やり過ぎた感

3時就寝、8時起床。朝眠い。今日から家の前の側溝の工事が始まり、車を向かいの寺の駐車場に置かなければならない。というわけで朝食を摂っていると工事関係者が車を動かすからと鍵を取りに来たり、向かいの人が回覧板を持って来たり。それに寝間着姿で対応。

まだダルさは残っているけれど、また横になったら昨日までと同じになってしまうと思い、母の病院に届ける洗濯物を持って業務へ。それにしても日中は暑かった。業務中にTシャツ1枚になったのは今年初めて。で、昼飲む胃薬を持って行くのを忘れてしまったが、実際業務をやってみると意外と平気、3時過ぎに腹八分目で止めて、この後は母の病院に寄って、ガソリン入れて、スーパーで買い物して、という風にいい感じで今日はコントロール出来そうだった。途中までは。

ところが。

母の病室に入ってみて驚いた。隣のベッドにはこれまで点滴をしている老婆がいたのだが、もっと若い女性になっており、その人が僕が入るなり大声で支離滅裂なことを喋りまくる、というかむしろ喚き散らしている。一瞬たりとも黙っていることはなく、途中で歌まで歌い、完全に錯乱状態。唖然とする。なによりうるさくてかなわない。母はうるさくて眠れないという。当たり前である。もう地獄だ、死んでもいいと言い始める。僕は耳栓をしたらどうかとか言ってみるが、そんなことで解決できるとは到底思えない。僕なら1時間も我慢出来ないだろう。一体いつからこの状態になったのか、母に訊いてもよく分からず、とにかく僕がなんとかするからと言って看護師に掛け合いに行った。

すると、案の定というか、言い訳が始まり、個室が空いてないから、病院の都合で云々、ご家族の気持ちは分かりますがどうの、というので僕はぷつんとキレてしまった。ご家族の気持ちだのなんだのという問題ではないでしょう。あなたは我慢出来るのか。これはただの人権侵害だろう。もう一旦アドレナリンが出ると僕の怒涛のような言葉は止まらなかった。数年前の、元妻の手術での医療ミス事件以来。こうなるともう誰も僕を止められない。看護師長に変わっても言うことは同じ。次に出てきたのは看護部長というおっさん。延々、滔々と僕の説教は続く。母の立場に立てば、どう考えても拷問であるから。僕が永遠に続くと思われるほど完膚無きまで看護部長を叩きのめしていると、不思議なことに一人患者が退院だかなんだかでベッドが空いたから母を2人部屋に移すと言う。実に不思議なタイミングである。僕は逆だろうと思った。部屋を移すべきなのは喚き続けている患者の方だろうと。

とうとう看護部長も根を上げて、担当医を呼ぶから待ってくれと言われた。10分か15分ぐらい待っただろうか。そのころには僕はすっかりしょげていた。またやっちまった、と思った。僕はいつもこういうときにやり過ぎてしまうのだ。そのうち、女医が現れた。会うのは入院時以来だからほぼ半年ぶりである。医者はぼそぼそと母の病状の説明を始めた。で、一体どういう診断なんですか、と訊くと、どうも要領を得ない。うつ病と診断書に書いていたけれど、母の極度の被害妄想、妄言、幻聴や幻覚などは明らかにうつ病ではないですよね、と僕は言った。むしろ統合失調症ですよねと。すると医者はそれはそうなんですが統合失調症は年齢的に云々と言うので、以前は確かに統合失調症は40歳以降は発症しないと言われていたけれど、数年前から遅発性の統合失調症というのが問題になっていますよね、と僕が言うと、そう言ってもらえるとほっとします、と訳の分からないことを医者は言う。3月までは抗うつ薬と幻聴などを抑える安定剤を出して、と言うので、それは安定剤ではなくて抗精神病薬、メジャートランキライザーですよね、と、僕は常に医者の先回りをする。で、結局どういう病気とお考えなんですか、と訊ねると、うつ病はてな、と言う感じですと言う。なんですか、この医者は。要するに分かりませんと言っているだけではないのか。まあいずれにしてもこの医者をちくちくといじめてもしょうがないので、それ以上追及するのは無駄と思って止めた。

医者は今日の僕のクレームに関しては、まったく正論ですと言った。当たり前である。ふと時計を見るともう6時を回っていた。ここに至って、またやり過ぎた感が。僕のこういうときどきやってしまう妙に弁が立ってしまうことを以前から母は凄く嫌がっていた。要するに後が気まずくなるからと。

実際、帰り際にこれから病院に来ずらくなったなあと思った。今後僕が来るたびに、看護師の僕を見る目は変わるだろうなと。帰宅してからも延々と僕はやり過ぎたという思いに苛まれた。もしかしたらあの患者はたまたま僕のいる間だけ騒いでいただけかも知れず、母の言うことを僕が真に受け過ぎたかも知れないとも思った。まあそれだったらそうだという説明があった筈だとは思うが。他に方法があったのだろうか。もっと穏当な、大人の対応というものが。ことを荒立てずに事態を即刻改善する方法が。正直、僕には分からない。ああするしか、母を地獄からすぐに救う方法はないように思われた。あれ以上、母に意味のない苦痛と我慢を強いるのは我慢ならなかった。それにしても、いまだに嫌な感じがするのは何故だろう?

そんなわけで、思わぬ方向に一日が傾いてしまった。疲れた。

今日の煙草は15本。暑いので台所の窓を開けていると、蚊が入ってきて参る。いい加減、網戸を直さなければ。


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落日なのか

今日はほとんど書けないか、長文になるのかのどちらか。たぶん前者だろう。世間一般では父の日、僕は父の墓参りどころか家からとうとう一歩も外に出なかった。とにかく、体調・精神状態ともにダメ過ぎて。

3時間ほど寝て予定通りブラジル×日本のキックオフ15分前に起きて、試合を見た。で、試合後も3時間寝た。が、睡眠不足感がどうしても抜けず、敗戦のショックからか気力もまったくなく昼食後にもソファでどれぐらいだろう、恐らく2時間半ぐらい寝た。だがダルさと疲労感がどうしても抜けない。夕食前にLINEで後輩のM月くんと電話で話したぐらいで、ほぼ何もしていない一日。ただひたすらネットで本日の試合に関する記事を読んでいただけ。最初は自分でも別ブログに記事を書こうと思っていたのだが、とうとう書く気になれなかった。ネット上にはありとあらゆるサッカーライターの記事が既にアップされていたし、それらのほとんどすべてがネガティブな内容だった。

なんだか知らないが、とにかく今日は一日中、椅子に座っていても足が疲れる状態。それほど僕は日本の敗戦に落胆したのだろうか。だとしたら一体何故そんなに落胆せざるを得なかったのか。去年0-4で敗れた相手に0-3だから、それほど不思議な結果でも、予測不可能な結果でもない筈なのに。

印象としては、攻撃の連動性がなかった、というのが一番強いが、試合後の選手のコメントや巷に溢れている記事のような、まるで歯が立たない試合だったのだろうか。夜、BSで再放送をやっていたので、後半からもう1度見てみた。日本の攻撃が何故上手く連動出来なかったのか、ブラジルの守備はそんなに凄いのか。で、見ると、別にブラジルは特別変わった守備をしているわけではなく、守備が速くて正確なだけだ。攻撃に関しても同様、速くて正確。たぶん、その差が試合をやっている選手たちには途轍もない差に思えたということなのだろう。僕が一番がっかりしたのは、後半の日本の選手が、その差に対する落胆を表情やプレーに見せていた、ということなのだと思う。後半途中から足が止まった日本は、試合終了が近づくに連れ、どこか諦めに似た表情を浮かべていた。しかし、長友が試合後言うように、中学生とプロほどの差があったかというと、そうは思えない。大体、中学生とプロが試合をやったら、3点で収まる筈がない。

かつて、黄金世代の日本がワールドユースで準優勝したとき、決勝でシャビのいるスペインに4-0で敗れたときは、まるで歯が立たないとしか言い様がないレベルの差があった。どうも今日のいろんな記事の論調を見ていると、そういう記事が目立つ。例によって、監督の更迭云々ということを書いているものもあった。それは論外だと思う。本番の1年前に監督を変えて、一体何が劇的に変わるというのか。何がプラスに作用するという保証があるのか。いずれにしろ、そこまでの絶望的な差はないと僕は思う。何をもって絶望的な差と思うかの違いであって。要するに、1年で互角に戦えるようになるかどうか、という意味では絶望的な差なのかも知れない。だがそれはこれまでいささか今の日本代表を買い被っていたということではないのか。

そもそも、ここ最近の数試合を見ても、ホームで楽勝したヨルダンにアウェイで負け、ブルガリアに0-2で負け、オーストラリアにやっとのことで1-1の引き分け。で、グループ最下位のイラクにアウェイで0-1でようやく勝ったところ。流れとしては、ザッケローニが監督になって以来、今が一番調子が悪いと言っても過言ではない。試合後にBSのコメンテイターである中田英寿が言っていたように、そこまでの差はない、むしろメンタルの部分だ、というのは的を射ていると思う。

確かに今日のパフォーマンス、特に後半は低調だった。連動性しかり、運動量しかり。キープ力が持ち味である本田がボールを取られてしまうと、ただの緩慢な選手に見える。人一倍走らないと長友の存在感は希薄。他の選手と連動しない香川はそれほどの脅威足りえない。コンディションとか、いろんな面で日本が本調子にないことは確かだった。だが、悪い面ばかりではなかった。少なくとも立ち上がりの本田は相手に警戒を与えるぐらいの得点の匂いがしたし、内田の守備力は以前に比べて格段に上がっているように見えた。久々に前田も悪くなかった。交代で入った細貝も乾も悪くないじゃん、と思った。

要するに僕が落胆したのは、終盤の日本の選手が落胆しながらプレーしていたことだ。そして、試合後のコメントにもそれが表れていたこと。気持ちは分からないでもないが、諦めないで必死でプレーする姿が見たかった。まだ1試合終わったばかり、まだ最低でも2試合ある。日本はもっとやれると思う。ブラジルやイタリアやメキシコ相手に互角に戦って勝てるなんて、最初から思っておらんよ。セルジオ越後が言っているような、永遠に詰まらない差なんてない。中国みたいに、若手中心のタイに1-5で負けたわけじゃない。普通に考えて、ベスト16に入った岡田ジャパンよりも今の日本代表の方が力は上だと思う。だからと言って、ベスト8以上になるのが当たり前なんて考える方が短絡というものだ。とにかく、気持ちでは負けないで欲しいよ。

って、結局長文になってしまった。本日の煙草は15本。それにしても、自分のことを言えば、体調がよくなってもらわないとどうしようもないな、実際のところ。


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感傷的な人生

しかし昨夜は訳分かんなかったな。ツイッターにも意味不明なこと書いてるし。

で、今朝は7時40分起床で最近の中では寝た方だが、昨夜あまりにも暑いと思い過ぎてTシャツと短パンでタオルケット止めて羽毛布団だけで寝たら、明け方寒くて目が覚めた。このところ、暑い寒いの感覚が本当にバカになっている。

今日は涼しかった。終日曇りでときおり雨粒がぱらぱら落ちてくる程度。が、前述のように今の僕の温度感覚ほど当てにならないものはない。

朝食後、やっぱり今日もダルくてだらだらと。困るのは胃が荒れているせいかこのところコーヒーがおいしく飲めない。夜はともかく、朝もおいしく感じないというのは相当重症だ。楽しみがひとつ減った。

ダルいので迷ったが、遅まきながら一応軽く業務へ。早めに帰宅して、やっぱり体調があまりよろしくないのでちょっとソファで横になったら、気がつくと3時間寝ていた。途中2度ほど訪問者があって目が覚めたのに。

夕食後はまた精神的に怪しくなった。昨日ほとんど音楽を聴けなかったので、Bill LaBountyのアルバムを聴いていたら昔を思い出してしまい、最近はホントに苦手なフェイスブックについ感傷的な書き込みをしてしまう。だが思ったんだけれど、やっぱり80年代はホントにいい時代だったなと。それに、感傷的に生きるのもまんざら悪くないように思えてきた。なんていうか、即物的に生きたり、虚無的に生きるよりはずっとマシなような気がする。もちろん、感傷だけで生きるのはどうかと思うが。

さて、この後午前4時からコンフェデレーション・カップのブラジル戦、ソファで仮眠しようと思うので4時前に起きるのは問題ない。問題は試合が終わった後眠れるかどうか。なんか無理っぽいが。

本日の煙草は現時点で14本だからたぶん15本だろう。


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無回転カオス

夜半から降り始めた雨が急に強くなった。今日はホントに蒸し暑くて、窓を開けているものだから雨の音が凄い。2階の僕の部屋はもっと凄いだろう。

今何が困っているといって、頭が回らないのである。本当に回らない。まるで頭の中が沼の底の沈殿物で一杯になっているようだ。別に薬でラリってるわけでもない。たぶん眠いんだと思う。それと、相当に疲れているんだと思う。と書いて、椅子の背にもたれると、両肩に石でも乗っけられてるような疲労感。なんでこんなに頭が回らないんだろう。ただの混沌。秩序というものがない。

今日は最低限のことは出来た。業務に行って、母の病院に寄って、かかりつけの医者に行って血液検査を受け、処方薬局で薬をもらい、スーパーで買い物をして。決して調子がいいわけではない。今日の母は友人の電話番号を手帳に書いたりして、前回よりずっとよくなっているようだったが、僕の方が調子が悪くて早々に医者に行かざるを得なかった。

帰宅するととにかく異常に蒸し暑く、Tシャツに短パンという恰好になる。この家は茶の間にしか冷房がないので、網戸は壊れているが台所の窓を開けっ放し、日が暮れてから外から涼しい風は吹いてきたりもするのだが、それでも暑いという感じが終始抜けない。ヤフーの天気予報を見ると、今日は山形でも32度だったようだ。山形の夏は暑い。普通に36度とかになる。今から、夏になったら眠れるかどうか心配になる。

心配にはなるが頭が回らない。何処にも辿り着けない。朦朧としているというのともちょっと違う。説明のしようがないのがもどかしい。そういえば、今日は医者にも上手く具合の悪さを説明出来なかったし、医者の言っていることが頭に入らなかった。何を言っているのかよく聞き取れなかった。

要するに何がどうなっているのか、今の僕にはさっぱり分からない。世界はダークマターで満たされ、明確なものなど何一つない。本当に、ただのカオスだ。秩序がない。秩序が。

今日の煙草は14本。昨日も結局14本だった。だがそれに一体何の意味が?


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ソファの上の死

1時前就寝、7時15分起床。久しぶりにノンストップで6時間眠れた。が、昨夜のダルさが取れるどころか、尋常じゃなくダルい。何も出来ない。なんとか朝食は摂ったものの、洗い物も出来ず。結局書斎のソファで1時間半寝るしかなかった。昨日同様、寝ても一向に回復しない。冬に弟が置いていったカップ麺で昼食。3日前に賞味期限が過ぎていたが。

午後になっても一向に変わらず、椅子に座っていることすらしんどい。どうにもならないのでまたソファに横になって阿部和重「クエーサーと13番目の柱」を読んでいたが、それすら疲れる。で、また2時間ほど気絶。父が肺気腫が悪化してからしょっちゅう「死ぬほどダルい」と言って病院で点滴を受けていたことがダブる。で、このまま死ぬかもしれないな、と頭をよぎる。昔読んだ、ブラッドベリの「死ぬときはひとりぼっち」という本のタイトルを思い出す。あの本はもう捨ててしまっただろうか。

ただ寝ていただけでもう夕方になる。今日は暑くて家の中でもずっとTシャツだった。嫌な汗をかくので熱を計ってみたが熱はない。夕方になってももうホントに死ぬほどダルいし、なんていうか、具合の悪さを具体的に表現のしようがない。食欲もないし、蕎麦屋に電話してみるが、出前は2人前からだということで諦め、何か食べた方がいいだろうということで、一応昼前にご飯を炊くことだけは出来たので、簡単な夕飯を食べる。で、またソファへ。暑いので窓を開けていたが、網戸が壊れているので、本を読んでいるとブーンという音がして甲虫が部屋の中を飛び回る。しばらく放っておいたがさすがにその後窓は閉めた。

以前キーボードのヤマザキと電話で話していて、ヤマザキが酷い貧血になったときの話を思い出し、電話してみると、夜幸運にも電話が繋がった。で、話を聞いてみると案の定、症状はまったく貧血と同じだ。が、僕は先月の20日に血液検査を受けたばかり、一番最初にチェックするのは貧血かどうかだ。酷い出血でもない限り、貧血というものはそう急になるものではないし、それほどの出血があったら吐血とかトイレで気づく筈だし、意識がないか死んでるかも知れない。謎だ。ヤマザキの話では貧血なら造血剤を飲めば回復するという。いずれにしても明日の朝も同じ調子ならさすがに医者に行くが……。同じ状態なら総合病院は無理。とても2時間も待っていられる体調ではない。

身動き出来なかったがツイッターにだけは書いていた。で、フォロワーの一人から、酷い胃潰瘍で内出血している場合に急に貧血になることもあり得る、とさっき聞いてちょっと憂鬱に。また胃カメラとか言われると嫌だなあと。血液検査ぐらいならいいけど。

と、気がつくと、これを書いている今ごろになってようやくPCに向かえる程度の状態にはなった、ということだな。いささか遅きに失した感はあるが、それでも状態が変わらないよりはいい。一応まだ生きてるし。しかし、改めて思うに、一人で暮らしていて自力で医者に行けないほど具合が悪くなるとどうにもならないな。救急車を呼ぶほどの状態かどうか、自分では判断がつかない。生憎今日はかかりつけの内科医が休みの日だったし。ま、やってても行ける状態ではなかった。

やっぱりまだ力が入らないな。何もしていないのにあっという間に一日が終わる。本当に貧血なのだろうか。今日の煙草はこれから1本吸うと15本。意識のあった時間が短かったわりには吸ったな。


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眠い、ダルい

ちょっと今、いくらなんでも、ってぐらいに眠い。半端ない。あくびばかり出る。そういえばしばらく人と電話で喋ってないなと思って、さっきまで久しぶりにHと電話してたんだが、頭回らないし。もう風呂入るのも面倒なくらい眠い。

……。

そんなわけで、シャワーだけで済ませた。それにしても、なんだろうこの眠気は。まだ寝る前の薬飲んでないのに。異常。

大体、朝起きたの、6時半だっけ、6時45分だっけ……。似たようなものだが。業務から帰ってきて、3時ごろから2時間ほど昼寝したんだけど、昼寝から目が覚めた後の方がむしろ異常にダルくて。どっか悪いのかなあ。

で、夜はmyfm – my favorite musicを更新。今回はなんか苦労した。

ようやっと、有栖川有栖「双頭の悪魔」読了。奥付を見ると買ったのは2000年だから13年前、数年前に半分まで読んでくじけていたのだが、昨年末から半年かけてようやく読み終わった。ま、サイン本だし、傑作だからというので読んだんだが……やはりいわゆるところの本格ミステリは苦手。しかし、また本を読めるようになったのはいい傾向。次は阿部和重「クエーサーと13番目の柱」に再挑戦。

それにしても、なんでここんとこ、こう身体も頭もダルいのか。抗うつ薬の影響かな。あらゆることにいい加減というか、モチベーション低いというか。今日の煙草は19本。やっぱり、煙草を再び吸い始めてから調子が悪い気がしないでもない。今も1本吸ったら眩暈がする。今日はちょっともうダメっぽい。


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欠落

12時半過ぎ就寝、6時半起床。が、やっぱり5時前にトイレに起きる。最近では寝た方だが、まだ若干足りない感じも。

その証拠に業務中、2時近くに急に眠気が襲ってくる。今日もモチベーション低い。今の僕にないのは、根気、根性、体力、経済力、その他もろもろ。そんなわけで2時過ぎに止め、母の病院に寄った。今日は一昨日よりは落ち着いていたものの、情緒不安定。相変わらず「困った」を連発する。

帰宅して、3時半から5時ごろまでソファで昼寝。今日は何故かそれほど腹が減らなかったが、習慣で6時過ぎには夕飯を済ませる。昨日の続きの記事を書こうと思ったが、前述のように根気も集中力もなく、3行書いただけ。リンクとか貼ることすら面倒に思える。今日はツイートもしてない。

8時から韓国×ウズベキスタン(1-0)を見る。テレビ見るのも体力なくて、後半から籐椅子使用。もうすぐイラク×日本が始まるが、韓国の試合見てる途中からまた眠気がやってきて焦る。先に風呂に入っておいて、風呂上りに何故かグリーンレタスを食べまくる。

一昨日ぐらいから、少しずつ本を読めるようになってきた。というのも、10年以上前に渋谷のブックファーストで買ったサイン本の有栖川有栖「双頭の悪魔」、再トライして半年以上になるが、ようやく犯人らしきものが判明しかけているところなので読む気になった。元々国産のいわゆる本格ミステリって苦手。文章がどうたら以前に設定とかね。

さて、煙草1本吸ってイラク戦に備えることにしよう。今日の煙草は15本(予定)。


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脆弱化

ちょっと今、危機的に眠い状態。夜、重い腰を上げてようやっと音楽紹介の記事を途中まで書いていたのだが(結局北欧のロックじゃなくて北欧のジャズ)、急に物凄い眠気が。なんだろう。久しぶりに文章を書くのに頭を使ったからか、それとも夕食後、散歩がてらスーパーまで買い物に行ってきたからか。今夜はコーヒーを飲んでも気分が悪くならなかったので、ついでにもみじ饅頭を食べたせいか。いずれにしろ、眠くて参った。

2時就寝、7時過ぎ起床。最近、明け方にトイレに起きるようになったのは歳のせいか。嫌だなあ。以前はそんなことなかったのに。いずれにしろ、若干睡眠まだ足りないか。

本日困ったのは、業務でモチベーションを維持出来ずに四苦八苦したこと。途中から続ける意欲が湧かず、困り果てた。こういうことって、逆にもっとリスクをかけないとモチベーションが上がらない。

帰宅すると、今度は異常に腹が減り始めた。どうもパン1個の昼食ではもたなくなっているようだ。昔は昼飯抜きで夜まで普通に業務出来たのに。ドグマチールを飲んだのも裏目に出たか。あまりにも腹が減ったので、6時前に夕飯を作って食べた。どうも、世間の人がまだ仕事をしている時間に夕飯を食べるのは罪悪感がある。その後は前述のとおり。

総じて、精神的にも身体的にも脆弱になっていることをひしひしと感じた一日だった。明日のイラク戦は確か11時半ぐらいからだから、こんな時間に眠くなっては困るのだが。

本日の煙草は18本(予定)。


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手抜きをしてみる

昨夜は1時就寝。で、



で、昼には業務から帰宅。その後、

このときにこんなことを考えた。で、縁側の籐椅子で1時間ほどうたた寝。その後、

夕食後は上記の記事を書いた。音楽紹介の記事まで書く気力はなし。最近新聞の番組欄見ていないことに気づき、見てみたらNHKスペシャルが尼崎の事件だったので、久しぶりにサッカー以外のテレビを見る。興味深い事件だが、NHKスペシャルで再現ってのは止めて欲しいな。全部取材にして欲しかった。

その後、セキュリティソフトで財を成したジョン・マカフィーの狂気を取材した記事を読む。下手な小説よりずっと面白い。映画化の予定があるようだ。

と、今日は少々手抜きをしてみた。しかし、例のブログ、fragmentsに広告貼るのとまったく変わらんな。ま、ブログの方が更新するのは楽だけれど。所詮僕にはトレンドな話題、例えば昨日のAKBの総選挙について書くなんて無理。「それについて知らない」ということしか書けない。自分でも恐ろしいほどの世間知らず。ベリーズにいるジョン・マカフィーと大差ない。例えば、新聞を開いてなんとなく見ていて、癌の治療後2年経つと入れるがん保険がある、なんてこともまったく知らなかった。普通に広告出てる。

本日の煙草は16本。

保険モール/各社がん保険の保険料をネット上でリアルタイム検討


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結局胃だな

曇りだが雨は降らなかった。

昨夜はさすがに12時過ぎに就寝、朝一度6時前に目が覚めたがまだ胃の調子がよろしくなく、なんとか寝直そうとしてなかなか眠れないなあと思っているうちに夢を見て、起きたのは7時39分だった。久しぶりにまとめて寝た感じだが、そのわりには体調は相変わらずよくない。

一応軽く業務には行ったが、午後になってまた胃酸過多。早めに帰宅して3時半から5時ごろまでソファで昼寝。結局一番楽になるのは今処方されていない、ドグマチールだということが判明。以前は売るほど余っていたのだが、大分捨てたので残り少ない。間違いなく胃潰瘍だな、これは。夕食後は夜まで、例のサイトで北欧、特にスウェーデンのAORを紹介しようと久しぶりに延々とAORを聴く。しかし、記事ひとつ書くのにアルバム4・5枚聴くの、結構大変。疲れたので明日書こう。

母親の病院に次いつ行くか迷う。中2日なら明日だが、入浴日が月曜なので。予定では月曜に行こうと思っていたのだが、なんか放っておくのも可哀想な気が。

本日の煙草は12本。体調悪いし、昨夜早く寝たし。精神的には煙草を欲しているのだが、吸うと身体的には気分が悪くなるので困る。今日は寒くてどうしようもないってことはなかった。昨日は一体どうしたんだろう。


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