裏目とは何か

本日ここまで評価出来る点があるとすれば、今日はまだ病院(自分の方)で5分ぐらいうとうとしただけでまだ昼寝していないということぐらいだろう。

今日は何かとバタバタと動いた。相変わらず朝は早く起きる。3度寝か4度寝しても6時台には目が覚めてしまう。朝食後、FXをちんたらとやっていたが結局机の前にじっとしていることが出来ず様子見の業務→自分の病院→ドトール→母の病院→処方薬局などと動いているうちに夕方になる。

夜はずっとFXをやっていたのだが、今日はどういうわけかポジションを持つとことごとく裏目に出る。買えば下がるし売れば上がる。難しいなあ。というか、こういうのって結構精神的にめげる。ということは、自分が思った方と逆の方に張ればいいのか、などと非論理的な思考に傾いたりしそうになる。小刻みに決済するスキャルピングの方が自分に合っているのか、それとももう少し長いスパンでデイトレードの方が合っているのか、いまだに悩み中。どうも上手く行かないときというのは動くべきときに動かず、待つべきときに動いてしまう。ひとつの原因として、チャートを1分刻みで見ていたのでやたらと振り回されてしまっているということに気づいた。結局物事バランスが大事だね。まあことごとく裏目に出たとは言っても、まだまだ賭け方がセコいし必ずストップロスをかけているので、今日は今のところ3000円ぐらいのマイナス。まだまだ勘でやってるし、なんちゃってになってて、自分のロジックとかスタイルというものがない。動くと相殺してしまうような2つのポジションを持ってしまったりとか、さすがに素人と唸らせるものがある。

で、結局のところ裏目って何なのだろうか。それはいわゆるツキとか不運に属するものなのだろうか。もちろん、基本は判断ミスということなのだろうが、未来を予測することなど誰にも出来ないのでことは複雑だ。つまり、判断が正しかったかどうかというのは、往々にして結果論になる。一喜一憂すると結果的には振り回される。僕はいわゆるファンダメンタルズ、経済情勢とかそういうものに完璧に疎いしそういった思考を持ち合わせていないが、かといってテクニカルな分析に長けているとも言えない。要するに向いてないのか。僕は元来極度の文系人間であるので、人間の心理面とか、どうしてもそういうところに頭が行ってしまう傾向にある。まあそっちの方から考えて、結果的にそれが武器になればそれはそれでいいのだけれど。というわけで、「結果的に」がやたらと多くなる。

うむ、また眩暈。今日は煙草のペースが少々早かった。体調はいまだによくない。母の調子は悪くない。昨日はどかんと雪が積もったけれど、今日の日中は晴れて大分融けた。

今日もオリンピック見ないで本読んで早く寝よう。明日祝日なのか。うーむ。


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呪縛

朝起きると結構雪が積もっていた。東京は25cmだったらしいが、こっちは40cm近くか。よって朝食後は雪かき。だが、パウダースノーなので見かけほどの労力ではない。

不当な時給が出たので昼前には業務をヤメ、帰宅して久々に自宅で昼食。昼間っからカレー食べるなんていつ以来だろう。いつもは菓子パン1個なのに。4時から自分の精神科の予約が入っているので、逆算して2時半ごろに母の病院に行けばいいかと、昼食後は茶の間のコタツでオリンピックをなんとなく見始めたのだが、例によって眠い。あっという間に気絶。なんていうか、このところは昼を過ぎると一日中眠くてどうしようもない。冬眠モード。なんとか1時間ちょっとで目が覚め、母の病院に寄ってから精神科へ。最近はFXを始めたのと異様な眠気のせいで以前のような極端な不安感に悩まされることはないが、とにかく眠くて困っていると相談。それと、母の病院に行くと物凄く眠くなること。医者が言うには、母の病院は20・30分を基準にするぐらいでいいのではないかと。それと、睡眠に関してはトータルで取れているのだからそれはそれでいいのではないかと。まあそんなわけで医者の話ではそんなに気にする必要はないような感じではあるが、帰宅後もずっと眠い。こう眠いと気にしないわけにはいかない。

夕食後にまたコタツでオリンピックを見ようとしたがやはりまたもや気絶。どうしてこうなるのか。ひとつには急に寒くなったこと、このところ体調がよくないことが挙げられるが、どうしてもコタツの呪縛、眠気の呪縛から逃れられない。始終眠くて頭が回っていない。何か物を書く頭にならないし書きたいという欲求も湧かない。ただひたすら眠いだけ。これではまるで冬に冬眠を我慢しているクマのようだ。なんとか家事だけは必死にこなしてはいるが。まともに起きていられるのは業務中ぐらい。後は眠気のせいで頭に霞がかかったようでなんとなく頭が重いままだ。

いまだにオリンピックを集中して見る気にはなれず。明日は先日のCT検査を受けての総合病院の予約が午後に入っているのでどうしようか。午前中はFXかな。東京市場の日中はどうしても乗り気になれないが。なんか、何かと予定だけは入っている。これって忙しいとも言えるのだろうか。これだけ寝てばかりいるのに。

いかん、頭が鈍痛でまったく回らなくなってきた。そういえば都知事選は案の定の結果だった。そもそも、世間の人たちが政治に何かを期待すること自体が間違いのようにすら思えてくる。

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3時間の呪い

東京は大雪だったらしいが、こちらも終日雪。相変わらず早く目が覚める。

相変わらずといえば、またしても夕方3時間コタツで気絶。なんていうか、絶望的。なんでこう、何がなんでも3時間昼寝してしまうのか。シエスタだって2時間ではないか。毎日3時間ずつ人生を損しているような気が非常にする。3時間昼寝をしたからといって、その分夜更かし出来るというわけでもないのだから。むしろ、眠くなるのは早い。単純に一日のうちで意識のある時間が短縮されている。短縮される人生。

業務の選択は悪くなかった。が、結果がついてこなかった。こういうとき、リスク管理を考えると自分ではどうしようもない。業務はこういうところが虚しい。ただ、選択眼はかつてのものが戻りつつある。

母の調子は悪くない。土日はリハビリが休みなので、車椅子を借りてエレベーター前のスペースに連れて行き、手すりに掴まって立たせたりしたが、以前のように怖がって重心が後ろになって真っ直ぐ立っていられないということはなくなった。試しに手を放しても立っていられた。この辺は随分な進歩だ。進歩がないのは僕の方で、どうしても病院に行くと眠くなり、気がつくと今日もベッド脇でうとうとしていた。眠気にどうしても打ち勝てない。それで帰宅後に気絶してしまう。

近ごろどうもコタツと相性が悪い。コタツで本を読もうとか、オリンピックを見ようとか思っても気がつくと意識を失ってしまう。3時間。それに、なんか今日から本格的に始まったソチオリンピック、どうも見ているのがしんどい。以前より視力が落ちて、スピードスケートのペースの数字が見にくいとかそんなストレスもあるにはあるけれど、単純に試合に入り込めない。どうしたことだろう。かつてはオリンピックを見るために会社を辞めたことのある僕であるのに。とにかくオリンピックに対してモチベーション低い。これは単に時差とかそういう問題ではなさそうだ。そもそもフィギュアスケートとか、いまだにどうしてもスポーツだとは思えない。だったら何故クラシック・バレエはスポーツではないのか、などという素朴な疑問が湧く。やっぱりサッカー見てる方がずっと面白い。

そんなわけで、ネットで岡崎先発のヴォルフスブルク×マインツ戦を見ながらこれを書いている。

しかし、土日はFXの取引休みってのはヒマだなあ。考えてみれば先週までやっていなかったのに、どうしてこう物足りなく感じるのだろうか。やはり僕はある種のギャンブル依存症なのだろうか。

これだけ寝ているのにもう目が眠くなっている。ここ数日、やたらと寒いのもこの非活動化、半冬眠化と関係あるのだろうか。次に読む本も届いたので本だって読みたいのだが。どうもここんとこ体調がよくないし。いまだに胃潰瘍気味なのだろうか。煙草吸ってもおいしく感じないというのは体調が悪い証拠。いずれにしても、なんとかしてこの毎日の眠気から脱却しなければ。しかしどうやって。


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さらに気絶癖

何故かこのところ7時前に毎日目が覚める。7時の寺の鐘を聞いて起きる。依然として昼寝癖は直らず。日中はどこか熱っぽいようで体調がいまひとつ、昼過ぎには業務の恰好がついたので、体調悪いし早くも眠くなってきたので、一度帰宅して昼寝してから母の病院に行こうかどうしようか悩むが、結局そのまま病院へ。だがなんか身体がダルい。風邪気味なのだろうかと思う。こういうときに母の口数が極端に少ないとしんどい。母はちょうど昼食を食べ終わる頃合いだった。で、昼食が下げられた後、母がほとんど喋らないので、案の定ベッド脇で30分ぐらい気がつくと寝てしまっていた。こうなると一体何のために病院に来ているのか分からない。

2時ごろになってリハビリの迎えが来たので、調子悪いし少々早いが僕は帰宅することにする。で、帰宅してコタツでFXの本を読んでいたのだが、結局例によって気絶してしまい、目が覚めると5時を回っていて暗くなっていた。また3時間ぐらい寝てしまった。どうしてこう寝てばかりいるのか。まあ今日のところは体調がどうにもパリっとしなかった。

夕食後、夜はまたコタツでFX。まだ試行錯誤中。どうやら今週はほぼプラマイゼロで終わりそうだ。

明日は東京でも10年振りの大雪(といっても15cmらしいが)の予報だが、こっちも明日からしばらく雪の予報。もうあと数分でソチオリンピックの開会式が始まるが、僕が興味があるのはスポーツ、競技であってアトラクションの類にはまったく興味なし。なので寝床で本を読んで寝る。さっき煙草吸ったら眩暈がしたし、いまだになんかダルいし。


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気絶癖

今日も雪こそ降らなかったが連日寒い。

業務で久々に大敗を喫したが、最初の立ち回りの精度が低かったのが要因。トータルでのダメージはそれほどない。夜はFXで昨日の負け分を勝ちに変換。だがまだスタイルを模索中。いずれにしてもまだ資金が少ないので当分はスキャルピングで行くしかないかなと。

それにしても相変わらずの眠気と疲れ、なんか僕にしては早起きの癖がつき始めているが、それもこれも夜に昼寝する癖がついてしまったからだと思う。ホントに毎晩昼寝している。今日も夕食後にコタツで1時間半ほど気絶してしまった。そればかりではなく、例によって母の病院に行くと猛烈に眠くなる。このところの母がやけに口数が少ないせいもあるだろう。母は以前のように寝てばかりはおらず、ほとんど起きていて目もぱっちり開いているのだが、ほとんど喋らない。そうしているうちに僕の方がストレスを感じるのか眠くてどうしようもなくなり、今日もベッドの柵にもたれて気がつくと30分ほど寝てしまった。なんでこう毎日毎日寝てばかりいるのだろうか。ここ数日、やたらと寒いというせいもあるだろうが……。本能的に冬眠でもしようというのだろうか。昼寝している分、夜の睡眠をまとめて取っていないということもあるかも知れない。睡眠の分割払い。どこで修正すればいいのだろうか。どこか一日、昼寝を我慢しなければ。

まあもちろん昼寝ばかりしているせいもあるし、ジェイムズ・エルロイの「アメリカン・タブロイド」と並行してFXの本も合間に読んでいたりするせいもあるけど、FXを始めてからツイッターのタイムラインをゆっくり読んだり、スポーツニュースをチェックしたりする時間がない。たいしたことはやっていないのに、妙に忙しい感が。

他にも読みたい本があって、例えばこれ。


統合失調症がやってきた

母を見ていて、統合失調症という病気は本当に厄介だと思うので、治った人はどうやって治ったのだろうと思う。

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再び氷の世界

また朝洗面所のタオルが凍っていた。今日はとにかく寒かった。日中でも外気温の表示はマイナス5度。寒いわけだ。バイパスを除く道路は圧雪路と化し、凍結してるっぽかった。

今日は業務→母の病院→自分の病院(先日まで母が入院していた病院)という流れ。今日も一日中眠い。僕はCTの検査だったが、廊下で順番を待っている間寝込んでしまった。CTの撮影後は母の先月の入院費の清算、医療保険のための診断書の申請など。なにかとバタバタしていた。

帰宅後にIDとパスワードが届き、今日からいよいよシミュレーションではなくて本物のFXを始めた。とは言ってもまだ勉強中の身の上、病院の帰りにFXの本を買って読んでいるような段階だから少額から始める。まずは自分のスタイルというものを模索しなければ。しかし帰宅後も眠いことこの上ない。実際に少ない資金を賭けているにも関わらず眠くてコタツで気絶する始末。どうにも集中して数字やらチャートやらを見続けることが出来ない。まずはドル円を買ってみたのだけれど、円高傾向が止まらずまずは1敗。というか、逆指値を入れておいて損失を抑えるというスタイルで始めているのだが、早速それで寝ている間に決済されてしまった。が、同じく寝ている間にスイスフランがそれなりに健闘してくれて初日は1勝1敗というところか。今のところ。最近の傾向として夜に昼寝をするとますます眠くなる。よって頭が回らない。考えてみれば最近、妙に現実が忙しいこともあって以前のように強烈な不安感に悩まされることはあまりなくなったが、その代わり始終疲れて眠気に襲われ続けている。昼夜の2回安定剤を飲んでいることも影響しているのだろうか。

で、FXだが、業務に比べるとやり方によっては思ったよりリスクはかなり抑えられる。その代わり利益もしょぼいが。今日の業務はかなり時給がよかったので余計にそう感じられる。最近の眠気と集中力、持続力のなさを考慮すると、ある程度時間帯を決めて取り組んだ方がいいのかもしれない。

まあとにかく寒くて、電気敷布の設定温度を2段階ぐらい上げないと夜中に寒くて目が覚めてしまう。それにしても、なんでこんなに疲れてるんだろう。



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終の棲家

寒い一日、都心でも雪が降ったようだが。こちらは雪がときおりぱらついたが積もりはしなかった。とにかく寒い。明日も予報では最高気温が氷点下。

今日(4日)は父の命日。弟は11時半ごろに到着、僕がスパゲッティを作って昼食を済ませた後、2人でまずは寺へ。墓の周辺は雪が凄くて墓に辿り着けず、本堂の中にお参りすることにとどまった。そこから母の病院へ。昨日のベッドを一人で抜け出したことを訊ねると、独力でベッド脇の簡易トイレに行った後、水道で手を洗おうとして転んだようだった。見たところ、特に問題はなさそう。母のリハビリを見学した後、地域医療部で担当の師長と先日自宅まで来たケアマネージャーと町役場の担当者を交えて今後の話を相談。当初は言わないつもりだったが、まず病院に何か言いたいことがあるかと師長に問われたので、医師の言動・態度があまりにも酷いことを一通り一気に話してしまったが、それでどうこうしてくれというわけではなく単なる愚痴。それからようやく本題に移る。師長の説明によると、2・3週間とか1ヶ月で移れ云々というのは、個々の病院の役割というものがあって、今回の病院は2次救急病院に当たり、急性治療の病院から短期リハビリを目的とした回復期の病院、あるいは長期療養型の病院への橋渡し的、ハブ的な役割の病院になるからという説明だった。なので、2・3週間とか1ヶ月というのはあながち誇張ではないのだと。それで今後の移動先だが、回復期の病院は急性治療2ヶ月以内でないと断られるということ、長期療養型の病院は保険診療でもおむつ代その他をぼったくって入院費が倍近くになることが分かった(あくまでこの町の隣町の場合)。それ以外の選択肢は介護保険を使った施設ということになり、それには介護老人施設と特別養護老人ホームがあり、後者の方が安いのだがいわゆる「終の棲家」であり、誰かが亡くならない限り空きが出ず、順番待ちが何年という世界らしい。介護老人施設は療養型の病院よりは月々の費用が安く、候補に挙がったのは同じ町内で手術前まで母がデイサービスに通っていたところだが、こちらは冬の間だけ入っている人がいるので、春に空きが出る可能性とさくらんぼの季節(この辺りらしい)に空きが出る可能性があるということで、まずはそちらに先に申し込んでおくのが先決ということになり、療養型の病院は入院費は高いが1ヶ月ほどで入れるらしいので介護老人施設に入るまでの場繋ぎ的に入ればいいので、まずは施設への申し込みを先にすることにした。

というわけでその場で師長に連絡してもらい、弟と介護老人施設に行き、説明を聞いてから申し込みを済ませ、部屋を見学した。ちょうど夕飯時で、食堂に大勢の車椅子の老人が集まっており、去年母が入院していた精神病院を想起させられた。部屋はちょっと広い病室という感じで、施設全体も広々とした造りにはなっているのだが、もしかしたらここが母の終の棲家になるかも知れないのだな、と考えると気分は重くなった。だが、以前精神病院に入院させたときのように、僕の感情的側面で考慮する事態ではもはやなくなっている。可哀想とかそういう感情をある程度抑えて物事を進める局面になってしまっている。

介護施設を後にして帰宅するころにはもう夕飯時になっていた。弟は仙台に帰っていった。そんな感じで一気に物事を進める展開になったこともあり、今日は精神的にも物凄く疲れた。10時ごろに物凄く眠くなり、少し寝ようと携帯のアラームをかけてソファで寝たが、一度アラームで起きたもののそのまままた寝てしまい、目が覚めると1時を過ぎていた。何故かその間、いい感じの夢を見た。

なんだか、物事に否応なく流されていく感じがして、それは去年の今ごろ、父が亡くなったころにどこか似ている。必死で現実についていく側面と、ある種の諦念と、母のことを考えると寂しさというようなものが同時に僕の中に混在していて、正直疲れ果てている。なんていうか、結局はしょうがないというところで物事や現実というものは進んでいくのだなあという感慨を抱く。当面はすべてに必死になって生きていくしかないのだろう。弟と話して、繋ぎで次に行く療養型病院への申し込みはそんなに急がないでいいだろうということにはしたけれど、それもすぐに病院からせっつかれるだろう。

明日は僕自身の病院、CTの検査。なんだか忙しい日々。


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異変

世の中は節分だったらしい今日(3日)、業務もほどほどに収め、母も昨日とそれほど変わりなく、特にどうということはなくいつもの通りに一日が終わるかと思われた。

ところが、夕食後に病院から電話がかかってきた。すると、4時過ぎに僕が病院を後にした数分後に、母がベッドを抜け出して病室の隅で倒れていたという。これにはさすがに僕も蒼ざめた。そもそもベッドには柵がついており、いくら回復傾向にあるといっても母にはまだ柵を乗り越えるほどの体力はない。一体何があったのか。聞いてみると、今のベッドは足下に人ひとり座れる分ぐらいの隙間があり、そこから出たのではないかということ。以前の病院のベッドの柵はベッド全体に渡っていたので意外だった。それにしても、母が隙間のある足下まで移動してまでベッドを抜け出したというのはなんとも奇妙な話だ。何故ベッドを出たのか、何をしようとしたのか看護師が訊いても答えなかったという。倒れたといってもバタンと頭を打つように倒れたわけではなさそうで、背中に擦り傷があっただけというが、心配なのでCTを撮った方がいいのではないかと僕は言ったのだが、医師はその必要はないという判断だということで、電話が来たときも今ご飯を食べているところだと言う。しかし、まったく腑に落ちないというか、奇妙な話である。これまでただの一度も母が独力でベッドを抜け出す、あるいは抜け出そうとしたことなどなかった。一体母に何があったのか。そして、母は大丈夫なのだろうか。

今日も母は口数は少ないものの表情は悪くなく、僕はリハビリに付き合った。僕がいる間も母は必要最小限しか喋らず、ノートに名前を書く練習をさせて僕は病院を後にしたのだった。いつもと異なる行動を突然取ったということは、統合失調症の症状が出たのだろうか。どうにも考え始めると心配になるばかりで鬱屈してしまいそうだったので、ソファで毛布を被って寝てしまうことにした。すると、目が覚めたのは10時過ぎ、3時間以上寝てしまった。

日付が変わって今日(4日)は父の命日だ。病院の帰りに花屋に寄って、仏壇の花を取り換えた。明日は弟が来るし、病院の地域医療室と母の今後について相談する予定になっている。今年は雪も少ないので、墓参りも出来るだろう。一周忌は寺と相談して、雪の消える4月にすることになっている。

それにしても母が心配だ。考え始めると切りがない。ひとまず、頭を打っていなければいいのだが。

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Actual Proof

朝から脇腹の辺りが痛み、嫌な感じ。痛みは夜まで間歇的に続く。これを書いている今もときどき痛む。また胃潰瘍かも知れないが、それにしても脇腹っぽい感じなのでどうなのかなと。昨日今日は雪が降らず、雪かきもしていないので筋肉痛というわけではないと思う。ここに来て僕まで深刻な病気を抱え込むとどうしようもない。来週、悪性リンパ腫の予後検査でCTを撮るので、何かあればそのときに分かるかも知れないが……。少々心配になってきた。

そういった影響もあるのか、今日も疲れるし眠くなる。業務を無難なところでまとめ、2時ごろに母の病院へ。今日の母は見た目の表情は悪くないのだが、やけに口数が少ない。そうなるとかえって疲れ、また僕の方がベッド脇で30分近くうとうとしてしまう。それから車椅子で母をエレベーター前に連れて行き、土日はリハビリが休みなので手すりにつかまって立たせて足踏みをさせる。一休みさせると、この間まで怖がって重心が後ろになってまともに真っ直ぐ立っていられなかったのが、大分マシになっていた。リハビリを続けている効果が少し出てきたのか。少しでも体力が回復しているとすると、いいニュースと言える。

帰宅して、とうとうFXの口座を申し込む。やはりヒロセ通商のLION FXにした。なんていうか、やはりシミュレーションは方法論を身につけるのにはいいけれど、実際の資金の増減とかの実戦感覚が養えない気がして。しかし、大体において為替取引というものが土日休みということすら今日まで知らなかったのだから我ながら恐れ入る。なので、今日の値動きというのはヴァーチャルなものなのだなということに夜気づく。これではなあ。1万円取り戻したとか言っても。

このところFXのシミュレーションに現を抜かし、スポーツニュースをチェックするのもおろそかになっていて、今日になってソチ・オリンピックまでもう5日ということに気づく。しかし、時差があるから結局結果が分かったものを録画で見ることになるのだろうな。

今はBSで女子ジャンプのW杯を見ながら書いている。同時に細貝と清武が先発のヘルタ・ベルリン×ニュルンベルクの試合もネット中継でチェック。忙しい。もうかなり眠い。夜、9時から10時半までソファで昼寝したのだが。目がしょぼしょぼだ。いまだに胃だか脇腹だかがしくしくと痛む。嫌だなあ。

以前myfm-my favorite musicでも紹介したAntonio Farao、アコースティック・ピアノの印象が強いが、エレピを弾いても超クール。

お、結局高梨が優勝、今季10勝目。ヘルタ×ニュルンベルクは1-3でニュルンベルクの勝利。


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疲労と眠気と

気がつくともう2月なのだな。

眠い。なんだか知らないが物凄く眠い。もう10時前から眠くて眠くて。目がしょぼしょぼしてる。なんか物凄く疲れてる。今朝は二度寝して9時まで寝たのに。

一番疲れる原因は病院で母と話すことだと思う。なんていうか、母と話しているといろんなことが重くて。そしてなんだか悲しくなる。今日の母は一見普通なのだが、僕が着いたときにジュースを飲んでいて、飲み終わるとなんだか喉がつかえている感じがすると言う。で、それは小さな箪笥と剃刀を飲んでしまったからだと言うのである。小さなタンスを飲んでしまったというのは前の病院でも言っていたのだが、いまだにそれに拘っているようだ。僕は辛抱強く、そんなものを作れる人はこの世にいないしそんなものは存在しないと言って聞かせる。いずれにしても何か喉に違和感があるようなので、看護師にヤブ医者(マジ)に伝えて検査してくれるように頼んだ。母が淡々と妄想を語るのをじっと聞いていると、ボディブローのように効いてきて気分も身体もずっしりと重くなっていく。今の担当医は以前も書いたように母の言うことにはまったく耳を貸さずコミュニケーションも成立せず、治療する気がまったくないように思える最悪の医者で、母もそれを感じ取っていてあの医者はダメだと口にする。それも僕の心を重くする。結果、病院を後にして帰り道にはすっかり疲れ果てる。

なんか頭も重い。鈍痛がするような。結果的に基本通り粘ったら裏目に出た業務も精神的な徒労感凄い。慙愧。どうもこのところ精神的に追い詰められてるので、何かとダメージがデカい。どうにも精神がデフォルトで弱っている感じ。もろもろ打たれ弱い現状。何をやっても疲れるようだ。帰宅して今日もFXのシミュレーション。それも疲れる。やっぱり目が。それと頭も。今夜はスキャルピングをしてみる。今日は終日ひたすら円高に流れ、こういうときは売りから入るんだろうなと思うもののタイミングが分からず、結局夜になって反動で上がり始めたものを買いから入ってちょぼちょぼと決済して利ざやを稼いで午前中食らったマイナスの挽回を試みる。1000円にも満たない勝ちを拾っていくのだが、考えてみれば時給換算してみると10分20分でやっているので割は悪くないように思える。こうやってコツコツやっていくのがいいのかな。

これを書きながらネットで岡崎の出ているマインツ戦を見ているのだが、どうしようもなく眠い。やっぱり頭鈍痛。なんでこんなに目がしょぼしょぼするのか。今夜はとっとと寝るしかなさそうだ。


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