混乱

昨夜昼寝したせいか、7時前に目が覚めた。今日は吹雪いたりしてかなり雪が降ったのだが、そのわりには道路にはあまり雪がないという。ただ、屋外の駐車場に停めておくと積もった雪が半分凍ったりしてたので、気温は低かったのだと思う。

予定通り、朝から病院の紹介状を持って母の薬を処方してもらうために精神科に。相当待つことを覚悟していたが、思ったほど待たずに済み、10時半には薬をもらえたのでパートタイムの業務で少々小遣い稼ぎをしてから午後の予定を逆算して母の病院に寄り、3時半には来客があるので3時までに帰宅。3時半に町の資料担当の人がうちの先祖の下絵を返しに来て、4時からは母の今後のことでケアマネージャーと町の福祉担当の人との打ち合わせ。介護認定の見直しと、今の病院の次にどこに移るかという相談だったのだが、結局のところ話はひたすら錯綜して具体的な解決案は出ず、ただ混乱しただけに終わった。

というのも、ひとつにはケアマネージャーたちの仕事というのは入院中ではなく自宅介護の場合であるということで、ひとまず今日の結論としては現在の病院の地域医療室と来週相談するということになっただけ。要するに相談する場所が変わっただけで何の方向性も見いだせない。母の場合は精神疾患を抱えていることで余計に複雑な事情であることもあり、どこまで保険診療として入院出来るのかとか、その線引きはどのタイミングでどう判断されてその場合どう対応したらいいのかとか、話せば話すほどさっぱり分からなくなり、ひたすら混迷の度を増すばかりだった。ケアマネージャーの話によると、もし母の体力が回復せず、病院ではなく施設に移るとなると今度は順番待ちが年単位になるとかいう問題もあり、じゃあ一体その間はどうしたらいいのかとか、どんどん訳が分からなくなりむしろ解決から遠ざかる一方のような気がしてしまう。はっきりしているのは、経済的な問題を抱えているのは母ではなく僕であり、したがってまず僕が自分自身の経済的基盤を確立しなければならないということ。焦る。後がない感じがして。実際問題として今月マイナスだし、今の環境では業務だけでは食っていくのはかなり難しい。こればっかりは自分ではどうしようもない。なにしろ、自分で釘を叩くわけにはいかないのだから。

そんなわけで夕方以降はもっぱらFXの勉強とシミュレーションに費やす。昨日まではサイバーエージェントFXというところでシミュレーションしていて、見やすいし直観的に操作出来るので分かりやすいのだが、如何せん、1万単位以下だと手数料がかかるのが痛い。というので、今日から手数料無料のヒロセ通商株式会社のLION FXのシミュレーションを試している。こちらは使える機能が相当多く細かくカスタマイズ出来るのと前述のように1000通貨単位でも手数料無料というのが魅力、実際オリコンの満足度ランキングでも1位。レバレッジが自動というのが気になるが、そこは通貨単位を無理のない範囲で指定すればいいのかなと。なので、たぶんこっちでやることになるだろう。もしなんだったら、サイバーエージェントの画面を見て判断して売買はLION FXでやる、という風にしてもいいかなと。いずれにしても元来経済にも世界情勢にもまったく疎い僕のこと、もう少し研究の日々は続く。

これ↓



しかし、なんだかんだ追い詰められて選択するのが結局どっちもギャンブルかよ、と自分でも呆れる。因業だなあと。だが、いろいろ考えてプライオリティも考慮すると、ある程度リスクを背負わなければ何も出来ないのも確か。順番としては、とにかくやってみて、ダメならダメでそれからまた次を考える。人に雇われるのは最終手段。

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変化

snow4

外は雨の音がする。昨夜も朝にかけて電気シーツをして寝ているのにやたらと寒いのが分かったので、夜半に雪になるのだろうか。昨日今日と雪は降らず、去年に比べると今年は随分と雪が少なくて助かっている。今のところ。実家に戻ってきたのが去年なので、去年と今年しか比較のしようがないのだけれど。

相変わらず眠くて、体力が随分と落ちていると感じているので朝はスクワットをした。夕方ポストに郵便を投函した帰りは小走りにしたり、少しずつ足腰を使うように意識はしている。体調は昨日から胃潰瘍の薬を飲み始めたら悪心は少しマシになってきた。やはり胃が荒れているようだ。

最近業務の体力もない。今日も5時間程度なのだがへばる。基礎体力もないし、なんつーか、光と音の刺激で精神的に疲れる。昔は8時間とか10時間とか平気だったのだが。いろいろと弱っているなという感じがする。持久力とかが特に。心身両面で。

業務後母の病院へ行くと、例の叔母がいた。昨日謝っておいてよかった。叔母は米と茶菓子をくれた。僕が病室に着くとまもなくリハビリが始まるというのでどうしようと思ったら、一緒についていってもいいというのでリハビリの間中見学した。リハビリに付き合うのは初めて。1時間ぐらいやっているという話だったが、実際は休み休みなので正味30分ぐらいだろうか。リハビリ室は暖房がやたらと効いていて、物凄く眠くなって参った。今日の母は表情が悪いわけではないのだが起伏に乏しく、口数も少なかった。昨日はあれだけ喋ったのに、一日で随分と様子が変わる。なかなか安定してくれない。

帰宅後は今日もFXのシミュレーションに終始。シミュレーションを始めてから、初日で3万円のプラス、昨日で2万円のマイナス、今日は1万円のプラス。刻々と変わるレートとにらめっこし続けるのはかなり疲れるし、あんまり見ていると訳が分からなくなる。今日は成行き(リアルタイム)以外の買い方とかを試してみた。一日を通して円高の方に流れて、当たり前だが昨日の日記に書いたように夜買って朝売ればいいなどという単純なものではない。だが、朝の動きと夕方から夜にかけての動きを見ていると、なんとなく傾向は掴めないでもない。今日FX用のネット口座の申し込みをしたので、その口座が開設出来たら実際に始めてみることにしよう。それまではとにかくいろいろと試してみる。しかし、こんな風に数字ばかり眺めてずっと考えるなんて、僕には滅多にないことである。なので、疲れて夕食後にコタツに入ったら10時近くまで気絶してしまった。延々と数字を見続けるのは無理がある。今日になってようやく、グラフのチャートを見ることを覚える。やれやれという感じ。しかしながら、こういったチャートを見て考えることって皆同じなんだろうなとも思う。とすれば、どうやって自分のスタイルというものを作ればいいのか、その辺を検討中。

明日は精神科に行って母の薬を処方してもらわなければならないし、夕方はケアマネージャーとの打ち合わせもあり、たぶん業務をしている時間はない。なので、昨年から町に預けっ放しになっている先祖の資料を返してもらったり、普段放置している諸事を済ませようかなと思う。


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思い込み

一昨日からの眩暈と悪心、どうも胃が荒れてるっぽい。もしかしたら胃潰瘍になっているかもしれない。これを書いている今もまた、煙草を1本吸って軽い眩暈がしたところ。なんか今日は9時過ぎから眠くて仕方ないし、体調が悪いっぽい。それに今日は物凄く疲れている。それも闇雲な眠気に繋がっていると思う。

朝、業務中に病院から電話がかかってきた。すると、紹介状を書くから以前母のかかっていた精神科の病院から薬をもらって欲しいという。母を連れていかなくていいから、予約を取るので僕に行くようにとのことだった。昨日散々騒いで、一夜明けて叔母に怒鳴り散らしたことなど、結局は母のことよりも自分のことで騒いでしまったと反省はしていたものの、この連絡で昨日の日記に書いたような母の精神疾患に対する配慮がないということではないことが分かり、改めて昨日は印象でいたずらにパニクってしまったのだなと思った。たびたび書いているが、人間、気がつく間もなく感情で動いてしまうときがあり、僕の場合はそれプラス、思い込みが強過ぎてしまうことがある程度周期的にあり、どうもこれは性格的なもののようだ。何度これで失敗すればいいのだろうか。だがしかし感情の瞬発力から逃れるのは至難の業だし、一度思い込んでしまうとある程度冷却する時間を置かないとなかなかそこから脱却出来ないことも確かだ。まったく、人間というものは自分でも気がつかないうちに振り回されていて、その振り回している張本人は当の自分であったりするのだ。因業と言うしかない。

そんなわけで、夕方帰宅してから叔母に電話して、昨日怒鳴り散らしたことを謝った。僕が気にしているほど叔母の方は遺恨のようには思っていなかった。昨日パニクってキレてしまったことで人間関係が完全に壊れたわけではなかった。そう思ってしまったのもまた僕の思い込みだ。

今日疲れたのは皮肉なことに母の精神状態が思いの外よく、1時間以上話すことが出来たからだった。母は最近になく真っ当なことをちゃんと喋り続け、僕は母に説教というか、いろいろと諭された。それが僕には辛かった。正直言って僕は病室で泣いてしまった。もちろん母の言うことにはまだ夢と現実の区別がつかなくなる譫妄もあり、100%まともであるとは言えないが、今日母が話したことのほとんどは本当に真っ当なことだった。それはつまり、僕に真っ当になれということでもあり、それは僕が日々悩んでいることでもあるから辛かった。母はまた、僕に自殺をするなと言い、もしするのだったら一緒にするなどとも口にした。

僕は疲れた。いろんなことが一度に渦巻いて。僕が昨日ボロクソに書いたほど酷い病院や医者では実はなさそうではあるが、入院したその日に次の行き先を急いで探せと言うのはさすがに無神経であるとは思う。だが、今日僕が病室に着くと、ちょうどリハビリから戻ったところで、1時間リハビリをやったということだから、それなりに病院もやってはくれている。母の状態は日々変わるからどこまで母の精神が正常なのかなかなか判断がつかない。僕自身の言動もどこまでダメでどこまで無理もないことなのかまったく判断がつかない。すべてがてんでバラバラな方向に散らばって存在しているようで、物事がどの方向に進んでいるのか分からない。カオスだ。まったくもって疲れる。

一方で、先日始めたFXのシミュレーション、なんか見ていると夜中に下がって朝起きてみると上がっているという傾向があることに気づき、夜買って朝売ってみたら一晩で3万いくらのプラス(シミュレーションだからヴァーチャルなものだ)になった。もちろん、これはただのビギナーズラックで、まさかこんな簡単なものではない筈だし、それが普遍的な傾向であるならだれでも勝ててしまうので一時的な傾向だとは思うが。たぶん、逆に動いたときに大損してしまうのだろうから、シミュレーションしているうちにそういう経験をしておいた方がいいと思って、今は失敗経験をするように画策中。ただ、安く買って高く売るということをすれば利益は出るわけで、それに徹すればなんとかなりそうな気配は感じるのだが、それが素人判断というものなのだろうか。気持ち的には早く始めたくてうずうずしてはいる(実際に専用の口座を作る準備はしている)のだが、まだ勉強し始めたばかり、焦らないでもう少しシミュレーションを続けようと思う。

そういえばさっき、物凄く眠くて目がしょぼしょぼしていたのだが、久しぶりにgambling awayを更新してみた。

今日はさすがに早く寝ようと思う。


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追い詰められる

昨夜は日記を書いている間に吸った1本の煙草で本当に具合が悪くなり、風呂に入らずに寝た。眩暈がして半端なく気持ち悪かった。その傾向は今日もあり、どこか身体の具合でも悪いのだろうか。

今日は最低気温がマイナス8度まで下がったらしく、それでなくても夜中に電気シーツの電源が切れたっぽくて寒くて何度も目が覚めた。最終的には7時過ぎに携帯のアラームで起きてようやく無事ゴミを出すことが出来た。

今日は母の転院の日なので9時5分前に病院へと向かい、半には着いた。久しぶりに普通の服を着た母を乗せて町内の病院へ運ぶ。病棟に入る前に最初に診察があり、この担当医が最悪だった。話していることの95%は独り言、母がたまに喋ってもまったく無視、この医者には「親身になる」とか「相談に乗る」という概念は皆無。挙句の果てはいきなり2・3週間で退院させると言われ、独力で立ち上がることも真っ直ぐ立っていることすら出来ない患者にいくらなんでもそれはないでしょうと驚いて僕が言うと、じゃあ1ヶ月と言うので、それじゃあ何も変わらないでしょうと言い張ると、じゃあ未定にしとくわ、と誠意の欠片もない。じゃあ、じゃあ、じゃあ。前の病院で出している薬をこれはなんだ、と言うので僕が統合失調症の薬だと言っても耳を貸さず本を調べてああ統合失調症の薬かと言って、うちでは無理だなとかぶつぶつ言って、僕に向かってうちは精神科ないからね、と言う。この医者に何を話しても、何を期待してもまったくの無駄であることは明白、失望を通り越して僕は深く深く絶望した。とんでもないところに転院してしまったという思いだけがあった。

病棟に移るとさらにダメ押し。父が最後に入院した病院でボロいのは知っていたけれど部屋の環境のグレードダウンは明らか、1時半ごろになってようやく荷物を入れてひと段落して病院を後にしたものの、やり切れない絶望で頭の中は一杯、病院からすぐなので2時間ほど業務したが気もそぞろでまったく身が入らない。途中でケアマネージャーに電話して、転院したばかりなのにどうもすぐに退院させられそうなので、次の行き先を相談したい旨を伝え、金曜日に打ち合わせすることになった。どうも気になって4時ごろにまた病院へ。すると担当の看護婦が今度は急いで次を探すように言い始める。唖然。移ってきたその日にもう出るところを探せと言うのは、この病院は治す気もちゃんとリハビリして回復させる気もないと宣言しているようなものではないか。一体どういう了見なのか問い詰めると、一定期間を過ぎると診療報酬が下がるのでおいておけないのだと言う始末。それでは儲からないから出ていけというのかというと、うちは赤字で潰れるかも知れないのですと訳の分からないことを言う。そういう話を母のベッド脇でするので、いくらなんでも本人の目の前でそういう話をするのは無神経過ぎるのではないかと抗議したら、一応すみませんと頭は下げたが。

なんとも酷い病院に移ってしまった。移ったその日に出ていけとしか言われない病院。まともに治す気配もない。ここでは患者をモノとしか見ていないことが如実だ。おまけにケアマネージャーの話によると、ここから療養施設とかに移ると保険診療ではなくなるので費用がかさみ、毎月完全に赤字になり今のままでは生活が立ちいかなくなる。僕は完全に追い詰められた。そこに話を聞いていたのかただのいつもの妄言なのか、母までがお前は責任を取らなければならないとか言い始める。それは僕のせいでこうなったという意味かと訊くとそうではないというので、例によって意味不明の発言なのだが、それは追い詰められた僕を世界の果てから蹴落とす。じゃあどうすればいいのか、僕が死ねばいいのかと訊いてもただ違うとしか言わない。

本当の意味でとことんまで追い詰められ、これ以上ない不安と絶望を抱いて帰宅して呆然としていると、例のやたらと饒舌な叔母(母の妹)が病院に寄ってきたとやってきたので、玄関先で病院と医者の酷い扱いについて話すとそれはしょうがないというので僕はキレてしまった。昨日今日出ろというわけじゃない、2週間とか3週間とかあるだろうと言う叔母に僕は延々と怒鳴り散らした。しょうがない、しょうがない。叔母の言うことはもしかしたらもっともな話なのかも知れない。理想を求めてそのギャップに文句を言っても始まらないのかも知れない。しかし、僕の気持ちは止めようがなかった。僕はもうどうにもならないところまで追い詰められていた。ぶるぶると震えるくらい寒い玄関先で僕が散々怒鳴ると叔母は帰っていき、僕はまたやってしまった、また一時の感情で人間関係を壊してしまったと思って食欲を失った。だが、結局叔母に謝りの電話を入れる気にはなれなかった。今日一日でいろんな人間から言われたこと、母の扱いは正論や一般論で済ませられるもの、僕の気持ちが受け入れられるものではなかった。どうしようもなかった。

もう僕には時間がないのだ。もう死んでしまいたいと思った。厳密に言えば困っているのは僕一人であって、母ではない。母一人なら、年金で施設に入っても賄えるからだ。何がなんだか分からなくなる。今日一日で得た要素からよい方向に解釈出来るものは何一つなかった。今晩一晩寝て何か改善するものなどひとつもない。母は十分に回復するまでリハビリを得ることはなく施設かあるいは療養病院に移されるのだろう。あの病院はやるだけのことをやってから言うのではなく、ハナから母を放棄している。老齢だから無理と看護師までもが決めつけている。でなければ入ったその日にあんなことを言わないはず。これでは単に絶望するだけで頑張ろうという気力すら湧かない。しかし、明日から僕は頑張らなければならない。なんとかしなければならない。もう猶予はない。とうとうここまで追い詰められてしまった。

毎日あの病院に行って、いつ出されるのだろうと考えるのはホントに憂鬱だ。だが行かないわけにはいかない。また眩暈がしそうだ。今日は一行も書けないかもと思っていた日記だが、結局長文になってしまった。ただの泣き言と愚痴で。でも、今日ぐらいは愚痴を言わせてくれよ。まったく救いのない気分だ。


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眠気

眠い。なんでこんなに眠いんだろう。昨日何時に寝たんだっけ? 2時過ぎだと思うが、今朝6時台に目が覚めて二度寝しても7時過ぎには起きたので少々睡眠不足だ。いずれにしろ、明日は朝ゴミを出さなければならないし、母の転院のために朝から病院に行かなければならないので、早めに寝ることにしよう。

そんなわけなので業務後に母の病院に行っても眠くてどうしようもなく、仕方ないので廊下の椅子で30分ぐらい寝た。その間に母は入浴。今日の母は一見調子がよさそうにも見えるのだが、言っていることはやはり要領を得ないし、気分にムラがある。僕が病院に行くとどっと疲れるのは、常々どこかに母に助けてもらいたいという気持ちがあって、それが病院に行くと今の母は僕を助けるどころでは到底なく、その現実とのギャップというものもあると思う。毎日行っているのだからいい加減慣れて学習してもよさそうなものなのだが、家に一人でいるとどうしても誰かに助けを求めたくなる。かつて、うつが極度に酷かった数年はそれはI泉さんだったが、今はI泉さんはまったく連絡が取れない。実家に戻ってくるまでの数年はやはりうつが酷かったが、I泉さんではなく母に電話をしていた。そのときの記憶がいまだに残っているのかもしれない。病院に行くたびに、ああ母は発病する前の母とはもう別人なのだな、と気づかされる。そして、母は老いた。

夜はFXのシミュレーションをしてみた。まだ全然訳が分かっていない。とにかくなんか数字が目まぐるしく変わるので忙しい。試しに売ったり買ったりしてみたのだが、瞬時にマイナスになったりプラスになったり。こんな面倒なもののコツを果たして覚えらられるのだろうか。シミュレーションできるのは1ヶ月なので、その間に覚えようかなとは思う。

朝から雪かきをしたのでその疲れも多少あるのだろうか。こんな時間からここまで眠いというのは。もう目がしょぼしょぼしているし。今煙草を吸ったら眩暈がして猛烈に気分が悪くなった。今日は風呂を諦めて寝るしかなさそう。

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株かFXか。サッカーかジャンプか。

午後から雪。夕方になるに連れ雪の勢いは増し、さっき外を見たらかなり積もっていた。明日の朝は雪かきだ。

今晩もネットで本田出場のカリアリ×ミラン戦を見ながら、BSで女子ジャンプW杯を観戦中。今だけは忙しい。ミランはGKのミスキックから先制されたが、さっき本田のヘディングシュートがGK正面に飛んで惜しかった。本田は2列目の右で先発。

本日の業務の時給はこの界隈の職人の平均日当ぐらい、もう少しで久々に大台に届きそうだった。故に一日で約一週間分になった。なんか出入りが激しい。3時過ぎに業務を終え、やっぱり母の病院に行こうかと思ったが、雪の勢いが物凄くなってきたし弟が行っているので予定通り今日は病院に行くのを休んだ。

帰宅後、妙に腹が減ったので冷蔵庫にあったソーセージを食べたら今度は腹が減らなくなり(当たり前か)、普段なら夕食の時間、書斎のソファで1時間半ほど気絶。いつもよりちょっと遅い夕食後は極度の不安感に襲われる。どうやらベンゾジアゼピン系(安定剤・睡眠薬)の離脱症状っぽい。安定剤が効いてくると治まってきた。

このところの煮詰まり方があまりにも酷いので、株のデイトレードでもやろうかと思いつき、大学の後輩のM月くんにLINEで電話で相談。M月くんの意見としてはFXの方が分かりやすいのではということだった。確かに夜の時間を有効活用するにはFXの方がいいかも知れない。そんなわけでひとまずシミュレーションから始めてみようかなと。まあしかし、元々経済には人一倍疎いのでどうなることやら。もう一度基本的なことを調べて、近々始めようかなと思う。

———–

やっぱりサッカーとジャンプを同時に見るのはかなり忙しい。本田は逆転ゴールをコーナーキックでアシスト。今日の本田はゴールを狙う意識が強く、そこそこよかったのではないか。全体的にはカリアリの方が効果的なサッカーをしていたようには見えたが。ジャンプの高梨は1回目を1位で折り返した。さて、風呂に入ろう。


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一年

日付が変わって、僕の記憶に間違いがなければ実家に引っ越してきてちょうど一年になる。あっという間と言いたいところだが、やたらと長い一年だったような気がする。あまりにもいろいろなことがあって。簡単に言ってしまえば、父の葬儀と法事、母の介護で終わった一年とも言えるのだが。結局、自分のことは何も出来なかった。そのわりには現実に急き立てられて過ぎた一年。

現実の僕は今日も悩む。今日は業務で月間マイナスがほぼ確定、母の口も回らず、例によって夕方以降超煮詰まって何も出来ず。それにしても今月は勝てないな。マイナスになるようだったら業務とも呼べない。

今日は曇り、昨日と比べると気温は比較的高かった(とは言っても4度とかだけど)のだが、病院から帰宅してから異様に寒くてコタツに首まで入るもののいつまで経っても身体が暖まらず焦る。とはいうものの、30分ぐらいは寝たようだが。

何も出来ないと言いながら、これを書いている今はBSで女子ジャンプW杯を見ながらネットで岡崎と酒井(高)が出場しているシュツットガルト×マインツ戦を見ていて、今現在は忙しい。先制されたマインツだが、さっき岡崎が今季9ゴール目となる同点弾を決めたところ。また頭でトラップしてGKを交わす見事なゴール。

今日はアブバクモワもコリーヌ・マッテルも出ているので、高梨沙羅はどうなのだろうか。既に出ている結果を見ないようにしてテレビ観戦。サラ・ヘンドリクソンはオリンピックに出るようで一安心。そういえば負傷してW杯絶望とみられるサッカーコロンビア代表のファルカオ、出来れば間に合って欲しい。どうせやるならベストメンバーとやって欲しい。

明日は弟が仙台から病院に行くというので、僕は久しぶりに病院に行くのを休む。だが、かといって何をするということも思いつかないのだが。

追記:あー、しまった、ツイッターで今高梨2位という結果見てしまった。マインツ戦終わったら寝ようかな。


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某日

朝起きて顔を洗うと、また洗面所のタオルが凍っていた。外は快晴、こういう日の朝の方が冷える。

業務後、母の病院。今日も母は点滴をしていて、熱が7度ちょっとあるということだったが、顔色や表情は悪くなく、目も調子が悪いときの目つきではなくぱっちりと開いていた。最近口が回らなくて何を喋っているのか聞き取れないことが多かったが、今日はわりとはっきりと喋れたし、手の震えの方もそれほど酷くなく、僕が手伝わなくても一人でゼリーを食べることが出来た。総じて今日の母はよい状態に見えた。この病院に毎日通うのもあと数日、なので帰りはドトールに寄った。

母の状態がよくなったのはよかったのだけれど、それ以外は総じてぼんやりと不毛な一日を過ごしてしまったような気がする。夕食後はテレビを見てみた。BSでアジアの音楽を紹介する番組。だがテレビを見たら見たで、何か無為な時間の過ごし方をしてしまったような気がしてしまう。その後もさして何をするわけでもなく夜を過ごす。だがしかし、誰しもが毎日朝から晩まで密度の濃い、濃密な時間をびっしりと過ごしているわけではあるまい。確かに今の僕の焦燥感、危機感は常軌を逸しているのかもしれない。そのまったく楽天的になれない気持ちとは裏腹に、現実の僕の行動は実に怠惰極まりない。何をするのも面倒に思えるし、単なるナマケモノとしか思えない。このアンビバレンスは一体何なのだろう。

それなりに業務はやっているしほぼ休みなく母の病院に通い詰めているので、疲れて病院に着くと猛烈な眠気が襲ってくる。だが一日の後半、残りの半分はまったく無駄にしている感じがどうしても抜けない。ある種の貧乏性だろうか。ま、実際貧乏なのだが。余裕が多少なりともあるのは朝だけ、それ以外はどうにも精神的に余裕がない。そのわりには夜はただ呆然として過ごしている。余裕こいているのならまだいいが、実際そうではないから何も楽しめない。ただただ焦燥感だけが募る。ヒマさえあればネットでサッカーの記事を読み漁っているわりには、一向にサッカーに詳しくなっている気もしない。本も寝床でしか読めない。今の僕はコンプレックスの塊であり、何をしてもこれでいいと思えない。一向に自分に対して肯定的になれない。これもまた、うつの症状なのだろうか。

まあそんな中、YouTubeであれこれ聴いていたら、異常にカッコいい曲を発見。

カッコよすぎ。Derrick HodgeはピアノのRobert Glasperと演奏することの多いベーシスト。


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不調

最近、ときどき自分がうつ病であることを失念する。それは別にうつ病が治ったとかそういうわけではなくて、習慣的に安定剤を飲んでかつてのように激しい波はないのだけれど、気がつくとなんか落ち込んでるなあとか、なんか異常に寂しいとか、生きてるのが辛いとか思っている自分がいて、ああそういえば俺はうつ病なんだったと改めて思ったりするのだった。そういう精神的脆弱さは根雪のように頑固に僕の中にこびりついていて、僕はただその上で釈迦の手のひらの上にいる孫悟空のように翻弄されている。心のベースメントがそんな風になっているので、しばしば客観性を見失うというか、物凄く狭い内面性の中にいつの間にか閉じ込められてしまう。

一見話が飛躍するようだけど、僕はテレビを見なければいけないのではないかと思う。うつが酷くなってもう10年近く、僕はサッカー以外のテレビをほとんど見ていない。ニュースとかバラエティにストレスを覚える。見ていられない。僕は長いことあまりにもパーソナルな世界に生きてきたので、もう少し社会との接点を見出す必要がある。それが何故テレビという話になるのかというと、自分はこういう世界、社会の中で生きているのだという関係性のようなものを自覚、把握する必要があるのではないかと思うから。その辺がテレビというメディアのひとつの部分でぷつんと切れてしまっているような気がする。

閑話休題。

今日はとにかく調子が悪かった。恐らく体調が。熱を出したとか嘔吐したとか頭ががんがんに痛いとかそういう明確さはなかったが、とにかく身体が重くて先日のようにやけに疲れた。風邪でもひきかけてるのではないかと思った。業務中に具合が悪くなったりもしたし。身体に鉛でも入っているようだった。

業務はなんとか連敗から脱出はしたものの、内容というか状況は芳しくない。調子が悪いながらも今日は母の主治医と話す予定だったので、業務後はなんとか母の病院に向かう。病棟に着くと主治医がいたので話をした。内容は予想通りで、外傷、つまり手術した硬膜下血腫の方は先日CTを撮った結果もあり既に治っていてまったく問題ないということで、後遺症もないということだった。医師が気になっているのはパーキンソン症状、つまり手の震え、顔のこわばりなどで、これは手術の後遺症ではなく、むしろ薬の影響なのではないかということだった。脳に関してはもう問題ないということで、今後は転院して体力の回復と精神疾患の方が当面の課題ということだが、さらにその後という話になり、もし体力その他の回復が見込めず自宅退院出来なくて施設に入るというような事態になると、経済的に困窮するのではないかという不安が頭をよぎった。いずれにしても僕は頑張らないといけないことは確か。

今日の母は昨日までと比べると表情もよく話す内容もまともだったが、今日もまだ熱があり、医師の話によると肺炎とかの可能性もあるので熱が治まらないようであれば転院を延期するとのことだった。母と一緒にいても僕の調子が悪く、気がつくと僕の方が椅子の上で眠ってしまうような始末。なので、4時ごろには病院を後にした。

そんな調子なので、帰宅後は夕食を摂ると茶の間のコタツで気絶。目が覚めてみると3時間経過していて10時を回っていた。喉がやたらと乾く。そういえばHがコタツで寝ると脱水症状になるから気をつけるようにと言っていたな。起きてからも調子が悪くしばし放心状態。熱でもあるのかと計ってみたが、どうやら熱はないようだった。

その後は鬱屈。相変わらず身体は妙に重いし、頭がはっきりしないし、やたらと寂しいし、漠然とした不安もある。昨日今日と夜は誰にも電話は通じず。

フォルランのセレッソ移籍は正式に決まり、チェルシーのスペイン代表、マタもマンUに移籍しそうだ。これで香川はますます出番が減りそうだが、どうするのだろう。W杯を考えると移籍した方がいいと思うのだが。

しかし、話を元に戻すとどうしたらテレビを見れるようになるのだろう? テレビを見ているとどうしても辛くなってしまって見ていられない。一応最低限の情報はネットで得ているから、そこまでしてテレビを見る必要はないのだろうか。悩む。

体調のせいか今日は煙草を吸ってもおいしくない。明日の朝はゴミを出さなければならないから早起きしなければならないしな。この辺のゴミ袋、1つ40円って、都心の何十倍になるのだろう。要するにゴミを出すのが有料だということなのだろうけど、高過ぎ。

なにか劇的に気分転換するものとか、自分をポンプアップするきっかけが欲しいな。


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天と地と

aozora2
朝起きてみると快晴だった。

それにしても、昨日の異様な疲れはなんだったのだろう。2日続けて長時間昼寝して、睡眠が分断されたせいだろうか。それともストレスだろうか。睡眠ということなら今日も分割払いの睡眠だったが、昨日ほどの疲れはなかった。

業務は泥沼も泥沼のとうとう5連敗。しかし内容は良化していてさほど悲観はしていない。確かに結果がすべてではあるが、そのうち結果がついてくるだろう。要は基本に立ち返っただけなのだが。案外とこの初心に帰って基本通りやるというのが難しい。慣れというものはどうしても隙を生むので。人間というのはいつの間にかペースや習慣が変わってしまうもので、それは野球のピッチャーの投球フォームがいつの間にか変わってしまうのに似ている。

業務後、母の病院。病室に着くと点滴をしていたのでどうしたのだろうかとナースステーションに聞きに行くと、午前中から熱を出してあまり食べなかったので点滴しているのだという。で、唐突な話だが来週の火曜に地元、つまり町内の総合病院に転院することになったと告げられる。これにはちょっとびっくりした。元々の予定では隣町のリハビリ科のある病院に転院することになっていたので。そもそも最初に倒れたときに運ばれたのが地元の病院で、脳外科がないというので今の病院に運ばれたのだった。予想外だったので、以前転院先を相談した一階の医療相談室に聞きにいってみると、自宅から近い方がいいであろうこと、リハビリも十分可能な病院であること、元々かかっていた精神科の病院がすぐ近いことなどの理由で地元の病院に依頼したとのことだった。主治医には明日話を聞くことになっているが、考えてみれば脳外科がない病院に移るということは、手術した硬膜下血腫に関しては快癒したという判断でもあるわけで、悪いことではなさそうだ。もちろん、毎日通う僕にとっても近い方が楽ではある。ただ、病室の環境は今の病院が県内では断トツなので、その辺に若干の懸念はあるが。

帰宅後親戚やら弟やらに母の病院が変わることを連絡。夕飯は米を炊かなかったのでスパゲッティを作って済ませる。

夕食後は例によってなにやら煮詰まりそうだったので、コーヒーの生豆を炒った後、興味本位生活を更新。しかし、確かに長文ではあるがこの程度のさしたる内容もない文章を書くのに何度も休みながらじゃなきゃ書けないとは情けない。2行書いてしばらく放置して、みたいな。集中力もないし、最近この日記を見ても分かるように、文章を上手くまとめられない。どうしても散漫になるし脈絡も怪しい。以前だったら何も考えずに書いていても自然にオチがついたりしていたのだけれど。最近ホントに頭が回らないからなあ。ブログを更新しながら、先日の関西からの生徒志望の人に連絡。作品を送ってきたので目を通し、やっぱり飛行機で来て直接というのは無理があるのではないかと告げたのだが、どうしても直接作詞を教えて欲しいのだという。わざわざ関西から来て30分で終わりというのもなんなので、1時間にしてギャラも倍にという条件を提示してもそれでも是非と言われて困惑、とりあえず母の転院もあるので僕のペースが落ち着いたらまた連絡するということに。有難い話なのだろうけど、正直ちょっと怖い。僕の常識の範疇を逸脱しているので。どういう人なのだろうと思ってしまう。受けるべきか否か。

というようなことで一日が終わる。今日は母の転院の話やら、生徒志望の人と話したり、外部ブログを書いたりしたので、いつもよりも変化があってむしろ目先が変わってそれほど疲れなかったのだろうか。それとも、業務中に1時間に一度煙草を一服するときに外に出て(晴れていたので)多少身体を動かしたりしたのがよかったのか。まあ両方だろうが、今日は眠くならなかった。とにかく昨日が尋常じゃなかったので。

マー君こと田中将大がヤンキースと7年1億5500万ドル(約162億円)で契約というニュースがさっき飛び込んできた。ヤンキースというのはやっぱりという感じだったが、7年というのは少々意外。単純計算して、メジャーの実績がまったくない投手に年俸20億円以上も出すのか。凄いなあ。そういえば、本田圭佑のヘアカットにかける額が1年で1700万円を超えるというのにもびっくりしたが。専任の美容師が3週間ごとに髪を切りに出張するらしいが、飛行機代と滞在費を全部出しているからそういう額になるらしい。肝心のヘアカット代は1回1万2000円ということ。1万2000円のために海外まで行くというのもピンと来ない話ではある。

僕はと言えば、今日もスターバックスでラ・テを買って340円無駄遣いしたなどと思っている。貧乏だなあ。


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