Liquid Blue

久々に音楽聴いて興奮した。いろんなことをしばし忘れることが出来た。またダウンロードでアルバム買ってしまったんだけど、それがあまりに素晴らしくて。Kei Akagi Trio “Liquid Blue”(2007)。

僕はこれまでいろんな一流ミュージシャンと仕事をしてきた。日本のスタジオ・ミュージシャンのほとんど、海外でも長年の友人であるフィリップ・セス(key)を始めとしてジョン・ロビンソン、ハーヴィー・メイソン(以上ds)、エイブラハム・ラボリエル、リーランド・スクラー、ニール・ステューベンハウス、アルフォンソ・ジョンソン(以上bass)、ジェリー・ヘイ(tp)と彼のブラス・セクション、ラリー・ウィリアムズ(key,sax)やボブ・ウィルソン(ds)らシー・ウィンドのメンバー、ボール・ジャクソンJr、ティム・メイ、ニック・モロック(以上guit)、ビル・エヴァンス(サックスの方)、エトセトラ、エトセトラ。当時の世界でトップクラスのミュージシャンと仕事をしてきたが、目の前で聴いて一番ぶっ飛んだのは新人のレコーディングで呼んだ島健さんのエレピのソロだった。鷺巣の難解なクラシックのスコアのようなアレンジの曲を、物凄いハイテンションでハイブリッドなソロを一発のインプロビゼーションで決めた。しかしそこはケイ赤城、さすがにマイルスやアラン・ホールズワースのバンドにいただけのことはある。これほどカッコいいピアノトリオのアルバムを聴いたことがない。日本のジャズピアノトリオの最高傑作じゃないだろうか。もちろん、僕が聴いた範囲の話だけど。

2曲ほど紹介しておこう。3曲目から4曲目の流れが素晴らしいのでその辺を。

「Blue In Green」での故本田竹廣(ネイティブ・サン)の息子であるドラム、本田珠也のフリーな高速ドラミングのアイディアのカッコよさは秀逸。リリカルなものからフリー・ジャズ寄りのものまで、一分の隙もない。本当に美しく、カッコいいアルバム。しばらく愛聴盤になりそうだ。アマゾンでもiTunesでも買えるが、安いので僕はアマゾンで買った。全曲試聴するのならiTunesの方が長く聴ける。とにかくジャズを聴く人なら必聴。

Amazon(MP3)

とまあそんなわけで今日は暑かった。外は革ジャンを脱いで袖をまくってちょうどいいぐらい暑かった。例によって帰宅すると台所は涼しかったが。

朝起きるとまた頭痛。最近定番になりつつある。また朝食後にアドヴィルを飲んで頭痛が治まるのを待つ。結局人間らしく活動出来るまで2時間ぐらいかかった。もしかしたら血圧が下がったのかと思って計ってみたらむしろ高かった。昨夜は睡眠薬をロヒプノールだけにしてみたのだが、それでも頭痛ということはむしろ原因はロヒプノールか。今夜は試しにルネスタだけにしてみよう。恋する夢を見たのだが、それもかなわぬ恋となるとむしろ詮無い。

ようやくまともに動けるようになってから、意を決して町役場に電話して、母を特別養護老人ホームに入れてくれるよう依頼した。虐待云々のことは一切口にしなかった。そこはもうしょうがない。恐らくこれが一番母にとっていいのだ。

そういった重苦しいことすべて、業務のツキもなかったし相場の連勝も止まったが、1枚のアルバムが忘れさせてくれた。

今夜も風呂に入る前に階段を往復。あんまり疲れが残るので5往復。続けることの方が大事。

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痛み、ラリる、反復

朝方7時ごろにトイレに目が覚めるとやけに頭が痛かった。二度寝して8時過ぎに起きるがやはり頭がガンガンに痛い。どうも睡眠薬をルネスタとロヒプノールという2種類飲むようになってから、確かに眠れるのだけれど何故か朝早くに一度目が覚める傾向にはあったのだが、その辺も関係あるのだろうか。とにかく朝食後イブプロフェン200mgのアドヴィルを飲むが、なかなか頭痛は治まらない。で、なんか右足のふくらはぎも痛いなと思ったら、大きな擦り傷が出来ていた。一体どうやって寝ている間にこんなものが出来たのか謎だ。おまけに昨夜階段を往復した疲れがまだ残っている。頭痛が治まるまで、例のDirty Loopsが生出演生演奏をするというので日テレの「スッキリ」という番組を見た。しかしドラムだけ大きくてPAのバランス悪い。これでは彼らのよさが伝わらないだろう。それにしても今回の来日、やたらとメディアに出まくっている。ちょっと出過ぎっていうぐらいに。で、聞くところによると午前中のグーグル検索の1位になったそうで、ちょっと驚いた。なにしろボーカル・キーボードのジョナが使っているシンセはデビュー前からずっと変わらず、僕と同じコルグのX50である。なんで僕がこれを持っているかというと、機能の割に安かったからなのだ。ホントは88鍵のピアノタッチの奴が欲しかったのだが。確かにX50はコストパフォーマンスがいいし音もいいけれど、ここまで来たんだからもっといいシンセ買えよ、って感じもする。X50は今検索したらもう生産・販売は終了しているみたいだ。やたらと軽くて持ち運びにも便利でいいシンセなんだけど。

結局頭痛はなかなか治まらず、2錠目のアドヴィルを飲んで業務へ。で、疲れがなかなか抜けないものだから昼に安定剤のレキソタン1mgを飲んだら、驚いたことにラリってしまった。治まらないかなとしばらく様子を見ていたのだがラリってどうしようもないので2時過ぎに切り上げて一旦帰宅、ソファで1時間半ほど寝た。すると、延々と数字を追いかけるという、業務と相場がごっちゃになったような夢を見た。目が覚めるとようやく頭がまともになったっぽいので、カフェ・ラ・テを飲んで一服してから母の病院へ。今日の母はいい目をしていた。で、昨日は嫌だと言っていた特別養護老人ホームに行ってもいいと。いまだに気が重いのだけれど、明日辺り役場に連絡して頼もうと思う。

夕食後スーパーに行って買い物。夜相場。珍しくFacebookに書き込もうと思ったら、まったくアクセス出来ず。原因はよく分からない。HootSuiteからは繋がるが。今夜も風呂に入る前に階段を10往復する。毎日やれば少しは体力も戻るだろう。実際、今日は昨夜ほどへろへろにはならなかった。

で、Facebookにアップしようと思った動画。Dirty Loopsのベース、ヘンリクが参加していたスウェーデンのAORバンド、Work Of Art。ま、まったくTOTOだね。


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選択

数日前から膝に来ているので、さっき風呂に入る前に階段を10往復したら息が上がって完全にへばった。今は膝が笑ってがくがく。まったく情けないことこの上ない。フルマラソン走ってる同級生もいるというのに。確かに昨年田舎に戻ってから学生時代の体重に戻ったのだが、筋肉まで落ちては。一昨年の悪性リンパ腫の闘病以来、極端に体力が落ちている。ま、体力がつくことを何もやっていないので当然と言えば当然なのだが。

年末に検察の待合室みたいなところ(なんていうのか忘れた)の独房で、トイレの上げ蓋(分厚い板)で思い切り挟んで死んでいる右足の親指の爪がほとんどはがれかけている。怖い。足の親指の爪って結構大きいので、それが丸ごとはがれかけてるのって見た目のインパクト凄い。下に新しい爪が生えかけていて、それではがれているのだけれど。写真載せたいくらいなのだがグロテスクなので止めておく。そのうちなんかに引っかけた拍子にぼろっと取れるだろう。そういえば左足の親指の爪も何かにぶつけたかなんかで半分はがれたのだが、STAP細胞じゃないけど今ではすっかり生え変わっている。人間の再生機能も馬鹿にしたものではないが、その割には子供のころの火傷の跡とかがそのままなのは何故だろう。

弟は昼前に仙台からやって来た。昼は僕がスパゲッティを作った。それから二人で役場に向かった。その前からストレスが物凄くて気分が悪くなっていたので、レキソタンを1mg飲んでおいた。

健康福祉課との話を事細かには書かない。ただ話の流れとして、一旦は強制執行という話を差し戻して、再度事実確認をするという経過ではあったが、結果的にはこちらの同意を得て決めるという具合に軟化した、つまりことの推移としては悪い結果ではないのだけれど、結局は普通なら何年も待たないと入れない特別養護老人ホームに母を入れるためには老人虐待防止条例を使わざるを得ず、それはつまり僕が虐待したことになるという、僕にとってはある種究極の選択を迫られたようなものだ。アメリカで言う司法取引のようなものである。結論は僕ら兄弟が話し合って決めるという、いわばこちらに選択権はあるのだが、実際は選択の余地はない。話し合いの後施設を見学に行ったが、うちから徒歩5・6分で施設も新しく居室も広く、明らかに他の施設や病院と比べるとここに入れる方がいいのだ。それを断っても現在申し込んでいる施設と病院からはいまだに連絡が来ず、そもそも来たとしても喜んで移すような環境でもない。かといって今の病院に延々といられるわけでもなく、このままではにっちもさっちも行かなくなってしまう。だからこれはどう考えても断れない。結局のところ、問題は母の方ではなくて僕の問題になってしまっている。形だけにしろ、僕が虐待したということになってしまうことを受け入れるかどうかという。一応、弟の要請で虐待云々の表現を事実としてではなく書き方を考慮するという譲歩を向こうも見せてはいるのだが。

弟と母の病院に寄ると、今日の母は見るからにダメな目をしていた。最後まで悲しそうな顔をしていた。健康福祉課の人間は母が施設に行きたがっていると言ったが、今日訊いてみると行きたくないと言う。

まあそんなことで気が滅入るというか、母のためには選択の余地はないのだが気分的には八方塞がり。夜もレキソタンを1mg飲む。

だがたぶん、僕がプライドを捨てれば母にとってこれは悪い話ではない。もう方針は既に決まっている。あとは僕が自分の気持ちをどう抑え込むかということだけ。意外と構造は単純明快なのだと思う。

でもなんかやりきれない気持ち。


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モイーズ解任

昨夜学んだことは、2時間以上昼寝して、寝る前にコーラを飲んで煙草を吸うと眠くなくなるという、至極当たり前のことだった。にも関わらず何故今コーラを飲みながらこれを書いているかというと、風呂上りで飲みたいからというただそれだけのこと。ちなみに今日は奇跡的に昼寝をしていない。が、夕飯時にPCに向かいながら気がつくと椅子の上でうとうとしてしまったけれど。

今日も夜の8時まで安定剤を飲まないで我慢してみた。だがやはり離脱症状もあるのだろうか、夜にどうしようもなく辛くなってしまい、8時過ぎにレキソタンを1mgだけ飲んだ。これで昨日と今日は安定剤を一日でレキソタン1mgだけで済ませたことになる。結局のところ、ベンゾジアゼピン系の依存は麻薬中毒となんら変わりない。放っておくとひたすら量が増えるだけ。止めると離脱症状。今夜は1mgだけでも飲んだら少しマシになった。

今日はなんといってもマンチェスターユナイテッドのモイーズ監督解任。ツイッターのTLがそれで一杯に。とうとうというか案の定というか。しかし、6年契約でここまでしかもたなかったというのは、モイーズにはちと荷が重すぎたか。後任の候補に挙がっていたドルトムントのクロップは断ったらしく、とすると香川はどうするのだろう。残り4試合は暫定的にギグスが指揮するようだが、今のところ予想ではファンハールが一番人気。ドルトムントは本気で香川を取り戻したいらしく、正式オファーの準備をしているという情報。さて。香川がマンUに残りたい気持ちはよく分かる。しかし、サッカー選手として一番成功する可能性があるのはドルトムントのような気がするが。香川のよさを一番理解しているのはクロップだから。

今日は昨日の反省から革ジャンを着て業務。3時半まで。のち母の病院。帰宅後FX、一応の目標額に達したところで後は大人しく静観。寒がりなのは相変わらず。今日は何故か膝に来ていて、どうやら本格的な運動不足っぽい。もうすっかり春だし、散歩とか軽い運動をせねばとは思っているのだが。

明日は弟が来て一緒に町役場に行って健康福祉課と話さなければならない。そのことが漬物石のようなストレスになっていて、今週の調子の悪さの一因になっていると思う。


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凍死、ラテ

朝はゴミ当番だったしゴミを出さなければならなかったので7時過ぎに起きた。外は雨がぱらついていた。そんなこともあり、今日はなんとなく革ジャンではなくスタッフジャンパーで出かけたのだが、業務中寒くて凍死しそうになる。身体が冷え切ってしまい、帰りがけに母の病室に寄ってもがたがた震えていた。なんであんなに寒かったのかよく分からない。今日の最高気温18度ってホントだろうか。

帰宅するとミルクフォーマ―が届いたので、早速カフェ・ラ・テを作って飲んでみた。

late

僕はコーヒーを生豆から自分で炒って淹れるのでもちろん美味しいのだけれど、これまで毎日午後になるとカフェ・ラ・テが飲みたくて飲みたくて車で20分かけてドトールまで行こうかとか考えていたのだけれど、いざ飲んでみるとこんなものかという感じ。要するに幻想・妄想が膨らんでいただけ。コーラとかもそうだな。

いまだにうつ傾向が続き不安定なので今日も夕方2時間ソファで昼寝、ところが悪夢でうなされて目が覚める。寝ても煮詰まるというのは救いがない。最近ホントに抑うつ状態酷いが、どうも安定剤を飲んだ後の方が調子が悪いような気がして、試しに夕食後は安定剤を飲まないでみた(昼だけレキソタン1mgを飲んだ)。すると確かに悲観的ではあるがなんとかこれを書いている時間まで精神的にはもった。最近は昼食後1mg、夕食後2mgという具合に安定剤(レキソタン)を飲んでいたのだが、どうもこの飲み方もあまりよろしくなく、かえって不安定になるようだ。つまり、あまりにも酷くてどうにもならないので飲むというなら別だが、そうでもなければ頓服的に飲むとかえって逆効果になるような気がする。どっちにしてももはや安定剤としては効かないのは分かっていて、ただ離脱症状が怖くて飲んでいるだけなので、徐々に抜いていきたい。飲まないで済めばそれに越したことはない。

それはそうと、知らぬ間にRealPlayerがバージョンアップしていて、ようやくYouTubeからダウンロードするのが楽になった。それ以前のバージョンは上手く動作しなくなったので他のプラグインを使っていたのだが、転送失敗が多く、ストレスがやたらと溜まっていた。僕がYouTubeからダウンロードするのは、放っておくと削除されるものがあまりにも多いからであって、そうじゃなければ別にプレイリストを作るだけでも構わないのである。確かにYouTubeでCDの売り上げは落ちた部分はあるだろうが、かつてレコード会社にいた身として、レコード会社というのはあまりにもメディア頼みで独自のプロモーション構築などこれまでまったく出来た試しがない。大体において、いいのかどうか分からないものに2000円も3000円も出せというのはそもそも高過ぎる。だから本来ならばレコード会社がYouTubeを始めるべきであったのだと思う。先日紹介したDirty Loopsのように、YouTubeがあったからデビュー出来た、売れた、正当に評価されたというものもある。日本で言えばONE OK ROCKなんかもそう。

ついでを言えば本も高過ぎると思う。ハードカバーはアメリカなんかの方がむしろ馬鹿高いのでまだ分からんでもないが、今の文庫本高過ぎ。面白いかどうかも分からないのに。本でYouTube的な役割を果たすものというと、恐らく図書館になるのだろうが、それはそれで順番待ちが半年とかという不便さはある。いずれにしても粗製濫造というか、新刊が多過ぎるのだと思う。そんなわけなので一部の作家を除き最近はほとんど中古でばかり買っている。音楽も本もそうだけれど、つまらんものは淘汰されるべきだと思う。それで定価が上がっては元も子もないが。とにかく、文庫本ぐらいせめて500円ぐらいにして欲しいものだ。今の景気で、バブルのころよりも高いなんてどうかしている。

そういえばサイトの方のLINKS、リンク切れとか放置しっ放しだったので少し手直ししておいた。しかし今の時代、改めてリンク集なんて作る気にもなれないしあまり追加するものも思いつかない。相互リンクとかしてた昔が懐かしい。

ツイッターのTL上での情報によると、マンUのモイーズ監督の首がいよいよ飛びそうだ。香川にとってはいい話だろう。なんていうか、こういう喜び方っていうのもあまり健全ではないような気もするが。クロップとかになってくれればな、一番いいんだがな。


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廃人中

今夜はうつ酷くてどうしようもない。相変わらず身体痺れて動かないし、頭痛もしてくるし。人間としてまったく機能しない。風呂に入れるかどうかすら危うい。もう睡眠薬飲んで寝てしまいたい。明日の朝ゴミ当番だし。夕飯前にまたソファで2時間ほど寝たのだがまったく効果なし。夕食後は完全に廃人。また日曜日だ。生きてるのが精一杯というか、これでは生きてるともいえない。ただひたすら何かに耐えているという感じ。ツイッターで「うつ」「痺れる」で検索してみたが2人ぐらいしかおらず、やはり一般的なうつの症状ではないのかな。夕食後にレキソタン2mg飲んでもまったく効果ない。ただぐだぐだになるだけ。かえって逆効果なのか。以前のように誰かに電話する気にもなれない。今喋ったらたぶん呂律が回らないだろう。音楽もただ頭を通過するだけ。一体、僕は何に耐えているのだろう?

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死に時間

夕食後、また手が痺れてきてうつが物凄く酷くなった。さしたる原因は何もない。強いて挙げれば、朝レキソタンを飲んだような気がして(記憶がまったく定かでない)昼に飲まなかったことぐらい。サイトを少し整理しようとか思っていたことが何も出来なくなり、ただ呆然と台所の椅子に横になるしかなかったので、今日も書斎のソファで毛布にくるまった。で、また3時間寝てしまった。このところ、夕食後の時間が鬼門になっていて、完全に死に時間になっている。結果、睡眠も3足す4みたいな足し算の睡眠になってしまっている。

そんなわけでソファで気絶している間、マインツの岡崎の2ゴールを見逃した。これで岡崎は香川の記録に並ぶ13ゴール。一方で本田の怪我が深刻だという噂も聞こえてきて、なにやらW杯に向けて心配ではある。

遅まきながら今ごろになってYouTubeで「笑っていいとも」の最終回を見たが、騒がしいだけで全然面白くない。これだけ大御所が揃ってもちっとも面白くない。うるさいだけ。抑うつ状態だからとかそういう理由でもなさそうだ。タモリもたけしもさんまも、昔の方がずっと面白かった。ダウンタウンに至ってはこれまで一度も面白いと思ったことがない。

うつが酷いせいだろうか、世界から乖離している感覚半端なく、この1年ぐらいで友人をどんどんなくしているような感覚に陥る。そういえばかつて毎日電話していたI泉さんとはもう1年以上連絡が取れない。もう友人ではないということなのだろうか、とか思う。

最近ストレスからか買い物に走っている傾向があり、今日はコーヒー用のゴールドフィルターが届いた。10年以上使っているものが穴が開いたので。で、ローソンのカフェ・ラ・テはまずいし一番近いドトールまで車で20分もかかるので、今日はアマゾンでミルクフォーマ―を頼んだ。早く届かないかなあ。早速牛乳を買っておいた。

これ↓

それにしても、夜の昼寝のせいでどんどん夜更かしになっていく。昨日は寝たのが4時近かった。この辺もようやく桜が満開になってきたので、母を公園に連れて行きたいがどうしよう。

昨夜物凄くコーラが飲みたくなったので今日は買っておいて風呂上りに飲んでいるが、コーラの難点は途中から飽きるということ。たぶん炭酸が抜けてくるからだと思うけど。酒が飲める人ならビールを飲むところなんだろうけど。

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思い出すこと

今日も帰宅後台所が寒くて参る。夕飯を食べてもダメ、暖房の前に座ってスタッフジャンパーを羽織っても寒くて仕方がない。これは寝るしかないかと書斎の暖房を入れておいて、キムチをやけ食いする。昨日今日で400g入りをひとビン完食。食い過ぎたか。で、書斎に行くとこっちの方が設定温度の違いかあったかい。で、ソファで毛布を被って寝てみた。お前のチームはJ3に降格、みたいな夢を見て目が覚めると驚いたことに日付が変わっていた。3時間以上寝た。これでは時差ボケになってしまう。考えてみれば、今日は母の病院にいるほとんどの間、母のベッドに突っ伏して寝てしまったので、体調自体がよろしくないのだと思う。が、寒いと言っても熱による悪寒とは違うので、単なる風邪というのでもないとは思うのだが。ただただ寒いのである。ホントに凍死するかと思った。確かにまだ最低気温4度とかだからというのはあるが、それにしても真冬に暖房つけて台所にいてもこれほど寒いなどとは思わなかった。どこか体内の設定とか感覚がバカになっているのか。

考えてみれば一昨年の今ごろは悪性リンパ腫で初めての抗がん剤投与を終えて退院した頃合。病院から駅まで歩くのがへろへろだったな。悪性リンパ腫と告げられたときは、W杯まで生きられるかどうかそればかりを考えていたけれど、どうにかこうしてまだ生きている。思えば、抗がん剤治療している半年の間、曲ばかり作って今よりずっと精神的には安定していた。というか、ここ数年で一番精神的には安定していて呑気だったように思う。不思議なものだ。

去年の今ごろはというと、一時期回復した母の統合失調症が急に悪化して、僕は極度の抑うつ状態に陥っていた。僕が悪性リンパ腫で闘病していたころは父も存命で母はまだしっかりしており、山形から新幹線で来て一緒に病院に来てくれたりした。思えばこの2年で何もかもが劇的に変わった。

0時過ぎに昼寝(?)から目が覚めて台所で眠気覚ましにコーヒーを飲みながら、久しぶりにジノ・ヴァネリの稀代の傑作アルバム”Brother To Brother”を聴いていたらケイのことを思い出した。ケイは僕のサイトを見てメールをくれて、ジノの「I Just Wanna Stop」の譜面が欲しいというのでコピーしてファックスで送ったのだった。それがきっかけで神戸に住むケイと付き合うようになった。ファックスがきっかけで僕とケイはファックした。ケイの誕生日に僕は10年振りに曲を作って送った。

それがこの、「誕生日に思い出すこと」。この曲をサイトにアップした翌日に、当時友人だったバービーボーイズのいまみちくんがこの曲にギターを被せたCD-Rを持ってきた。タイトルも勝手につけてた。彼も僕のサイトを読んでファンだというメールをくれて、たまたま彼も等々力辺りの近所に住んでいて知り合ったのだった。最初に用賀の喫茶店でお茶したとき、僕は彼がバービーボーイズのギターだということを知らなかった。彼がプリズムのライブにゲスト出演することになり、この曲を演奏したいというので譜面を渡したのだが、その直後に別件の仕事で些細なことで大喧嘩してその話はなくなった。そんなわけでこの曲の譜面は手元にない。

そういえばこの年は1年中小説を書きまくってたっけ。

当時はそんな風にサイトを見ていろんな知らない人からメールが来たり、日記にもコメントがあったのだけれど、最近はまったくないなあ。どんな人がこの日記を読んでるのか、全然分からない。

なんかいろんなことを今日は思い出した。

今日は週末だし欧米がイースター休暇なので相場は休んだ。今日は何時に寝て、明日は何時に起きるのだろう。


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春なのに

このタイトルに反応した人は相当年食ってると思われ。

今日も8時ごろ起床。もうすっかり春らしい陽気、僕はいまだにセーターに革ジャンを羽織るという人より厚着、考えてみれば大学の1年目の今ごろ、つまり最初に東京に出てきたころは長袖のTシャツ1枚にGジャンを羽織っただけという恰好だったが、どうしてこう寒がりになったのか。実際、外はこの恰好でちょうどよく、車の中だと暑くて窓を開けないと、というぐらいなのだが、夕方帰宅するとやはり寒い。南向きの茶の間とかは暖かいのだが北向きの台所にいると寒くて。しょうがないので夕飯までソファで毛布を被って昼寝するがやっぱり目が覚めると寒いと思う。ひとつにはあまり動かないからではないかと思った。業務中もずっと座りっ放しだし、車で移動してるし、帰宅すると台所のテーブルでPCに向かっているだけである。だがそれだけとも言えないのが持病とも言える寒冷性の湿疹、いわゆる乾燥肌にいまだに悩まされていることも確か。年食ったせいなのかなあ。いずれにしろ、なんでこんなに暖かい日に寒い寒いと言っているのか不思議。

母は今日もいい表情、大分いいところに落ち着き始めている感じがする。今日はテレビが見たいというので音量を絞ってつけてきた。申し込んである次の病院からはいまだに連絡がない。その代わり、例の町役場の健康福祉課から電話があって、母のことに関して来週の水曜にまた弟と一緒に来て欲しいとのこと。憂鬱だ。

今日はFXの方は無難にというかセコく勝ち、その代わり業務はセコく尻すぼみ。上手く行かないものだ。

昨日紹介したDirty Loopsのデビューアルバムの他の曲をストリーミングで紹介しようと最初DivShareでやろうとしたのだが上手くいかず、試しにboxで貼り付けてみた。上手く聴けるだろうか。もし聴けないようだったらコメントで連絡もらえるとありがたいです。メールアドレス入れなくても書き込めるようになっているので。

というわけで、アルバムの10曲目、The Way She Walks。↓

アルバムに関しては昨日の日記を参照。

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Loopified

これまで再三にわたって無茶苦茶カッコいいバンドとして動画がアップされるたびに紹介していたスウェーデンのバンド、Dirty Loopsのデビューアルバム「Loopified」が遂に発売された。CDは何故か日本で先行発売、タワーレコードのポップロックチャートで初登場1位、オリコンでも9位と、日本でも売れてる。デヴィッド・フォスターのアジアツアーで日本にも来たからだろうか。今のところ日本仕様のジャケットの奴だけでオリジナルジャケット(上記写真)のアルバムは6月発売だが、ダウンロードでは既にiTunes、アマゾン両方で発売。アマゾンの方が100円安いのだが、オリジナルジャケットだし音もいいのでiTunesで購入。

飛び抜けたセンスのハイテンションなコードとポップさ、切れのいいリズムのバランスが相変わらず見事。ノンプロモーションでミュージシャン同志の口コミ(僕は友人のフィリップ・セスから教わった)だけで動画再生回数が100万回を超えていたので、世界的には出せばそこそこ売れるだろうなと思っていたが、こういう無闇にセンスのいいバンドが日本でも売れるというのはちょっと驚いた。どちらかというと玄人受けするバンドかなと思っていたので。デビュー前はオリジナルアレンジを施したアイドルとかのカバーがやたらとカッコよく、オリジナル曲はちょっと弱いかなと思ったが、その辺はデヴィッド・フォスター、どこまで手を加えているのか分からないがオリジナル曲のクオリティもかなり上がった。とにかくここまでスリリングで洗練されたバンドも珍しい。あらゆるジャンルを聴いている人の琴線に触れると思う。

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と、ここからが日記。8時起床。もうすっかり春らしくなったというのに、いまだに足の寒冷性湿疹に悩まされている。今日は風も強かったけど。

業務後母の病院。今日も母は一瞬笑みを浮かべて、表情は大分よくなった。相変わらず口数は少ないが、表情がいいだけで大分気が楽になる。帰宅後は今日もFXでボコボコに。業務は快調なのだがそれ以上に相場に食われまくっている。というか、集中力相変わらずない。今日も夕食後2時間ぐらいソファで寝たし。ポジション取ってから考えているようでは。夜も更けてから昨日アマゾンから届いた業務用洗剤でトイレの床を掃除。これが今日やった中で一番まともなことかな。

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