天才の人生

6月26日、月曜日。

明日は町内会のごみ当番なので、どうしても早起きしなければならないから今から緊張してる。まあアラームをセットして起きればいいわけだし、睡眠時間が足りなければ後で昼寝をすればいいだけの話なんだけれど、どうしても万が一起きられなかったらどうしようとか二度寝してしまったらどうしようとか考える。実際問題として、田舎に帰ってこの方、一度もごみ当番の日に寝過ごしたことはないのだけれど。

それはともかく、夜になって14歳の中学生プロ棋士がデビュー以来29連勝という新記録を打ち立てたというので世の中は騒がしい。それは本当に凄いのだが、その、義務教育である中学生が学校にも行かず平日から将棋を指して、夜中にインタビュー受けてるってのはどうにも不思議な光景である。もちろん天才というしかないが、14歳にして既に人生の大半が決まってしまったような生き方は果たして本人にとってどうなんだろうか。天才ってのはそういうものなのか。いずれにしろ藤井四段の学歴は中卒で決定という感じ。他人事ながら、そのまま一生将棋をするだけでいいのかと心配になる。14歳で物凄い数のシャッターを切られながら取材されて日本中に顔と名前が知られ、新聞の号外まで出るという人生が果たして幸せなのかとか。ま、大きなお世話である。

一方、天才どころか凡人にまで達しない僕はというと、月曜から10時25分起床で寝過ぎという体たらく。なんでわざわざこのタイミングで寝過ぎるのかと思う。しかも見たのがしょうもない夢だった。

中途半端な時間に起きてしまったし、週明けだしということで相場は基本様子見。なので昼過ぎから業務に行ってみる。今日はあかんかった。無駄足に終わる。帰り道スーパーで買い物。今日は寒かった。とはいうものの、母のところで天気予報を見ているとそれでも25度はあったようだ。帰宅後庭の草取り少々。20分ほどでへばる。膝に来た。庭はどくだみに占領されようとしている。しかしどくだみって根っこから取るのは難しい。除草剤も考えなくてはならないかも。

夜は相場のチャートを見てるだけ。ほぼ想定通りだったが……なかなかリスクを取る気になれず。

で、問題は今日何時に寝て明日何時に起きるかということなのだが……一応7時10分と7時55分にアラームをセットした。7時10分で起きられれば一応自分のごみも出せるということで。

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旅の終わり

6月25日、日曜日。

9時15分起床。予定通り、ツイッターは立ち上げずにあらゆる情報をシャットアウトして、朝食後にDAZNの見逃し配信でラ・リーガ昇格プレーオフセカンドレグ、ヘタフェ対テネリフェの試合を見た。当然柴崎は先発。というか、スタメンはファーストレグとまったく同じメンバーだった。薄々想像は出来たように、昨季まで1部だったヘタフェは地力で上回り、ホームの今回はアウェイの前回とは打って変わって攻撃的なサッカーで入り、開始早々から2点を取りトータルスコア2-1と逆転した。ところがその後柴崎のアシストでテネリフェが1点返し、トータルスコアは2-2となりアウェイゴールの差でこのままだとテネリフェが昇格、と思ったら前半のうちにヘタフェはさらに1点を追加し3-1、トータルスコアは3-2となった。このスコアで前半は終了。このままだとヘタフェが昇格。しかしテネリフェがあと1点返せばトータルスコアは3-3になりアウェイゴールの差でテネリフェが昇格となる。つまりテネリフェにまだチャンスは十分にあった。しかし後半が始まってすぐ、50分になんと攻撃のキーマンとなっていた柴崎を交代で下げてしまった。まさに唖然。代わりに入ったのはここ2戦ベンチだったドリブラーのアーロン。前半を見る限り、どう見ても球離れが悪くブレーキになっていたスソの方を代えるべきだった。そのスソもすぐにティロネと交代したところをみると、もしかしたらこれらの交代は監督が事前から意図したものだったのかもしれない。後半になってヘタフェは守りに入り、テネリフェが得点するチャンスは十分にあった。しかしプレーメーカーの柴崎を下げてしまったので中盤を省略して放り込むサッカーになってしまう。ヘタフェが前半の攻撃的なサッカーを続けていたらどうだったかは分からないが、後半は明らかに守りに入って消極的になった分、なんで柴崎を下げてしまったのかというもどかしい疑念ばかりが渦巻く。そのまま、試合は終了。トータルスコア3-2で昇格するのはヘタフェになった。こうして柴崎の今季の試合は終わった。

なんていうか、たぶん今日テネリフェが勝って昇格したとしても、(柴崎以外の)現有戦力では1部ではとても勝負にならないだろう。なので今回のオフにいいオファーが来るのであれば柴崎個人にとってはこれでよかったのかもしれない。しかしながらテネリフェというチームは、当初の予想をくつがして柴崎にとってとてもいいチームだった。正直柴崎が加わるまでのテネリフェのサッカーは中盤を省略してボールを放り込むだけのお粗末なサッカーだった。それが柴崎が入ることによってチームのプレースタイルが変わった。不安障害だのなんだのと言われてスペインにすら馴染めないのではと懸念されていた柴崎にとって、ここまで馴染むチームであるとはとても思えなかった。いろんな現地の動画を見ても、今の柴崎がいかにテネリフェで人気があるか、愛されているかが分かる。それだけに今日の結果は非常に残念だ。しかしながら6月一杯で契約が切れる柴崎はいいオファーがあったら迷わずに移るべきだとは思う。問題はいいオファーがなかった場合なのだが……個人的には鹿島に戻って欲しいが、スペインに渡ってここまで柴崎が短期間で進化するとは思わなかったので、もしかしたらそのままテネリフェに残ってもいいのかもしれない。

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それはともかく、夜になって遂にムーンのストラトが死んだ。音が歪むようになっていたのだが、とうとうアンプに繋いでもまったく音が出なくなってしまった。学生のときに中古で買ってピックアップをEMGに替えた愛着のあるギターだけれど、どうやらこれはサーキットを全とっかえしないと駄目らしい。

柴崎の今季が終わり、僕のストラトも終わった。このように、あらゆる旅には終わりがあるものだ。さまよえるオランダ人は例外としても。しかしながらストラトがサーキットやピックアップを交換すれば生き返るように、どこのチームに行くか分からないけれど柴崎の来シーズンもすぐに始まる。ひとつの旅が終わってもまた次の旅が始まる。そんな風に僕らは生きている。

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Killing time

6月24日、土曜日。

日中は昨日の方が暑かったんじゃないか、と思っていたものの、確かにスーパーに買い物に出たら外気温30度あったし、今窓を全開しているんだが暑い。今日は。

今日という一日は一言で言い表すことが出来る。要するにひたすら暇をつぶしていた一日だった。暇つぶしの一日。暇つぶしの人生。気がつくと、田舎の実家に戻ってもう5年が経とうとしている。5年間も暇つぶししていたのだろうか。50過ぎてからの5年は痛いよ。さすがに5年間も暇つぶししていたわけではないのだろうが、なんだかじっとしているうちに過ぎたような気がしないでもない。つまり、何もしていないような気がする。そのうちの最初の2年間は次から次へとやってくる物事を受け止めて処理するのに手一杯だった気はするものの、その後の3年は微動だにしていない気もしないではない。

ともかく、今日のところはほぼ何もしないで終わった。予定のない土日によくあるパターンと言えなくもない。ヒマならヒマで庭の草取りぐらいやればよかったのだけれど、そういうことをやる気力もなかった。なんかここんところ体調があまりよろしくない。夕方母のところにいる間は少し頭痛がした。

起きたのは10時4分だが昨夜寝たのが4時ごろなのでこれはしょうがない。予定のない日のパターンとして、涼みがてら業務→身体が冷える。で、帰宅後昼寝。夜はホントに何もしてない。ツイッターのタイムラインを追って何事かが起こるのを待ったが何も起こらない。YouTubeで動画を見たり、Apple Musicで音楽を聴いたりしたがそれこそが暇つぶしである。今のところ一番の楽しみは柴崎岳の試合を見ることで、それが明日(というか日付が変わったから今日)の明け方4時キックオフなので、さすがに4時まで起きて6時まで試合を見たり逆に4時に起きて試合を見る気にはなれないので、明日の朝起きたらすぐにすべての情報をシャットアウトして見逃し配信で見ること、それだけが楽しみなのである。ああ、明日は鹿島の試合もあるな。

それはともかく、さっきから書斎を一匹の小さな蚊が飛んでいてそれが気になってしょうがない。

おっと忘れるところだった、業務から帰宅すると玄関先に隣町の叔母(母の妹)からのさくらんぼが置いてあった。

それで叔母に電話をしたのだが、話をするとまだ車の運転は全然出来ないという。それで、母が先日叔母がさくらんぼを持って訪ねてきたと言ってたんだけど、と訊ねると行ってないという。どうやら母の記憶違いらしい。叔母は前回は口が回らない様子だったが今日は普通に喋っていた。ただ歩くのもやっとだという話だった。

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愛してる

6月23日、金曜日。

今日届いたのは小林麻央の訃報だった。彼女の最後の言葉が「愛してる」だということ。率直に言って、ほぼ100%確実に孤独死するであろう僕にとっては、そんな風に人生を終えられるのは羨ましい。まずそういう相手がいるということが羨ましいし、人生の最後に迷いなく「愛してる」と言えることにはもはやひれ伏すしかない。そんな風に僕も生きたかった。いやまだ続きがあるのか、自分の人生には。しかしながら確率論から言っても常識的に考えてもこの先僕にそういった伴侶が現れる可能性はまずない。100%。

結局昨夜はあれからよくよく考えたらふらつきこそしないもののなんか気分が悪いことに気づき、そんなわけだから今日からスタビライザーのカルバマゼピンは飲まないことにした。今朝は起きられずドアチャイムの音で9時24分に起きた。つまり昨日や一昨日よりは1時間ほど余計に寝ているはずだし、前述のように副作用を避けるためにスタビライザーも飲んでいない。にもかかわらずだるくてしょうがなく、まず午前中昼寝。目が覚めてパンの昼食後、ちょびっと業務。法外な時給。帰宅後、何故か午後になって3時ごろになると猛烈に腹が減ってきた。前述のように一応昼食は済ませているのにまったく訳が分からない。しかしながら暴力的な空腹感であったので、しょうがないので明日の昼食用に買ってあったパンを食べる。つまり今日は昼食が2度あった。で、2度目の昼食を済ませるとまただるくて眠くなって本日2度目の昼寝。なんでこんなに寝なければならんのか。先日精神科に行ってこれではまるで寝るために生きているようだと言ったばかりなのだが。そのときの医者の返事が「それでは駄目ですか?」というものだったが。ダメでしょう、普通。

相場はほとんど動かず。申し訳程度にポジションを取ったがすぐに決済。

今日はやけに暑く感じたのだが、母のところでテレビを見ると今日の最高気温は27度だったそうである。なんかもっと暑いような気がしたが。ちなみに明日の最高気温は31度だそうで。

そんなわけで人生の最後じゃなくても僕に「愛してる」と言う相手が現れる気配が毛頭ないのも当たり前である。もはや、六本木のロアビルの前で信号待ちしているだけでナンパされたような、18歳のころの僕ではないのだ。

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ほぼ眩暈

6月22日、木曜日。

なんで昨日から突然朝起きられるようになったのかよく分からないんだけど、逆に言えばなんでそれまで起きられなかったのかという命題にもなるのでとにかく起きられればよしとしたい。今日の柴崎は決定機に枠を外すなど、特に出来がよかったとは思わないんだけど最近の柴崎はとにかくテネリフェの中では抜きん出ている。もはやすっかりテネリフェの王様といった感じだ。ゴール、アシストと結果もついてきている。正直言って今のメンバーでは1部に昇格しても勝負にならないとは思うんだけど、ここまで来たらとにかく土曜日の試合でなんとか結果を出して欲しいものだ。

で、試合を見ている途中から自分がふらついていることに気づいた。試合を見終わったころにはふらつきが凄くてもうぐらぐら、ほぼ眩暈と言っていいくらい。これはたぶん昨夜から飲み始めたスタビライザーのカルバマゼピンの副作用だと思われる。あまりにもふらつきが酷いのでベッドに入って1時間ちょっと寝た。しかし目を覚ましてもまだふらついていた。これでは薬剤師が言っていたようにマジで車の運転は出来ないかもしれないな、と思う。

そんな状態でも相場のトレードを始め(本当は体調の悪いときはよくない)、気がつくと夕方になるころにはふらつきは治まっていた。


今日の落日。

前述のカルバマゼピンは一応夕食後にも飲んで、またふらつくようなら飲むのをやめようと思った。ところが不思議なことに昨夜もそうだったが夕食後に飲むとそこまでふらつかない。とすると、日中のあの酷いふらつきはなんだったんだろうと思う。まあしかし、こうしてPCに向かっていてもちょっと気分の悪さのようなものを感じるので、いずれにしても副作用だとは思う。さてどうしたものか。気のせいか確かに飲み始めてから気分の浮き沈みはそれほどでもないような気がするが……。今までこの手の気分スタビライザーは何種類か飲んだことはあるけれど、いずれも相性が悪くただ単に副作用だけがあったり(頭痛とか)して中途で飲むのをやめていた。どうしようか。先日のように突然抑うつ状態に落ちると何も出来なくなるので確かに困るのだが、かといって副作用を我慢してまで毎日薬を飲まなければならないほどのものなのかというと疑問。なので、明日の朝飲んで日中またふらつくようなら飲むのをやめよう。

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早起き風味

6月21日、水曜日。

とまあどういうわけか今日は起きられた。しかし昨日と今日でどこに違いがあったのかはさっぱり分からない。寝た時間はほぼ同じ。珍しく早起き(当社比)出来たので東京市場の寄り付きに間に合い、ちょこちょこトレードをしてみたが、あと2分待てなかったといつものように思っていたら今度は誤発注で意図せぬ損切りまでしてしまう。なんていうか、朝活動するのに頭が慣れてない。10時過ぎまでスキャルピング。その後は指値を置いて今日も業務。煙草休憩の時間に相場のチェックをしながら。するとどういうわけか今日は東京タイムで結構動いて指値がつく気配はまったくない。業務は無難に済ませ、帰りがけに町役場に寄って母の介護保険料とかの戻ってくる奴の申請(なんだかよく分かってないのだがとにかくお金が戻ってくるらしい)。帰宅後アラームをセットして30分ほど昼寝をしてから母のところに。

4時予約の精神科は事前に電話したら4時半に来てくれと言われてその時間に行ったのだが結局5時近くまで待った。で、先週末の夜にさしたる理由もなく突如として抑うつ状態に突入したことを相談すると、カルバマゼピンというややこしい名前の気分スタビライザーを新たに処方された。夕食後にこの薬を飲んでからググってみると、どちらかというと躁状態の薬であることが判明、なんか逆じゃないかという気がしないでもないが……。

夜はふたたび相場のトレードも、いささか安易にエントリーしてしまい結局損切りする羽目に。今のチャートを見ると結果的には当初の想定通りになったのだけれど、かといって損切りが間違いともあながち言えず。単に入り方が悪かっただけか。いずれにしても損大利小の傾向はなかなか治らない。

今日は雨で気温が下がり昨日と比べると室温にして5度から6度ぐらい低く、昨日がやたらと暑かっただけに寒く感じた。明日は何も予定がなく、とりあえず朝起きたらすぐに早朝4時キックオフの柴崎先発予定のテネリフェの昇格プレーオフの試合を見逃し配信で見たい。

今日はいささか痛い一敗を食らったわりにはそれほど気分の浮き沈みがなく、してみると新しく処方されたスタビライザーがそれなりに効いているのだろうか。はてさて。考えてみると早起きした割にはそこまで眠くもならなかった。明日はどっちだ。

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予知

6月20日、火曜日。

ついさっきまでYouTubeで東大のゲラー博士の地震なんて前兆現象も周期性もなく予知なんて出来ない、という動画を見ていたんだけれど、地震もそうなんだが自分が一体何時に起きるのかさっぱり予知出来ないので困っている。

大体に於いて3時過ぎに寝ていて朝起きられないだのへったくれだのと言うのはそもそも噴飯ものである、ということで昨夜はいつもより気持ち早く寝た(つもり)。マインド的には2時半ぐらい。ところが、今日起きたのは途中一度も目を覚ますこともなく10時50分。唖然。一体何時間寝たのか。間違いなく8時間以上は寝ている。なんでこうなるのか。これでは一日の予定というものが立たない。一日がどっから始まるのか分からないのだから。まあそもそも今週はほとんど予定がなく(明日の精神科ぐらい)、昨日も今日も手帳の予定欄は真っ白だったんだけれども、それにしても酷過ぎる。やはりここはひとつ、村上春樹がいうところの規則正しい生活をするべきなのではないか、などと思うものの、今日みたいに全然起きられない日もあればとんでもない早い時間に目が覚めたりすることもあるので、単純に決まった時間に寝ればオッケーという風にも思えない。計画的という意味ではまずアラームをかけておくという対策もあるんだけど果たしてそれで解決するほど単純な問題なんだろうか。要するに生活習慣、リズムの問題であるから、物凄くリズム感の悪い人にドンカマ(リズムマシン)やらメトロノームやらを使えば強制的に修正出来るかというとそうじゃないように、なんだか単に朝起きるだけの話なのだが物凄く複雑怪奇な問題になっているような気がする。

まあいずれにせよ起きてしまったものは仕方がない的に朝食後は昼。で、予報通り暑い。昼過ぎというのは相場のトレードを始めるタイミングとしては一番中途半端なので、指値だけ置いて涼みがてら業務に行く。確かに涼めたのだが身体が冷えた。帰りがけ、先日父の日に墓参りしなかったので寺に寄って墓参りをしてくる。なんか普通の平日なのに寺の駐車場にやたらと車が停まっていると思ったら、ヨガ教室のようなものをやっているのが見えた。

帰宅後、遅い昼食を摂り遅まきながら仕事をせねばと相場のポジションを持ったのだが驚いたことに物凄い眠気が襲ってきた。一体全体、8時間以上も寝たのはなんだったんだろう?と思わざるを得ないが、眠気に理屈は通用しない。相場のポジションを持っていれば緊張感で寝ることはないだろうと思っていたのだが、あまりにも眠くてもうどうでもよくなり、4時前にアラームをセットしてベッドに潜り込む。ちなみに暑いので窓全開。3時55分のアラームで目が覚め、そういえば相場のポジションはどうなっているだろうとiPhoneで確かめると20ピップス近くのプラスになっており、それで安心したのかなんなのか、要するにまだ眠くてまた寝てしまった。結局目が覚めたのはトータル1時間ちょっと寝た4時半近く。なんでこんなに寝るのか。で、相場のポジションの方はアラームで目が覚めたときがピークだったらしくそこからダダ下がり始めて10ピップス切ったところでしょうがないので利食い。そこからちょびちょびとスキャルピング。

それにしても今日は暑かった。昼寝から目が覚めた4時半過ぎで台所の室温は窓を開けていても30度あった。母のところでテレビを見たところによると山形で32度。夏である。日が落ちてからはさすがに窓を全開していれば涼しくなった。明日は雨で気温は下がるということらしいが。

朝想定外の時間に起きてしまったので昼食も想定外に遅くなってしまった(そのせいで眠くなったのかも)が夕食は8時過ぎだからいつもとそれほど変わらない。夕食後、ちょっと相場のポジションを持ったがすぐに利確。その後事前の想定よりもドル円が下がったので後は様子見。なんとなく夜は更ける。

というわけだから、一日の実効時間がとにかく短い。これじゃあ何も出来ない。明日は4時という中途半端な時間に精神科の予約が入っているので日中も微妙、しょうがないので母のところにも精神科の前に行き、役場に寄る用事(母の介護なんとか費用が戻るらしい)も済ませよう。という具合に予定らしきものを考える。しかしその前に、大前提として何時に寝て何時に起きるのかという生活のリズムをもうちょっと真面目に考えないとどうしようもない。このままだと人間失格になってしまう。気がする。

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34′ ,Gaku

6月19日、月曜日。

とまあ、今日はこの2つしかツイートしていないように、今日という一日はこの試合がすべてだった。前回のアウェイの試合を見てカディスに圧倒されていたし、アウェイゴールを1点でも取られたらアウトという、どっちかっていうとカディスがかなり有利なのではないかと思って見ていたのだが、なんとびっくり、柴崎の1点を延長120分守り通してしまったテネリフェ。で、ゴールしても小さいガッツポーズだけでほとんど喜ばない柴崎、昨年末のCWC決勝のレアル相手の1点目を思い出す。このクールさはスペインの人にはさぞかし奇矯に映るんじゃないだろうか。とはいうものの試合自体は熱く、最後の最後まで分からない面白い試合だった。次はいよいよ昇格をかけてヘタフェと。という感じで、コンフェデとかもやってるのにサッカー的には今の自分にはスペイン2部の昇格プレーオフが一番熱いという状態。

試合後、やっぱり今日もだるくて眠気が押し寄せてきたのでアラームをセットして昼寝。で、昼寝から目が覚めてようやく今日は暑いということに気づいた。それまでTシャツの上に長袖のTシャツを羽織っていたのだが、なんか暑いような気がすると思って窓を全開してはいたんだが。そこでようやく今日はTシャツ1枚でちょうどいいということに気づいたのだった。

昼寝してもなんかだるい。相場もよく分からない。ちょっと様子見のポジションを持ってすぐ決済、今日のところはだるいし様子見にしようと。しかしなんでこうだるいのか。急に暑くなったせいなのか。今日は一体何度になったのか分からないけれど、母のところで天気予報を見ると明日は31度だという。うんざり。なんていうか、とにかくこのだるいスパイラルを脱しないとちょっとどうにもならない気が。

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失恋レストラン、愛のむきだし

6月18日、日曜日。

昨夜カーテンをきっちりと閉めなかったせいで隙間から朝の陽光が差し込み、7時半と8時に目が覚めて3度目の8時26分で観念して起きた。日曜日に早く起きるのは別に悪いことではないが明らかに睡眠時間が足りない。それに煙草が増えそう。昨夜から突如陥穽のように堕ちた負のスパイラルは今日も続き、昨日凄く悔しかったのがモチベーションとなっていた業務に今日も行ってみたのだが唖然とするほど面白くなかった。ただ単にストレスを抱え込んだだけ。帰りがけ、隣町まで足を伸ばして業務スーパーでマーガリンを買った。なんでマーガリンごときに隣町まで行くのかというと、それでも元が取れるくらい安いのである。前回は1kg入りの奴を買ってでかいのを買い過ぎたと思ったのだがもうなくなりそうなので。マーガリンの消費ペース早い。たぶんパンを食べる機会が多いから。今回は400gを2つ。帰宅後昼寝は予定通り。ちょっとした悪夢を見た。

それはともかく。

夜、失恋した。一体全体、失恋というものをしたのは何年振りなんだろう? そんなわけで今久しぶりにスタイル・カウンシルのアルバム、「Cafe Bleu」を聴いている。

たぶん今この日記を読んでいる人はまったく覚えていないかあるいは知らないだろうが、かれこれ4年前に田舎の実家に引っ越して1年ぐらい経ったころ、僕は町役場のHHさんにちょっとした恋心を抱いた。HHさんは妙齢の女性で大塚寧々に似ている。そのころ、HHさんは左手の薬指に指輪をしておらず、てっきり僕は独身だと思い込んだ。いずれにしても僕がなんらかのアクションを起こすはずもなく、母を見舞いに来たHHさんに3年前に会ったのが最後だ。ただときおり思い出しては、例えば役場に用事で行ったときなど、廊下にずらっと並んだタイムカードを見てまだHHさんはいるのかな、などといういささかストーカーめいたことをしたりもした。もとよりHHさんと僕の間に何かが起こる可能性など、これっぽっちもなかった。

今夜もふとHHさんを思い出し、なんとなく彼女の名前をググってみた。ありふれた名前なのでもちろんずらっと大量の情報が並ぶだけだ。そこでふと、HHさんの名前に町名をつけてググってみた。するとビンゴ、HHさんのフェイスブックのページがヒットした。で、彼女のフェイスブックを見ると、プロフィール写真で幼い子供を抱いているではないか。がーん。

そんなわけでヴァーチャルではあるがちょっとした失恋をした。もちろん、写真で子供を抱いていたからといって彼女の子供とは限らないし、子供がいるとしてももしかしたら離婚しているかもしれない。ただ、とにもかくにも失恋をすることにしたのである。元々持ってもいないものを失うというのも奇妙な話だが、いずれにしてもHHさんのことはこれで正々堂々と(?)きっぱりと諦めることにした。大体に於いて、最初に会ってからもう3年ぐらい経つので、彼女もそれなりに変わっただろう。僕が老けたみたいに。そもそもが妄想だった。ヴァーチャルな恋にヴァーチャルな失恋。

という具合に、一夜明けても一向にぱっとしない一日を過ごしている。Cubaseを立ち上げてオーディオインターフェイスでギターを繋いで曲でも作ろうかと思ったが、昨日の日記にも書いたように今の僕にはクリエイティビティというものが欠片もない。今は何かを作ろう、成し遂げようということが単なる面倒事に思える。なんというか、悪夢を見ずに眠れればいいというか、これ以上がっかりしないですめばオーケーという具合。

そこで一念発起してアマゾンのプライムビデオで園子温監督「愛のむきだし」をなんとかかんとか最後まで見た。

なんていうか、極端なまでにデフォルメされたこの物語が意外と面白いと思ってしまった。わざとらしい罠にまんまとハマったような気分。しかし映画を見るというのは、ある種いい感じに騙されたいというような願望がどこかにある。

で、演劇性ということを考えたので、学生時代にフランス語劇で王子の役をやったのを思い出した。

いずれにせよ、人生などというものは後で振り返ってみると茶番のようなものだ。

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レス・ザン・ゼロ

6月17日、土曜日。

夜になって僕はゼロ以下になった。つまり何も生み出せなくなった。負の存在であるから消費することしかできない。にもかかわらず不思議なことに体重は昨日より100g増えていた。理屈に合わない。この場合は100g減るべきではないのか? しかし不条理というのは本来そういうものだ。

真面目な話、夜の9時過ぎになって闇雲に眠くなって何も出来なくなった。つまりやるべきことを何も。MTRとシンセの電源を入れ、少し弾いてみる。しかし何も出てくる気配はない。ただ眠りたいだけ。しかしこの時間に寝てしまったら人生が終わるような気がする。それで仕方なく、台所に行って珈琲の豆を煎った。何本か煙草を吸った。それから、アマゾンのプライムビデオで園子温監督「愛のむきだし」の続きを見た。前述のように僕はマイナスであるから、消費することは出来るのだ。

頬がこけた気がする。今の僕はクリエイティビティがゼロだ。何も書けない。何故これほどまでに負のバイアスがかかってしまったのだろう。6時半キックオフの鹿島の試合が、前節と同じように前半だけで3点を取ったのに後半になって押し込まれた展開になったのが憂鬱だったのだろうか。しかし結果としては3-0で勝って大岩監督になって2連勝したのである。これはむしろ喜ぶべきではないのか。

一言で言えば眠気と同時に抑うつ状態のスイッチが入ってしまっただけなのかもしれない。知らぬ間にすっぽりと憂鬱の仮面を被っているのかもしれない。ゼロ以下の負の存在になるとすべては色褪せて見える。しかし一番色褪せているのは他ならぬ自分であるので、自分以外のものは総天然色に見えるというパラドックス。

他人の顔をしている気がする。これはやっぱり抑うつ状態だ。逆説的に、風呂に入って目を覚まそうと思ったのだが、今日のところは寝て一日を閉じるしかないのかもしれない。

何かに聞き耳を立てる。しかしそれは自分自身の耳鳴りにしか過ぎない。爪を切らねばならぬのに伸びた爪のままギターを弾いた。だがそれもまた消費に過ぎないのだ。すべてのスイッチを切れば静かになる。そして眠りが訪れる。

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