最高の離婚

7月16日、日曜日。

という具合に起きて、今日も昼前から業務へ。目当てのネタは塞がっており仕方なく以前のネタで少しばかり元プロの意地を見せようとするも、玉砕寸前に6割ほど戻しただけに終わる。今日は雨、例によって冷房で身体が冷えたのかと思ったら帰宅してみるとそれだけではなくて今日は暑くない、つまり涼しいということが判明。珍しく家の中が何もしていなくても30度を下回っていた。よって今日は冷房要らず。

帰宅後は今日一杯でTverの配信が終わるドラマ「最高の離婚」をひたすら見る。昨夜7話まで見ていたので、今日は8~11話(最終話)まで。面白かった。正直ドラマ的に描く登場人物の性格がかなりデフォルメされているなとは思い、途中までは一体誰に感情移入していいものか分からなかったが、途中からはいい感じに脚本にいいように振り回された。で、まんまとハッピーエンドに安堵する自分がいて。このドラマを見ている間、ずっと結構考え込んだ。僕は何故離婚したのだろうとか、さらには何故結婚したのだろうとか。途中のドラマの展開は結構辛いものがあり、痛かった。このドラマで綾野剛がやるように、僕も離婚してから結婚指輪(元妻が買ってくれたもの)を川に捨てた。結局のところ、僕の場合の結婚はこのドラマでハッピーに帰着するように、好きだから結婚して家族になる、というものではなかったように思う。実際のところ、あのころの僕には結婚する資格などなかった。すべてが過ちだったように今は思える。では今はというと、自分自身がどうかはともかく客観的に見て結婚する資格はないと思う。だから今回のドラマは僕にとっては夢物語なのだった。

まとめてドラマを見た勢いで、さらに今週(先週?)新しく始まったドラマ、「セシルのもくろみ」(CX)と「ハロー張りネズミ」(TBS)の第1話を見てみた。前者の主演が真木よう子、後者の主演が瑛太(つまりどちらも「最高の離婚」の主演)というのは、偶然のタイミングではもちろんないのだろう。で、どちらもあざとくてやり過ぎな感は否めず、こうしてみるとCXのドラマとしては「最高の離婚」は物凄いまぐれ当たり的によく出来たものだったことが分かる。しかし真木よう子、「最高の離婚」と「セシルのもくろみ」ではあまりにも印象が違うのでびっくり。

とまあ、普段ドラマなんて見ない(リアルタイムでは)のに、今日は一日中ドラマを見まくった感。ちなみになんでリアルタイムでドラマを見ないかというと新聞を取っていないので始まったタイミングを見逃すから。今回はツイッター経由で少々情報が入ったので気づいた。

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手を抜く

7月15日、土曜日。

今日の日記を書くのは難しい。っていうか、2行もあれば終わる。日中業務、夜浦和対ドルトムント、TVerでドラマ「最高の離婚」。夕方から左の脇腹がちくちく痛む。腹筋のせいかな。これで3行?。

付け加えるとすれば、夜、一年振りか二年振りに廊下にゴキブリが現れてうろたえる。結局サンダルで叩き殺したんだけど後味悪い。朝は10時48分ごろに町内会費の集金に起こされた。暑いのは相変わらず。今日は向かいの寺でも蝉が鳴いていた。

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何かと元の木阿弥

7月14日、金曜日。

確かに昨夜は外は涼しかったが、今日は日が落ちても外が蒸し暑い。なので、いくら窓を全開にしたところで家の中が涼しくなる道理がなく、現在のところ台所の室温は32度ある。毎日毎日暑い暑いと書いても夏が終わるまで切りがないのだが暑いものはしょうがない。

で、このところはずっと浴衣で寝ているんだけど起きるころには布団もろともはだけてほぼ全裸になって目が覚める。今朝も一度それほど悲惨でもない時間(たぶん8時40分ごろ)に目が覚めたのだがあまりにも眠くて二度寝、結果10時40分というかなり悲惨な時間に起きることになった。何しろ中途半端だしこの時間に起きるとやっぱり暑い。なんだか起きた時点でああ今日の日中はちょっと駄目だなと思って半分諦めている。よって、朝食後に一応相場の想定をして指値だけ置いて、昨日無闇に面白かったので今日も業務に行ってみる。すると、昨日と同じネタなのに何故か今日は面白くない。何故なんだ。この辺の自分の感性というか感受性というか気分がまったくもってよく分からない。例によって冷房ががんがんにかかっているので身体が冷えるぐらい涼しかったけれど。帰りがけ、図書館に寄って借りている角田光代(実を言うと今名前を度忘れして焦った)「笹の舟で海をわたる」の貸出を延長。基本的に寝る前の寝床でしか読まないし、読む前に睡眠薬を2錠飲んで安定剤を齧りながら読むのですぐ眠くなって本を読むのがとにかく遅い。

帰宅後の4時ごろから本日の相場のトレード開始。予定としては6時まで。ところが、損切りを一度した分だけマイナスになってしまう。ちまちまと半分ぐらい取り戻したところで母のところへ。今日も母は口数がやけに少ない。何か訊ねても返事をしてくれないこともある。

帰宅後夕食。汗だく。何しろ前述のように蒸し暑い。よって冷房のある書斎で夜の指標に備える。と、この指標が悪くてドル円がびっくりするほど下落。その辺に乗じてなんとかプラスに。といっても取り戻したかなと思ったら19円マイナス(笑)とかになったのでさしたる意味なくポジションを取って71円プラス(笑)に。何をやっているのかよく分からなくなるが、まあ損しないだけでもありがたいわけです。

当初の予定では今日から月曜まで東京方面に行こうと思っていたのだが、明日のホテルが取れなかったこともあり案の定というかずるずると今日まで来てしまった。というか先日隣町で天皇杯を観戦したのですっかり旅行気分になり、本物の旅行をするモチベーションが落ちた。そもそもが行って何をするという予定もなく、ただ4年以上行ってないからというそれだけのことで、強いて言えばホテルに篭って処女小説「ホリデイズ」の冒頭部分を直したいとは思うものの、それだったら自宅の書斎に篭っても同じだ。元来父のように綿密な旅行の予定を練るということは僕自身は苦手であるので(というか時間が決まっているものが苦手)、やむにやまれないぐらいの衝動が起きるのを待つことにする。

とか言っていると刻々と誕生日が近づいている。つまりもうすぐ僕という人間の賞味期限が切れる。

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優雅ではないが感傷的なワルツ

7月13日、木曜日。

そういえば昨日の日記に書くのを忘れていたが、昨日スタジアムのある公園で蝉が鳴いていた。うちの近所ではまだだけど。

昨夜の天皇杯観戦の疲れもあって10時10分起床。ちょうど7時間睡眠。しかし今日も暑い。あんまり暑いので、朝食後相場の想定をして指値だけ置いて涼みがてらの業務に出かけた。で、案の定冷房効き過ぎで寒かったのだが、驚いたことに今日はやけに面白かった。結果が伴ってないのに。あんまり面白かったのでついつい4時近くまで。これはあまりよろしくない傾向。つい昨日かな、新しい規制が発表になってこれから先、まず業務では勝てなくなる。帰りがけに隣町の業務スーパーまで車を飛ばしてドレッシング(1リットル)とマーガリンを買い込む。買い物から帰宅するともう夕方。一応煙草休憩の間はWiFiで値動きをチェックしていたものの、業務にうつつを抜かしてしまったのでどうも相場の方がお留守に。ツイッターのタイムラインをチェックしているとユーロドルが急落とあったので驚いてチャートを見ると、まずつかないだろうと思っていた指値ぎりぎりのところまでユーロドルが落ちて反発しているところだった。反射的に買い、なんとなく勘としかいいようがないがすぐに利確。ひとまず指値はそのままにして母のところに面会に行く。

6時半ジャストに行ったら、母はまだホールのテーブル席にちょこんと一人で座っていた。いつもだったら僕を見ると表情を緩めたりするのだが、今日の母はまるで抜け殻のようにぼうっとしていて、僕が声をかけても表情を変えなかった。だがそういうことにも慣れていかなければならない。

今日は米を炊いていなかったので、母のところからの帰りにスーパーに寄って弁当を買って夕飯にした。スーパーの隣の農協の温度計が23度となっていたような気がして、その割にはもっと暑い気がするのではて?気のせいかなと思った。実際帰って家中の窓を全開にしても暑くて食後にじっとりと汗をかく。あんまり暑いのでとうとう二階の自室から短パンを持ってきて穿き替えた。今まで短パンにならなかったのは8月になればもっと暑くなるだろうと思ったからなのだが、考えてみればもう36度とかになっているのだから。それにしても暑くて頭がぼうっとして物事に集中出来ない。昨夜のスタジアムは涼しかったのになんでうちの中はこんなに暑いんだ? 本当に外は涼しいのだろうかと訝って、外に出てみた。

真夜中の寺の境内は虫の声が盛んに聞こえてくるのだが、確かにひっそりとしていた。それはつまり、涼しいということに他ならない。蒸し暑いときはひっそりとしない。山門の電灯に照らされた地面はリアルだ。それは確かにそこに存在するのだから当たり前なのだけれど。

外が涼しいことを確認したのでまた台所に戻るとやっぱり暑い。もしかして珈琲の生豆を煎っているからこんなに暑いのだろうかとも思ったが、どうやらそれだけでもなさそうだ。とにかく暑いものは暑い。頭が相場の頭に切り替わらないので、しょうがないからTVerで「最高の離婚」の第2話を見た。

それから何故かふと、自分のサイトを立ち上げたころのパチプロ仲間のことが頭に浮かんだ。

みんな確かにまだ存在してるのだろうか? どうしてみんなネット上からはいなくなって、僕だけがまだこんなサイトをやっているのだろう? で、なんで僕は相も変わらず業務をやったりしているのだろう? どうして僕は元妻の顔を忘れてしまったのだろう?

そういうのはちょっとした感傷的な気分に過ぎない。現実というのはそこまで感傷的に存在するものではないことも分かっているはずだ。

これを書きながらBGMにかけていた高田みち子の「せつない痛みだわ」という歌詞がそこだけ響いてくる。ああこれは確かにせつない痛みなんだなと。

ひとまず、明日頑張ることにするよ。

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天皇杯初観戦

7月12日、水曜日。

そんなわけで、今日は天皇杯の鹿島対山形を隣町の天童市にあるNDソフトスタジアムに見に行ってきました。

サッカー観戦が唯一の趣味といっていいぐらいなのに、なにせ生の試合を見に行くのはオシム率いるジェフの試合を見て以来なのでなんと11年振り、何かと勝手が分からない。スタジアムの場所はいつもその前で右折して病院に行くので分かってはいたんだけれど。なので、25分もあれば到着するだろうと5時45分ごろに家を出たのだが、平日で帰宅ラッシュの時間とあって道がやたらと混んでいた。まあ山形はみんな車通勤だからな。それでスタジアムの駐車場に6時半に着いた。キックオフは7時。駐車場の車の中で煙草を一服してからスタジアムに向かって歩く(つまりみんなが歩いている方に歩く)。ところがどこでチケットを買ったらいいのかも分からない。入り口のひとつにいた女性に訊いて右手の方に歩いて行くとチケット売り場が。で、アウェイ側の自由席のチケットを買ったはいいのだが、今度はどこから入るのかがよく分からない。チケットにGゲートと書いてあるのでA、Bという方向に歩いて行けば辿り着くだろうと左側に歩き始めたが、どうもそちらの方向に向かうのは山形のサポーターばかり。Dゲートぐらいまで行ってようやくこれは変だと気づき、案内図を見て右側に戻り始める。ま、最初から案内図を見ろという話である。右手の方に歩いて行く人は少ない。で、途中にこれから先はモンテディオのユニフォームを着用して入らないでくださいと書いてある。そういうものなのかと思う。最初に目に入ったゲートで係の人にチケットを見せてこれってここでいいんですか?と確認して入る。もうホントにおのぼりさん以外の何者でもない。中に入ったはいいが、どこからどこまでが座っていい席なのかがよく分からない。ゴール裏には鹿島のユニフォームを着たサポーターの一団がいて歌を歌っていて、なんかそっちに混ざりたいなあと思うものの、なんか遠慮してその隣のエリアの席に座る。と、すぐに選手たちが入ってくる。NDソフトスタジアムはサッカー専用スタジアムじゃなくてトラックがあるのでなんか遠い。と思っていたら試合が始まっていた。

こんな感じ。前半は鹿島が手前から向こうに向かって攻めるので、ゴールエリア付近は小さくて誰が誰だか分からない。と、開始5分で鹿島が先制。ゴール自体は見えたが誰のゴールか分からない。場内のアナウンスで西のゴールと判明。ちなみに今日の鹿島の先発メンバーは、ツートップが土居と鈴木優磨、2列目がレアンドロと中村充孝、ボランチが小笠原と永木、右SBに伊東幸敏で左SBに西、センターバックは昌子とブエノ、GKに曽ヶ端という、リーグ戦の前節の試合から変えたところで目立つのは三竿健斗に代えてブエノが入ったぐらいでいかにも勝ちに来たという先発のラインナップだった。

なんだかやけにあっさりと先制点が入ったものの、その後はなかなか鹿島の決定的なチャンスはなく、むしろ山形に二度決定機があって枠内シュートを打たれたがいずれも曽ヶ端がセーブ。前半はこのまま1-0で終わり、もしかして鹿島の枠内シュートは西の先制ゴールのひとつだけだったかも、という感じだった。そうはいうものの、試合自体は鹿島がコントロールしていて、負ける気はしない。


永木のコーナーキック。

後半は鹿島がこちら(僕が座っている方)に攻めるので楽しみだ。前半終わりごろからトイレに行きたくなったのだが、前半の途中ぐらいから大分客が入ってきたので試合終了まで我慢することにした。で、後半が始まると小笠原のラストパスに鈴木優磨がヘッドで合わせて2点目のゴール。もちろんこれを目の前で見ていたのだが、僕の視力のせいなのかやけにあっさりと決まったしその割には鹿島の選手があまり喜んでいるように見えないのでもしかしてオフサイド?と思ったらやっぱりゴールだった。どうもこの辺はいつもテレビやPCで見ているので勝手が違う。Jリーグとかだと場内アナウンスで「ゴーーーーール!」とか言うんじゃなかったっけ?とにかく、今日の試合の場合は女性アナウンスで「ただいまのゴールは鹿島の……」という感じなのでなんだか「ゴーーーーーーール!」という感じがあまりしない。隣の鹿島のサポーターもさほど大騒ぎしているように見えない。とか思いながら見ていると今度はレアンドロのゴールで3点目。これはレアンドロが両指を上に突き上げたのですぐに分かる。しかしなんだかやけにあっさりとゴールが決まる感じに見える。そうこうしていると、途中交代で入った左サイドバックの高卒ルーキーである小田逸稀のクロスから山形のオウンゴールで4点目。なんだか知らないが後半はほいほいとゴールが決まるぞ。と思っていたら、とどめは中村充孝のゴールで5点目。という具合に、後半だけで4点を取り5-0で鹿島の完勝。

欲を言えば地元山形出身の土居聖真がゴールを決めてくれれば文句なしだったのだが。それとWiFiが繋がれば。いずれにしろ、快勝で最高の気分だ。生の昌子や小笠原を見れたし。なんていうか、たかが隣町に来ただけなのに下手な旅行をするよりもよほど気分転換になった。それに、駐車場とスタジアムの間だけだけれど最近にしてはよく歩いた。

試合を見ていて気づいたのは、案外と涼しいということだ。ここ数日、毎日クソ暑いとこの日記にも書いているけれど、試合の後半なんかは涼しかったし、帰り道の外気温は24度とかだった。つまり、暑いのはうちの中だけだということに気づいた。帰り道、途中の回転寿司で遅い夕飯。考えてみると今年になって初の外食だ。試合観戦という非日常も味わったし、なんだか今日は凄く贅沢をしている気分。心が浮き立つというか。ホントに、旅行よりもずっとお手軽じゃないか。などと思うものの、考えてみれば山形がJ1にでも昇格しない限り、次に鹿島の試合を隣町で見れるのはいつになることやら。

10時過ぎに帰宅してみると、随分遠いところに置いておいたのでつくわけないと思っていた相場の指値が2つとも成立していたのでびっくり。ドル円が急落していたのだった。予定ではこれを引っ張って、というところだったのだが、今晩はサッカーを見て十分満足してしまったので相場にまで頭が回らず、プラスに転じたところでさっさと決済。実際のところ、あと小一時間そのままにしておけば40ピップスは取れたところだったのだが、今日のところは仕方ない。完全にサッカー観戦モードになっていたので。

ちなみに今朝は8時35分起床で、午前中昼寝。週末の3連休東京に行こうかという予定は、土曜日が都心と浦和近辺のホテルは全滅で立川のホテルぐらいしか空いておらず、一旦見合わせ。行くのであれば平日に車で行った方がよさそう。

いやあ、今日は面白かった。試合を見に行ってよかった。

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炎暑

7月11日、火曜日。

10時46分、布団と浴衣をはだけてほぼ全裸で目が覚める。確かに暑いことは暑いのだがそれにしても。先週末から急に暑くなって以来、起きる時間がボロボロだ。今日も昨日に負けず劣らず暑い。冷房のある書斎から出れない。昼食後また眠くなって昼寝を1時間半ばかり。まあこれも冷房があるから昼寝出来るのであって、もしなかったらそれどころではない。今日は昨日と違って風があまりないから余計に暑く感じる。日中の記憶が怪しいのだが何故か相場のトレードは昼寝後から始めたようだ。苦労の割には実入りが少ない。6時半過ぎに母のところに行く。母のところから帰宅後、賞味期限の関係で納豆と冷奴、目玉焼きとほうれん草のお浸しという旅館の朝食みたいな夕食を作って食べ終わるのに1時間ぐらいかかる。汗だく。なんで夕飯を食べるだけでこんなに疲労困憊するのか。もはや人生に疲れ果てている。今夜も家中の窓を開け放っているのだが、それでも台所の室温は夜中で33度ある。なんじゃこりゃ? まだ冷房がなかったころどうやって寝ていたのか。人間は果たして33度あっても眠れるのか。

それはともかく、気を取り直してニューヨーク時間も相場のトレードをちびちびと。しかしびびってすぐに決済。で、珈琲を飲んで油断しているといつの間にか20ピップス以上上がっていて失敗したかなと思う。今日も風呂は省略してシャワーで済ませる。日付が変わるころにドル円は高値を更新して、そこから下がり始める。今日はどうもびびってばかりいたので、ここらでなけなしの勇気を出そうと思って、下がったところで買いのポジションを取る。と、まるで僕がポジションを取るのを見ていたかのように、途端にだだだっと凄い勢いで下落して唖然。しょうがないので買い下がる。30ピップス近く下落してようやく下げ止まる。もう真夜中だというのに固唾を飲んでドル円が戻すのを見守る。で、ようやっとぎりぎりコスト(建値)を超えたところで利食いしてなんとか逃げる。ああ疲れた。一時はどうなることかと思った。

しかし昨日今日と36度超えたりしているのに、この先もっと暑くなったりするのだろうか。真面目な話、台所とかにいると頭がぼうっとしてきて熱中症になりそうになる。

それはそれとして、明日天皇杯の山形対鹿島の試合がうちから車で20分ほどの隣町であるので、見に行こうかと思う。駐車場に停められるのかどうか、高校の同級生でバンドのボーカルだった仏壇屋のストウに電話して訊いてみると、駐車場は6000台あるので普通に停められるそうである。ちなみにストウはモンテ(山形)サポなので、鹿島を応援しに行くのはなんだか申し訳ない気もするが。しかしなんだかんだ10年近くサッカーの試合を生で見ていないので、勝手が分からない。少し早めに行った方がいいのだろうか。しかし平日だし、まず満席になることなどあり得ないので、キックオフの30分前ぐらいでも大丈夫だと思うのだがさて。

で、今週末が3連休ということもあり、金曜から月曜まで東京方面に遊びに行こうかと。新幹線の空席案内を見ると大丈夫。あとはホテルが問題だが、連休だと高いんだろうな。3泊もしてもすることないかも。うーん、どうしよう。って、今見たら渋谷のホテルは三日とも満室じゃないか。これは改めて宿泊先から調べないと駄目だな。……と思って浦和近辺のホテルまでちょっと調べてみたら土日、特に土曜日は厳しそう。うーん、諦めるかな……。

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7月10日、月曜日。

元来汗かきではない。その僕が夜、台所で何もしていないのに額にじわっと汗をかく。一体どうなっているのか。要するに暑いのである。

日中はあまりにも暑いので書斎の冷房をつけっ放しにして、昨日からの夏バテで2時間ほど昼寝した。書斎から一歩でも出ようものなら、暑気でむっとする。台所の室温はなんと35度。窓を開けていてである。なんでこんなに暑いのか。まだ梅雨のはずなのに。で、夕方になってふと玄関を開けて外に出てみたら、風が出てきてそれほど暑いという感じではなかった。つまり、家の中が闇雲に暑いのだ。ということはやはり、風通しの問題だなと思い、家中の窓を開けて台所から茶の間まで風が通るようにした。普通に考えればこれで解決するはずなのだが、何故かいつまで経っても台所の室温は33度ある。ちなみに母のところでテレビを見たところによると、今日の山形の最高気温は36度を超えていた。夏かよ。ま、そうだな……。夜になっても冒頭に書いたようにいっかな台所の室温は下がらず。というのもたぶん、珈琲の生豆を煎っていたせいもあるのだろう。空き缶を外に置いたごみ袋に入れるのに勝手口(台所にある)を開けたら、なんと外は案外と涼しいではないか。もちろん室内と比べて相対的にという話だが。まあとにかく、そんなわけで今日は何事かを集中してやるにはあまりにも暑過ぎた。冷房があるじゃないかと言われそうだが、個人的に冷房ではいまひとつ集中出来ないの。恐らく家中が冷房で温度調節出来ていればそうでもないと思うのだけれど、書斎から一歩でも出るとむっとするので、クソ暑いという感覚的にはどうしようもない。というようなことを言い訳にしているとひと夏の間何も出来ないということになる。それではいかん。考えてみればあれは震災の数年前だと思うのだけれど、離婚した直後か別居した直後か、物凄い猛暑の夏を扇風機だけで過ごした年があった。一体全体、あのときはどうやって耐えていたのだろうか。どうやって夜寝ていたのだろうか。記憶がもう怪しいのだけれど、あのとき住んでいたのは木造のアパートなのだが2DKだか2LDKだか、とにかく広さだけはあって、四畳半ぐらいの部屋を書斎代わりにしてパソコンに向かっていたはずなのだが、あの夏も35度だ36度だという日が続いていたはず、一体そんな酷暑の中でどうやって耐えられたのか。分からん。

というわけで、夜は相場にも手を出す気になれず、TVerで2013年のドラマ「最高の離婚」を1話だけ見た。その後風呂は暑いのでシャワーだけ浴びて済ませ、気を取り直して相場のチャートを見て押し目買いをしたつもりだったのだがやっぱり気持ちの切り替えが出来ずにすぐに損切りしてしまいどうも今日は駄目だ。って、今チャートを見ると正解だったじゃないかといういつものアレで。

ともあれ、これから今日みたいなクソ暑い日が続くわけで、それをどうやって乗り切るというかプランニングしていけばいいのか。まずは冷房に慣れるところからかな。考えてみれば書斎に冷房を入れるまでは、一階よりも遥かに暑い二階で冷房なしで寝ていたわけだから。所詮贅沢な悩みだ。

今日は9時56分起床。とはいうものの、昨夜寝たのが4時過ぎで外では鳥が鳴いていたからこれでもまだマシな方なのだが、結局2時間も昼寝してしまったわけだし、もうちょっと早く寝てもうちょっと早く起きなければ。それにしても、田舎に戻ってもう5年目になるというのに、どうして今年の夏だけべらぼうに暑いように感じるのか。夏バテしてるせいかな。暑くなって、台所の流しにコバエが大量発生して参る。なのでドラッグストアからコバエホイホイを買ってきたのだが、今のところあまり効果がない。

いや、自分でも今日の文章が支離滅裂なのは自覚がある。脳味噌が茹だっている。

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ホリデイズ

7月9日、日曜日。

もう深夜の3時になろうとしている。したがって、今日の日記はごくごく簡単に済ませようと思う。

昨夜寝る前から自分が最初に書いた長編小説「ホリデイズ」を久しぶりに読み返して、誤字とか気になるところをちょっとずつ直した。読み始めると面白くて、半分ぐらいまであっという間に読んでしまった。一夜明けて、やはり気になるのは冒頭の部分で、まるでポルノ小説そのまんまみたいな露骨な表現はもう少しなんとかならないものかと業務をしながら考えた。しかしなかなか上手い解決法は思い浮かばなかった。今日は闇雲に暑かった。そもそも起きたのが11時51分という時間だったということもあるけれど、朝食を摂っている時点で既に台所の室温は30度あった。夕方、母のところに寄った帰りにスーパーに寄って買い物をしたが、夕方になってもまだべらぼうに暑く、外の気温は32度を示していた。夜になって、窓を全開にしていても台所の室温は30度以上あった。書斎の冷房を入れて浦和対新潟の試合を見ていたら闇雲に眠くなり、ベッドに横になってうつらうつらした。ちょっと具合が悪かった。要するに今日一日だけでもう夏バテしていた。ドラマ「ゆとりですがなにか」の特別編の後編を見て、それからTVerでスピンオフの「山岸ですがなにか」を見た。入浴後に「ホリデイズ」の続きを読み始め、一気に最後まで読んだらこんな時間になってしまった。初めて書いた小説にしては思いの外よく出来ていた。それだけにやはり冒頭の部分は直したい。何か上手い解決法は浮かばないだろうか。冒頭の部分は自分の実体験に基づいているのでなかなか劇的には変えにくい。というか、そもそもそのエピソードを元にして書き始めた小説だから。書く前から謎は既にあったのだ。

おや、もう3時を過ぎている。ひとまず今日はこの辺で。

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シャーマン狩り

7月8日、土曜日。

今日はとにかく暑かった。エアコンなしではどうにもならず。これを書いている今、この時間でも台所は窓全開で室温29度ある。

で、久しぶりに買ったCDが届いた。

ベースを入れないピアノ、ドラムと弦楽四重奏という組み合わせ(それとボーカル)のアルバム。弦のアレンジが凄い。芸大作曲科卒だけのことはある。もっとクラシカルなアプローチかと思ったら、思いの外ジャズやポップミュージックのアプローチに近かった。同じ芸大作曲科卒の坂本龍一のアプローチにも非常に近い。いずれにせよ、今の僕にとって小田朋美というアーティストはある種の聖域なのだ。いつまでも手の届かないところにいて、それを遠くから憧憬をもって眺める。

あまりにも暑いので、今日も昼過ぎから涼みに業務へ。今日はそこそこ混んでいた。勝てるわけないじゃん、というネタで一応元プロの意地を少し見せる。

今日のメインイベントはJ1のFC東京対鹿島。リーグは今日から後半戦スタートということだが、何しろ鹿島は三日前に試合をしたばかりなのでその辺のリアリティがあまりない。試合は前半にペドロ・ジュニオールのヘッドで鹿島が先制すると、鹿島が一方的にボールを支配してただ回してるだけという展開が延々と続く。これはなんか嫌な感じがした。というのも、まだ試合は前半だというのにもう時間を使うようなプレー(いわゆる「鹿島る」)をしているからだ。大岩監督になってからの鹿島は、本来ならここで畳みかけて攻撃するはず。と思ってい見ていたら案の定、ミスから橋本に決められて追いつかれてしまう。さらによろしくないことに、後半になってまたしてもミスからまたしても橋本に決められ、ついに2-1と逆転される。ああだから先制した後に攻め続ければよかったのに、と思った。いずれにしろ鹿島は中二日でアウェイの3連戦という無茶苦茶なスケジュールで試合に臨んでいる。これ以上望むのは酷なのかなと思っていたら、ペドロ・ジュニオールのゴラッソで2-2と追いつく。こうなったらもう1点取って逆転して欲しい。が、今日のところはそこまでのツキがなかった。というわけで2-2の引き分け。ただ、試合後の大岩監督の談話にあるように、これだけのハードスケジュールの中で選手は実にタフに戦った、戦う姿勢を見せたと思う。前半のただひたすらボールを回してるだけという、ぼわーんとした時間だけがもったいなかった。今日は2位のセレッソが柏に勝ったため、首位はセレッソ大阪、鹿島は2位に後退。とはいうもののまだ勝ち点1差だし、この酷いスケジュールでこの位置であれば十分。最後に優勝すればいい。

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Nothing

7月7日、金曜日。

七夕というのは何をすればいいのだろう? 願い事? 七夕に特別何かを願ったことはいまだかつてなく、それじゃなくても毎朝仏壇に線香をあげて父に願い事をしている。毎日毎日、毎朝毎朝、同じことを祈っている。所詮願い事を叶えるのは自分自身でしかなく、祈りというのはそれとはまた別のところにある。

今日は何もしていない感凄い。夜に雇用統計があるので相場を様子見に徹し、ほとんどポジションを取らなかったせいもある。暑いし、ひたすら様子見をしているのもしんどいので涼みがてら業務に行ってみたが、どれもこれも酷いネタばかり、それもいわゆる新基準という奴なのだろうがこれではいずれ店も立ち行かなくなるのではないかと思った。帰宅後昼寝。どういう加減なのか、昼寝のときに見る夢はゲームの夢が多い。というか、ゲームの夢は昼寝のときにしか見ない。そもそもゲーム、いわゆるビデオゲーム・テレビゲームの類はもう長いことやっていない。それなのに何故夢に見るのだろうか。

昼寝から目が覚めるともう夕方だった。遅ればせながら冷房を入れてみる。母のところからの帰りにスーパーに寄って買い物。帰宅後夕食。夕食後雇用統計。ひたすら様子見。一旦様子見を決め込むとポジションを取る勇気が出ない。諦めて台所でギターを少々。

日中外は猛烈に暑かったが、業務中は冷房のせいで寒かった。で、夜になると窓を開けていればそこそこ涼しい。今週は週明けに体調を崩したせいもあるが、何もしないうちに週末になった気がする。実際問題として手帳の予定欄にはここまで、水曜日の鹿島の試合しか書いてない。明日の予定もFC東京対鹿島戦だけ。もっとクリエイティブな生き方をしたいという渇望は常にあるものの、モチベーションと気力と体力がない。渇望はあるのにモチベーションがないというのは実に皮肉な矛盾だ。もしかすると僕の渇望というのは単なる強迫観念にしか過ぎないのかもしれないが、大概の希望というものはそんなものだろう。そこにうつ病の残滓がすっぽりと蓋をしている感じがする。何もしなければしないほど、焦燥感が募りストレスが溜まる。つまりは空回りだ。一向に自分が一歩も前に進んでいないのに時間だけが過ぎていく。同じ場所に立ちすくんで年だけを取っていく。

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