間になっても各通貨ペアのスプレッドは広がったままだ。真面目な話、これが落ち着いてくれないと非常に困ったものである。

午後、母のところに面会に行くと物凄く眠くなった。母のベッドの脇に椅子に座っていて一瞬寝てしまって夢を見たりしたので驚いた。あまりにも眠いので、母のところから帰宅後の5時ごろ、ソファで毛布を被って一眠りすることにした。

犬を飼っている夢を見た。家族は父も弟もいる四人家族だった。犬は足が悪いので僕が抱いている。気がつくと僕は犬を抱いたまま駅のホームにいて電車が来るのを待っている。山手線が来たと思うと向こうのホーム。また来たと思っても違うホーム。どうやら僕は間違ったホームで待っているようだ。それで犬を抱きかかえたまま階段を昇り違うホームに行こうとする。

目が覚めると真っ暗だった。今が何時なのかはもちろん、朝なのか夜なのかも一瞬分からなかった。iPhoneで時間を確かめると8時近かった。3時間近くもガチ寝してしまっていた。なんだか今日はやけに疲れる日だ。

慌ただしく夕飯を作って食べていると、6時からのU-16日本代表の試合を見るのを忘れたことに気づく。それで夕食後、オンデマンドで試合開始からU-16日本代表のマリ戦を見た。日本は久保のアシストから先制するものの、後半立て続けに2点を取られて逆転され、結果1-2で負けてしまった。しかしこのU-16日本代表、決して弱いわけではなく、むしろこの年代(中学生~高校1年生)ではびっくりするくらい巧い。だがしかし、マリはそれ以上に強かった。アフリカ勢を相手にするときに身体能力が、というのは毎度毎度当たり前のように口にされることだけれど、今日のところはその身体能力の差が出た。個の闘いという部分でもマリが勝っていたように思う。先日ハンガリーに圧勝したときは日本の強さばかりが目についたけれど、やっぱり世界は違うんだなあと思わされた試合。マリは日本の10分の1ぐらいの人口しかない国だもの。

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