冷え性、台風、Gerald Clayton

月曜日。台風は無事午後に通過したが、夜になってまた雨。

昨夜は2時半近くに寝たと思うが、今朝は9時過ぎに起床。なにしろ日中散々寝ているものだから睡眠が足りないということはないはず。だがとにかく寒い。昨日とまったく同じ展開。寒くてどうしようもなく、ソファで毛布を被っては寝てしまう。午前も午後も。暖房ももちろん入れてみた。しかし寒さは如何ともしがたい。特に下半身が寒くて耐え難い。これはやっぱり冷え性なのではないかなと思う。もう本当に寒いと思ってるときは毛布の上にタオルケットまでかけてもまだ寒いと思ってしまうのだからどうしようもない。救いがたい。なんというか、去年実家に戻って来てからというもの、外が零下になる真冬でもこんなに日中ずっと寒がり続けた記憶がない。暖房を入れればそれなりに生活出来ていた。しかしこれでは生活というものが成り立たないという危機感すら覚える。暖を取りに業務に行くというのも頭に浮かんだのだが、なにしろ外は台風、致し方ない。

たぶんもう少し動けばなんとかなるのだと思う。実際問題として、台風が収まった夕方近くに近所の設備業者のおっさん(世間一般の視点で言えば老人)が来て2階のトイレの修理をしていったのだが、それまでソファでミノムシみたいになっていたのに起きているとなんとかなる。だが机にじっと向かって何かしようとしても足が寒くてどうにもならないのである。ともあれ、壊れっ放しであった2階のトイレは1年と10ヶ月ぶりぐらいに使えるようになった。ついでに1階のトイレの蛇口のパッキンも交換してもらう。ちなみにこの家には1・2階合わせてトイレが3つある。修理代5000円也を現金で払ったが、普段は区長でもあるこのおっさん、領収書をくれなかった。なんとなくその場で言い出せなかったのだが、後々まで気になる。向こうも商売なのだからこういうことは信用問題、きちんとしておいた方がいいと思うのだが。

レトルトのカレーの夕飯を済ませてから母のところに行く。今日の母は「着るものがない」とこぼす。これは最初に統合失調症を発症したときに言い始めた被害妄想の兆候。実際今日は話が少々飛ぶ傾向にはあった。しかし目はしっかりしており、正気の目をしている。見た目には落ち着いており、若干はざまで揺れ動いているのか。いずれにせよそう急に悪化するようには見えない。

寒い寒いと言って毛布にくるまりながらも一応午前中から相場はそれなりにやった。まだ方法論を試行錯誤中。今日はなるべく含み損を抱えて塩漬けにならないように気を遣ったらやたらと同値決済、ひとつストップに引っかかった分、今のところは若干のマイナス。後は今持っているポジション次第だが今日のところは様子見。

DMMにレンタル注文していたジェラルド・クレイトンのアルバムが届いた。「Two-Shade」(2009)と「Bond:The Paris Sessions」(2011)の2枚。どちらもよいが特に「Two-Shade」の方は素晴らしい出来。ベースが若干控えめなバランスだがJustin Brownのドラムが物凄くビビッドでスリリング。「Bond」の方は端正だが比較的大人しい。まだ弱冠30歳のピアニスト、Gerald Claytonはオランダ生まれの南カリフォルニア育ち。とにかく若い。で、同じ若手である(もっと年上だが)ロバート・グラスパーに比べるとオーソドックスなプレースタイル。だがその辺がビル・エヴァンスの流れを汲む端正さとなってむしろ個人的には好ましい。センチメンタリズムに埋没しない程度に抑制も効いている。気がつくと実家に戻ってきて以来何故かピアノトリオばかり聴いているが、このジェラルド・クレイトンのトリオはまたひとつお気に入りになった。どちらも愛聴盤になりそう。特に「Two-Shade」。


Two-Shade (Dig)


Bond : The Paris Sessions

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極寒

日曜日。母のところに行った以外は一日家に篭っていたので気づかなかったが日中も雨模様だったようだ。台風の影響で夜になって本降り。

昨夜は眠気にくじけて1時就寝、今朝は7時前に起床。6時台に起きたのは久々。だがそれほど眠いわけではなかった。ただひたすら寒かったのである。いつもはトースト1枚の朝食を今日は朝からハムエッグサンドイッチを作って食べた。書斎に行くと室温は18度、しかしそれ以上に寒く感じた。なので、昨年の年末に警察に勾留されたときに弟が差し入れてくれたジャージの上下に着替えてみる。だがそれでも寒い。その上にスタッフジャンパーを羽織っても寒い。後で気づいたのだがジャージはあったかいという先入観があったようで、実はいつも穿いているカーゴパンツの方がまだマシだった。それはともかく、あまりにも寒いのでソファで毛布にくるまって呆然としているといつの間にか夢を見ていた。で、気がつくと3時間経過していた。これで午前中は終わり。

スパゲッティの昼食後、いつもなら暖かくなる午後になっても寒さは一向に変わらず。寒くて机に向かっていられない。それでまたソファで毛布とさらにタオルケットまでかけて本を読んでいたのだがまたしてもいつの間にやらうとうとしてしまう。こうなるともはや冬眠状態である。とうとう夕方には諦めて暖房を入れてしまった。

結局日中は寒い寒いと言っているだけで終わり、ほぼ寝ていたことになる。6時半ごろに母のところに行って食堂でニュースを見ていると、今日の山形の最高気温は15度。どうりで寒いはずである。昨日までと5度ぐらい違う。昨日風邪気味だと思ったこともあって、ある種の冷え性にでもなったのかとか、自分だけが異常に寒がりになったと思ったのだが、実際にそれなりに寒かったようだ。それにしても最近は数度の差に過敏に反応してしまい、すぐ冬眠モードになってしまうので困る。

特養からの帰り道にスーパーに寄って焼き豚を買い、帰宅して3度目の炒飯に挑戦。前回までことごとく味がないという失敗をしていたので、今回は調味料(中華あじ)を意識して多めに、さらにごま油と塩胡椒、ついでに醤油を少々という具合に味付けしてみた。具は刻んだ焼き豚とネギ。

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今回の作品。見た目は格段に炒飯らしくなった。味は確かにこれまでの中では一番あった。しかしながら、「美味い」という感じではなかった。難しいものである。もうちょっとネギ多くてもよかったが、なんていうか、記憶にある炒飯の味になかなかならない。というか、ほとんど炒飯の味がどういうものだったか忘れかけているし、そもそも俺ってそんなに炒飯好きだったっけ、という疑問も。元々好んで食べていたわけではなく、久しぶりに料理をするのに簡単だからと選んだに過ぎないのである。

夜ももちろん暖房。寒い寒いと言ってるよりはマシ。

本日は凱旋門賞。ツイッターのTLでは日本の3頭の前評判がやたらと高く、なんとなく今年は日本馬が制するのでは、という雰囲気になっていた。実際発走直前のオッズでは日本の3歳牝馬のハープスターが1番人気だった。考えてみれば今年の3頭の力関係をまったく僕自身は知らず、ただ事前の情報としてジャスタウェイがドバイを制してレイティングで世界1位ということぐらいしか知らなかった。中継のフジテレビは日本馬のパドックしか映さず、それで見るとジャスタウェイはやけによく見えたけれど、よくよく考えてみれば日本馬以外のパドックをまったく見ていない。昨日までは周りの雰囲気に流されて日本馬が制するかもと思っていたのだが、今日になってなんとなく日本の馬が勝ってしまったら夢とか目標というものがなくなってしまうのではと思うようになった。

結果はというと去年も勝ったトレヴが連覇。今年に入って勝てないせいで人気を落としていたがやっぱり強かった。日本の3頭は惨敗。ハープスターとゴールドシップの2頭が道中最後方という位置取りを問題視する向きが多かったが、もとよりヨーロッパの競馬は最後の直線勝負になることは誰もが知っていることであり完全に力負け。こうして見ると去年一昨年のオルフェーヴルの方が全然強かったなという印象だった。そのオルフェーヴルを突き放した強い勝ち方をしたのがトレヴ。順当というしかない。どうやら日本人はいつの間にか妄想を抱いていたようだ。いくら斤量で有利とはいえ、ハープスターは元々勝ち味が遅くぎりぎりの勝ち方をしてきて実績も下、それが1番人気になる方がどうかしていた。

というわけなので、どうせなら当分日本の馬は凱旋門賞勝たなくていい気がしてきた。僕が死ぬ間際に勝ってくれればそれでいいのである。それまではキングジョージ辺りを勝って凱旋門賞ではハナ差で2着ぐらいでちょうどいい。

と、振り返ってみると今日という一日はただひたすら寒いと言っていただけでほぼまったく何もしていない。毛布にくるまって寝ていただけ。今ごろから暖房をつけるようでは灯油代がかなわんなあという気もするが、それよりなにより、今のうちから寒くて何も出来ないと言っているようでは真冬は一体どうなるのか。本当に冬眠してしまうのではないか。考えてみるだに恐ろしい。なんでこんなに寒さに弱いのだろうか。これだったら早起きしたことだし暖を取りに業務に行った方がまだマシだったなあと思うものの後の祭り。


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眠気

土曜日。

2時半就寝、9時前起床。朝一二度くしゃみをして喉も少々怪しく、なにやら風邪気味というか風邪をひいたかもと思ったのだが、その後は大丈夫だったのでやはり気のせいかなと思っていた。ところが、夜中になって先ほど風呂に入る前に気分が悪くなりかけ、突如として眠くなった。これを書いている今も目がしょぼしょぼして寝ている状態。とすると、やっぱり少し風邪気味なのだろうか。確かに夜は寒いし。それにしてもなんだろう、この急な眠気は。僕にしてはまだ早い時間なのに。夕方小一時間ほどうとうともしたのだが。

先だって数日続けて午前中一杯寝てしまうというようなことが続いたりしたせいもあって、相場も休みの土曜日、午前中に何をしたらいいのか分からなくなる。よってまた昼食用のサンドイッチを作って業務へ。2時前までちんたらと煙草銭を稼ぐ。帰宅後は読書と昼寝を少々しているうちに夕方になり、買い物に行く時間が遅くなってしまった。米も仕掛けていないしということで、今日の夕飯は蕎麦を食べに行った。車で30分ほど行った次年子の七兵衛そば。1080円で食べ放題なので3杯食べた。しかし途中の山道の外気温は14度、食べてもかえって身体が冷える感じがした。帰りがけにスーパーに寄って買い物をすると、母のところに行くのは7時を過ぎてしまった。今日嬉しかったのは母が2度笑顔を見せてくれたこと。

夜はだらだらとネットをしているうちに過ぎてしまう。前述のように11時近くなってから急に気分の悪さと眠気が来てぐらぐらに。身体も重いし体調が悪い感じがするので風邪気味かな、やっぱり。ここ数年、滅多に風邪などひかなかったのだが先日一度ひいてしまったからな。ドルトムントの試合も気になるが今日は眠くてちょっとダメかも。目は完全に寝てるし。


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煩悩

金曜日。

7時20分にトイレに起きて、二度寝したら8時20分に昨日2階のトイレの修理を頼んだ近所の設備業者のおっさんが交換する部品のサイズを計りに来て起こされ、三度寝して9時40分起床。ばたばたしたせいか朝から疲れていた。

昨日から持ち越した相場のポジションは、昨夜寝る前は含み損が10万を超えるところまで行ってストップ食らったら大変なことになると思っていたのだが、朝見たらなんとか我慢出来る程度にまで持ち直したのでここは目をつぶって夜の雇用統計まで引っ張ろうと思った。雇用統計が裏目ったらそのときはしょうがないと。

起きた時間が遅かったのですぐに昼近くなり、どうせ相場は決済しないで引っ張る方針だからと昼食のサンドイッチを作ってそれを持って業務に。

いつもは業務に関しては具体的なことは書かないのだが今日は別。入店すると、一応狙っていた台は空いていたのだがなんとその隣に母のいる特養の女性職員が。この人はたまに店で見かけるのだがさすがに業務中に鉢合わせしたことも話をしたこともない。顔を合わせるのはお互いにバツが悪いので裏側のシマに逃げる。やりづらい。とほほという感じである。しかしたぶん消費税増税以来だと思うが最近めっきり客足が減ったこともあり、ひとつだけ打てそうな台が空いていたので打ってみる。甘(と言っても確率は1/140)だがスペックを見るとなかなか厳しい。まあダメ元と思ってやっていると、2回目の初当たりがなんと107連チャンした。確変が延々と5時間、最後の方は6時近くなったのでかなり焦る。いつまで続くのだろうかと。まあ甘なので出玉はたいしたことはないのだが。結局当たりの数は煩悩の数と同じ108回。もちろん連チャンがようやく止まったところで速攻でヤメた。相場も気になるし、母のところへも行かなければならない。しかしこれまで長いこと業務をやってきたが最高は確か42連チャンかそこら、さすがに今日は驚いたし疲れた。

帰宅して米も研いでいないし(何しろそんな時間になるとは思わなかった)、慌ててスパゲッティを茹でて夕飯を済ませて母のところに行く。やはり気のせいではなく母の統合失調症の症状はほとんど治まっている。ただそれだけにこういう施設に置いているのが可哀想にも思える。

帰宅後は雇用統計に備える。と言っても単に腹を括っただけで何をするというわけでもない。既にプラスには転じているが後は指標任せ。裏目ったら慌てて逃げるしか手はない。予想通りであれば問題ない。固唾を飲んで見守っていると、無事にというか予想を上回る結果でドル買いに。これでようやっと一気に昨夜のマイナス分がプラスに転じた。週末だし欲をこかないで適当なところで手仕舞いする。

とまあ、今日はいろいろ翻弄されたというか妙にツイていたというか、こんな風に確変が異常に続くとか、雇用統計にすべてを賭けるみたいなことでもないと物事に集中出来ないので、久しぶりに一日の大半を集中して過ごしたような気分にはなった。緊張状態が長く続くと余計なことを考えなくて済むので助かるというか。

そんなことの合間に、もう10年ぐらい使っているデスク用の椅子がどうにも疲れるので、買い直そうかとネットで同じような肘掛つきの椅子を見ていた。今の椅子がただ座っているだけで疲れるのはロッキング、つまり座席ごとリクライニングするせいかなとずっと思っていたのだが、ネット上で同じような椅子の仕様を見ていたところ、説明によるとロッキングをロック出来ると書いてある。で、自分が座っている椅子にも同じようなレバーがついている。試しにそれをぐっと押し込んでみたところ、なんのことはない、ロッキングをロック出来るではないか。これで疲れ方が全然違う。要するに買ったときにちゃんと説明書読めよという話。

そういえば書くのを忘れていたが、先日また作詞を教えて欲しいという人からメールが届いた。前回のW県の人が実際に山形まで出向いてきたのには驚いたが(さすがにもう懲りたらしい)、今回は通信で教えて欲しいという依頼(中国地方の人だった)。実際のところ、作詞講座のページの存在すら普段は忘れているので、いざ依頼が来ると驚く。で、めんどくさいなあとか思ってしまう。もうちょっと講義料上げておけばよかったなあとか。まあ時給にすると世間一般の相場からすると不当に高いのだけれど、月に換算すると相場の日当にすら満たない。まあこれが生徒が10人ぐらいいるのであればもう少しやる気が出るのだが。

本日はこの界隈の最低時給で言うと月給分ぐらいを一日で稼いだわけであるけれど、それでもいざアマゾンでCD2枚と文庫本1冊を注文しようと思うと物凄く悩む。3000円ぐらいなんだけど。今月は税金の支払いとかあって何かと出費がかさむということもあるが、すっかり貧乏性が身に沁みついている。こういうときぐらい、好きなCDを買ったり外食したりぐらいはしてもいいとは思うのだけれど。オンラインのTSUTAYAに再入会して借りた方が安いかなとまだ悩み中。



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裏目

木曜日。夜半から雨。

9時前起床だが、昨夜寝たのが3時過ぎなのでさすがに朝食後しばらくしてから昼寝、しかし回覧板が届いて起こされたので40分ほどで済んだ。

今日は昨日から持ち越した相場のポジションが見事に裏目、朝から丸一日チャートを監視する羽目に。おまけに今日になって追加で持ったポジションがさらに火に油を注ぐ結果となり、現時点でまだ決済出来ず塩漬け状態。もうこうなると腹を括って明日の雇用統計まで持ち越すしかないのか。現時点で負けの新記録を更新しそうな勢い。というか、抱えているマイナスの額は最大。

と、そういうわけなので母のところに行った以外は今日は一日中固唾を飲んで相場のチャートを睨んで終わりそうな気配。途中抜けられそうなタイミングはいくつかあったのだが、そういうところを逃しているとこうなる。これもまた因果応報なのか。およそ考え得る最悪の展開。煙草だけが増えそう。

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10月のキックオフ

水曜日。もう10月。夜は寒い。

久しぶりにいい感じの夢を見て二度寝したら9時半近くまで寝てしまった。7時間睡眠。今日もなんとか午前中は昼寝せずに済んだ。

2時まで業務、夕方1時間ちょっと昼寝、夕食後特養、夜アジア大会女子サッカー決勝、夜中は相場。という具合に過ごした。

3時に10月の親善試合の日本代表メンバーの発表があった。新たに選ばれたのはFW小林悠(川崎F)、DF塩谷司(広島)、昌子源(鹿島)、西大伍(鹿島)、太田宏介(FC東京)、GK権田(FC東京)とDF陣の入れ替えが目立つ。事前の予告通り香川とハーフナーも選ばれた。水本、柴崎、森岡、武藤といったところは前回から生き残ったが逆に外されたのはDFでは坂井、松原、酒井(宏)、MFでは長谷部、FWでは大迫と皆川、GKでは林。個人的には長谷部と大迫が外されたのとシャルケで試合に出ている内田が選ばれなかったのが意外だった。いずれにせよ来年のアジア杯で誰が生き残るかというところが注目であって、今のところはまだ様子見の感じが強い。

というわけでアジア大会女子サッカー決勝、日本対北朝鮮、1-3。完全に力負けだった。個人のプレー精度、特にゴール前の精度で北朝鮮が上回っていた。なんていうか今回のなでしこ、2戦目以降は弱い対戦相手が続いて勝ってはいたものの初戦の中国相手に点が取れなかったようにプレーがゆるい。今日みたいな強い相手と対すると如実に分かるが球際が甘い。やはり海外組を入れないとまだ頼りないというか、若手の力がまだまだついていない印象。今日の試合で言えば北朝鮮と比較すると気迫の面でも到底及ばず、とにかくゆるいという印象は拭えなかった。

母は昨日に引き続き記憶は怪しいものの比較的よく喋った方で被害妄想傾向もなく、大分安定してきていると思う。

業務は昨日のリベンジを食らい、というかネタがあまりにも少なくて困る。相場は一進一退。半分は恐らく明日か明後日まで持ち越すだろう。今日はちょっと頭が回らなくて考える時間が足りなかったかもしれない。

夕方届いた町報を夜ぱらぱらとめくっていたところ、軽自動車税が来年から現在のほぼ1.5倍近くまで上がるということにいまさら気づいて愕然。まったく、アベノミクスってろくなもんじゃない。恩恵を被っているのは一握りの富裕層だけ、後は全部貧乏人に負担が来る。なんでこんな政府を支持する奴の方が多いのかまったくもって理解出来ない。

寒くなってきた。夜は足元が冷える。秋も深まってきたのだなあと感じる。11月の車検の知らせも届いたし。これからどんどん寒くなると、今以上に非活動的になるのは避けなくてはならない。かといって去年のように毎日業務に行く気にはなれないし、長い冬が始まったらどうして過ごしたものか悩ましいところ。特に日中何も出来ないのが痛い。自分では抑うつ状態が酷いという自覚はそれほどないのだが、実際問題として何もする気になれないというのはうつの症状ではある。しかしながらこればっかりは考えてどうにかなるものでもない。かといって抗うつ薬を飲むのはもっと気が進まない。日中やたらと昼寝してしまうように、眠気もあるしずうっとぼうっとしているという感じが抜けない。とにかく頭が(いい方に)回らない。それでなくても10年前と比べると頭の回転が半分ぐらいになった気がするのに。なんていうか、ずっとサイドブレーキを引いたままで生きているような感じ。


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更新報告、業務の効用、フィッツジェラルド

火曜日。

昨日書きかけだった煙草に関する駄文の続きを夜書いてfragmentsにアップ(「一服」)。

8時44分起床。何時に寝たのか定かでない。2時は過ぎていたと思う。2時20分ごろか。朝食後、睡眠時間を考えると昨日までと何が違うのかよく分からないが頭に蜘蛛の巣が貼りついたようなもわーっとした眠気はそれほどでもなく、一応相場の指値とかしているうちに10時半ぐらいになり、午前中はなんとか眠らずに済みそうだと思った。しかし、何せ毎日寝てしまうものだから油断ならず、念のため11時近くになって業務に行く。当たり前だがさすがに業務中は寝ない。それだけでも行った甲斐があるというものである。それなりに結果も出た。ちょうど2時ぐらいにヤメて帰りがけに泌尿器科に寄ろうと思ったら駐車場が混んでいたので一旦帰宅してコーヒーを飲んで一服してから出直す。今日は曇り空で外は終日涼しく(僕の感覚では肌寒い)、Tシャツ1枚にはなれなかった。

医者から戻ってもいまひとつ覇気がないというか何も出来ない感じ、しょうがないので例によって窓際のソファで本を読み始めるとまた眠くなり、タオルケットをかけて結局昼寝してしまった。5時に目が覚める。相変わらず日中昼寝すると危機感が凄い。

やたらと腹が減ったので6時前にはもう夕食。食べていると指値が成立する音がしてチャートを見ると、さしたる理由もなく急激なユーロ売りが入りあっという間にストップロスがついてしまい激しく脱力する。相場に関しては夜になって少しだけ取り戻す。業務の分を入れると本日はトータルでちょっとだけプラス。気分の問題。

夕食後に母のところに行くと、今日は歯科医の診察があってまた2本抜歯したと聞かされて驚くが、見てみるとどれだか分からないのでどうやら根っこだけのものを抜いたようだ。母は落ち着いておりいつもと比べると比較的喋った方だ。しかし、記憶の方はかなり怪しくなっている。

そんなわけでフィッツジェラルド「マイ・ロスト・シティー」再読了。というか、たぶん再読だと思う。その辺はあまり自信がない。もしかしたら記憶違いかもしれない。ともあれ、素晴らしい短編集。村上春樹の訳のいいところは、読みやすくて古臭い感じがせず、プロットや人物造形が村上春樹らしくないところ。それに過剰な比喩で持って回ったような回りくどい文章にもならない。つまり村上春樹っぽくない。こういうところを村上は自分の作品に反映して欲しい。


マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー)

この短編集はいろんなところから寄せ集めたアンソロジー、選集らしいが、なんていうか加減がちょうどよい。軽すぎず重すぎず、浮かれているわけでも過剰に深刻になるわけでもない。料理でいうと味が絶妙。ただ村上の訳で軽くなっている部分はあり、その分1920年代っぽくないというか今風過ぎると思う人も中にはいるかもしれないがその辺は好みの問題。各々の短編が長過ぎないので非常に読みやすかった。

前述の駄文にも書いたけれど、このところ煙草を吸うと息苦しさを覚えたりすることがあり気になる。一度肺気腫の診察を受けた方がいいのかなと悩む。母に聞いたところ父は町内唯一の総合病院の呼吸器科で診てもらっていたらしい。この病院は気が遠くなるほど待たされるしどうせ禁煙しろと言われるだけに決まっているのでまったく気は進まないのだが……。


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三日月

月曜日。

昨夜は何時に寝たのだろうか。それほど遅くはなかったように思うが、1時半ぐらいか。今朝はまた午前中を潰さないようになるべく寝ておこうと目が覚めては寝てを繰り返していたのだけれど、そのたびに時間を見ると10分ずつぐらいしか進まないので諦めて8時20分には起きた。そんなに寝ていないわけでもないのにやはり朝食後ぼんやりとした眠気が取れない。毎日午前中全部寝てはたまらないのでなんとか寝ないようにとは思ったものの、まずとにかく朝は寒い。寒いのでどうしても毛布を被りたくなる。結局10時にはくじけてソファで毛布を被り、寝過ぎないように11時に携帯のアラームをセットした。ところが携帯のアラームを止めてから20分ほど追加で寝てしまい、1時間20分ほど寝てしまって11時半ごろになる。しかしよく寝る。それに今から寒いからとか言っているようでは、これからどんどん寒くなる一方なのだから切りがない。

ともあれ、卵を焼いて昼食のハムエッグサンドイッチを作って食べ終えるころにはすっかり暖かくなり、またしても午後はTシャツ1枚に。相場の指値をしてから窓際の一人掛けのソファでフィッツジェラルドを読んでいると眠くなりうとうと……と、なんでこう毎日同じ展開になるのだろうか。我ながら呆れ果てる。

そんなことをしているうちに4時近くなり、ツイッターのTLで5時からアジア大会のなでしこの準決勝があることに気づく。迂闊だった。まあ相手がベトナムだからまず勝てるだろうから、最後まで見なくてもいいかとは思う。よってスーパーに買い物に行って夕飯のおかずやらなにやらを買い、母のところにはいつも通り夕食後に行くことにする。

で、なでしこ対ベトナム、3-0。結果的には危なげなく勝ったし実力差はそれなりにあったものの、思いの外ベトナムはいいチームだった。特にGKは好セーブ、好判断を連発。夜のもう一方の準決勝は北朝鮮が韓国に勝ち、決勝は明後日、相手は北朝鮮ということになった。

試合を見ながら買ってきた刺身で夕飯を食べ、試合の大勢が決したところで母のところへ。母は相変わらず歯磨きの仕方が覚束ないものの、僕が到着すると一瞬笑みを浮かべたり僕に無理するなと言ったり、それほど悪くない。確かに元気のないところで安定してしまっているけれど、そもそも老人ホームで元気になれという方が無理なのかもしれない。帰り際、駐車場から見ると地平線近くに鎌のような三日月があった。

昨夜ツイッターで今日から小説を書くと宣言したもののそこまでの元気はなく、帰宅後はなんとなく煙草に関して雑文を書き始めた。するとどうも冗長になりなかなかこれは収拾がつかないぞと思っていると指値が成立する音、よってそこからは雑文を中断して相場に専念。ちなみにその前になでしこの試合を見ている最中に指値がひとつ成立して母のところに行くまでに決済して小銭は稼いでいたのだが。ともあれチャートを見ているともうひとつ指値が成立、一時は逆目ったかと思われたが最終的には無事それなりにプラスに。

という具合に夕方と夜はそれなりに相場をやったものの、なにしろ朝から夕方までが相変わらず、お蔭で何もしてない感はまったく変わらない。とにかく午前中は寝てしまうし午後も眠気との戦い、ドラマの続きを見ることすら出来ない。どうせ駄文を書くのなら日中に書けばいいのである。しかしとにかく眠い。寒くても眠くなるしあったかくても眠くなる。毎日毎日、なんでこんなに眠いのかというぐらいに。なにやら自分が冬眠へと向かっているような気すらする。ナルコレプシーとまでは言わないが眠り病と呼びたくなる。たぶん身体をもっと動かすとか、アクションが必要なんだろうと思う。もとより自堕落な性格が故に、自宅仕事が向いてないのだろうか。書を捨て、町に出なければならんのかも知れぬ。明日は午後泌尿器科の予約が入っているので外出の予定はあるのだが。

確かに体調もあまりよくない。午前中の昼寝後、息が詰まるような感じがしてこれはいよいよ肺気腫が悪化したのではと一瞬思った。そんなわけで夜煙草について書く気になったのだった。と書きながら一服しているのだから懲りない。


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Givin’ it up

日曜日。

本来であればまだ今日の日記を書くのに適切な時間ではない。何故なら今日はまだ何もしていないからだ。

昨夜寝たのは3時20分ごろ、出来れば10時近くまで眠りたいと思ったのだが8時40分に起きてしまった。なので朝食後はあくびを連発、すぐに諦めの境地に。眠気に対して不戦敗といった面持ちだ。とっととソファで毛布を被る。が、なかなか寝付けなかった。しかしどういうわけか躍起になって寝ようとして、まるで朝から昼寝することが目的のようだった。結局、目が覚めると正午だった。そんなわけで今日も僕は午前中という時間を失った。

2日続けて朝食後にすぐに寝て、目を覚ましてすぐに昼食用のサンドイッチを作って食べるという具合。昼食を済ませて腹が朽ちるとまた眠気が。ぽかぽかと暖かい陽気がそれに拍車をかける。窓際の一人掛けのソファでフィッツジェラルドの短編集を読むが眠気にくじけそうになる。午後もひたすら眠気との戦い。これはもしかしたら昼夜逆転しつつあるのだろうかと思った。本日は5時からアジア大会の男子サッカー、日韓戦があるので母のところには3時ごろに行こうと思っていた。しかし3時ごろに眠気のピークが来たのでこの日3杯目のコーヒーを飲み、無理やり心拍数を上げた。

これがよくなかったのだろうか、3時40分ごろに母のところに着き、エレベーターの中の鏡で自分を見るとやたらと顔色が悪い。で、母のところで僕は調子を崩し、具合が悪くなってしまった。食堂(ホール)のソファで母と少し大相撲を見た。テレビの前には大勢の老人がいたが、老人ホームの老人たちというのは一言でいうと大友克洋の漫画の一コマのようである。欣喜雀躍といった風情がない。初入幕で優勝を争うモンゴル出身力士が千秋楽で勝っても誰も盛り上がっていない。そのうち母をトイレに連れていき、部屋に行きたいというので連れていく。二人で日当たりの悪い部屋のベッドに腰掛ける。やけに静かでひっそりとしていた。僕は気分が悪くなりかけていて正直ふらふらというかへろへろだった。母は僕の髪を撫でながらお前が可哀想だとしきりに嘆く。しかし本当に可哀想なのはもちろん母の方だ。僕は本当にただの具合の悪い人になりかけていたが、それでもサッカーに間に合うように特養を後にした。

帰宅して、青ざめた顔で台所で韓国対日本の試合を見る。U-23にオーバーエイジを加えた韓国に対してU-21、それもベストメンバーではない日本が劣勢なのは最初から分かっていた。今日は特に攻撃の核となる中島が不調、チーム得点王の鈴木武蔵には厳しいマークがついていた。しかしそれでも韓国のフィニッシュの精度のなさに助けられた感じで双方無得点のまま試合は進み、終盤にPKで失点、結果1-0で日本は敗退。まあしかし、日本のパフォーマンスは先日のパレスチナ戦に比べると決していいとは言えなかったがよくやった方だと思う。実際問題としてJの各チームから一人という制約で出来たチーム、この年代でも南野や久保といった選手を入れればもっと戦力は上がったはずだし、韓国のようにU-23で海外組も含めるとすればさらに全然豪華なチームが出来たはずだ。内容結果ともにそれほど悲観するものではなかった。しかしながら、予選から通して安定したパフォーマンスという点では今回の選手たちは出来なかった。ただパレスチナ戦のように攻撃陣が上手く機能したときはいいサッカーをしていたし、植田、岩波、遠藤といった守備的な選手は総じてよくやったと思う。

という具合に体調悪いながらもなんとか試合を見ていたが腹だけはやたらと減る。試合後にレトルトのカレーで夕飯。結局夜も体調の悪さを引き摺り、何も出来なかった。終いには息苦しくなり、いよいよ肺気腫のせいなのか、もう煙草を止めなければならないのかとか思う。結局のところ今日は午前中は眠気に屈し、午後はひたすら眠気と体調の悪さに耐えていただけ。

そうこうしている間に海の向こうの香港では抗議行動が拡大して大変なことに。少しYouTubeで生中継を見ていたがやっぱり息苦しくなり閉じる。見ていると一体どうやって収拾がつくのかさっぱり分からない。昨日噴火した御嶽山といい、イスラム国といい、世界がまた歪みかけているような印象を覚える。

昨夜は日記を書いた後にそろそろ昔書いた小説を書き直してみようかなどと少しは前向きになったのだが、今日はまったく何も出来る気配がなく正直お手上げ。終日ギブアップ。何やらまた眠気が来ているようだし、単純に昼夜逆転しつつあるわけでもなさそうだ。まったく人間体調が悪いとどうにもならない。


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午前中の消滅

土曜日。

2時半就寝なのに7時半起床。なんで二度寝しなかったのかと今となっては思う。トイレに目が覚めたのだがめんどくさくなって起きたという記憶。どうせ朝食後にまたソファで寝ればいいやという気持ちもあった。

で、やはりソファで寝たのである。ところが、起きてみるとびっくり、3時間以上寝てしまいもう昼だった。午前中が消滅していた。唖然。そういえばまた夢を見まくって途中何度も目を覚まして時計を見たような気もするのだが、そのたびにもうちょっと寝ようと二度寝三度寝を繰り返してしまったよう。しかし、確かに最近は朝起きても午前中何をしたらいいのか分からなくて呆然としたりするのだが、いくらなんでも午前中全部寝てしまうというのはあんまりだ。物凄く損した気がする。まあ世の中には朝寝て午後起きるという生活をしている人もいるわけで、そういう人には午前中というものはないのだけれど、その代りそういう人たちには明け方とか早朝という時間があるわけで。感覚的には一日の半分ぐらい損した気分。

今日も天気がよく、昼からは暖かくなって午後はTシャツ1枚に。また窓際で本を読んでいてうとうとした。結局今日の日中は昼寝と読書とトイレの掃除で終わってしまった。それしかしてない。なんという不毛な生活。土日なんてこんなものなのだろうか。しかしながらトイレの掃除をした流れで台所のテーブルとかそっちこっち拭いたりしたのだけれど、改めて掃除の重要性というか、綺麗にしておくって大事だなあなどと思う。気分的に。普段どうせ自分だけなんだからとついつい思ってしまいがちなんだけど。一日のほとんどを過ごす書斎の机周りとかももう少し綺麗にしておく必要があるなと乱雑な机の上を見て今思う。

6時にはもう夕食、それから8時近くまで母のところ。母は変わらず安定している。

帰宅して夜はJリーグの徳島×鹿島を後半から見る。鹿島めちゃ強い。というか徳島が弱いのか。とにかく鹿島のラストパス、スルーパスが極めて正確。柴崎凄い。元々Jリーグ発足からしばらくは鹿島を応援していたということもあるが、小笠原、柴崎、土居、遠藤、山本と何気に東北出身者が多いし、鹿島を応援することにしよう。今日も得点した土居が山形市出身だということを最近知ったし。もし土居が代表に選ばれたりすると山形出身では初になる。ポジション的に難しいとは思うが。

昼はTシャツ1枚、夕方はその上に長袖を着て、夜になるとさらにその上にスタッフジャンパーを羽織る。昼間の暖かさが嘘のように夜は思考停止するほど寒くなる。夕飯を早めに食べたので夜中に腹が減り、冷蔵庫からハムを出して食べたらかえって腹が減って、11時を回ってからトースト1枚焼いて食べた。で、夜明けのコーヒーならぬ夜中のコーヒーを飲んでいると今度は妙に腹が一杯になり、食べ過ぎた感。

シャルケ対ドルトムントのルール・ダービーは内田先発、香川途中出場。結果は2-1でシャルケの勝ち。香川ゴールなしは残念。

で、サリンジャー「フラニーとゾーイー」再読了。うーむ、短い『フラニー』の方はともかく、中編である『ゾーイー』の方はある一日の朝の出来事だけの話なのだが、延々と続く会話に行き詰まり感というか、空回りしている感じを覚える。よって、少々読むのに疲れた。なので、そのまま未読の「大工よ、屋根の梁を高く上げよ」に突入する予定だったのだが予定を変更して村上春樹訳のスコット・フィッツジェラルドの短編集「マイ・ロスト・シティー」を読んでいる。これもかつて持っていた本だが今読むと全然覚えていない。相変わらず村上春樹は前置きが長いというか巻頭の『フィッツジェラルド体験』がやけに長いしネタバレだしこれは普通あとがきにするだろうと思う。がしかし、最初の『残り火』をまず読んでみるとこれが実に素晴らしい。カポーティ、サリンジャー、フィッツジェラルド、こういったアメリカの僕の好きな作家にはどこか共通したものがある。瑞々しく繊細な感覚、鋭敏さ、軽妙でリアルな会話。軽妙な会話というのはハメットやチャンドラーもそうだな。そしてみんなどこか乾いており、ウェットではない。

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