逆境

9月21日、木曜日。

なかなか何事も上手くいかない。ここでちょっと弱音を吐こうかと思って二行ほど書いたんだけどやっぱり消した。所詮僕はまだまだ甘い。

いまだにもって上手く睡眠が取れない。どうしても朝起きてしまう。今日は最初起きたのは5時台、次に目が覚めたのが7時台で結果的に三度寝したものの7時48分に目が覚めて観念して起きた。当初その割には案外と眠くないぞと思っていたのだが、朝食後少し経つとじわじわと眠気が案の定やってきて午前中に一度気絶、午後もまた眠気が襲ってきて少々気絶と、なんともリズムがよくない。どうしてもまとめて眠れていない。そういえば最初に心療内科を受診したころ(2000年)もそうだった。医者は分断眠とでもいうのでしょうかと言っていたが、あのころは数時間ずつ何セットかでしか眠れなかった。そう考えると今の方がまだましなのかもしれないが。

日中は眠気と闘いながらちびちびと相場のトレードをスキャルピングでやっていたのだが、一度50ピップスぐらいの損切りを切らされれて苦労する。夕方までに35ピップスぐらい取り戻してはいたのだが、夜になって指標時からドル円に手を出してやられ、ユーロドルに手を替えてやられと散々、結局50ピップスのマイナスの時点に戻ってしまったところで今日のところは諦める。

例によって6時半ごろから母のところに行ったのだけれど、今日の母は右目が痛いというのでどうすればいいのかと。どうやらずうっと痛いわけでも、激痛というわけでもなさそうだが、どんな風にいつごろ痛いのかと訊ねても分からないというので困る。見ると特に目が充血しているわけでもなかった。しょうがないので職員に明日も目が痛いというかどうか気をつけてもらうことに。これが続くようであれば眼科を受診させようかと。これが自分の目が痛いのであればとっとと眼科に行くのだけれど。具体的にどんな痛みでどの程度なのかというところが分からないので判断が難しい。結局僕がいる間は目は痛くなかったようだ。

今日は朝起きた時間が時間なので、朝食後、このペースでは今日の煙草は30本に到達してしまうのではないかと心配したが、そこはそれ、二度の気絶とかで微調整が出来てなんとか新記録を樹立せずには済みそうだ。現時点で23本。

どうにも消化不良な一日、ぱっとしない一日だった。どこかで気分転換を考えないと。夜中になって少々ギターを弾いてはみたのだけれど。どうも気分的に逆境。

カテゴリー: 未分類 | 逆境 はコメントを受け付けていません

クラクラ

9月20日、水曜日。

真面目な話、本当に久しぶりに7時間眠れたのが二度寝っていうのは。なんで最近中途半端なところで目が覚めるのか、よく分からない。今日は4時に精神科の予約があるので、相場は基本全部指値で行こうかと。そのつもりで指値を置いて業務に行ったのだが、その業務の方はネタ的に本当に厳しくなった。この調子では来年2月の規制を待たずに使えない感じになるか。そのまま精神科に行ける準備をしていったのだが3時ごろ帰宅、で、つい成行で相場のポジションを取ってしまった。そのまま買い下がる形になり、これでのちのち計画が狂う。

精神科は例によって直前に電話を入れて何時に行けばいいか確認したのだが、今日はすぐ来てくださいという。それで行ってみると本当に全然待たずに診察。最近ずっと待たされることばかりだったのでこれにはびっくり。医者は完全に煮詰まっているので、ただ単にいつもの薬をもらいに行っているのと変わらない。先日の抑うつ状態のこととか気晴らしがなかなか出来ないとか睡眠時間のこととか相談するのだが、どこか世間話めいて。

精神科から帰宅後、また成行で追加のポジションを取ってしまう。これも余計だった。結局、母のところに面会に行っている間に指値はひとつを残して全部成立していたのだが、途中で成行でポジションを取った手前、当初よりも指値のロット数を減らしたのがこれまた結果的には裏目。案の定な結果論からいうと、一番最初に置いていた指値のままにしていれば問題なかった。結局、夕飯を食べながら含み損を抱えるストレスに耐えられなくてプラスに転じたところで微益で利食い。これも結果的にはそのまま我慢していれば15ピップス×6で90ピップスぐらい取れていたのだけれど、今日は深夜にFOMCの発表があるのでどっちにしても怖くてそこまでは持てなかった。という具合に今日もまた勉強になった。ということにしておく。

それはそれとして、中継がスカパーなので見れなかったのだが天皇杯の鹿島は4-2で浦和を下して一安心。ツイッターのタイムラインを見ていて途中2-2と追いつかれたので気が気ではなかった。

その後、CRCK/LCKS(クラックラックス)のライブの動画を見て鼻血が出そうなほど興奮。

一応リンク貼っておくけれど限定配信という噂もあるので今のうちに見ておくことを薦めます。とにかくめっちゃカッコいい。

今夜はこの後1時半からブンデスリーガのケルン対フランクフルトの試合中継があるのだが、大迫先発だったら見たいのだけれど試合終了まで見ると3時半というのはちと洒落にならないな……。明日見逃し配信で見るのが無難か。

あ、夜久しぶりに風呂の掃除をした。で、入浴前に体重を計ると何故か昨日よりも600g減っていた。身に覚えがない。

カテゴリー: 未分類 | クラクラ はコメントを受け付けていません

ボクたちはみんな大人になれなかった

9月19日、火曜日。

燃え殻「ボクたちはみんな大人になれなかった」読了。

ともあれ、それほど長い小説でもないということもあるけど読みやすく、リーダビリティは素晴らしい。ときどき会話の部分でどちらの発言か分からなくなることはあるけど。ただこの小説が言われているほど切ないかというとそれは微妙。むしろ彼女の存在にしろ何にしろ中途半端なところが魅力になっている気がする。そうした宙ぶらりんの気持ち。僕らは常に中途半端で、宙ぶらりんで、地に足がついていない。一番危ういのは関係性で、不意に失われたり再びくっついたりする。

そういえばうつ病が酷かったころ、毎晩電話で話をしていたI泉さんとはかれこれもう5年以上連絡が取れない。というか、今となっては電話をかけることすらためらわれる。それがどのタイミングでぷつりと途絶えたのかは今となっては思い出せない。I泉さんと連絡が取れなくなってから毎晩電話していた母は、今はもちろん携帯を持っていないし話しかけてもスムーズに返事が返ってこないので話が続かない。人間の関係性とは、コミュニケーションひとつとってもそんな風に危うい。かつて会社の同僚だったユカリとは、5年振りぐらいに電話で話して、「また電話するよ」と言ってからもう2年ぐらい経つ。うちから徒歩5分ぐらいのところに住む同級生のニシダともそういえばもう2年ぐらい会っていない。こんな風に、僕らが思っている以上に気がつくとお互いの距離は遠かったりする。

——————–

今朝は二度寝を試みて失敗して8時24分起床。どうも7時間睡眠が取れず、そこからして調子が狂う。どうしても眠いというところから一日が始まる。朝食後、相場の想定をしてから仲値までのタイミングでちょっとトレード。その後今日も業務。が、尻すぼみの展開ですごすごと帰る。業務から帰るころには今日は暑かった。で、一番調子が狂ったのは、その間に午後になってから日経平均が馬鹿みたいに上がり、それに乗じてドル円が闇雲に上がってしまったことだった。それでなんか完全に相場には乗り遅れてしまったと思い(実際そうなのだが)帰宅後に昼寝。で、目が覚めて夕方近くなり、なんとなくドル円の買いのポジションを取ってしまった。このなんとなくがいけなかった。今日はとにかく損切りが下手過ぎた。その後ずるずると買い下がり、一瞬あった逃げるタイミングも逃してしまう。で、結局母のところから帰宅してからようやく損切り。で、その後も押し目を買っているつもりで買い下がって、ここまで深い押し目になるとは夢にも思わず結局また損切りという完敗だった。夜のトランプの演説をちょっと甘く見ていたかも。で、結果的には最後に取っていたポジションをそのまま保持していれば……というよくあるパターン。下手過ぎ。今日のところは勉強になったと思うしかない。

それにしても、どうもここのところ中途半端に早い時間に目が覚めて睡眠が足りないというパターンが続いている。なんでかな。

カテゴリー: 未分類 | ボクたちはみんな大人になれなかった はコメントを受け付けていません

アフター・ザ・フェスティバル

9月18日、月曜日。

という具合に起きたので、朝食後もなかなか眠気が抜けず11時ごろから1時間ちょっと昼寝。眠いだけかと思っていたのだが、昼寝から目が覚めてみるとそうじゃなくて身体が重いということに気づいた。日中は笑っちゃうぐらい体調が悪く、結局午後もまたベッドに潜り込んで昼寝をせざるを得なかった。世の中的には三連休の最後、で、地元の祭りの最終日、天気予報では午前中台風で雨ということだったが、予想よりも台風が早く通り過ぎたのか午前中から青空で午後は秋晴れ、そんなわけだから祭りの囃子屋台が無闇に張り切って全開、今日の日中は暑かったので窓を開けざるを得ず、まるで町中が爆音でカラオケ大会でもやっているような祭りの喧騒にほとほと参った。

そんな感じで体調が悪かったのだが、昼過ぎから相場のポジションを持ってしまう。今日はスキャルピング(超短期取引)ではなく最初からデイトレードもしくはスイング(中長期)のつもりだった。昼寝後に買い増し。

夕方になってようやく体調がましになってきたので、庭木の剪定を自力でやってみようと一番大きな脚立を立ててヒバの剪定を試みるが、高所恐怖症的に怖くてダメだった。脚立の上で両手を使ってハサミを使うのは俺には無理。なので、地面の上から出来る範囲で庭の松の木の枯れている部分を切った。

いつものように6時半ごろから母のところに。夜勤の人の話によると、この辺でも朝の5時半ぐらいは凄い風だったそうだ。ということはやはり台風は通過していったということらしい。

母のところから帰宅後も外は祭りのラストスパートに入ってやかましいことこの上ない。それはともかく、順調にプラスになっていたはずの相場のポジションが押し目になって一瞬マイナスに転じて焦る。というところでポジションをさらに追加。結局夕食後、10時前に利確してしまったがまあまあオーケー。100ピップスまではほんのちょっと届かなかったけれど。それよりも、ユーロドルの買い指値を途中で外してしまったのが痛い。そのままにしておけばピンポイントで底が取れていて、50ピップスぐらいいけた。今日のところはドル円の押し目買いで頭が一杯一杯だったのでしょうがないか。そこまでの余裕がなかった。

去年だか一昨年だか、うちの町内会が祭りの当番のときは夜の11時ごろまで騒いでいて辟易したものだが、今夜のところはなんとか9時半過ぎには静かになった模様。まだちょっと身体がだるく日中の体調の悪さが少々残っている。寒くなったり暑くなったりするので体調を崩したのかな?

カテゴリー: 未分類 | アフター・ザ・フェスティバル はコメントを受け付けていません

祭り第二夜

9月17日、日曜日。

台風の影響で雨、で寒かった。

午前中は曇ってはいたがまだ雨は降っていなかった。しかし庭の草取りをせず、相も変わらず業務へ行ってしまった。それも何故か、今日は頑張ってみようなどと。ところが、やっぱりというか案の定というか、もう昔のように淡々と粘ることは出来ない。体力がない。疲れてきてやる気が失せてくるのも体力がないせいだと思う。なので3時前に帰る。

すると冒頭に書いたように寒かった。あんまり寒いのでベッドに潜ったがそれでも寒くて布団の上にさらにタオルケットを掛け、1時間ほど昼寝。不思議なのはツイッターのタイムラインを見ても寒いと呟いているのは僕だけなのだった。これではまるで日本一の寒がりみたいだ。

午後はずっと雨だったので今日は祭りの屋台も鳴りをひそめているように思えたのだが、雨が小降りになった夜になると囃子屋台のやかましいこと。夜の9時半過ぎに子供たちにがんがんに笛太鼓をやらせて、大音響でここで1曲ご披露しますって、カラオケかよ。とにかく近所迷惑なことこの上ない。

今日もまだ昨夜の柴崎のスーパーゴールの余韻に浸っている。で、柴崎の怪我の具合が気になるのだが、いまだにもって続報がない。試合後に病院に行って検査を受けたそうだから、とすると軽症なのかな。今日はDAZNの見逃し配信で森岡先発のベフェレンの試合を見た。

夜は「情熱大陸」が大迫勇也だというので見た。で、この後その大迫先発のケルンとドルトムントの試合があるので今日はこの辺で。

カテゴリー: 未分類 | 祭り第二夜 はコメントを受け付けていません

祭りの夜

9月16日、土曜日。

今日は鹿島が新潟相手に2点先行されたが後半怒涛の4得点で逆転勝ち、夜はヘタフェの柴崎がバルセロナ相手にスーパーゴール、ところがその柴崎が後半負傷で交代、柴崎の怪我さえなければ文句のつけようがない一日になったのだが。

その後柴崎の怪我についてはまだ情報がなく心配。代表が11月にブラジル、フランスと試合をするのに間に合えばいいのだが。

そんなわけで興奮冷めやらない。

今日から3日間地元の祭り。で、朝は9時に祭りの囃子屋台のあまりのやかましさに起こされる。せっかくいい夢を見ていたのに、憤懣やる方なし。朝食後、庭の草取りを始めるが15分でバテる。どれを引っこ抜けばいいのかという方向性は見えたものの、これを一日やるのはちと無理。そんなわけで業務に向かってみるが案の定途中で祭りの屋台に遭遇すると渋滞、Uターンして違う道を通る羽目に。業務自体は今日もツイてない。っていうか、玉砕寸前にようやっと当たるのだけれど、そこまでの経過で計算すると思ったよりもクオリティが全然足りないことが判明。これじゃあ無理かもな。帰宅後アラームをかけて昼寝。目が覚めて母のところに面会。その後はサッカー、サッカー。

明日は雨の予報だから草取り出来ないかも。

カテゴリー: 未分類 | 祭りの夜 はコメントを受け付けていません

Jアラート?

9月15日、金曜日。

案の定北朝鮮は朝方ミサイルを撃った。で、Jアラートも出たらしいのだが、今回もまたまったく気づかなかった。なのでいまだにこの町ではJアラートがどういう風に発動しているのかということを知らない。この分では着弾しても気づかないかもしれない。そもそも、目の前の寺で毎朝7時に鳴る鐘の音にもまったく目が覚めることがないのだから、生半可なことでは起きるわけがない。

そんなわけで9時12分起床。睡眠時間は若干1時間ぐらい足りない。で、台所に行ってあっと気づいたのは、ブラインドが降りていても羽根が閉じているわけではないので存外に明るいということ。なので、昨日にしても先日にしても、たぶんずっとブラインドが降りたままで過ごしていたのだと思う。朝食を摂りながらツイッターのタイムラインをさかのぼって、前述のようにようやく北朝鮮がミサイルを発射したことに気づく次第。で、驚いたことにJアラートで起きたという人が多数いる。なんだか自分だけ蚊帳の外という感じがしないでもない。

ミサイルが発射された午前7時にはドル円は70ピップスほど下落したのだが、これまた案の定というかその後は朝方こそ下の方をうろうろしていたものの昼過ぎには上がる一方。地震と同じで、これでしばらくは撃たないだろうという喉元過ぎればの意識が働くのだろう。

午前中はちょっと相場のポジションを取ったもののすぐに利食い、例によってその後じれったくなり今日も業務へ。結局のところ待つのがどうしても苦手だ。その業務とてずっと待っているようなものなのだが、一応四六時中何等かの刺激があるので待っていられるというか。今日も不ヅキ。というかなかなか当たらず。いつものネタがどうやら朝イチで2回転で当たって7連して投げられていたので、故田山さんならやり過ぎと見て恐らく打たない。だが今のところこれ以上期待値の高いものがない。というわけでようやく当たっても続かず今日は負け。

帰宅後、まだ2時前という中途半端な時間なので睡眠時間が足りない分昼寝をしておこうとベッドに潜り込む。ところがちっとも眠くなくてなかなか眠れない。俺は昼間から一体何をやっているのだろうと思う。しかしながらそのうち寝込んでしまい、一旦寝始めると予定の一時間を余裕でオーバーする。ドアチャイムの音で飛び起きた。町内会の会費の集金だった。時計を見るともう4時を過ぎている。それからようやっと相場のトレード開始。結果的に円売りドル売りになったので、ユーロドルの押し目買いという目のつけどころはよかったのだが、相変わらずあと数分というところが待てない。変な話だが上手く行かなくて含み損を抱えているときは待てるのに、利益が出ると待てない。そんなわけだから跳ねたところで慌てて利食ってしまい、結果的にはその後夜まで50ピップスも上がったので臍を噛む。実際、ここを超えたら跳ねるだろうなと思っていたのだから余計悔しいのだが後の祭り。

6時半ごろにいつものように母のところに向かう。途中の公民館で祭りの屋台で稽古をしていた。そういえば明日からの三連休が祭りなんだと思う。嫌だなあ。祭りというものがそもそも嫌いだし、通行止めの区間とかあるし、道を走っていても屋台に遭遇すると厄介だ。傍迷惑なだけ。母の部屋に行くと、枕元に菓子を食べた後があったので訊いてみると、今日は母の友人3人(全員母と同い年で全員元先生)が訪ねてきたということだった。だったら手帳にそのことを書いておくようにと薦めると、母は物凄く苦労して下手糞な字で間違えながら書く。書道を習っていたとは思えない。なんだか最近急激にいろんなことが覚束なくなったなと思う。

帰宅後の夜は夕食後、9時半の経済指標から相場のチャートをずっと見ていたが結局見ているだけで手は出さず。夕方持っていたポジションをそのまま持っていたらなあというそればかりが頭に浮かぶ。その同じところに指値は置いてあるのだが、もはやまったくもってつく気配はなく、結局外した。

なんだか今日はいろんなことが待てないというか、手持無沙汰感が凄く、夜の10時半ごろになると何をしたらいいのかまったく分からなくなってしまった。かといって明日から世の中は三連休で地元は祭りだというのに早く寝て早く起きてもしょうがない。なんかまた業務に行ってしまいそうでそれが嫌。出来れば庭の草取りとか手入れをしたい。マインド的には。

で、何をしたらいいか分からなくなったところで先週の鹿島の試合をDAZNの見逃し配信でおさらい。明日の試合に備えて。というか、何を備えるというのか。

とにかく、そして僕は途方に暮れる感が凄い。

カテゴリー: 未分類 | Jアラート? はコメントを受け付けていません

黙曜日

9月14日、木曜日。

なんていうか、今日は相場もよく分からないし、なんかただじっと息をひそめていただけのような一日だった。

朝起きて時間を見ると、5時58分だった。もちろん二度寝。しかし次に目が覚めたのが8時9分。昨夜寝たのは3時だから明らかに睡眠時間は足りないのだけれど、三度寝するのもなんか嫌な感じがして起きてしまった。もちろん眠い。朝食後、相場の想定をして東京市場の寄り付きでちょっとだけポジションを取ったんだけれどすぐに利食い、やはり眠くてダメ。結局ベッドに戻ってまず1時間、煙草を一服してまたさらに1時間半と、二度の昼寝から目が覚めるともう昼を過ぎており、結果的には三度寝して10時ぐらいに起きた方がましだった。もちろん結果論だけれど。

昼食後、なんとなく今日も業務に行ってみる。で、今日もなんとなくツイていない。とはいうものの、昨日も今日も確変を引けてはいるのだが2連で終わっているというだけで、とっととやめているので実害はそれほどない。業務から帰宅後、夕方まで相場のトレードをちびちびと。6時半ごろに母のところに面会。今日は頭痛はしなかったよう。帰りがけにスーパーに寄って、今日は夕飯を作るのが面倒なので弁当を買って帰る。

で、帰宅するとまたあり得ないことが。またしても台所のブラインドが降りている。一体何が起こっているのか? 出かける前にブラインドを降ろした覚えはない。台所の電気をつけただけ。ということは、朝からずっとブラインドを上げるのを忘れていたということなのだろうか? しかし朝食のみならず昼食も台所で食べたのに、ブラインドが降りているのに気づかないなんてことはあるのだろうか。もしかして誰か家に侵入したのかと財布やら通帳やら貴重品を確かめてみるが、もちろん何も変わったところはない。そういえば、昨日は帰宅時にノートPCのみならずデスクトップPCまでもが何故か再起動していた。一体この家で何が起こっているのか? ただ単に自分がブラインドが降りていることにも気づかないだけなのだろうか。ま、あり得ないことではないが……。そう言われてみると、間違いなく朝ブラインドを上げたかというとだんだん自信がなくなってくる。うーん。

夕食後、9時半の経済指標のタイミングで相場のチャートを見ていたのだが、その後の動きが滅茶苦茶でまったく訳分からず。北朝鮮がミサイルの準備をしているという情報もあるし、これは下手に手を付けない方がよさそうだと静観。で、TVerでドラマ「過保護のカホコ」の最終回を見たのだが、前回から嫌な感じはしていたのだがあらゆるものをなぎ倒して綺麗ごとにしてしまうポジティブ全開、辟易する。ここまでポジティブ攻撃されるとストレスで途中で胃が痛くなりそうだった。なのでかろうじてウェディングケーキとドレスが台無しになるというところでほっとするという。ハッピーエンドはいいのだけれど、ここまで全開でハッピーエンドしまくると参る。なんで参るのかは分からない。ネガティブなものを読むとネガティブになるというのに。あまりにもポジティブなものも辛い。贅沢なのか。

注目は果たして明日ミサイルが飛ぶかどうかなのだが、もちろん飛ばないに越したことはない。しかしなんだかまんじりとした(←ここ日本語としてはおかしい)一日だった。

カテゴリー: 未分類 | 黙曜日 はコメントを受け付けていません

悪夢のかたち

9月13日、水曜日。

久々にやってしまった。夜になって想定外のドル買いになってストップつきまくり。こういうときに限ってトータルのストップを大きくし過ぎてポジションがひとつずつ次々に逆指値に引っかかっていくという悪循環、それでなくても想定外の動きをした時点で切るということがまず出来なかった。結局どうにもならなくなったところでようやく全部ストップがついてスクエア(ポジションのない状態)になってほっとするという。しかしそれにしてもなんで今日に限って、それも夜のNY時間になってからここまでのドル買いになったのかよく分からない。結局最後までユーロドルの押し目買いに拘った分だけ逃げられなかったというか、逃げるつもりがなかったというか。久しぶりの大敗。というかまさに玉砕、2.5日分ぐらいのストップがついた。しかし考えてみれば当初想定していたサポートラインを50ピップスも下回ってこれぐらいで済んだ、というのが正直なところ。部分的に損切りしていって積もり積もるというのはトータルの資金管理が出来なくて一番悪いパターンなんだけれども。とにかく今日のところはギブアップ、恐れ入りました。

そんなわけで疲れ切っているのだけれども、朝はどうだったかというと、9時37分に起きて久しぶりに7時間睡眠。だがやっぱり何故か朝から疲れている。昼前から業務に行って今日も不ヅキで少々取り戻したところで撤退、帰宅後3時過ぎから相場のトレード開始で夕方までちびちびと勝っていたのだったが。

それはそうと、夕方5時近くになって母のいる特養から連絡があって、母が今日は朝から頭痛を訴えていてなかなか治まらないという報告だった。しかし食事は摂れているということだった。6時半過ぎに行ってみると、どうやら頭痛は治まったようなのだが、母の受け答えが覚束なくて実際のところどれだけ頭痛があったのか、どれだけ続いたのかというのはよく分からなかった。僕がいる間に今度は腹に違和感があるというのだが、痛いのかどうなのかもよく分からず、それもそのうち治まったみたいだった。結局のところ、母がどれだけ具合が悪いのか、それともそうでもないのか、それすらもよく分からなかった。分かったのは、少なくとも僕が行った時点では頭痛は治まっていたということだけ。これが頭痛持ちの自分であれば頭痛はほぼ毎日あるのでどうってことはないのだが、母は元来頭痛持ちじゃないし、4年前に頭を手術しているのでたまに頭痛を訴えるとそれなりに心配になるのだった。

今日はとにかく夜になってからの想定外のドル買いに参った。今見てるとまだユーロドルは下値を更新しそう。なんだかんだ100ピップスぐらい下がっている。ちょっとびっくり。夜の指標も結果はよくなかったし、何が原因でここまでドルが買われたのかいまだによく分からない。というか、分からなくていいのか。ラインブレイクしたらそっちの方についていくという基本的なことが出来なかっただけ。

カテゴリー: 未分類 | 悪夢のかたち はコメントを受け付けていません

新聞

9月12日、火曜日。

7日間無料キャンペーンとやらに申し込んだので、今朝から新聞が届いている。新聞が届くのは4年振りか。というか、それも実家に戻った当時まだ配達されていたというだけで、個人的にはもうかれこれ10年ばかり新聞を取ってなかった。というのもニュースにしてもスポーツにしてもネットの方が遥かに情報としては速いので、実際問題として番組欄ぐらいしか見るところはないのだが、うつ病になって以来、もう15年以上テレビを見るという習慣がない。ただここ最近新聞が気になってしょうがないというのは、おくやみ欄が見たいだけなのである。要するに知らぬ間に親戚に不義理をしているのではないかと気が気ではない。なので、今朝久しぶりに届いた新聞であるが、まずおくやみ欄を見て知っている人がいないことに安堵し、次に番組欄を見てやはり興味のありそうな番組はないことを確認し、以上という感じ。実際のところ、もしオンラインで山形新聞のおくやみ欄だけの有料配信が月何百円とかであったらそれだけで事足りるのだが。わざわざそれだけを確認するのに折り込みチラシを挟んだ新聞を取るというのはどうにも不経済だしただごみが増えるだけのような気がするのである。

ただ新聞のおくやみ欄だけを無料で見るということなら、毎日行っている母のところにも新聞はあるし(帰りがけにたまにおくやみ欄だけ見る)、休館日である木曜日以外であれば町の図書館でも新聞は見れる。とはいうものの、毎日確実にチェックできるかというとそうでもなく、というのもそういう習慣がないからなのだが、そこらへんでもし万が一親戚の訃報とかを見逃したら(というか既に見逃しているかもしれない)と思うとやはり気が気ではないのだ。ただ、本当に知らなければならない近い親戚の訃報であれば間違いなく電話で連絡が回ってくるだろうけど、母方の親戚とか祖母方の親戚といったもう少し微妙に遠い親戚となると毎度連絡が回ってくるとは限らず、従って知らずにいて不義理をしている可能性もあるのだ。例えば5年前に父の葬儀後に線香をあげに来た町内の祖母方の親戚のお婆さんは当時既に88歳と言っていたので、果たしてまだ生きているのか、まあ近ごろだから93歳ぐらいだったら生きていても全然不思議ではないのだが、気になることは気になる。で、その辺の微妙な遠さの親戚となると、もし僕が訃報を知らずに葬儀に出なかったとしても連絡が来るとは限らない。実際年賀状のやり取りもしていない。だからこの5年ばかりの間にひとつぐらい不義理をしていても何の不思議もない。

僕が使っている机は父の机で、引き出しの3番目に財布を入れてあって、それには親戚の葬儀のためのピン札が7万ちょっと入ってる。なんかの集金時に千円札が足りなくなってそこから出したことはあるが、万札はまだ一度も使っていない。というか、別に使いたいわけではないのだが、心構えとして必要かなと思っているのでそうしているわけで。

ん? なんで葬式の話なんかしてるのか。それも想像上の。日記を書かねば。

今朝はいい感じで目が覚めたのだが時間を見ると7時半、昨夜3時に寝たことを考えて二度寝して9時11分起床もやはり微妙に睡眠時間足りない。朝食後にふとした思いつきでユーロドルの押し目買い(のつもり)。当初これは中長期で保持するつもりだった。なので、ポジションをそのままにしてまたもや業務に行ってみるが今日は不発。昨日のお返しかもしれん。帰宅後案の定眠くなり、それと眼精疲労みたいなのがあったので少々昼寝。午前中に持った相場のポジションは結局夕方に利食いしてしまったのだが、タイミング的には失敗。どうせ利食いするのであればもうちょっと早めにすべきだった(下がったところで利食いしてしまった)。で、日中置いておいた指値をそのままにして母のところに面会に行ったのだけれど、よろしくないのは浅いところに指値をひとつ追加したことで、これが余計だった。母のところから帰る途中でスーパーに寄って買い物をして帰宅してみると、なんと指値が5つ全部成立していた。つまり串刺し寸前だった。前述のように今日は少し長めにポジションを持つことを前提にしていたのだが、いざ塩漬けになると気が気ではない。夕飯を食べながらどれぐらいまで我慢するのか、どこまで下がったら損切りするかと頭を悩ませる。ポジション量が比較的多いのでこれ以上下値を割ると辛い。などと思いながら固唾を飲んでチャートを見ていたのだが、結局少々戻したところで損切り。これでも一応日中のプラス分があるので一日としてはまだプラス収支なのでナイス損切り、と思っていた。ところが案の定、これを書いている現時点で損切りしたところから30ピップス以上も上がり、結果的にそのまま持っていればかける5なので100ピップスぐらいは取れてた……。うむむ。しかしながらあそこで損切りをしていないとそれから1時間半ばかり上がらずに揉まれていたので相当なストレスになったはずで、たぶんどっちにしてもプラスに抜けたところで利食いするのがメンタル的には精一杯だったと思う。うーん、このメンタルの弱さだとどうしても中期的なポジションを持つことが出来ない。昔は出来ていたんだが……。

メンタルといえば、このところは「大江健三郎自選短編」と安部公房の初期短編集「無関係な死・時の崖」を交互に読んでいるのだが、どっちを読んでも憂鬱になってしまうのは何故か。どちらも半端なく好きな作家なのに。少し軽いタッチの短編を読んでもそれなりに気が滅入るので始末が悪い。もしかして今は何を読んでも憂鬱になるのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 新聞 はコメントを受け付けていません