Monday, overdose

何故か今朝も布団を引っぺがしていた。どういうわけか、自分が皇室に入る夢を見た。酷い夢だった。夢の中でもストレスが凄かった。皇族には同情するしかない。

夕方、帰途で気分が悪くなる。精神状態も不安定、頭痛もする。帰って頓服を2錠飲んでソファで寝ようと試みるが、一向に眠れず、やむを得ずもう1錠頓服を飲んだ。さすがに眠れたが、目が覚めても薬が抜けず、完全にラリってる状態、意識朦朧混濁の上に頭痛、頭痛はコーヒーを飲んだら取れた。薬が抜けたのは深夜1時近くなってから。その間、うだうだとYouTubeで音楽を鳴らしながらひたすら煙草を吸い、それからなんとなくFacebookにアップしていた音源をSoundClooudにまとめたりした。

ローリー・リン・ドラモンド「あなたに不利な証拠として」読了。と言っても最後の2編を読んだだけ(それまでは数年前に読んだ)。元女性警察官で、執筆に12年かけただけあって、女性警察官の眼から見る視点のリアリティが素晴らしい。読むのに随分あいだを置いてしまったが、連作なので登場人物のリンクの仕方も絶妙だ。

今読んでいるのはレイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」(村上春樹訳)。これは文庫版(「長いお別れ」清水俊二訳)で2回読んでいるのだが、数年前にハードカバーで買ってしまったので仕方なく。村上の文章を読むのは久しぶりだ。

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Sunday

朝目が覚めたら、布団をひっぺ返していた。かといって別に風邪をひいたわけでもなかったが、今日も一日調子が悪かった。ずっと頭痛に悩まされる。頭痛薬を飲んでも鈍痛が取れないのは、精神的なものだからだ。脳が勘違いしている。帰宅途中の午後、気分が悪くなった。少し眩暈もする。帰って前の頓服だったワイパックスを飲み、ソファで寝る。目が覚めると外は真っ暗、2時間半ぐらい寝たっぽい。これだけ眠ってもなんとなく身体はダルいし、頭もはっきりしない。食欲もあまりない。気分転換も兼ねてスーパーに夕食を買いに行ったはいいものの、帰り道にまた気分が悪くなり、縁石に座って休む。何をするとはなしに、だらだらと夜は更けていく。ふと思い立って、冷蔵庫の上のダンボールに入れてあった、ギター用のマルチエフェクターを取り出し、スウィッチを入れると電源が入ったので、(ギターと接続する)シールドケーブルを探す。何処を探しても見つからない。最後に残ったクローゼットの奥に押し込まれていたソフトケースの中にあった。ギターとマルチエフェクターを繋ぎ、ヘッドフォンをして、久しぶりにギターを弾いてみる。当たり前だが指が上手く動かない。ピアノだとそれほど気にならないのに、ギターだと気になるのは、握力や筋力と言うものが必要だからだろうか。おまけに右手のピッキングも不正確になってる。これは元に戻すには時間がかかりそうだ。

夜は何か押し殺したように静まり返っている。どうやら2階のカップルは既に引っ越したみたいだし、隣室の東南アジア系と思われる青年は10日に2日ぐらいしかいない。もしかしたら原発で働いているのかも知れない、などと思う。なんだか息苦しいぐらい静かだ。ただ空気清浄機の音だけが聞こえる。

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嫌な感じ

今日も朝からヘンだ。睡眠時間は足りているはずなのに、なんか寝不足っぽい。あまりにも頭に霞がかかっているので、朝食後に二度寝。結局、夕方までずっと精神的に不安定、ここんところまた波が下がってるっぽい。夕方ソファで死んでみたら、少しはマシになった。それでもなんつーか、常に何かが引っかかっているような、嫌な感じがなかなか抜けない。部屋にいると閉塞感を覚える。ま、元々狭いワンルームだから当たり前と言えば当たり前なのだが。夜、外の空気を吸いに向かいの障害者施設のベンチで一服していると、虫の声が少ない。秋も深まり、もうすぐ冬が来るということか。

今読んでいるのはローリー・リン・ドラモンドの「あなたに不利な証拠として」。これは連作短編集なのだが、数年前にうつが酷くなったときに途中まで読んだものをずっと枕元に置いていたのだがページを開くことが出来ず、そのままになっていたもの。

これを書いている今も、恐らく痺れだと思う、顔に違和感がある。頭もなんか異物が入り込んでいる感じ。

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寒雨、タジキスタン×日本、0-4

朝から雨。夜まで降り続く。とにかく寒い。考えてみたらもう11月なので当たり前なのかもしれないが。あんまり寒いので帰宅後、ソファで毛布を被ったら寝てしまい、目が覚めるとタジキスタン戦が既に始まっていた。

そんなわけでW杯アジア予選、タジキスタン×日本、0-4。目が覚めて見始めたのが前半の途中から。スコアを見るとまだ0-0。うむ、と思っていると、タジキスタンのミドルシュートがゴールポストに。あれがもし入っていたら、違う展開になっていたかも知れない。タジキスタンのフィールドプレーヤー全員がゴール前にいるとか。寝起きでぼんやりした頭で見ていると今野が代表初ゴール。が、ネットを揺らした途端に会場がシーンとなって、日本選手もさして喜んでいないのでサイドネット?とか思っているとやっぱりゴールだった。そんなわけで前半を0-1で折り返し、後半になると案の定普通に日本のペースに。後半の3点は皆ビューティフルゴールだったが、やっぱり一瞬シーンとなるので画面にゴールと出るまでは懐疑的になる。噂に聞いていた通りピッチはときおり土埃が舞い上がるようなボコボコの状態。それでもパスはそこそこ繋がっていた。この試合で目立っていたのは、とにかく香川のキレ。動きが凄くいいのでいつの間にかフリーでボールを持ってたりする。もうちょっとグラウンドがよかったら、とつい思ってしまう。もちろん、2得点の岡崎もよかった。一番得点の匂いがした。気になったのは前半のハーフナー・マイク。がちがちにマークされていいところがなかった。あれぐらいの高さがあればマークなどモノともしないようじゃないと。逆に交代で入った前田は久々に素晴らしいゴール。代表でいい前田を見るのはもしかして初めてか? どうせなら李も見てみたかった。ひとまず、今日の環境では妥当な結果だと思う。ホームだけあって、タジキスタンは前回よりずっと気合が入っていて、攻めるべきところは攻めていた。

サッカーを見た後は昨日に引き続き不安感で不安定。頓服を2錠飲む。

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Almost blue

今日も夕方ぐらいまではそれほど悪くなかった。もっとも、3時過ぎから6時過ぎまで昼寝してしまったが。夜になって漠然とした不安感。とにかく心が落ち着かない。本を読もうと思っても集中できない。心がざわざわして。頓服のセパゾンを飲んで、気分転換に外に出てみる。向かいの障害者施設の庭でベンチに座り、オレンジのスパークリング・ウォーターを飲みながら母親と電話で話す。少し頭痛。戻って、旧頓服のワイパックスも飲んでみる。後はシャワーでも浴びるしかない。で、これを書いている今はシャワー後。こういう、精神状態が不安定なときは何を読めばいいのだろう。昨夜は梶井基次郎を読んでいた。今日はハル・クレメントを読んでいたのだが、ハードなSFはダメっぽい。読みかけの本はたくさんある。ひとまず、Pat Methenyを聴いてみる。

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反動、ミルハウザー

そんなわけでようやくスティーヴン・ミルハウザー「バーナム博物館」、読了。何年も前に半分まで読んで、今回残りの半分を読んだ。奥付を見ると2002年発行、ってことは足掛け9年で短編集をひとつ読んだことに。あまりに精緻な描写はかえってイメージを結びにくいが、妄想の構築力とか、全体的にはよかった。ただ、このスタイルで長編だととっつきにくいかな。

昨日からずっと調子がよく、ちょっと手が痺れる程度でほとんど症状がなく、夕食を買いにスーパーに向かいながら、もしかして治ったのか、とか思ったのだが、夕食後に何の理由もなく反動が来た。一気にずぶずぶと。頭痛、それと左手の親指の第一関節がときどきずきんずきんと痛くなったかと思うと右手の甲が痛くなったり、精神的にも崩壊寸前になった。頓服のレキソタンとセパゾンを両方飲んだのだが、なかなか効いてこない。3時間ぐらいでようやく人間界に復帰。疲れる。しかし、ラミクタールを3錠ずつ飲むようになってから、前と比べると気分のアップダウンが激減しているので、たぶん効いてるんだと思う。

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カーペンターズと腹筋

今日はわりと調子いい。例によって昼寝はしたが。これといった症状もなかった。ラミクタール3錠がいいのかな。昼寝のときはBrad Mehldau、夜はもっぱらカーペンターズを聴いて過ごす。最近夜腹筋してたりする。昨夜は珍しくちょっとだけギターを弾いた。ほんの少し活動的になってるのか。まだ創作するほどのパワーはないが。相変わらずミルハウザーを読む。ツイッターの新規投稿がやたらと多いときは必ず橋下元大阪知事の書き込み。ちょっとくどい。Facebookに学生時代に冗談でやってたバンドの写真アップしたら反響多し。ボーカルの奴のインパクトが。

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バーナム博物館

朝からやけにダルくて体調悪し。これが本当に体調が悪いのか、心身症の症状なのか、薬によるものなのかは判別できない。とにかくダルいものはダルいのだ。

そんな調子なので早々に帰宅し、頓服を飲み、ちょっと考えて思い切ってラミクタールを3錠飲み、iTunesでGino Vannelliを聴きながらソファにて気絶。目が覚めるとアルバムは4枚目に突入しており、日は暮れていた。心配していた薬による眠気は目が覚めた後はなかった。その後も夜までGino Vannelliを聴く。ふと思いついて久しぶりに髭を剃ってみる。僕は髭だけが白髪なので、髭を剃ると10歳ぐらい若くなる。見かけだけ。

相変わらず読んでいるスティーヴン・ミルハウザー「バーナム博物館」、今日は表題作を読んだ。1つのパラグラフからなる短い章が連なる構成、いつもの偏執的なまでに細部を描く手法、ある種ドキュメンタリー的な記述だが、どこか今のWeb上の文章を読むのに似ている。この手法、彼のタッチが、膨大な妄想とも言える荒唐無稽な架空の博物館を見事に構築している。ボルヘスの「バベルの図書館」や、そもそものバベルの塔を想起させる。ミルハウザーの作品の中では、これまで読んだ中ではもっとも出来がいい。

夜頭痛。

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最近タイトル考えるのめんどくさい

昨夜も3時近くに寝たのだが、やっぱり6時台に目が覚めてしまう。トーストを食べてから二度寝。でも8時には目が覚める。帰省中はやたらと睡眠時間長かったのだが。今日は業務で初歩的なミスを犯してしまった。台の選択ミス。それも隣り合った台という、僕にしては考えられないミスだ。まあ最終的に気がついたということ、同じミスをやらないことが重要で、それほど気にしてない。そんなわけで早めに帰ろうと降り始めた雨の中、駅まで辿り着くと一体どうしたんだ、というぐらいの大量の制服を着た中学生が。切符売り場も並んでいる。学園祭?

夕方から痺れが来たので昼寝を試みるも、30分ぐらいああでもないこうでもないと寝返りを打ったりしても一向に眠れない。頓服を飲んでもダメ。手が痺れて痛いのでどうしても眠りたい。しょうがないのでやたらと眠くなるラミクタールを飲む。やっぱり眠れた。しかし、心配した眠気は目が覚めた後はなく、医者の言うように3錠ずつ飲んでも大丈夫そうだ。

今日は昨日と同じスティーヴン・ミルハウザーの短編集「バーナム博物館」の「セピア色の絵葉書」という短い短編を読む。これはよかった。あまり技巧を凝らさない、短編らしい短編。ディテイルに拘るのは相変わらずだけれど。

それにしても昨日のドルトムント×ヴォルフスブルクで1ゴール2アシストを決めた香川、今日動画で改めて見ると素晴らしいプレー。好調時のキレが戻ってきた。代表戦が楽しみ。

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nontitled

昨夜は3時に寝たのだが、8時に目が覚めた。普通に業務に出かけ、隣におばさんが座ったので2時で切り上げる。遅い昼食後、痺れてきたので頓服を飲んでソファに横になり、Brad Mehldauを聴いていると、何故かPatrice Rushenに飛び、変だな、と思っているうちに意識を失う。なんか聴いたことのない歌が聞こえて目が覚める。坂本龍一がブラジル人夫婦とやっているボサのアルバムだった。2時間ぐらい寝たのかな。夜になって雨、また痺れてきたが頓服を飲みたくないのでシャワーを浴びて気分転換。スティーヴン・ミルハウザーの「探偵ゲーム」という長い短編をようやく読み終える。ミルハウザーは病的なぐらいにディテイルを書き込む。この短編は技巧を凝らしたものだが、結局よく分からなかった。ミルハウザーはわりとそう。

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