蓄積疲労

とんでもなく疲れている。ちょっと尋常じゃない。どこか悪いんじゃないかと思うぐらい。

夜、夕食後にBSで先日の本田が先発したミラン×ベローナの試合を見ていたのだが、前半終了時に物凄く眠くなりどうしようもなく、昨夜に引き続きソファで気絶、目が覚めると11時を回っていて都合3時間以上寝たのだがそれでも疲れが取れない。一体どうしたことだろう。特別変わったことをしたわけではない。いつも通り、業務→母の病院という流れ。これをほぼ休みなく毎日続けていることが疲労を蓄積させているとも考えられるが、それにしても……。

ひとつ考えられるのは単純に体力の低下だ。実家に戻ってから車でばかり動いていて、とにかく歩いていない。一昨年の悪性リンパ腫闘病によって低下した体力がいまだに回復していない。長い冬に入ると特に運動量は落ちる。といって、それを補うトレーニングも特に行っていない。散歩すらしていない。寒くて。さっきまで3時間以上も寝たというのに、こうやっていても両腕に澱のような疲労が。実際、僕は毎日ほぼ一日中座って過ごしている。ただ座って体力がつくわけがない。

恐らく、いろいろな要素が絡み合っているのだろう。そういった蓄積と共に、今日は疲れる要因はあった。例えば、昨日泥沼と書いたけれど今日で業務は4連敗。だが、それはさして特に珍しいことではなく、そんなことでめげているようではとてもやってられない。それほど酷い内容ではなく、ある程度納得のいくものでもあった。時間も4時間弱で無理をした訳でもない。だが、結果がついて来ないとずっとコンプレックスになっている仕事していない感と徒労感は半端ない。

業務後母の病院に着くと、既にどっと疲れていて最初の1時間は母が寝ていたこともあり、僕もベッド脇でうとうとした。それから母が目が覚めたのでデイルームに連れて行くと、今日の母は一見落ち着いているようで、悪いことを口にする傾向があった。急に、僕の記事が載った新聞を見せろとか言いだす。僕が今日の新聞には載っていないし、僕自身もまだ読んでいないのだと言うと、日本中から陰口を叩かれていると言う。なんか去年、統合失調症を発病して悪くなっていったころを思い出す。それから僕は母に説教された。内職でもした方がいいとか。ただでさえ疲れているのに僕はさらにどっと疲れた。そういうちょっとした痛い発言というのはボディブローのようにじわじわと僕を疲弊させる。

とにかく疲れて、病院の帰りにドトールに寄った。

doutor2

カフェ・ラ・テを飲みながら煙草を2本吸った。なんでこんなに疲れているのだろうと思い、何か帰ってからすることを考えようとしたが、いつものように上手く頭が回らなかった。店内で、ここで紹介したElizabeth Shepherdの曲がかかってちょっとびっくりした。誰が選曲しているのだろう。そういえばまだ武蔵浦和に住んでいたころ、ドトールでよくジノ・ヴァネリがかかっていた。意外と侮れないドトールの選曲センス。

帰宅後、夕食は先日スーパーで57円で買ったハウスのカリー屋(漢字なのだが変換出来ない)カレー大辛というレトルトのカレーを食した。美味かったら大量に買い溜めしようと思ったがいまひとつ。大辛というわりにはそれほど辛くなかったし。このあいだ、YouTubeで有吉が超激辛のカレーを食べる動画を見て、辛いカレーが食べたかったのだ。

と、ここで煙草を吸ったら眩暈が。夜、短い間隔で煙草を吸うと眩暈がする。何故だろう。やたらと吸いたくなるのに、実際に吸ってみると案外とおいしくない。

ところで、イタリアメディアからは最低点をつけられるなど酷評を受けたベローナ戦の本田だが、少なくとも前半を見る限り悪くなかった。テンポのよいパス回しに貢献していたし、それなりに決定機になりそうなパスも出した。しかし、全力でプレーしている感じを受けない。代表でいいときのような強引さもない。元々スピードがある方ではないが、それにしても全力でダッシュする場面がほとんどない。こうなると、ゴールでも決めない限りイタリアでは評価されないかなと。本人が50%以下と言っているように、まだトップフォームにないのだろう。セードルフが監督になって4-2-3-1の布陣になって、以前の試合よりもミランの内容はよくなっているので、本田の出番が減る心配はないと思う。本来、ここぞというときにしっかりと決めるタイプなので、それが出来てくれば問題ないだろう。

それにしてもなんでこんなに疲れてるんだろうな。地獄のように疲れている。地獄のように、というのは僕が学生時代にレミと付き合っていたころ、青短(青山女子短期大学)で流行っていた表現だ。一般化はしなかったが。来月悪性リンパ腫の予後検査でCTを撮るけれど、なんか心配になってくる。

僕のように疲れているあなたにはこの曲を。


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大寒

佐久間正英が亡くなった。61歳。業界時代に接点はなかったけれど、若くして亡くなる人が実に多いことにときおり気づかされる。ミュージシャンの訃報も多いし。僕の作家マネージャー時代の前任者であるNも40代で亡くなった。してみると、自分が今こうしてただ生きているということのみにも感謝すべきなのだろうか。考えてみれば一昨年、たまたま首のところに腫瘍が出来たので癌だと分かったが、あれがなくて手遅れになっていたら僕もどうなっていたか分からない。しかしながら、以前人間不死身説というのを書いたが、僕らはありとあらゆる要素が絡み合って、必然として生きている。僕らは所詮、自分が生きている世界、生き残っている世界でしか生きられない。だからそれは幸運でも僥倖でもない。同様に、若くして亡くなった人が不幸であるとも言えない。それはあくまでも生き残った人の感覚であり、感慨である。

夜、例によって何もすることが思いつかなくなり、というか何をしたらいいのか分からなくなり、コタツで2時間ちょっと午睡した。で、悪夢のようなものを見た。それほど怖い夢でもないがそれほどいい夢というわけでもなかった。近ごろ思うのだが、例え悪夢であっても何も夢を見ないよりはいい。なんていうか、そこでも、夢の中でも僕らは生きている。

昼寝から起きて、途中からではあるが台所でNHKの「プロフェッショナル」を見た。ロボット研究者の話だったが、本当に頑張っている人を見ると感動する。そういう人は決して諦めない。何年かかっても試行錯誤する。続ける。たぶんそれが努力というものなのだろう。

今日は大寒だったらしい。が、晴れ時々曇り、朝晩は冷えるが日中はそれほど寒くなかった。業務後、母の病院に向かう途中の外気温4度というのを見て、今日は暖かいなと思う。どうやら僕もようやく山形の寒さに慣れてきたようだ。

今日の母は落ち着いていた。相変わらず話すことは明瞭ではないが、今日はちゃんと起きていた。それだけでもちょっとほっとする。途中、内科に呼ばれたので母を静脈血栓の診察に連れて行った。

業務では遂に3連敗。この連敗はことのほか応える。ネタもツキもない。だが、ツキなどを当てにしては生きていけない。それは向こうからやってくるものである。だから僕がやるべきなのはネタを探す努力だ。僕に必要なのは冷静さと非情さ。現実を見失わないこと。つまりは、無理やり現実を捻じ曲げようとしないことだ。

それにしても、僕の夜の迷走はいつになったら止むのだろう。途方もない閉塞感。毎晩毎晩煮詰まる。半端なく。このところは煮詰まって何も出来なくなったら、何も出来ないのだから何もしない、という風にして今日のように昼寝したりしているのだけれど、それは果たして方向性として正しいのかどうか。僕には前述のロボット研究者のような確固たる信念が欠けているのではないだろうかという疑念が常につきまとう。努力すべき方向自体を間違っている、あるいは見失っているだけなのではないか。だが一方で、自分ではそれなりに努力して、頑張っているつもりではあるのだ。だからそれなりに疲れる。これでも懸命に生きている。ただ、それでいいのだという確信が持てない。そこが苦しい。

それはそうと、昨日今日と二日続けて閉めたはずのガレージのシャッターが帰宅すると開いていた。まさか壊れたんじゃないだろうな。どういうわけだろう。出がけに閉まり始めたのを確認してから出ているのだが。


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状態

起きたら結構な勢いで雪が降っていた。これは今日母の病院に行くのは無理かなと思う。

今日の業務、自分でも驚いたが2日続けて状態突入、困ったものである。同じことを2日続けるなんて。これでは素人と変わらないというか、素人以下だ。僕の学習能力は一体どこにいってしまったのだろうか。自分を制御するのは実に難しい。考えてみれば昨日今日は土日、やらずもがなである。しかし、家に篭っていてもやることが見つからないということ、それと寒いということがとっとと帰るという選択肢を選びにくくしている。それならばそれなりの立ち回りというものがありそうだが、一応僕には僕のポリシーがあるので。なので、逆に言えば今日の大敗はむしろ気が楽になった。これはセオリー通りにやっていればどこかで食らわざるを得ないものだから。

昼過ぎまでかなり雪が降っていたのでどうかと思ったら、業務後雪は上がっていて道路には思ったほど雪がなかったので母の病院に向かう。到着すると一階で叔母にばったりと出会い、今日は寝てばかりいるという。病室に言ってみると、本当に母は完全に寝入っていて、声をかけても全く起きる気配がない。あまりにも完璧に寝ているのでこれは抗精神病薬を追加したのだろうかと思い、ナースステーションに行って看護師に訊いてみる。すると、薬は変えていないのだが今日は調子が悪いのだと言う。立つのもままならないし、食事もロクに摂れないし、寝てばかりなのだということだった。午前中に出た熱は午後に下がったらしいが、昏々と寝ている母を見ていると心配になってくる。主治医は状態を把握しているということでもう少し様子を見るということだった。

帰宅後はツイッターとかネットを見るのを我慢して情報を入れないようにして、今日も夕食後に女子ジャンプのW杯を見る。すると、今日も2回目は風でキャンセル、あっさりと高梨沙羅が通算17勝目を決め、葛西を抜いた。しかし高梨強い。他の選手が思うように距離を延ばせない中、別次元のジャンプ。まったくフォームが崩れない。これはめでたいことなのだけれど、やはり張り合いがない。強い選手が出てくれないと。サラ・ヘンドリクソンとかザイフリーズベルガーとかアブバクモワとか。

今日辺り、なんていうか、安定剤を2錠飲むようになった効果なのか分からないが、それなりにだんだんいい加減になってきてとっとと寝てしまおうという気分にはなっている。ある意味投げやりとも言えるのでいいことなのかどうなのかは分からない。しかし、闇雲に焦ってばかりいるよりはまだマシかも。今日は日曜日だし、と都合よく考えることにしよう。

と思ったら、ネットでインテルの試合を生中継してるのでついつい見てしまう。ここでリンクを探せば運がよければ無料で大概のサッカーの試合は生中継で見れる。ただし、ポップアップとか出るけれど。検討を祈る。


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日付変更線

夜の9時半にソファで気絶して、目が覚めたら日付が変わっていた。言い訳しておくと、1時間寝る予定で携帯のアラームを設定して、一度は確かに目が覚めた。だが、二度寝。夜の10時半に二度寝って、どういうことだろう。かえって眠い。風呂沸かしてからにすればよかった。昨夜寝たのは2時半ごろで、5時間ぐらいしか寝てなかったのは確かだが。煙草吸うと眩暈するし。最近、20本目に到達すると眩暈がする。毎日業務→母の病院という流れはそれなりに疲れる。

今日の業務はやってしまった感。途中から状態に突入。どうもちぐはぐだ。僕ぐらいキャリアがあっても、というか、歳取るに連れて立ち回りがいい加減になってる。そういうものなのかなあ。

今日の母の妄想は凄かった。昨日よりも幻視は多くなったし。睡眠が足りなかったこともあり、やっぱり物凄く眠くなって母をソファに座らせたままうとうとしてしまったけれど。母の言うことが支離滅裂なのでさすがにしんどくなり、5時前に帰ろうとすると乗せてってくれとか言われるし。そうしたいのは俺だって山々なんだよ、ママ。

帰宅してから夕食後はBSで女子スキージャンプのW杯を見る。地元、蔵王の開催だがメンバーがしょぼい。アブバクモワもコリーヌ・マッテルもスロベニア勢もいない。これは高梨沙羅楽勝だろと思ったら案の定そうだった。ヒルサイズ超える104m飛んで、着地後しりもちを着いてもV。なにせ、2位が伊藤有希ってんだから。参加メンバーも50人に届かない47人、そのうち日本人が12人。いくら地元開催と言ってもな。で、見てるとみんな距離が全然出ない。特に前半はどうしてこれでW杯なんか出てるんだ、ってぐらいに酷い。やっぱりサラ・ヘンドリクソンとか出てくれないとオリンピックも盛り上がらないな。

その後は冒頭に書いたように意識がなかった。いつもだったらこんなことしていていいのだろうかと悩んでいるところだけれど、意識がないと悩まなくて済む。眠いし。さっきも書いたけれど、日中はそれなりに忙しいし時間がない。なんとなく、一応やることはやってるんじゃないだろうかとも思える。夜昼寝してもいいくらいに。

珍しくロックを聴きながらこれを書いている。まったく知らない人だが、たまたま聴いてみたら意外とよかった。

この手の奴をいいとは普段あまり思わないのだけれど。


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19年、新展開

今日で阪神大震災から19年。19年って、ちょっとピンと来ない。そんな前だったっけ、という感じで。だが、1995年、地下鉄サリン事件とオウムの逮捕劇があった年と言われると、ああそうだったと思い出す。強烈な記憶というものは色褪せない。あの朝、テレビを点けたらいきなり高速道路が横倒しになっていて、本当にびっくりした。現実とは思えない光景だった。あれからもう19年も経つのか。

夜の間に若干降ったようだが、今日も日中はほとんど雪は降らなかった。最近、予報で50%とかでも降らないので助かる。

本日の業務。最後の1時間で時給が10倍に。諦めちゃいかんということ。そのせいで今日は母の病院に行くのがいつもより1時間遅くなった。今日も母の調子はあまりよくない。さらに痩せて、胸はほとんどない。なんか、だんだん悪くなっているような気がする。手の震えはますます酷くなって、ジュースも一人では飲めないし、喋ると口が回らない。しかし、手術の後遺症かどうかは分からず。というのも統合失調症の症状が酷くなるのと歩調を合わせているからだ。確かに体力は回復していないけれど、真っ直ぐ立つことも覚束ないのは怖がって腰が引けて体重が後ろになっているせいで、多分に精神的なものの影響だと思われる。いまだに不安定で、最初はいい表情をしていて笑顔らしきものも見せていたのだが、帰り際になって僕の服とか顔に虫がいると言い始め、どうもそういうものが見えるらしい。

今日は新展開が。業務中に携帯が鳴り、知らない電話番号なので放っておいたのだが、留守電を聞くと、なんと作詞を教えて欲しいという。通信作詞講座、随分前にページを作ったはいいがさっぱり反応がないのでずっと放置していたし、ここのサイドバーのリンクも外してしまっていた。ほとんど忘れていた。そんなわけで生徒志望第一号登場。ところが帰宅してから電話で話してみると、関西の人なのだが直接教えて欲しいという。なので、実は山形の実家に引っ越してしまったのだと言うと、山形まで飛行機で来ますと。驚いた。一応カウンセリングをして、曲と詞を送ってもらうことにしたが、ヤフーで調べてみるとそのW県から山形への直行便はなく、大阪からしかない。しかも飛行機代が片道31,900円。うーむ。お金持ちなのかも知れないが、これはさすがに気が引ける。金に糸目はつけないにしても、飛行機の時間に合わせられるかとかもあるし、通常30分の講義を1時間やったとしても、どうやって残りの時間を潰すのだろう。一泊するのだろうか。そんな心配を僕の方でする必要はもしかしたらないのかも知れないが、それだけの時間と労力と費用に値するものを提供出来るかと考えると、僕の価値観では荷が重い。有難い話ではあるし、久々にまともな仕事の話をしたような気もするが、今は母の病院にも行かなければならないし日中の空き時間というものがほとんどないので、受けることは難しそうだ。電話かメールのやりとりならよかったのだけれど。ちなみに作詞講座のページはここ

それにしても昨夜の食い過ぎのせいで、今日は一日中腹が減らなかった。


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飽食

夜になってストレスから食べ過ぎた。夕食後もずっと食べ続けて。満腹を通り越して気持ち悪くなってきた。で、猛烈に眠くなり、浴槽の中で寝そうに。ヤバい。

昨日までの反省から昼食後と夕食後の2回安定剤を飲んだら、不安感はそれほどでもなかったのだが何をしたらいいのか分からないというもどかしい状態に突入、しょうがないので夕食後は今日もYouTubeでお笑いの動画を見まくる。何をしたらいいのか分からないので何もしない、という状態。それで食べまくって気持ち悪くなっているのだから世話はない。夜は10時からネットでU-22アジア選手権のオーストラリア戦を見る予定だったのだが、何故か中継が始まらず無為に過ごす。自堕落。

業務は迷走、大きく勝った次の日の立ち回りは難しい。迷いがある。今日の母は変わらず。何を言っているのかよく聞き取れなかった。体力はますます落ちているようで心配。手の震えも酷い。

U-21日本代表はオーストラリアに4-0で快勝、本田がコッパ・イタリアでホームで初先発、初ゴール。

眠いので今日はこの辺にしておく。


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押し潰される

晴れ。だが朝起きてみると物凄く寒くて、風邪でもひいたのかと思った。ヤフーによると今日の最低気温はマイナス6度、だが母の友人によるとマイナス8度。いずれにしても寒いのは確か。

一昨日から安定剤を一日一回にして夕食後に飲んでいるのだが、どうやらタイミング的に遅いようだ。夕食後に強烈な不安感に押し潰されそうになる。もうちょっと早く飲まないと。それにしても、今日は業務で風俗嬢ぐらいの時給だったし、どうしてこうも不安になるのかいまひとつ定かではない。漠とした不安と呼ぶにはあまりにも強い不安。実際それほど具体的な輪郭を持たないのだが。要因のひとつとして考えられるのは、昨日気づいたのだが、母が倒れたときに着用していた服と靴がどう探しても見つからないことと、今日の病院で母が「明日死ぬのか」などという妄言を口走ったことか。そういうちょっと気にかかることがアンプリファイアされて極度の不安に徐々に転じているようでもある。とにかく、夕方に不安になると誰にも電話出来ないので参る。今日は母の服と靴のことで叔母に電話したので、それでちょっと落ち着いた。

安定剤がようやっと効いてきて不安感が少し治まってきたのはいいが、かといってその残滓はなかなか消えず、どうやっても前向きな気持ちにならないので、YouTubeで有吉のバラエティ番組の動画とかを見て無為に時間を過ごす。単なる思考停止。こんな感じで相変わらず夜の時間帯を有効活用出来ない。

午後、病院に着くと母の友人3人が来ていて珍しく母は笑顔を見せていたのだが、友人たちが帰るとまた母は不安定になり、少し寝ると寝惚けてでもいるのか、突拍子もないことばかり口にする。いきなり起き上って着替えると言ったり。そういった母の精神の不安定さはボディブローのように僕を疲れさせ、今日も母が寝ている間、僕もベッド脇で30分ぐらいうとうとした。母の言うことが日に日に意味不明になっていくと、病院に行くことがだんだんと漬物石みたいに重くなっていく。先週あたりから母の手の震えが酷くなっているのも参る。贅沢だなとは思っているのだけれど、どうしてもストレスが凄くて帰り際に一階のスタバでラテを買ってしまう。それを啜りながら駐車場に停めた車の中で煙草を一本吸う。それから車をスタートさせて帰路に就く。帰りはいつも虚しい気分になる。それが帰宅後の漠然とした不安感に繋がっているのかもしれない。

依存と耐性、離脱症状を気にして安定剤を極力減らしているのだが、まだ1錠にするのは早いようだ。明日からまた昼夜の2回飲むようにしよう。じゃないと、夜が使い物にならない。それでなくてもいろんなものが自分からばらばらと抜け落ちていくような感覚が抜けない。重力が途轍もなく重く感じる。指が痺れる。途方もない虚無感。無為に時間が過ぎていく感じ。実に嫌な感じだ。煙草を1本吸うたびに吸った時間を手帳に記録しているのも、ただ単に時間が経過するのを待っているように思えてしまう。しかしそうしないと抑制が効かず、元の本数に戻ってしまいそうで。自分のどこをどう解放したらいいのか、その加減が今は分からなくなっている。自責と自制の念が強過ぎるので、どこかを緩めた方がたぶんいいのだと思うのだけれど。

ああそうだ、先日18番に決まったと書いたけれど、1860ミュンヘンに移籍した大迫の背番号は9番に決まった。訂正。



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更新報告、惰性で生きる

myfm – my favorite musicを久々に更新。Aydin Esen。先日この日記で紹介したばかりだけど、一番聴いているアルバムを音楽紹介のページで紹介しないのはなんだな、と思って。ブログじゃなくてHTMLで書くのって実にめんどくさいので、更新するのも腰が重い。これで今日は何かやったことになるのかというと、誰かリンク踏んで買ってくれなければ1円にもならないので、微妙なところだ。だが、何もしないよりはマシだろう。

実際のところ、これまで僕は惰性で生きてきた。人生設計はもとより、計画性というものを一切持たずに生きてきた。なんていうか、都心で一人暮らししていると、というよりも都心で暮らしていると、どうしても刹那的になる傾向がある。1年半ぐらい前から、ようやく僕はこれまで生きてきて初めて、未来というものに向き合っているのだった。それはつまり、現実と向き合うことに他ならない。それこそが今の僕が煮詰まって絶望している要因でもある。

これは奇妙な話だ。本来ならば、昨日成人式を迎えた人とか、就職活動している学生とかが初めて未来と向き合う筈である。ところが僕と言えば、大学を卒業するときにもロクに就職活動もせず、寝転がって新聞の広告を見てテキトーに会社に入り、その後もテキトーにさして考えもせず会社をコロコロと変わった。もちろん、途中でぼんやりと未来を考えたことはある。このままこの会社にずっといたらどんどんどんどんストレスが溜まるだけだろうなと考えて会社を辞めたこともある。だがしかし所詮その程度、それは計画性と呼べるほどのものではなかった。

僕は今、計画性という壁にぶち当たっている。正確に言えば、「計画性」という言葉にである。それは塗り壁のように僕の前に立ちはだかり、まんじりとも動かない。で、煮詰まる。絶望する。自分が途方もなく頭が悪いのではないかと悩む。しょうがないので前述の記事をしこしこと書いてみる。なんとなく何かやったような気にはなる。少し気分的に楽になる。要するに僕は惰性で生きる人間なのだなと改めて思う。本質的に。

しかしながら、ほとんどの人たちは人生の大半を惰性で生きているのではないだろうか。泳いでいるようでいて、実は流されている時間の方が圧倒的に多いのではないか。違うのかな。それはモラトリアムたる学生時代と、老後なのかな。とすると、僕はずっと、学生もしくは老後のように生きてきたことになる。どうりで今しんどいわけだ。ここに至って、急に生き方を変えようとしても無理がある。往々にして、劇的に変わるのは人間の方ではなくて、現実の方である。僕が出口をなかなか見つけられないのは、あがいているようでいて、実はこれまでの自分の生き方の延長戦上でうろうろしているだけだからなのだろう。果たして答えはその中にあるのか、それともその外にあるのか。

夜、長友が今季5ゴール目を挙げたインテルの試合を台所で見ていて、左耳に違和感を感じた。どうも一定の周波数に共鳴するような、過剰反応するような。耳が悪くなったのではないかと不安になった。それでなくても近ごろは視力もめっきりと悪くなった。この歳になって、いろいろと老化、劣化しているのだろう。しかし、いろんなことがこのタイミングで来るのは参る。

本日は基本的には晴れ。寒いことは寒い。昨日の朝もそうだったが、今朝にしても朝食後、今日は久々に曲でも作ろうかなどと思ったのだが、結局夜になるとそんな気分はどこかに行ってしまうのだった。朝と夜ではどうしてこうも思考回路が違うのだろうか。かといって、朝そう思った時点で即始められるかというと、そうでもない。

業務にも迷いがある。先日本気でやろうと思ったにも関わらず、立ち回りが甘い。というか、店の状態酷い。状況が厳しければ厳しいほど、厳しく立ち回らなければならないのだが、なかなかそれが出来ない。結果よりもむしろ、そういう自分に苛立つ。

業務後母の病院。今日の母は相変わらず精神的に不安定、話すことに脈絡がないし、何を言っているかよく分からないし、夢と現実がごっちゃになっている。だから、病院で一緒にいると次第に僕の方も精神的に参ってくる。また眠気が襲ってくる。

よっぽど夜、昼寝しようかと思ったが結局しなかった。出来るだけ目先のやるべきことをやろうと努力はした。亡父の町県民税を町役場に払いに行き、夕食後はなるべくすぐに洗い物をするようにし、いらない郵便物を捨てたり、ま、その程度だが。そんなものはやるべきこと以前の問題のような気がしないでもないが。どうにも僕という人間は放っておくととことん自堕落な人間のようである。十分自覚はしていて、今はそんな自分が嫌いなのだ。

ところで、長友の話に戻ると、オフサイドの判定になった幻のゴール(明らかにオフサイドではなかった)も含めて、なんで今季こんなに点が取れているのか分かった。位置取りがやたらと高く、攻撃時にはゴール前に詰めている。もはやフォワードの動きだ。長友というとどうにも代表でのサイドバックというイメージが強いが、インテルではMF、解説ではウイングバックと言っていたが、バックはいらなくてただのウイングでいいようなポジショニング。今日はセレッソにウルグアイ代表のディエゴ・フォルランが入るというニュースも。

今日も支離滅裂な日記で申し訳ない。僕の頭の中、思考回路が支離滅裂で散漫なのである。で、眠いのだった、やっぱり。これもまた惰性。


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10番

眠いのである。なんでこんなに、っていうぐらい。確かに連日睡眠時間が6時間に満たないので若干足りないと言えば足りないが、それにしても眠い。ひとつには寒いので暖房つけっ放しというのもあるかも知れない。

昨夜からサッカーの試合を3試合録画して、結局本田のセリエAデビュー戦は夜の再放送で見た。画質がいいに越したことはないから。もうとっくに結果も知っているのだが、それでも本田が10番をつけてミランのピッチに立ったときは胸が熱くなるものがあった。実際のところ、茶の間でコタツに入って試合を見始めたら、前述のように物凄く眠くなり、前半はほぼ寝ていて、4得点したサッスーロの19歳、ベラルディがゴールを決めるたびに目が覚めた。つまり、アナウンサーのトーンが上がるたびに起きた。幸いにして本田が出る辺りからはちゃんと見れたが。

で、今日の本田、NHKがトップニュースで伝えたり、イタリアの好意的なメディア評もあり、日本のメディアはかなり大絶賛している(はしゃいでいると言ってもいい)のだが、いつも代表で見ている本田と比べるとプレー自体は幾分大人しかったように思う。好調なときの強引さ、積極さよりも、チームのサッカーの様子を見ながら、まだ手探りしているように見受けられた。コミュニケーションを含めて。これは1ヶ月ゲームから離れていることとか、チーム慣れしてないとか、まだトップフォームにないからだと思うが、それでも本田の放った2つのシュート(最初のヘディングとポストを叩いたやつ)は、どちらも彼のメンタルの強さを示すものだった。全体的には普段より慎重ではあったが、それでもここぞというときには冷静だった。まあ普通に今日の試合を見ただけでも本田がゴールを決めるのは時間の問題にという風に見えた。なんにせよ、なんか凄いことが起こってるという感じはしたな。なにしろ、ミランの10番も、マンチェスターユナイテッドのトップ下も、インテルの左サイドとシャルケの右サイドも、日本人なのである。普通にたまげるね。一体誰がこんなことを予想しただろうか。

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感想(1件)

まあイタリア人記者の話を聞くと、本田が10番をつけているのはまだ半分ぐらいはマーケティング目的と見ているようだが、実際はどうなのだろう。コンサドーレ札幌でベトナムの英雄レ・コン・ビンがプレーしたのと近い感覚なのだろうか。今日の敗戦でアッレグリ監督は解任されたし。しかし、今日のプレーでも十分うならせるぐらいであるなら、チームに慣れていよいよ本領を発揮するようになったらまったく問題がないように思える。というか、十分にイタリアを驚かせるだろう。

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今日は晴れときどき雪、業務後母の病院。今日も母は僕が病院に着いて最初の1時間は寝ていた。僕も例によってうとうとした。昨日に引き続き、母の話すことは要領をまったく得ない。ときおりいらついた様子も見せる。

病院の帰り、物凄い吹雪だったのだが、5分も車で走ると晴れ、不思議な天気だ。しかし道路脇の表示を見ると気温はマイナス5度、寒い。帰宅してみると玄関の鍵をかけるのを忘れていたことに気づく。おまけに家の中に入ってみると、奥の洗面所の辺りが焦げ臭いような気がしてビビる。幸い何もなかったようだが。

今日は安定剤を夜だけにしてみた。してみると、やたら眠くなるのは安定剤のせいだろうか。

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氷の世界

朝、顔を洗おうとしたらタオルが凍っていた。なんつー寒さであろうか。今日の最低気温はマイナス6度。

あれこれ考え過ぎて煮詰まることを繰り返しても結局何もならないから、今日から本気で業務をすることにしたのだが、店の方が本気じゃなかった。3連休だから当たり前か。

業務後、母の病院。病室に入ると心療内科の女医がやってきて、ちょっと話をしたら、3日前から抗精神病薬のエビリファイを出しているとのこと。それで少し状態が上向いたのだろうか。しかし、今日の母の話は支離滅裂で、譫妄やら妄想やらが渦巻いている。今日も病院に行くと猛烈に眠くなり、母とデイルームに座っているとうとうとしてしまい、ときおり母がぼそっと何か話すと起きるという具合。昨日不安感が強かったので、今日は朝から安定剤を飲んだせいだろうか。だが、病院で眠くなるのは今日に始まったことではなく、このところずっとそうだ。慣れてきて緊張感が薄れ、逆にストレスを感じるせいかもしれない。

病院から戻ると今度は自分の精神科。2ヶ月ぶり。医者がカルテをめくると、僕の逮捕時の新聞記事の切り抜きが貼ってあるのが見えた。思ったよりも随分と長い記事だった。何が書いてあるのだろう。このところ安定剤を減らしていることを話し、しかしながら調子はよくないことも話した。医者も手詰まりのようで、次回までに性格検査をするようにと検査票を渡された。結局、薬は減った。

ここんとこずっとそうなのだが、夕方帰宅すると末端冷え性みたいになり、暖房を入れても特に足先が冷える。スパゲッティの夕飯を食べても、例によってストレスで何かを食べ続けたいという欲求が凄い。BSで香川がフル出場したマンUの試合を見た後、閉店間際のスーパーに行って買い物、夜はさすがに路面は凍結していた。買い物から帰ると買ってきたサラミを食べながらYouTubeで延々とバラエティ番組を見る。テレビではバラエティを見れないのに、YouTubeだと見れるのはどういうわけだろう。CM中断がないせいだろうか。よくわからない。

深夜からのU-21日本代表×イラン代表の試合と、明け方の本田が出るかも知れないミランの試合を録画予約、明日は高校サッカーの決勝もあるので全部見れるかどうか。いまさっき始まったU-21日本代表の試合の冒頭をちらっと見たが、開始早々に点を取られたので夜更かししてまで見る気は失せた。鈴木武蔵と石毛ぐらいしか知ってる選手いないし。

どうやら食べ過ぎたようだ。腹がやけに膨れている。この調子だとストレス太りしてしまいそうだ。今日は朝昼晩3回安定剤を飲んだせいか、昨日ほど不安感は酷くない。それともくだらないバラエティを延々と見たせいか。あまり考え込んでいないから。単なる思考停止。

明日も寒くなりそうだ。母の精神面はいつになったら安定するのだろうか。まったく、統合失調症という病気は厄介だ。そろそろ母が発病してちょうど一年になる。


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