無聊

FX、なんか知らないが毎日日当が出る。昨夜微損かもと書いたポジションを腹を据えて今日まで持ち越したら昨日の日当が出て、今日も夜になって指値が2つ成立、ひとつは甘かったのだが結果的には両方とも日当が出た。こんな風にほとんどなんの体力も使わずに真っ当に8時間とか10時間とか働いた人と同じような日当を得ていいものだろうかと考える。「いいんです!」と川平慈英に言って欲しいものだ。確かに頭だけは多少使ってはいるが、実働時間を考えると不当な利益を得ているような気がしないでもない。もちろん、その分リスクは背負っているのだが。

3時半就寝だったので予定では9時半ごろ起きるイメージだったが、10時起床。お蔭で眠くはなかったが相変わらずダルい。ほとんど忘れかけていた小学校のときの同級生が打ち込みのミュージシャンになっていて、都内のどこかの駅前のビルに構えている仕事場に泊めてもらうことになる、という夢を見た。音楽なんかとまったく無縁な奴であり、したがってそんなことはあり得ないし第一、小学校か中学校以来会ってもいないのだが。で、彼に対して夢の中で嫉妬を覚えた。仕事場に泊まるなんて嫌だなあと思っていると、本屋で譜面を探している間に彼とはぐれてしまい、仕事場を探し回るところで目が覚めた。こんな風に迷って帰れなくなるという類の夢をやたらと見る。それに実際のところ、毎日誰かに嫉妬している。たぶん、僕以外のすべての人に。ほとんど誰とも話をしていないのだけれど。

起きた時間が時間だし、今日の予定は4時に精神科があるだけ。今日は風が吹いていて暑さは耐えられないほどではないが身体も心もダルく日中は映画も見る気がせず、ただうつろに時間を過ごす。夕食後に母のところに。今日は休もうかと思っていたのだが、なんとなくうっすらとした罪悪感が終日あったので。母は食堂のソファにぽつんと座り、珍しく膝の上に雑誌を開いていた。見ると、それはパリのシャンゼリゼの地図のページだった。僕は行ったことがないが、父と母はパリに行ったことがある。そういうものを見ること自体はいい傾向だと思うが、一昨日転んでぶつけた右目の下がいまだに鬱血していて隈のように見え、母の表情が凶相というかちょっと怖い感じがする。母は随分と痩せ、以前のふくよかさが薄れたせいもあるだろう。面会時間ぎりぎりまでいて帰る。

夜はだらだらと相場をしてから、今夜はコーエン兄弟監督「バーバー」を見始めた。2日続けてモノクロの映画。これを書いている今、半分ぐらいまで見たところだが全部見るとまた寝るのが3時を過ぎてしまいそうなので明日まで持ち越そうか思案中。

思案中といえば、デスクトップのPCを買おうかどうしようかずっと思案中。今使っているノートPCは不良セクタが1つあるせいで突然フリーズしたりするので、相場で成行決済するタイミングとかでそれをやられると非常に困る。XPのデスクトップは以前書いたようにバイオスの不具合があるし、インストールしているソフトの都合上OSを変えたくないという事情もあり、いずれにしてももう1台はPCが必要だ。デスクトップかノートかでもずっと迷っているのだけれど、デスクトップを買うのならどうせなら速いスペックにしたいのでメモリの容量も欲しいしSSDとかも欲しくなる。ついでにそれなりのアンプとスピーカーも欲しくなり、どうしてもどんどん予算がかさむ。むむむ。どうしようか。どっちにしても食っていくための「仕事上」もう1台は確保しなければ。

無聊な一日だった。脱力する。

デル株式会社

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コスタリカ戦、家政婦のミタ

最近寝るのは大体3時ごろ、寝床に就くといつもカッコウの鳴き声が聞こえる。もちろんまだ日が昇っておらず、したがってカッコウというのは早起きというよりもむしろ夜更かしなのだなと思う。

今朝は10時から親善試合、日本×コスタリカの試合中継があるので9時にアラームをセットして寝たのだが、どういうわけか7時15分に目が覚めた。当然眠いのだけれど何故か起きていられるのはそれだけサッカー、日本代表の試合を見たいという気持ちが強いから。

で、結果は3-1で日本の逆転勝利。先制点の取られ方が以前の日本代表がアジアでも中東辺りによくやられたパターン、サイドでフリーで持たれてクロスを上げられるという典型的なかつての日本代表の失点パターンで、またかと思ったのだが、そこは今日急遽左サイドバックに入った今野という比較的明確な要因があり(前半は明らかにそこが日本の弱点となっていた)、試合をトータルで見ると日本の完勝、先日のキプロス戦からの経緯を考えても順調に調整が進んでいると思っていいだろう。0-1のビハインドで終えた前半も悪くなかった。今日は前述の今野が左SB、CBが森重と吉田、ボランチが青山と山口、右サイドに大久保、ワントップに大迫という具合に先発を変更してスタートしたが、今野がフィットせず、相変わらず本田がトップフォームにない(キプロス戦よりは多少上がったが)ということを除けば総体的にいいパフォーマンスだった。青山と山口の組み合わせも特にこれといった問題はなく、初めて右サイドに入った大久保も普通にキレのある動きを見せた。ゴールは決められなかったものの1トップに入った大迫はポストプレーが特に素晴らしく、こうしてみると結果的には2部でもドイツに行って短い間に成長したなあと思う。たくましくなった。実際、2点ぐらいは取れるチャンスがあった。

後半になって大久保に代わって岡崎、青山に代わって遠藤、今野に代わって長友という通常のレギュラーの布陣に近くなり、特に岡崎が入ることで攻撃のときのギアが2段ぐらい上がる感じがする。現在の好調を物語っている。後半になってコスタリカのパフォーマンスに疲れが見えたせいもあるが、この布陣になると面白いようにパスが回り、遠藤が決めて同点。大迫に代えて柿谷を投入すると香川がドルトムント時代を彷彿とさせるゴールで逆転。実際、今日の香川は以前のキレを取り戻しつつある感じだった。終了間際に柿谷がダメ押しのゴールを決めて3-1でゲームを終える。柿谷は結果的に1ゴール1アシストだがまだ物足りない感じはする。むしろ今日のところはゴールという結果は出せなかったが大迫の方がよかった。柿谷に必要なのはいろんな意味での強さ、インテンシティであり、そのためにも早く欧州に移籍した方がいいと思う。既にフィオレンティーナとかアタランタの名前が挙がっているようだが。どっちにしてもW杯後には移籍するだろう。気になるのはやはり本田、まだ100%に持って行く段階ではないとしてもW杯まであと10日しかない。まだまだ好調時には程遠い。フル出場した山口は攻守において素晴らしく、これでボランチの層が厚くなったというか遠藤を後半から投入するというオプションが非常に有効に思える。落選した細貝は気の毒だが(ブンデスリーガではいいプレーをしていたので)、結果的にはどちらを選ぶかと言えば山口で正解だった。コスタリカは決して弱いチームではなく、中米らしいいいチームであったので、ここは素直に日本の方が強いと思うべき。いずれにしても本番に向けてコンディションを上げていくという位置づけからも上出来な試合。

というわけで代表に関しては実に順調にここまでのところは来ていて一安心、午後は「家政婦のミタ」を最後まで見る。10話まで見て次が総集編的な蛇足っぽい特別編になったのでまさかhulu、最終回がないのではと焦ったがちゃんとあった。で、案の定というか最終回を見て泣いてしまった。ことドラマとか映画に関しては僕という人間は実に涙もろい。要するに面白かった。途中まではいらいらして、このドラマも「東京ラブストーリー」とかと一緒でイライラともどかしさで視聴率を稼いだのかとも思ったのだが、確かに主人公はかなりデフォルメされていて設定にも無理があるなあとは思うものの、そこはドラマというのはそういうもの、40%の視聴率を稼ぐドラマというのはやっぱりそれなりに面白い。ただ個人的には、ここ10年ぐらいで見たドラマではやっぱり「JIN-仁-」が一番好きかな。まだまだ見ていないドラマの方が全然多いのでなんだけど。余談だが、「ミタ」での隣家の主人役、池田政典だったのだな。見終わってウィキペディアで見てようやっと気づいた。昔何曲かレコーディングしたことがあるのだが、ドラマを見ている最中には池田だと分からなかった。おまけにウィキペディアによると僕が最後に(ちゃんと)勤めた会社の部下とユニットを組んでメジャー再デビューしていたというのも意外。

今日は母のところにも行き、夕食後はさすがに眠くなり2時間ほどソファで寝た。相変わらず日中は暑いが日が落ちると途端に涼しくなる。夜はリュック・ベッソン監督「アンジェラ」を見た。モノクロ作品だったが、やっぱり改めてリュック・ベッソンは娯楽作品を撮るB級映画の監督だなあと思う。けして悪い意味ではなくて。ジェームズ・キャメロンなんかと一緒で。こういう監督はときどきカルト的な突出した作品を作ったりする。日本で言うと故人になった山形出身の池田敏春とか僕の好きな原田眞人とか三池崇史とか。ジョン・マクティアナンとかもそう。リドリー・スコットもそういう監督に入るかも知れない。この手の監督は次から次へと傑作を万遍なく撮るというよりも、普通に撮ると凡作の方が多いというのが特徴。

今日は早く寝ようと思ったのだがまたこんな時間になってしまったなり。今日の相場は入りにくい状況で、今日のところは指値が成立しなくてもしょうがないと思っていたのだが、夜になって少し欲が出て指値を甘くしたらひとつ成立したものの甘過ぎてストップロスに引っかかり、結局ひとつだけ成行きでポジションを取ってここまで引っ張っているが本日は微損に終わりそう。ただ、方向性の読みは間違っていない。


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グロッキー、エデンの門

暑い日が続く。バテた。ほぼ完全に。

8時半ごろ起きたものの、朝食後も眠気が抜けず頭がまったく回らない。最近は安定剤をほとんど飲んでいないのでベンゾジアゼピン系である睡眠薬のロヒプノールを2錠飲むと眠気が残ってしまうようだ。30分か1時間ぐらい睡眠が足らない気がしたのでソファに横になってみる。と、目が覚めると12時半になっていた。で、どうやらただの睡眠薬の飲み過ぎというわけでもなさそうで、急に暑くなったことで夏バテでもしている感じ。ダルくてどうにもならない。腹だけは減ったので2時近くに蕎麦屋に行って蕎麦を食べ、昨日車に積んだ父の遺品をゴミ処理場に持って行く。帰り際、最上川の堤防で一服したが外は炎天、生きているだけで体力を消耗してしまうようだった。

帰宅後もほぼグロッキー状態、相場の指値をしようにも頭がまともに回らないし身体に力も入らない。熱中症とまでは行かないが何かを出来る状態ではなく、夕方近くにまたソファで寝てしまった。目が覚めるともう6時を回り、今日は母のところに行くのを諦めた。

そんなわけで今日の日中はよく言うところの「死んでいた」状態。ようやく多少なりとも動けるようになり、頭が回るようになったのは夕食後。というか夜になってから。

今日の相場は朝から日中にかけては指値をしづらい動き、夕方昼寝の前に成行きでポジションを取ってみるが上手く行かず本日はダメそうな雰囲気も、たまたま欧州相場で動いたタイミングで取ったポジションとひとつ成立した指値が思惑通りに動き、夜になって頭が回るようになってなんとか上手く立ち回ることが出来て結果的には十分な日当が出る。

「家政婦のミタ」は9話まで辿り着き、残り2話だから一気に見てしまいたいところなのだが今日が今日だったし明日の朝は代表のコスタリカ戦があるので3時までには寝たい。今日の睡眠薬はルネスタとロヒプノールの組み合わせにしよう。

コーエン兄弟監督「バーバー」とリュック・ベッソン監督「アンジェラ」が届いたが見る暇はなくひとまず両方ともリッピングしておいた。

で、そのコーエン兄弟の弟、イーサン・コーエンの短編集「エデンの門」読了。まるでオムニバスの映画を見ているような短編集。ユダヤ的な要素とハードボイルドなタッチ、戯曲も2編あるので余計に映画っぽいのだけれど、ただの短編とは思えない乱暴とも言える動的な小説集。普通に考えればコーエン兄弟の映画を好きな人に薦めるべきなのだろうが、逆に彼らの映画を見たことがない人に普通の短編集として読んでもらった方が新鮮かも知れない。いわゆる純文学系の短編にありがちな消化不良な感じがないし、かといって単なるエンターテインメント系の短編とは一風異なる味わいがある。ウディ・アレンの映画が好きな人にはお勧め。ただし、いとも簡単に人が殺されたりするし、そこにはまったく深刻さはなく、あるのはむしろユーモアである。訳者も専業の訳者ではなく、音楽系のフリーライターだが訳も素晴らしい。もう絶版でアマゾンで中古で安く買える。


エデンの門―イーサン・コーエン短編集

次に読むのは中古で買ったJ.G.バラードの初期短編集、「時の声」。

明日はコスタリカ戦と「家政婦のミタ」を最後まで見るのが楽しみなので今日みたいにへばりたくないところ。上手く眠れればいいのだけれど。

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父を捨てる

そんなわけで昨夜は中長時間型の睡眠薬であるロヒプノールを2錠飲んで寝たのだが、朝目が覚めて時間を見るとまだ6時前、当然のことながら猛烈に眠く、トイレに行ってまた寝て、都合三度寝ぐらいして9時半起床。なんとか昼寝せずに一日を過ごすことが出来た。どういうわけか村上春樹のアシスタントとしてアメリカの大学で生徒の面接をするという夢を見た。どう考えても村上の方が遥かに英語には堪能なのに、どうしてこんな夢を見たのか謎だ。

午前中は父の遺品を整理。書斎にあるものを出来るだけ減らそうとゴミ袋に入れていく。ほとんど書類の類。あとボロボロになった骨董品のような辞書とか手紙とか年賀状とか。こういうときは無慈悲に捨てていかないと何も捨てられないのでどんどんゴミ袋に詰めて車に積む。が、父の日記は捨てられなかった。恐らく父自身も読まなかったであろうし、これから先は僕も老いていくだけだ。読むこともないだろう。だが今日のところは半分ぐらいしか父を捨てられなかった。壁一面を埋める書棚の膨大な全集群もまだ処分する気にはなれない。それを処分してぽっかり空いた書棚を埋めることは恐らく出来ないだろうし、そこに出来るであろう空虚を見る気にもなれない。それは喪失感というよりもただの空白に見えるだろうから。それがちょっと怖い。いずれ一部は処分せざるを得ないだろうけど。

午後から夜にかけて、今日はhuluでずっと「家政婦のミタ」を見ていた。いまさらではあるが、見たことなかったので。なんていうか、連続ドラマというものは見始めると止まらなくなり、それは面白いとかいうよりも一話完結ものでもない限り必ず次を見たくなるように出来ているから、ある種義務的に次を見てしまう。このドラマの場合、解放感というよりも閉塞感、いたたまれなさで次を見てしまうという感じが今のところ強い。5話まで見たところだけれど、ドラマの中でも父は捨てられてしまうのだね。いずれにしろ、ドラマは毎週一話ずつ、楽しみにして見るのがちょうどいいのかもしれない。

母は右目の下が鬱血していて何事かと思ったら食事のときに転んでテーブルにぶつけたということだった。今の母はまるで別人のようで、母のところに行くのが憂鬱というよりもなんか怖い。そんなわけだから来週の土曜に家族会の総会というものがあるらしいが物凄く行きたくない。たぶん欠席すると思う。毎日行っているとちょっとずつ、じわじわと真綿で首を絞められるように追い詰められている感じがして、そろそろ母のところに行くのも一日おきにしようかと考えている。母の心が戻ればなあと思う。以前のように普通に話が出来ればなあと。

今日はアルバムを1枚衝動買い。Moonchildの「Please Rewind」。YouTubeで何曲か聴いて、コードセンスがとても気に入ったから。白人のバンドだけれどジャンルとしてはネオソウルになると思う。

Please Rewind – Moonchild

前作の「Be Free」も欲しいなあ。

そういえばGoogleからメールが届いて、不正ログインがあったというのでパスワードを変えた。たぶん、XPのデスクトップの方を繋ぎっぱなしにしていたせいだとは思うが。念のためXPはネットに繋がないようにしよう。そうじゃなくて単にパスワードをハッキングされたとしたら余計嫌だな。やはりXPを使い続けるのは危険な気が。Cubaseや音源が入っているので曲を作るためには必要なのだが、そのためだけにした方がよさそうだ。いずれにしてもデスクトップかノートか、もうひとつPCを買わねばならないだろうな。

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逆転

夜、DVDをポストに投函しに行くと、夜空には満天の星があった。実家に戻ってそろそろ一年半になろうとしているが、いまだにこのやたらと広い空の景色に慣れない。帰り道、俺は一体ここで何をしているんだろうと思う。

相変わらず暑い日が続く。8時過ぎ起床も眠いというところも相変わらず。眠気が取れないので予定を変更して業務に赴くが、眠いのは一向に変わらず。業務の帰りに久しぶりに父の墓参りをした。結局、夕方ソファで2時間ほど寝てようやく眠気が取れる。この、朝から日中は眠くて夜眠くないという近ごろのパターン、都心ならともかくこんな田舎では困る。夜勤とかしているのなら別だが。

だが、本当に眠くないのだ。映画2本見て、さらにもう1本見かけて。あんまり眠くないので風呂入る前に4小節のコードをエレピで録って、久々にギターをちょこっと弾いてみる。もちろん上手くなんか弾けない。何故か脇腹が痛くなる。なんていうか、田舎の夜ってあまりにもひっそりとしてときとして怖くなる。よっぽど安定剤飲もうかどうしようか考える。結局飲んでない。

相変わらずがあまりにも多い。映画病も相変わらず、母の状態も相変わらず。というか、母の左足がまたむくんできた。ワーファリンちゃんと飲んでいるのだろうか。心配になる。

今日見た映画はまずhuluでリュック・ベッソン原案ピエール・モレル監督「パリより愛をこめて」。スキンヘッドで太ったおっさんになったジョン・トラボルタが、先日見た「ダークナイト」のバットマンより強いんじゃないか(少なくともメンタル面では)という活躍をする典型的なハリウッドスタイルのジェットコースターアクション。単純明快。配信が明日までというのとリュック・ベッソンという名前で見たのだが、この映画が評判がよろしくないというのはこういう無敵のスーパーヒーローに世の中は飽きているからだろうか。ま、確かに「リーサル・ウェポン」とか見るのとなんら変わりない。分かりやす過ぎるぐらい分かりやすいが、それなりに(B級アクション映画として)楽しめた。

もう1本は再配送されてきたコーエン兄弟監督「ノーカントリー」。3分の1まで見ていたがまた最初から見た。こっちの方はアカデミー賞を始めとしてほとんどの賞を総なめにしたほど評判がいいが、ラストがちと物足りない気はした。そこまでがあまりにも出来がよかったので。前述の「パリより愛をこめて」がやたらと明快だったせいだろうか。もうちょっとカタルシスの得られるラストでもよかったかなとは思う。しかし、悪役が魅力的というのは実に重要だなと改めて思う。

ああホントに眠くない。このまま昼夜逆転してしまうのだろうか。やはり作用時間の長いロヒプノールを2錠飲んで十分に寝た方がまだよさそうだ。気は進まないが。明け方、鳥の声を聞きながら寝るのはあまり嬉しくない。とにかく、昼間眠いとどうにもならない。

え? いま気づいたが日付が変わってもう6月なんだ。もうすぐワールドカップだな。


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乳酸

いちいち自分のツイート見ないと何時に起きたのか思い出せない。脳の劣化がはなはだしい。退化。

というわけで4時に寝たのに9時に起きた。近ごろは5時間睡眠では足りない。7時間寝ないと。よって眠いし、朝から足に来ている。例によって朝食後に呆然とコーヒーを飲んでいるうちに2時間経過、眠くてまったく頭が回らないので、本来ならゴミ処理場にゴミを持って行きたいところだが久々に業務に行ってみた。その方が目が覚めると思ったので。実際、目が覚める。前回行ったのが先週の金曜だからちょうど一週間ぶり、なかなかに新鮮だった。1時間おきに外で一服するのも、日の光を浴びるという意味ではよろしい。さっきエクセル見たら今月の稼働は12日で50時間。もはや業務ではないな。気晴らし。明日からの土日も行く気ないし。

3時過ぎに帰宅、午前中に指値したものがひとつ成立していたが夜まで放っておく。今日はとにかくダルいし疲れている。まるで全身に乳酸が溜まっているかのよう。よってまたソファで気絶。目が覚めると2時間経過、6時半になっていた。やたらと広い家でデカい冷蔵庫があるという夢を見た。冷蔵庫の中にはぎっしりと飲み物が詰まっていた。

夕飯の前に歩いて母のところに行く。母は食堂にぽつんと一人でいた。相変わらず人に迷惑をかけているとか、そんなことばかり言う。夜番の担当の人の扱いが少々乱暴に見えて腹が立ちかける。母は歯もロクに磨いていないようで、そんな母が無残に思える。とにかく歯を磨くように言ってみるけれど、今の僕に出来るのはせいぜいがそのくらいだ。無力だなあと思う。

いつもより遅い夕飯を済ませると、週末だし月末なので、都心で真っ当にバイトしたぐらいの日当で決済。ちなみにこの2週間の相場は9勝1敗。なかなか素晴らしい。夜になると疲労度はますます酷くなり、肩は凝るし足に来てるしダルくてしょうがない。これが一週間ぶりのたかだか4時間半程度の業務のせいか、それとも5時間睡眠のせいか分からないけれど、いずれにしても凄まじい体力のなさ。

夜はhuluでヴィンセント・ギャロ監督・主演の「バッファロー’66」を見た。物凄く乱暴な編集・カット割りに思えるが、どこかウディ・アレンの影響も伺える。口汚くすぐにキレて怒鳴り散らすが気の小さい男と、おっぱいだけが大きい馬鹿女の話に過ぎないような気もするが、ある意味物凄くアメリカっぽい映画。やっぱりこういう、ちょっとでも救いのある話の方がほっとする。場末感凄いが、たぶんポップ。物凄くチープなポップ。いい意味で。

で、ヴィンセント・ギャロをウィキペディアで調べてみると、そもそもがミュージシャンでもあり(音楽も担当していてなかなかよい)、ラルク・アン・シエルのPVも撮ったことがあるらしいが、それよりも来日時に碑文谷のダイエーでグンゼの下着を3万5000円分購入したというエピソードを読んで、碑文谷という地名を長いこと思い出せなかったのでようやっと思い出した。僕もあのダイエーでコーヒー豆を買ったことがあり、というのもキーボードのヤマザキのところで飲んだコーヒーが意外に美味かったからで、すぐ近くのロイヤルホスト(だったと思う)ではよく当時同業のシグマ(本名)と打ち合わせをした。当時はすぐ近くに杉山(清貴)も住んでいた。シグマとは20年以上の付き合いがある友人で、会うたびに仕事をくれと言われ続けたのだが、不思議なことに結局一度も仕事をしたことがない。で、あるときシグマに新人を紹介することになり碑文谷のロイヤルホストで待ち合わせたのだが、シグマは先に(芳野)藤丸と打ち合わせしていて1時間待たされ、僕は怒ってアーティストを連れて帰ってしまった。それ以来、シグマは僕と待ち合わせると5分でも遅れるときは電話してくるようになった。

と、そんなことを思い出した。

グンゼといえば、ヴィンセント・ギャロはグンゼのパンツのどこがそんなに気に入ったのだろうか。実家に戻って以来、下着は干してあるものを端から順番に穿いていくのだが、グンゼの白いパンツの番になると近ごろはなんか嫌な感じがする。グンゼがどうのというよりも、なんていうか、気分的に白い下着が最近は嫌だ。理由なんてない。気分だから。

それにしても疲れている。今夜は眠いから早く寝るべきなのだろうが、どうも夜更かしの癖がついてしまって。ちょっと頭痛までする。今日ゴミ袋を買ったので明日は父の遺品の整理でもしようかと思っているのだが、土日はゴミ処理場休みだし、どうしようかなと。


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吸血鬼

今日も暑い。だが、Tシャツ1枚で過ごせるのって楽だな。

9時過ぎ起床で6時間睡眠も何故か眠くて朝食後1時間ばかりソファで気絶。玄関前に置いておいた粗大ゴミの机とステレオは起きたときには既になくなっていた。机がなくなった2階の自室に掃除機をかける。まだまだ物置状態で物が多過ぎる。そろそろ父の遺品も捨てるものは捨てたいところなのだが、どうも腰が重い。昼頃からFXのポジションを持ってだらだらと過ごし、3時過ぎに母のところに。今日の母は妄想傾向が強く、また不安定になっていた。

昨日から急に暑くなったせいなのか、どうも身体が重くダルい感じがして夕方また1時間ほどソファで昼寝。今日もさしたることは何もしないまま日が暮れてしまった。今日外に出たのは母のところに行ったときだけ。

相場は昼間取ったポジションが2つともストップロスに引っ掛かり、この時点で連敗が濃厚な感じだったが夜になってから挽回、かなり悪戦苦闘という感じではあったが昨日の損失の大半を取り戻した。

コーエン兄弟監督「ノーカントリー」と岩井俊二監督「ヴァンパイア」が届いたのでFXのチャートを眺めながら両方ともリッピングしたのだが、「ノーカントリー」の方がエラーが出た。たぶんダメだろうなと思いながら「ノーカントリー」から見るが、案の定3分の1まで来たところでそれ以上再生不可、TSUTAYAにその旨をメールして送り直すように依頼。かなり面白い映画なので残念。早く続きが見たいものだ。

というわけで、ようやく日当を叩き出してから岩井俊二監督「ヴァンパイア」を見る。向こうの俳優を使って舞台はアメリカなのだが(ウィキペディアによると2005年からLAに拠点を移しているとのこと)、「ノーカントリー」とあまりにもタッチが違うので入り込むのに少し時間が。感想はツイートをそのまま引用しよう。

たぶん感傷なんだろうなと思う。ある種虚無的な感傷。感傷のための映画。そのために少し散漫な印象も受ける。引用している「1999年の夏休み」が萩尾望都の「トーマの心臓」を原作としているように、この作品もどこか少女漫画趣味を感じさせる。少女漫画ってこの手の退廃美を好む傾向にあるから。ただ、映像美をもって渇いた感傷を描くのはテレンス・マリックの「天国の日々」とか、ヴィム・ヴェンダースの「パリ、テキサス」も同様で、違いはというとリアリズムをどこまで徹底するかなのかもしれない。ただ、同じヴェンダースでも「ベルリン・天使の詩」ではファンタジー(なにしろ天使が主役である)を用いているけれど、「ヴァンパイア」ではその辺がどちらつかずになってしまった感もなきにしも非ずで、プロットがもう少し一本筋が通っていればと思う。情緒的・雰囲気に流されて結果的に散漫になってしまうのは「リリィ・シュシュのすべて」もそうだった。これは岩井俊二の難点でもあり、魅力でもあるが、そういう意味では同じ監督の「Love Letter」は上手くオチがついたというか、見事に収束していた。

とまあ、今夜もこうして夜は更けていく。もう3時近いが今日は何故か眠くない。困ったものだ。朝は眠いのに。逆の方がいいのだが。

相変わらず煙草を吸うたびに手帳に時刻を書いているが、最近業務に行かなくなったこともあり、少しずつ本数が増えている。25本ぐらいの日が多い。本来、20本以内に収めようとしていちいち時刻を書いているのだが。正直、だんだん面倒になってきた。好きなだけ煙草を吸うか、それとも再度禁煙するかのどっちかにしたいという願望あり。あくまでも願望だが。


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炎暑

今日を一言で言えばクソ暑い、それだけだ。

手短に済ませよう。眠いから。4時に寝たのに7時に目が覚めてしまった。正確にはトイレに起きたのだが、そのまま起きてしまった。当然眠い。よって、今日は午前中1時間、午後1時間の昼寝。それで済んだことが奇跡だ。

外は快晴、とにかく暑かった。とうとうTシャツ1枚になったが、それでも外に出ると汗ばむほどだった。例の人造湖、ネットで場所を調べて行ってみた。今日もセブンイレブンでサンドウィッチを買って。いつも途中で山の方に曲がっていた道を真っ直ぐ行くと、山の中腹に人造湖はあった。ここに来るのは父と来て以来だ。ここに書いてあるのを見ると2001年の段階で数年前と書いてあるから、まだ20世紀だったころ、つまりもう15年以上経っていることになる。

当然のことながら人造湖の周りは前回訪れたときと様変わりしていた。ただ草が生えていたところは公園として整えられていた。だが、ひと気のないところはかつてと同じだ。人造湖はひっそりと波立ち、ただ辺りを静寂だけが満たしていた。

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ヤマメだかウグイだか、その手の15cmから20cmぐらいの魚が何匹ものんびりと泳いでいた。陽は燦々と降り注ぎ、僕は煙草を2本吸った。どうして父がこの人造湖を怖がったのか考えたが分からなかった。人造湖は時間とは関係なく存在しているように思えた。

2時から特養で母の誕生会。今日の母は僕が到着するとほっとしたような表情を浮かべ、昨日までよりも少し嬉しそうに見えた。誕生会で大勢の人に囲まれ、母は少しだけ元気を取り戻したようにも見えた。

相場は裏目ったというよりもそれは最終的にという話で、正確には引き時を誤った感じで大敗。これで連勝も途切れた。先日、相場で負けても平気だと書いたけれど、実際負けてみるとそうでもない。やっぱりへこむ。というか、やけに悔しい。勝ち続けていたから余計。

で、夜はクリストファー・ノーラン監督「ダークナイト」をhuluで見た。非常に評判が高い映画だけれど、まあ所詮バットマンの映画だということもあるが、ハリウッド映画にありがちな都合のよさがところどころに垣間見える。ただ、話としての救いのなさがクリストファー・ノーランらしいところか。

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乖離

昨夜はあれから原田眞人監督「タフⅢ」を見てしまい、寝たのは4時。今朝は9時に起きた。だが、今日は昨日のように異様に眠くはなかった。違いがどうもよく分からないが、昼寝を2度したせいだろうか。

午前中は指値をしたあと、片付けなどの家事雑用をして過ごす。いまだに業務行く気なし。天気がよかったので山の方に行って昼を食べようと、セブンイレブンでサンドウィッチとパンを買って車で山に向かう。町外れの山深く、駐車場と展望台だけがあるところ。本来なら人造湖があるのだが、どうも行き方を忘れてしまった。

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奥深い山の中は人の気配がない。ただ鳥の鳴き声と、ときおり吹く風で木々のざわめく音だけが聞こえる。どこかでウグイスが鳴いている。梢が揺れる。村上春樹の処女作のタイトル、「風の歌を聴け」を思い出す。昼食を摂り、コーラを飲みながら煙草を2本吸った。僕は確かに風の歌を聴いた。人の気配がないというのは、どこかほっとする。ただ陽光と緑と風だけがある。

暑い日だった。帰宅すると書斎の窓を全開にする。普段1個しか食べないパンを2個食べたというだけでまた眠くなる。少し眠ろうとソファに横になる。すると、少しの筈が2時間ワープした。もう夕刻である。PCを見ると、指値が2つ成立していた。今夜はキプロス戦、念のため録画予約をして、夕飯の米を仕掛けてから母のところに顔を出す。母は昨日よりは少し落ち着いていた。

で、親善試合、日本×キプロス、1-0を見る。フィジカル重視のトレーニングをみっちりと済ませたところだから、全員のコンディションがよくないのは分かっていた。動きは当然重いだろうというのは予測出来た。故障で試合から遠ざかっていた内田が先発というのにちょっとびっくり。久しぶりの試合だというのに内田の動きは悪くなく、虎の子のゴールまで決めた。案の定、特に前線の本田、香川、柿谷辺りは動きが悪い。特に本田はパフォーマンスが重く、これはミランの試合でもそうだった。この動きの本田であれば、大久保か香川トップ下の方がいいのではないかと思うぐらい。そんな中でも長友だけはぐいぐいと動き、さすがにスタミナあるなあと感心。後半は同じく故障明けの長谷部と吉田麻也が登場、本日の収穫は内田、長谷部、吉田という故障明けの主力選手が普通にプレー出来たということ。それだけで十分だと思う。交代で大久保が出ると会場は盛り上がり、伊野波が入ると盛り下がる。なんか伊野波が可哀想。判官贔屓というか、応援したくなる。いずれにしても、コンディションを整えるという意味でも、今日の試合はこれで上々だったのではないか。肝心なのは本番だから。

試合後は「タフⅣ」を見る。こうやってシリーズを通して見ると、原田本人が監督したⅠ、Ⅲ、Ⅳはよく出来ているし面白い。Ⅱだけちょっと粗くて雑な印象を受ける。まあ殺し屋が主人公という荒唐無稽な設定だから話が劇画になるのは当然、ⅢⅣでは幽霊まで出てくるし、所詮無茶な話ではあるのだが、肝心なのはその劇画的リアリティというか空気だ。このシリーズはこの後番外編と劇場版があるのだが、そこでは一気にテンションが落ちる。Ⅳまで見れば十分。

しかし、こんな風に日々を過ごしていると、自分自身が世間やら社会はもちろん、現実というものから乖離しているような感覚を覚える。今日は昼間、山奥で風に吹かれて鳥の声を聴いていたから余計だ。ともすると、時の流れというものからすら乖離しているように思える。そんな風に、現実逃避すれすれのところで今の僕は生きている。夕方成立したポジションが夜になって日当を叩き出し、かろうじて僕を現実に繋ぎとめる。


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空白

午後からはずっと雨。雨は今も降り続いている。

9時起床。工事の音で目が覚めた。そのせいなのか、それとも眠りが浅いのか、朝からやたらと眠い。6時間は寝ているのに。どうやらすっかり怠け癖がついているし身体もなまっている。眠気と戦っているうちに2時間ぐらい経過、どうにもならないので昼までソファで昼寝。工事はどうやら朝イチだけだったらしい。いい迷惑。

ご飯と味噌汁の昼食を摂るとまた眠くなってきた。何もする気が起きないまま2時になり、しょうがないのでソファに寝転がってイーサン・コーエンの短編集を読み始めたのだがやっぱり眠くてダメ、というわけでまた気絶。すると上下左右が分からなくなって視覚的に混乱するという夢を見て目が覚める。以前もこれと似たような夢を見たことがあるが、実に嫌な気分。

そんなわけで半分ぐらい意識のないまま気がつくと4時を回っていた。いまだに玄関の鍵すら開けていない。まったく、なんという日だろう。しかし、なんていうか身体が思うように動かない。「タフ」のⅢとⅣが届いたのでリッピングとかしていると外は薄暗くなってくる。6時半近くなって母のところに行ってみる。このときに本日初めて玄関の鍵を開けた。母はまだ慣れないのか不安定だ。いいことを言わない。

帰宅後夕飯、その後はhuluで「ミレニアム3」を見る。それで一日が終わってしまった。我ながら異常に非活動的だ。朝出かけないとどうしてもこんな風になりがち。基本的に自宅仕事に向いてないのだろうか。

相場の方は先日指値が甘かったので辛めにしたら少々厳し過ぎて日中は成立せず。夕方なんとなく取ったポジション2つを同値決済したつもりがスベって150円ばかりのマイナスになり、先週からの連勝が途切れたかと思ったら、夜になってひとつ指値が成立、今日はロンドンとニューヨークが休日なので動意が少なく煙草銭程度で決済、一応連勝を伸ばす。形だけ。

しかし、たかだか二日休んだだけでどうしてこうも朝から一日眠くてダルかったのだろうか。とにかく朝起きてから人間として動けるようになるまで2時間ぐらいかかる。エンジンのかかりが遅過ぎ。血圧でも下がっているだろうか。気のせいか、視力もそうだが最近聴力が落ちている気が。僕も父のように歳を取ると耳が遠くなってしまうのだろうか。

「ミレニアム3」を見ていて何故か途中で精神的にヤバくなり、今日は安定剤を1錠飲む。やっぱりエリカが老け過ぎでちっとも魅力がないように見える。僕自身はここ数年で随分老けたと思うのだがいまだに10歳以上若く見られるので取り柄はそれぐらいか。欧米に行ったら下手すると30代で通るかもしれない。もう時効だと思うから書くけれど、年末に警察で40歳になったばかりの刑事から取り調べを受けたとき、並んで歩いたら同い年ぐらいに見えますよと言われた(ちなみにその刑事は頭髪が薄くなりかけていた)。不思議なことに一時気になった白髪も今は鏡を見るとまったくないように見える。髭だけは別だが。僕は童顔ではないのだが昔から何故か若く見られて、30歳ぐらいのときLAでCDを買うのにアメリカン・エキスプレスのゴールドカードを出したらニューヨークの本部に確認の電話してた。

今日は本当にただの空白のような一日だった。明日は晴れるのだろうか。天気がよければどこかに出かけよう。明日の楽しみは代表のキプロス戦。

ああダルい。ああそうか、今気づいたが今日はカーペンターズじゃないが雨の日で月曜日だった。これでは梅雨に入ったら一体どうなるのだろうか。


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