絶望したり。ベンゾジアゼピン系という毒薬。

今夜も9時ごろに本日2錠目の安定剤を飲んで、ただいま朦朧としております。

もうホントに連日精神的に不安定。参る。マジで。ベンゾジアゼピン系の薬(安定剤・抗不安剤・睡眠薬)は耐性が出来て薬物依存が起きる合法麻薬だと知っているのであまり飲みたくはないのだが、あまりにも不安感が強く、精神状態が悪くて飲まざるを得ない。が、今リンク先のウィキペディアを見たら、アメリカ食品医薬局は長期服用を認めておらず、長期服用によってかえってうつや不安、記憶障害を引き起こすと太字で書いてあってびびった。これはマジでヤバいな。僕の記憶障害は長年の長期服用によってもたらされたものだと解することが出来る。僕が一番被害を受けたのは抗うつ剤のパキシル(SSRI)の服用によってだと思い込んでいたが(対人に対しては確かにそうだった)、どうやら安定剤と睡眠薬の多剤長期服用がもっともよろしくなかったようだ。これは相当にヤバい。かなりの危機感を覚える。が、今日の日中覚えたような、物凄く強い不安感・絶望感にはどうやって対峙したらいいのだろうか。どうやって克服すればいいのだろうか。しょうがない、なるべく睡眠薬はもちろん、安定剤のソラナックスも極力飲まないようにしなければ。今日は2錠飲んじゃったけれど。こうなるともう抗うつ剤のリフレックスを飲むしかないのだろうか。先日あれほど朦朧となったというのに。とりあえず今夜から半分に割って飲んでみるか。結局のところ、気がついてみると今の僕は10年近くにわたる薬害の犠牲者に成り果てていた。

朝は一度6時に目が覚めて、顔を洗ったものの眠くて2度寝して8時起床、午後は業務(やっぱり行ってしまった)の帰り道から強い不安感と絶望感を覚え、帰宅してから安定剤を飲んで4時から5時まで昼寝。よって都合3回夢を見た。1度目(6時)は女の子にモテる夢、2度目(8時)は最後に勤めた会社で部下の名を大声で呼ぶ夢、3度目(昼寝)は業務の夢だった。この、2度目の会社の夢では起きたときになかなか現実に復帰出来ず、つまりなかなか夢の世界から戻れず、ようやく現実感を取り戻したときに夢の世界から現実は既に10年の歳月が流れたことを悟って唖然とした。

夜は近所の洋食屋でピラフを食べていると安定剤が切れてきたのかまた心がざわざわとし始めたので、2錠目の安定剤を飲んでしまったのだけれど、もしかしたらこの不安感というものもウィキペディアによる安定剤の離脱症状ということも考えられる。どうも僕は思い込みが元々強い方なので、こんな風に考え始めるとまたぞろ午後の絶望に引き戻されそうでそれはそれで困る。しかし、ツイッターで一人吠えまくる東洋医こと内海聡(精神科医。ほぼすべての薬を否定している)がいうように、これでは世の精神科医というものはまるで廃人製造工場ではないか。減薬してやっと少しずつ立ち直りかけていると思っていた自分が、もしかしたら廃人なのかもしれないなんて。長期服用から、果たして本当に立ち直ることが出来るのか。くらくらする。

と、ここまで書いてアップしてから、おくすり110番でソラナックス(ベンゾジアゼピン系)を調べてみた。というか、このページはいままで何度となく見てきたのだが、それを見ると「安全性が高く、耐性や依存も少ないです。」と書いてある。うーむ、どっちなんだ。ついでに睡眠薬のレンドルミンも調べてみたが、こちらはチエノジアゼピン系で、ベンゾジアゼピン系じゃないので一瞬ほっとするが、ウィキペディアの乱用の項目にはベンゾジアゼピン系と同列に書いてある。もう本当に混乱する。いずれにせよ、たぶん、絶望するのが一番よくない。と思う。

カテゴリー: 未分類 | 絶望したり。ベンゾジアゼピン系という毒薬。 はコメントを受け付けていません

ラリる

8時過ぎに夕飯を食べてから、若干不安感があったので安定剤のソラナックスを1錠飲んだのだが、何故かいまごろになって効いてきてビル・エヴァンスを聴きながらぼうっとしまくり、これを書いている今、ちょっとラリってる状態。ソラナックスの作用時間はいままで4時間ぐらいと思っていたのだが、実はもう少し長いのだろうか。そんなわけで今夜は筋トレは1回休みでシャワーを浴びたばかり。

昨夜は睡眠薬(レンドルミン)を半錠飲んで2時就寝、今朝は8時半に目が覚める。相変わらず朝の気分はぱっとしないが、昨日までほどではなかった。それでもやっぱり朝食後も落ち着かず、引越しの準備をする気分でもなかったので迷った挙句、昨日の言を翻すようではあるが、業務に向かってしまった。まあやる気は半分ぐらいしかなかったが。すると、向こうもやる気がなかった。が、4時間弱ほど。まあ結果オーライ。先日の恐怖感に至るほどの強い不安感は今日は感じなかった。が、一応1時過ぎに安定剤を1錠飲んだ。業務終了後、例によってモスバーガーで昼食。

むむ、しかしぐだぐだで頭が回らないなあ。帰宅してからは本をちょろちょろと読んだぐらいでほぼ何もしていない。と思う。日中は晴れて比較的暖かかった。なんか文章が支離滅裂になってる気がする。眠い。明日は明日の風が吹くかも。

カテゴリー: 未分類 | ラリる はコメントを受け付けていません

恐らく冗長な日記

曇りのち雨。寒い。

一応8時には起きたのだけれど、どうやら近頃の朝の精神状態の悪さの原因がなんとなく垣間見えた。っつーのは、目が覚める前に見ている夢の中の思考の段階での問題だった。少なくとも今朝は。そんなわけもあり、ここんとこの傾向として朝・午前中からあまり精神状態としてはよろしくない。いつもの習慣で、朝食後のコーヒーを飲み終わるころになると、なんとなく業務に出かけたくなる。先週の経験からして、ここんとこの状況は土日の方がまだマシという情報が頭にインプットされているからなおさら。しかしながら、昨日も書いたように当面はストレスを出来るだけ減らしてのんびりと構えてリラックスする、というのが目標であるから、行きたいところをぐっと堪えて、しばらくは業務を休むつもり。

となると何をしようかというので、午前中はそろそろ引越しの準備に少しずつでいいから取り組もうと思い、まずはそこら辺に散らばっている書類の類と、玄関の下駄箱の中のものからいらないものをピックアップしてゴミ袋に詰めた。今回の引越しはいい機会なので、極力物を減らそうと思う。という風に考えるとゴミ袋ひとつがあっという間に満杯、よって今日はここまでにしておく。となると、急にヒマになるのである。何をしたらいいのか分からない。しょうがないのでPCに向かって、よくあるネット上の記事のライティングをひとつ、試しに書いてみるが、ひと記事300円ではまったく労力に見合わないと思う。虚しい。食欲もそれほどないので昼食は食パンにピーナツバターを塗って済ませたが、そのころには朝からの精神状態が悪化してきた。どうにも落ち着かないというか、のんびり構えられないというか。なので、昼にはもう本日最初の安定剤を飲む。ところが、これが今日に限ってなかなか効いてくれない。ティム・オブライエン「カチアートを追跡して」を寝転がって読んでも長続きしない。例のHTMLのタグ辞典を読んで勉強しようと思っても身が入らない。心がざわざわする。そうこうしているうちに2時を回り、しょうがないのでタオルケットを掛けて昼寝をしたら4時まで寝れた。

そんなことをしているうちに外はいつの間にかざんざん降りの雨、ここまで外出したのは自動販売機に煙草を買いに出ただけ。今日の状態からして、このまま閉じ篭っていてはさらに鬱屈してしまうのではないかと思い、夕飯は駅前で食べることにした。ついでにドトールで抹茶ラテでも飲みながら、HTMLの勉強でもしようと思って。ところが、吉野家で夕飯を食べたまではよかったが、2つあるドトールは雨の土曜の夕方だというのに(だからか?)混んでいて、しょうがないので駅に隣接しているビルの奥にあるオープンスペースのカフェ(というほどのものでもないが)で抹茶ラテを飲む。ここには始めて来た。席の配置には余裕があるし、煙草を吸えるのも知っていたのだが、なにしろオープンスペースだから周囲が騒がしく、落ち着かない。タグ辞典を広げて読んでいたがちっとも頭に入らない。結局、いたずらに煙草をスパスパと吸っただけで帰途に就く。

ところが、帰り道を歩きながら、またぞろというか、本日では一番酷く鬱屈してしまった。お先真っ暗的な閉塞感・不安感の泥沼に入り込んでしまう。帰宅すると8時、なんとか時間だけは過ぎている。帰るなり本日2錠目の安定剤を飲む。ネガティブ過ぎるもの、頭の中が。安定剤が効いてくるのを待つ間、気晴らしに今日も母親に電話して世間話をする。まったく、オレは毎日何をしているのだろうと思う。その後、夜も更けてくると今度は少しは安定剤が効いたのか、物凄く久しぶりにキーボードの電源を入れて弾いてみる。ちょっとだけだけど。やっぱりJ-POP程度ならいつでも書けるな、ということを確認。

しかし、いまさらだけど最近の日記、長いなあ。どうしてこう長文になるのだろう。要するに、こんなに微に入り細に入り書くことはないのかも知れない。こんな風に日記が長いものだから、最近fragmentsを書く機会が極端に減っているものと思われる。もちろん、精神状態に余裕がないってのが一番大きいけれど。

カテゴリー: 未分類 | 恐らく冗長な日記 はコメントを受け付けていません

How can I feel relaxed?

8時ごろ起床。今日は病院なので8時に目覚ましをかけたのだが、「ごろ」というのはたぶん目覚ましが鳴る前に起きたと思ったのだが、どうも既にその辺の記憶が怪しくなっているからだ。何年も向精神薬漬けになったことによる一種の記憶障害はまだ尾を引いている。最近とみに記憶の覚束なさを覚えるのは一概に年齢のせいとも言えないと思う。薬漬けになっていた何年もの間、僕は何かを覚えようとすらほとんどしなかったのだ。

ちと朝食後にのんびりし過ぎて電車に乗るのが遅れたが、それ以上に山手線内に人が落ちたとかで電車が遅れていた。病院に着いたのはえーと、10時ごろ。何故か今日は混んでいて、採血の時点で23分待ちとかだった。その間は天気もよかったし病院の傍の川に架かる橋のところに腰掛けて一服して時間を潰す。ようやく採血を済ませると診察に呼ばれるまで50分ほど待たなければならない(検査結果が出てから呼ばれるため)。またもや橋の上でぼんやりと煙草を吸って時間を潰す。ふと思いついてI泉さんに電話してみるが、今日も繋がらなかった。最近のI泉さんはホントに連絡が取れない。ようやっと診察室に呼ばれると、検査の結果、尿に若干血が混じっている(これは以前からたびたびあった)こと、LDHという値とCRP(炎症反応)が若干高いとのこと。肝臓、腎臓等は問題なし。医者曰く、問題になるようなほどではないということだが、ここ数日、身体がダルくて疲れやすいこと、抗がん剤治療が終わってからずっと抑うつ状態が続いていることを僕の方から訴える。医者曰く、抵抗力にも影響してくるからストレスが一番よくない、だから抑うつ状態なんかになるのはホントはよくない(僕だってなりたくてなっているわけじゃないが)、リラックスしてください、とのことだった。そうなんだよな。皆が口を揃えて僕にのんびりしろ、焦るな、リラックスしろと言う。理屈では分かる。問題はどうしたらリラックス出来るかだ。

次は歯医者。2時半からなのでどうやって時間を潰そうかと昨日から思っていたが、ドトールで昼食を摂り、持ち歩いているHTMLのタグ辞典を読みながら一応のんびり構えてリラックスしていると2時近くなり、電車に乗って地元に移動。歯医者に行く前に、というか昨日の反省から不安感が来る前に安定剤のソラナックスを1錠飲んでおく。歯医者での治療を終えて出るともう4時だった。日が翳り始めている。なんか喉が渇いていたので今度は地元のドトールで抹茶ラテを飲む。そんなことをしているうちに日が暮れた。それで吉野家で定食の夕飯を食べて帰る。

こんな感じで夜になったということは、少なくとも日中はわりとのんびりと過ぎたということになるのだろうか。そのお陰か、これを書いている今に至るまで、多少の不安感はあったものの、それがずるずるといってアンプリファイアされるというところまでは至らなかった。少なくともネガティブな思考の泥沼に陥ることはなかった。さっき安定剤飲んだけどね。そんなわけで目下のというか当面の目標はのんびり構えてリラックスすること、そのためには最近減りつつある楽しみというものをもう1度拾い集める必要がある。夜は久しぶりにちょびっとだけギターを弾き、Rober GlasperのライブをYouTubeで聴いた。

カテゴリー: 未分類 | How can I feel relaxed? はコメントを受け付けていません

恐怖

8時半ぐらい起床。だったと思う。だが、昨夜睡眠薬を飲まずに早目に寝たしては、なんか昨日からどうも朝起きられないというイメージ。で、またもや目が覚めたときに恐怖感に近い強い不安感を覚える。そんな感じで最近朝が不安定。午前中はPCの前でうだうだしていたが、どうにも浮ついて集中出来ない。朝の嫌な感じを引き摺りながら昼前に駅前に向かい、モスバーガーのテラス席で昼食。最近この、モスバーガーで昼食ってのがお気に入りになりつつある。食欲不振でも食べられる。その後業務、が、4時ごろからどこかから不安感というか嫌な感じが忍び寄ってきて、次第に嫌な感じが耐えがたくなってきた。それは業務に対する恐怖感とある種の嫌悪感だと思う。よって4時半にとっとと終了するが、そのころには漠然とした恐怖感に満たされていて、目に入るものすべてがネガティブに見え、救い難い気分だった。自分の居場所が何処にもないような、一種異様な不安感。なので、ドトールに入って抹茶ラテを頼み、壁際の席に座って安定剤のソラナックスを飲む。少しすると安定剤が効いてきたのか、次第に気分は落ち着いてきた。考えてみると、最近は不安感に備えて午後の早い時間に前もって安定剤を飲んでいたのだが、一昨日調子がよかったので今日は飲むタイミングが遅くなった。それにしても耐え難い気分だったので、少し業務は休むようにしようかなと思う。明日はちょうど病院と歯医者の日だし。まだ早いけれど少しずつ引越しの準備もやっておいた方がいいかも知れないし。

ラーメン屋でつけ麺の夕飯を食し、帰宅するころには気分はようやく落ち着いた。しかし、リフレックスを飲んだ翌々日である一昨日の精神状態が安定していた、というかポジティブだったのはやっぱりリフレックスの効果だったのだろうか? だとすると、やはり抗うつ薬であるところのリフレックスは飲んだ方がいいのだろうか、と思ったりもする。そういえば医者も3日目から効いてくるというようなことを言っていた。だが、もしそうだとしてもやっぱり抗うつ剤のデメリットが怖い。今のところ、安定剤のソラナックスで一応不安感は治まるようでもあるし、量さえ増えなければこれでなんとかしのぎたいところ。今調べてみたらソラナックスの1日の標準量が0.4mg×3の1.2mg、最大でその倍だが今のところ僕が飲んでいるのは多くて0.4mg2回、つまり0.8mgだから、マックスでも1.2mgより増えないように心がけよう。一応2回飲めばなんとかなってるし。

カテゴリー: 未分類 | 恐怖 はコメントを受け付けていません

オマーン×日本、1-2

今日はまず、終日体調が悪かった。今朝も8時に目覚ましをかけていたのだが、なんと目覚ましを止めて2度寝してしまった。30分だけど。で、起きてみると身体が酷く疲れているしダルい。確かに昨日は駅まで3往復したが、それにしても疲れが残ってるな、という感じ。これもこのところの傾向だが、朝の食事も気が進まず、パン1枚食べるのもおいしいと思えないから苦労して食べる。朝食後、業務に行くが2日続けて午前中で撃沈、というかネタ自体がない。行かなきゃよかったなの世界。一応腹は空くのだけれど、やっぱり調子が悪くて昼も食が進まず、スーパーから買ってきたサンドウィッチを食べる。午後の時間が空いたので引越しの見積もりを済ませてしまおうと、見積もりを依頼している2社に電話をかけて日程を変更、今日来てもらうことにした。体調も悪いが今日は精神的にも不安定、一時期のように強くはないが不安感があるので安定剤のソラナックスを飲んだら久しぶりにソファで昼寝、が、引っ越し屋が来て起こされる。いろんな意味で冴えない。

精神的不調に陥って楽しみというものがどんどんなくなっていく近頃、唯一の楽しみであるはずのサッカーの試合があるというのに、試合が近づいてもどうにも精神的にダメだ。高揚しない。昨日のように前向きになれない。ひとつには夜になるに連れてまた疲れてダルい感じになってしまったせいもある。8時半からの試合だというのに、観戦中に眠くなりそうな体調だった。

そんなわけでW杯アジア最終予選、オマーン×日本、1-2。試合が始まる前から不安感があったのでなんなのだけれど、事前に伝えられていたようにアウェイの現地の気温の高さがかなり影響していたようで、最近の日本代表の試合の中では運動量、キレともにいまひとつな歯がゆい試合だった。まあ確かに気温差が30度もあるようではバテるだろうし身体も動かないだろうな。全体的にそうだったが、今日は特に本田にプレーのキレというものがなかった。いつものような強引なキープもあまり見られず、その辺も苦戦した原因だろう。内田の代わりに入った右サイドの酒井(宏)は立ち上がりミスが目立つ。いざ試合が始まってみるとボランチの2人、遠藤と長谷部にはマークがつかず、フリーでボールを持たせてもらって、あれ、いいのかな、と思ったが、さすがに本田にだけはマークがついていた。ホームで負けたことがないというオマーン、なるほど全体的にバランスを崩さないで試合をしていた。極端に守備的になるでもなく、極端に攻撃的になるでもなく、バランスを取ってカウンターというオーソドックスな中東のスタイル。対する日本は、暑さのせいか、攻撃だけではなく守備で集中力を欠くというか、ゴール前でボールウォッチャーになってなんかぼうっとしてしまうようなところがあり、そのせいで危うい場面が散見された。失点はフリーキックで、それ以外の決定的な場面はことごとく外してくれた辺りはまだ日本にツキがあるなと思った。決勝点を決めたから言うわけではないが、やっぱり岡崎って味方でいるといろんな意味で心強い。労を厭わない。あれでもう少し決定力があればな、とは思うが。まあいずれにしても今回の試合は条件があまりにも厳し過ぎたので、勝ち点3を獲得出来て結果オーライだと思う。

それにしても体調が悪い。なんか眠いし。さっき、シャワーを浴びる前に挫けそうなところを頑張って筋トレをしたけれど、途中で寝そうになったくらい。なんだかんだ言って癌という大病と抗がん剤治療という苛酷なものを克服して2ヶ月ぐらいか、体力も含めて元の体調に戻すにはまだ時間がかかりそうだ。と、書きながらふと思うのだが、癌を発見する前の体調ってそんなによかったっけ? どうも思い出せない。

カテゴリー: 未分類 | オマーン×日本、1-2 はコメントを受け付けていません

若干前向き

結果から言えば、今日は1日を通して最近の中では一番精神状態がよかった。わりと思考もポジティブな方だったし。

昨日寝過ぎて酷く調子が悪かったので、朝は8時に目覚ましをかけて起きた。それほど悪くない夢を見た。午前中はまだ薬が残っている感じだったが、午後になってようやく抜けたようだ。午前中は業務、モスバーガーで昼食後、一旦帰宅してから大宮のハローワークに赴き、また一旦帰宅してメンタルクリニック。昨日の悲惨な状態を話してリフレックスの処方は止めてもらった。その代わりに安定剤のソラナックスを十分量出してもらった。この方が何かと安心だ。今読んでいるティム・オブライエン「カチアートを追跡して」がどうにも憂鬱になるので、今日の午後は先日買ったHTMLのタグ辞典を持ち歩いて読んだ。もう一度HTMLを勉強してみようと。するとこれが案外と面白く、思考を前向きにするのにも役立った。例によって母親に電話してみると、今日は父の体調が悪くて点滴を受けたそうで、またぞろ精神的に危うい方に傾きそうになったがなんとか持ち直す。そういえば昨日から今日にかけて安定剤も飲んでいない。このままいい感じで安定してくれるといいのだが。

カテゴリー: 未分類 | 若干前向き はコメントを受け付けていません

リフレックス

現実問題として、これを書いている今、体調が悪い。よってずっと続けていた筋トレも今日ばかりは休んだ。体調が悪い原因は久々に飲んだ抗うつ薬のリフレックス

そんなわけで昨夜、寝る前にリフレックスを1錠飲んだ。最初は半分に割って飲んだのだが、最低分量が1錠なので思い直して残りの半分も飲んだ。すると、本を読んでいると眠くて読めなくなり、睡眠薬を飲まずに寝ることは出来た。が、まずトイレに2度起きた。結果3度寝して目が覚めて時計を見るとびっくり、11時40分。昨夜寝たのが2時ごろだから9時間以上寝た。で、一応業務にも行ったのだが、今日は終日頭がぼうっとして回らず、ぐらぐらの状態できつかった。業務終了後、全然電話や端末としては使わないiPhoneを解約しにソフトバンクに寄ったのだが、そのころには気分が悪くなりもうふらふら。頭に靄や霞がかかっているようで何かを考えるにしてもウレタンクッション越しみたいな感覚、終いには頭に鈍痛すら覚える。確かに強い不安感は覚えなかったが、それは単に頭が朦朧としているせいで、いい方にも頭はちっとも回らなかった。帰宅後はしばらくソファに横になっていなければならず、夜、少しマシになったかと思ってPCに向かっていたのだが、セブンイレブンに夕飯を買いに行った帰りにまた気分が悪くなってふらふらになる。要するにリフレックス、久しぶりに飲んだので効き過ぎたというよりも、副作用全開な感じ。つい数ヶ月前まで、何年もこれを毎日飲んでいたのかと思うと慄然とする。それ以前を考えると、パキシルとトレドミンというそれぞれSSRI、SNRIの抗うつ薬を2種類飲んでいた。しかもパキシルは通常のマックスの量である40mg。これではまともでいられるわけはない。普通、抗うつ薬は長期服用で効果があるとされ、安定剤のようにすぐに効果が得られるわけではないのだが、リフレックスは比較的早く効果が表れるとされている。今回の場合は通常必要ない抗精神病薬(メジャートランキライザー)を飲んだときに強い沈静作用でラリったときのようだった。つまり、効果以前に副作用が強過ぎ。それでなくても抗うつ薬は攻撃的になる(人に食ってかかったりするようになる)とされるので、某医師が躍起になって飲まないようにとツイッター等で言っているのも分かる。今日はただでさえ1日中ぼうっとしてふらふらだったので、安定剤のソラナックスは飲まなかった。っていうか、飲んでたらたぶん起きてられなかったと思う。

カテゴリー: 未分類 | リフレックス はコメントを受け付けていません

焦りの飽和

曇りのち雨。今日は寒い。

昨夜は睡眠薬ではなくて寝る前に安定剤を飲んだら眠れた。それはいいのだが、4時半にトイレに目が覚めてしまい、なんだかそれから眠れなそうな雰囲気に。もう起きてようかと思ったがベッドに横になっているといつの間にか眠ったようで、元T芝のN村さんが出てくる夢を見た。で、結局目が覚めてみると8時、今朝も起床時に不安感。どうやら夢とはあまり関連性はなさそうだ。

このところの不安定な精神状態のせいで、いろんなことがやる気が起きず出来なくなっている。例えば楽器を弾くとか、本を読み続けるとか。なので、朝の気分からして煮詰まることが予想されたので、日曜だけれど業務へ。今日も目標は8時間だったのだけれど、6時間半でへばる。雨も降ってきたし。体力的な部分でへばっているのか、精神的な部分でへばっているのか、いまのところどっちかよく分からない。たぶん両方だろう。とにかく疲れる。

傘を持って行かなかったので、雨に濡れて帰宅。するとまたぞろそれほど強くはないが不安感を感じたり、ストレスを覚えたりするので、このところ毎晩恒例となってしまった母親と電話。まるでマザコンみたいだが、最近I泉さんとまったく連絡が取れないので、他に弱音が吐ける相手がいないのである。それに常時無料で通話が出来ていつでも連絡が取れるとなると、母親の携帯ぐらいしかない。その後、久しぶりに仙台の弟とも電話で話してみる。もちろん、弟にも弱音は吐ける。が、弟はDocomoなので(僕はau)長電話は出来ない。で、弟が言うには、焦らなくていい、焦らない方がいい、ということだった。これは確かにそうだと思う。焦って得することは何もないし、逆に焦っている状態で何かを決めるのはよくない。なので、焦らないことにする。ま、それがなかなか出来ないから不安感があるのも確かなのだが。実際のところ、最近の僕の覚える強い不安感の原因というのは、すべて焦りから来ているのだと思う。突然バタバタと就職活動をしたりするのも、不安感や焦りからさっさと逃げ出してしまいたいからなのだと思う。この状態に陥って、どれぐらいだろう、2週間ぐらい? とにかく、思考がすべてネガティブな方に傾くし、まったく精神的な余裕というものがない。よって、よろしくないベクトルに一方通行的に思考が向き、不安になるのである。結果、物事を楽しむ余裕がなくなり、楽しみや気晴らしといったものを見つけられなくなっているのが現状だ。もうまったくもって抑うつ状態。ここから脱して、焦らないためには思考のベクトルを分散させる必要があると思う。要するに目先を変える。そんなわけで夜は若干興味があるFXの初歩的なことをネットで勉強してみる。少なくとも弟の言葉によって、「焦らない」という指標は出来た。大体に於いて、僕の焦りもいい加減飽和状態に近づいている。意図的にのんびり構えることにしよう。それから、今夜から少量のリフレックス(抗うつ剤)も飲み始めることにしてみる。今の僕に一番必要なのは、精神状態の修復だから。

カテゴリー: 未分類 | 焦りの飽和 はコメントを受け付けていません

無題

何度も書いてるけれど、毎日書く日記にタイトルなんていらないと思う。考えるのめんどくさい。更新するのが楽だからブログツール使ってるけど、タイトル入れなきゃならないのがな……。

朝、何故か学生時代の同級生(女子)の夢を見る。で、目が覚めるとやっぱり強い不安感。特に悪い夢というわけではないのだが、一体何故だろう、夢から覚めて急に現実に放り出されるからなのか。時計を見ると7時半だった。今日も外は気持ちよく晴れて、日中は暖かかった。最近また曜日の感覚がなくなりつつある。そんなわけなので土曜日なのだが業務へ。相変わらず目標は基本に立ち返ることと、仕事量を増やすこと。つまり、以前のペースに戻すことだ。8時間を目標として結果7時間半。土曜日なのでまっいいか。しかし時給安。バイト並み。途中、3時過ぎだったと思うが、例によって精神的にかなりヤバくなり、逃げ出しそうになったが、外に出て一呼吸ついて安定剤を飲み、なんとか克服。以前に戻すのも一苦労だ。その後は最近にしてはわりと精神的には安定していた方だと思う。が、やっぱり楽しみとなるものが相変わらずまだ少ない。というか、何かを楽しむ余裕がない、と言った方が正確なのか。夜、このところ不安定な状態、強い不安感が続いているので、医者が言うように抗うつ剤のリフレックスを再度飲み始めようかどうしようかかなり迷う。でも、せっかく止めたのだし、ネットでもう1度調べてみても攻撃的になる恐れがあるし離脱症状の発現率が高いのも気になる。なによりも以前の薬漬けの状態に戻るのが一番怖い。いまのところ、安定剤のソラナックスとの相性がいいし、なんとかこれで乗り切りたいと思う。

カテゴリー: 未分類 | 無題 はコメントを受け付けていません