風邪っぽい

6月2日、木曜日。

どうやら風邪をひいてしまったようだ。朝9時25分に目が覚めると頭ががんがんに痛かった。昨夜寝たのは2時半を回っていたから寝過ぎというわけでもないし、寝酒も飲んでいない。それに喉や口の中がいかにも煙草を吸い過ぎた翌朝という感じで気持ち悪かった。

朝食後に頭痛薬のアドヴィルを飲むも頭痛はなかなか治まらず、結局午前中から2時間ほどソファで寝込む。それでもまだ頭痛は抜けなかった。昼食後に再びアドヴィルを飲む。なんだかやけに寒い感じがするし、風邪っぽいと思ってビタミンCを飲む。

こういう体調の悪いときに相場をやると酷い目に遭う。というわけで、昼食後からポジションを取った相場、立て続けに損切り、その後立て続けにストップを食らうという始末。もうどうにも止まらない。やることなすこと、すべて裏目に出る。なんていうか、昨日大敗を喫して学んだはずのことがほとんどできていない。せいぜい守れたのはストップの幅を広げないということぐらいで、ストップを食らったら一度休憩して様子を見るということはとうとうできなかった。一番よくないのはロット(ポジション量)が大き過ぎるということ。ポジション量が大き過ぎるのですぐにストップに引っかかるし損切りせざるを得なくなる。大きく負けた後にポジション量を増やすのは愚の骨頂。大体が取り戻そうと思うとやられるパターン。そんなわけなので二日続けて大敗。結果的には6月に入った2日間でフルに4回ストップを食らったのと同じことになってしまった。大後退。お先真っ暗。実際のところは夕方からいくらか取り戻したのだけれど、後の祭り。前半に食らった負けがデカ過ぎた。

2日続けて大負けを喫した昨日今日、取引回数がやたらと多い。とくに昨日は異常に多かった。つまり、いくらスキャルピング(超短期取引)をメインにしているといっても、大負けする日というのは余計に墓穴を掘っているということだ。しかし我ながら学習能力がない。まったく懲りていない。呆れ果てる。

今日は風邪のせいでやけに寒いと感じるのかも、と午後まで思っていたのだが、夕方近くなって実は本当に寒く、自分が薄着なだけということにようやく気づく。今日も最高気温は20度に届かなかった。つい先日までTシャツ1枚で過ごせたのでそのノリで薄着になっていたのだった。寒いはず。単に厚着をすれば解決する問題だった。

相場にうつつを抜かしていたせいで、昨日今日と縄跳びをするのを忘れてしまった。まあ今日は体調が悪かったのでしょうがないが。これ以上風邪を悪化させないよう、今夜は少し早めに寝ることにしよう。

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イチかバチか

6月1日、水曜日。

どういう加減か、今日は8時前に起きた。

という夢を見たらしい。ともあれ、予想外に早く起きたわりには今日は奇跡的に昼寝をしなかった。

例によって午前中からちまちまと相場をやっていたのだが、そうしているうちに刻々と葬式の時刻が近づいてくる。裏のプレハブに住んでいた老婆の葬式だ。当初は行くつもりはなかったのだけれど、時間が近づくに連れてだんだんと気になってくる。1時を回ったころに我慢出来なくなり二階に上がって喪服を取って来て着替え、台所で香典を用意する。というわけで、結局葬式には出てしまった。しまったというのも妙な表現だけれど。

1時半に始まった葬儀は、僕が田舎に帰ってから出た葬式の中で一番会葬者が少なく寂しい葬式だった。僕が確認できた近所の人は四人。もちろん全員の顔を覚えているわけではないので他にももっといたのだろうけど、とにかく全体の人数が少なかった。で、驚いたのは導師が女性だったこと。伴僧もおらず一人だけだった。住職が女性というのはもしかしたらそれほど珍しいことではないのかも知れないけど、今日の僧侶は茶髪をポニーテールに結った若いおねえちゃんだったのでびっくりした。なんつーか、尼僧というと瀬戸内寂聴みたいにみんな頭を剃っているイメージがあったので。葬儀は会葬者が少ないせいもあって、45分ほどで終わった。普通の葬式の半分ぐらいの長さだったのであっという間という気がした。

どういうわけか葬式の途中から便意を覚え、腹に軽い差し込みみたいなものが来て、どうにもならなくなったら途中退席してトイレに行こうと考えていたのだが、予想外に早く終わったので助かった。

母のところに面会に行って、今日の葬儀に出たことを伝えたのだけれど、昨日からどうも母は裏に住んでいた老婆が亡くなったということをなかなか信じられないようだった。いずれにせよ、今日は葬儀に出席して正解だったなと思う。人数からして、たぶん出なくても何の問題もなかっただろうけど、やはり気分の問題というか。多少なりともなんらかの責務を果たしたような気はする。少なくとも不義理はしなかったというような。

今日は全国的にそうだったようだが、気温が下がって寒かった。半袖ではとても無理。今日の最高気温は20度まで行かなかったらしく、僕が特別に寒がりというわけではなかったようだ。

家にいる間は今日も終日相場をやっていたのだが、夜までほぼトントンだった。それで魔が差したというか、夜の指標時に大量のポジションを持ってストップを倍に広げ、イチかバチかの勝負に出てしまった。で、結果はイチと出た。いやバチなのか。どっちか分からないけれどとにかく見事に裏目に出た。あっという間にストップがついて、一日の許容損失額に達してしまった。我ながらやらずもがなの勝負に出てしまったとしか言えない。普段はストップを二回食らっても大丈夫なように逆指値を設定しているのだが、今夜に限ってそれを倍に広げてしまっていた。結果、倍のダメージを食らう。しかし、ここまではまだいいのである。というのも、それなりに覚悟はしていたので織り込み済みというか、そこまでのショックはなかった。よろしくないのはそこから闇雲にポジションを取りまくって、買っては下がる、売っては上がるということを繰り返して余計な損失を広げてしまったことだ。いつも思うのだけれど、ストップを食らった直後にポジションを取ると上手く行った試しがない。それで、ストップを食らったらとりあえず一息入れて様子を見るというルールを作っていたのだが、すっかり忘れてしまっていた。その後ようやく我に返ってちまちまと悪あがきをしたんだけど、結果論でいえば今現在の相場のチャートを見ても今日の夜の相場観は間違っていた。だからたぶんどうやっても負けていただろう。まったくもってやらずもがなだった。

そんなわけでまたしてもコツコツドカンをやらかしてしまった。恐らくこれで今週はマイナスがほぼ確定。

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昨日の記憶

5月31日、火曜日。

夜、濃い珈琲を飲みながらドラマ「重版出来!」を見ていると、なんだか急に調子が悪くなった。風邪でもひいたのだろうかと。とにかくちょっと気分が悪くなった。思い当たる節はなく、本日でいえば昼寝を足すと寝過ぎているぐらいしか思いつかない。どっと疲れが出たのだろうか。確かに今日は夕方縄跳びをやって最高42回。しかしそんなことで夜中に気分が悪くなるだろうか。

とにかくそんな感じで病人っぽくなり、青ざめた顔でドラマを見終わると、風呂に入ろうと思った。ところが昨夜髪を洗ったかどうか思い出せない。いつからか忘れたけれど、真夏以外は髪を洗うのは一日おきとしている。結局思い出せなかったので今夜は髪を洗うことにした。それで湯船に浸かりながらふと昨日はどういう日だったかと思い出そうとすると、昨日の記憶がない。どうりで昨夜髪を洗ったかどうか思い出せないわけである。もちろんそんなことは自慢にならない。かなり焦る。まあこういうときのためにこの日記を毎日書いているわけだけれども、何分風呂の中では日記を読むわけにもいかない。愕然とするほど昨日のことが思い出せないのだが、昨日は何曜日だったのかということぐらいはなんとか分かる。今日が火曜日なのだから昨日は月曜日だった。それでようやっと記憶が少し蘇る。昨夜は深夜ぎりぎりまで相場のポジションを持って損切りのタイミングを見計らっていたのだった。ただしなんとか思い出せたのはそこまでで、それ以外の昨日という一日はかなり曖昧だ。

昨夜は日記を書いたあと、結局寝る前に損切りした。それで今朝は9時前、正確に言えば8時56分に起きた。なんかぎりぎりセーフな感じの時間だが、それでも朝食を食べたりしていると東京市場の寄り付きには間に合わない。それよりなにより、(自分のツイートによると)朝から身体が無闇に重くてかなわなかった。それで朝食後の10時ごろにソファで横になってタオルケットを被ると、そのまま寝てしまった。昼寝から目が覚めると12時半を過ぎており、2時間半以上寝たことになる。感覚的には朝食を食べた直後にもう昼食の時間という感じ。それよりなにより、大体に於いて足し算をすると俺は一体一日何時間寝ているのだろう? もしかして10時間ぐらい寝ているのではないか。今ちらっと昨日の日記を読むと昨日も昼寝しているし、なんでこう毎日やたらと寝てばかりいるのか。わからん。

ひとつには、午前中とか日中寝てしまったからといって、明け方まで起きているという気にはならないからというのもある。昼夜逆転はしたくない。今の生活リズムですら、田舎町の地域コミュニティに於ける近所付き合いという観点からはよろしくない。とはいうものの、もちろん近所付き合いに合わせて生活するつもりはないしそんな義理もない。

しかしながら、かといってこんなに寝てばかりいるというのは確かにおかしい。睡眠不足であるのなら別だけれど、そうでなければハナから昼寝を予定に組み込んでいたりはしない。毎日シエスタで昼寝をするスペイン人ではないのだ。

とここまで書いて、台所に行って煙草を一服したのだが、やはりなんだか妙に全身疲れていてダルい。やけに肩も凝っている。やっぱり最高記録42回の縄跳びのせいだろうか。

母のところから帰宅後の夜、雷鳴が轟いて近所に落雷の音、その後瞬間的に物凄く激しい雨が降ったがすぐに収まったようだ。今日は山形に竜巻注意報が出ていたけれど、そう言われても何をどう注意したものか分からない。

今日も寝ていたり母のところへ行った以外は終日相場だったが、今日は特に夜になってからよく分からなかった。昨夜の損切り分は取り戻したけれど、ひとつポジションを放置して母のところに面会に行ったら、帰宅後同値決済されていて残念。

さて、問題は明日の葬式に出るかどうかだが……。

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二度寝の世界

5月30日、月曜日。

朝、ドアチャイムの音で目が覚めた。時間を見るとまだ7時半を過ぎたところ。一体全体こんな朝早く何を、と思いながら階下に向けて「はい」と返事をしながら浴衣の上に丹前を羽織ろうとするがなかなか上手くいかない。玄関に降りてみると、案の定郵便受けに回覧板が入っていた。憮然。向かいの人は近ごろ僕が在宅中でもドアチャイムを鳴らさずに回覧板を郵便受けに突っ込んでいたのに、どうしてこんな朝っぱらから今日はドアチャイムを鳴らしたのか。回覧板は昨日知らされた、裏のプレハブの老婆が亡くなったという知らせだった。ひとまず二階の自室に戻り、二度寝を決め込む。

というわけで次に目が覚めると10時半近かった。これはこれで唖然。3時間近くワープしてしまった。

午前中はちまちまと相場のポジションを取る。昼食後の午後になって少々煮詰まったので少しソファで寝ることにする。すると、1時間半ほど寝てしまった。なんか最近昼寝の時間が長くなりつつある。いずれにしてもこの午睡、感覚的には朝の二度寝の続きのようなイメージ。

今日は結局その後夕方になって相場のポジションがつかまり、なかなか損切りが出来ないでいるうちに塩漬けになってしまった。今日はロンドンとニューヨークが休みなのであまりよろしくないパターン。その後もいつまで経っても抜けきれず、これを書いている今現在まで持ち越す羽目に。さっきからずっとどうしようか考えている。いっそのこと明日まで持ち越そうかどうしようか。ただ気持ちとしては寝る前にどこかのいいタイミングがあれば損切りをしてしまいたい。悩ましいところ。

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御霊灯

5月29日、日曜日。

夕方、隣組長をやっている近所の人がやってきて、かつてうちの裏手のプレハブで一人暮らしをしていた老婆が亡くなったと知らせてくれた。以前この日記で強風で梯子や壁代わりの波板が飛ばされたと書いたあの家である。台所の窓からちょうど見えるそのプレハブに御霊灯が灯されていることに気づいた。しかし、たぶん今夜も誰もあの家にはいないと思う。僕が実家に帰ってきた3年前は、老婆はまだそのプレハブの家に一人で(正確には猫と一緒に)住んでいた。いつの間にか姿を見かけなくなり、施設に入ったと聞いていた。確かうちの母と同い年かそれ以上なので、一人では冬の雪かきひとつとっても尋常じゃなく大変だったと思う。

それにしてもこんな小さな田舎町の狭い町内会で、毎年葬式がある。僕が実家に戻ってからのこの3年の間だけでも、父を除いてこれで6人目である。こういうことを平均していいものかどうか分からないけれど、平均すると年に2回は葬式があることになる。ここの町内会は全部で28戸しかないのだから、それを考えると結構なペースにも思える。それはただ単に高齢化が進んだからなのか、それとも本来そういうものなのかは判別しかねる。ただ実際、坊主と葬儀屋はコンスタントに繁盛する商売だなと妙な感慨を覚える。

昨夜は3時近くに寝たにもかかわらず、今朝は8時半過ぎに起きてしまった。昨日11時過ぎに起きたので多少の危機感を覚えたせいかもしれない。お蔭で午前中は眠かった。放っておくと寝てしまいそうなので業務に行ったのだが、どうにも酷い状態でこれが続くようであればもうこの店は業務に使えないかもしれない。ひたすら状態は悪化するばかりで、したがって客足もそれに伴って着々と減っていて、日曜日なのに閑古鳥が鳴いている。正直現状の還元率のままでは、いずれ店として立ちいかなくなるのも時間の問題だろう。

午後はスカパーのオンデマンドでJリーグの鹿島対甲府の試合を見た。鹿島が4-0の完勝、山形県出身の土居聖真が2得点。鹿島びいきとしては面白い試合だった。その後浦和の試合も見ていたら、冒頭の近所の人が知らせに来たのだった。

母のところに面会に行って帰宅後の夜は、夕飯を食べながら川崎F対磐田の試合を後半から。その後アマゾンのプライムビデオで映画のさわりだけ見て、ドラマ「ゆとりですがなにか」を見る。

おっと書くのを忘れそうになったが、もちろん今日も寺の境内で縄跳びをした。今日の最高は38回。どっちにしても数回試みただけで肺病病みの老人みたいにぜいぜいと息が上がるし口の中がかっらからに乾く。

という感じで不思議なことに今日は昼寝をせずに済んだ。Jリーグの試合を何試合か見たので、それなりに日曜日らしい日を過ごしたのかもしれないが。いずれにしても、気がつくとなんだか葬式慣れしている自分がいるような気がする。ちなみに、今回は町内会の手伝いは要らないということで、葬儀は6月1日ということなのだが、たぶん今回は出席しないと思う。なぜならば、前述のように今は裏手の家に誰も住んでいないから。正確を期すれば近所の人ではなくて、元近所の人ということになる。ただこういうときの自分自身の慣例というか性分として、葬儀に出ないといくばくかの罪悪感を覚えることになるのだろう。

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5月28日、土曜日。

確かに昨夜寝たのは3時で遅かった。がしかし、朝起きてみると11時過ぎ、これではもう朝とは言えない。寝過ぎで頭痛がした。

そんなわけだから朝食を終えるともう昼である。何をするでもなく、なんとなく表に出てみる。そういえば近所の老婆が毎年ザクロの実を取ってくれというのはいつごろだったろうかと、隣の空き地越しに我が家の庭を眺めると、何やら鬱蒼と木が茂って塀からわさわさとはみ出している。隣が空き地だからいいようなものの、そうじゃなければ苦情が来るところだ。これは切らなければと、刈込ばさみを手に草木が鬱蒼と茂るジャングルのような庭に分け入る。

わさわさと生えていたのは、例の庭中に生えてほとほと困っている幹が竹のような雑草というか灌木であった。とにかくやたらと生えるしやたらと伸びる。ちょうどザクロの木が生えている塀際はその灌木があまりにも伸びてザクロの木をほとんど隠す勢いだ。一本ずつ切っては塀の向こうの空き地に放り投げる。なんていうか、そもそも隣に迷惑をかけそうだからと切り始めたにもかかわらず、その切ったものを隣に投げ込むというのはなんだか矛盾しているような気がしないでもない。しかしながら繰り返すが隣はもう何年も空き地のままなのだった。

切り取って放り投げた灌木の量は結構な量だった。一通り切り倒すと、空き地に入って塀際に積み重なったものを少しでも目立たないようにと踏んづける。

で、この一連の(藪の中の)庭仕事で二の腕が傷だらけになった。

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まるで漫画のよう。さながら刻印である。夜風呂に入ったら傷が沁みて痛くて腕を湯船の外に出さざるを得なかった。

その後、庭があまりにも雑草が伸び放題で荒れ果てた感じがするので今度は本当の草むしりをやった。しかしながらすぐへばる。

昼近くに起きるとこんなことをしている間にもう夕刻が近づいてくる。相変わらず寝過ぎの頭痛がする。それに庭仕事ですっかり疲れた。ここはひとつ、迎え酒的に昼寝をしてみるのはどうだろうと、ソファで寝てみる。結局1時間半ばかり寝てしまったのだが、この迎え睡眠は効果があったかというと、寝る前とまったく変わらなかった。頭痛の残滓は残る。

そうこうしている夕刻、昨日ガレージで発見した縄跳びの縄で今度はサンダルではなくちゃんとスニーカーを履いて縄跳びをしてみることにした。向かいの寺の境内で数年振りの縄跳びを試みる。と、全然上手く出来ない。あまりにも出来ないので唖然とした。最初は10回も続かない。何度か試みて、結局今日のところは32回が最高だった。実際に縄跳びをやったのは10分にも満たないと思うが、とにかく今にも死にそうなくらい息が上がるし口の中が異様に乾いてからからになる。バテバテ。考えてみれば煙草を吸うようになってすぐに息が上がるようになり、まだ30そこそこぐらいのときに後楽園のプールに行ったら25m泳いだだけで息が上がったのだった。あれからもう四半世紀、縄跳びで一瞬のうちに息が上がるのも無理はない。昨日触り程度に跳んだら腰が痛くなったので今日はどうかと思ったら、思いの外腰には来ていない。少なくとも今のところ。いずれにせよ全身運動になるし、ちょっとでもいいから毎日続けようかなと思う、縄跳び。

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なわとび

5月27日、金曜日。

また何やら夢を見て9時過ぎに起きた。今朝はとにかく眠かった。朝食後もこれから起きて活動するというよりも、これから寝るという雰囲気だった。そんなわけだから午前中からソファで1時間半ほどの昼寝をかましてしまう。それでも昼食後にまた眠くなるのだから始末が悪い。結局無理やり相場のポジションを持つことでなんとか緊張感を保つ。しかしながらただ起きているためだけに相場のポジションを持っても上手くいくはずがなく、今日は夜までちまちまとポジションを取ったのにもかかわらず、マイナスにこそならなかったがほとんど何もしていないのと同じ。強いて言えば消極的過ぎたかも。読み自体はそれほど間違ってはいなかった。

ところで、午後に庭の裏手の例の灌木のようなものを切って回ったのだけれど、その際にガレージに縄跳びを発見。正確を期して厳密に言えば縄跳びの縄を見つけた。前々から運動のために欲しかった。そこで、何年かぶりに道路で縄跳びを試みる。そこはそれ、壊れかけたサンダルを履いているので上手く飛べなかった。ほんの数回飛んだだけ。ところが驚くべきことに、これで夜になって腰が痛くなったのだ。これでは本格的に縄跳びを試みたら一体腰がどうなってしまうのだろうか。想像するだに恐ろしい。まあ明日にでもやってみよう。

そんなわけで腰が痛い。これからトゥーロン国際大会のイングランド戦を見る。日本は既に敗退が決まっているので消化試合のようなものだけれど。

今日は母のところでテレビのニュースを見ても、ツイッターのタイムラインでも、オバマの広島訪問で持ち切りだった。確かにアメリカの現役大統領が被爆地を訪れるというのは歴史的な出来事なのだろうけど、一方では果たしてそれで一体何がどう変わるのかという疑問も抱かざるを得ない。

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What’s goin’ on?

5月26日、木曜日。

夜半から雨。今夜も暑い。

朝は8時半前に起きた。

というような夢を見たらしい。とにかく午前中は眠くて、結局ソファで昼寝。

午後からは相場。またもやというか、今日もストップを食らってしまった。まあそれなりに学んでいて、一度ストップを食らった後に逆指値を広げてポジションを多く取るという悪癖はなんとか回避。ただ、欲を言えばストップを食らったら一旦静観するのが本来は正しいと思う。ストップを食らうということは相場観、方向性の読みが間違っているということなので。

ともあれ改めてポジションを構築し、スキャルというよりはデイトレード的にしばらく保持する方針にした。正直気が気ではないしストップを広げたい誘惑に駆られたがなんとか我慢。

6時半ごろに母のところに面会に。今日の母は比較的しっかりしていて、母の話によると今日は日中叔父(母の弟)が久しぶりに訪ねてきたということだった。それで母いわく、叔父が心臓の手術を受けたという。初耳なのでびっくりした。母が言うには、叔父は誰にも知らせずに手術を受けたらしいということだった。母が日中の出来事をこれだけ詳細にかつ正確に覚えているというのは実に珍しい。

帰宅後の夜、叔父に電話して確認、やはり3月に手術を受けたそうで、本当に誰にも知らせなかったようだった。

相場のポジションをそのままにして出かけたので果たして生き残っているかどうかどきどきだったが、なんとか生き残っていた。ところが留守中に逆行したらしく、指値がひとつ成立してポジション量は増えていた。下がってくるのを待って、夜の経済指標の前にポジションの4分の3は利食いしておく。指値がついたひとつだけ残しておいて指標を待ったのだが、指標は予想通りというかむしろ強かった。しかし何故かドル買いにならず、むしろ長期金利が下がっていく。指標は明らかに強く、ドル買いになって当然と思われたのだが、なんとも不思議なことにその後強いドル売りへと転じ、ひとつだけ残したポジションはあえなく同値決済。まあ先ほどの利食いで本日のトータルはなんとかプラスにはなっているのだけれど、何故経済指標の結果と相場が逆行したのか、米の長期金利がひたすら下がったのか、なんとも理解出来ず。不可解としか言いようがなかった。そんなわけだから一気に相場自体を信用出来なくなり、その後は参加せずひたすら様子見に徹する。その後も長期金利が下がり続けたしダウもマイナスに転じたにもかかわらず途中からドル買いになるというように、今夜の相場の動きはまったく訳が分からなかった。なんですか? という感じ。もちろん、分からないときはやらない。

夜はNHKで故プリンスの特番を見た。しかしながら僕自身はいまひとつプリンスというアーティストはピンと来ない(アルバムも「1999」しか持っていなかった)。確かに映像を見ると懐かしかったけれども。

冒頭に書いたように外で雨音が聞こえ始め、やがて土砂降りになった。まったく奇妙なことに、深夜0時を過ぎて外は土砂降りの雨なのにカッコウが鳴いていた。そういえば深夜2時過ぎに鳴くのを聞いたこともあるし、以前からなんでカッコウは深夜に鳴くのだろうと不思議に思っていた。しかしこの問題を突き詰めていくと、何故鳥は鳴くのかなどという根源的な疑問にぶち当たりそうなので、とにかくカッコウという鳥は夜更かしであると思うようにする。実際そうだし。

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待ってみる

5月25日、水曜日。

昨夜は2時過ぎに就寝、いい感じの夢を見たのだけれど5時半に一度目が覚めて二度寝したのでほとんど夢の内容は忘れてしまった。結局8時50分起床。

今日は午後2時から特養で母の誕生会がある。それまでは今日も朝食後から相場をちまちまと。日中は昨日までと比べるとそれほど気温が上がらない感じがして、Tシャツの上に長袖のシャツを羽織った。昼食後、アラームをセットして少々昼寝。

母の誕生会は5月生まれが母だけということもありそれほど時間はかからず1時間弱で終了。帰宅後また相場。しかし今日は4時に精神科の予約がある。4時台の1番目ということで前回も待たずに済んだし4時きっかりに行ってもいいのだが、念のために行く前に電話してみる。すると、今日は押していて5時を過ぎそうだから5時前に来てくれという。そんなわけだからつい相場のポジションを取ってしまうとこれがストップを食らってしまう。唖然。そんなことをしていると精神科に行く時間が近づいてくる。よせばいいのにさらにポジションを取り、逆指値を同値(つまりプラマイゼロ)に置いて医者に赴く。

5時前に精神科に到着すると、なんですか? というぐらいに混んでいる。予約券を看護師に渡しながらどれぐらい待つのか聞いてみると、40分ぐらいだという。ところがどう考えても40分で終わる人数ではない。案の定、1時間過ぎて煙草を一服してもまだ呼ばれる気配はなく、あと何番目か訊ねると4番目だといわれて唖然。結局ようやく診察に呼ばれたのは煙草を2本吸ってからの6時半になろうかという頃合、診察を終えて隣の処方薬局に処方箋を持って行くころにはもう7時近かった。精神科でこれだけ待たされたのは一体いつ以来だろうか。これでは予約している意味がほとんどない。もし予約どおり4時に行っていたら2時間半も待つ羽目になったところだ。待っている間、一応本を読んでいるんだけれど、待合室のテレビやらそわそわと落ち着きなく歩き回る患者やらに気を取られてまったく集中できず。今日はかなりいらいらした。かといって、看護師になんでこんなに混んでるのかなどと詰め寄ってもまったくの不毛で意味ないので文句も言わず待っていたけれど、外に出て煙草を吸わなければ待ち時間が恐ろしく長く感じたことだろう。

ようやく薬を手にして帰宅、出かける前のポジションが一体どうなっているのかどきどきだった。あえなく逆指値でゼロになるか、それとも指値決済しているか、それともポジションがまだ生き残っているか。玄関の鍵を開けて早速書斎に入りモニターを見ると、ポジションがない。さては逆指値を食らったのかと一瞬かなり脱力するも、よくよく見ると指値決済でトータルプラスに転じていた。ラッキー。というか、記録を見ると出かけて20分後ぐらいにはもう指値に達し、いささか指値の置き方が消極的だったかなと思うぐらいだった。ストップを食らってその後指値決済でプラスになって、なんだか本日の運を使い果たしたような気がしてその後相場のポジションは取らなかった。

夕食後はオンデマンドでナビスコカップの鹿島の試合(敗退が決まっているのでほぼ2軍だった)を見て、その後の夜はTVerでドラマ「重版出来」の今週分を見た。前回までは演技と演出のクサさが目立ってああやっぱり所詮漫画と思っていたが、今週回は予想外によかった。文句を言わずに続けて見るものだなあと。

今夜もこれからトゥーロンのU-23日本の試合(ギニア戦)がある。2連敗したしもうグループ2位以内に入るのは到底無理そうだが、代表の生放送というだけでやっぱり見てしまう。で、また夜更かし朝寝坊のリズムになるのだろう。

それにしても昼はシャツを羽織ったのに今日は何故か夜になってからの方が暑いと感じ、風呂上がりの今は浴衣の上に丹前を羽織ると暑くてどうにもならず脱ぐ。ここんところ最低気温が18度とかでびっくり。そりゃあ暑いわな。

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狸ふたたび

5月24日、火曜日。

確かに昨夜は深夜までU-23の試合を見ていたので寝たのは遅かった。しかし、起きてみると10時44分。うーん。

というわけでまだ右肋骨の下、ちょうど盲腸の辺りがいまだにちくちくと痛む。ちなみに盲腸は小学校のときに取っている。一応以前医者にもらった痛み止めは飲んでいるものの。

それはともかく、朝食後書斎に移動してPCのスイッチを入れてブラウザを立ち上げているとき、ふと窓の外に目をやると目の前の庭をタヌキが悠然と通って草むらの中に入っていった。唖然。去年の夏以来タヌキの姿は見ていなかった。しかも白昼堂々と現れるとは。日の高いうちに見たのは初めて。いっぱしの成獣だったので、もしかすると去年見かけた子ダヌキが大人になったのかもしれない。とすると、無事冬を越したのか。今年の冬は雪が少なかったからな。 確かにここは山形の片田舎、タヌキぐらいいても不思議じゃないのかもしれないが……。札幌の郊外にキタキツネがいてもなんとも思わないが、そもそも生まれてこの方、去年家の前で遭遇するまで野生のタヌキなんて見たことがなかった。なので、庭にタヌキがいるというのはなんとも不思議な光景に思えるのだった。一瞬餌付けしてみようかなどと頭をよぎる。しかしタヌキって何を食べてるんだろう? そういえば先日庭の草取りをしていると乾いた動物の糞があって、猫のフンかなと思っていたがどうやらこのタヌキっぽい。

今日も母のところに行った以外は自宅に篭って相場。しかし、今日はストップの2連発を食らって撃沈。昨日今日と連敗。しかも2度目のストップは1回目の倍ぐらい食らったのでこれが致命的だった。一度ストップを食らった後にストップの幅を広げてポジション量も増やすという掟破りをやってしまった。まさに身から出た錆。この後夜までしこしこと少しばかり取り戻すが、2度目のストップがあまりにも大きかった。いずれにしても、相変わらず負けるときがデカ過ぎる。どうしてもコツコツドカンになってしまう。どうしたらいいのかしばし悩む。たぶん、スキャルならスキャルで徹底した方がいいのだと思われる。大きくやられるときというのは必ずポジション量が大き過ぎる上に引っ張り過ぎたときだ。

どうも深夜にトゥーロンの試合中継があるせいで生活のリズムが微妙に朝起きられないリズムになっている。かといってサッカー(特に代表)の生中継が一番の楽しみであるし。

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