痛恨

10月21日、土曜日。

今日はなんといっても鹿島が横浜Fマリノスに3-2で痛恨の敗戦。2位の川崎が勝ったために勝ち点差は2となり、これでもう1敗も出来なくなった。本当に痛い敗戦。その、前節に川崎が0-2のビハインドを5分で3点入れて逆転して以来、なんか嫌な感じはしていたのだが。もちろん残り4試合全勝すれば優勝は出来るのだけれど、川崎が全勝すると引き分けひとつもダメ(得失点差で)ということになり、かなりプレッシャーを感じる。

そもそも今日の試合は試合開始15分で2点をリードされるという、ちょっと予想だにしない展開になった。先制点はセットプレーからよくあるエアポケットみたいな失点。問題は2点目で、植田がゴール前で不用意なトラップをしてボールを奪われる痛恨のミスからの失点。で、その2失点後からはひたすら鹿島の猛攻になった。前半1点を返し、後半になってもひたすら攻め続け、ついにセットプレーからミスをした植田のヘッドで2-2の同点に追いついた。その直後にまたエアポケットみたいなカウンターに遭ってオウンゴールで3失点目。それから試合終了までの鹿島の猛攻はそれは凄かった。横浜FMは5バックにして5-4-1でゴール前を固めてまったくスペースがない。そこを無理やりこじ開けるようにサイドから再三決定的なチャンスを作ってしまう攻撃は、胸を熱くするものがあった。結果的に、前半の15分以降のスコアでは1-2で勝っている試合。少なくとも植田のミスさえなければ2-2のタイスコアが妥当な試合だった。それに、土居がエリア内で倒された場面は明らかにPKと思われ、鹿島にはツキもなかった。いずれにせよ、3失点は多すぎ、これだけ失点してはさすがに勝てない。いろんな意味で鹿島の悪い部分が出た試合だったが、枠内シュート14本を放った攻撃は凄かった。この優勝を争う時期の敗戦ということを抜きにすれば面白い試合だったのだが……。なんにせよ結果が欲しかった。もう何度も同じことを書いているけれど、今年の望みは鹿島のリーグ優勝だけ。しょうがないので残りは全勝しよう。頼むよ。

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ということはともかくとして、今朝はどういう加減なのか、何が起きているのかさっぱり分からなかったが6時半前に目が覚め、もちろん寝直すのだが何故か5分おきに目が覚めてしまい、結局8時54分に諦めて起きたのだけれどお蔭でロクに寝た気がしなかった。正味4・5時間しか寝てないと思う。で、その間ずっと青森山田の試合(サッカー)の夢を見ていた。高校なのに何故か海外のチームと試合をしていて、柴崎岳もメンバーにいた。

まあそんなわけなので明らかな寝不足で朝から困憊。2時から川崎の試合を見たいのだがそれまでどうするか。というわけで結局業務に行ってしまい、これが不思議なことに結果的に今週の業務全勝記録を伸ばした。1時半過ぎに帰宅して昼食、それから広島対川崎の試合を見たのだが、0-3で川崎の完勝。広島は点を取れる気配すらない。4時過ぎに母のところに。以下冒頭に戻る。

むむ、不思議なことに今日は昼寝してない。うーん。昨夜は間を取って下剤を8滴にしてみたが、今日はそこそこ効果があった。とすると、8.5滴ぐらいがいいのかな。いずれにせよ、下剤だけではうんこの分しか痩せないことが判明(当たり前)。明日はもちろん選挙行くよ。夜の選挙速報が最大のエンターテインメントだ。がっかりするのかもしれないけど……。

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五里霧中

10月20日、金曜日。

どうも上手く行かない。相場のトレード、どうやってもちぐはぐ。当初置いていた売り指値を外すとその後指値を残していれば下がっていたという展開になり、であればもう一度やり直しと同じポイントで売り上がると今度は損切り。なんか相場に馬鹿にされている気がしないでもない。というか、結局のところ自分が逆逆とやっているというだけなのかもしれないが。どの時点から上手く行かなくなったのか、今となってはもうよく分からなくなっているが、デイトレードからスキャルピングに手法を変更するタイミングも遅きに失した感もあり、そのスキャルピングでも損大利小の傾向が続いて損切り貧乏になっていくのでまたデイトレードに戻そうとしているのだが、結局どっちつかずになっているのが現状。元々スイング(中長期)は性格的に向いてないので、何度かやろうと試みては失敗してる。それはそれでいいとして、ことここに至って自分のスタイルというものがよく分からなくなって迷走状態にある。今週になって一日のトレード回数を極端に減らしてデイトレードに戻していたのだが、それも一度失敗するとめっきり自信を失ってしまう。どっちにしても以前この日記にも書いたようにもっと負け続けなければ無謀になれない。考えてみれば以前はもっとずっと大きいリスクを背負っていた。それだけに負けるときがデカかったけれど、勝率自体はよかった。今は本当にどっちつかずになってる。ちょっといろいろと五里霧中になりつつあるので、ちょうど明日から土日を挟むので一度仕切り直し。しかし、一応ルール自体は比較的守れているんだがな……。もしかしたらルールをもう一度見直さなければならないのかも。

結局昨夜はあれから気が変わって下剤を半分の5滴だけ飲んでみた。すると、今日はまったく効果がなかった。うーむ、すると間を取って8滴ぐらいがいいのか。実際のところ、自分が果たして本当に便秘しているのかどうかも自信がなくなってくる。何もかもが五里霧中で試行錯誤。

今朝は8時台に起きようと思ったらワープして10時18分起床。明らかに寝過ぎなのだが頭痛はしなかった。今日も日中はちょっと熱っぽい感じがしていまひとつ調子が悪く、やはり風邪気味なのだろうかと。単純に、急に寒くなったので季節変わりで体調を崩しているだけかもしれないが。寝過ぎと言っているわりにはやっぱり夕方昼寝。というか、うっすらと眠気があったのでベッドに入ったのだがなかなか寝付けず、気がつくと6時になっていたので少しはうとうとしたようだ。なんだかなんでもかんでも手探り状態な感じは否めず。こういう閉塞感には比較的慣れているはずなのだが、それでもなんか毎日ノッキングしているような感じはする。で、今日は行かなかったけれど今週は業務全勝というのがなんとも。たぶん業務に関してはやることを分かり切っているからだと思うのだけれど。それに目安というものがはっきりしている。負けても原因がはっきりしている。その辺が相場に関しては曖昧なままになってるな。

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右往左往

10月19日、木曜日。

という具合に下剤が少々効き過ぎて朝から終日下痢。とはいうものの全部出た気はしないし実際体重も昨日から500gしか減ってない。下痢気味なせいと、昼間ちょっと業務に行って戻ってきたら頭痛がぶり返してきたので、どうにも終日体調が悪い感じは否めなかった。とにかく寒かったので風邪でもひいたのかと。夜母のところでなんか熱っぽい感じもしたし。

午後昼寝。昼寝から目が覚めて衝動的に相場のポジションを取るが利食いしないで見ていたらどんどん裏目に。朝方の想定ではドル円を押し目買い→戻り売りとしていたのだが、この夕方の下落を押し目と思ってしまったのが本日の間違い。こんなところは到底つかないだろうと思っていた指値までつき、最終的にはさらに下落。押し目としては想定よりも深過ぎた。結果夜母のところに行っている間にストップがつき、一敗地に塗れる。つか、今日の動きは夕方4時を境にまったく違う動きになってしまい、正直訳が分からなかった。ユーロドルに関しても押し目買いという想定自体は合っていたのだが、4時過ぎの急落とその後の75ピップス以上の上昇と、カタルーニャ独立に関する情報と逆行する動きで正直訳分からん。というわけで、結果的には体調が悪い中相場に振り回されて気分的に右往左往して訳が分からなくなった、という一日に。

下痢気味で体調がよくなかったので、今日の夕食は久しぶりの外食。

基本的に町内でラーメンを食べるときはこの店でこのネギ味噌ラーメンを食べるのだが、基本グルメじゃないということもあって、特に美味しいと思うわけでも不味いと思うわけでもなく、いまだに美味しいのかどうかよくわかってない。ただなんとなくときどき無性にラーメンを食べたくなるというだけで。本音を言えば豚骨のラーメンが食べたい。

先日の無線LAN(WiFi)の脆弱性に続き、今日はウイルスバスターのWindows10の更新に対する不具合という具合に立て続けにPC界隈の問題が発生しているのだが正直どうしたらいいのかよく分からず、いまのところ何も対策を講じてない。果たしてこれでいいのだろうか。

正直今日は下剤のせいで体調が悪かった分もかなりあるので、今夜は下剤を飲むべきか迷う。飲むんだったら量を半分ぐらいにするか。うーむ。

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潜行

10月18日、水曜日。

相変わらずテンション・モチベーションともに低い。まあ精神科に通っているぐらいだから当然なのかもしれないけれど。それにしても低い。その、うつ病特有の抑うつ状態とか鬱屈した状態というわけでもなく、ただ単にテンションとモチベーションが低いとしか言いようがない。簡単に言えば元気がない。

昨日も書いたけれど、その辺には少なからずこのところの寒さと、先週から続いている便秘が影響しているのではないかと。実際、さっき風呂に入る前に体重を計ったら人生最高体重を更新した(67.1kg)。これはもう間違いなく便秘が原因と思えるわけで。今日こそさぼったものの昨日も一昨日も腹筋をしたし、現に昨日までは66.5kgだった。そこから600gも増えるほど食べてない。これは、要するに出してない、ということなんだと思う。

今日は精神科の日だったので、その辺を相談して、以前処方してもらった緩下剤を一昨日から飲んでいるのだがまったく効果がないということを訴えると、今日はそれよりももっと強い、液体の下剤を処方してもらった。このように、精神科といっても胃薬を出してもらったり下剤を出してもらったり、内科的な薬も出してもらえるので助かる。たぶん言えば頭痛薬だって出してもらえるだろう。それでいて僕のように長年精神科に通院していると自立支援という制度で薬代が物凄く安くなる(1割だが月の上限も決まっている)。これは利用しないと損。難を言えば内科のように調子悪くなったから診察してもらって処方してもらうというような臨機応変さがないところで、つまりは月に一度の予約のときにタイミングよく(?)体調が悪ければ薬を出してもらえるわけである。

というわけで早速その下剤をまずは10滴から試してみる。むふふふ……。

大丈夫、医者の話によると多い人は一日50滴ぐらい飲むそうだから。

そんなわけだから今日もあまり相場のトレードは熱心にやってない。その、モチベーションがないわけだから。今朝も昨日と大差ない9時54分起床でまたしても朝から頭痛。朝食後に相場の想定をするものの、起きた時間からしてどうしてもタイミングとしては遅い。それに今日はドル円がよく分からなかった。なので指値も置かず。なんとなく昼前から業務に行って試行錯誤も、以前まだ使えると思っていたネタがいまいち使えないことが判明。とすると、使えるのは1.5ぐらい。浮いたところでとっとと帰宅。

精神科からの帰りに隣町の業務スーパーに寄って買い物、帰宅後に衝動的に相場のポジションを逆張りで取ってしまい損切り、今日のところはその損切り分を取り戻してぎりぎりプラスにしただけで終わる。

しかし今週は本当に気合が入らない。とにかく人間としてテンション低過ぎる。週末の鹿島の試合と選挙速報だけが楽しみ。目先は今飲んだ下剤が明日の朝効くかどうか。話はそれからだ。

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私は風

10月17日、火曜日。

なんとなく調子が悪い一日。というのも、朝起きたときから頭ががんがんに痛かったというせいだろう。9時56分起床で昨日の早起きは帳消しになり、30分ぐらいの寝過ぎ。なので、たぶん寝過ぎの頭痛だとは思うのだがアドヴィル1錠飲んでも治まらず結局2錠飲んでようやく治まる。計イブプロフェン400mg服用。頭痛だけじゃなくてたぶん便秘をしている。それもかなり前から。昨日の夜から緩下剤を飲んでいるのだが、今のところ効果なし。袋には1回3錠とあるところを1錠、2錠という具合に分けて飲んでいるからだろうか。下剤をもらったとき、医者が最大一日何錠まで飲んでいいと言ったのか忘れてしまった。まあそんなこんなで、どことなく調子が悪いという意識が今日は常にあった。朝食後に相場のポジションを持ったときにもまだ頭痛が治まってなくて、しまった、体調の悪いときにポジションを持ってしまったと思ったものだ。そんなことだからことさら消極的になり、ユーロドルの売りポジションも利食いポイントに全然届いていないうちに利食い。例によって、そのまま夜まで持っていれば、という結果に。とはいうものの、今日の場合は気勢が上がらないというか、やる気そのものがあまりなかった。従って午後1時間半ばかり昼寝。そもそも、なんで日記にいちいち何時に起きたのかと書いているのか、手帳に起床時間を書き留めてさらにツイートまでしているのは何故かというと、こんな生活では駄目だと思っているからなのだが、かといってそれが改善に繋がっているのかというとまったく繋がっていない。依然その日暮らし。もうかれこれ10年以上その日暮らし。起きてみなければ何時に起きるか分からないし、体調がいいかどうかも起きてみなければ分からない。これはつまり、自己管理能力がゼロなのかなーとうっすらと思う(というか今初めて思った)。いずれにせよ、気づくのが遅過ぎる。

今日は昨日ほどは寒くなかった。とはいうものの、前述のようになんか調子悪いなーと思うだけでまったくもってピリっとせず、夜も相場のレートもときおり確認する程度でなんとなくYouTubeの動画とかを見てだらだらと自堕落に過ごした。久しぶりにカルメン・マキ&OZの「私は風」のライブ動画を見て、そういえばロックって昔はこんなんだったよなとか思う。つまりいい意味で。要するに今よりももうちょっと緊張感があったし反骨精神もあった。そういう意味では、なんかこう、デジタルな時代になってしまったな感がある。

一応明日は頑張ると言いたいところだが、明日は4時に精神科の予約がある。うーん。

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切れる

10月16日、月曜日。

切れると言っても切れたのは僕ではなく、腕時計である。時計のベルトを通す奴、あれはなんていうんだろう、とにかくあれがプツンと切れた。中国製の安物とはいえ、それなりに気に入って使っていた時計だったのでショック。しかし、考えてみればまだ買って半年も経っていないのだから、安物とはいえ耐久性が酷過ぎる。

朝はごみ当番だったので7時45分にアラームで起きる。もちろん眠い。朝食後、本来であれば8時半にごみが回収されたか見に行くのだが前回は確かもっと遅かったと思ったので8時45分過ぎに見に行くとまだ回収されていない。少し置いて9時に見に行くと2回目も空振り、まだ回収されていない。3回目、9時15分にようやっと回収されてた。これだったら8時半に起きてもよかったじゃんと憤慨。

今日はとにかく寒かった。なので書斎のエアコンを朝から稼働。わりと早々と指値が成立して10時前には相場のポジションをそれなりに作る。が、眠い。しょうがないのでさらに上がる場合を想定して指値を2つほど置いてベッドに潜って1時間ちょっと昼寝。久々に早起きしたので煙草のペースがこのままだとマジでヤバいと思っていたので、この昼寝でなんとか調整出来ないものかと。じゃないと30本に到達してしまう勢い。追加の指値は成立しておらず、ちょびっとずつ下がってきているものの、この調子では利食いポイントまでかなり時間がかかりそう。あんまり寒いので台所で昼食を摂るときはついにストーブをつけてしまった。その後、想定した利食いポイントまでまだ達していないものの、3時過ぎに利食い、少々早かったがまあしょうがない。これでひと仕事成立、となると中途半端な時間にすることがなくなってしまった。そこで、ひとまず暖房の節約を兼ねて業務の下見に行ってみる。すると、見た目的には使えないと思っていたものが打ってみると使えるレベルであることが判明。もしかしたらムラかもしれないが、ともかくぎりぎり使えるネタが2つになった。1時間ほどで連チャンが終わったところでとっととヤメ。考えた挙句、貯玉の5分の3ほどを交換。この分を相場の資金に回す。

帰宅後ツイッターのタイムラインを見てみると、東京の日中の最高気温が13度というので山形よりも寒いのかと驚いたものの、その後母のところで天気予報を見たら今日の山形の最高気温はなんと11度、どうりで寒いわけである。

週明けの月曜日で経済指標も特にないし、日中でそこそこ利食い出来てしまったので夜は相場には手を出さず、なんとなくYouTubeの動画を見たりしているうちに夜が更ける。

そういえば今日は無線LAN(Wi-Fi)で多く使われているWPA2に仕様レベルの脆弱性が見つかったというニュース。これは大変。とすると、無線LANで使っているノートPCで相場のツールを使ったりとか銀行のサイトで取引したりとか、クレジットカードを使うのすら危ないということになる。ってことはWiFi端末として使っているiPhoneで相場の取引をするのもよろしくないということに。うーむ、これは困った。夜の情報では大概のメーカーはアップデートで対応するということだったが、今使っているルータのメーカーサイトを見たらまだアップデートの情報はなかった。慎重を期すならばお金のやりとりにWiFiを使わないのが一番だがうーむ、どうしよう。めんどくさいなあ。

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芋煮会、忘却の彼方

10月15日、日曜日。

昨夜、随分と更新していないfragmentsのネタを思いついたのだが、一夜明けて今日になったら何の話だったのか綺麗さっぱり忘れている。さっきからずうっと考えているのだが一体全体何に関してだったのかすら思い出せない。確か自分自身が登場しないネタだけどこれでもいいのかと思ったような記憶があり、先にツイッターでツイートしておくことも考えたのだがとても140字では収まらないと思ったことも覚えているのだが、思い出せるのはそこまで。風呂に入りながら思い出す端緒を見つけるために自分の人生を逐一思い出していたのだがまったく分からなかった。なんでここまで忘れるのだろうか……。

それはともかく寒い。昨日までも寒かったけれど、なんか今日は格別に寒い気がする。何の予定もなくて寒いと、早々に寝てしまおうかと考えてしまう。明日は朝町内会のごみ当番でもあることだし。

今日は昼に母のいる特養で芋煮会。遅くとも11時半ごろまで行けばいいのだから大丈夫だろうと高を括っていたら二度寝して10時13分起床、ちょっと危うしというか、考えてみれば芋煮会というのは芋煮を食うわけだから間に合えばいいというわけではなくて、今日の場合だったら起きて2時間後には芋煮を食べなければならないというわけだ。

というわけで11時20分ごろに特養に到着すると、ちょうど母が会場であるホールに連れていかれるところだった。今日の母は機嫌がいいというか表情が穏やかでどことなくにこやかだったのでそれだけでほっとする。

帰宅後、いつもパンの昼食で眠くなって昼寝をしているので、芋煮とおにぎりなどという豪勢な昼食を食べたのだから眠くならないはずはないという理屈で昼寝。というか、さほど眠くなかったのだがベッドに入ったら寝てた。目が覚めてから見逃し配信で久保裕也と森岡亮太先発のヘント対ベフェレンの試合を見る。今日の試合は久保も森岡もこれといった見せ場はなく(森岡のヘディングのシュート2発というのはあったが)2-0でヘントが勝って終了。見終わるともうすっかり暗くなって夕方だった。

母のところには昼前に行ってしまったので、いつものように夕方行かなくてもいいというのはかえって手持無沙汰感が凄く、6時半ごろに夕飯を済ませると何もすることがなくなってしまった。かといってこんな時間から業務に行くなどという奇矯なことをする気にもなれず、なんとなくスーパーに行って買い物をした。買い物から帰宅後、することがないのでDAZNでJ2の群馬対東京ヴェルディの試合を見たりしていた。その後TVerでドラマ「新宿セブン」など見てみるがピンと来ず。前述のように寒いこともあって、9時過ぎにはもう寝るかななどと思う始末。どっちにしろごみ当番もあることだし、今日は早く寝ることに。

と書いたところで更新しようと思ったらネットが繋がらなくなって焦る。ルータの電源を一度オフにして再起動かけたら直った。やれやれ。

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観戦日

10月14日、土曜日。

今日は終日サッカーを見る日。メインは鹿島対広島。

10時2分起床。朝食後にまず見逃し配信で大迫先発のシュツットガルト対ケルン。ここまで大苦戦で点が取れないのも深刻だがそれ以上に守備がよくないケルン、今日もシュツットガルトに先制されるもなんとかハインツのゴールで追いつく。で、終了間際にPKを得たと思ったのだがこれがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で取り消し、がっくり来たところでラストプレーで2-1と勝ち越されてしまい今節も負け。大迫は後半途中からボランチ。これでは苦しい。

昼食後、札幌対柏の試合を見始めたのだが眠気が襲ってきたので音声をオフにして3時キックオフの鹿島の試合に間に合うようにアラームをセットして昼寝。で、目が覚めると札幌が3-0とリードしていてびっくりする。

というわけで鹿島対広島。今日気になるのはエース金崎が出場停止であること。とはいうものの優勝するためには残りの試合数から言っても取りこぼせない。ペドロ・ジュニオールが先発。で、試合が始まると広島が降格圏をうろうろしているとは思えない動きで前半から押され気味、ところがカウンターから土居聖真の見事なゴールで鹿島が先制。そのまま1-0で後半突入。茶島のシュートがバーに弾かれるとか広島にも決定的なチャンスはある。が、前半の曽ヶ端のビッグセーブが効いてる。なんだかんだいって途中出場の鈴木優磨のゴールで追加点。終わってみると2-0でなんか完勝っぽい雰囲気になるから不思議だ。同時進行の2位川崎の試合が気になるが、ツイッターのタイムラインで確認すると家長が退場になって10人になった上に後半になって0-2と仙台にリードされている。これはナイスと思っていたらなんかあっという間に2-2の同点に追いついたと思ったら小林悠の2ゴール目でなんと3-2と5分間で逆転、唖然。なんですか?という感じ。一体仙台は5分間何をやっていたのか。これで勝ち点差は広がらず5のまま。なんかプレッシャーを感じる。今季は川崎に二度も3点取られて負けてるし。とはいうものの、残り全部勝てばもちろん鹿島の優勝であるし、計算上は4勝すれば優勝が決まる。いやー勝ち点差5って結構安心出来ないな、しかし。要は残り5試合で2敗しなければいいのかな、って気がしないでもないが、やはり4勝は必須っぽい。とにかく今季は何がなんでも優勝したい。もう今年のお願いはそれだけ。

母のところから帰宅後は夕食を摂りながら浦和対神戸、その後酒井高徳と伊藤達哉先発のマインツ対ハンブルガーSV、続けて柴崎は出ていないがヘタフェ対レアル・マドリードと、予定通り延々とサッカーを見て一日が終わる。ちと眠い。

明日は昼に母のいる特養で芋煮会。

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試行錯誤中

10月13日、金曜日。

今日は3時半という中途半端な時間に歯医者の予約が入っているので、何をやるにも中途半端、朝食後いつものように相場の想定をして指値を置いたものの、その後歯医者までの時間をどうするか迷う。ひとまず午前中にスーパーに行って買い物。帰宅後、しばし考えたのちに昨日打てる台はもうないと思った業務だが、ひとつ見忘れていたのがあったことを思い出し、様子見に行ってみる。すると、かつて2番手だったネタがかろうじて寄り釘が生き残っている。ヘソはぎりぎりでこれ以上シメられると駄目だろう。とりあえず試してみると、なんとか打てるクオリティだった。とはいうものの時間の余裕もないし前述のようにあとひと叩きされると使えないレベル、なので一応当たって確変が終了した時点でヤメ。帰宅すると2時前という実に中途半端な時間、なのでアラームをセットして昼寝した。3時10分にアラームをセットして起きたことは起きたのだが気がつくと一瞬ワープしてもう3時24分になっている。ぎりぎりだ。慌てて顔も洗わずに歯医者に。というわけで一応今日で歯医者は終了。で、歯医者から帰宅すると指値が成立してた。そこからポジションを作って適当なところで利食い。母のところに面会に行ってから帰宅後夕食。21時半の経済指標に備える。

で、指標の結果が悪くてドル売りも急落過ぎてついていけず。どこで参入しようかとずうーっとチャートと睨めっこしていたのだが、結局意を決してポジションを取ると上手く行かず、結果日中のプラスを半減させてしまった。という具合にどうも相場のトレードは上手く行かない。迷いがある。普通はこれだけ失敗を重ねていれば少しは経験値的に上手くなりそうなものだが、なんだか一向に上手くなる気配がない。むしろ、だんだんと分からなくなってくる。そんなわけだからいまだにもって試行錯誤の毎日。まあとにかく、プラスで終わればよしとしておかなければ。

相場のレートが次に上がるか下がるかなんて誰にも分からないし、分かるはずがない。しかしながら勝っている人というのはそこで決め打ちが出来る。その自信と根拠は一体どこから来るのかと思うのだけれど、とにかく決め打ちが出来る人は勝つときがでかい。もちろん間違っていたらそれなりの損失は食らうわけだけれど。要するにそこの損失を食らうリスクを背負えるかどうかみたいなところだけだとは思うのだけれど、自分の場合は出来るときと出来ないときがあって、つまりムラがある。で、出来ないときの方が多い。だからいつも自信がない。

そういう意味では相対的な割合で行くと業務の方が遥かにリスクを背負えているのだが、そこの違いは何かというとやはり、それなりに長くやってきたということと、回ればとにかく期待値は稼げるという根拠がある。結局のところ、相場でも同じ程度のリスクが背負えれば大分違うとは思うんだけど、なかなか上手く行かない。人間というのは不思議なもので、目の前に数字としてリスクが示されるとどうしても過度に意識してしまう。つまり過敏になり過ぎる。かといって鈍感ならいいのかというとそういうわけではないので難しい。ただ考えてみると2年ぐらい前までは今の10倍ぐらいのリスクを背負えていたので、どうしてこうビビるようになったのか、その辺がいまひとつよく分からず。スキャルピング(超短期取引)をやるようになったからかなあ。とまれ、結局は負け続けることしか上達の道はないのかもしれないなと思ったり。つまり、業務と比較すると負けの精神的な許容度が違うなと。なので、来週はもっと積極的に負けるようにしようと思う。

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旧交を温める

10月12日、木曜日。

昨日の日記には書かなかったんだけど、夕方、近所の洋菓子屋に茶菓子を買いに行こうと散歩がてら出かけて結局店は定休日だったんだけれども、その店の手前の角が中学の同級生のニシダの会社というか工場で、前を通ったらちょうど事務所にぽつんと一人でいるニシダが見えて一瞬目が合ったような気がした。ただ確信がなかったのでそのまま通り過ぎてしまい、もう一度前を通るのもなんか気まずい気がしたので帰りは別の道を通って帰ったのだった。そういえばニシダとはかれこれ二年か三年ほど会っておらず、最後に電話で喋ったのも半年か一年ぐらい前だったように思う。考えてみれば小中学校と一緒だったのだが特に親しかったわけでも親しくなかったわけでもなく、なので敢えて友人と呼べるかどうかは怪しいのだが、確か三年ぐらい前にニシダが突然うちを訪ねてきたのだった。以来、何度かメシを食おうとか誘われたのだけれど、ほとんどが酒の場の話だったので断っていた。飲めないから酔っ払いの相手をするのはごめんなので。ただなんとなく昨日のことが気になって、今日も夕方の5時過ぎになって昨日の店に再び買い物に歩いて出たんだけれど、事務所にいたら声をかけようと思っていた。

ちょうどニシダの会社の前にさしかかると従業員が車で帰るところで、僕が事務所の前に到着するころに最後の車が出ていった。昨日と同じようにニシダは一人事務所に座って何事か仕事をしていた。仕事中みたいなので悪いかなと思ったのだが、昨日のように素通りするのもよくないと思い、ドアのガラス窓をノックした。

ニシダは珈琲を淹れてくれて小一時間ばかり世間話をした。ニシダの会社というか工場はスリッパを作っているのだが、今の従業員は何人いるのか訊いてみると6人だそうだが、一番多いときは30人いたというので驚いた。とすると、最盛期は月に給料だけで少なくとも500万は払っていたわけだが、それだけ経費をかけても採算が合うほどスリッパを作るということがイメージ出来ないのだった。そもそもスリッパにそれほどの需要があるものだろうかと。実際今でも月に人件費は100万はかかっているはずだから、世の中の仕組みというか、たかがスリッパといえどもそれだけのなんていうかサイクルみたいなものが常に回っているのだと思うと実に不思議だ。まあそれはスリッパだけではなく何に関しても当てはまるのだけれど。

例えば今目の前の机の上にシャープペンシルの芯が2ケースあるのだけれど、考えてみるとこれほど滅多に買わないものも珍しい。普通の人がどれだけのペースでシャープペンシルの芯を替えるのか分からないけれど、ひとつ買えば少なくとも5年から下手すると10年ぐらいもつ。これぐらい滅多に買わないものであっても、ひとケース200円とかで作って採算が合うというか、常に作り続けているということ自体がなんか不思議に思えるのだった。1本200円ならまだ分かるが40本入りで200円。1本5円。これで利益が出るのだから、原価は一体いかばかりなのか、実に不思議に思えるのだ。まあそういうことは何にでも当てはまるのだけれど、経済の成り立ち方というのが自分には実に奇怪なことに思える。

もう何年も電車に乗ってないけれど、田舎に帰るときに新幹線で米沢とかの田舎の駅に停まる。夕方の帰宅時間であればホームには中学生やら高校生やらがごった返しているのだが、いまどきの彼らはみんなスマホを持っている。こんな田舎でも中高生がみんなスマホを持っているとは、田舎の経済は一体どうやって成り立っているのであろうか。などと。だってスマホの料金も月辺り馬鹿にならないじゃん。

というようなこともニシダと久しぶりに話をしたことで思い出した。

長くなるので以下略。としたいところなのだが、今日のことで敢えて書くとすれば今日も昼過ぎから業務に行ってみて、リサーチがてら一通り見ていろんな台を試してみたのだけれど、いよいよもってもう使えるものはない、という結論に達した。シメ過ぎ。もう既に客が飛び始めているし、この調子では遠からずこの店も立ち行かなくなって閉店に追い込まれるだろう。それでも1台でも使えるものがあればいいと言えないこともないのだが、今日見たところでは見た目マシな2・3台は見た目よりも回らないかスペック(期待出玉)的に勝てるわけないというものしかなかった。もしかしたらいつかはどれかをアケるかもしれないが、何せ町に一軒しかない店、そんな宝探しのような確率ではちょっとやってられん。もちろんこれまでの経験上、都内に住んでいたときも武蔵浦和に住んでいたときも、駅前に何軒あってもひとつ残らず全滅というのは珍しいことではなかった。しかしながらこれで情報が出回っているように年明けに出玉を3分の2にするという規制が入ってそれでも状況が変わらなければさすがに業界として滅亡するのではないかと。っていうか、アホみたいにアケなければ誰も打たなくなると思われ。つまりこれからはギャンブルではなくてゲームセンター的な営業にしないととてもじゃないが生き残れないと思う。でもって、ゲームセンターには用はない。なので、今日のところはひとつの終焉を垣間見た思い。そんなわけなので、もう貯玉を全部交換してしまおうかなと考慮中。とすると、本当に業務からは足を洗うことになるのだが。はてさて。

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